2014年01月15日

自動車保険の車両保険

 オーツは、三井ダイレクトの自動車保険に入っています。
 2013年4月にクルマを買い換えて、プリウスαにしました。
2013.4.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/355116566.html
その段階で、自動車保険も車両を入れ替える形で変更しました。
 さて、まもなく、自動車保険の継続の手続き時期です。三井ダイレクトからハガキが来たり、メールが2回ほど来たりしました。
 オーツとしては、三井ダイレクトでそのまま継続することでいいと思っていますが、一つだけ気がかりなことがありました。それは車両保険のことです。オーツは「限定タイプ」の車両保険をかけていますが、車両保険金額は310万円です。仮に、他のクルマと衝突して全損事故になってしまうと、保険会社からこの金額が払われることになります。この金額は、適当に決めることができますが、クルマの市場価格程度にかけておくのがよいといわれます。
 300万円のクルマに200万円の車両保険をかけると、全損事故を起こしたときに、(300万円でなく)200万円しか払われません。これでは保険の意味がありません。
 一方、300万円のクルマに400万円の車両保険をつけようとすると、保険会社が断ります(あるいは、保険料だけ400万円に相当する金額を徴収しておいて、事故が起こったら300万円分しか支払いません)。それはしかたがありません。そんなのを認めたら、契約者が高い車両保険をかけて事故を起こす方が得する場合が出てきますから、保険会社としては認められないことです。
 ここで、オーツの問題になります。では、オーツが保険を継続するとき、一体、車両保険の金額はいくらにするべきなのでしょうか。一般に、時間の経過とともにクルマの市場価格は下がっていきます。しかし、こういう問題は、個人ごとに(保険の契約者ごとに)状況が違うので、一般論として考えることができません。
 そこで、三井ダイレクトに電話で聞いてみました。(ネットではどう操作すればいいのか、わかりませんでした。)
 プリウスαの場合、(購入から1年未満であればということでしょうが)車両価格は270万円から355万円の範囲でかけられるのだそうです。オーツは、継続前の契約では310万円の車両保険をかけていましたが、これをそのまま継続すると、継続後の保険料(年額)は 31,250 円になる予定です。もしも355万円の車両保険をかけると、保険料は 31,880 円になり、270万円の車両保険をかけると、保険料は 30,690 円になるということです。保険料の上限と下限の差額は 1,190 円ということになります。3万円程度の保険料を考える上で、1,190 円というと約4%ということになります。この範囲であれば、少しくらい高くかけても、安くかけても、大した差ではないともいえます。
 継続にあたって、前年同様条件での保険料見積もりが示されていましたが、これはかなり妥当なようです。
 オーツは、このまま継続することにしようと思いました。
 1年後、また同じようなことが繰り返されますが、保険会社の側から提示される車両保険金額の「案」をそのまま信じて継続してもほぼ問題はないように思いました。時間が経てば、車両保険の金額もだんだん下がる形で提示されるそうです。よく考えられている仕組みです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする