2013年11月04日

孫の七五三

 孫が3歳になりました。
 親類が集まって、お祝いの会を行いました。
 その場で、孫が千歳飴をみんなに配りました。
 母親が「千歳飴のおすそわけです」と言いながら配るように言い含めたのですが、孫は、実際には「千歳飴のお酒です」と言いながらみんなに飴を渡していました。「おすそわけ」はサ行の拍が連続するので発音しにくいとはいえ、「お酒」になってしまうのはとてもほほえましいものでした。
 その場にいた人はお酒を飲む人が多かったので、孫はそれを感知してそんな発言につながったのでしょうか。
 賑やかで楽しい会になりました。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする