2013年11月30日

セールスの電話

 オーツの自宅にセールスの電話がかかってくることがよくあります。
 先日の電話は、相当に頭にくるケースだったので、こんなブログではありますが、記録しておこうと思います。
 オーツが電話に出ると「こちらは○○電機の住宅用太陽光発電ですが、ただいま、お安く設置できるような……」と相手が一方的に話し出したので、オーツは「興味がありません。」といって電話を切ろうとしました。実は、自宅屋上には既に太陽光発電システムを設置済みなのです。
 すると、「ご興味のある方に当社の仕組みをご紹介しようというもので……」と担当者がさらに続けて話すのです。「興味がない」と言っている人間に向かって「興味のある方に……」などという、そんなバカな話があるのでしょうか。オーツは「要りません。」と言いましたが、その段階でさらに1〜2秒受話器を耳に当てていると、担当者はオーツのことばを無視して、続けて話しています。
 オーツは、もしかして、録音した内容を単に再生しているのかと思いました。そこで、オーツは「もしもし、あなたは私の話を聞いていますか。こちらの言っていることが聞こえていますか。」といいました。セールス担当者は「聞こえています。」と返事しました。
 オーツは大きな声で「客をバカにするのもいい加減にしなさい。そんなふうに電話で一方的に話したって、迷惑なだけです。」と明確に言いました。さらに、この際だから、少しお説教をしてやろうと考えて、「セールスの電話をするなら、電話のかけ方というものがあるでしょう。」と言いかけると、相手はオーツのことばを全部を聞くでもなく、謝罪の一言もなく、バチッと電話を切りました。オーツが言おうとしていることを一方的に断ち切ったわけです。
 こういう電話には、本当に腹が立ちました。
 一方的に話そうとする態度も問題ですが、こちらが話しかけているそのときに電話を勝手に切る態度が許せません。
 業者名を名乗らなかったので、どんな会社なのか、わかりません。○○電機が直接電話セールスしているとも思えません。たぶん、設置業者の一つが電話してきたのでしょう。
 何という会社か、オーツが最初に聞かなかった点は、失敗でした。あとから苦情を伝える先がわかりません。それにしても、ひどい会社があったものです。
 いや、会社側はそういうことを全部知っていて、電話の初めから会社名を名乗らなかったのかもしれません。普通のセールスの電話なら、一番最初に「○○株式会社の○○と申しますが、」と名乗るものです。
 オーツが今まで受けたセールス電話で最悪のケースでした。
 もしも、次回同じような電話がかかってきたら、だまって受話器を机の上に置いて、相手に一方的に話させるだけ話させようと思います。たいてい、数分もしないうちに向こうから切ってくれます。こちらとしては、聞きたくないものを聞かずに済みます。
 こんな不愉快電話をかけ続けている会社なんて、1年もしないでつぶれるでしょう。何年も長期的に営業していけるはずがありません。
 世の中には、実にさまざまな会社があるものです。
ラベル:セールス 電話
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする