2013年12月12日

健康上の理由で住宅ローンが借りられない

 オーツが、住宅ローンを借りようかと思って、いろいろ調べていたときのことです。
 住宅購入費用のごく一部を借りる予定だったので、返済はものすごく楽で、借りるのはきわめて簡単と思っていました。
 ところが、実はオーツの場合、住宅ローンが借りられないということがわかりました。
 住宅ローンを借りるときは、万が一の死亡に備えて、保証会社の保証を受けます。まあ、一口に言うと生命保険のようなものです。オーツが死ぬと、保証金(保険金)が出て、ローンの返済が免除されるという仕組みです。銀行としては、保証会社の保証が付いていることを条件に、住宅ローンを貸し出すという判断をします。当然のことでしょう。
 で、オーツの場合は、この保証を受けることがむずかしいというわけです。
 一つは、今年の9月に大腸ポリープの切除を行ったことです。
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
 簡単な手術ではありますが、手術は手術です。自己申告書に書いてある3年以内にポリープを切った例に当てはまってしまいます。当該欄の「あり なし」のいずれかに丸を付ける必要があります。
 もう一つは、毎日狭心症の薬を飲んでいることです。
2009.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/132493006.html
 薬を飲んでいれば、日常生活には何も問題はないのですが、しかし、これは「現在、狭心症の治療中である」という意味になってしまいます。これも、自己申告書に書いてある病名の「現在治療中」に該当します。
 いずれか一つでも、保証条件のところで引っかかってしまうのだそうです。
 やれやれ。
 結果的には、住宅ローンを借りずに、購入費用を全部キャッシュで用意することにしたのですが(結果的には、ローンを借りないために、その分だけ少し安上がりになりましたが)、今回のことで、オーツが保険にも入れない不健康人間なんだと保証会社からいわれてしまったような気分です。ローンが組めないということは、あたかも収入が少なくてローンが借りられないということと同じような話で、何というか、社会的に一人前でないかのような判断をされた気分です。
 生命保険は、自分の意思で入らないから、それはそれでかまわないのですが、今回のようなローンを借りる話は、将来、また起こりうることでもあります。
 ま、オーツの場合は、ローンを考えないということですね。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする