2013年11月28日

壱成 学園都市駅店@神戸市

 このブログで飲食店について書くときは、自分がその店を再訪するときの手がかりにする意味もあって、基本的に、オーツが食べておいしかった、満足した店を取り上げて、書いています。
 もちろん、どうということのない、フツーの店もたくさん経験していますが、それをいちいちブログに書いていると、それだけで大変な記述になってしまうし、再訪しないのであれば記録しておく価値もあまりないので、好ましくないと思っています。
 しかし、中には、満足できない店というだけでなく、何とも不満に思う店もあり、いわば他の人に注意を喚起する意味で、書いておいてもいいというか、書いておく価値がありそうなケースもあります。
 あまり評価を加えずに、なるべく客観的に事実だけを書いておくことにしましょう。
 オーツが、ちょっとした用事で神戸のほうに出かけたときのことです。土曜日のお昼ころに地下鉄の学園都市駅に着きました。まずは腹ごしらえをしてから用事に取りかかるつもりでした。駅前をちょっと歩いて入ったのが「壱成」という店です。
http://kobe-issei.com/gakuencity/
 ちなみに、この店は、ホームページ
http://kobe-issei.com/
によると「学園都市駅店」と書いてあるのに、いざそのページ
http://kobe-issei.com/gakuencity/
にジャンプしてみると、「学園都市キャンパススクエア店」と書いてあります。記述(店名)が一貫していません。
 壱成は「牛すじぼっかけ専門店」と名乗っています。
 オーツは 12:11 に店に入りました。いかにもアルバイト然とした店員さんがコップの水を持ってきました。手慣れていないようすです。オーツは、テーブルの上にあったメニューを見て、「牛すじキムチ定食」700 円を注文しました。ところがその店員さんはオーツの注文を聞き取れなかったのです。メニューに大きく書いてあるこの店のおすすめ料理ではないですか。オーツは、普通の人よりは声が大きいほうだし、何かとはっきり言う方だと思うのですが、それが聞き取れないというのは、(店長にしかられたとか、勤務の初日だとかいうことで)何か緊張しているのかもしれないと思いました。
 さて、ちょっと奥の厨房を見ると、女性が鉄板で肉を焼いています。焼きそばみたいな感じです。オーツは「牛すじ」というのは部位の名称で、それを焼き肉風にして、牛丼みたいなものが出てくるのかと思いました。
 店員さんがサラダと漬け物を持ってきました。しかし、箸は持ってこなかったので、食べられません。まあ、メインと一緒に箸を持ってくるのでしょうから、オーツは食べずに待っていました。
 ふと、店内を見渡すと、先客が8人もいました。その多くが食事を待っている状態でした。これは、出てくるまでに時間がかかるかも、と思いました。料理ができあがると、店員さんが先客のほうに運んでいきます。オーツは長期戦の覚悟を固めました。しかし、実際は 12:20 には料理が出てきました。オーツの心配しすぎでした。
 店員さんが大きなドンブリに入った牛すじ肉とキムチ(その上に生卵がのっています)、味噌汁と御飯を持ってきてくれました。しかし、箸は持ってきませんでした。他のテーブルを見ると、それぞれのテーブルに箸立てが置いてあります。オーツは、店員さんに言って箸を一膳もらいました。そもそも、注文するときも、料理を運んでくるときもあるのに、(先にサラダと漬け物を持ってきておきながら)テーブルに箸がないことに気がつかない店員がいるのですね。気が利かないというか、何というか、まあ驚きです。
 で、食べはじめると、牛すじ肉が冷たいのです。火は通っていました。オーツは関西でこういう肉料理を食べることはめったにないので、よく知らないのですが、冷たいまま食べるものなのでしょうか。
 牛すじキムチ定食というのは、牛すじキムチ丼
http://kobe-issei.com/2013/11/100519/
を分けて、御飯は茶碗に盛り、具だけをドンブリに入れたもののようです。とすれば、牛すじは煮込みのはずで、つまり温かいのが当然だと思います。
 まあとにかく、生卵をかき混ぜながら、肉とキムチと刻みねぎをごちゃ混ぜにして、食べました。味はよかったのですが、肉が温かくないというのは意外でした。厨房でジュウジュウやっていたのは何だったのでしょうか。まさか、どんぶりに入っているものをテーブルの上の鉄板で焼きながら食べるのではないですよね。店員さんがテーブルの鉄板のスイッチを入れるわけでもないので、オーツはそのまま食べました。
 御飯と味噌汁は温かかったので、普通に食べられました。
 そそくさとかきこんで、店を出ました。時計を見ると、12:30 でした。入ってから20分で食べられるのは悪くありません。
 で、レジでもらったレシートを見ると、「キャンパススクエア お好み焼 とくしま」と書いてありました。一番大事な店の名前が違っています。時刻のところも 12時42分と書いてあります。これでは未来にタイムスリップしてしまいます。たった12分とはいえ、紙に明記されるのですから、気になります。
 念のため、あとで確認すると、レシートに書いてある電話番号は、壱成のものでした。この店は居抜きで入ったのかもしれませんが、それにしても、こんなレシートを客に渡すなんて、店の責任ということをどう考えているのでしょうか。
 今回の記述は、オーツの経験したことをそのまま書きました。
 たぶん、オーツは今後壱成に入ることはなさそうです。
 今回の記述にはオーツの勘違いがあるかもしれません。その際はご指摘ください。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする