2014年02月28日

C's Kitchen@新江古田でランチ

 C's Kitchen(シーズキッチン)は、住宅街の中にぽつんとある隠れ家レストランです。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13062382/
http://www.ekodabiyori.com/?p=9054
 場所は、東長崎と江古田と新江古田の3駅の真ん中あたりにあります。裏返すと、どの駅からも遠いということです。所在地は江原町3丁目です。
 日曜日は予約が必要です。というくらいに混んでいるという話でしたが、実際に店に行ってわかりました。4人掛けのテーブルが二つとカウンターが数席あるだけです。かなり狭い店なのです。
 オーツはひとりでランチに行ったので、カウンターに座りました。
 大きなエアコンが2台あって、部屋全体が暖かく感じられました。
 ここのランチは千円です。肉料理か魚料理が選べます。オーツが行ったときには、肉料理がビーフカレー、魚料理がシャケの竜田揚げということでしたので、当然のことながら後者を選びました。肉料理は避けるのが原則です。
 待っていると、おひたしが3種類順番に出てきました。小松菜は冷たいものでしたが、しいたけと厚揚げとかまぼこの煮浸しは温かいものでした。もやしとカリフラワーのカレー味のおひたしがおいしかったですねえ。
 それから、おしんこが出てきて、最後に味噌汁、ごはんと一緒にメインが出てきました。シャケはレタスを敷いた皿に乗っており、レモンが添えられていました。別にタルタルソースを出してくれました。シャケは普通のシャケだと思いますが、なぜかおいしく感じられました。
 最後にデザート(シャーベット)が出ておしまいです。
 この店はとても気に入りました。千円でこんなにたくさんの種類の料理が食べられたら満足です。しかもおいしいのです。これから何回も通ってしまいそうです。
 この店は、月・火が定休で、ランチは 12:00-14:00 です。オーツの生活時間からいうと、ちょっと利用しにくい感じです。ここが一番の欠点です。
 この店は夕方もやっています。20種類くらいの料理があります。それに「ごはんセット」600 円をプラスすると、定食のようになります。「おつまみセット」1,500 円は、小鉢が5〜6種類くらい出てくるということです。これに酒類をあわせれば、それなりに満足できそうです。「おまかせ」のコース料理は、2,500 円以上ということですが、小鉢数種類と最後にごはんが出るそうで、こういうのもいいですね。夕方にも食べてみたい店です。
 ランチがちょうど千円だと、4月から消費税が上がってしまうと、どうなってしまうのでしょう。30円くらい値上げになると、コインを持っていくか、さもなければたくさんのコインのおつりをもらうのでしょうか。お店としても、大量のコインを用意しなければならず、大変でしょう。1品抜いて、千円以下に収めることも考えられます。
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posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

画面タッチ、やめます(天声人語)

 朝日新聞の2月25日付けの天声人語で、「画面タッチ、やめます」という記事がありました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S10997143.html
一部引用します。
レジのタッチパネルを押させて年齢確認をする仕組みが登場した▼こんどは中高年に怒る人があらわれた。白髪もあればしわもある。ひとめ見ればわかるだろう。なのになぜ一律に押させるのか。逆上のあまり画面を殴って壊し、逮捕される人も出た▼この方式には議論が百出した。どう見ても大人なら店員が押せばいいという主張もあった。苦情が多かったのだろう。スーパーのイオンなどは、少年かと疑われるときだけ身分証を見せてもらうやり方に戻す▼

 オーツも、これを経験し、ブログに書いたことがあります。
2013.7.2 コンビニで酒を買おうとしたら
    http://o-tsu.seesaa.net/article/368065766.html
怒る中高年の気持ちもわかります。しかし、まあ、そこは怒らずにじっとこらえて、「見方によっては、20歳に見えることもある」くらいのつもりでいれば、平穏無事に生活できるというものでしょう。
 しかし、白髪やしわで20歳を過ぎていることが明らかなのに、有無を言わさずタッチパネルを押させるという対応はいかがなものかという意見もわかります。
 苦情を言うべきか、だまって店の方針に従うべきか、判断がむずかしいところではあります。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

スシローの特ネタ本鮪中とろ

 オーツは、けっこうよくスシローに行きます。自宅に比較的近い光が丘店、勤務先に少し近い烏山店に行きます。
 先日、行ったら、「とろネタづくし」というのをやっていました。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/campaign.html
いや、実は、それをねらって行ったのですが。
 オーツは、スシローのメルマガに登録しているのです。
 一番のねらいは「特ネタ本鮪中とろ」でした。3/2(日)までの期間限定販売だそうです。「本鮪ならではの、濃厚な旨みと脂の味わいをご堪能ください。一皿一貫189円(税込)」という触れ込みです。
 さて、食べてみてどうだったか。
 オーツの感覚では、大したことなかったです、はい。同時に、105 円皿の「ミナミマグロ中とろ」(1貫)も食べましたが、こちらのほうがおいしいくらいでした。
 感じ方は個人差が大きいでしょうし、オーツは寿司通でも何でもなく、単なる一個人でしかありませんから、書いていることも信じないほうがいいでしょうが、それにしても、逆の意味で意外でした。
 スシローでは、普段食べ慣れているネタで十分満足していますので、それで十分といえば十分です。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

まだ残っている雪のおもしろさ

 14日・15日と続いた大雪の影響は、10日経った今もまだ続いています。
 オーツの自宅の前の道路にも、まだ雪が残っています。道路の雪かきをして、その雪を道路の脇に積み上げたりしたので、そこにたまった雪が溶けきらずに残っているわけです。

yuki.JPG

 ふと自宅前を見ると、雪がおもしろい形に溶け残っていました。まるで杖を雪に突き刺したような、あるいは拳を空中に突き出しているような、おもしろい形です。その先からはしずくがしたたり落ちていましたから、もうあまり持たないでしょう。(その後確認したら、3時間後には崩れ落ちていました。)
 普通に雪が積もっただけではこんな形に溶け残ることはなさそうです。
 やはり、雪かきで移動された雪が変な形になってしまい、あるいは一部に力が加わって固まってしまい、それがこんな奇妙な現象を生み出したのでしょう。
 考えてみると、雪国でもこんなことはあまり見られないかもしれません。雪が溶けていくときのほんのわずかな時間だけ見ることができる現象のはずです。雪国は雪がありすぎて、雪かきも大規模に行うでしょうし、暖かくなって雪が溶けるのも当たり前の現象ですからねえ。
 オーツはずっと都内に住んでいますが、雪がこんなにおもしろいとは思いませんでした。
 先日来、自宅の周りを散歩していると、変な形に溶け残った雪がいろいろ見られます。電柱は上のほうから熱をもらうのか、その回りの雪が早く溶けています。金属製のフェンスなども熱伝導率がいいためか、近くの雪を溶かします。マンホールのふたなども金属製で早く雪が溶けるようです。
 雪解け時の雪は、おもしろい形がたくさんあると思いましたが、まさか自宅の前で天然の芸術が見られるとは思いませんでした。
 まだ山梨県・埼玉県・群馬県で孤立している住宅があるという話です。そこに住んでいる人たちのことを考えると、雪が芸術的だなんていうのも不謹慎な話ではありますが、……。
ラベル:
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

鳳雛@江古田のランチ(2回目)

 鳳雛は江古田駅の南口にあり、居酒屋のランチとして、けっこう気に入っています。
 前回食べたときのことはブログに書きました。
2013.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/379401042.html
 再度、この店に行ってみました。
 店先にランチメニューが出ているのですが、チェックしないで入りました。
 ランチメニューは、ラーメンか肉料理かということですし、日替わり定食は4種類がありましたが、3種類が肉料理でした。1種類だけ魚がありました。ぶり大根と刺身の定食で、これにしようかなと思いましたが、1,100 円するのです。ランチの予算としては 1,000 円以内に収めたいと思っているので、困りました。
 結局、牛すじの煮込み・刺身定食にしました。
 出てきた牛すじの煮込みは、醤油味がしみていて、とてもいい感じでした。夜、こういうのを肴に一杯飲むのもきっとおもしろいでしょう。一緒に煮込んであったにんじんや大根などもおいしかったです。
 刺身は、ネギトロ、しめさば、マグロの3種類でしたが、こちらもおいしくいただきました。
 味噌汁は、あぶらげと豆腐が入っていました。でもイマイチかもしれません。
 これで 900 円というのは妥当な値付けでしょう。
 ただ一つ、オーツとしては肉料理でないものをランチとして(1,000 円以下で)提供してほしいと思います。
 お店を出るときに入り口のメニューを見たら、牛すじの煮込み・刺身定食は5食限定とありました。オーツは早めに店に入ったので、ラッキーだったのかもしれません。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

炭水化物ぬきは危険

 炭水化物を一切取らないダイエットは危険だという記事がネットにありました。
http://getnews.jp/archives/517976
 ま、それはわかるのですが、炭水化物を少しだけ食べるというのはけっこうむずかしかったりします。
 オーツの場合、朝はあまり炭水化物を取りません。ごはんもパンも麺類も食べません。主食なしということです。餃子を3個くらい食べるときは、餃子の皮が炭水化物です。それと食後に食べるせんべいが炭水化物です。しかし、量はしれています。これは、もう何年も続けている習慣です。
 夕方は、ちょっとおかずを食べ酒を飲んで終わりです。これも何年も続けている習慣です。
 昼は、外食が多いのですが、この機会に普通の食事をしています。というわけで、炭水化物を取るのは昼食だけということになります。食べる量から言っても、昼食が一番多いようです。
 1日1食でも、炭水化物を取れば、十分でしょう。しかし、それでも太ってしまうので、最近は、昼食の炭水化物を少なくすることを心がけています。オーツはごはんとおかずと汁がセットになった定食類を食べることが多いのですが、ごはんが別容器で出てくるので、お店の人に言ってごはんの量を通常の半分程度にしてもらいます。それでも、夕方までお腹が空くことはないので、特にごはんが少なすぎるわけではなさそうです。
 この点からも、麺類は量を調節しにくい(1食分は1食分になってしまいやすい)ので、あまりいいことではありません。それと、チャーハン類(ピラフも含めて)も、ごはんの量だけ減らすというのはやりにくそうです。カレーライスや丼物は、ごはんを少なくすることができます。

参考記事:主食抜きは体によくない?
2009.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/115015590.html
posted by オーツ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

中野区の小中学校の統廃合

 先日、中野区から「お知らせ」が回ってきて、区内の小中学校の統廃合を実施するということを知りました。区では「再編」と呼んでいます。
 都市部でも、これから子供の数が少なくなっていくのですから、学校の規模を適正に保つことを考えると、統廃合はやむを得ないように思います。
 ネットで見てみると、いくつか資料がありますが、
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/651500/d006923.html
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/651500/d005618.html
学校の統廃合の話は、10年も前から検討が始まっていたのですね。オーツはまったく気がつきませんでした。家族などに小学生とかがいないので、気にならないといったところがホンネでしょうか。
 こうして小中学校がなくなっていくと、その敷地が「余る」わけで、中野区がそれをどう活用するのかに興味があります。
 教育改革は教育施設改革だとする意見もあります。
http://agora-web.jp/archives/1582763.html
不動産という観点から見ると、また違った見方ができるのでしょう。
 普通に考えれば、学校の跡地は高齢者のための施設か何かになるのが順当なところでしょう。
 学校の統廃合は何年もかかる長期計画ですから、その先の土地の活用など、なんだかはるかな未来の話のようにも思えてきます。しかし、統廃合が現実化するころにはオーツも後期高齢者ですから、やっぱり気になります。
 さて、どうなりますか。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

パソコン画面での「*」の表示のしかた

 オーツはパソコンを使っているとき、その大部分の時間でエディタを使っています。またメールソフトで受信したメールを読む時間も長い方かと思います。というわけで、他の人と話をするとき、エディタ画面で見える話をしてしまうことがあります。でも、他の人は違ったものを見ていることがあります。
 先日、ブラウザで検索窓に入れる半角の「*」の話をしていたときです。どうも、オーツの場合と話が食い違うことに気がつきました。
 オーツにとっては、半角の「*」は上下の位置でいうとほぼ真ん中で、ごくわずかに上に偏ったところに位置します。「□*□」(二つの全角の「四角」記号に挟まれた半角のアステリスク)を示してみるとよくわかります。今もエディタで見るとそう見えます。
 ところが、ブラウザの検索窓に検索語を入れるときは、「*」がかなり上に偏っていて、いわゆる「上付き」の状態になります。オーツはそのことに思いが及びませんでした。エディタ画面を見慣れているので、真ん中だとばかり思っていたのです。
 もちろん、それぞれのソフトの表示フォントによって見え方は異なります。オーツのエディタでは、「FixedSys」という等幅フォントを使っています。
 ところが、ブラウザの検索窓で入力する文字は、どんなフォントで表示されるかというと、「MS Pゴシック」のようです。
 Google Chrome 32.0.1700.107 では「設定」の「ウェブ コンテンツ」の「フォントをカスタマイズ...」のところをクリックすると、標準フォントが「MS Pゴシック」と表示されます。
 インターネットエクスプローラー 11.0.9600.16518 では、「インターネット オプション」の「全般」タブの「デザイン」欄の「フォント」を見ると「Web ページ フォント」欄が「MS PGothic」、「テキスト形式フォント」欄が「MS Gothic」になっています。たぶん、後者のフォントが検索窓で使われるのでしょう。
 Mozilla Firefox 27.0.1 では「オプション」の「オプション」を見ると「MS Pゴシック」と表示されます。
 これらの設定はオーツの場合であり、他の人はそれぞれ違った設定をしている可能性があります。オーツはフォントにこだわらないので、買ったときのままいじっていないと思います。ということは、世の中の大部分の人は、ブラウザの検索窓に入れる文字のフォントは「MS Pゴシック」であり、オーツのエディタの「FixedSys」とは違ったイメージで見ていることになります。道理で話が食い違ってしまったわけです。
 オーツも、ブラウザの検索窓をよく見ていれば、エディタ画面での表示と異なっていることに気がついたはずですが、検索窓に文字を入れていくときは、何を検索するかという内容面に注意が集中していますので、フォントが違っているなんてことは、まったく気がついていませんでした。
 ちなみに、オーツが使っているメールソフトの表示フォントは「MS ゴシック」でした。
 ウェブ中の記事は、それぞれの文書で(HTML で)フォントを指定している場合が普通ですから、そのフォントで表示されます。
 このブログでも、見ている人ごとのパソコンの(正確に言えばブラウザの)設定によって、見え方が異なるはずです。
 いやはや、見えていても見えないことがあるものですね。

 余談ながら、エディタで表示しているファイルをプリンタで印刷するときは、印刷用フォントを指定して印刷することになります。画面表示とプリント結果は、こうして微妙にずれたものになります。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

スーパーで刺身が半額

 オーツはよく近所のスーパーみらべるに行きます。
 先日、夜7時ころに行ったら、480円の刺身パックがありました。3点盛りです。それに「50円引き」のシールが貼ってあり、さらにその上から「半額」のシールが貼ってありました。何と、240円です。安い!
 これを1個買って帰り、これがこの日のメインになりました。
 刺身パックが240円。大変なディスカウントです。
 同じものを480円で買う人もいるのですからねえ。
 いや、オーツだって480円で買うのですよ、普段は。
 それだってちょっと安いと思うのですが……。
 そういう商品を240円で売るというのは、残り物が出るのを嫌っているのでしょうが、半額もありなんですかねえ。数時間前に定価で買っていった人とずいぶん違いますねえ。
 何時ころにいくらにするか、店側としてはいろいろ試行錯誤しながら売上高を最大にするように価格を設定していることでしょうね。
 市場ですから、いくらで売ってもいいし、客側としても、そういうのがあれば買うというだけで、何も不正はしていません。とはいうものの、先ほど定価で買っていった人のことを考えてしまいました。まあ、どういうふうにしたら最適なのか、オーツにはわかりませんが、……。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

たった1枚のファーストクラス航空券で1年間タダ飯を食べ続けた男

 オーツが驚いたニュースがありました。
http://www.gizmodo.jp/2014/01/11_18.html
1枚の航空券を利用して、VIP専用ラウンジで食事をし、その上で翌日に予約を変更し、毎日これを続けて1年間という話です。
 ある意味で、この仕組みに気づいた人は頭がいいのでしょう。
 しかし、航空会社も航空会社で、こういうことに1年間も気がつかないのでしょうかね。
 オーツが、以前、成田空港で大韓航空のラウンジを利用したとき、
2013.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/377923006.html
いろいろな飲み物や食べ物がありました。とはいえ、毎日これを食べ続けるなんて、とてもじゃないけれど苦痛だと思います。だって、メニューが毎日変わるわけではないのですから。
 同じものを毎日食べ続けても大丈夫という人だけが実践できる方法でしょう。でも、飲んべえだと、けっこう同じもの(たとえば生ビール)を飲み続けてもいいという人が多いかもしれません。
 最後にチケットをキャンセルすれば、完全に無料になるわけです。
 一人、こういう人が見つかれば、航空会社は対策を練るはずですね。
 これを思いついて実行した人が中国人だという話ですが、オーツはさもありなんと思いました。これはオーツの偏見でしょうかね。
posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

100円ショップの棚が空っぽ

 16日(日)に、お昼ごはんを食べに外に出たあと、近所の100円ショップに立ち寄ってみたところ、棚のいくつかが空っぽでした。コンビニ等の配送網が乱れているようです。
 朝日新聞でも「週末の大雪、物流を直撃 スーパーやコンビニも品薄に」という記事があります。
http://digital.asahi.com/articles/ASG2J5CRBG2JULFA004.html
16日 23:44 配信です。
 大雪の影響ということでは、東京よりも、山梨県や群馬県でひどい状況になっているようです。
http://blog.livedoor.jp/junk_in_the_box/archives/51420631.html
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-40ab.html
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2140.html
死者が出ているという話です。
 オーツの自宅は都内にあり、以前から蓄えてある食料などで食べつないでいけますから、特にあわてることもありません。今回の大雪がいかに大変なものだったか、あとからニュースなどでわかるというものです。
 効率のいい社会ということと、万が一の事態に備える社会というのは両立しないものです。どちらにどのくらいのバランスを置くかというあたりが悩ましいところです。
 個人の生活でも同じです。冷蔵庫なんか自宅に持たなくても、そもそも食料のストックなんか一切持たなくても、コンビニやスーパーを冷蔵庫代わりに考えれば、日常生活は送れます。最も経済的であり、スペース的にも無駄がなくなり、効率がいい生活です。しかし、万が一のときは食べるものもなくなってしまいます。冷蔵庫にいろいろな食材を入れておくのは、やや古くなったものを食べているのと同じことで、味が落ちます。でも、いざとなっても食べ続けることができます。
 どうしたらいいのか、各自で最適なバランスを考えるべきでしょう。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

中華屋@新江古田駅でランチ(2回目)

 中華屋は、新江古田駅のそばにある店です。新江古田駅から江古田駅方面(北方向)に向かう途中にあります。
 オーツはまたランチを食べに行きました。
 前回
2013.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/372858458.html
は、八宝菜を食べましたので、今回は、他のものを食べようと思いました。
 テーブルの上にはランチメニューがおいてありました。ところが、肉料理はかなり種類があるのですが、そうでないものというと、八宝菜、麻婆豆腐、それにエビのチリソース炒めの3品しかありません。オーツは肉料理を食べないようにしているので、選択肢に困りました。結局、麻婆豆腐定食にしました。
 麻婆豆腐はおいしかったです。どういう味付けをしているのか、知りませんが、ちょっと辛めで、山椒もきいており、ごはんが進みます。量もたっぷりしていました。これに、スープ、漬け物、杏仁豆腐が付いて 680 円というのはおトクです。
 一般的にいえば、この店はおすすめできると思います。この値段で、この味で、この量が食べられれば満足です。ごはんのおかわり無料だそうですから、若い人でも大丈夫です。しかし、最近の江古田は本場の中華料理を出す店が増えました。それらと比較すると、少し劣るような気がします。
 厨房が客と近いので、料理を作る音が聞こえてきますが、それに加えて煙も若干ホールに流れてくるようです。親近感を持たせる意味もあるでしょうし、悪いことではないのですが、気になるといえば気になります。
 そういえば、店内に「白身魚の山椒塩かけ炒め」とかいうメニューが書いてありました。オーツが定食にできないかと尋ねたところ、できないという話でしたが、こういうのを(値段が高くてもいいので)ランチに提供してくれたら助かるのに、……と思いました。
 カウンターの上にはキープされた紹興酒などのボトルがずらりと並び、夜は居酒屋風になるのだろうと推測できました。まあ、こういうおいしいものを食べながら紹興酒をたしなむのもけっこうなことでしょう。
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posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

大雪で自宅での食事が続く

 先週末に引き続き、今週末も東京は大雪で大変でした。
 雪がこんこんと降る中、自宅から外に出て行く気にもなれず、14日朝、昼、夕、15日朝、昼、夕と自宅で食事することにしました。買い物にも行かなかったので、自宅にある食材で間に合わせることになりました。
 以前と比べてオーツが少食になっていることもあるのでしょうが、15日昼まで、何ということはなく間に合いました。
 さすがに15日午後の段階で、冷蔵庫がすかすかになってきましたし、雪もやみ、雨が上がったので、スーパーに買い物に行きました。スーパーの棚には「雪のため入荷がありません」という札がおいてあるコーナーがいくつかありました。たとえば「浅漬け 105 円」などのところです。チラシで特売を予定していたものなどは、これを目当てに来る人もいるため、こんな札を用意したのでしょう。
 いつものようにいろいろ買い込みましたので、これでまた数日間は持つでしょう。
 考えてみると、仮に15日午後の段階で買い物に行けなくても、まだ1週間くらいは食べ続けることができそうでした。自宅には米がありますし、乾麺やら袋入りラーメンの類もあります。炭水化物がなくなることはなさそうです。塩・味噌・醤油・砂糖・油などの調味料は、1週間で切れることはないでしょう。しかし、果物や野菜は1週間も持たず、尽きてしまいそうで、健康の維持の面では問題があります。
 冷凍庫には妻が買い込んだ食材がぎっしりと詰め込まれていますが、オーツは今回それらに一切手を出していません(まあいつものことですけれど)。それらを食べることにすれば、さらに1週間くらいは持ちそうです。でも、冷凍庫内の食材にも果物や野菜類はほとんどありません。
 たった2日間でしたが、ちょっとしたサバイバル気分でした。そしてわかったことは、自宅内をあちこち探すと、いろいろな食材が隠れているものだということです。
 大地震があったりして、買い物に行けず、電気・水道・ガスが止まってしまった場合でも、数日間は自宅で生き延びられそうな気分です。真夏だと、冷蔵庫・冷凍庫が機能しないので、食材が腐り始めますが、それでも数日間は持ちそうに思います。
 そんな災害時のことまで考えさせられるくらいの大雪だったということです。
 たまには、こういう大雪が降るのもいいことかもしれません。東京の27センチの積雪は45年ぶりだそうですが、そういう積雪が1週間間隔で2回あったということですから、かなりの「異常気象」だといえます。
ラベル:大雪 食事 食材
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

「陽」という名前

 子供に「陽」という名前を付ける人がいます。
 さて、この名前は何と読むのでしょうか。けっこうむずかしいです。
http://kanji.reader.bz/%E9%99%BD
によると、「ひ、よう、ひかる、あきら、ひなた、ひな、みなみ、はる、あき」という読み方があるようです。
http://happyname.livedoor.biz/archives/51299644.html
によると、漢字2字の名前の一字として使われる場合も含めて、「ヨウ、あき、あきら、お、きよ、きよし、たか、はる、ひ、や」という読み方があるとのことです。
http://questionbox.jp.msn.com/qa110074.html
によると、「大修館書店の「漢語林」に人名としての読み方の例が載っています。あき、あきら、お、おき、きよ、きよし、たか、はる、や」だそうです。
http://plaza.rakuten.co.jp/namae/diary/200701110000/
および
http://meimeijiten.blog69.fc2.com/blog-entry-16.html
(こちらがオリジナルか?)によると、「あき、あきら、お、おき、きよ、きよし、たか、なか、はる、はれ、ひ、ひなた、や」だそうです。
 Yahoo! 知恵袋では、「赤ちゃんの名前を考えています。「陽」の字を「はる」という読みで使いたいのです...」という人の質問がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027288525
 また、回答の中には「大辞泉にありました。陽[名のり]あき・あきら・お・おき・きよ・きよし・たか・なか・はる・や」と書いてありました。
 女の子の名前で、陽(はる)というのがあるようです。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1012/354741.htm

 そういえば、将棋のプロ棋士に「稲葉 陽」という人がいますが、「いなば あきら」と読みます。
http://www.shogi.or.jp/player/kishi/inaba.html
先日、NHK のテレビ将棋対局で解説者をつとめていました。
 「あきら」という読みはなかなかかっこいいと思いました。まあ、知らなければ読めませんが。

 こんな読みにくい(男なのか女なのかわからない)一字名を付ける人も世の中にはけっこういるのですね。
ラベル: 名前
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

Yahoogroups サービス終了

http://groups.yahoo.co.jp/
で告知されました。「2014年5月28日(水)午後3時(予定)を持ちましてYahoo!グループはサービスを終了させていただきます。10年もの長きに渡り、ご利用いただきありがとうございました。」とのことです。
 オーツの場合、Yahoogroups には長年お世話になりました。その前身の egroups 時代から使っていたメーリングリストもあります。一番長いのは、家族メーリングリストで、2000.2.7 開設でした。利用状況(1ヶ月間に流れたメールの通数)を以下に示します。
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013
5
7
13
11
9
13
20
7
10
11
14
7
2012
24
30
34
13
12
7
9
11
6
7
12
28
2011
18
9
32
25
11
5
42
29
16
25
16
8
2010
6
13
31
34
10
11
9
10
25
27
16
6
2009
9
7
5
9
18
45
6
15
14
31
10
12
2008
8
6
5
6
10
10
11
9
5
13
10
10
2007
19
11
7
5
12
7
9
10
11
9
10
5
2006
9
12
53
11
8
9
32
11
12
18
14
13
2005
12
16
13
19
18
9
9
9
14
9
12
38
2004
18
24
18
7
12
16
38
30
17
15
16
16
2003
119
31
56
99
69
46
16
20
13
29
26
14
2002
16
38
86
47
46
32
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84
198
77
69
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2001
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28
33
13
16
21
14
2000
6
9
24
14
27
23
31
47
14
26
39

 合計 3706 件のメールが流れたことになります。
 しかし、サービスが終わってしまうものは、しかたがありません。どこかに引っ越すしかありません。
 どこがいいか、いろいろ検討した結果、Googlegroups.com にしました。以前からいくつかのメーリングリストで使っていたのですが、ここが一番使い勝手がいいように思いました。
 これからはこちらでメーリングリストを開設することにします。
 さて、何年持ちますかね。
 10年持ってくれればありがたいです。20年持ってくれれば、それで十分でしょう。30年はなかなか持たないのではないかと予測します。世の中が変わっていきます。そのころにはオーツの寿命が尽きているでしょう。
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2014年02月13日

落としたハンカチが戻ってきた

 オーツは、今の時期、自転車に乗るときはハンカチが必需品です。自転車で移動していると、冷たい空気が目を刺激して、涙が出てくるのです。
 先日も、交差点で止まるたびにハンカチで涙をふきふき自転車で外出していました。
 帰宅すると、上着のポケットにハンカチが入っていないことに気がつきました。涙を拭いたあと、ポケットに入れようとして落としてしまったようです。手袋をしていたので、指先の感覚が鈍かったのでしょう。
 落とし物は残念ですが、なくなったものはしかたがありません。別のハンカチをポケットに入れておきました。
 翌日、別の用事で、自転車で行った道を歩いて行くことになりました。そしたら、とある踏切のところにオーツのハンカチが落ちていることに気がつきました。ここでも涙を拭いたことを思い出しました。
 ハンカチは1日そのままになっていたのですね。
 ハンカチを拾って帰宅し、洗濯機に放り込んでおきました。
 今や、ハンカチが落ちていても、拾っていこうとする人なんていないのですね。それはそうでしょう。オーツが見かけても拾わないと思います。ということは、もしもハンカチをなくしても、丹念に探せば見つかるということです。まあ、そんなことに時間をかけるよりも、次のハンカチを使う方が普通でしょうが。
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2014年02月12日

唐苑@江古田でランチ(2回目)

 唐苑は、江古田にある中華料理の店です。
 前回お店にいったときのことは、すでにブログに書きました。
2014.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
再度この店にランチにいってみました。食べたのはエビチリ&エビマヨセット 880 円でした。ライスは量を半分にしてもらいました。
 メインの他に、ライス、スープ、点心(春巻き半個)、小鉢、杏仁豆腐が付いてきました。それとランチドリンクとして、ジャスミンティーかウーロン茶が付くということでした。
 オーツはジャスミンティーにしました。意外なことに、出てきたのは氷が入った冷たいお茶でした。おいしかったのでよかったですが、……。
 少し待って出てきたエビチリ&エビマヨは、皿の上にレタスを敷き、その上にエビがかなりたくさん乗っていて、たっぷり食べた気になります。2種類の味が楽しめるのはうれしい話です。
 ちょっとした不満としておしぼりが出ないことがあります。何かこぼしたようなときに、おしぼりがあると便利です。
 メニューを見ると、「今週のランチメニュー」ということで、何種類か選択肢がありました。肉類を避けるとすれば、白身魚と野菜の炒め(それに前回食べた麻婆豆腐も肉が少ないです)あたりが候補になるでしょう。しかし、バラエティがやや少ないように感じます。
 一般的にいえば、おいしく食べられていい店だと思いますが、江古田にはおいしくて安い中華料理店が多いですから、それらとの競争ということを考えると、なかなか厳しいものがあります。
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2014年02月11日

酒の適量

 ネットでの記事
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39522?page=2
を見ていたら、1週間のアルコール推奨量が21単位と書いてありました。この単位は英単位で純粋なアルコール210ミリリットルだそうです。1単位が 10cc であり、1日あたり 30cc のアルコールということになります。
 日本酒がアルコール度数 15% とすると、1日あたり 30cc のアルコールを摂取するのは日本酒 200cc ということになります。1合強です。同じく、ビール大瓶1本 633cc だと、アルコール度数が 5% として、アルコール量は 31.65cc です。つまり、日本酒1合か、ビール1本くらいが適量ということなのでしょう。経験的に、そんなものだと思います。
 ちなみに、これは、毎日酒を飲むとした場合の飲酒量ですから、1週間21単位という言い方は、週1日だけ飲むならば、その7倍まで飲んでもいいのかもしれません。日本酒7合だと、かなり深酔いすると思います。ま、週1回くらいならば、そういう飲み過ぎがあっても、他の6日がアルコールなしで暮らすとすると、身体への負担は少ないし、社会生活なども正常に送れるのではないでしょうか。

 酒を飲むと、実際上このレベル(30cc)では飲んだ気がしないという感覚です。1回あたりでこの2倍(日本酒で2合)はほしいものです。オーツの感覚では、3倍飲めば十分ですかね。4倍飲むと酔っ払うかと思います。オーツの歳では、日本酒4合は飲み過ぎです、はい。翌日まで残ります。若いころだと日本酒の4合瓶1本(ワインのフルボトル、ウィスキーのポケット瓶 180cc)というのはちょうどいい量だったと思いますが。
ラベル: アルコール
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2014年02月10日

森川友義(2012.7)『早稲田の恋愛学入門』東京書店

 オーツが読んだ本です。「「恋ゴコロ」のすべてがわかる」という副題が(主題の前に)付いています。
 早稲田大学で実際に行われている授業「恋愛学入門」の内容を本にまとめたものだそうです。読んでみると確かに「学」と言える内容です。
 オーツは、この本を読んで、いくつか感じたことがありました。
 第1に、この本に書いてあることは、信用できるということです。オーツの個人的経験(といっても、恋愛経験ではなく、周りの人の経験ですが)を振り返ってみると、この本に書かれているようなことをいろいろ感じてきました。恋愛均衡説(pp.152-167)(男女間で魅力度は均衡している)などは、その典型的な例の一つです。
 第2に、そうはいっても、驚くような知見がいくつも盛り込まれています。オーツが知らなかったようなことも書いてあるということです。可能ならば、結婚する前に(オーツが学生のころに?)こういう本を読んでおきたかったということです。自分の恋愛を冷静に振り返ることができたかもしれません。
 例によって、オーツが読んでおもしろかったことをいくつか書いておきます。この本のごく一部ではありますが。
 p.172 男性の恋愛偏差値を測定しようということで、身長、お小遣い、服装、……などが挙げられているのですが、ここに意外なポイントが一つありました。「歯の矯正」です。育ちのシンボルだというのです。う〜ん。ホントに驚きました。
 p.192 「「素敵な人がいない」のはなぜ?」というセクションですが、これは、オーツの経験とも合致します。過去40年以上、いろいろな人を見てきましたが、「素敵な出会い」は本当に少ないと思います。ごくまれに、そういう出会いもあるのですが、そういう場合は、たいていその人にはすでに決まった相手がいるものです。本書では、なぜそういうことになるのか、数字を挙げながら説明しており、自分の経験を見透かされているかのような感じを受けました。
 p.202 「相思相愛」を定義しています。単純に考えると、AさんとBさんがいて、相思相愛だというのはAさんがBさんのことが好きで、BさんがAさんのことが好きな状態のことだと思いがちです。しかし、そうではありません。それは片思いが二つあるだけだと喝破します。そして、相思相愛というのは、そのようにお互いが好きだということだけではなくて、お互いが好きだということをお互いが知っている状態のことだというわけです。これはすっきりした定義でした。
 p.207 失恋は大事だということが出てきます。その通りです。特に若いうちに失恋を経験しておくことは、何物にも代えがたい人生の重要経験だと思います。
 ほんのいくつかのポイントについてピックアップしただけですが、こういうおもしろい話がずうっと続いていきます。是非、若い人に読んでほしい(というか、この本でなくても、こういう見方を知っておいてもらいたい)と思いました。
 オーツの場合は、子供が二人とも結婚しましたから、こういう話はもう必要性が高くなくなりましたが、孫が次々と生まれていますから、約20年して孫たちが若者になったころ、こんな話ができたらいいなと思いました。いや、そこまで命が長らえるか、何ともわかりませんし、そのころには、こういう本の内容を覚えているかどうかも怪しいものですが。


ラベル:森川友義 恋愛学
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2014年02月09日

テレビの視聴タイプ

 木村義子(2014.2)「“多極化”するデジタル時代のテレビ視聴者」放送研究と調査, 第64巻第2号, pp.38-53 を読んでいたら、おもしろい調査結果が載っていました。2,506 人の回答を集計した結果なのですが、「現代的視聴」、「従来型視聴」、「テレビをあまり見ない」の3タイプにテレビ視聴者を分類すると、年齢差がはっきり出るというのです。以下は p.39 の表3です。パーセンテージで表していて、縦方向に足していくと100になります。
16-19歳20代30代40代50代60代70歳以上
 
114人
251人
377人
412人
353人
532人
467人
現代的視聴
80
71
71
64
50
33
18
従来型視聴
13
20
20
30
47
64
78
テレビをあまり見ない
7
10
9
6
3
3
4

 若い人では「現代的視聴」多く、年配層は「従来型視聴」が多くなっています。従来型視聴というのは、普段の日に1時間以上リアルタイムに視聴することです。なるほど、老人らしい行動です。現代的視聴は、録画再生などを週に1日以上することです。これは、なるほど若い人に多いのですね。この3タイプでいうと、オーツは現代的視聴になりますので、60代の人間としてはやや少数派に属するもののようです。
 さらに、pp.40-41 では、現代的視聴を四つのサブカテゴリに分けています。

マルチ型視聴:リアルタイム視聴も録画再生もネット経由接触も行う
録画活用型視聴:リアルタイム視聴も録画再生も行うが、ネット経由接触は行わない
ネット活用型視聴:リアルタイム視聴もネット経由接触も行うが、録画再生は行わない
非リアルタイム視聴:リアルタイムには見ないが、録画再生かネット経由接触をする

 リアルタイム視聴の有無は普段の日に1時間以上見るかどうかです。オーツの場合は、朝のニュースくらいしかリアルタイムには見ませんので、たぶん1時間も見ないと思います。しかし、録画再生はよくしていますから、「非リアルタイム視聴」に分類されます。
 p.41 には、表6として6タイプの構成比が掲載されています。ただし、年齢層は2区分です。こちらもパーセンテージで表していて、縦方向に足していくと100になります。
 
16-49歳
50歳以上
1,154人
1,352人

現代的視聴

マルチ型視聴
19
4
録画活用型視聴
29
24
ネット活用型視聴
12
3
非リアルタイム視聴
10
1
従来型視聴
23
64
テレビをあまり見ない
8
4

 オーツの場合は、「50歳以上」の「非リアルタイム視聴」ですから、そういう人は、同年代の中では1%しかいないということです。1,352 人中の 15 人なのです。
 今回の NHK の調査内容と比べることで、自分がいかに例外的な人間なのかということがわかりました。1%しかいないのですね。自分では当然の視聴のしかただと思うので、そういう行動をする人が同年代にわずか1%しかいないということは驚きでした。
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2014年02月08日

近々メガネのネジが外れた

 オーツは、遠近メガネと近々メガネの二つを使っています。
2007.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/69253424.html
 先日、近々メガネを使おうとしたら、レンズがとれて転がってしまいました。メガネの枠を見ると、小さなネジが折れてしまっており、そのため、レンズを入れる枠が緩んでいたのでした。
 そこで、さっそく下高井戸のメガネ屋さんに持っていって、修理を依頼しました。アイビイ眼鏡
http://www.ivy3.jp/
という店でした。
 オーツは、その場で修理できるのかと思っていましたが、一晩預けることになってしまいました。ネジがさびて折れているので、それを外すために、機械が必要だという話でした。
 近々メガネでも、なければやっぱり不便です。パソコンの操作がしにくくて困りました。
 さて翌日、メガネを受け取りにいったら、ネジを抜くのが大変だったという話を聞きました。正確に言うと、ネジを抜いたのではなく、ドリルでネジを削り取ってしまい、新たにネジ山を切ったという話でした。
 メガネ屋さんとしても、なかなかの苦労をしたようでした。
 今は、お店で修理するのでなく、外部の工場で修理する仕組みの店もあるのだそうで、そうなると1週間とかをメガネなしで過ごすことになるという話です。それは大変なことです。
 ともあれ、メガネが元に戻ったし、外れていない方のネジもチェックしてもらったし、あちこち掃除もしてもらいました。これで、修理代としては 1575 円でした。快適なメガネを手に入れるのにこの金額は安いと思いました。
 もしかすると、近々メガネも二つあるほうがいいのでしょうか。まあそこまでは不要なようにも思いますが、……。
ラベル:メガネ ネジ 修理
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2014年02月07日

ウィスキーが今や高い酒ではなくなった

 オーツは、毎日ビールを飲むことをやめて、ウィスキーか焼酎を飲むことにしようと思いました。
2013.12.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/382931651.html
 で、近くのスーパーに行って、いろいろ眺めてみると、以前と価格感覚が違うことに気がつきました。
 ウィスキーが安くなっているのに、焼酎はあまり変わりません。
 サントリーのウィスキーのオールド
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/
は、希望小売価格 1,680 円ですが、スーパーでは 1,580 円でした。
http://item.rakuten.co.jp/gulliver-la-cave/jan4901777188112/
で見てみると、こちらでも 1,580 円です。
 オーツが学生だった40年前は、消費税なんかなかったけれど、オールドは 2,300 円もしていて、当時の貧乏学生(所得水準が今とまるで違っていました!)には手が出なかったものです。しかし、今は気楽に買える値段です。
 一方、焼酎は、銘柄によって価格はいろいろですが、近所のスーパーでは 700cc の瓶で 600 円から 800 円くらいでした。絶対価格でいえば、焼酎の方が安いですが、オールドがアルコール度数 43% であるのに対して、焼酎は 25% です。オールドを基準にして、含有アルコール量で値段を考えると、1,580 円×25÷43=919 円くらいが同じ価格帯ということになります。
 焼酎のほうがオールドよりも大衆的でしょうから、少しは価格が低くなりそうです。そんなことを考えると、600〜800 円というのは、まあそんなものということになります。
 オーツのイメージでは、焼酎はもっとずっと安いものと思っていましたが、今はそうでもないのですね。
 そういえば、15年ほど前に酒税の改訂があり、ウィスキーの税金が安くなって焼酎の税金が高くなったことを思い出しました。その影響なのでしょう。
 今や、焼酎は「安い酒」ではなく、ウィスキーと張り合う酒になったということです。輸入物のウィスキーも安くなっているようですが、スーパーには置いてありませんでした。
 結局、オーツは、オールドを買って帰りました。
 水で薄めて飲むならば、ウィスキーでも焼酎でもいいような気がしています。

 ネットでの記事
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39522
を見ていたら、今はアルコール価格が安くなっており、その結果、危険な飲酒が増えているという話がありました。
 今回、オーツがスーパーで経験したウィスキーの安価な傾向なども、このような世界的な傾向の表れなのかもしれません。飲み過ぎに注意ですね。
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posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

凧ずし 下高井戸店(3回目)

 凧ずしは、下高井戸の寿司屋ですが、オーツは何回か行きました。
 前回は夜に入ってみたのでした。
2013.12.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/383832666.html
 あるとき、正午前に凧ずしの前を歩いていたら、「焼き魚定食」840 円があると書いてありました。これは気になります。さっそく入って、注文してみました。
 お店の人からは、焼き魚はサバかカマスかと聞かれました。オーツはカマスにしました。待つことしばし。出てきたものは、カマスの他に、ごはん、すまし汁、小鉢2種、サラダでした。こういうので十分です。
 カマスには大根おろしとはじかみ(矢生姜)、それに梅干しまで添えられていました。大いにけっこうです。
 漬け物があってもいいかもしれませんが、なくても特に問題とは思いません。
 店内に置いてあるメニューには「焼き魚定食」のところに「日替」と書いてあります。お店の人に尋ねてみると、魚の種類が変わるという意味で日替わりということのようです。もっとも、仕入れの状況によっては、2〜3日同じ魚が続くこともあるという話ですが、客側としても、毎日この店で食べ続けるわけでもないので、特に気にならないでしょう。焼き魚の種類は、1日あたり2種類が基本のようですが、1種類の日もあるということでした。
 下高井戸には、焼き魚を食べられるところがないように思うので、貴重な店になります。
 ここのランチはおすすめできます。
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posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

親指の先を包丁で切った(続)

 昨日の話
2014.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/386939616.html
の続きです。
 オーツは、左手の親指の先を包丁で切ってから、丸1日以上キズバンを貼っていました。痛みは全然なく、もう完治したと思いました。
 朝、風呂に入ったら、キズバンが少しはがれてきたので、思い切ってキズバンを全部取ってしまいました。指先は、血が固まったようになっていました。新しいキズバンを貼ってもよかったのですが、まあこれくらいなら、あとはほっといても自然に治るように思いました。傷口は少し乾燥させるのも大事なことです。
 それから、通勤のために、クルマを運転しました。赤信号で止まったとき、ちょっと乾電池を交換しようとしたら、また指先を使うことになり、ほんの少し指先に痛みを感じました。指先を見ると、血がじわあっとにじんできました。何と! まだキズが完治していなかったのです。クルマの中にはキズバンがないし、さっとティッシュを用意することもできないので、あわてて指先をなめ、血がたれないようにしました。左の親指を上に向けるような形でハンドルを握り、その姿勢でクルマを運転していきました。
 勤務先まで行ってから、キズバンを貼りました。10年も前のキズバンですが、オーツが机の引き出しに放り込んでいたのです。少しくらい古くてもいいでしょう。傷口に清潔なカバーをする程度の意味はあると思います。キズバンに血がにじむようなことはありませんでした。
 やれやれ。
 ちょっとしたキズでしかないのですが、治りが遅いように思いました。昔はもっと早く直ったのに、……。
 ここでもオーツは歳を感じてしまいました。歳を取るということ(の一つ)は、こういうことなんですね。注意深く生活するように心がけなければなりません。
 それにしても、親指をケガしたのは不幸中の幸いでした。パソコンのキーボード操作にはほとんど影響がありません。
ラベル:親指 キズバン
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

親指の先を包丁で切った

 オーツが台所で包丁を使っているとき、うっかりして、左手の親指の先を切ってしまいました。爪から数ミリくらいの本当の先端のところです。
 皮膚を削り取るような切り方だったので、大したことはなかったのですが、それでも血がにじみ出てきて、ティッシュで拭き取ってもなかなか止まらず、ちょっと気になりました。
 少し待ってからキズバンを貼って、それで終わりにしました。特に痛みもなく、どうということはなかったからです。
 指がこういう状態だと、いろいろなことをするのに他の指(親指以外)を使ったり、右手を使ったりして間に合わせます。人間の体の自然な反応ですね。そんなわけで、日常生活には支障がなかったのですが、一つだけ、意外なことで問題が生じました。毎日(というか、毎食後)、オーツは薬を飲むのですが、その錠剤を包みから取り出すのが大変だったのです。
 今の薬は錠剤の形で処方されることが大半で、オーツの常用薬もそうなっています。これを包みから取り出すときに、左手の親指の先で押し出すようにして反対側から取り出すのですが、小さな錠剤の場合など、親指の先でちょっと力を入れないと包みが破れません。このとき、切ったところが痛むのです。錠剤を押すときにちょうど包丁で切ったところで押す形になります。少しずらして指の腹で押せばいいと思いましたが、そうすると小さな錠剤にうまく力が伝わりません。親指以外で押すのも変な形になりますし、右手の親指で押そうにも、オーツの場合は右手(の親指)がうまく動きません。(子供のころのケガが理由です。)
 というわけで、しかたがないので、痛いところで押すようにして錠剤を取り出しました。
 まあ、1日か2日で痛みはなくなるものと思いますので、これでかまわないと思いますが、変なところで親指の先を使っていることを意識しました。

 実は、テレビや録画機のリモコンのボタンを押すときも同じ動作をするのですが、こちらはあまり力を入れなくてもいいので、指先が痛いとかいうことはなかったです。
ラベル:親指 錠剤
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

ビストロマルバ@江古田でランチ

 ふと気がつくと、江古田駅の南口にマルバというビストロができていました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13162492/
http://s-nerima.jp/wp/32581
 2013年11月18日開店で、1月8日からランチを始めたということでした。オーツは、そんなことは知らずに、先日ふと通りかかったときにお店の前にランチの看板が出ていたので、「あ、こんな店があるんだ」というふうに思いました。ふだん、あまり通らない道筋なのですが、歩いていて気がついたというものです。
 ランチタイムにいくと、「マルバのコース」というのが 1,500 円でしたので、これを注文しました。肉料理か魚料理が選べます。魚料理は、この日は「ヒメダイのポアレ」でした。(オーツの場合、肉料理を注文することはなさそうです。)
 「お魚のコース」が 1,000 円ですので、普通の予算からいうと、これが上限なのですが、マルバのコースにすると、サラダの代わりに前菜が出て、ハーフパスタも付き、デザートまで付いてくるということなので、差額 500 円を考えると、マルバのコースがお得なように思えました。
 カウンター席が数人分ある他に、奥にテーブル席がありました。2人テーブルが三つと4人テーブルが一つということで、全体にこぢんまりしたお店です。大きな壁掛けテレビが一番奥に置いてあり、アニメが映し出されていましたが、音声はなく、別に、ジャズが流れていました。しゃれた雰囲気で、2人で行くにも適しています。
 ランチタイムにもかかわらず、料理をちゃんと1品ずつテーブルまで運んでくれて、どんな料理か説明してくれます。ありがたい話です。
 前菜は、ワカサギのエスカベッシュ(揚げてから酢漬けした南蛮漬け)、フリッタート(スペイン風オムレツ)トマトソース付き、それとガランティーヌ(鶏肉と具材のロール焼きの輪切り)マスタード付きでした。
 スープは、取っ手付きのカップで出てきました。野菜スープで、具がたくさん入っていました。
 パンは、シェフが焼いたものだそうで、普通のパンよりもぎっしりした食感のものでした。
 主菜「ヒメダイのポアレ」は、バルサミコソースが付いており、香りもよくていうことなしでした。付け合わせのマッシュポテトもおいしかったです。
 ハーフパスタは、生麺をゆでたものだそうですが、ラグーソース(肉などをデミグラスとトマトで煮込んだもの)がのっていました。大きめの皿の中央部分のへこみにパスタが収まっており、フォークだけではちょっと食べにくかったです。オーツの感覚では、そのまま食べるよりも、粉チーズをかけるほうがおいしく思いました。
 デザートは、抹茶と黒豆のシフォンケーキでした。
 ドリンクは、アイスコーヒーにしました。食後に飲むにはホットよりもアイスのほうが(口の中をきれいにする意味もあって)ふさわしいように思います。
 こんなコースですが、一通り楽しめて 1,500 円というのは安いのではないでしょうか。オーツの普段のランチは 1,000 円以下に収めたいと考えていますが、たまにはこういうランチもありだと思います。
 お客さんは、オーツのあとから何人か入ってきました。いずれも一人ずつで、男性でした。
 だんだんこの店のランチが知られてきたようです。けっこうでした。
 全部で40分ほどのランチでした。ひとりで行ったので、かかる時間はこんなものでしょう。豊かな気分になって外に出ました。
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2014年02月02日

自転車の鍵が壊れたと思い込んで

 オーツは電動アシスト自転車を愛用しています。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
約4年乗っていることになります。
 先日、自宅に止めた自転車に鍵をかけようとして、ロックを回そうとしましたが、回りません。何回やっても同じです。
 自転車についているのはリング状の鍵です。どんなものかというと、
http://item.rakuten.co.jp/nagashio/4976790944878/
の写真のようなものです。(微妙に違いますが。)
 で、自転車屋に乗っていって、見てもらいました。すると、鍵は何ともないというのです。
 オーツの自転車の鍵は、ちょっとした出っぱりを押しながら回してロックするのですが、この出っぱりを押さなかったようです。言われてみると、そんな気もしてきました。
 後から考えてみると、今まで4年近く、オーツは何回もこの自転車に乗って鍵をかけてきたわけです。そのたびに、出っぱりを押してリングを回してきました。もう習慣になってしまったような気がしています。その手順を忘れてしまい、出っぱりを押さずにリングを回そうとして回らなかったわけです。いつものようにやってきたことを忘れてしまうものでしょうか。
 オーツは、むしろ、そういう何回もやってきたことを忘れてしまったことの方にショックを受けました。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:自転車
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2014年02月01日

陳記厨房 新江古田店でランチ(2回目)

 前回もランチに行ったのですが、
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
また行ってみました。
 今回は、ナスのオイスター炒め定食にしました。注文してからメニューを見ていると、おすすめ定食が20種類くらいあるほかにランチ定食が15種類くらいありました。おすすめ定食はランチ定食ではないということですから、夕方も食べられるということでしょうね。それ以外に、麺類が何種類もあり、さらに飯類(かけごはんやチャーハン、丼の類)があるというわけで、メニューにはバラエティがありました。これなら、肉類以外を探して食べるものに迷うことはないと思います。(多すぎてかえって迷うかもしれませんが。)
 オイスター炒めには、もちろんナスがたくさん入っていましたが、それ以外にエビが3本も入っていました。それに、にんじん、タマネギ、ピーマン、シメジなどが一緒に炒められており、全部おいしくいただきました。
 例によって、ごはん、スープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐が付きます。
 780 円でこれだけ食べられれば、満足です。
 オーツは、この店に何回も通ってしまいそうです。
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする