2013年11月30日

セールスの電話

 オーツの自宅にセールスの電話がかかってくることがよくあります。
 先日の電話は、相当に頭にくるケースだったので、こんなブログではありますが、記録しておこうと思います。
 オーツが電話に出ると「こちらは○○電機の住宅用太陽光発電ですが、ただいま、お安く設置できるような……」と相手が一方的に話し出したので、オーツは「興味がありません。」といって電話を切ろうとしました。実は、自宅屋上には既に太陽光発電システムを設置済みなのです。
 すると、「ご興味のある方に当社の仕組みをご紹介しようというもので……」と担当者がさらに続けて話すのです。「興味がない」と言っている人間に向かって「興味のある方に……」などという、そんなバカな話があるのでしょうか。オーツは「要りません。」と言いましたが、その段階でさらに1〜2秒受話器を耳に当てていると、担当者はオーツのことばを無視して、続けて話しています。
 オーツは、もしかして、録音した内容を単に再生しているのかと思いました。そこで、オーツは「もしもし、あなたは私の話を聞いていますか。こちらの言っていることが聞こえていますか。」といいました。セールス担当者は「聞こえています。」と返事しました。
 オーツは大きな声で「客をバカにするのもいい加減にしなさい。そんなふうに電話で一方的に話したって、迷惑なだけです。」と明確に言いました。さらに、この際だから、少しお説教をしてやろうと考えて、「セールスの電話をするなら、電話のかけ方というものがあるでしょう。」と言いかけると、相手はオーツのことばを全部を聞くでもなく、謝罪の一言もなく、バチッと電話を切りました。オーツが言おうとしていることを一方的に断ち切ったわけです。
 こういう電話には、本当に腹が立ちました。
 一方的に話そうとする態度も問題ですが、こちらが話しかけているそのときに電話を勝手に切る態度が許せません。
 業者名を名乗らなかったので、どんな会社なのか、わかりません。○○電機が直接電話セールスしているとも思えません。たぶん、設置業者の一つが電話してきたのでしょう。
 何という会社か、オーツが最初に聞かなかった点は、失敗でした。あとから苦情を伝える先がわかりません。それにしても、ひどい会社があったものです。
 いや、会社側はそういうことを全部知っていて、電話の初めから会社名を名乗らなかったのかもしれません。普通のセールスの電話なら、一番最初に「○○株式会社の○○と申しますが、」と名乗るものです。
 オーツが今まで受けたセールス電話で最悪のケースでした。
 もしも、次回同じような電話がかかってきたら、だまって受話器を机の上に置いて、相手に一方的に話させるだけ話させようと思います。たいてい、数分もしないうちに向こうから切ってくれます。こちらとしては、聞きたくないものを聞かずに済みます。
 こんな不愉快電話をかけ続けている会社なんて、1年もしないでつぶれるでしょう。何年も長期的に営業していけるはずがありません。
 世の中には、実にさまざまな会社があるものです。
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2013年11月29日

ネコがトイレの水洗用タンクの水を飲む

 オーツの自宅にいるネコは、しばしば人間用のトイレに入ってきます。
2008.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/78984914.html
 今までは、ネコは特に何をするでもなく、トイレの中をうろついていただけですが、先日来、オーツは何回か同じことを経験しました。ネコがトイレの便器の後ろ側に付いている洗浄用の水をためておくタンクの上に飛び乗るのです。
 トイレを使い終わると、タンク内にたまっている水を流します。すると、このタンクの上のところから水道の水が流れてタンク内にたまる仕組みになっています。
 ネコは、このとき、流れ出てくる水を飲むのです。
 ネコ用の水は、普段からいつもエサと一緒に皿に入れてあって、毎日交換していますから、切れることはありません。でも、ネコにしてみれば、皿に入った動かない水よりも、トイレのタンクの上から出てくる「流れる水」のほうがおいしいと感じるのでしょう。同じ水道水ですが、トイレのタンクの上側は、めったに掃除をしないので、自然とほこりがたまっていて、むしろ「汚い」印象があります。それでも、1日に何回か水が流れるから、流れる水で自動的に掃除をしているようなものでしょうか。

 こうして、ネコがトイレに入ってくることが習慣化すると、ネコがトイレに閉じ込められる事件が起こります。何といっても、ネコは音を立てずに歩きますからねえ。ネコがトイレに入ってきたことがわからないこともあるのです。
 最近も、妻がやってしまいました。
 数時間(?)後に、オーツがネコの鳴き声を聞いて気がつきました。
タグ:ネコ トイレ
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2013年11月28日

壱成 学園都市駅店@神戸市

 このブログで飲食店について書くときは、自分がその店を再訪するときの手がかりにする意味もあって、基本的に、オーツが食べておいしかった、満足した店を取り上げて、書いています。
 もちろん、どうということのない、フツーの店もたくさん経験していますが、それをいちいちブログに書いていると、それだけで大変な記述になってしまうし、再訪しないのであれば記録しておく価値もあまりないので、好ましくないと思っています。
 しかし、中には、満足できない店というだけでなく、何とも不満に思う店もあり、いわば他の人に注意を喚起する意味で、書いておいてもいいというか、書いておく価値がありそうなケースもあります。
 あまり評価を加えずに、なるべく客観的に事実だけを書いておくことにしましょう。
 オーツが、ちょっとした用事で神戸のほうに出かけたときのことです。土曜日のお昼ころに地下鉄の学園都市駅に着きました。まずは腹ごしらえをしてから用事に取りかかるつもりでした。駅前をちょっと歩いて入ったのが「壱成」という店です。
http://kobe-issei.com/gakuencity/
 ちなみに、この店は、ホームページ
http://kobe-issei.com/
によると「学園都市駅店」と書いてあるのに、いざそのページ
http://kobe-issei.com/gakuencity/
にジャンプしてみると、「学園都市キャンパススクエア店」と書いてあります。記述(店名)が一貫していません。
 壱成は「牛すじぼっかけ専門店」と名乗っています。
 オーツは 12:11 に店に入りました。いかにもアルバイト然とした店員さんがコップの水を持ってきました。手慣れていないようすです。オーツは、テーブルの上にあったメニューを見て、「牛すじキムチ定食」700 円を注文しました。ところがその店員さんはオーツの注文を聞き取れなかったのです。メニューに大きく書いてあるこの店のおすすめ料理ではないですか。オーツは、普通の人よりは声が大きいほうだし、何かとはっきり言う方だと思うのですが、それが聞き取れないというのは、(店長にしかられたとか、勤務の初日だとかいうことで)何か緊張しているのかもしれないと思いました。
 さて、ちょっと奥の厨房を見ると、女性が鉄板で肉を焼いています。焼きそばみたいな感じです。オーツは「牛すじ」というのは部位の名称で、それを焼き肉風にして、牛丼みたいなものが出てくるのかと思いました。
 店員さんがサラダと漬け物を持ってきました。しかし、箸は持ってこなかったので、食べられません。まあ、メインと一緒に箸を持ってくるのでしょうから、オーツは食べずに待っていました。
 ふと、店内を見渡すと、先客が8人もいました。その多くが食事を待っている状態でした。これは、出てくるまでに時間がかかるかも、と思いました。料理ができあがると、店員さんが先客のほうに運んでいきます。オーツは長期戦の覚悟を固めました。しかし、実際は 12:20 には料理が出てきました。オーツの心配しすぎでした。
 店員さんが大きなドンブリに入った牛すじ肉とキムチ(その上に生卵がのっています)、味噌汁と御飯を持ってきてくれました。しかし、箸は持ってきませんでした。他のテーブルを見ると、それぞれのテーブルに箸立てが置いてあります。オーツは、店員さんに言って箸を一膳もらいました。そもそも、注文するときも、料理を運んでくるときもあるのに、(先にサラダと漬け物を持ってきておきながら)テーブルに箸がないことに気がつかない店員がいるのですね。気が利かないというか、何というか、まあ驚きです。
 で、食べはじめると、牛すじ肉が冷たいのです。火は通っていました。オーツは関西でこういう肉料理を食べることはめったにないので、よく知らないのですが、冷たいまま食べるものなのでしょうか。
 牛すじキムチ定食というのは、牛すじキムチ丼
http://kobe-issei.com/2013/11/100519/
を分けて、御飯は茶碗に盛り、具だけをドンブリに入れたもののようです。とすれば、牛すじは煮込みのはずで、つまり温かいのが当然だと思います。
 まあとにかく、生卵をかき混ぜながら、肉とキムチと刻みねぎをごちゃ混ぜにして、食べました。味はよかったのですが、肉が温かくないというのは意外でした。厨房でジュウジュウやっていたのは何だったのでしょうか。まさか、どんぶりに入っているものをテーブルの上の鉄板で焼きながら食べるのではないですよね。店員さんがテーブルの鉄板のスイッチを入れるわけでもないので、オーツはそのまま食べました。
 御飯と味噌汁は温かかったので、普通に食べられました。
 そそくさとかきこんで、店を出ました。時計を見ると、12:30 でした。入ってから20分で食べられるのは悪くありません。
 で、レジでもらったレシートを見ると、「キャンパススクエア お好み焼 とくしま」と書いてありました。一番大事な店の名前が違っています。時刻のところも 12時42分と書いてあります。これでは未来にタイムスリップしてしまいます。たった12分とはいえ、紙に明記されるのですから、気になります。
 念のため、あとで確認すると、レシートに書いてある電話番号は、壱成のものでした。この店は居抜きで入ったのかもしれませんが、それにしても、こんなレシートを客に渡すなんて、店の責任ということをどう考えているのでしょうか。
 今回の記述は、オーツの経験したことをそのまま書きました。
 たぶん、オーツは今後壱成に入ることはなさそうです。
 今回の記述にはオーツの勘違いがあるかもしれません。その際はご指摘ください。
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2013年11月27日

西岡力(2007.6)『よくわかる慰安婦問題』草思社

 オーツが読んだ本です。
 221 ページほどのコンパクトな本ですが、従軍慰安婦問題の発端から経緯、そして(2007 年現在までの)状況を明確に書いています。
 専門家レベルでは「強制連行は証明されない」ことでほぼ決着しているはずの慰安婦問題ですが、政治的決着は別です。何とも不思議な経過をたどって、日韓の重要問題にまでなっています。
 そもそも著者は「強制連行があった」と考えて取材を始め、そんなことはなかったという結論に至っています。著者が何を調べ、それぞれの「事実」をどのように考えるかについては、本書中にはっきり書かれていますので、通読すると、著者の視点で、慰安婦問題の概略を把握することができます。
 この本に書いてあることは全般に妥当であると思います。
 日本の外交は、なぜこんな失態を演じてしまったのでしょうか。そのあたりは本書では語られていません。
 慰安婦問題をこんなふうにしてしまった側の主張も読んでみたいと思いました。河野洋平氏や福島瑞穂氏、朝日新聞社は、本書が論述していることに対して、以前は何をどう考えていたのか、今はどう考えているのか、語ってほしいものです。
 何はともあれ、慰安婦問題に関心がある人なら、一読する価値はあると思います。


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

ダイニングMOKO@新江古田

 「ダイニングMOKO」
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13044356/
は新江古田駅の西側にあります。
 ある昼時に、オーツはランチを食べにこの店に行くことにしました。
 店に入ると、店員さんがランチメニューを持ってきました。鶏肉関連が多いようです。しかし、オーツは肉を食べないようにしていますので、「舞茸のオムレツ」を選びました。
 ややあって、出てきたものは、オムレツの他に御飯と味噌汁、漬け物、小鉢、サラダでした。
 御飯にはゴマがかかっていました。味噌汁は具だくさんで、大根やにんじんなどがたっぷり入っていました。こういうのは大好きです。サラダもたくさんの種類の野菜が入っていました。小鉢も何種類もの野菜が入っていました。オムレツの中にはほうれん草も入っていました。オムレツはフワフワでおいしかったですが、オーツはもう少し固めでもいいかなと思いました。この店の定食は、全般においしくいただきながら、しっかり野菜を取ることができるようになっています。中高年層には、こういう食事がありがたいです。
 これで 892 円というのは、まあまあコストパフォーマンスがいいほうでしょう。
 コーヒーなどのドリンク類を付けると 105 円のアップですが、付けてもよかったかなと思いました。(ギリギリ千円に収まります。)
 学生街とはずいぶん離れているので、いかにも学生という感じの人はいませんでした。壁にはワインなどの空きボトルがびっしりと並べられていました。夜は飲む人が多そうです。
 食べログの写真でオーツが食べたものと同じものの写真がありました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13044356/dtlrvwlst/656881/737141/
 味噌汁が真ん中に置いてあって、主菜が右手前に置いてあることは、オーツの場合も同様でした。この店はこういう配置にする主義なのでしょう。普通は味噌汁が右手前だと思いますが、……。
 箸を、おぼんの縁にかけるようにしておく流儀も独特です。
 このあたり、気にする人は気にするでしょうね。
 いい店のように思いますが、オーツの自宅からはちょっと遠いので、行きつけの店にするほどではなさそうです。近くに自転車が置けるとありがたいのですが、……。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

キャノンのプリンタドライバ(PDL) LIPS LX と LIPS X

 キャノンのレーザープリンタのシリーズでは、プリンタドライバとして、安い機種用の CAPT(あるいは CARPS2)というのと、高級機種用の LIPS LX と LIPS Xがあります。
 プリンタドライバというよりも、PDL(Page Description Language)と言ったほうがいいかもしれません。
 オーツは、自作プログラムでプリンタイメージを作成し、それを DOS(Windows になってからはコマンドプロンプト)の copy コマンドを使ってプリンタに送り出してグラフを書いています。
 この使い方でもう20年以上使ってきたので、今さら変えるわけにもいかず、LIPS と心中するつもりでいます。死ぬまで LIPS を使うという意味です。
 というわけで、安いプリンタに搭載されている CAPT や CARPS2 ではグラフが書けないので、LIPS にするしかありません。
 さて、そこで LIPS LX と LIPS Xの選択が問題になります。
 両者の違いは
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/lbp/46076-1.html
に書いてありますが、こんな説明を読んでも意味はありません。
 オーツのパソコンに接続して、実際にプリントできるかどうかを確認する必要があります。そこで、品川のキャノンのショールームに行って、実機で試すことにしました。
 事前に電話して、時間を予約しておきました。
 オーツが行ったら、担当の方が付いてくれました。その方からいろいろアドバイスをもらいながら、いくつかのプリンタを試すことができました。ショールームには、いろいろなプリンタがありました。それぞれのドライバをオーツのノートパソコンにインストールして、以下のプリントを試しました。

LIPS LX:Windows 印刷:OK
LIPS LX:オーツ流印刷:ダメ
LIPS X:Windows 印刷:OK
LIPS X:オーツ流印刷:OK

 ということで、オーツ流の印刷を行うためには、LIPS LX はダメで、LIPS XはOKということが確認できました。
 次にプリンタを買うときは LIPS Xを搭載している機種を買うことになりそうです。
 とはいえ、キャノンとしては今後は LIPS LX を中心に考えているという話で、いつまで LIPS Xのプリンタが発売されていくのか、若干不安があります。

 なお、担当者の方の話によると、オーツ流の印刷術は初めて見たということで、かえっていろいろ質問されてしまいました。まあそれは珍しいでしょう、DOS 時代の印刷方式を今でもしているのですから。これも、Windows が DOS から発展してきたからこそ可能な方式であるということです。それまでの流儀との互換性は大事にしたいと思います。
 もっとも、こういうことをしていると、若い人の使い方に遅れてしまい、若い人から「時代に合わない、アナクロだ、古くさい、化石人だ」といわれて、バカにされてしまいそうなのですが……。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

レーザープリンタの印刷結果に黒い線が出る。(2回目)

 オーツはキャノンのカラーレーザープリンタ LBP-5500 を愛用しています。
2010.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/169886734.html
 最近、3年前に起こったのと同じ現象(印刷結果に黒い線が出る)が再度起こりました。
 サービスマンに来てもらい、見てもらったところ、3色のトナーカートリッジを交換する(ブラックは最近交換したばかりだった)ようにいわれました。6万円近くの出費です。
 さらに、とある部品を交換し、出張料などを請求されて、修理費は 55,000 円ほどになりました。
 両方合わせて11万円以上の費用がかかってしまいました。
 う〜ん。痛いです。
 オーツはキャノンのプリンタを愛用してきましたが、3年程度で11万円がかかってくるのでは、どうにも困ります。トナーカートリッジなんて 8,000 枚対応とカタログに書いてありますが、もちろんそんな枚数は使っていません。サービスマンによると、大した枚数をプリントしなくても、トナーカートリッジは年数で傷んでしまうという話です。
 プリンタのランニングコストが高いのは困ります。
 今までの経験で、カラーの印刷が必要なときはあまりないし、もしも本当に必要なら、別室にあるプリンタから出せばいいので、次はモノクロのプリンタ(しかもコストの安いA4までのもの)にしようかと思います。
 以前、使っていたキャノンのモノクロプリンタは15年ほど持ちました。
2008.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/110702934.html
2009.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/113177283.html
 次回買う機種も、15年も持ってくれれば十分です。
 今使っている LBP-5500 は、今回のトナーカートリッジを入れて、次に故障が起きるまで使って廃棄としましょう。どんなに長くても3年程度でまた黒い線が出ると予想しています。
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2013年11月23日

韓国家庭料理 まっな(まんな)@桜上水(3回目)

 桜上水の「まっな」(まんな)は、数ヶ月に渡ってお休みしていたのですが、
2013.8.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/371693790.html
最近、再開したようです。
 お昼時にオーツが道路を歩いていたら、お店が開いているようだったので、入ってみました。先客が2人ほどいました。カウンターは4席ですから、3人も座ればいっぱいになってしまう感じです。
 お店はおばさんが一人で切り盛りしていました。でも、以前いたおばさんではなく、聞いてみると、別に経営者がいて、私はアルバイトよと言っていました。話し好きなおばさんです。
 おばさんが「味噌チゲ」と「豆腐チゲ」があります、というので、オーツは豆腐チゲを頼みました。
 すると、豆腐チゲの辛さを聞かれたので、オーツは「辛いほうがいい、いくら辛くてもいい」と言いました。もともとオーツは激辛好みなのです。辛さは適宜調整してくれるようです。これはありがたいです。
 まず、ナムル3種の盛り合わせとけっこうな量のサラダ、それにキムチが出てきました。
 サラダなどを食べながら少し待っていると、グツグツ煮え立った豆腐チゲと御飯が出てきました。
 豆腐チゲは、熱い! 辛い! おいしい!
 いやはや天国でした。
 御飯はおかわりもできますよと言われたので、途中でおかわりもしました。
 最後に会計してみると、700 円でした。この値段でこの内容が食べられたら、オーツは満足です。少なくとも何回かは再訪しようと思いました。焼き肉なんかよりずっとおいしいと思います。
 ただし、この店はドアがちょっと狭くて、外から見ただけでは、営業中かどうか、わかりにくく、お客さんが入りにくいようにも思います。さて、激戦区の桜上水でこの店がやっていけるでしょうか。要注目です。
 韓国料理が少ない地域だけに、オーツとしては何とかがんばってほしいものです。
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2013年11月22日

中澤まゆみ(2010.6)『男おひとりさま術』法研

 オーツが読んだ本です。
 年取った男性が妻と死別(ないし離婚)し、一人で生きていくときのさまざまな生活のノウハウをまとめた本です。
 食生活、買物、料理からはじまり、病気、お金、住宅、時間の使い方、介護などの話題を扱っています。便利な生活ノウハウ集ということになるでしょう。
 とはいえ、書かれている内容は、あまり珍しいものではなく、オーツにとっては常識のようなものでした。
 書いてほしい(あるといい)内容としては、子供や孫とのつきあい方、親戚づきあい、葬儀、遺言(財産の処分)、デイサービス、お墓の管理(お寺とのつきあい)などがありました。これらは、オーツがほしがっていた内容という意味です。これらは、まあ、人によって大きく異なることが考えられるので、「本」の形でまとめて書くわけにもいかないのでしょうが、だったら、どう考えて誰にどのように相談するべきかくらいは書けるのではないでしょうか。
 けっこう有意義そうだと思ったのは、各章の終わりに各種 URL が載せてあるところです。こういう情報は重要だと思います。検索エンジンで調べるのでは玉石混淆になりますから、信頼できるサイトを少ない数だけ紹介して、あとは自分で勝手にどうぞというスタンスが望ましいように思います。
 著者は 1949 年生まれですから、執筆時は60歳くらいだったでしょうか。これでは、ホントの老後の生活を語るには若すぎると思います。ノンフィクションライターとしては、自分が現実的に向き合わなくても、何でも書かなくてはならないでしょうが、やはり、経験者がその経験を通して会得したことを書いてもらいたいものだと感じました。
 どうも、著者の発想や視野が、独居老人というよりは、やや若い人を念頭に置いているように感じられるのです。


タグ:中澤まゆみ
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2013年11月21日

和民 新江古田駅前店 で軽い夕食(5回目)

 オーツは、たまに和民で軽い夕食を取ります。
2013.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/364263224.html
 先日は、久しぶりに、妻と和民に行きました。とはいえ、きちんと飲むつもりではなく、軽く飲むつもりでした。
 2人で飲み食いしたのは、燗酒(大=2合)523 円、三種の彩り前菜 367 円、テンジャンチゲ 628 円、丸イカ炙り焼き 418 円、山芋のチーズ焼き 523 円、ごはん 157 円でした。合計で 2,616 円ということです。
 妻はまったく飲まずに、いろいろとおかずを食べながらごはんもいただくというスタイルでした。鍋料理は、最後になって御飯に煮汁を入れて食べていました。ちょっと雑炊風でいい感じです。
 メニューを見ながら、最後に漬け物かサラダを頼もうかと思っていたのですが、そこまでのものを食べていたら、なんだかもう十分になってしまいました。
 オーツは、日本酒2合で満足ということで、まさに「軽い夕食」というパターンでした。
 クーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000141581/map/?vos=cphppallyaho110623021
を持参したので、会計時には料理が10%引きになりました。
 燗酒とお通し(三種の彩り前菜)以外の料理の分の10%にあたる 173 円が割り引きになっていました。というわけで、支払金額は 2,443 円でした。二人でこんな金額で済んでしまったというのは驚きです。飲まないと安上がりになるのですね。オーツも妻も歳を取ったということかもしれません。これでは店が儲からないでしょうねえ。
 食べたものの味ですが、三種の彩り前菜以外はおいしかったです。この前菜は、席料みたいなもので、おいしくなくて、量も少ないのに、367 円取られるということで、オーツは不満に思っています。
 でも、まあ、他のものがおいしかったから、総合すれば合格点です。
 結局、1時間半くらいは店にいたことになります。夫婦であっても、けっこういろいろ話すことがあるものですね。いや、夫婦だから話すことがあるのかもしれませんが。
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2013年11月20日

燃油サーチャージ

 あるとき、ネット内の記事を読んでいたら、表の中に「燃油サーチャージ」ということばが出てきました。
http://diamond.jp/articles/-/41348?page=3
 文字間隔が詰めてあったことも影響して、「サーチャー」が1本線で消してある(いわゆる見せ消ち)のように見えました。何回か表の中に出現するので、ある「サーチャー」に注目すると、ちょっと離れたところにあるとなりの「サーチャー」が見せ消ちのように見えるのです。
 「あれっ?」と思ってよく見ると、見せ消ちではなく、普通の書き方だったのですが、一瞬不思議な気分になりました。目の錯覚でした。
 このブログ記事(で使われているフォント)ではどうでしょうか。
 表示してみると、そんなに1本線には見えないようです。やはり、表の中で文字間隔が詰めてあったことが原因なのでしょう。
タグ:見せ消ち
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2013年11月19日

ターリー屋@江古田

 ターリー屋
http://www.thali-ya.com/shop/egotaten.html
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13160825/
はインドカレーの店です。
 江古田の駅のすぐそばにあるので、目立ちます。ランチタイムには大きな文字で「ナンおかわり無料、ライス大盛り無料」と書いてあります。
 ちょっと食べてみようと思いました。
 オーツが注文したのは「ターリー屋定食」890 円でした。メニューに一番人気と書いてあったためです。
 カレーは、「本日のカレー」5種類の中から2種類を選びます。オーツは「辛口:キーマカレー」と「マイルド:シーフードカレー」を選びました。辛さは指定できないとのことです。
 ほどなくして出てきたのは、カレー2種とヨーグルト、目玉焼き、それにライスとナンでした。
 大きなプレートの上に、カレーとヨーグルトの小さな容器が三つ並んでいました。目玉焼きとサフランライスはプレートの上に直接盛られていました。ライスの上に被さるようにしてナンが乗っていました。
 ライスをスプーンで食べるのはけっこう食べにくかったです。ライスは平らなプレートの上に乗っているので、スプーンの上に乗せにくいのです。
 カレーは、一般的な意味ではおいしかったと思います。シーフードカレーにはホタテが入っていて、とてもいい味を出していました。
 オーツが不満だったのは、辛さの指定ができないことでした。いつも激辛を食べているオーツとしては、この店のカレーには満足できなかったのです。もっと辛くしてほしかったのに、……。
 というわけで、オーツがこの店に行くことはないと思いますが、たいていの人にとっては、890 円でこんなに食べられたら、もう十分満足でしょう。
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2013年11月18日

四万温泉の周辺

 四万温泉に泊まって、いくつか行ったところがあります。
 まずは、宿からの散歩です。

sima1.JPG

紅葉が見事でした。しかし、写真にしてみると、色がだいぶ違います。もっと鮮やかな色をしていたのですが、だいぶ白っぽく写っています。湯けむりというわけではなさそうです。夕方の時間帯でやや薄暗かったので、こんなことになってしまったのかもしれません。
 さらに、ずっと歩いて温泉街に行きました。商店街は(日本中どこでも同様でしょうが)全般に寂れている感じです。昔ながらのゲームセンターや、地酒を売っている酒屋もありました。ずっと歩いていくと、温泉街から外れるところまで行ってしまいますが、そこには「熊出没注意」の看板がありました。暗くなり始めていたので、ちょっと怖く感じました。
 翌日は、日向見(ひなたみ)薬師堂に行きました。本殿は工事中でした。シートが被せられていて、ちょっと残念でした。
 そばに「御夢想の湯」という温泉(共同浴場)がありました。四万温泉の発祥の地だそうです。宿で温泉を堪能したので、ここは省略しました。妻がトイレだけを使いました。(余計なひとことか。)
 それから四万川ダム・奥四万湖に行きました。

sima2.JPG

sima3.JPG

 ここも紅葉がきれいでした。湖は青くて紅葉の赤や黄色との対比が見事でした。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

渓声の宿 いずみや@四万温泉

 群馬県の四万温泉の「いずみや」(泉屋)
http://www.shima-izumiya.com/
は、オーツが妻と1泊旅行で行った旅館です。
 オーツたちは「水明」という部屋に泊まりました。2階の部屋でした。
 この旅館は全部で5部屋しかありません。水月、水麗、水天、水明、水花です。
 水月、水麗、水天は部屋に露天風呂が付いています。その分、宿泊料が高めです。水明、水花は風呂なしです。
 部屋とは別に、地下に2種類の風呂がありました。
http://www.shima-izumiya.com/spa.php
 泉の湯と渓声の湯です。いずれも温泉で、貸し切り風呂です。何といっても、旅館全体で5組しか泊まれないわけですから、大浴場はなくて当然です。渓声の湯は洗い場が1人分しかない小さな風呂ですが、2人で入るには十分です。
 二つの風呂とも、窓が開放されていました。渓声の湯はそもそも外気と仕切る窓がないようで、半露天風呂というのはそういうことだったのですね。今の時期は、ちょっと寒いのですが、湯温が高め(源泉は55℃)ですので、温泉にしばらくつかって、身体を温めてから洗い場で洗うと、特に問題はないように思います。
 窓の外には渓流が流れ、ざあざあと音を立てています。道路に面しているところを便宜上1階と呼んでいるだけで、地下といっても川よりは高い位置にあります。居室は2階ですから、さらに高い位置ということになります。居室の窓からも渓流の音がずっと聞こえていました。

izumiya1.JPG

 夕食は、1階のロビーのような感じのところでいただきました。3組が一緒でした。あと2組は部屋出しだったようです。
 以下に、夕食の「お品書き」を書き写しておきましょう。

先出し わらび
    上州豚年輪巻き
    自家製刺身蒟蒻
前 菜 栗渋皮煮
    葛柿
    蕗味噌
    鳥松風
    鴨燻製
台の物 上州豚鍋
酒 肴 野菜スティック
温 物 山菜グラタン
焼き物 岩魚塩焼き
香の物 三点盛り
御 飯 湯けむり米
御 椀 舞茸椀
甘 味 本日のデザート

 オーツたちがテーブルに着くと、2人分の前菜が益子焼の長い皿にのって出ていました。見事な皿でした。持ち上げようとすると、かなり重いものでした。うっかり割ったら大変です。

izumiya2.JPG

 写真の右端に見えるのが刺身蒟蒻です。
 葛柿(くずがき)は、いかにも柿のように見えたので、柿の一種かと思いましたが、食べてみると、甘いお菓子でした。



 その後、順次料理が出されました。
 上州豚鍋

izumiya3.JPG

などは、これだけで一食分として十分なくらいの量がありました。きりたんぽまで入っていました。これで2人前とは驚きです。
 出されたものは、それぞれおいしくいただきました。ともかく残さず全部食べたのですが、二人とも満腹でした。

 朝食もおいしかったです。味噌汁がおいしかったのがうれしかったですね。
 朝食の開始時刻が選べますが、8:30, 9:00, 9:30 だったのは、ちょっと遅い感じがしました。食事場所に現れた3組とも 8:30 を選択したようですが、もう少し早くてもいいように思います。
 1泊だけでしたが、ゆっくりできました。気持ちいい宿でした。こぢんまりした宿もいいものです。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

コードレスホンの子機の充電池

 オーツが使っているコードレスホンは古いものです。
 最近、子機に入っている充電池が切れてしまったようで、子機が動かなくなりました。「ジュウデンチガアリマセン」というメッセージがうっすらと見えます。
 そこで、充電池を買おうと思いました。
 子機から充電池を外してみると、UX-BTK1 という型番が書いてありました。
 ネットで調べてみると、amazon で同等品が 850 円で売られていました。関東への送料無料です。

 純正品だと2倍もします。充電池くらいでは純正品でも社外の同等品でも、違いはなさそうに思えます。
 さっそく購入しました。入手は翌日でした。メール便で届きました。それを子機にセットすると、子機が生き返りました。
 ネットが発達して、ホントに便利な社会になったと思います。ありがたい話です。
 ネットがなかったころだったら、近所の電器屋さんに注文して、入手まで1〜2週間くらいかかったはずです。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

セヴレ39@東松山

 「セヴレ39」は、オーツが二人でランチを食べに行ったフレンチレストランです。
http://cestvrai39.com/main.html
http://tabelog.com/saitama/A1105/A110502/11025645/
http://r.gnavi.co.jp/6tek8dwv0000/
 前菜とメインとデザートというコースで 1,500 円です。
 それぞれ数種類の中から選べます。前菜の中にポタージュもあったので、二人ともそれを頼みました。
 これが大正解。実においしいのです。こういうのを食べると、後から出てくるものの期待が膨らみます。
 パンは2種類が出されました。バターがつかないのですが、ポタージュなどをパンですくい取りながら食べました。(パンを全部食べたら、さらに別の種類のパンを1個出してくれました。)
 メインは、相方が豚肉のソテー、オーツが魚(名前は何だったか忘れました)のポアレにしましたが、けっこうな量があって、しかもそれぞれにおいしく(相方とちょっとだけシェアして両方を食べてみました)、とても気に入りました。

cestvrai1.JPG

 デザートは、オーツはガトー・ショコラにしましたが、これもよかったです。

cestvrai2.JPG

 食後に、オーツがコーヒー、相方が紅茶を飲みましたが、これまたたっぷりしていてけっこうでした。
 最後には、オマケとしてハーブティーもいただきました。
 こんなにも食べて、(非アルコールだけれど)飲んで 1,500 円というのはとってもお得です。この味でこの量と質でこの金額ならば、ぜひ再訪したいと思いました。東松山近辺のどこかに遊びに行くことがあるでしょうか。
 後でネットを見たら、クチコミなどかなり評価が高いことがわかりますが、一部には批判的なコメントもあります。
http://r923e.asablo.jp/blog/2011/11/03/6187325
まあ、このあたりは人によって受け止め方が違うでしょうが、オーツは満足でした。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

カフスボタンをなくしたと思ったら

 あるとき、オーツがふとワイシャツを見ると、カフスボタンがありません。
 しまった! なくしてしまった!
 左右がペアになっているので、片側をなくせば、もう一方も使えなくなります。
 真珠が付いた、けっこういい値段のものだっただけに、残念でした。

 と思ったら、カバンを開けた拍子に、カフスボタンが転がり落ちてきました。カバンに手を突っ込んだときにカフスボタンが外れたのでしょうかね。
 まったくの偶然ですが、10秒ほどの紛失劇でした。
 いや、カフスボタンがないことに気がつくまで、数十分ないし数時間経っていたかもしれません。
 とにかく、見つかってよかった。ほっ。

 その後、2回目のカフスボタン紛失事件が起こりましたが、そのときはクルマの座席の脇に落ちていました。オーツがねらったとおりでした。翌日明るくなってから探したら発見できました。

 カフスボタンはなくしやすいもののようです。
 以前にも似たようなブログ記事を書きました。
2009.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/128298769.html
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

暁@江古田(2回目)

 暁はオーツが4人で会食した店です。
 前回、ブログに書いたのはずいぶん前でした。
2010.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/157257213.html
 今回の4人は、オーツともう一人が男性で飲み助であり、2人が女性で全然飲まないというケースでした。
 帰りがけにレシートをもらったのですが、飲み食いしたものが簡単に書いてあるだけで、計算が合っていることを確認する程度しかできません。
 今回、注文するときにメモを取りながら注文したので、それとつきあわせつつ記録として残しましょう。
 まず、飲んだものですが、茜茶 350 円、103(てんざん)サイダー 350 円、ウーロン茶 350 円、生ビール(アサヒプレミアム熟撰)中 580 円×4、本日だけの限定酒(日本酒)英君1合 1000 円×2、日本酒(銘柄記録忘れ、確か純米吟醸だったか)1合 1060 円でした。
 日本酒はやや値段が高めですが、それぞれおいしくいただきました。たくさんの日本酒が置いてあり、その中から選べるのは大きな魅力です。ただし、大吟醸クラスは1合で 1900 円くらいしますので、これを何杯も飲んでいたら財布が軽くなってしまいそうです。
 本日だけの限定酒は、一人半合だけ提供というものです。ホントに限定酒ですね。ただし、オーツたちは4人で、飲むのは二人でしたから、一人あたり1合が飲めたということになります。
 食べたものは、お通し(茶碗蒸し)400 円×4、穴子の天ぷら 750 円、刺し盛り3人前 980 円×3、たこ唐揚げ 700 円、練馬野菜のサラダ 750 円、生麩のソテー 650 円、栃尾の油揚げ 580 円、寄せ鍋2人前 980 円×2でした。
 茶碗蒸しがお通しとして出てきたのは驚きましたが、これが出しがよく効いておいしかったのにまたびっくりしました。温かい茶碗蒸しを食べながら冷たいビールを飲むというのもなかなかいけます。
 穴子の天ぷらはカレー塩がついてきました。これをふりかけて食べると、これまたおいしく、変わった味を楽しめました。たこ唐揚げも、温かいうちに食べると絶品です。
 サラダは、サツマイモやにんじんまで含まれていて、普通のサラダではありません。ちょっと加熱してありました。蒸したのでしょうか、焼いてあるのでしょうか。それによって野菜のうまみが増しています。
 刺身は、6種類でしたかね。3人前を注文したら、三つの山に分かれて出てきました。つまり、大皿に、3×6=18の山ができていたというわけです。わさびも三つの山になっていました。オーツたちは4人でしたので、あまり意味がありませんでしたが、……。
 食べる方も全般においしくいただけました。
 最後に、会計する段になって、クーポン
http://r.gnavi.co.jp/e770600/coupon/
を使いました。一人 4,000 円以上で、500 円引くというものです。
 計算してもらうと、16,360 円で、ぎりぎり予定額を越えました。そこで、2,000 円引いてもらって、14,360 円ということになりました。飲まない人がいると本当に安上がりです。
 18:30 に店に入って、会計したときが 21:09 でしたから、2時間40分ほどいた形になります。
 けっこうでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13096497/dtlrvwlst/
のクチコミを見ても、けっこう評価が高いようです。
タグ: 江古田
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2013年11月12日

Google chrome のオートコンプリート機能が無効にならない

 オーツが失敗した話をメモしておきましょう。
 オーツは、普段からブラウザとして Google chrome を使っています。快適です。
 オートコンプリート機能があって、それを有効=オンにして使っていますので、以前使ったサイトに再度入るときに、たとえばユーザー名(とパスワード)を入力するときなど、ユーザー名のところの入力欄をクリックすると、以前入力したものがずらりと出てくるのです。マウスでその中の一つをポイントして左クリックすると、それが入力された状態になります。なかなか便利な機能です。パスワードのところは、自動的にオートコンプリート機能が効かなくなるようで、そこは毎回入力しなければなりません。その設定でいいのです。
 もしかすると、検索エンジンなどの検索語入力画面の場合だけ、「オートコンプリート」というのかもしれません。だとすると、今回の話はオートコンプリート機能の話ではありません。しかし、適当な用語が見つからないので、このままオートコンプリートと呼んでおくことにします。

 ところで、先日、オーツは、とある重要なサイトでミスをしました。ここではユーザー名を二つ使っていて、しばしば二つを切り替えてログインしています。で、あるユーザー名を指定し、次にパスワードのところをクリックして、その窓にパスワードを入れたつもりだったのですが、何と、ユーザー名のところにユーザー名とパスワードを連続して指定してしまったのです。しかも、それで「ログイン」ボタンを押してしまったのです。もちろんログインはできませんが、これでユーザー名が三つ登録されてしまいました。その3番目のものは、1番目のものにパスワードがついた形をしています。
 これは非常にまずい(第三者がオーツのパソコンでこのサイトのパスワードがわかってしまい、ログインできてしまう)ので、さっそく、1番目のユーザー名に対応するパスワードを変えておきました。
 しかし、ログイン画面で、いつも三つのユーザー名が出てくること自体がうっとうしいのです。二つだけ表示したいというわけです。
 さて、どうやればいいのでしょうか。
 やってみたのは、オートコンプリート機能をオフ(無効)にすることでした。
 設定→詳細設定を表示...→「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする」についているチェックを外す
 こうすると、オートコンプリート機能が無効になります。当該サイトのログイン画面にアクセスして、ユーザー名のところをクリックしても、三つの候補が出てくることはなくなりました。
 ふう。よりあえず、OK。
 ところが、この後、「設定→詳細設定を表示...」から「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする」についているチェックを付けると、何と三つのユーザー名が復活してしまいます。どこかにユーザー名を記憶しているようです。

 オーツは、クッキーを消せばいいのだろうと思いました。
 「設定→詳細設定を表示...」から「プライバシー」の「コンテンツの設定...」を選ぶと、「Cookie」が出てきます。そこの「すべての Cookie とサイトデータ...」をクリックすると、保存されている Cookie がずらりと出てきます。サイト名も表示されます。そこで、オーツが入力ミスしたサイトの名前を探し、クリックし、右端にある「×」を押して、消しました。
 これでこのサイトに関するクッキーが消えたので、大丈夫だろうと思いましたが、ログインしようとすると、何と、まだ直っていないのです。相変わらず三つのユーザー名が表示される状態です。
 困りました。
 オートコンプリートの話は、クッキーではない別の場所に記録されているのでしょうか。だとすると、簡単に消せないということになります。
 一切の履歴を消して、もう履歴を使わないというなら、比較的簡単にできるようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355503618
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326992383
http://d.hatena.ne.jp/tt_clown/20111216/chrome_auto_complete
 しかし、履歴は使いたい、当該の一つだけ消したいという場合、どうやるといいのか、わかりません。
 今回のように、入力ミスしたもの(パスワードまるみえ)や、出先で借りたパソコンで入力した内容などを消したいということはよくありそうな話です。

 オーツは、困り果てて、ネットを徹底的に検索し、記事を読んでいきました。すると、
http://domain.tamesite.net/article/70972077.html
に当該の一つだけ消すやり方が書いてありました。選択肢が表示された画面で、消すべきものにカーソルを置き、「Shift+Delete」を押すのです。
 やれやれ、これでやっと解決しました。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

おはし@渋谷

 「おはし」
http://r.gnavi.co.jp/a827405/
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009706/
は、小割烹を名乗っていますが、実際のところ、個室居酒屋という言い方がぴったりです。
 渋谷の駅のそば(徒歩数分)で、こういう店があるとは、いい意味で驚きでした。
 オーツは、6人ほどの食事会に参加しました。
 アラカルトで頼もうか、コース料理を頼もうかとみんなで相談した結果、いろいろ考えるのが面倒だからという安易な理由でコース料理にしました。コース料理は 3000 円、4000 円、5000 円の3種類がありました。
 相談の結果、真ん中で行こうということになり、4000 円のコースを6人分注文しました。
 ところが、店員さんによると、事前に予約していないと、コース料理が出せるかどうかわからないということでした。厨房に確認してもらったら、4000 円のコースはダメで、3000 円か、5000 円のものならOKということでした。そこで 5000 円のものにしました。
 あとから、食べログのメニュー
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009706/dtlmenu/course/
を見ても、飲み放題込みのメニューしかなくて、オーツたちが頼んだものが何だったのか、わかりません。メニューの記載が古いのでしょうか。
 ぐるなびのメニュー
http://r.gnavi.co.jp/a827405/menu1/
を見ると、「黒毛和牛のステーキコース」
http://r.gnavi.co.jp/a827405/menu1/course/1/
だったようです。以下に書き写しておきます。
【付出】おはしのおばんざい箱
【造里】目利き鉢 とぶきり
【名物】ふわふわ玉子 穴子と三つ葉
【揚物】鱧と賀茂なす
【菜鉢】おはしのさらだ 胡麻のドレッシング
【焼物】黒毛和牛ランプステーキ 甘玉葱ソース
【御飯】羽釜ごはんとお味噌汁
【甘味】わらび餅と季節のフルーツ
 ちょっと違っていたところもあったように思いますが、まあこんなものでした。
 刺身やふわふわ玉子は、3人前ずつの二つが運ばれてきました。
 出てきたものは全部おいしかったと思います。いろいろ食べて、けっこうお腹もいっぱいになりました。
 オーツが飲んだのは、グラスに入った生ビールと日本酒(真澄 純米吟醸)で、1合が 880 円でした。お酒もおいしく飲めました。
 6人でいろいろ話が弾みましたが、個室だとそんなときでも回りを気にしないですみます。
 というわけで、この店はなかなかいいと思います。渋谷で飲むならここに決まりとでもいいたくなるような店でした。
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

多田文明(2008.9)『私をクレーマーと呼ばないで』(アスキー新書)アスキー・メディアワークス

 オーツが読んだ本です。
 著者は、クレーマーを「クレームを付ける人」という意味ではなく、「クレームを付けすぎて、相手企業や社会から迷惑がられる人」というような意味で使っています。マイナスの意味です。だから、自分はクレーマーではないということをいいたいということで、こんなタイトルを付けたのでしょう。
 本書は、著者が直接経験したり、著者の回りで見聞きしたクレームの経験談を基に1冊にまとめたものです。クレームの具体例がたくさん載っていて、それぞれ興味深いものです。
 しかし、中にはオーツが気になるケースもありました。どちらかというと著者が「クレーマー」(著者のいう意味で)のように思えたということです。
 pp.094-101 では、駅前の銀行にバイクで行き、停めておいたら、警察がバイクを持って行ったので、クレームを付けたという例が出てきます。反則切符にサインする前に、バイクの駐輪場があることは知らなかったし、看板とかチラシとかによる駐輪場の告知がなかったという点を申し立てたという話です。
 オーツから見れば、もしもはじめから規則をきちんと守るつもりがあり、駐輪場がないとわかっているなら(実はあるけれどもそれを知らないなら)バイクで駅前に行くべきではないと思います。そもそもバイクが置けないわけですから。
 警察官がこういう人の話に1時間もつきあったということは、その分の人件費をかけたということであって、納税者としてはそれだけのコストをかける意味があったのか、疑問に思いました。
 pp.115-119 では、昼休みにコンビニで宅配便の荷物を出そうとして、店員から断られたことを取り上げ、受け付けるようにクレームを付けた話が出てきます。このコンビニでは張り紙をして、12時から1時までは受け付けないと明記しています。だったら、(一見暇そうに見えても)例外的にこの人の荷物を受け付けるのはおかしいのであって、客に対する扱いが不公平になってしまいます。こういう張り紙をする以上、一切受け付けないという姿勢で通すべきです。コンビニの店員の対応は正しかったと思います。逆に言うと「今、すいているから、自分の荷物だけ受け付けてほしい」と主張するこの著者は、やっぱりクレーマーのように見えます。
 こういうコンビニには、会社のみんなが行かなくなったと書いていますが、一方では、昼休みに(レジの混雑が少ないということで)手早く買物ができ、こういうコンビニに人気が出ることもあるかもしれません。どういう営業方針で臨むかは、コンビニの店長が決めればいい話です。
 ここでは2点だけ書きましたが、他にもいろいろ思うところがありました。著者には、自分の主観的な思い込みが絶対に正しいと考える傾向があるようです。ということは、やはり、企業から見ると「クレーマー」に見えることもあるということです。オーツは、職場や地域でこういう人と一緒に生活していくことを考えると、いろいろと面倒が多くなりそうに思えました。

 なお、巻末の参考文献の中に『新クラウン英和辞典』(三省堂)があがっていましたが、このような記載は不要かもしれません。p.26 には「クレーム(claim)を英和辞書で引くと」とあるので、参照した辞書を明記したのでしょうが、だったら p.26 で「英和辞書」とせずに辞書名を明記するべきでしょう。今の書き方では中途半端です。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

魚がし鮨 江古田店(5回目)

 先日も行ったばかりですが、また、魚がし鮨に行くことになりました。
2013.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/378823460.html
 今回は、夜でした。
 飲まない人2人との会食でした。
 オーツだけがアルコールを飲みました。
 クーポン券
http://r.gnavi.co.jp/a330004/coupon
を持参したので、生ビール1杯、コーラ1杯、まぐろ握りセット(トロ1カン、赤身1カン)が無料になりました。
 生ビールの他に、オーツは日本酒(一ノ蔵1合半)730 円を飲みました。
 食べたのは、3人合わせて、突き出し(ひじきの煮付け)、上にぎり 1,100 円、特上にぎり 1,600 円、W(ダブル)鯛かま煮付け 880 円、刺身4点盛り 980 円、松茸と鱧(はも)の土瓶蒸し 780 円×2で、合計 7,060 円でした。突き出しは 210 円という計算になります。
 上にぎりと特上にぎりを頼んだのは、両者がどう違うか、興味があったからです。確かに寿司ネタが違っていました。特上のほうには、ウニとか中とろなどが入ります。しかし、まあ、そんなに大きな違いにも見えませんでした。
 おいしかったのは、W鯛かま煮付けでした。「ダブル」と銘打ってあるように、鯛の頭の部分が縦に二つに切られたものが二つ入っていました。大皿で出てくるので、迫力があります。身の全体がよく煮えていて、箸でこそげながら食べていくと、ずいぶん食べられるところがあり、3人で食べ尽くしましたが、がっちり食べた気になりました。
 それと、松茸と鱧の土瓶蒸しがおいしかったですねえ。しっかりダシが出ていて、おちょこで汁を飲むと松茸の香りがふわあっとしてきて、とてもいい感じです。
 そういえば、昨年は上田市の山の中で松茸を堪能したことを思い出しました。
2012.10.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/298484444.html
もしかすると、そのときの松茸よりもおいしかったかもしれません。時間が経ってから比較しても、味や香りを覚えているわけではないので、正確な比較は無理ですが。
 ともあれ、飲まない人と一緒だと、こんなにも安く上がるのですね。3人で7千円は安いと思います。また来ようと思いました。
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posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

高いもやしを買う

 オーツは「もやし」が野菜の王様だと思っています。
2011.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/229849370.html
 近所のスーパーAで19円で売っています。特売のときは15円になるときもあります。
 別のスーパーBでは25円で売っています。もやしの特売はしないようです。
 先日、オーツがスーパーBに行ったとき、いろいろな食料品と一緒に25円の高いもやしを買ってしまいました。
 スーパーAに行けば19円で売っている、そしてその時間帯ならばほぼ品切れではないと思いました。しかし、スーパーAに行くと、往復の時間なども含めて考えると、最低でも10分はかかってしまいます。
 時は金なりです。10分はいくらくらいに該当するのでしょうか。
 オーツの給料を1年間でざっと 1000 万円としましょうか。1日8時間、1ヶ月25日働くとすると、1年間で 2400 時間働くことになります。ちょっと残業して、2500 時間と考えると、時給 4000 円になります。1時間あたり 4000 円ということは、10分かかると 667 円のコストがかかるということになります。25円で買えるもやしを19円で買うために10分かけるというのは不合理です。(仕事と日常生活は別だという考え方もありますが。)
 まあ、そこまで厳密に計算したわけでもありませんが、オーツの感覚では19円も25円も大した差ではないと思えたのです。
 若い人の給料が1年で 250 万円として、先ほどと同じ計算をすると、時給 1000 円です。こういう人の場合で、買物に10分かかると 167 円です。別のスーパーで 167 円安いものであれば、10分かけて行く価値があることになります。
 安い買い物をして時間をかけるということは実はかなりコストをかけていることになるのですね。
 もっとも、こんなことで少しくらい値段が違っても大した差ではないなどと誤解してしまうと、1回の買物であれこれ買って、数千円も使うことがあるわけですから、あっという間に 167 円以上の高い買い物をしてしまうこともあるでしょう。
 ムダな出費は抑えるべきですが、時間とお金の関係について、もう少しシビアに考えたほうがいいかもしれません。
 ちなみに、年収1億円の高所得者は10分あたり 6667 円ですから、タクシーに乗って 5,000 円払っても、10分早く着けば元が取れるということになります。オーツは、10分あたり 667 円ですから、10分早く着くためにタクシーには乗れません。おっと、もやしの話からタクシーの話になってしまいました。
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

江古田 漁師のあぶり家のランチ

 オーツは「江古田 漁師のあぶり家」でランチを食べました。
 以前は「ひもの屋」
2011.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/234085127.html
2009.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/127552040.html
2009.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/113822379.html
と言っていた店です。お店の人に聞いたら「独立した」というようなことを言っていました。屋号が変わり、メニューも少し変わったという話です。内装などは変わっていません。
 オーツが注文したのは「塩サバ炙り焼き定食」850 円でした。
 中央のテーブルで、サラダ食べ放題、ドリンク飲み放題をやっていました。いわゆるサラダバーというわけです。
 個々のテーブルに着いて何かを注文したら、まずは中央のテーブルに行くべきです。皿と箸もそこにあります。
 このサラダ食べ放題がすごいのです。いわゆるサラダもありますが、実はおかず(総菜)類がかなりあります。オーツは一通り食べてみましたが、ナスの煮浸しが一番おいしかったですね。おかわりして何個も食べてしまいました。
 ふと見ると、大きな鍋にカレールーが入っていました。出てきたご飯にこれをかければカレーライスのできあがりです。「サラダバー」の範疇を超えています。
 オーツがサラダ(?)を食べていると、やがて店員さんが定食を持ってきました。サバの切り身が焼かれて皿に載っていました。大根おろしも添えてあります。それとご飯と味噌汁です。
 普通、定食と言ったらお新香がつくものですが、それがありません。しかし、心配ご無用です。サラダバーのところにお新香も(1種類だけですが)あるのです。
 サバは焼きたてでホカホカでおいしかったです。味噌汁もおいしかったし、何といってもサラダバーが充実していていうことなしです。繰り返しますが、ナスの煮浸しがおすすめです。
 食後は、コーヒーと水を飲みました。ジュース類も何種類かおいてあるのですが、そういうものまで飲むと、お腹がふくれてしまいそうです。
 全体に満足しました。
 こういう店が勤務先の近くにあったら、毎日でも通うことになりそうなくらいに気に入りました。江古田は学生街なので、おいしくて安い店が多いのでしょう。
 夜、飲みに来てもいいと思います。「ひもの屋」から「あぶり屋」になって、何がどう変わったか、経験してみたいものです。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13146149/
http://s-nerima.jp/wp/17708
http://codomobu.exblog.jp/19842867
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2013年11月06日

ノー残業デーは水曜日が多い

 オーツは知りませんでしたが、「ノー残業デーは水曜日が多い」ということです。
 単に週の真ん中だからでしょうか。
http://www.roumuya.net/zakkan/zakkan14/nozangyo.html
には、以下のような記載があります。
それでは、いつがノー残業デーなのか、ということになると、「毎週水曜日」が圧倒的に多く61%を占めています。たしかに、周囲で「定時の日」をやっている企業を見ても、水曜日というのが多い気がします。理由があるのかどうかはわかりませんが、記事にもあるように「週のちょうど中日」というくらいの理由で決まっているのでしょう。

 というわけで、平日に飲みに行くとかいうことなら、(毎日がノー残業デーみたいな人の場合は)水曜日を避けた方が混まなくていいということになります。
http://moneyzine.jp/article/detail/185945
によると、「定時退社のビジネスマンやOLを狙う「水曜日限定サービス」が活発だ。」とのことです。水曜日は「ハナキン」(花の金曜日)のような曜日になるのでしょうか。
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2013年11月05日

鳳雛@江古田のランチ

 オーツは江古田でランチを食べようと思いました。
 入ったのが鳳雛(ほうすう)というお店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13097206/
 入ると、カウンターだけの店でした。そこにランチメニューがありました。しかし、お店の人が小さな黒板に手書きで書いた「日替わりメニュー」を持ってきました。こちらは全部刺身がついています。そこで、その中からサバみそ煮刺身定食 900 円を注文しました。
 出てきたのは、サバみそ煮と刺身の他に、漬け物と小鉢、それにすまし汁(あら入り)とご飯でした。
 食べてびっくり。サバみそ煮がおいしかったのです。大きい切り身が柔らかく煮てあって、しかも煮汁がおいしいのです。こういうサバみそ煮が食べられたらそれで満足です。刺身は4切れほどでしたが、それがメインでないので、少なめでちょうどいいといったところです。
 総じて、900 円はおトクです。オーツは、またこの店に来たいと思いました。
 この店は、元々、居酒屋ですが、「居酒屋のランチはおいしい」という実例にまた一つ出くわしました。
 なお、お店の人によると、ランチは月・火・金だけの営業だそうです。
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2013年11月04日

孫の七五三

 孫が3歳になりました。
 親類が集まって、お祝いの会を行いました。
 その場で、孫が千歳飴をみんなに配りました。
 母親が「千歳飴のおすそわけです」と言いながら配るように言い含めたのですが、孫は、実際には「千歳飴のお酒です」と言いながらみんなに飴を渡していました。「おすそわけ」はサ行の拍が連続するので発音しにくいとはいえ、「お酒」になってしまうのはとてもほほえましいものでした。
 その場にいた人はお酒を飲む人が多かったので、孫はそれを感知してそんな発言につながったのでしょうか。
 賑やかで楽しい会になりました。
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2013年11月03日

エアコンクリーニングは何年おきに行うべきか

 オーツの自宅のエアコンのクリーニングは 2008 年に行いました。
2008.12.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/111299842.html
2008.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/110865880.html
それからあっという間に5年が経ってしまいました。
 エアコンクリーニングとは、何年おきくらいに行うべきなのでしょうか。
 ちょっとネットで調べてみました。

 まずは、エアコンクリーニングの業者側のサイトです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1187706721
 エアコン屋さんが回答しています。「一般的なお宅なら約5年前後7、8年とかで清掃かなぁ。」だそうです。また、一般人でしょうか、「シーズン事ですね 使う前6月に 使用後10月にクリーニングを。」と年2回を勧めています。

http://eakon.cheap.jp/category4/entry19.html
 2年に一度としています。

http://www.hc-nekonote.com/menu/aircon/aircon-faq.html
 「2年ごとにと言うのが一般的に広まってるようですが、一概にそうは言えません。各ご家庭ごとに生活環境がそれぞれ違います。」としています。

http://sobi-tokyo.com/aircon.html
 「一般的には2〜3年に1度といわれております。使用頻度の高いリビング等は1年おき、寝室など使用頻度が少ないところは、2年おきがいいのではないでしょうか。」としています。

http://homepage1.nifty.com/fmiatoz/page003.html#label4
 「一般的には居間などメインで使っている場合は冷暖房とも使う場合は2年毎おもに冷房のみ使う場合は3年毎を目安としてお考えください。」としています。

http://www.murakamitokki.com/gyoumu/cleaning.html
 「一般のご家庭や事務所、病院で3年が目安ですね。」としています。

http://www.closouji.com/article/14610058.html
 「これまでは毎年は必要ない2年に1度くらいでとお勧めしてますが、最近は使用頻度、環境等で汚れ方がまちまちで一概に1年では早いとか年数がたっているから汚れているとか言えないケースが多くなってきています。」だそうです。

http://www.guardian.co.jp/aircon_cleaning.html
 1〜2年ごとにと言うのが一般的なようです。

http://www.cozyone.co.jp/airconcleaning/#i44800e3
 年数ではなく、カビやニオイで判断するとしています。

 いろいろなサイトを見てくると、全般に2〜3年ごとをすすめています。長いところで5〜8年です。上に並べたのは業者側ですから、それは高頻度のほうが仕事になります(もうけが出ます)し、「必要性」があろうがなかろうが、掃除をすれば汚れが出るわけですから、クリーニングの結果を見ても、必要性がなかったとはいえません。

 次に、消費者(生活者)側の意見を見てみましょう。

http://okwave.jp/qa/q3173559.html
 No.5 は一般人でしょうか、「2〜3年を目安にしたら良い」としています。
 No.4 も一般人でしょうか。「買ったままで5年」としています。
 No.2 は、消費者ですが、12年もエアコンクリーニングなしで使っているという話です。

http://www.aircon-navi.net/
 エアコンクリーニングは、本当に必要かと疑問を投げかけているサイトです。
 20年経ってもクリーニングなしで大丈夫という例もあるそうです。

 というわけで、5年くらいで騒ぐほどのことではないかもしれないと思い始めました。
 エアコンは、フィルターの掃除だけをすれば、そのままでも数十年使えるのかもしれません。そもそも、エアコン購入時の取扱説明書を読むと、数年おきにクリーニングが必要だとは書いてないわけです。だったら、クリーニングはしないで長期的に使っても問題はないのかもしれません。
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2013年11月02日

魚屋路(ととやみち)下高井戸店でクーポン券をもらう

 回転寿司の魚屋路ですが、オーツは「満足ランチ」を食べることが普通です。何回か食べましたが、これはおすすめできます。
2012.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/299184667.html
 先日、いつものように満足ランチを食べて会計を済ませたら、店員さんがレシートと一緒に(レシートにつながった形で)長い紙をくれました。見ると、サービス券でした。
 1枚は、「魚屋路リニューアルオープン記念 当店限定10%割引券」でした。11月10日までの有効期限ですが、これはありがたいと思いました。満足ランチ 892 円が 89 円安くなるのでしょうか。
 もう1枚は、「アンケートでクーポン GET!」というもので、サービス券に書いてある番号を入力してアンケートに答えると、赤皿(126 円の皿)1枚が無料になるというものでした。こちらは11月28日までが利用期間だそうです。満足ランチに加えて1皿2貫だとちょっと大変そうです。少な目のランチということで「日替わり握り」577 円を注文し、それに赤皿を加えるという食べ方がいいのかもしれません。
 サービス券2種類を併用することはできないと書いてありました。いうことは、店側としては、客を2回呼び込もうという戦略です。うまいものです。
 オーツは、こういうのをもらうと、ムダにはできないと思う方なので、魚屋路には11月中に2回行くことになりそうです。

 レシートを見ていて気がつきました。この店は、桜上水駅の近くにあっても「下高井戸店」なんですね。
 所在地が「杉並区下高井戸3丁目4−6」ということで、住所表示でいえば下高井戸なのだということに気がつきました。
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posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

任意団体が行う源泉徴収

 任意団体の税金について、ちょっと調べています。
 任意団体が個人に講演料などを支払う場合、所得税の源泉徴収の義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2795.htm
 任意団体といいつつ、サークルのような数人が集まった団体の場合は、「個人の集合」という考え方もあるようですが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1218070292
団体の体をなしたものならば、源泉徴収の義務者ということになりそうです。
 また、講演料等については、「同一人に対するその年の支払金額の合計額が5万円を超えるもの」については、支払調書を提出する義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm
 裏返していうと、支払金額が年間合計5万円以下ならば、源泉徴収しなくてもいいと読めます。
 これに関連して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
の書き方も若干不親切なように思います。ここでは、源泉徴収の対象の範囲について
イ 原稿料や講演料など
 ただし、懸賞応募作品の入選者などへの支払については、一人に対して1回に支払う金額が5万円以下であれば、源泉徴収をしなくてもよいことになっています。

と書いてあります。
 しかし、「年間合計5万円以下ならば、源泉徴収しなくてもいい」というのは誤読のようです。
https://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/251889C91D114184492576EF00065EE4
によれば、
7)5万円以下の報酬の支払い
 日本国内で事業をしている個人事業者に対して支払う報酬については、原則として報酬を支払う際に所得税を源泉徴収しなければなりません。ときどき、5万円以下の報酬の支払いについては源泉不要と勘違いしている人がいます。これは支払調書の提出について、「同じ相手先への年間の報酬等の支払額が5万円以下であれば不要」という規程を誤解しているのかも知れません。

とあります。
 支払調書と源泉徴収に関して、正しくは、5万円以下でも任意団体が源泉徴収する(そしてそれを税務署に納める)義務があるが、任意団体から税務署に提出する支払調書では、5万円以下のものは書かなくていい(書いてもいいのかもしれませんが)ということです。また、支払先(講演者)には、任意団体が源泉徴収票を渡す義務があります。
 なるほど、だからオーツがもらう謝金などで、5万円以下でも源泉徴収されているのですね。これが正しい処理方法というわけです。
posted by オーツ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする