2014年01月31日

すし・銚子丸のモバイル会員

 ふと気がつくと、ネットで「すし・銚子丸」のモバイル会員を募集していました。
http://www.choushimaru.co.jp/mobile_kaiin/index.html
 誕生日に 525 円の割引が受けられます。(その後1ヶ月有効です。)
 パソコンから操作するのではダメで、モバイル機器で参加設定をしなければなりません。
 オーツは、普段、ケータイなどはほとんど使わないし、スマホやタブレットは持っていないしということで、設定がちょっと大変でした。
 考えてみると、若い人を中心に、ケータイやスマホを使う文化が浸透しています。ということは、今回の銚子丸のキャンペーンは、若い人向けの企画ということになります。ケータイすら使えない人(老人?)は、割引すら受けられないということです。ちょっとしたことですが、ある意味では、歳を取った人間が社会から疎外されていく一つの例とも言えるような気がしました。
 こういうところに登録して、一体、何通くらいのメールが来るのでしょうか。
 毎月1通(あるいはそれ以下)だと、そんなことのためにこんなキャンペーンをするのだろうかと思います。
 毎週1通くらいだったら、まあそんなものかと思います。
 毎日1通だったら、多すぎて困ります。オーツはケータイあてのメールはほとんど見ないのですが、それでも、たまにはメールを見ることが必要な場合もあります。出張に出かけるときに、パソコン宛のメールをケータイに転送して出先で読んでいるためです。スパムメールもたくさん届くのですが、だからこそ、なるべくその種のものは受け取りたくないわけです。
 ダイレクトメールの頻度はむずかしいものです。
 銚子丸の例がどうなのか、メールの内容のことはさておき、興味を持って注視していきたいと思います。

 オーツが登録してから、約3ヶ月ですが、DMは月2回といった感じです。微妙な頻度です。まあ、ちょうどいいくらいでしょうか。
 メールには、200 円の割引クーポンが付いてきます。ありがたい話です。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

韓国家庭料理 まっな(まんな)@桜上水(4回目)

 まんなは、オーツ好みの韓国料理の店です。前回、行ったときのことをブログ記事にしました。
2013.11.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/380923328.html
 オーツは、またランチに行きました。
 ランチタイムは 12:00- だそうで、オーツは普段 12 時よりも少し早い時間にここを通ることが多く、ランチはやっていないものと誤解していました。お店の前にある看板に、営業時間が書いてありますが、それは 17:00- ということで、ランチタイムは示されていないのです。
 先日、昼食を他で食べたあと、12時過ぎに通りかかったら、お店が開いていたので、お店の人に尋ねてみたら、12時開店ということがわかった次第です。
 今回、入ってみたら、店内に掲げられたメニューが以前と少し違っていました。
 オーツが注文したのは、キムチチゲ定食でした。こちらからいわなくても、「激辛ですね」といわれてしまいました。何回も食べにきたわけではないのに、お店の人が覚えていてくれたのですね。うれしい話です。
 キムチチゲの他に、ごはん、サラダ、ナムル3種類が出てきます。十分です。
 キムチチゲはグツグツ煮えていました。こんなに煮えたぎっていると、汁がはねて衣服を汚しそうです。(実際、あとで見たらネクタイにはねた跡がありました。気をつけていたのに、残念!)
 食べてみると、熱い! 辛い! おいしい! 冬でも汗が出てきてしまいます。うれしい熱さです。
 キムチチゲには春雨がかなりたくさん入っています。春雨は箸ですくっても、スルリと落ちてしまうことがあります。すると、汁がはねて衣服を汚してしまうのです。麺類と同様で、ちょっと避けたい気分です。
 その次に行ったときは、ユッケジャン定食を食べました。これも春雨が入っていて、ひやひやしながら食べました。
 豆腐チゲか味噌チゲにすると、この問題はなくなります。
 ランチは 500 円で食べられます。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

食欲不振と下痢

 先日来、オーツは食欲不振のようです。
 そもそも、オーツは、朝は軽く食べるほうで、昼は(外食が多いこともあって)普通に1食分食べ、夕は、軽く食べながらアルコールを飲むという食生活をしていました。もう何年もこのパターンです。
 先日、夕方に飲み食いする機会があり、普通の量を飲み食いしましたが、普段からあまり食べない生活をしているためか、「普通に食べる」ことが、結果的に食べ過ぎになってしまったようです。夜、帰宅したときはおなかいっぱいの感じでした。
 翌朝3時ころから下痢が始まりました。まったくの水みたいなものが出続けました。15分から30分くらいの間隔でトイレに行かなければならないので、外出もする気が起こらず、1日ずっと自宅にいました。
 朝食は、ミカン1個だけにしました。昼は、ラーメンなどを食べましたが、これで満腹で、夜になっても満腹感が続きました。夜は、結局具だくさんの味噌汁とごはんと漬け物だけになりました。アルコールもやめました。下痢は午後には止まり、普通の生活をしていました。
 さらに翌日になって、普通の朝食をとりました。昼には、銚子丸でいつもと同じ量の寿司を食べたのですが、ここでも満腹感が強く、夜になってもそのままなので、結局、夕食はりんご半分とミカン1個ということになりました。
 2日ほどこういう生活をしていて、オーツはどうもおなかの調子がよくないと感じました。消化能力が落ちているようです。一度満腹になると、それが長く続きます。明らかに消化能力が弱っているのです。下痢は、食べ過ぎに対する身体の自然な対応反応でしょう。
 この食欲不振は、ここ数日の一時的なものなのか、オーツが歳をとったことによる長期的なものなのかの見極めができません。オーツの直観では、どうも長期的なもののように感じます。今まで、食べ過ぎになった場合でも、その後それが長く続くということはありませんでした。しかし、今回は数日間続いていることになります。
 もしかして、ノロウィルスとか何かによる可能性もありますが、食欲がないだけで、他に嘔吐、発熱、痛みなどはまったくありません。
 というわけで、オーツはそろそろ歳を自覚したほうがよさそうです。食べる量をさらに減らす時期になってきたというわけです。
 昼食は、何十年も同じような量を食べてきました。食堂やレストランで食べれば、1食は1食ですから、さほど大きな違いはなさそうに思います。しかし、それが食べ過ぎに感じられるということは、もう普通の食事でなく、それをさらに減らした食事にするしかありません。
 今後は、しばらく、お昼に食べる量を減らしてみることにします。また最近太ってきたので、それに対する対策という面もあります。オーツは、お昼に定食類を食べることが多いのですが、たとえば、そのご飯を半分にするとかいうことはどうでしょうか。とりあえず、こんなことをやってみようかと思います。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

鎌倉酒店@江古田南口

 鎌倉酒店は、江古田駅南口の商店街の一角にある立ち飲み屋です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13149292/
 立ち飲み屋ですから、長時間いるわけでもなく、ちょっと一杯ひっかける飲み方になります。
 オーツが飲み食いしたのは、前割り焼酎(麦)のお湯割り 280 円、砂肝 100 円、しいたけ 90 円などといった感じで、二人で軽く飲んで 1500 円ほどでした。
 気楽に入れて、さっさと出る。そんな感じの店でした。
 最近、もう一度行きました。うめ(梅干し)90 円がよかったですね。紫蘇が絡まった梅干しが1個です。梅干しを肴に酒を飲むのはオーツの好きな飲み方の一つです。
 飲んでいる人も、常連客が多い感じですが、決して悪い意味ではありません。何か、客同士が気軽に親しくなれるような、そんな雰囲気の店です。
 1次会で飲み足りないと思ったときに、2次会にぴったりの感じがします。
 遅い時間帯になると混んでくるようです。
 ちゃんとした飲み屋も必要ですが、中にはこういう飲み屋があってもいいでしょう。江古田にいっそう親しみがわいてきました。(15年住んでいるのだけれど、……。)

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/23339
http://rioysd.hateblo.jp/entry/2013/04/01/123740
http://manoa2.blog19.fc2.com/blog-entry-1385.html
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posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

タクシーで SUICA を使う

 最近、タクシーに乗ると、SUICA が使える例が増えてきました。
 SUICA は交通系のプリペイドカードですから、全国の他のプリペイドカードも同じくタクシーで使えるということになります。
 こうして、ドライバーとの細かいおつりのやりとりはなくなってしまいました。
 SUICA は、おつりがないので、タクシー側にも客側にもメリットがあります。タクシー側でいえば、釣り銭を用意しておかなくてもいいということです。これは、タクシー側にとっては、けっこう大きなメリットでしょう。(少しでも現金で払う客がいれば、タクシー側でおつりを用意しておかなければならないわけですが。)
 客側としても、釣り銭を受け取って、(場合によっては薄暗い車内で)金額を確認するのも面倒だし、コインをポケットに入れて持ち歩くと、けっこう重かったりして不便です。
 SUICA を使えば、正確な金額の受け渡しが可能ですから、間違いが減るというようなこともあるでしょう。
 便利な世の中になってきましたね。
 SUICA は、オートチャージに設定しておくとさらに便利です。ただし、首都圏にあるJRや私鉄の改札口ではオートチャージが有効ですが、それ以外ではオートチャージができないようで、タクシーやコンビニ、首都圏以外の改札口などで使うときは注意が必要です。
 ということは、SUICA に多めにチャージしておく(そういう設定にしておく)のがいいということになります。
 ちなみにオーツは、現在、5,000 円未満になると 3,000 円がオートチャージされるような設定にしています。カード残高がたいてい5千円はあるということです。タクシーで5千円も乗ることはなさそうです。以前の経験では、勤務先から自宅までタクシーに乗っても 4590 円でした。
2008.7.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/102553046.html
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2014年01月26日

ベトナム料理・ヘム@江古田南口でランチ

 オーツは、江古田でベトナム料理が食べられると聞き、ちょっとランチに立ち寄ってみました。
 それが「ヘム」というお店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13153387/
http://hem.ecoda.jp/
 「屋台」をイメージした三つの「箱」がお店です。カウンターに椅子が並んでいます。
 屋外にも小さなテーブルと椅子が2脚のセットがいくつか並んでいましたが、さすがに今の季節ではここで食べるのは寒いでしょうね。
 ランチは土日と祝日だけで、12:00-15:00 にやっています。出されたメニューにはいろいろ並んでいましたが、見ても、どんなものが出てくるのか、見当が付きません。オーツは「かきのおかゆ」850 円
http://hem.ecoda.jp/shopnews/2014/01/68/
を注文しました。この写真にあるようなおかゆでした。それとは別に1皿が付き、ゴマ、唐辛子、香菜などがのっていました。これをおかゆにのせて食べるということです。
 せんべいみたいな揚げ菓子が2枚出てきました。これも砕いておかゆにのせて食べるのだそうですが、直接指でつまんで割ると、指が油で汚れるので、砕かずに、そのままスナック菓子として食べるほうがいいかもしれません。
 オーツはスプーンでおかゆを食べはじめたのですが、けっこう熱くて、「火気」のおかゆなんだろうかと思いました。「牡蠣」のおかゆにしては、牡蠣がありません。小皿にのっている千切りの干物がもしかして「柿」なのか(だから「柿のおかゆ」なのか)と心配しましたが、食べていくと、おかゆの中に牡蠣が何個か入っていることを発見しました。やっぱり「牡蠣のおかゆ」でした。安心しました(何が安心なんだか)。
 さて、食べ終わってどうだったか。やはり、味付けが変わっていて、江古田にいながらベトナムを味わっているような気がしました。しかし、江古田は江古田で、都内ですし、駅から数分の場所ですから、ベトナムのような価格は付けられないでしょう。850 円は、そんなものかと思いますが、しかし、内容から考えると、やや高いような気もします。
 再訪があるかということで考えてみると、微妙です。エスニック料理の変わった味を楽しむという意味では合格点ですが、850 円も出せば、(江古田なら)もっとおいしい料理をたっぷり食べることができるように思います。というわけで、話のネタにここで食べるのはありですが、行きつけの店として足繁く通うほどのことはないように思いました。
 おかゆ1杯だけでそこまで判断していいものか、ちょっと言い過ぎかなとは思いつつ、オーツの感想を書きました。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

飯田泰之・荻上チキ(2013.9)『夜の経済学』扶桑社

 オーツが読んだ本です。二人の共著ですが、本の表紙や奥付などは、著者名が「荻上チキ・飯田泰之」の順で書かれています。しかし、背表紙は飯田・荻上です。図書館で整理するときなどはちょっと困るでしょうね。
 ここでは、奥付のところの (C) の著作権者の表示にしたがって、飯田・荻上としておきました。
 目次は以下の通りです。
第1章 フーゾク業界を経済分析
第2章 個人売春(ワリキリ)を市場調査
第3章 夜のマーケットの需要と供給
第4章 「幸福な若者たち」って誰のこと?
第5章 ニッポン社会的排除白書
第6章 流言とデマの経済学
第7章 アダルトメディアの夜明け

 こうやって目次を見ると、いかにもキワモノが並んでいるようです。しかし、中身は大まじめで、このようなものごとについて論じていきます。
 本書は、「週刊SPA!」誌上での連載「週刊チキーーダ!〜飯田泰之・荻上チキのヤバい研究報告書」の企画で収集したデータとその分析をもとに書かれています。したがって、データが豊富で、読むに耐える力作になっています。
 いろいろとおもしろい話が出てきますが、その具体例は本書を読んでもらうことにして、ここでは一つだけ「夜の経済学」の例をあげておきます。第3章の p.120 あたりですが、買春する側の男性を調査した結果、フーゾクに行く男性よりも、ワリキリを利用する男性の方が低学歴だということです。だから何だと聞かれると、ちょっと困るのですが、利用者層がこのようにずれているというのは、オーツの知らなかった世界の一面でした。
 こういうことを知るために、どうやってデータを集めるのでしょうか。フーゾクの方は別の調査を引用しています。ワリキリの方はオリジナルデータです。実は、ワリキリをしている女性に頼んで、「あなたを買った男性についてデータを集めてほしい」ということを調査するのです。なかなか思いつかない調査法です。もちろん、完全に信頼できる調査ではありませんが、他の方法で男性側の調査が行えるはずもありません。ここに示したような調査法でも、何もないよりは何かデータがあったほうがいいと思います。それに比べると、世の中の「評論家」を名乗る人々は、何のデータも持たずに、言いたい放題のコメントをする傾向がありそうです。
 もう一つ、「夜の経済学」ではない話題ですが、第4章の p.129 では、大学のレベル(難関大学〜偏差値50以下)によって喫煙率が大きく異なり、難関大学の喫煙率は低く、偏差値の低い大学は喫煙率が高いことが書いてあります。これまた「だから何だ」と聞かれると困るのですが、オーツが長年の経験でうすうす感じていたことを、こうやってデータで示されると「あ、やっぱり」と腑に落ちるのです。
 こんなことで、第1章から第3章で「夜の経済学」がデータに基づいて語られますが、ここが読み応えがあるところと言えるでしょう。
 なお、p.54 では、「一人あたり県民所得は、地域により 12.9%(222万〜295万円)とばらつきが大きい」とあります。ばらつきをパーセンテージで表すというのは何でしょうか。一読してわかりませんでした。答えは p.84 で示されます。「変動係数」のことでした。しかし、こういう記述をするなら、変動係数の説明を p.54 でするべきだったと思います。
 そのような小さな問題点はあるものの、データに基づく記述という執筆方針を貫いた著者に拍手を送りたいと思います。週刊誌といえどもあなどれないですね。


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2014年01月24日

唐苑@江古田でランチ

 江古田駅南口の商店街から東南方向にちょっと離れたところに「唐苑」
http://www.ck-touen.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13156862/
があります。
 この店は 2013.6.6 にオープンしたようです。
http://s-nerima.jp/wp/28203
 オーツは江古田の住人ながら、お店の開店にまったく気がついていませんでした。
 先日、さっそくランチに行ってみました。
 ランチタイムは 11:00-15:00 と長めです。ありがたい話です。
 サービス日替りランチは 500 円からあります。安いです。
 テーブルの上にあったランチメニューを見ると、「今週のランチセットメニュー」ということで、海鮮チャーハン、味噌ラーメン+餃子3個、八宝菜など7種類ほどありました。毎週変わるのでしょう。これなら食べ飽きることはないというものです。オーツは麻婆豆腐を注文することにしました。
 ライス、スープ、点心、小鉢、杏仁豆腐が付くということで、これで 680 円は安いと思います。
 麻婆豆腐がおいしかったですねえ。唐辛子も何本か入っていて、味付けが本場風です。オーツの好きな激辛ではありませんでしたが、クセになる味です。スープもおいしくいただきました。
 メニューには、ランチのときに餃子3個で100円というのもありました。食べてみたいところですが、太るもとになりそうです。
 黒酢酢豚がこの店の得意料理だそうです。ランチタイムには、これとエビチリ、エビマヨが付いたセットが 880 円だそうなので、こちらも食べてみたくなりました。
 夜にはコース料理もあるということですし、ドリンクメニューも豊富で、紹興酒などはいろいろ取りそろえてあるようなので、そのうち試したいものです。
 厨房からは中国語が聞こえてきました。最近は、この店に限らず、中国人の料理人による中国料理の店が増えてきました。ま、安くておいしければ誰が作ろうと無関係ですが。
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2014年01月23日

VHS のビデオテープを BD-R にダビングする(2)

 昨日、書いたようなことで、
2014.1.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/385789835.html
約23時間分の VHS ビデオテープに記録されていた「冬のソナタ」をハードディスク(HDD)に SP モードでダビングしました。
 アナログ方式のダビングなので、録画側(HDD)と再生側(VHS テープ)の両方の機械を動かすのですが、HDD 側を先に動かして、それから VHS テープを再生します。また、2時間20分程度でダビングが終わりますが、HDD は録画を続けていますので、手動で停止するしかありません。そんなわけで、HDD に録画された番組の初めの数秒と終わりの数十分にブルースクリーンが入ってしまいます。
 次の段階として、編集作業(ブルースクリーン部分のカットと番組名の入力)がありましたが、これは以前から経験済みですので、簡単にできました。
 ここまで行って、HDD に全20話が入ったわけです。
 次に、HDD から BD-R へのダビングがあります。同じ SP モードでダビングすればいいので、何倍速かでダビングできるとばかり思っていましたが、そうではなく、SP モードで HDD に録画されたものは、1倍速でしか BD-R にダビングできませんでした。
 1枚の BD-R には、SP モードで10時間30分録画できます。ということは、第1話から第8話まで(2話ずつの放送で4日分)が1枚に入ることになります。9時間以上です。これを1倍速で行わなければならないということなので、オーツが眠っている間(しかも予約録画を一切行わない日時)に行うようにしました。
 全部のダビングで3日間かかるということで、なかなか大変でした。
 ともあれ、こうして、VHS テープに録画してあった分は、BD-R にダビングすることができました。
 最終的な BD-R を再生して見ると、HDD から再生して見るよりも少し画像が粗くなっているように感じます。同じ SP モードであっても、元の動画の情報を全部保存しているわけではなさそうです。このあたりはアナログコピーの限界かもしれません。

 「冬のソナタ」以外にも、VHS テープは何本かあるのですが、それも同様に BD-R にダビングするのか、迷っています。
 一つの問題は、ダビングの手間がけっこう大変だということです。
 もう一つの問題は、VHS テープがいつまで読めるか、心配だということです。BD-R のほうが安全だと思うので、こちらにダビングしたいところですが、BD-R だって読めなくなることがあります。
2012.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/297622066.html
その意味では、BD-R にダビングすれば安心というわけにはいきません。
 VHS のビデオテープで保存してあるものは、全部が 2000 年ころにテレビ放映された映画なので、しばらく待っていれば、そのうちどこかの局で再度放送されるかもしれません。今はデジタル放送ですから、その方がはるかに画質がきれいです。そちらを録画したいものです。

 そういえば、1983 年製作の「V」という映画
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=27413
(映画というよりも全5話のテレビドラマでしょうか)があり、これも VHS テープに録画してあります。30年以上も前の作品ですし、もう二度と放送されないかもしれませんが、けっこうおもしろい映画なので、放送されたら録画しようと思っています。かなりマニアックな話題でした。
タグ:VHS BD-R HDD SP モード
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2014年01月22日

VHS のビデオテープを BD-R にダビングする(1)

 オーツは、VHS のビデオテープをいろいろ持っていました。その多くは、テレビ放送を録画したもので、映画が多かったように思います。しかし、その後、同じ番組がデジタル放送されたりすると、D-VHS ビデオテープ、さらには BD-R で録画し、VHS テープを捨ててきました。最近は、VHS のビデオテープもだいぶ少なくなってきました。
 実際上、ビデオテープは操作が不便なので、全部捨ててしまいたいところですが、昔に録画したものなど、捨てるのも忍びないものがあったりします。そんなものの一つが「冬のソナタ」です。BS-2 で 2004 年の 12 月に放送されたものですが、160 分テープ10本に録画してあります。毎回70分程度で毎日2話ずつ、全20話が放送されました。そこで、1本のテープに2話分が続けて録画されています。
 先日、BS の TwellV で「冬のソナタ」の新編集版と称するものを放送していましたが、
2013.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/383276445.html
こちらは(CM を除くと)1回あたり44分で、全25話で構成されていました。ということは、全部で 44×25=1100 分の放送時間ということになります。
 10年前の放送では、1話70分としても、70×20=1400 分であり、新編集版は2割ほどカットされていることになります。実際、新編集版を見ていても、ユジンの留学出発シーンがなくなっていたりして、カットされていることはわかりました。(10年前の放送を覚えているものですね。)
 ネットを探すと、どんなところがカットされているかを示したブログもありました。
http://diary.hasep.net/_c/07/28.htm
 となると、10年前の放送分もそのまま保存しておきたいという気になります。
 VHS テープを BD-R にダビングするときは、いったんハードディスクにダビングして、そこで不要部分をカットしたりして編集し、それから BD-R にダビングすることになります。その際、録画モードは、アナログダビングをすることになるので、XP, SP, LP, EP の4種類があります。
2008.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/103035247.html
 一体、どの録画モードでダビングすればいいのでしょうか。
 SP が(ハイビジョンでない通常放送の)標準のようですが、LP でもよければ録画時間が2倍になります。
 VHS テープに録画された画質は、テレビ放送そのものの画質よりも劣ります。しかし、それしか残っていないならば、どんなにがんばっても、それ以上きれいな画質になることはありません。その画質を保ったままでダビングしたいということです。
 ちょっと画質について調べてみました。パナソニックのサイトの説明
http://panasonic.jp/support/faq/qa.php?kid=dmrbwt2100_0322&node=0&model=dmrbwt2100
では、どれくらいの画質なのか、まったくわかりません。価値のない情報です。
 TDK のサイトに情報がありました。
http://www.tdk-media.jp/dvdkihon/html/dvd10500.html
  SP が S-VHS 相当
  LP が VHS 相当
  EP が VHS 3倍モード以下
ということのようです。EP は VHS 3倍モード以下ということですから除外しましょう。すると、SP か LP かということになります。
 VHS のテープだから、LP モードでダビングすればいいかというと、そんな簡単な話ではありません。VHS の規格と LP モード間の「ずれ」がありますので、LP モードでダビングすると、VHS のあまりよくない画像がいっそうひどい画像になってしまうこともあり得ます。
 そこで、オーツは、VHS テープから(同一のシークエンスを)SP モードと LP モードで各1分ずつハードディスクにダビングして、VHS からの再生と、SP モードの再生、LP モードの再生を何回かやって、見比べてみました。画面分割して左右で比べられれば完全なのですが、そんなことはできません。とはいえ、LP モードの録画を再生すると、VHS の再生よりも画質がいっそう落ちるように感じました。人の顔などがのっぺりした感じになります。というわけで、SP モードでダビングすればいいのだろうと考えました。
 このあたりは、画質の判断など、個人差が多いように思えるので、オーツの判断がベストというわけではありません。SP モードと LP モードでほとんど差がないと感じる人もいるでしょう。そういう人は LP モードでダビングするといいということです。オーツは差があると感じたので、SP モードでダビングすることにしました。
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2014年01月21日

Le petit Lutin@下高井戸でランチ

 フレンチレストラン Le petit Lutin
http://www.noliette.jp/cgi-bin/nolietteHP/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13001466/
は、1階が本屋、地下が居酒屋「おふろ」になっているビルの2階にあります。
 ずいぶん変わった名前です。オーツは、Lutin というフランス語を知らなかったので、辞書
http://9.dee.cc/~hakase2/
を引いてみると、以下の二つの意味があるという話です。
【1】小悪魔,小妖精。【2】悪戯っ子。

 ランチに行ってみました。
 オーツが行ったときは、主菜として、(1)豚ロースのロースト(お2人様以上で)、(2)千葉産サゴチのポアレ、(3)ガレット(3種類)がありました。黒板に書いてあります。一人で行ったので、(1) は選べません。(2) にしました。ガレットはそのうち試しましょう。
 案内されて、窓際の席に着いたのですが、窓から道行く人が眺められます。知り合いが通ったりする(しかも相手はこちらにまったく気がついていない)というのも不思議な気分でした。
 歩行者の中には半袖で短パンの人もいました。驚きです。まるで、今が夏であるかのようです。
 まず、温かいパンが出てきました。
 前菜盛合せは、サラダやハムでしたが、一緒に出てきたカップ入りのカボチャのスープがおいしかったですねえ。冷たいスープで、表面にはクリームによる「絵」が書いてありました。よく喫茶店でコーヒーなどの表面に描くあの「絵」です。
 メインもよかったです。
 デザートは、何種類かの中から選べます。オーツはノリエットのケーキにしました。これまた絶品でした。
 これで 1,800 円というのは妥当でしょう。
 グルメサイトのクチコミを見ると、料理が出てくるのが遅いと書かれています。
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/7598/evaluation/detail/189814/135818/
http://blogs.yahoo.co.jp/nagano_kazuo/64889605.html
 しかし、そんなこともないと思います。
 オーツの場合、11:45 くらいに店に入って、12:35 には出ました。3皿でこの時間というのは普通だろうと思います。
 会計時にくれた STATEMENT は、英語のフォームでしたが、そこにさらさらと書かれた日付はフランス語でした。なかなかしゃれています。
 オーツは1万円札を出しておつりをもらったのですが、千円札3枚は新札で連番でした。五千円札も新札でした。こんなところまで気を配っている店なのかもしれませんね。

 オーツは、写真を撮らなかったので、写真が見たい人は他のサイトを見てください。
http://sharl69.exblog.jp/16744766/
http://ameblo.jp/luuuuuui/entry-11666048574.html
http://yaplog.jp/maliqua/archive/14
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2014年01月20日

一枚岩

 オーツが日曜日の朝、何となく TBS の時事放談という番組を見ていたときのことです。片山善博氏が「一枚岩」のことを「いちまいがん」と言ったのです。
 オーツはびっくりしました。これは「いちまいいわ」としか読まないと思っていたからです。
 片山善博氏と言えば、元官僚、政治家であり、慶應義塾大学の教授でもある人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%96%84%E5%8D%9A
その人が「いちまいがん」ということになると、麻生大臣もびっくりするかもしれません。
 念のため、Yahoo! で検索してみました。
 「"一枚岩" "いちまいいわ"」と入れると、49,000 件ヒットしました。
 「"一枚岩" "いちまいがん"」と入れると、27 件ヒットしました。
 前者が圧倒的多数ですから、「いちまいいわ」という人が大部分で、「いちまいがん」という言い方はほとんどなされていないことがわかります。
 「いちまいがん」でヒットする記事 27 件では、「いちまいがん」の読み方はおかしいとするものが大部分です。
 ただし、もしかすると、「いちまいがん」では、国道371号線に「一枚岩バイパス(いちまいがんバイパス)」というのがあるかもしれません。
http://r25.yahoo.co.jp/keyword/detail/?kw=%E4%B8%80%E6%9E%9A%E5%B2%A9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%91%E3%82%B9
とはいえ、この記事の引用元が wikipedia で、wikipedia では「いちまいがん」という読みは確認できません。
 また、国道371号線沿いにある道の駅「一枚岩」は「いちまいいわ」と読むようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E4%B8%80%E6%9E%9A%E5%B2%A9
ということで、「いちまいいがん」の用例は、実質的に「ない」といってよさそうです。
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2014年01月19日

ジョージ・アキタ、ブランドン・パーマー(2013.8)『「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945』草思社

 オーツが読んだ本です。原書は英語で書かれ、比較的最近刊行されたもののようです。
 ジョージ・アキタ氏が本書の大部分を執筆したようですが、アキタ氏は、1926年ハワイ生まれの日系二世です。
 本書の結論は第18章のタイトルそのままです。「「九分どおり公平(フェア)」だった朝鮮統治」ということです。そのことをいうために、いろいろな資料を示しながら議論を進めます。非常に長い注が付いていて、情報のソースを明示しています。いかにも研究者らしい態度で、好感が持てます。もしも、アキタ氏の主張に疑問がある場合は、元の資料にさかのぼって調べることができます。
 全部で18章と聞くと、長いように思えますが、全体は訳者あとがきを含めて310ページです。第10章は1ページしかありません。一方、第17章は82ページもあります。もう少し、バランスを考慮した章立てにしてもらいたいと感じました。まさか、短い章は訳者が抄出したとかいうことはないでしょうね。
 オーツがおもしろいと思ったのは、第15章で、「欧米と日本の植民地政策を比較する」というところです。日本が朝鮮半島をどのようなものとして考え、どういう政策をとったか。それが欧米流のやり方と比較されています。オーツが知らない話がたくさん書いてありました。欧米の持っていた「植民地」というのは厳しい制度だったんですね。朝鮮半島は、それに比べるとまさに雲泥の差だったことがわかります。もちろん、朝鮮半島が(他の植民地と比べて)優遇されていたということです。
 第14章では、「中国における近代化の現状」ということで、今の中国のあり方を議論しています。本書の記述内容との関連はあるものの、時代も地域も異なるものを持ってくるというのは、ちょっとミスリーディングかもしれないと感じました。
 とはいえ、本書を通読すると、日本はどうするべきか、韓国や中国の主張とどう向き合うべきか、考えさせられることがたくさんありました。
 現在に至る、韓国との摩擦(慰安婦問題や歴史認識問題)を考える上で、知っておくべき重要なことが書かれている本であると思いました。


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2014年01月18日

和興楼@江古田駅南口でランチ(2回目)

 オーツは、ランチを食べるために、再度和興楼
2013.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/370619010.html
に行ってみました。
 ランチタイムのメニューには、定食が5種類書いてありました。それ以外に日替定食として3種類が書いてありました。主菜が肉でないものもちゃんと用意されています。その他に、チャーハンや麺類、丼物などがありましたが、オーツは、基本的に定食で行くことに決めています。
 オーツは「エビと豆腐の高菜炒め」を注文しました。出てきたのは、主菜の他に、ごはん、玉子スープ、サラダ、春巻1個、たくわんでした。全部おいしくいただきました。主菜の味付けはどうしているのでしょうね。豆腐がかなり多いと感じましたが、独特の味付けでおいしくいただけたので、満足でした。エビはエビでちゃんとしたものが何個か入っていました。玉子スープもおいしかったです。これで 600 円とはおトクです。
 オーツは、11:45 ころ入って、12:10 には出てしまいましたが、他にお客さんが入ってこなかったのが不思議でした。安くておいしければお客がたくさん入りそうなものなのに、……。この店は、2階にあるので、入りにくいのでしょうかね。でも、ずっと営業しているのだから、それなりに客が入っているはずです。
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2014年01月17日

桜上水で電動アシスト自転車が借りられる

 オーツが桜上水駅の南側を歩いていたときのことです。自転車の駐輪場があり、たくさんの自転車が預けられていました。そこに、掲示板があり、「IHIがやリン 桜上水南ポート」という名前が書いてありました。ここでは、自分の自転車が預けられるだけでなく、世田谷区が所有している電動アシスト自転車が借りられるのです。オーツは、係員のおじさんと立ち話をすることができました。電動自転車は、ここだけで200台ほどあるのだそうです。しかも、利用者は1日あたり100人以上という話です。ずいぶんたくさん置いてあるし、また利用されているのですねえ。
 利用料金は1日300円だそうです。ちょっとしたところの往復を考えると、150円×2で、バス代より少し安いといった感じでしょうか。
 ここは、世田谷区の委託で、公益社団法人 世田谷区シルバー人材センター が運営しています。シルバー人材センターというと、年金をもらっているような高齢者で、時給は安くてもいいから少しだけ働きたいという人が登録している組織です。あまり人件費がかからないから、安い料金で自転車を預かったり、貸し出したりすることができるということになります。
 まあ、高齢者が働くということは、自分自身の健康のためにも望ましい話でしょう。もっとも、こういう仕組みが大規模に運営されるようになると、若者の働く場を奪ってしまうという問題もありますが、それはあまり強く言わないことにしましょう。高齢化社会では、高齢者も働くことができるようになるのだろうと思います。
 聞いてみると、世田谷区では、桜上水、経堂、桜新町、等々力の4箇所にレンタサイクルポートがあるとのことです。なぜ、こんなのがあるかというと、区内の南北方向の移動手段の補助としてだそうです。世田谷区は、東西方向の移動手段は、鉄道を中心に発達しているのです(東側の都心に向かって移動する人が多いのでしょう)が、南北方向はバスがある程度で、かなり貧弱です。そこで、電動自転車を貸し出すというアイディアが出されたとのことです。
 なるほど。
 こういうことを考えついた人は頭がいいですね。民間企業が運営すると、もう少し利用料を高くしないと採算がとれないと思いますが、シルバー人材センターを活用すれば、十分やっていけます。
 電動自転車の貸し出しの説明は
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/123/372/d00005254.html
に書いてあります。
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2014年01月16日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口でランチ(2回目)

 オーツは、ランチを食べるために、再度龍厨房
2013.12.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/382564872.html
に行ってみました。
 今回は、日替わりランチでなく、定食類の中から選んでみました。日替わりランチの主菜が肉料理であったためです。
 定食類の中には、肉料理でないものが何種類か並んでいます。選択に困ります(笑)。
 注文したのはマーボーナス定食 680 円です。
 出てきたものを食べたら、おいしかったですねえ。
 マーボーナスは熱くてやけどしそうでした。このくらいがおいしいのです。
 玉子スープもけっこうな味でした。
 ごはんがちょっと多かったですかね。学生など若い人にはちょうどいいのでしょうが、オーツのような中高年層にはちょっと負担です。ごはんを少な目にしてもらうくらいでちょうどいいようです。ごはんを残せばいいのですが、オーツの世代では「もったいない」という意識が働きます。
 680 円でこういう定食が食べられたら、オーツは満足です。この店の常連になってしまいそうです。
 そうそう。注文してから料理が出てくるまでの時間も短かったです。これも大事です。お昼は短時間で食べて、また仕事に戻ることが普通ですから、時間をかけて楽しむディナーとは違うのです。
 この店は、かなり自信を持っておすすめできます。
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2014年01月15日

自動車保険の車両保険

 オーツは、三井ダイレクトの自動車保険に入っています。
 2013年4月にクルマを買い換えて、プリウスαにしました。
2013.4.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/355116566.html
その段階で、自動車保険も車両を入れ替える形で変更しました。
 さて、まもなく、自動車保険の継続の手続き時期です。三井ダイレクトからハガキが来たり、メールが2回ほど来たりしました。
 オーツとしては、三井ダイレクトでそのまま継続することでいいと思っていますが、一つだけ気がかりなことがありました。それは車両保険のことです。オーツは「限定タイプ」の車両保険をかけていますが、車両保険金額は310万円です。仮に、他のクルマと衝突して全損事故になってしまうと、保険会社からこの金額が払われることになります。この金額は、適当に決めることができますが、クルマの市場価格程度にかけておくのがよいといわれます。
 300万円のクルマに200万円の車両保険をかけると、全損事故を起こしたときに、(300万円でなく)200万円しか払われません。これでは保険の意味がありません。
 一方、300万円のクルマに400万円の車両保険をつけようとすると、保険会社が断ります(あるいは、保険料だけ400万円に相当する金額を徴収しておいて、事故が起こったら300万円分しか支払いません)。それはしかたがありません。そんなのを認めたら、契約者が高い車両保険をかけて事故を起こす方が得する場合が出てきますから、保険会社としては認められないことです。
 ここで、オーツの問題になります。では、オーツが保険を継続するとき、一体、車両保険の金額はいくらにするべきなのでしょうか。一般に、時間の経過とともにクルマの市場価格は下がっていきます。しかし、こういう問題は、個人ごとに(保険の契約者ごとに)状況が違うので、一般論として考えることができません。
 そこで、三井ダイレクトに電話で聞いてみました。(ネットではどう操作すればいいのか、わかりませんでした。)
 プリウスαの場合、(購入から1年未満であればということでしょうが)車両価格は270万円から355万円の範囲でかけられるのだそうです。オーツは、継続前の契約では310万円の車両保険をかけていましたが、これをそのまま継続すると、継続後の保険料(年額)は 31,250 円になる予定です。もしも355万円の車両保険をかけると、保険料は 31,880 円になり、270万円の車両保険をかけると、保険料は 30,690 円になるということです。保険料の上限と下限の差額は 1,190 円ということになります。3万円程度の保険料を考える上で、1,190 円というと約4%ということになります。この範囲であれば、少しくらい高くかけても、安くかけても、大した差ではないともいえます。
 継続にあたって、前年同様条件での保険料見積もりが示されていましたが、これはかなり妥当なようです。
 オーツは、このまま継続することにしようと思いました。
 1年後、また同じようなことが繰り返されますが、保険会社の側から提示される車両保険金額の「案」をそのまま信じて継続してもほぼ問題はないように思いました。時間が経てば、車両保険の金額もだんだん下がる形で提示されるそうです。よく考えられている仕組みです。
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2014年01月14日

大家亭@江古田駅北口

 オーツは、ちょっと遠いのですが、江古田駅北口にある「大家亭」(だいかてい)
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13117035/
にランチに行きました。中華料理の店です。
 オーツが以前行ったことのある「台湾小皿料理・荘園 江古田店」
2009.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/134565454.html
の跡にできた店です。
 11:40 ころに入りました。他の客は誰もいませんでした。大きなテレビがかかっていました。
 壁には「ランチタイムは日替わり定食でお願いします。」という紙が貼ってあり、日替わり定食を食べる店のようです。
 オーツが行った日には、以下の四つがメニューとしてホワイトボードに書いてありました。
1. 玉子と小松菜炒め
2. 肉野菜
3. 角煮
4. 唐揚げ
たぶん、このメニューは毎日変わっていくのでしょう。
 肉類を避けるようにすると、選択肢は 1. しかないということで、オーツはこれを注文しました。
 お店の人が持ってきたお冷やは、レモンの香りがしました。ちょっと垂らしてあるのでしょうが、なかなか気が利いています。
 さて、少し待っていると、お客さんが次々と入ってきました。けっこうな人気店のようです。12時ころにはほぼ満席になってしまいました。
 ちょっと違和感を覚えるのは、入ってくる人に建設労働者風の人が多かったことです。作業ズボンやシャツが何かの塗料で汚れていることでそれとわかります。何組もいました。そして、彼らの多くがタバコを吸うのです。煙が店内に充満する感じです。これはちょっとたまりません。
 出てきたものは、主菜の他に、ごはん、玉子スープ、冷や奴、ミニサラダ、杏仁豆腐でした。玉子スープはおいしくいただきました。主菜には、エビなども入っており、けっこうでした。これで 550 円というのは安い方でしょう。
 しかし、オーツが再訪するかというと、ちょっと微妙です。メニューの選択肢が少ないということと、客が(タバコを吸ったりして)オーツとだいぶ違っているので違和感があることの二つが理由です。
 他に選択肢がなければ、この店に通うことも考えられるのですが、江古田は何といっても学生街で飲食店も多く、特に中華料理はおいしい店がたくさんあります。その中で、この店を選ぶ積極的理由はなさそうです。
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2014年01月13日

recent

 オーツは、たまにパソコンのアドレスに着いたメールをケータイに転送して読むことがあります。
 ケータイでは、表示画面が狭いので、英語の場合でも、単語の間の空白で改行するのでなく、無関係なところで、文字数で改行してしまいます。
 先日、英語のメールを読んでいたら、単語の途中で改行が起こり、
            rec
ent
となってしまいました。ところが、オーツがそれを読んでいたとき、「recent」(最近の)のことだとわかりませんでした。
 「rec」といえば、録音機や録画機などに表示されている「record」の略のように見え、また「ent」は「entry」とか「entrance」のように思えたのです。読んでいって、意味が通じないので、何秒か考えて、頭の中で前後をつなげて、あ、何だ、「recent」のことかと思ったのです。
 そもそも、rec とあると、音声として [rek] と読んでしまうのが問題かもしれません。[rek-ent] という音声では意味を成しません。rec だけでは [ri:s] と読めないでしょう。
 とても不思議な体験でした。
 多くの単語は、適当に改行されていても、普通に読んでいけるように思いますが、この単語がこの場所で区切られると、それぞれが別の意味の単語のように思えてしまうので、つなぎ読みがしにくいようです。
 英語の場合、分綴法(Syllabication)は大事ですね。
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2014年01月12日

しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店でランチ2回

 しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店は、夜に何回か行ったことがあります。しゃぶしゃぶとすき焼きの店です。以前行ったときのことをブログ記事にもしました。
2010.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/150250232.html
 しかし、実はランチもあります。最近、2回ほど行きました。ランチメニューはネットにも掲示されています。
http://www.don-tei.jp/menu/menu/lunch_20131203.jpg
 その中でまずオーツが気になったのが「食べ放題定食」でした。950 円(税込み 997 円)で惣菜&サラダバーが食べ放題だというわけです。
 さっそく注文してみました。
 御飯と味噌汁が運ばれてきました。それぞれ熱いものです。
 あとは、自分でサラダバーのところに行って、お皿に盛って取ってくる形になります。
 こういう食べ放題では、どんな料理が並んでいるかが重要です。6種類ほどが容器に入ってサラダバーの隣に置いてありました。しかし、そのうち4種類は肉がメインの料理でした。魚料理とイモの煮っ転がしはいいのですが、それではかなり不足感があります。そこで、牛肉とブロッコリーとエビの炒めなどは、牛肉をあまり取らないようにして(一切れは取りましたが)ブロッコリーとエビを取るような工夫もしました。
 さて、食べてみてどうだったか。
 別に欠点というほどのことではないのですが、取り放題だと、どうしても料理が冷めてしまいます。これがおいしさを減じてしまいます。立食パーティーなどでは、よくアルコールランプで下からあぶったりしていますが、加熱しながらでないと温かいものを食べるのは基本的に無理です。もっとも、こういう加熱が有効なのは、パーティーの時間が決まっているからであって、昼から夜までずっとオープンしているような、長時間の食べ放題では、加熱が続いてしまって、焦げ付いたり、煮崩れたりしますから、これはできません。
 ただし、サラダが食べ放題なのはありがたいです。キュウリやレタス、タマネギ、キャベツの千切り、ポテトサラダ、海藻サラダ、マリネなどが並んでいて、オーツは2回も取りに行きました。野菜をしっかり食べようという場合は、こういうサラダ食べ放題は何よりです。

 2回目にランチにいったときは、「豚チゲ鍋膳」750 円(税込み 787 円)を試してみました。
 ちなみに、店員さんは「とんチゲ」ではなく「ぶたチゲ」と言っていました。
 「鍋」料理ですから、加熱しながら食べることになります。小さなコンロで固形燃料が1個入った形で出てきました。豚肉の他に豆腐、白菜キムチ、長ネギ、タマネギ、半熟卵などが入っています。グツグツ煮えた感じがとてもいいです。冬ならではの料理です。豚チゲ鍋は、まあおいしく食べられました。豚肉の量が少な目なので、中高年でも問題なく食べられます。ただし、チゲ鍋とはいいつつも、あまり辛くないので、激辛が好みのオーツとしては、ちょっと物足りない感じでした。固形燃料1個は、オーツが食べ終わるまで持ちました。
 なお、普段肉料理をあまり食べないオーツですが、この料理のメインは豚肉でした。とはいえ、鍋料理ですし、肉以外のものがいろいろ入っていたので、その意味では食べてもいいように思います。
 味噌汁が付いてきましたが、これはあまりおいしくなかったです。前回はそんなにも気にならなかったのですが、今回は気になりました。
 ごはんと香の物はおかわり自由ということで、オーツはそれぞれを1回頼みました。
 750 円(税込み 787 円)でこれが食べられるなら、コストパフォーマンスとしてはなかなかのものだと思います。

 総合的には、2回ともランチとして若干不満がありました。やはり、しゃぶしゃぶとすき焼きの店で看板メニューを食べないという方針がよくないのかもしれません。しかし、この店の「食べ放題定食」は、サラダ重視型の人には価値があるでしょう。「豚チゲ鍋膳」は、たいていの人にとっては満足度が高いだろうと思います。

 どん亭の豚チゲ鍋膳については、(系列の他の支店の場合も含めて)以下のような記事があります。
http://rin-tec.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/11/post_5c62.html
http://rin-tec.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/09/post_5c62.html
http://mr.gnavi.co.jp/b434107/review/1/539757/?p=1
http://mr.gnavi.co.jp/details/?ds=473402&gShopId=b434143
http://39.benesse.ne.jp/review/post/585643
http://ameblo.jp/naoz0420/entry-11001592849.html
http://lunch.toshimaku-town.com/archives/453
http://design-ch.com/blog/d/2010/11/post-204.html
http://tsukubalunch.livedoor.biz/archives/65461999.html
http://www.rankingshare.jp/rank/bwfkimxqno/detail/10
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2014年01月11日

荻上チキ(2012.11)『彼女たちの売春(ワリキリ)』扶桑社

 オーツが読んだ本です。「社会からの斥力、出会い系の引力」という副題が付いています。
 売春をしている多数の女性たちにインタビューをして、その実態を描いた本です。
 ただし、仲介男性が介在する売春ではなく、出会い喫茶や出会いサイトを利用して売春を行う、つまり男性から受け取った代金の全てが自分のものになる形式の売春です。こういうのを今はワリキリというのですね。オーツは知りませんでした。
 売春している個人ごとにどんな状況なのか、過去から現在までいろいろ聞き取りをしており、その結果が本書中にたくさん出てきます。売春に関わっている女性たちがどんな生活をしているのか、よくわかります。
 オーツは、出会い喫茶も出会いサイトも利用したことがないので、まず、そういうものがどういう仕組みなのか説明してほしいと感じました。本書では、ほとんど終わりに近い8章に説明があります。仕組みを知らない人はまずここを読むべきですが、今の構成だと、ほとんどの人は初めから終わりにかけて順に読んでいくでしょうから、そういうことは望むべくもありません。
 最後の章である9章は、出会い喫茶を創案した人へのインタビューで、ここもおもしろかったですね。そこまでは、視点が女性に向けられているわけですが、この章は別の視点から現在の出会い喫茶の仕組みを見るようになっています。
 7章では、ナナという名前のアシスタントにお願いして調査をした話です。調査の裏話でもあり、興味深い話がいろいろ語られます。
 6章では 3.11 の東日本大震災を扱います。大地震や原発による災害の結果、東北地方の売春事情がかなり変わったわけです。そのあたりが詳細に記述されています。
 というわけで、本書は後半に読み応えのある章がたくさんあるように思います。まあ、本に何を求めるかによって違ってくるとは思いますが、後ろから前にかけて読むようなことも意味があるように思いました。
 ともあれ、こういう調査を地道に行った著者には、脱帽です。個人によるインタビューでは、女性たちにちゃんと謝礼を払った(本書の記載によれば、女性はトークで連れ出すと5千円かかる)そうですから、全体では相当な調査費用がかかったということになります。なかなかできることではありません。


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

初春花形歌舞伎『通し狂言 壽三升景清』

 歌舞伎の演目は読みにくいものです。今回のは「ことほいでみますかげきよ」と読むのだそうです。
 新橋演舞場で、1月2日から26日まで上演されています。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2014/01/post_55.html
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2014/01/post_55-Highlight.html
 新年早々の歌舞伎鑑賞になりました。
 今回は、最後の幕 大詰「解脱」一幕のみを見るための「三升席」2,000円というのもありました。舞台の上の左右に仕切りがあって、その中に12人分ずつの座布団が置かれていて、そこで見るという趣向でした。
http://www.kabuki-bito.jp/news/2013/12/21_1.html
なんだか、客席からもじろじろ見られているような気がして、三升席に座った人たちは落ち着かなかったかもしれません。

 今回の演目は、いくつかのストーリーをつなぎ合わせて続けて演じるといったものなので、どんな内容か、事前にはよくわかりませんでした。初めのほうに「心」の幕が出てくるので、それから後の場面はすべて「夢の中の話」となるようです。景清がそういう夢を見たということです。
 市川海老蔵が主役の景清をつとめましたが、声の通りがよくなくて、脇役の声の方がはっきり聞こえるものですから、ちょっとかすんでいるような印象を受けました。
 大きなエビの置物が登場したり、人間が乗れるくらい大きな鏡餅が出てきたりで、正月らしい華やかな舞台となりました。
 11:00 開演で、14:30 ころまでかかりました。
 お昼ごはんは、外で買って持参した弁当を幕間に食べました。文字通りの「幕の内弁当」ですが、30分で食べるのは忙しかったです。(トイレにも行きたいし。)いつも思うのですが、これは何とかならないものでしょうかね。
 オーツが座った席は、1階のやや右寄り(15列28番)でした。こんな席でも 11,000 円するのですから、歌舞伎というのはちょっと高めの娯楽かもしれません。花道のそばだと 16,000 円です。いやはや、いやはや。
タグ:歌舞伎
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2014年01月09日

ホテルテラスザガーデン水戸@水戸駅南口

 妻と二人でホテルテラスザガーデン水戸に1泊しました。
http://www.hotel-terrace.com/top.htm
 このホテルは水戸駅の南口に直結しています。とても便利です。駐車場も附属していて、宿泊客は1泊 300 円でクルマが置けます。
 館内で結婚式もできるレベルのホテルであり、ロビーなどはけっこう豪華です。
 部屋に入ると、二つのベッドには枕が二つずつセットされていました。それと、長さ1メートルくらい、直径15センチくらいの円柱状のクッションが置いてありました。全体が茶色のカバーで覆われており、弾力性があります。オーツは何に使うのだろうと思いました。あまり見かけないもののように思います。抱き枕か、単なるクッションかという感じです。使い方がわからなかったので、ベッドの脇の床に置いて、使わずに眠ることにしました。
 後でフロントに聞いてみると、抱き枕、ないし、背中に当てて腰を伸ばすクッションとして置いてあるという説明でした。
 宿泊する部屋ごとにユニットバスが付いていますが、それとは別に大浴場があります。洗い場は5人分くらいでしたが、各人の間に透明なプラスチックの「仕切り」があり、隣の人のシャワーなどのしぶきが飛んでこないようになっていました。これは大変けっこうです。また、バスタオルやハンドタオルは大浴場の更衣室に備え付けられていました。客屋にもバスタオルなどが置いてありましたが、それを持参しなくてよいところはありがたかったです。夕方と朝方と、2回風呂に入りましたが、そのたびに乾いたタオルが使えました。

 オーツは、楽天トラベル経由でこのホテルを予約したのですが、宿泊プランは「シェフのおすすめディナーステイプラン」ということでした。
 夕食・朝食とも館内のレストラン「イル・バンカーレ」で食べることになりました。
http://www.hotel-terrace.com/restaurant/index.htm
 泊まる前は、「シェフのおすすめディナー」とは何だろうと思いました。まあ、お任せ料理ということですから、シェフのおすすめの食材で(ある意味で言えば売れ残った食材で)何か、適当に作ってくれるのかと思っていました。
 ところが、実際は食べ放題でした。メイン料理を1種類選びます。あとは、適当に自分で盛りつけて食べるようになっています。
 オーツは、メインとしてエビとホタテのソテーを選びました。エビもホタテも立派でした。食べてもおいしかったことはいうまでもありません。
 ちなみに、妻は牛肉のステーキを選びましたが、オーツがちょっともらって食べたところ、これまた美味でした。
 それ以外は、中央のテーブルに並んでいる料理を少しずつ取るようにして、多くの種類を試すようにしてみました。それぞれおいしく、結果的に食べ過ぎになってしまったような感覚でした。
 オーツは、生ビール 600 円を2杯飲みましたが、これも満腹になりやすかった理由ですかね。
 デザートやコーヒーまでは手が伸びませんでした。

 朝も食べ放題スタイルでした。和食も用意されていて、ありがたかったです。お粥がトロトロになっていて、抜群においしかったです。
 ただし、味噌汁がややぬるめでした。もう少し熱ければいうことなしだったのですが。

 宿泊費は1泊2食で2人で 20,400 円(ビール代は含まず)でした。1人1万円ほどではありますが、泊まってみてけっこう満足しました。またここに泊まることになるかもしれません。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

エルルカン・ビス(Herlequin Bis)@湯河原

 元日に湯河原のフレンチレストラン「エルルカン・ビス」に行きました。ランチを食べるためです。
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14009626/
http://herlequin.com/herlequinbis/index.html
 12時に予約して二人で行きました。お店はメインの通りからかなり外れた場所にあります。カーナビでお店の場所をセットして行きました。
 駐車場は、ちょっとわかりにくいところにあります。
http://herlequin.com/herlequinbis/location_p.html
狭くて急な坂を下った途中の右側なので、入りにくい感じでした。
 お店自体は、とてもすてきな場所にあります。テーブルの向こうには竹林が見えます。

bis.JPG

ちょっと風があったので、風で竹がゆれて、木漏れ日がテーブルに当たります。なかなかいい雰囲気です。
 正月だったので、ランチが 5,250 円でした。(それにサービス料 10% がかかります。)
 出てきたものは、アミューズ、一の前菜、二の前菜、魚料理、肉料理、デザート2種、コーヒーでした。
 どれもおいしく、満足しました。
 料理が出てくるたびに、ウェイトレス(フレンチレストランではセルヴーズというのでしょうか)が新しいナイフとフォークを持ってきてくれます。それはいいのですが、何種類のコースなのか、わかりにくいと思いました。オーツなどは、前菜を2種類食べた段階で、もしかしてこれがメインだったのかななどと思ってしまいました(笑)。
 いろいろ楽しんで店を出たら2時過ぎでした。ランチで2時間をかけるとゆったりした気分になります。
 湯河原に来たら、また寄りたい店です。
posted by オーツ at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

江の島

 近場の観光地ですが、オーツは、江の島に行ったのは初めてではないかと思います。近すぎて、わざわざ行く気にならなかったといったところでしょうか。
 今回は江ノ島電鉄(通称江ノ電)に乗って行きました。沿線の家々が線路脇まで迫っていて、おもしろいですが、電車そのものは近代化されていました。SUICA も使えます。
 江の島の駅から江ノ島大橋を歩いて渡って、江の島に入ります。途中で右手前方に富士山が見えました。冬なので、けっこうきれいに見渡せました。

enosima1.JPG

 江の島の中では、エスカーというエスカレーターで山の頂上まで登り、サムエル・コッキング苑という植物園に入りました。いろいろな花が咲いていました。

enosima2.JPG

 どこかの温室で咲かせたものを運んできたのでしょうね。
 さらに、園内にある江の島展望灯台に昇りました。見晴らしがいいです。
 これだけでも半日遊べました。
 もっといろいろ楽しむこともできるのですが、小さな子供連れだし、無理する必要はないし、再度来てみたいと思いながら帰るのも、楽しみを後日に取っておくという意味で、いい話です。
タグ:江の島
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2014年01月06日

GARB 江ノ島

 GARB 江ノ島は、年末にオーツが江の島に遊びに行ったときに、ランチに立ち寄った店です。
http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14046997/
http://www.garb-enoshima.com/
 3階には、カーペット敷きのキッズコーナーがあり、おもちゃがあって小さな子供が遊べます。10ヶ月と3歳の2人の孫もここで遊んでいました。
 窓からは湘南の海が見渡せて、とても爽快な気分です。
 ランチは 1,600 円でいろいろ選べます。
http://www.garb-enoshima.com/menu/lunch.php
 オーツはポークソテーを選びました。まあ、洋食の店だし(基本はイタリアンですかね)、たまには肉を食べてもいいかなと思った次第です。
 ランチセットにはスープとサラダが付いていました。別途、生ビールを頼み、飲みながらメインを待っていました。
 出てきたものを見てびっくり。

garb.JPG

 けっこうな量がありました。付け合わせの野菜の種類が多く、ありがたかったです。
 おいしくいただきました。
 数人で行ったのですが、それぞれ好きなものを頼み、ゆっくりしたランチになりました。
posted by オーツ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

喪中欠礼のハガキを出して

 オーツは、今年の正月、妻の母親が亡くなって数ヶ月なので、年賀状は用意しませんでした。むしろ、12月には喪中欠礼のハガキを出しました。
 ところが、そういうハガキを出しても、先方から年賀状を送ってくる例がいくつもあったので、オーツは「ずいぶんとうっかり屋さんが多いんだ」などと思いました。
 その後、パソコンの中を調べて、びっくりしました。
 1年前の2013年の正月に先方から喪中欠礼のハガキを受領した人にマークしておき、2013年の年賀状を出さないようにしたのですが、それを元に戻すことをうっかりしてしまったのです。今年の正月は、先方が喪中であってもなくても、全員に喪中欠礼のハガキを出したつもりでいました。でも、そうではなかったのです。2013年に喪中だった人から年賀状が来る羽目になってしまいました。
 うっかり屋さんはオーツだったのです。
 年賀状が来た人の他に、これから年賀状が到着するであろう人(例年、年賀状をくださる人)の分も考えると、印刷したハガキが不足する事態になってしまいました。(発送枚数をパソコンで数えたのですが、データが間違っていたので、枚数も違っていたのでした。)ま、これから到着する人には「寒中見舞」を出すということにするので、それはそれで問題はないと思いますが。
 いやはや、いやはや。
 毎年行っていることなのに、操作のしかたを間違えてしまったのです。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

参考記事:年賀状の交換と住所録の整理(1)〜(4)
2008.1.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/78104954.html
2008.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/77922982.html
2008.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/77706746.html
2008.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/77514368.html
posted by オーツ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

銀行を名乗るフィッシングメール(3)

 オーツの手元に、再度、銀行を名乗るフィッシングメールが来ました。
 今回も、プロバイダのチェックをすり抜け、オーツのパソコンまで届きました。ヘッダーの一部を含めて以下に示します。
Received: from unknown (HELO mufg.jp) (218.59.180.190) by 0 with SMTP; 29 Dec 2013 18:43:23 +0900
From: 三菱東京UFJ銀行
Subject: ログイン - ご本人確認
To: ****@****.jp
Content-Type: text/html;charset="GB2312"
Content-Transfer-Encoding: 8bit
X-Mailer: Foxmail 5.0 beta2 [cn]
X-IP: 210.189.77.129
X-FROM-DOMAIN: mufg.jp
X-FROM-EMAIL: bk@mufg.jp

こんにちは
これは「三菱東京UFJ銀行」から送信されたアカウント確認のメールでございます、お客様はアカウントがロックされないように定期的にチェックしてください。
以下のページより登録を続けてください。
https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
──■□Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ □■──
三菱東京UFJ銀行コールセンター
0120-860-777 または 03-5432-7324(通話料有料)
※自動音声ガイダンスにそって「2-1」をご選択ください。
毎日9:00〜21:00
※お電話の際は、普通預金通帳をお手元に用意してください。
(Eco通帳をご利用のお客さまは、普通預金通帳は必要ありません。)

 今回は、さらに巧みになっていました。
 日本語が明らかに変なところとしては「メールでございます、」の読点が指摘できます。
 ちょっとうるさいことをいえば、以下のようなところも変かと思います。
(1)「アカウント」というのは日常語ではなく、銀行から顧客への連絡で使うことばではありません。英語の言い方では account というのは、銀行でごく普通に使われます。
(2)(アカウントが)「ロックされる」という言い方も、あまり使いません。このあたり、何となく翻訳臭さがにおいます。
(3)「定期的にチェックしてください。」と「登録を続けてください。」という二つが関係不明で意味不明なように思えます。
(4)「ございます」体を使いながら、一方では「〜てください」で依頼しているというのも、敬語のレベルが合っていないように思えます。「ございます」体を使うなら、もっと丁寧な依頼をするべきで、少なくとも「なさってください」でしょうし、そもそも、依頼の形よりも「〜することをおすすめいたします」などの別の言い方の方が自然でしょう。

 しかし、発信元のアドレス(From:)は bk@mufg.jp となっていて、もっともらしく見えます。
 また、送付先(To:)も、オーツの使っているアドレスの一つでした。
 かろうじて、ヘッダーでおかしいと思えるのは、

>Content-Type: text/html;charset="GB2312"

となっているところです。"GB2312" は、中国で使われている(中国語表示用の)文字コードで、日本では普通は使いません。
 また、送信時に使われたメーラーが

>X-Mailer: Foxmail 5.0 beta2 [cn]

となっていて、[cn] は中国(China)を意味します。
 こういうことに気がつけばいいですが、気がつかないと、示された URL をクリックする人が出るかもしれません。
 こんなブログではありますが、ここで言葉遣いを指摘することで、フィッシングメールがさらに進化してしまうとしたら、犯罪の片棒を担ぐことになるのでしょうか。
posted by オーツ at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

銀行を名乗るフィッシングメール(2)

 オーツの手元に、再度、銀行を名乗るフィッシングメールが来ました。
 今回は、プロバイダのチェックをすり抜け、オーツのパソコンまで届きました。
From: 三菱東京UFJ銀行 <****029033@yahoo.com.tw>
To: <****el@hotmail.co.jp>
Subject: 【三菱東京UFJ銀行】メールアドレスの確認

こんにちは
これは「三菱東京UFJ銀行」から送信されたアカウント確認のメールでございます、お客様はアカウントがロックされないように定期的にチェックしてください。
以下のページより登録を続けてください。
<A href="http://****.ra-syhs.com/css/">https://****11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001</A>
【以下略】

 html 形式のメールだったので、一部、html 用のタグを残して(しかし、URL やアドレスの一部は書き直して)上に示しました。
 今回も、発信元のアドレス(From:)が yahoo.com.tw となっていて、台湾から(笑!)送られてきているので、正規のメールではないことは明らかです。しかし、ここのアドレスは送信側でいくらでも改ざんが可能ですから、正規のアドレス(たとえば、info@bk.mufg.jp とか)で送られてくると、受け取った側は誤解するかもしれません。
 また、送付先(To:)が、オーツの使っているアドレスではなかったので、これまた Bcc: でオーツのアドレスが指定されたものと思いますが、ここもいくらでも改ざんできますから、あてになりません。
 そして、問題は、誘導する URL の指定です。html 形式なので、普通にこのメールを見ると、
https://****11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
だけが表示されます。しかし、これをクリックすると、
http://****.ra-syhs.com/css/
にジャンプしてしまうのです。おおコワ!
 前回の記事
2014.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/384135268.html
で「指定された URL のドメイン名が、bk.mufg.jp であることにはちょっと驚きました。」と書きましたが、そのからくりがわかりました。
 今回のメールは日本語のレベルが上がっており、いよいよねらいがはっきりしてきました。
 いずれにせよ、こういう連絡が銀行からメールで来ることは考えにくいので、相手にしなければいいように思いますが、ネット銀行(オーツのメインバンクです)の場合は、メールによる連絡もありうるように思うので、注意が必要です。
 不審に思えば、銀行に問い合わせればいいのですが、問題は、不審に思わないことです。うまくできたフィッシングメールならば、何のためらいもなく、URL をクリックしてしまいそうです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

銀行を名乗るフィッシングメール(1)

 オーツの手元に、銀行を名乗るフィッシングメールが来ました。
From:【三菱東京UFJ銀行】 <****0330crbb@yahoo.co.jp>
To:<****@headlock.co.jp>
Subject:三菱東京UFJ銀行ーー安全確認

こんにちは!

これは三菱東京UFJ銀行によって行っているユーザ番号の調査です。
あなたのユーザ番号は使用停止になっているかどうかをチェックしています。
あなたのユーザ番号は合法的であることが保障できるために、下記のリンクをクリックしてください。
https://*****11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
あなたのユーザ番号の承認が完成された後、三菱東京UFJ銀行よりあなたのユーザ番号をチェックしていただきます。

 もちろん、オーツがこんなメールに引っかかるわけはありません。銀行からのメールが yahoo のアドレスでくるわけがないし、To: のところにオーツのアドレスが書いてありません。(たぶん Bcc: で指定されているのでしょう。)それに、日本語がおかしく、明らかに日本人が書いたメールではありません。
 それにしても、指定された URL のドメイン名が、bk.mufg.jp であることにはちょっと驚きました。
 http://www.bk.mufg.jp/ が銀行の正式なホームページなのです。
 銀行のホームページには、この件に関する注意事項が載っています。
http://www.bk.mufg.jp/info/phishing/20131118.html
 オーツの場合は、このメールはプロバイダでブロックされてしまい、パソコンまで届かないようになっていました。たまたまブロックされたものをチェックしていて気がついた次第です。
posted by オーツ at 03:07| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

照明器具のリモコンが壊れた?

 オーツが自宅で普段使っている照明器具は、部屋の天井の真ん中あたりに付いています。蛍光灯です。
 リモコンが付いていて、それで各種の調整ができます。昔と違って便利です。
 あるとき、このリモコンが壊れました。どのボタンを押しても、点灯・消灯しないのです。しかたがないので、壁に付いているスイッチで点灯・消灯させるようにしました。
 もしかすると、リモコンの中の乾電池が消耗しているのかもしれません。さっそくチェックしてみると、乾電池は新品同様でした。では、何がまずいのでしょうか。
 オーツは、電器屋さんに電話して、聞いてみました。
 とりあえず試してもらいたいこととして、リモコンに付いているチャンネル切り替えスイッチをもう一方の方に切り替えてみてくださいと言われました。何の気なしにこれに触ったりして、チャンネルが変わってしまっている場合があるそうです。
 オーツの場合、やってみると、まさにこれでした。チャンネル1と2を切り替えたら、普通にリモコンが使えました。問題解決でした。修理も何も不必要です。電話1本で解決すると気分がいいです。

 実は、電器屋さんはもう一つの秘策を教えてくれました。リモコンから赤外線が出ているかどうかを確認する方法です。これは、照明器具だけでなく、エアコンやテレビや録画機のリモコンでも同じです。
 それは、ケータイのカメラ機能を働かせて、ケータイのカメラのレンズに向けてリモコンを動作させるという手です。やってみると、確かにこれでリモコンから赤外線が出ていることが確認できました。ちょっとした知恵ですね。こんなことは、オーツは知りませんでした。
 これを知っていると、リモコンが壊れたのか、それとも本体側の問題か、トラブルが切り分けられます。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする