2013年12月01日

和民 新江古田駅前店 で軽い夕食(6回目)

 以前にも、和民で軽い夕食を取ることがありましたが、
2013.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/380730131.html
再度、妻とそんな食事をしました。
 レシートを基に、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 飲んだものは、燗酒(大:2合)523 円だけでした。十分でした。
 食べたものは、塩ちゃんこ鍋(1人前)838 円、牡蠣麻婆 523 円、ホッケの炙り 733 円、和民サラダ 523 円、ごはん 157 円でした。
 合計で 3,297 円、割引券持参でお料理の 10%(278 円)が引かれ、3,019 円でした。これで2人分ですから、何と安い食事でしょう。飲まないと安上がりなんですねえ。
 塩ちゃんこ鍋は、1人前とはいえ、エビが2本も入っていて、二人で食べるにはちょうどいい量でした。
 牡蠣麻婆は、豆腐も入っていて、チゲ用の鍋でアツアツのものが出てきました。ちょっと辛みもあって、カキがとてもおいしく、大正解でした。カキは2個入っていて、2人でシェアしてちょうどいい感じです。
 ホッケの炙りは、かなり大きなものが出てきました。これまた2人で食べてもたっぷり食べられました。皮まで食べようと思ったのですが、かなり油っぽくて、やめました。
 和民サラダは、大きなボウルみたいなもので出てきました。巨大なサラダでした。たっぷり生野菜を取ることができました。
 いやはや、けっこうでした。
 妻はお腹いっぱいになったという話です。
 オーツはほろ酔い気分でいい感じでした。

 ふと気がつくと、今回は、お通しが出てきませんでした。今まで、酒類を頼むといつも出てきたのですが、これが「三種の彩り前菜」というもので、367 円もする割には、おいしくもなく、量も少な目で、オーツはまったく不要と感じていました。どうせお金を払うなら、その分を他の料理にあてるほうがいいと思っていたのです。しかし、居酒屋に入って、酒類を注文しておきながら、お通しを要らないというのも無粋で野暮というものです。まあしかたなく食べていました。でも、お通しはなくてもいいようです。
 オーツは、気になって、ネットで調べてみました。すると、
https://snet.asahibeer.co.jp/news/column/009/
という記事を発見しました。それによると、「お通しに関しては、2000年前後にその是非を問う議論がありました。お仕着せで当然のように数百円を取るお通しはいらないのではないか、というものです。居酒屋大手の「和民」が、「お通しが要らないお客様には提供しない」という決まりを作り、メニューブックに明示したのも、確かこの頃です。」とあります。
 なるほど、そうですか。和民では、「お通し不要」ということができるのですね。オーツは知りませんでした。
 367 円も出して、おいしくもないものを出してもらうのも変な話です。
 これからは和民では「お通しなし」にしましょう。
 いよいよ、軽い食事が楽しみになります。その分、回数が増えそうです。
 そういえば、オーツたちが行った日、お店は満席で、入り口で20分ほど待たされました。商売繁盛でけっこうなことです。
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posted by オーツ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする