2013年12月31日

上海点心堂@江古田(2回目)

 上海点心堂は、オーツが以前にも行ったところです。
2013.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/370800793.html
 安くておいしくて、大いにけっこうです。
 リニューアルしたということで、またランチに行ってみました。
 4人掛けのテーブルが5個あり、少しだけ座れる人の数が多くなっていました。その分、テーブル間の空間が狭くなったとも言えます。
 ランチメニューを見ると、けっこう肉類が多く、選ぶのに苦労します。麻婆豆腐は前回食べたので、ニラレバセットにしました。他には、酢豚とか、豚肉と野菜の炒めとか、肉を避けることはできないと思いました。
 ランチメニューには、麺類もありましたが、オーツはあまり麺類を食べないのです。
 ニラレバの味付けは普通のものでしたが、おいしく食べられて、それはそれでよかったと思います。しかし、やっぱり肉類ですし、食べた後はお皿に油類がたまっていました。
 600 円という価格は良心的ですし、大盛り無料(麺類、御飯類とも)という方針は若い人などに受けるかもしれません。しかし、オーツの歳になると、大盛りはとても食べきれない感覚になります。
 この店で食べるなら麻婆豆腐でしょうね。
 しかし、オーツの行きつけの店とはならないと思います。
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2013年12月30日

凧ずし 下高井戸店(2回目)

 凧ずし(はたずし)の下高井戸店は、最近できた店です。
2013.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/377830959.html
 前回行ったときは、ランチだったので、先日、女性2人と夜に行ってみました。
 飲んだものは、生ビール中 577 円、梅酒 472 円×2、レモンサワー 472 円、日本酒(黒龍)630 円、日本酒(出羽桜)735 円でした。今、レシートを見ていて気がつきました。生ビールはオーツが2杯飲んでいます。1杯が記録されていません。(その分は、無料でいただいてしまったことになります。)
 食べたものは、刺身6点盛 2,730 円、凧ずしサラダ 630 円、天ぷら盛り 1,260 円、タコ揚げ 525 円、最後の寿司がお子様盛 525 円、貝盛 892 円、江戸盛 892 円でした。
 全部で 10,812 円になりました。3人でこの金額というのは、比較的安上がりだということです。
 サラダは、けっこうなボリュームで出てきました。魚やエビなども入っていて、海鮮サラダといった感じでした。これは大変お得です。
 刺身はイマイチだったかもしれません。おいしいネタもありましたが、そうでもないネタもありました。
 天ぷらは大正解でした。エビやキスがおいしかったです。大根おろしが大量に付いてきました。
 タコ揚げは、小さくカットされたタコが唐揚げになっており、温かいうちに食べるとかなりいけます。
 お子様盛は、寿司の4貫セットですが、食べた女性がお子様だったわけではありません。しかし、わさびが苦手なので、こういうのが好みだそうです。我々のグループには子供が含まれていませんでしたが、特に問題なく提供されました。
 オーツは、江戸盛を食べましたが、4貫で、締めにはちょうどいい感じです。中でも、いくらがとびっきりおいしく感じました。意外な拾いものといった感じでした。
 この店は、基本的に寿司屋ですから、メニューのバラエティがやや少な目なように思います。しかたがないようにも思う一方、居酒屋のようにあれこれメニューがそろってくると、それはそれで楽しいかなと思います。
 初めは、煮魚か焼き魚を頼もうと思っていたのですが、食べているうちにお腹がいっぱいになり、結局、頼まないことになってしまいました。
 忘年会、新年会用にコース料理もあるようでしたが、予約時に頼んでおかないと(入店してから頼むのでは)ダメだそうです。
 この店の問題点としては、店員さん(アルバイトでしょうね)が、注文品を厨房に通すことを忘れてしまったことがありました。こちらから催促して、わかりました。また、上に書いたように、会計伝票の書き間違いがありました。まあ、新しい店なので、いろいろ不都合もあるでしょう。そのうち慣れてくれば解消するものと思われます。
 日本酒のバラエティもやや少な目でしょうか。でも、おいしく飲めたので、問題というほどのことはありませんでした。
 今回は2時間ほどの飲み食いでした。けっこうでした。オーツは満足しました。
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2013年12月29日

和民 新江古田駅前店

 オーツは、和民で飲み食いしました。今回はオーツを含め男性2名、女性2名でした。女性は2名ともアルコールを飲みません。
 アルコールを飲まない妻と和民に行くと、二人で 2,500 円くらいで済んでしまう
2013.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/382395513.html
のですが、今回の人数は、ちょうどその2倍にあたります。
 さて、どれくらいの飲食費になるでしょうか。
 当日のレシートを基に、書いておきましょう。
 飲んだものは、生ビール(中プレミアム)513 円×3、シトラススカッシュ 418 円、燗酒(大)523 円、焼酎(MEGA ハイボール)576 円×2、焼酎(鍛高譚)グラス 523 円でした。
 食べたものは、シーザーサラダ 418 円、刺身9品盛合せ 1,563 円、長芋たまり漬 313 円、ねぎま串 208 円、アジフライ 418 円、揚げたて厚揚げ 313 円、牡蠣麻婆 523 円、ビビンバ炒飯 523 円、だし巻き生海苔 471 円、チキンステーキ 628 円、砂肝 177 円、レバー串 177 円、ポテトフライ 366 円、きゅうり昆布 313 円、エスカルゴ 523 円、だしタコ葱まみれ 418 円でした。
 合計すると、11,507 円になり、クーポン持参で 736 円引いてもらって、10,771 円となりました。
 軽い夕食パターンの 2,500 円と比べると、人数的に2倍になって、金額的には4倍になったわけです。これは、しっかり飲んだこともあるでしょうが、飲み助が若かったこともあって、食べる方もがっつり食べたということが影響しているでしょう。
 こうやって、食べたものを一覧してみると、オーツが食べた記憶がないものがけっこうあります。自分で気がつかないうちに食べ終わっているということは、一緒に行った飲み助がけっこう食べてしまったということでしょう。
 ま、それでも和民ですし、女性二人がアルコールを飲まなかったこともあって、安上がりな感じになりました。一人あたりで計算すると3千円に満たないのですからねえ。
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2013年12月28日

陽気な料士@新江古田

 新江古田駅から目白通りぞいにいくつかの飲食店があります。
 どんな店があるのか、一通り体験したくなりました。とはいえ、このブログには、安くておいしいと思った店だけを書くことにするつもりです。高くてまずい店のことを書いても、ブログが汚れるだけですから、書かないことにします。
 さて、「陽気な料士」
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13069203/
です。変わった名前です。「漁師」を意味しているようで、お店の中は魚関連のオブジェや絵がたくさん飾られています。
 オーツは平日のランチに行きました。メニューはいろいろありますが、本日の定食の中から焼き魚を選ぼうと思いました。せっかく「魚」の店に来たのですからね。焼き魚の定食は4種類で、カワハギ、サーモン、サバ、ブリでした。12月だし、ブリを食べようと思いました。
 注文前に、お冷やとサラダと箸が出てきました。しかし、オーツはサラダを食事の後の方で食べるのが好きなので、そのまま待っていました。
 さて、待つことしばし。出てきたのは、ブリを焼いたものの他に、御飯、とろろ芋、味噌汁、漬け物でした。
 醤油の小瓶と、どういうわけかごま塩の瓶も出されました。御飯にかけて食べるのでしょうか。
 とろろ芋がいいですね。量は少しですが、久しぶりに食べた感じがします。オーツは、若いころ、よくとろろ芋をどんぶり入りの御飯にかけて食べていたのです。そんなことを思い出しました。
 味噌汁は、具がねぎとあぶらげでしたが、みんな汁の上に浮いているようで、見た目がイマイチでした。しかし、食べるとおいしかったです。熱くてけっこうでした。
 そして、メインのブリが抜群においしかったです。750 円でこれが食べられたら満足です。他の魚も一通り食べてみたいと思いました。
 この店は、イタリアンレストランと見るべきなのでしょうね。しかし、ピザやパスタがさほど好きでないオーツにとっては、「焼き魚定食の店」なのでした。
 一つ気になったことといえば、オーツがお店に入ったとき(たぶん 11:50 くらい)から出るとき(たぶん 12:30 くらい)まで、客が他に誰もいなかったことです。たまたまなんでしょう、きっと。毎日がこんなことでは営業していけませんからね。
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2013年12月27日

みんなで葛西臨海公園へ

 葛西臨海公園は、観覧車と水族館がメインです。冬でも寒くないので、快適です。
 観覧車は3歳から有料で、一人700円です。
 オーツは、
http://www.jtb.co.jp/cvs/etkt/Detail.asp?LP_CD=005&lcategory=25&largearea=A04&page=8&gpsyocd=02130KASAI099&jcd=02130KASAI310
で4人乗り 2400 円のでチケットをコンビニで事前に買いました。
 現地に行ってみると、高さ 117 メートルというのは、ずいぶん高く感じられました。

kasai1.JPG

 遠くから観覧車を見ているときは、観覧車が動いていないと思えるくらいゆっくりしているのに、近くに来てみると、けっこう速く動いています。動きが速いことに驚きました。
 観覧車は、南北方向に設置されています。箱が上昇していくときは北側がよく見えます。東京スカイツリーもよく見えます。駐車場に並んでいるクルマがだんだん小さくなっていきます。
 最高位置に達した後は、箱が南側を下降していきます。南側には東京湾が広がり、すばらしい景色です。公園内の各施設もよく見えます。隣のディズニーリゾートもよく見えます。

kasai2.JPG

 この観覧車の座席にはヒーターが設置してあります。そのため、寒風が吹いている中でも寒くなく、おしりぽかぽかなのです。そうでもしないと、高いところでは強い風が吹いているので、寒いはずです。なお、冷房も(箱の中央の天井部分に)付いていました。
 観覧車を降りて、小さな子供用の遊具で遊んだ後は、水族館(水族園)に行きました。観覧車のチケットを見せると、水族館の入場料が2割引になります。
 ここの一番の見所は、マグロのエサやりです。
 座席をぐるりと取り囲むように、ドーナツ型の水槽がありました。そこには、悠然と本マグロやカツオが泳いでいます。大きいです。最大のものは体長 170cm もあるという話です。

kasai3.JPG

 そして、エサ(イワシなどの小魚)が水槽の中央に投げ込まれると、マグロ類が一斉に集まってきて、猛烈な勢いで次々とエサを食べていきます。噛まずに飲み込むのです。

kasai4.JPG

 ペンギンのエサやりもおもしろかったです。屋外で、ちょっと寒く感じましたが、ペンギンの動作がかわいいのでいやされた気分になります。
 展示の一部で、サカナが手で触れるようになっているところがありました。

kasai5.JPG

孫は、事前に手を洗って準備したのですが、結局サカナ(エイ)が怖くて手が出せずじまいでした。
 水族館から出てくると、もう夕焼け空になっていました。
 いろいろ楽しんで、4時過ぎに葛西臨海公園を後にしました。
 ホントはパークトレインにも乗ってみたかったし、水上バスで帰る手も考えてみたいところでしたが、1回で全部経験できなくても、次回、また来ればいい(そのときの楽しみとして取っておく)と考えることにしましょう。
 公園内でバーベキューを楽しんでいるグループも見かけました。レストランもいいですが、これもよさそうです。
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2013年12月26日

レストランシーサイド@葛西臨海公園@江戸川区

 年末に近い休日に、オーツと妻と息子と3歳の孫の4人で江戸川区にある葛西臨海公園に行ってきました。
 まずは、到着したら昼ご飯でした。葛西臨海公園は自宅からけっこう遠いのです。
 葛西臨海公園の中にはいくつかレストランがあるようですが、レストランシーサイド
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131305/13047655/
を事前予約しておきました。
 テーブルに案内された後で、オーツはAランチセット(カキフライ)を頼みました。2,000 円でした。初めに、スープとミニサラダが出てきました。それとカキフライ用のウスターソースとタルタルソースです。

seaside1.JPG

ソース類がしゃれた容器で出されたので、オーツはサラダ用のドレッシングかと思ってしまいました。しかし、サラダにはすでにドレッシングがかかっていたのでした。
 せっかく電車で遊びに来たのだからということで、オーツは、一番搾りフローズンビールも頼みました。800 円でした。フローズンビールがどういうものかは
http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/frozen/
に説明があります。
 出されたものは、ツートンカラーで、下の方は黒ビール、上は普通のビールというわけです。

seaside2.JPG

これは注ぎ方が大変でしょうね。普通のハーフアンドハーフは、両方を混ぜてしまいますが、これは混ぜないようにするのですから、たぶんゆっくりと注ぐようにするのでしょう。
 このあたり、このレストランのサービスが光ります。
 カキフライは、当然ながら揚げたてで、おいしかったです。

seaside3.JPG

 食べる前に写真を撮ればよかったのに、食べはじめてから写真を撮ったので、1個が半分かじられています。オーツの歯形がわかるようです(ウソです)。
 食後には、デザートとコーヒーが運ばれてきました。

seaside4.JPG

こちらもおいしくいただきました。
 妻と息子はハンバーグ付きオムライス(1,600 円)にしましたが、こちらは、玉子の皮の中にピラフが入っており、いかにもおいしそうでした。
 3歳の孫には、お子様ランチが用意されていました。メニューには3種類ほどの選択肢がありましたが、その中から孫はハンバーグを選びました。メニューは写真付きだったので、自分で選べました。

seaside5.JPG

 まずはカップ入りのジュースに手が伸びました。その後、ハンバーグなどを食べましたが、御飯はだいぶ残してしまいました。最後に、パパからお許しが出て、プリンを食べましたが、スプーンを上手に使って全部きれいに食べました。何が好きか、無言で物語っています。
 さすがにホテルオークラが運営するレストランです。ウェイター・ウェイトレスの礼儀作法がきちんとしており、客に配慮した行動を取ります。遊園地のレストランでありながら、ホテルの中にあるということで、こんなにちゃんとしているのはありがたい話です。
 きちんとした店の割には、価格はリーズナブルなレベルに抑えられており、ここにわざわざランチを食べに来ることがあってもいいと思いました。
 一つだけ、うっかりしたことがありました。
http://locoplace.jp/t000026206/coupon/
でクーポンが使えるようです。ワンドリンクサービスです。わざわざ印刷して妻に渡し、妻が現地まで持参したのに、出すのを忘れてしまったのでした。
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2013年12月25日

ゼロ・グラビティ(2013)

 オーツが映画館で見た映画です。IMAX 方式の 3D でした。メガネをかけて見ました。
 その感想ですが、感覚的にいうと、ここ数十年でベストの映画です。
 オーツは元々宇宙旅行を描くSF映画が大好きです。「2001 年宇宙の旅」
2007.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/61353977.html
は、生涯で見たベスト映画のように思いますが、「ゼロ・グラビティ」は、それに匹敵する映画といっても過言ではありません。
 主要登場人物は2人です。ヒューストンの基地からの「声」だけの人物を含めて3人です。
 しかし、エンドロールに流れるスタッフの数の多いこと、多いこと。かなりの人数がCG関連の仕事をしたようです。
 こんなに自然な「宇宙」を表現した映画はめったにありません。目から出た涙が球状になって宇宙船の中に浮かぶところなんか、身震いしてしまいます。これがCGの威力なんでしょうか。
 全体にロングショットの連続になっているところがまたすばらしいと思います。一つ一つのシーンが長いのです。特に冒頭。右端から宇宙船が登場し、それが次第に大きくなって、スクリーンいっぱいになり、宇宙船の影で3人の宇宙飛行士が各種作業をしているところをカメラがスパンしていきます。どうやってこんなシーンを撮影できたのでしょう。オーツはここでもうスクリーンに引き込まれてしまい、息もつかせぬ90分の宇宙体験を味わうことになりました。
 後から思い返してみれば、ストーリー的にはありえないようなところがあるのですが、そんなツッコミははじき飛ばしてしまうくらい、迫力がありました。
 音声(というか音響効果)がまた完璧です。無音がとてもうまく描かれています。
 いやはや、こういう映画に出会えた幸せを感じます。
 各種映画サイト
http://www.allcinema.net/prog/index2.php
http://www.jtnews.jp/
http://movie.walkerplus.com/
http://movies.yahoo.co.jp/
http://movie.goo.ne.jp/
でも、絶賛の嵐です。その気持ち、痛いほどよくわかります。
 上記のサイトからこの映画の予告編を見てもいいでしょう。予告編を見るだけで、どんな映画かかなりよくわかります。そして、本編を見たくなってしまいます。すばらしい予告編です。
 一つだけ欠点があります。日本語版のタイトル「ゼロ・グラビティ」は失敗です。原題「gravity」のほうがはるかにうまいタイトルです。この映画を最後まで見た人なら、全員、そう思うのではないでしょうか。日本語版のタイトルは、このすばらしいタイトルをぶちこわしにしてしまいました。残念です。
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2013年12月24日

プリンタラベル(タックシール)

 オーツは、たくさんの郵便物を一斉に出すとき、プリンタラベル(タックシール)を使ってきました。
 今まではエーワンラベル 28362 を使っていました。100シート入りです。1シートで12枚のラベルが印字できます。ラベルを台紙ごとプリンタにセットするとともに、ソフト側の設定もラベルの規格に合わせておく必要があります。だから、他の製品には目もくれませんでした。
 いくらくらいで買えるものでしょうか。今までは文房具屋さんに注文していたのですが、ネットで調べて見ると、amazon では、3,163 円です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%B3-A-one-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E7%B4%99%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-28362/dp/B00009Y7NP

 ASKUL では、3,622 円です。
http://www.askul.co.jp/p/344226/
 他の店で買っても、そんなものでしょう。
 しかし、あるときネットで見ていて気が付きました。同じ規格のラベルで LDW12P というのが売られています。東洋印刷という会社の製品です。しかし、レーザプリンタで使う以上は、別に問題はないでしょう。
 楽天市場でこの製品の値段を調べてみると、100シートで 1848 円(送料 525 円)でした。これを 200 シート買うと、3696 円になり、3000 円以上の購入で送料無料となります。
 500 枚だと、5310 円というのがありましたが、相当な分量なので、使うのに何年もかかりそうです。
 というわけで、LDW12P を 200 シート買いました。今まで使っていたラベルの半額程度の値段で済んでしまいました。それに加えて、ネットで注文して、1〜2日で自宅に配達してもらえるというのも魅力です。これからは、もっぱらこちらを使うことになりそうです。
 実際に使ってみた限りでは、今までと同様の使い心地でした。
 昔は、お買い得品を探して、あちこちの安売り店を見て回ったりしたものですが、現代は、そんなことをするのでなく、ネットの中を見て回るだけで十分なんですね。
 時代は変わりました。
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2013年12月23日

松屋で豆腐キムチチゲセットを食べる

 オーツが道路を歩いていると、牛丼(牛めし)の松屋の店先に「豆腐キムチチゲセット 490 円」という大きな看板(垂れ幕)が出ていました。ネットにも同じ情報があります。
http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/teishoku/tei_chige.html
 温かい料理だから、この時期になると提供するのかもしれません。
 オーツは韓国料理(特にチゲ類)が好きなので、ちょっと食べてみることにしました。
 自動販売機で食券を買って、カウンターに座ると、店員さんがお茶と水を出してくれました。そして、生卵と半熟卵のどちらがいいか、聞きました。オーツは半熟卵を選びました。
 先に、御飯と半熟卵が出て、少し待つと、豆腐キムチチゲが出てきました。
 半熟卵は、御飯にかける手と豆腐キムチチゲにかける手があります。オーツは後者にしました。
 豆腐キムチチゲは、スプーンで食べてみると、かなりいける味のようにも思いますが、韓国料理店で食べるチゲ類とはちょっと違う感じもしました。さすがに 490 円では、おいしくしあげるのは無理でしょうか。しかし、価格を考えれば十分合格点です。御飯と交互に食べながら、何が違和感の原因か、考えてみましたが、よくわかりません。御飯を先に食べ終わり、汁もスプーンですくいながら全部飲んでしまいました。このあたりになるとちゃんとした味にも思えてきました。
 よくよく考えてみると、たぶん、辛さが不足しているのではないかと思います。
 オーツは、チゲ類でも辛いものが好きで、どちらかというと、(もしも辛さが選べるならば)そのような味付けにしてもらいます。しかし、松屋では辛口が選べません。そのため、あまり辛くないものを食べ、満足感が少なくなったのではないかと思います。
 豆腐キムチチゲには、肉類が入っていますが、牛肉でしょうか、けっこう細長くなっているものがあります。こういうものをスプーンで食べると、途中で汁の中に落としてしまったりします。汁がはねて衣類を汚しそうなので、オーツが勤務先で麺類を食べないのと同じ理由で、このチゲはランチの候補から外しておきます。
 でも、一般的にはおすすめできると思います。
posted by オーツ at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

ドラマ「冬のソナタ」を録画・ダビングしたら、韓国語が記録できない

 オーツは、もう5年以上 Panasonic のブルーレイディスクレコーダーを使っています。
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
DMR-BW900 という機種で、ハードディスクも付いています。最初はハードディスクに録画しておき、その中でブルーレイディスクで残しておきたいと思うものだけをダビングするような使い方をしています。
 ダビングするときは、DR モードで、放送そのままにすることも多い(DR モードでは 130 分まで録画できる)のですが、長時間ドラマなどでは、録画モードを変えて、1枚の BD-R にたくさん詰め込むような録画もしています。
 たとえば、先日まで放送していた「おしん」などは、HE モード(1枚の BD-R に9時間ほどの録画ができる)でも BD-R ディスクが9枚になりました。
 ところで、12月2日から韓国ドラマ「冬のソナタ」の再放送が BS の TwellV で行われています。10年前に NHK-BS2 で放送されたときは VHS ビデオテープに録画しましたが、オーツは最近テープを使わなくなっているので、この際、BD-R に録画しておこうと思いました。
 毎日放送されるものをハードディスクに DR モードで録画し、次に「編集」で、コマーシャルをカットしました。1時間番組が44分程度になりました。これを BD-R に HE モードでダビングするのですが、普通に(つまり、「おしん」と同じく「詳細ダビング」を利用して、録画モードを HE に指定して1倍速で)ダビングすると、BD-R を再生するときの音声が日本語だけになってしまいます。
 吹き替えの日本語でもいいかもしれませんが、韓国語のほうが俳優の声が直接聞けるし、その感情豊かな韓国語の音声を聞くのもいいものです。韓国語の勉強にもなります。日本語の字幕も付いているので、日本語字幕付きで日本語吹き替え音声を聞くのも変な話です。そんなわけで、できたら、韓国語のほうの音声を記録しておきたいと思いました。
 HDD に録画した DR モードでは、放送と同じですから日本語と韓国語が記録されています。問題は、ダビング時です。
 ちょっと取扱説明書
http://dl-ctlg.panasonic.com/jp/manual/dm/dmr_bw700_800_900_r3.pdf
を調べてみました。
 取扱説明書の97ページによると、HE モードでディスクに記録する場合、「オート」になっていると二重放送音声はそのまま記録されると書いてあります。オーツは、この録画機を買ったまま使っており、「初期設定」→「HDD/ディスク」から確認してみると、ここは「オート」になっていました。
 ここで不思議に思いました。
 なぜ、BD-R にダビングして、ダビングしたその機械で再生しているのに、日本語しか記録されていないのでしょうか。
 次に、「HG〜HEのディスク音声」を「固定」に変更し、取扱説明書99ページ「二重放送音声記録」を「副音声」に変更して、ハードディスクから BD-R に HE モードでダビングしました。しかし、こうしても、主音声(日本語)だけが BD-R に記録されました。つまり、どうやっても副音声(韓国語)が記録できないということです。
 オーツは、わからなくなったので、Panasonic に尋ねてみました。
 すると、2カ国語放送には、「マルチ音声」と「二重音声」があり、オーツが録画した「冬のソナタ」は「マルチ音声」のほうだというのです。
 取扱説明書をもう一度チェックすると、113ページに両方の放送について記載がありました。
 したがって、オーツがやったように「二重放送音声記録」を「副音声」にセットしても、それは「二重音声」の場合に有効な方法であって、「マルチ音声」では無効ということなので、韓国語の記録はできないということになります。いやはや、いやはや。
 では、HDD の DR モードから、BD-R の HE モードへのダビングはできないのでしょうか。
 Panasonic からの説明では、以下のような手順でできるという話でした。
 最初に、「再生設定」で韓国語を再生するように指定して視聴します。(取扱説明書38ページに説明があります。)
 次に、「再生中番組の保存」という方法で BD-R にダビングします。(取扱説明書45ページに説明があります。)

 しかし、オーツの考えでは、このやり方ではまずいと思います。「再生中番組の保存」でダビングすると、取扱説明書45ページの説明によれば、DR モードの番組をブルーレイディスクにダビングするときは、録画モードが「そのまま」つまり、DR モードになってしまうようです。1本の長時間番組をダビングするときは、その長さに合わせて、自動的に HG, HX, HE モードになるようです。
 オーツは、BD-R に HE モードで録画することを考えていました。何回も分けて放送される長時間ドラマなので、1枚の BD-R に何本分かの番組を録画しようと考えてのことです。そのため「おまかせダビング」ではなく、「詳細ダビング」で HE モードを指定し、ダビングする対象のリストを作成し、順次ダビングしていました。
 「再生中番組の保存」のやり方では、自分で HE モードを指定することができないようです。とすると、DR モードでダビングするしかなく、だったら、はじめから「おまかせダビング」を選んで(DR モードで)BD-R にダビングする方が現実的なようです。

 オーツの現時点での結論は、以下の通りです:BD-R に DR モードでダビングする場合は、韓国語が記録できる。(放送時のままですから「マルチ音声」が全部そのまま記録可能です。)BD-R に HE モードでダビングする場合は、「マルチ音声」のうちの日本語だけが記録され、韓国語などの他言語は記録できない。(HE モードは、放送時の画質を落とし、音声も減らして、その分長時間録画できるようなモードですから、しかたがありません。)
 5年も使っていて、自宅の録画機がこんな仕様になっていることに、今頃になって気がつきました。
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2013年12月21日

へのへのもへじ@江古田南口

 以前、ゴールド館と言っていたところに、新しく「へのへのもへじ」というお好み焼きの店ができました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13163014/
http://s-nerima.jp/wp/31528
 12月いっぱいは平日(土日と祝日を除く)のランチが2品で500円という話です。どんなものかと思って、ちょっと行ってみました。
 お店は2階にありました。11:40 ころにオーツが行くと、客は誰もいませんでした。
 店員からメニューを渡されました。お好み焼き十数種類、もんじゃ焼き十数種類、鉄板焼き数種類、焼きうどん、焼きそば、焼きめしなどが 880 円とか 940 円とかで並んでいました。メニューに並んでいるものは、全部テーブル中央の鉄板で焼く(実際には「炒める」です)ことになるわけです。そういう仕組みの場合に、メニュー中に鉄板焼きがあるというのは、ちょっとわかりにくいですが、炭水化物が何も入っていないものという意味です。
 オーツは、焼きうどんと(鉄板焼きの中の)ホルモン焼きを注文することにしました。お好み焼き屋に入って、お好み焼きを注文しないのも変ですが、炭水化物が多すぎるのも大変です。
 やや待つと、2皿が出てきました。
 それぞれたっぷりの量がありました。一人で食べると、やや食べ過ぎかもしれません。焼きうどんには、もやしやキャベツ、にんじんなどの野菜や豚肉が添えられていました。ホルモン焼きにも、味付きのホルモンの他にたっぷりの野菜が添えられています。
 テーブルの上のかごの中に、醤油、ウスターソース、塩、こしょう、青のり、油などが並んでいました。
 鉄板に油を引いて、ヘラ二つでそれぞれを焼きながら食べました。おいしかったです。野菜たっぷりでけっこうでした。会計してみると、ホントに 500 円でした。これは安いです。
 オーツがゆっくり食べて、12:20 ころに店を出るまで、他の客は誰も入ってきませんでした。おいしくて安いのに、なぜなんでしょうか。どうも、この店の位置が悪く、大学と江古田駅を結ぶ線からちょっと外れているので、学生たちが店の前を通ることがないのだろうと思います。いわゆる飲食店街から離れたところにあるのです。
 夜などは、大人一人 1750 円で時間無制限の食べ放題になります。アルコール類の飲み放題を付けると、3000 円で3時間制になります。2品も食べれば、計算上、1750 円くらいになってしまうので、つまりは、食べ放題にするのがいいということです。まあ、食べ放題といっても、オーツくらいの年になると、そんなにたくさんは食べられないのですがね。
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2013年12月20日

9ヵ月の孫をだっこして

 あるとき、オーツは9ヵ月の孫を預かることになりました。たかだか数時間だから、特に何か用意するわけでもなく、気軽に引き受けました。
 さて、当日、孫がオーツの自宅にやってきました。ちょっとだっこしていると機嫌がよさそうです。
 まだ赤ちゃんだから、いろいろ自分で遊ぶという歳でもありません。寝返りは打てますし、お座りもできますが、まだハイハイがうまくできません。そろそろつかまり立ちをしかけています。
 オーツがだっこしていれば順調かなと思っていましたが、母親(オーツの嫁にあたります)がいなくなると、孫はとたんに泣き出しました。人見知りをするというか、母親といつも一緒なので、すっかりなついているのでしょう。母親の姿が見えなくなると不安になるようです。
 そのままオーツがだっこしつつ、おしりをトントンしていると、孫はまもなく眠ってしまいました。泣いていたのは、母親のいない寂しさに加えて、眠かったのでしょう。
 この孫は、寝入ったからといって、下ろして布団の上にでも置こうものなら、すぐ目を覚まして泣き出します。以前の経験から、この性格を知っていたオーツは、だっこしたままにしました。こうしていれば、孫は眠ったままです。考えてみれば、ちょうどお昼寝タイムです。なるべくたっぷり眠ったほうが赤ちゃんのためにもいいでしょう。
 孫をだっこしながら、テレビをつけて、録画してあった番組などを見ていました。
 赤ちゃんは、寝入ってしまうと体重が重く感じられます。
 今さら下ろすわけにも行かないので、オーツはずっとだっこしていました。結局、お昼寝が続いて、2時間半ほどになりました。
 そのころになると、腰が痛くなってきました。腕も、ずっと同じ姿勢のままなので、疲れた気がします。
 孫がお昼寝から起き出してから、また母親がいないことに気がつき、ちょっと泣きましたが、まもなく泣き止みました。たっぷりのお昼寝だったから、機嫌は悪くないようです。
 子供向けのテレビ番組を見たりしていると、起きてから20分ほどで、母親が帰ってきました。玄関のドアを開ける音(というか、実際は閉める音)がすると、孫はそちらを振り返ります。階段をトントンと登ってくる足音にも耳を澄ませています。そして、母親の声が聞こえると、もうそちらに手を伸ばしています。
 ずっとだっこしていたオーツのことはまったく覚えていません。まあ、そんなものでしょう。
 母親に孫を引き渡して、オーツは夕食を食べることにしました。そのとき、酒を入れたグラスを口に持っていこうとして気がつきました。腕が震えるのです。赤ちゃんの体重を腕で支えていたので、腕が疲れたのでしょう。グラスを持つ手がぶるぶるしています。さらに、箸を持つ手に力が入らず、皿から食べ物をつまみ上げ、口まで持ってくるのが大変でした。
 オーツも歳ですね。若いときは、こんなこともなかったのに、……。
 翌日、朝起きたら、左右の腕の筋肉疲れを感じました。肘の内側の曲げるところがおかしくなっています。それとふくらはぎです。自分でマッサージして、腕をもみほぐすようにしました。ふくらはぎは、放っておくことにしました。筋肉の疲れが翌日になってから出てくるのは、これまた歳をとった証拠です。
 さらに、その次の日までも、筋肉痛が残りました。赤ちゃんのだっこはウェイトトレーニングみたいなものですね。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

連続ドラマ「おしん」完結

 12月15日の放送をもって、約1年間続いた NHK の連続ドラマ「おしん」が終わりました。
2013.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/310773593.html
オーツにとって、今年は「おしん」の年になったような気がします。
 297 回の連続ドラマは本当に長く感じます。毎回15分ずつ話が進んでいきます。全部で74時間強かかります。
 最近のドラマは半年ずつで入れ替わります。しかし、1983 年では1年続くのが普通だったのですね。
 「おしん」は、初めと終わりがきちんと接続するようになっています。初めは老年期のおしんが登場するのです。そして幼年期を回顧するシーンになります。そこから時代を追って現代までのドラマが始まります。
 ということで、一通り見終わると、また最初から見てみたくなるようになっています。原作・脚本の橋田壽賀子の才能を感じます。
 今回、「おしん」を全部BD-Rに録画しました(メディアは9枚になりました)ので、10年くらいしたら、再度初めから見直したいものです。そのころまでメディア(ブルーレイディスク)が持つでしょうか。(ブルーレイディスクの)再生機器がちゃんと動くでしょうか。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

酒屋が町から消えていく

 オーツは、元々ビールを飲んでいました。数十年にわたって、アサヒ・スーパードライの愛飲者でした。
 買うときは、最初(数十年前)は瓶でしたが、その後、缶に変わり、今の住所に引っ越してきてからは、近くの酒屋に配達してもらったりしました。また、クルマで、ちょっと離れた安売り店に買いに行ったときもありました。
 その後、ネットショッピングが広がってきてからは西友ネットスーパーでビールを買うようになりました。
2013.6.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/365706111.html
2012.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/279161050.html
 最近、ビールを飲むのをやめました。
2013.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/370707197.html
完全にやめたわけではないのですが、ビールはほとんど飲まなくなりました。
 それからしばらくは、他人から以前もらった各種酒類を飲んでいました(強い酒ほど長期間保存できるようです)が、それも尽きてきたので、そろそろ自分で買うことにしようと思いました。
 今後飲むなら、醸造酒系でなく蒸留酒系がいいと思うので、ウィスキーか焼酎になります。
 で、自宅付近の酒屋に買いに行こうとして、ふと気がつくと、酒屋が消えています。
 以前よく買いに行っていたような店がオーツの自宅の近所で三つも消えています。酒屋の名前も思い出せません。
 こんなことは、ここ10年くらいの傾向でしょうか。
 本屋が町から消えていくのは、もう少し前からの傾向でしょう。
2008.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/110564762.html
 酒屋も町から消えつつあるようです。
 なぜこうなったのか考えてみると、一つには、若い人を中心に飲まない人が増えたことが挙げられます。日本の酒文化が変わりつつあるということです。日本社会の少子化と高齢化も影響しているでしょう。酒は、20歳未満の人の場合、飲まないことが普通ですが、ある程度の高齢者になると、どうしても飲む量が減ってきます。人口が高齢化すると、飲む人の数や飲む量が減り、酒屋で酒が売れなくなるはずです。少子化が叫ばれてからかなりの時間が経つので、20代や30代の若い飲酒人口も減っていることでしょう。
 そして、もう一つはネットショッピングの影響でしょう。
 オーツがビールをネットで買うようになったのは、缶ビールの24個入りの箱が重いと感じたからです。500cc の缶ビールは特にそうです。配達してもらえば、自宅玄関まで届くのです。自分で運ぶ必要はありません。重いものを買う場合は配達が普通ですが、近所の店で買うよりもネットショッピングの方が安いことが多いので、近所の酒屋では売れなくなります。
 たぶん、こんなことで、酒屋が撤退しているのではないでしょうか。
 オーツの自宅からクルマで20分ほどのところに、酒の専門店があって、パーティー用にはそこまで買い出しに出かけるのですが、日常飲む酒も遠くの店までクルマで買いに行くのは面倒です。
 どうも、酒類はコンビニやスーパーで買うのが正解のようです。最近は、酒類を扱うコンビニやスーパーが増えているように感じます。
 あ、そういえば、酒屋が消えている理由の一つに、酒類販売業免許を持っている酒屋が業種転換してコンビニになっていることがあるかもしれません。オーツの近所の廃業した3軒の酒屋は、コンビニになったわけではありませんが。
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2013年12月17日

大和寿司@下高井戸

 大和寿司は、下高井戸の駅からちょっと南に下った線路脇にあります。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13071870/
 居酒屋の「爺」(じじい)と並んでいます。店主が親子同士だそうです。
 大和寿司は、水・木が定休で、ランチは 11:30-14:30 の営業ということで、なかなか行く機会がありませんでした。先日、やっと行くことができました。
 お店の入り口の黒板にランチメニューが書いてありました。アジフライ、カキフライ、ホタテフライが各 950 円、おまかせにぎりが 1200 円、刺身定食、海鮮丼が各 1000 円ということです。他にも若干ありますが、これくらいしかバラエティがないと、あきらめてしまう客もいそうです。
 お店に入ると、カウンターが4席、テーブルが二つありました。小さな店です。カウンターの目の前には冷蔵ケースがあり、中に寿司ネタが並んでいました。しかし、あまり新鮮そうには見えませんでした。照明の具合でしょうか。
 オーツは、何を食べようかと迷ってしまいました。
 せっかく寿司屋に来たことですし、おかせにぎり(寿司10貫、漬け物、汁物)がよさそうですが、1,200 円というのは、オーツの予算(ランチは千円以下)を越えてしまいます。そこで、今回は、ホタテフライにしました。
 やや待っていると、お盆にのって出てきました。ホタテフライの他に、御飯、ひじきの煮物、漬け物3種、すまし汁、それに寿司2貫(海老とイカ)が出てきました。950 円でこれだけ食べられたら、かなり満足です。
 ホタテフライはかなりおいしかったですね。すまし汁もけっこうでした。しかし、御飯がちょっとべちゃべちゃタイプでイマイチでした。
 オーツは、11:45 くらいに入って、店を出たのは 12:30 くらいだったと思います(時計を持っていかなかったので、正確にはわかりません)が、その間、他のお客は一人も来ませんでした。こういうことだと、店をやっていくのはちょっと厳しいでしょう。ランチが平日の毎日ではないというのは痛いです。
 この店は夫婦二人でやっています。しかし、二人とものれんの奥に引っ込んでいるのです。客が来ると、出てきて対応しますが、料理を出すと、また引っ込んでしまいます。オーツは食後に水をもらおうかと思ったのですが、引っ込んでいる人を呼び出すのも悪いかと思って、遠慮しました。しかし、こういうことだと、客はますます入りにくくなってしまいます。
 オーツは、店主のおじさん(おじいさん?)とちょっと話したのですが、東急世田谷線の昔話などをしてくれて、気さくな方でした。でも、すっと引っ込んでしまうのです。まあ、客だって話したい人ばかりではないと思うけれど、接客としてどうでしょうか。
 値付けもちょっと高めでしょうか。価格が全体にあと 200 円安ければ、けっこう通う客がいると思うのですが、今の価格だとむずかしいように思います。
 夫婦ともかなりの年齢ですから、そろそろ息子に店を譲って、店全体をリニューアルするくらいでもいいのではないかと思います。ま、こんな言いぐさは、回りからの余計なノイズに過ぎませんが……。

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/310083962.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/381340933.html
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

東京交響楽団第616回定期演奏会@サントリーホール

 以下の感想は、シロートのたわごとです。ご注意ください。
 オーツは14日にコンサートを聴きにサントリーホールまで出向きました。
 座席は、前から3列目で、かぶりつきの席です。ステージに向かってやや左側でした。
 指揮者は首席客演指揮者のクシシュトフ・ウルバンスキです。
 1曲目はチャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」でした。
 指揮者がステージに登場すると、いやホントに若い! 写真以上に若い感じでした。動作もきびきびしていて、気持ちがすっきりします。大編成のオーケストラは、ホールの中でとてもよく響き、いかにもチャイコフスキーらしい演奏でした。
 いいオーケストラです。
 ふと気がつくと、第1バイオリンは演奏者12人のうち8人が女性です。以前は、女性がこんなに多くはなかったように思いましたが、だんだん時代とともに女性が進出してきたのでしょうね。
 コンサート会場は静かで、クルマの中で聴く音楽と違って深みがあります。特にコントラバスなどの低音の響きは生ならではだと思います。いい雰囲気でした。
 2曲目はチャイコフスキーのバイオリン協奏曲でした。バイオリンソロは神尾真由子です。
 名曲であり、誰でも知っている曲です。オーツは、何十回も聞いたと思います。たいていはクルマの中でCDを聞くスタイルでしたが、コンサートでも何回かは聞いたように思います。
 神尾のバイオリンの弾き方は、自分の身体を中心にバイオリンを振り回しながら弾くのです。オーツが見ていると、ソリストを正面から見るような形のときもあれば、背中が全部見えるくらいのときもありました。ぐるぐるぐるぐるバイオリンを振り回すのです。たいていはそれでも音には影響がないのでしょうが、オーツの位置からはちょっと気になりました。バイオリンが見えなくなるようなとき(ソリストの背中が見えるとき)は、明らかにバイオリンの音が小さくなりますし、ちょっとぼやけたような感じに響きます。バイオリンからオーツの耳に直接音が飛び込んでくることはなく、壁や天井で反響してから飛び込んでくるので、柔らかい音になってしまうのです。こういうことが演奏の途中でずっと続きます。
 もっとも、正面のパイプオルガンの下の座席に座っている人などは、いつもソリストの背中を見ているわけで、いわば間接音ばかり聞いているわけですから、このことが単に悪いという話ではないと思います。やはり、バイオリンを振り回すことで聞こえが次々と変化していくというのが落ち着かないのだと思います。
 付言すると、これに加えて、神尾がステージ上を歩くこともあり、立ち位置が変わってしまうのです。こちらは音に影響することはあまりないとは思いますが、この演奏スタイルはいかがなものでしょうか。
 協奏曲を聴いていると、途中で音程を外すことが何回もありました。第1楽章が特に多かったように思います。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は、親しみのある曲の割には、実際にはけっこうむずかしい曲のようで、指の動きがとても激しく、バイオリニストも大変だなあなどと感じるレベルでした。しかし、プロがステージ上で演奏しているわけですから、こんなにも音程を外すのはどうなんでしょうね。
 弓の糸が切れたことも(オーツの席がかぶりつきだったので)よく見えました。切れた糸をゆらゆらさせながら弾いていましたが、少なくとも3回は切れましたかね。神尾は自分の手で切れた糸を引きちぎっていましたが、もしかすると、これが演奏に影響した可能性もあるかもしれません。
 プログラムに書かれていた説明文によれば、相当な才能の持ち主のようです。今後に期待しましょう。
 3曲目はストラビンスキーのバレエ音楽「春の祭典」でした。実は、オーツはこの曲が嫌いです。持っているCDからクルマ積載用のフラッシュメモリにコピーするとき、
2013.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/353499141.html
わざわざこの曲だけをコピーしないようにしたのでした。
 しかし、コンサートなので、せっかくだからと思って、一応聞いてみることにしました。オーケストラは一生懸命演奏していい音を出していました。でも、嫌いなものは嫌いなままでした。
 何となく、指揮者が指揮台上で踊りを踊っているように見えました。
 どうにも気分が乗れないので、オーツは、演奏終了後、すぐに帰宅の途につきました。
 あとで、チケットの残りを見たら、A席で、会員券として 3,780 円(税込み)と書いてありました。妻からのプレゼントでした。
posted by オーツ at 04:18| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

歌舞伎・知られざる忠臣蔵@国立劇場

 オーツは13日に歌舞伎を見に国立劇場まで行ってきました。久しぶりでした。
 この日は、「知られざる忠臣蔵」ということで、赤穂浪士討ち入りの日(12月14日)にちなんで、忠臣蔵に関わる芝居3本立てでした。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2013/25121.html
 まず、16:00-16:45 に「主税と右衛門七(ちからとえもしち)―討入前夜―」が演じられました。
 討ち入りの前夜、つまり12月13日に、大石主税(おおいしちから、大石内蔵助の息子)と矢頭右衛門七(やとうえもしち)という二人の10代の若者が酒を酌み交わします。いずれも討ち入りに参加します。右衛門七に恋をしている娘お美津がいますが、討ち入りのあとの切腹を覚悟している右衛門七は、お美津に迫られても、自分からは結婚しようと言い出せません。
 昭和になってから作られた現代劇なので、台詞がとてもわかりやすく(当たり前ですが)気楽に見ることができました。
 ここで20分の休憩が入りました。もっとも、舞台の左右の電光掲示板には、初め「休憩35分」と表示され、1分経って34分になったときに19分に変更されました。ま、休憩が20分であることはスケジュール表などでも公表されていましたから、間違える人はいないでしょうが。
 17:05-18:35 は、「いろは仮名四十七訓 秀山十種の内 弥作の鎌腹(やさくのかまばら)」でした。
 弥作は百姓ですが、弟の弥五郎は武士の家の養子となり、千崎弥五郎として立派に成人しています。弥五郎が帰郷してくるとき、兄の弥作から縁談を持ち込まれます。弥作は、世話になっている代官からその娘を弥五郎に嫁入りさせたいといわれ、引き受けてしまったのです。弥作から話を聞いた弥五郎は、縁談を断ります。最初はその理由を明かさなかったのですが、理由もなしに断り切れなくなって、実は討ち入りの計画がある(したがってその後は切腹になる)ためだと打ち明けます。弥五郎は弥作に絶対秘密にするように強く言います。弥作は代官に弥五郎の縁談を断りに行きます。しかし、やはり縁談を断るために、代官に討ち入りの計画を明かしてしまいます。代官は訴え出ると騒ぎ出します。弥作はやむなく代官を鉄砲で殺し、鎌で自分の腹を切ってしまうのでした。
 1791年の初演だそうですが、ストーリーがわかりやすいので、こちらも台詞が十分聞き取れました。
 血なまぐさい話ではありますが、喜劇的なところも随所にあり、客に対するサービス精神が感じられる芝居でした。
 終了後、35分の休憩となりました。オーツはスーパーで買って持参してきた弁当を自席で食べました。両隣の女性客もそうしていました。
 19:10-20:30 には、「忠臣蔵形容画合(ちゅうしんぐら すがたのえあわせ)―忠臣蔵七段返し―」が演じられました。こちらは踊りが主体です。忠臣蔵といいつつも、仮名手本忠臣蔵ですから、登場人物は実名ではなく、皆他の名前になっています。たとえば「大石内蔵助」は「大星由良之助」といったぐあいです。
 こちらはストーリーはないも同然なので、ま、一座総出演の華やかな舞台を見て楽しむものでしょう。
 今回上演された演目は、いずれも忠臣蔵の外伝という位置づけでした。忠臣蔵を知っている人が、その関連の話を楽しむものだということです。
 最近は、忠臣蔵を知らない若い人が増えているそうで、学生などに聞いても、浅野内匠頭、吉良上野介、江戸城松の廊下、討ち入り、赤穂浪士など、まったく知らない人が大半だそうです。忠臣蔵そのものを知らなければ、外伝は楽しめません。今や、忠臣蔵を知っている人は年配層だけになってしまっているようです。
 自席から、ふと周りを見渡すと、やっぱり年配の客が多かったようです。一部には若い人もいましたが。

 帰りは、国立劇場から新宿行きのバスに乗って帰ってきました。20分ほどのバスの旅でしたが、四谷から新宿にかけての繁華街をバスで通ってみるのもいいものです。通りがにぎやかでした。
 オーツの場合、最近、こんな時間に繁華街を通ることはめったになくなりました。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

江古田のスーパーマーケット「まるたか」開店

 以前、シモザキヤと名乗っていたスーパーマーケットですが、1ヶ月ほどリニューアル工事で閉店していました。このたび、「まるたか」となり、12日にオープンしました。
 シモザキヤは、江古田の南口では、かなりの人気店だったように思います。オーツもよく利用していました。
2012.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/307696124.html
2011.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/234916749.html

 せっかくの開店記念にと思って、ちょっとお店に行ってみました。
 まず、店頭にあったネギを1束手に持って、店に入ろうとしました。
 すると、入り口で何と「入場制限」をしていました。これは珍しい! 客を10人ずつ入れていました。
 オーツがお店に入るとき、カゴがなかったので、店員さんにカゴのことを聞きました。すると、お客さんがみんな使っていて、今はないというのです。これまた珍しい!
 で、店内に入って、いくつか棚を見始めたところ、レジ待ちの長い行列に気がつきました。何十人もいます。これでは、レジを通過するためだけで、何十分もかかってしまいそうです。
 レジ待ちで時間を使うというのは、実は、自分のコストをかけているということです。
2013.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/379646470.html
せっかくの安い商品でも、時間というコストをかけて高く買っていることに相当します。
 オーツは、並んで買うのがバカらしくなってしまい、手にしたネギを店頭に戻して、店から帰ってきました。
 あとから考えてみると、店内はすごい混雑でもありませんでした。客はパラパラでした。ということは、レジを2台にしたことが問題なのであって、3台にすればよかったのです。レジの台数が少なくて、オペレーションに失敗しているのです。
 開店早々にレジを増やすなどということはできない相談でしょうが、これでは買う気が起こりません。
 以前のシモザキヤでもレジは2台でした。それで間に合っていたから、この現象は開店記念セールのときの例外なのでしょう。
 それにしても、再度行く気が起こらなくなるくらいのショックでした。あんなにたくさんの客はどこからわいて出てきたのでしょうか。
 そういえば、店の前には自転車がずらりと並んでいましたっけ。
 ま、記念セールが済んで落ち着いたころに買い物に行きましょう。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口

 中華居酒屋 龍厨房
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13144270/
は、江古田で比較的最近できたお店です。基本は300円均一の居酒屋です。しかし、ランチもやっているということなので、立ち寄ってみました。
 お店は地下にあります。階段を降りて店に入るときに靴を脱ぎます。オーツは、一人で行ったので、カウンターに通されました。
 ランチメニューを見ると、定食類が充実していました。13種類もあり、全種類均一 680 円で、料理1品と、ライス、スープ、サラダ、漬け物(ザーサイ)、デザート(杏仁豆腐)という構成です。この中から選ぼうかと思いましたが、メニューの上の方に 500 円の「日替わりランチ」もあると書いてあったので、店員さんに聞いてみると、今日は「ピリ辛チャーハン」という話です。それなら食べられそうだということで、オーツはこれを注文しました。
 少し待つと、お盆の上に乗って出てきました。大きなお皿に山盛りのピリ辛チャーハンと、スープ、サラダ、漬け物(ザーサイ)、デザート(杏仁豆腐)が付いていました。
 スープは、期待以上においしかったですね。とろみがうまく効いています。
 そして、ピリ辛チャーハンですが、けっこうな量がありました。若い人むけといえばいいのでしょうか。食べても食べても減っていかない感じでした。
 日替わりランチが 500 円とは、ずいぶん安いものです。
 厨房では中国語が飛び交っていました。中国人が作っているというだけでも、いかにも「本場」のものという感じがします。
 ともあれ、味の方もなかなかよく、おいしく食べられたので、再訪ありです。
 今度は夜に行ってみたいものです。
 店を出るとき、チラシが置いてあってわかりましたが、この店は、陳記厨房 新江古田店
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
それに香港美膳
2013.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/371776810.html
と姉妹店なのだそうです。
 おいしいものが安く食べられれば、姉妹店でも何でもかまいません。これら三つは三つとも推薦できる店だと思います。
続きを読む
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

健康上の理由で住宅ローンが借りられない

 オーツが、住宅ローンを借りようかと思って、いろいろ調べていたときのことです。
 住宅購入費用のごく一部を借りる予定だったので、返済はものすごく楽で、借りるのはきわめて簡単と思っていました。
 ところが、実はオーツの場合、住宅ローンが借りられないということがわかりました。
 住宅ローンを借りるときは、万が一の死亡に備えて、保証会社の保証を受けます。まあ、一口に言うと生命保険のようなものです。オーツが死ぬと、保証金(保険金)が出て、ローンの返済が免除されるという仕組みです。銀行としては、保証会社の保証が付いていることを条件に、住宅ローンを貸し出すという判断をします。当然のことでしょう。
 で、オーツの場合は、この保証を受けることがむずかしいというわけです。
 一つは、今年の9月に大腸ポリープの切除を行ったことです。
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
 簡単な手術ではありますが、手術は手術です。自己申告書に書いてある3年以内にポリープを切った例に当てはまってしまいます。当該欄の「あり なし」のいずれかに丸を付ける必要があります。
 もう一つは、毎日狭心症の薬を飲んでいることです。
2009.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/132493006.html
 薬を飲んでいれば、日常生活には何も問題はないのですが、しかし、これは「現在、狭心症の治療中である」という意味になってしまいます。これも、自己申告書に書いてある病名の「現在治療中」に該当します。
 いずれか一つでも、保証条件のところで引っかかってしまうのだそうです。
 やれやれ。
 結果的には、住宅ローンを借りずに、購入費用を全部キャッシュで用意することにしたのですが(結果的には、ローンを借りないために、その分だけ少し安上がりになりましたが)、今回のことで、オーツが保険にも入れない不健康人間なんだと保証会社からいわれてしまったような気分です。ローンが組めないということは、あたかも収入が少なくてローンが借りられないということと同じような話で、何というか、社会的に一人前でないかのような判断をされた気分です。
 生命保険は、自分の意思で入らないから、それはそれでかまわないのですが、今回のようなローンを借りる話は、将来、また起こりうることでもあります。
 ま、オーツの場合は、ローンを考えないということですね。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

和民 新江古田駅前店 で軽い夕食(7回目)

 前回も行きましたが、
2013.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/381607891.html
オーツはまたまた妻と和民に行き、飲み食いしました。
 飲んだのは、燗酒(大)523 円だけでした。2合で十分な量です。
 食べたのは、カキフライ 523 円、テンジャンチゲ 628 円、和民サラダ 523 円、自家製餃子 313 円、それとごはん 157 円でした。
 注文を取りに来た店員に「お通しはいりません」と言ったところ、すんなり聞いてもらえました。
 前回の経験で学習したことです。
 食べたものはみんなおいしかったですねえ。
 カキフライは4個でしたが、揚げたてで、しかもタルタルソースとウスターソースの2種類が付いてきます。二人で2個ずつ食べて、十分でした。
 テンジャンチゲは、以前にも食べましたが、
2013.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/380730131.html
煮汁がおいしいと思います。
 テンジャンチゲが沸騰したときに、妻が土鍋のふたを取ろうとして、指をやけどしました。オーツのやけどの経験
2012.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/304946002.html
とまったく同じで、似たもの同士、似たような経験をするものだと思いました。
 最後に(妻が食べ残した)御飯を鍋に入れて、煮て、雑炊風にしてオーツが食べてしまいました。御飯1人前もたっぷりしていて、二人で食べても十分だということです。
 自家製餃子は、羽根が付いていて、しかも熱くて、おいしかったです。ただし、店員さんが持ってきたラー油が、容器にほとんど入っておらず、新しいものと替えてもらいましたが、こういうことに気がつかないようでは店員として問題があるかもしれません。たとえアルバイトとしてもです。
 たっぷりのサラダまで食べると、もうお腹いっぱいで、これ以上飲み物を注文するのも大変な気がしました。(元々は、ウィスキーのハイボールくらい飲もうかと考えていたのですが、……。)
 会計してみると、2,667 円で、クーポン持参で 215 円引いてくれたので、2,452 円となりました。
 二人でこの金額ですから、気楽に食べられます。
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2013年12月10日

アレン・アイルランド(Alleyne Ireland)(2013.8)『THE NEW KOREA』桜の花出版

 オーツが読んだ本です。「朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき) 」という副題が付いています。
 695 ページもある大作です。とはいえ、左側のページが英語原文、右側のページが日本語訳という構成なので、実質は半分のページ数です。
 原著は 1926 年の刊行です。日韓併合時代の朝鮮半島の有様を、統計資料を駆使して記述しています。
 当時の朝鮮はどうであったか。ひとことでいえば、その前の李朝時代と大きく異なり、豊かな国になったのです。その姿は、本書中の記述(アイルランドが直接見聞きしたことを含めて)と引用された統計資料で明らかでしょう。
 今の韓国は、日韓併合時代は日本が韓国から搾取した時代だと位置づけていて、全面的に否定する立場を取っています。それはそうでしょう。自分たちが正当だというためには、その直前の時代がいかにひどかったか、それに比べて今はこんなにもよくなったと主張するしかないわけですから。
 しかし、実態はそうではありません。イギリス人の植民地研究の第一人者、アレン・アイルランドの偏りのない目が光ります。
 p.531 には、こうあります。
 こと朝鮮に関しては、我々が知るような支援者やロータリアン(社会奉仕と国際親善を目的とする企業経営者などの団体)、こうした存在を念頭に置くならば(信ずるならば)、朝鮮における日本の政権は正にそれである。上記の表で示してある期間に、日本以外の政府が世界中のどの国にもたらした利益よりも、朝鮮において日本統治が朝鮮の利益向上のために成した貢献の方が大きいものであると言えよう。

 日本人がこう書いているのではないところが一番の注目点です。
 日本がどんな貢献をしたか。それは本書中に詳細が記述されていますが、一例を挙げるならば、p.379 からの教育の話などは適例でしょう。朝鮮では、日本統治以前には学校すらなく、教育も何もほぼなかった(書堂といわれる中国古典と書道を教える寺子屋はあった)のに対し、日本統治時代を通じて朝鮮半島の各地に日本人向けおよび朝鮮人向けの学校を建設し、教師を大量に投入したわけです。日本は相当な資金を注ぎ込んでいます。日本人と朝鮮人は使うことばが違うので、両者を一緒にして教育するわけにはいかなかったのは当然です。しかし、こうした基盤の上に、朝鮮人の中から日本で十分教育を受け後に大統領になる人まで現れるわけです。朴正煕がまさにその人です。
 原著にはないのですが、巻末に付録として写真集が付いています。日本統治前と統治後の朝鮮の同じ場所を撮影したものです。これだけでも、いかに朝鮮が劇的に変わったかがわかります。
 また、「編集部補足」ということで、日本から韓国へのODAの一覧が記載されています。ものすごい数の事業が行われています。韓国各地のダム、上水道、地下鉄、高速道路、……ほぼ何でもありの様相です。こんなにも援助して、よく日本が傾かなかったなと思いました。日本の力はそれ以上あったということになるのでしょう。
 こういう歴史を直視せずに、反日国家になってしまった韓国という国は、まことに残念な国家といわざるを得ません。
 さて、こんなにも日本が資金と人手と時間を注ぎ込んで朝鮮を統治したのに、なぜ当の韓国が反日になるのか。それはアイルランドが本書の p.39 以降で述べています。
 事実と認められた資料に関しても、民族主義者と帝国主義者で全く評価が違ってくるののは明らかである。【中略】日本人は自分たちが成してきたことに対し、誇りをもってこれを功績としている。すなわち、道路工事、教育施設の拡大、【中略】など、全て日本人が行ってきたことである。【中略】
 以上は反対しようのない事実であり、それは後の章に記載された資料によって立証されるだろう。しかし朝鮮の民族主義者たちはこうした事実に対しても悪意ある意味づけをするのである。彼らによると、道路建設の目的は日本の軍隊の移動を迅速に行うためであり、教育制度は朝鮮の民族性を破壊するために仕掛けられた巧妙な罠でしかない。

 というわけで、植民地に投資するのは間違いということになります。なぜならそれは最終的には資本的搾取につながるからです。しかし、植民地に投資しないのも間違いです。なぜならそれは支配を続けるために民衆を弱者にとどめようとしていることだからです。これはアイルランドが言っていることです。つまり、植民地に投資してもしなくても、見方によっていくらでも反対のための反対が可能なのです。
 アイルランドによれば、こういう事例は植民地であればどこでも見られることのようです。
 であれば、21世紀の現在、日本と韓国の友好と発展のためには、こうした事実から目をそらさずに、両国ともそれぞれの歴史的事実を押さえ、その上で、今後の未来をどんなものにしていくのかを真剣に考えるべきだということになります。今の韓国政府の見方・考え方を認めるならば(そして現に韓国政府は親日的考え方を強制的に排除しようとしているわけですが)、両国の未来の発展は考えにくいというしかありません。オーツが上で韓国を「残念な国家」と表現したのは、まさにこういうことです。韓国は、自分で自分の首を絞めている国と言ってもいいでしょう。
 オーツは韓国文化が好きだし、知り合いに韓国人も多いし、そういう人たちとは末永くつきあっていきたいと考えているのですがねえ。
 本書は、いろいろ考えさせる本であり、今年オーツが読んだ中で一番衝撃的な内容だったと言ってもいいかもしれません。多くの人に読んでもらいたい本です。
 それにしても、3.5cm の厚さは何とかなりませんかねえ。持っているだけで疲れてくる厚さです。


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2013年12月09日

一風@下高井戸(2回目)

 下高井戸の一風
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13035003/
は、金曜から日曜しかランチをやっていないので、食べるのはなかなかむずかしいのですが、オーツは土曜日のお昼ころにここに寄ってみました。
 前回、行ったときの話はこのブログに書きました。
2013.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/327713943.html
 今回は、一風のもう一つの看板メニュー「焼きカレー」950 円を食べてみました。
 カレーとはいいつつ、あまり辛くありません。しかし、チーズと生卵がカレーに絡んで、けっこういけます。リゾットみたいな感じでしょうか。
 熱くて、しかもチーズが唇にくっつくので、食べにくい面もあります。後で気づくと、ちょっと口の中をやけどしてしまいました。でも、おいしいから許せます。
 ランチについてくるサラダとスープは普通です。
 ネットで、焼きカレーのおいしそうな写真付きのブログ記事を見つけました。
http://ameblo.jp/cocochay/entry-11373531448.html
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2013年12月08日

電話のコールバックは何時間後までOKか?

 オーツが経験したことです。
 とある会社のとある人に自宅から電話しました。
 ちょっと前に、その会社から電話があったと妻が言うので、では、オーツの側から電話しようとしたのでした。
 以前、その会社から書類をもらっており、そこに電話番号と会社名と担当者名が書いてありました。
 ところが、電話に出た(社員らしき)方がいうには、あいにく、担当者は別の電話中とのこと。しかたがないので、「電話が終わったら、オーツの自宅の方に電話してほしい」と伝言を残しました。オーツの電話番号は、電話に出た向こうの人が言いましたから、ナンバーディスプレイですでに相手にわかっていたのでしょう。
 さて、それからオーツはこの会社からの電話を待っていたのですが、なかなかかかってきません。
 こういう状況で何時間くらい待つものでしょうか。
 オーツの感覚では、せいぜい30分でしょうか。30分もあれば、たいていの(電話での)用事は終わるはずです。
 この会社の場合、2時間経っても電話がありませんでした。
 オーツは、あきれて、買物など自分の用事を足すことにしました。
 ま、こういう会社もあるのですね。これでビジネスになるのでしょうかね。

 あ、この会社からは、その後、電話がかかってきました。オーツが電話したときから4時間35分が経過していました。ともあれ、用件が済んだからよしとしましょうか。
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2013年12月07日

カレンダーの変遷

 オーツは毎年この時期になると翌年のカレンダーのことを心配します。
 ふと思い起こしてみると、自宅で使うカレンダーが変遷してきたことがわかります。
 まあ、自分でカレンダーを買うことはほとんどなく、たいていは企業からもらったカレンダーで済ませているので、企業側が変化してきた可能性もあるわけです。
 数十年前は、月ごとに1枚になっているカレンダーでした。12枚組で、上の方は映画スターなどの写真が多かったように思います。しかし、これは月末が近くなってくると、翌月分が見にくいという欠陥がありました。妻の実家に行くと、今でもこういうカレンダーがぶら下がったりしていますので、東京から離れると今でも主流なのかもしれません。
 次によく使うようになったのが、2ヶ月ごとのカレンダーでした。6枚組で、上の方にはきれいな風景写真などが多かったように思います。右側の月の月末には翌月分が見にくいではないかといわれそうですが、そんなことはありません。左側の月の分をはさみで切り取ってしまえばいいのです。
 オーツは、しばらくこの形式のカレンダーを愛用していました。月ごとのカレンダーは、これに比べると使いにくいと思います。
 最近、増えているのが、前後の月を含む3ヶ月単位のカレンダーです。12枚組です。上の方に、前後の月のカレンダーが小さく入っています。これはこれで便利です。いつも3ヶ月単位で見られます。
 こんなふうなカレンダーの変遷ですが、もしかすると、オーツにカレンダーをくれる企業の変遷かもしれません。昔は、オーツが若かったですから、カレンダーといっても、近所の店(個人商店)などがくれる程度のものしかなかったわけです。しかし、歳を取ると、大企業などとのつきあいが増え、くれるカレンダーも立派になってきました。近所のお店などとのつきあいも少なくなり、買物はスーパーや家電量販店で済ませるようになった(さらにはネットショッピングを利用するようになった)ということも影響しているでしょう。ということは、カレンダーの時代差ではなく、カレンダーをくれる企業の違いかもしれません。
 オーツが子供のころに住んでいた場所(埼玉県)と、今(東京)では、かなり文化(人々の好みなど)が異なるので、地域差の反映なのかもしれません。
 カレンダーを配る企業側にしても、顧客のことを考えて、好まれそうなものを作成・配布するでしょうから、やっぱり時代差かもしれません。
 カレンダーをめぐって、いろいろ考えさせられました。
 オーツの自宅では、来年は某企業がくれた3ヶ月カレンダーを使うことになりそうです。写真はないけれど、シンプルが一番です。
 あ、先日 105 円で買ったカレンダー
2013.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/377641354.html
を使うかもしれません。こちらも3ヶ月カレンダーです。
タグ:カレンダー
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2013年12月06日

チャールズ・マレー(2013.2)『階級「断絶」社会アメリカ』草思社

 オーツが読んだ本です。「新上流と新下流の出現」という副題が付いています。
 全体のあらすじとしては、アメリカ人(のうちの白人の30代〜40代の人々)は、50年前の1960年代のころからだいぶ変わってしまって、今や、新上流と新下流に区分されてしまったということです。
 英語の原題のほうが、端的なタイトルです。「Coming Apart――The State of White America, 1960-2010」というものです。
 実は話は「白人」に限定されません。第16章で述べているように、白人の話は黒人やヒスパニックをデータとして含めて論じても同じだそうです。つまり、全人種に当てはまる議論だということです。
 本書は豊富なデータをグラフの形で示し、アメリカで階級の断絶がどのように進行してきたかを明らかにしています。
 オーツは、読みながら、おもしろいと思ったところがいくつもあります。
 一番おもしろいところは、p.60 あたりで新上流がどんなライフスタイルをしているかを描いたところです。
 見た目としては、外車に乗って、肥満がまれだというのは、オーツには当てはまりません。オーツは国産車に乗っていてやや肥満的です。しかし、ライフスタイルはオーツとよく似ています。ファストフードを食べない、タバコは吸わない、テレビをあまり見ない、見る場合でも映画番組であって、娯楽番組は見ない、スポーツ番組も見ない、大画面でスポーツ映像を流しているような店には行かない、外国で休暇を過ごすのは日常の延長である、といったようなことです。
 オーツが当てはまらないのは、アルコールはあまり飲まず、飲む場合はワインかクラフトビールである、ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルをオンラインでチェックする、などがあります。オーツは日本で生活していますので、ワインに該当するのは日本酒でしょうね。オーツはニューヨークタイムズなどは日常読んでいませんが、英語が母語でないので当然でしょう。それに該当する新聞をオンラインで読んでいます。
 その他、子育てやら子供の教育やら職場のようすなど、新上流のライフスタイルはオーツのそれとかなり重なっているのです。オーツは新上流に親しみを感じます。まるで自分のことが書かれているようだ、というと、ちょっと言いすぎだとは思いますが。
 p.371 では、幸福度を決める要素として、家族、仕事、コミュニティ、信仰の四つしかないと述べています。「信仰」が挙がっているのはいかにもアメリカです。日本では四つの要素の一つになるでしょうか。日本の社会調査のデータなどで分析した例があれば見てみたいものです。
 ちなみに、オーツは、(必ずしも幸福度を決めるものというわけではありませんが)自分の時間の使い方(つまりは人生の重要事項)を考えたときに、家族・仕事・趣味の三つが大事だと思っています。
 p.509 の注 23 では、大学入試に関わる専門的な研究が紹介されていますが、学習指導によって SAT のスコアがあがることはあまりないという結論です。合格率を大きく変えるほどの点数アップは見込めないということです。子供の頭の良し悪しは、親からの遺伝による部分が大きいということです。本書の趣旨とは外れますが、かなり重大な話がさらりと書いてありました。
 こうして、新上流が「階級」として、成立していくのです。新下流も同じです。お互い似たもの同士が近くに住み、居住地によって文化が異なってくるわけです。オーツも、あちこち(都内を)引っ越してきましたが、振り返って考えればそういうことだったのかと思い当たることがたくさんあります。
 ともあれ、本書はアメリカという国の有様をデータで解き明かしています。こういうことは、アメリカだけでなく、ヨーロッパなどでもあるのでしょうが、アメリカは階級断絶がかなり激しく進んだということなのでしょう。


posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

フードデザート

http://www18.atwiki.jp/food_deserts/
にあるように、フードデザートというのは、社会・経済環境の急速な変化の中で生じた生鮮食料品供給体制の崩壊と、それに伴う社会的弱者層の健康被害だそうです。
 日本でも、地方を見ていると感じます。郊外に大規模ショッピングモールができて、駅前商店街が衰退し、都市の中心部に住む人たちが生鮮食料品を買えなくなって、いわば「買い物難民」になってしまうというわけです。あたかも砂漠に住んでいるかのようだということで「フードデザート」と呼ぶのでしょう。
 まあ、しかし、そういう社会環境の変化は、ある意味でしかたがないという側面を持ちます。だんだん社会は変化していくし、それを押しとどめることはムダな努力なのかもしれません。
 郊外型ショッピングモールには、もう一つ、あまり目立ちませんが、非常に深刻な問題があります。一度作ったショッピングモールが撤退したら、どうなるのだろうということです。駅前商店街などは(ショッピングモールの営業期間にもよりますが、かなり長期間ともなれば)すでに壊滅しているでしょう。もう、誰もがショッピングモールに頼るようになってしまいます。そんな段階で「撤退」ということもあり得るのです。駅前商店街が壊滅しているくらいだから、郊外型ショッピングモールに買い物に行く人がそれなりの数いるはずで、そんな中で「撤退」という判断はあり得ないと考える人もいるでしょう。しかし、企業の論理は必ずしも個人と同じ考え方をしているとは限りません。何らかの理由で撤退するという選択肢も十分あり得ます。たとえば、付近の住民が高齢化して売り上げが落ちてきて赤字が継続するようになったとかいうことです。
 いざ、そうなれば、フードデザート問題はいよいよ大問題に発展します。
 買物弱者が大量発生します。いまさら駅前商店街が復活するとは思えません。別の資本が新たなショッピングモールを作ってくれるのでしょうか。それまで「待てる」でしょうか。

 オーツが以前山形県三川町に行ったときに、イオンのショッピングモールに立ち寄ったことを思い出しました。
2010.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/159285451.html
 あそこが撤退したら、三川町(あるいはその周辺)の住民の生活はどうなってしまうのでしょうか。余計な心配でしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

リサズ@江古田

 ランチタイムに、江古田でちょっと変わったものを食べようと思いました。
 行ってみたのが江古田駅の南口にあるトルコ料理の「リサズ」です。「LISA'S」とも表記し、「Turkish Restaurant & Bar」という文言も(名前の一部ではないようですが)見えます。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13157160/
http://s-nerima.jp/wp/25966
 店名は、以前の「カデル トルコ レストラン&バー」から「リサズ」に変更したようです。
 2階(と3階)が食事をするところです。2階に厨房があり、トルコ人らしきシェフがいました。
 ランチメニューは何種類かありました。しかし、大部分は肉料理でした。トルコ料理って肉がメインなのでしょうか。肉でないものは、「メネメンセット」790 円だけだったので、これにしました。
 メネメンというのは、スクランブルエッグのような料理です。トマトや細かく切った野菜がいろいろ入っていました。1枚の大皿にメネメンとライス、それにキュウリが4切れのっていました。それ以外にスープとサラダがセットになっています。スープは、トマト味で、ちょっと酸っぱいのですが、なかなか味わいが深いものでした。とてもいいと思います。これはおすすめです。サラダは普通です。
 メインが玉子では、ちょっとトルコ料理らしくなかったですかね。おいしく食べましたが、「特徴的な味」とまでは行きませんでした。
 次回、肉料理にチャレンジするか、いつものように肉料理を避けるなら再訪はなしということです。
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

孫たちとゆっくりした休日

 11月最後の週末に、オーツと息子と2人の孫と合計4人でどこかにお出かけしようということになりました。
 室内で遊ぶタイプのテーマパークでもいいけれど、外がそんなに寒くないので、ちょっと公園でお散歩するのでもいいかなと思いました。3歳の孫は十分歩けます。0歳(10ヶ月)の孫はそろそろバギータイプのベビーカーに乗せて押していくことができます。
 結果的に、公園として選んだのが東京大学本郷キャンパスでした。ん? 東京大学が公園?
 そうなんです。実は、東大は公園でもあるのです。
 赤門から入ると、経済学部と教育学部に挟まれた通路は銀杏の葉が完全に黄色になっており、落ち葉もたくさんあって、とてもいい景色でした。
 さらに構内を歩いて正門と安田講堂を結ぶ銀杏並木のところまで行きました。法学部、文学部のところです。こちらは銀杏がさらにすごく、落ち葉はふんわり積もっていました。3歳の孫は、まるで新雪をかき分けながら歩くような感じで、積もった銀杏の葉っぱの中を歩き回りました。気持ちよさそうでした。そして、落ち葉を両手で山のようにつかんで上に放り投げます。誰でもやりたくなるのですね。自分の頭の上から銀杏の葉っぱをかぶる形になりました。細かい葉っぱの切れ端が髪の毛の中に混じり込んでしまいます。0歳の孫の乗るベビーカーにも銀杏の葉っぱがたくさん入ってしまいました。
 ふと気がつくと、回りには東大の学生でもなく教職員でもないような人がたくさんいました。一目で観光客とわかります。みなさん、銀杏を楽しみに来ているのですね。写真を撮っている人もたくさんいました。オーツは、カメラを持ってくればよかったと思いました。ここには、小さな子供もたくさんいて、まさに「公園」です。晴れた日には銀杏の木が輝いて見えます。
 銀杏で遊んだ後は、少し早めのお昼御飯ということで、中央食堂に行きました。
 気がつくと、構内にコンビニ(ローソンとローソンストア 100)がありました。中央食堂の脇の東大生協の売店もコンビニのような品揃えですが、一角にはワインや日本酒、クッキー、せんべいなどの「東大グッズ」を売っていました。いやはや便利になったものです。
 0歳の孫は、持参した離乳食を食べましたが、3歳ともなると、もう普通の大人用の御飯が食べられます。ハンバーグ定食1人前を食べさせたら、御飯は残しましたが、他はほぼ全部平らげてしまったので、オーツは驚きました。
 中央食堂では、たまたまオーツの知り合いの人が来ていて、ちょっと挨拶しておきました。お互いに東大の中央食堂に来ることなんか考えられないので、お互いがお互いに驚いた形になりました。
 腹ごしらえをした後は、第2食堂のところにある東大生協の書籍部に行きました。ちょっと品揃えなどを見てみましたが、さすがに子供向けの本は置いてありませんでした。
 それから、不忍池まで行くことにしました。東大構内から上野駅行きのバスもあるのですが、上野駅ではバスが浅草口に着くという話なので、かえって遠回りになります。池之端門を通って歩いて移動することにしました。
 不忍池では、スワンボートに乗ることにしました。3人乗りですが、小さな子供は2人で1人分と数えるのだそうで、みんなで一緒に乗ることができました。足こぎ式なので、手こぎボートよりも楽ちんです。料金は、30分で 700 円でした。30分くらいがちょうどいい感じです。スワンボートは、おしりの部分がプラスチックで滑りやすく、0歳の孫をおぶいひもでだっこしてボートをこぐのはちょっと大変でした。
 上野公園内の売店で休憩しました。オーツは生ビールを飲みました。ホッとしました。
 0歳の孫は、バナナを食べたのですが、何と、ほぼ1本全部を食べたので、これまたすごいと思いました。いつの間にか、こんなに食べるようになっていたのですね。子供の成長は早いものです。
 上野公園の中では、アンデス音楽を演奏している2人組がいました。ケーナの素朴な響きがストリートパフォーマンスに向いています。オーツは3歳の孫に100円玉を渡して、寄付箱の中に入れるように言いました。
 さらに、上野公園の中を散歩していると、錦鯉の品評会をやっていました。まだ優勝などは決まっていないようでした。「優勝」の札が着いているいけすには錦鯉は1匹も入っていませんでした。直径2メートルくらいのいけすの中で巨大な錦鯉がゆったり泳いでいるのはおもしろかったです。よく池の中で見かけるようなものよりもずっと大きいものがいました。体長1メートルを優に超えています。
 0歳の孫はベビーカーに乗っていましたから、錦鯉はまったく見られませんでした。まあ見ても何がおもしろいんだかわからないでしょうが。
 そんなこんなで、上野駅の公園口から帰ってきましたが、孫たちとゆっくりした休日になりました。
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2013年12月02日

網野善彦(1991.1)『日本の歴史をよみなおす』筑摩書房

 オーツが読んだ本です。
 オーツは、もともと歴史にはあまり興味がなく、自分とは縁遠いものだと思っていました。
 何の因果か、たまには歴史の本でも手に取ってみようと思ったのでした。
 本書は五つの話題について若い人に語りかけるものという位置づけです。
第1章 文字について
第2章 貨幣と商業・金融
第3章 畏怖と賤視
第4章 女性をめぐって
第5章 天皇と「日本」の国号
 こんなことがあった、あんなことがあったと、いろいろな話が展開します。それぞれ、オーツの知らないことですので、その意味では「へえ」ですが、しかし、全体として何がおもしろいのか、よくわかりませんでした。たぶん、日本の歴史に詳しい人が読むと、著者の視点なり何なりが、通常の歴史家のそれとは異なるために、こんな見方ができるのかということでおもしろいのでしょうが、そもそもそういうことに詳しくないオーツのような人間が読むと、著者の視点を新鮮なものとしてとらえることができず、結果的に、おもしろくないと感じてしまうのでしょう。
 第3章はページ数も多く、画像史料もたくさん挿入され、著者が力を入れたところのようです。「非人」や「ケガレ」の考え方の発生など、常識とはちがったとらえ方がなされている部分があり、おもしろいと思いました。まあ、素人としては、(専門知識ではなく)常識と照らし合わせて読むしかありませんから、こんな感想を持つのでしょう。
 何はともあれ、オーツは歴史書などとは無縁の人間のようだと(改めて)感じました。


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2013年12月01日

和民 新江古田駅前店 で軽い夕食(6回目)

 以前にも、和民で軽い夕食を取ることがありましたが、
2013.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/380730131.html
再度、妻とそんな食事をしました。
 レシートを基に、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 飲んだものは、燗酒(大:2合)523 円だけでした。十分でした。
 食べたものは、塩ちゃんこ鍋(1人前)838 円、牡蠣麻婆 523 円、ホッケの炙り 733 円、和民サラダ 523 円、ごはん 157 円でした。
 合計で 3,297 円、割引券持参でお料理の 10%(278 円)が引かれ、3,019 円でした。これで2人分ですから、何と安い食事でしょう。飲まないと安上がりなんですねえ。
 塩ちゃんこ鍋は、1人前とはいえ、エビが2本も入っていて、二人で食べるにはちょうどいい量でした。
 牡蠣麻婆は、豆腐も入っていて、チゲ用の鍋でアツアツのものが出てきました。ちょっと辛みもあって、カキがとてもおいしく、大正解でした。カキは2個入っていて、2人でシェアしてちょうどいい感じです。
 ホッケの炙りは、かなり大きなものが出てきました。これまた2人で食べてもたっぷり食べられました。皮まで食べようと思ったのですが、かなり油っぽくて、やめました。
 和民サラダは、大きなボウルみたいなもので出てきました。巨大なサラダでした。たっぷり生野菜を取ることができました。
 いやはや、けっこうでした。
 妻はお腹いっぱいになったという話です。
 オーツはほろ酔い気分でいい感じでした。

 ふと気がつくと、今回は、お通しが出てきませんでした。今まで、酒類を頼むといつも出てきたのですが、これが「三種の彩り前菜」というもので、367 円もする割には、おいしくもなく、量も少な目で、オーツはまったく不要と感じていました。どうせお金を払うなら、その分を他の料理にあてるほうがいいと思っていたのです。しかし、居酒屋に入って、酒類を注文しておきながら、お通しを要らないというのも無粋で野暮というものです。まあしかたなく食べていました。でも、お通しはなくてもいいようです。
 オーツは、気になって、ネットで調べてみました。すると、
https://snet.asahibeer.co.jp/news/column/009/
という記事を発見しました。それによると、「お通しに関しては、2000年前後にその是非を問う議論がありました。お仕着せで当然のように数百円を取るお通しはいらないのではないか、というものです。居酒屋大手の「和民」が、「お通しが要らないお客様には提供しない」という決まりを作り、メニューブックに明示したのも、確かこの頃です。」とあります。
 なるほど、そうですか。和民では、「お通し不要」ということができるのですね。オーツは知りませんでした。
 367 円も出して、おいしくもないものを出してもらうのも変な話です。
 これからは和民では「お通しなし」にしましょう。
 いよいよ、軽い食事が楽しみになります。その分、回数が増えそうです。
 そういえば、オーツたちが行った日、お店は満席で、入り口で20分ほど待たされました。商売繁盛でけっこうなことです。
続きを読む
posted by オーツ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする