2013年10月25日

韓国旅行(7)ソウルのシゴルパプサン本店で夕食

 オーツは NANTA を見た後、シゴルパプサン本店で夕食をとろうと思いました。
 事前にガイドブックなどを見たとき、紹介されている店では、肉料理が多くて、オーツの好みに合わなかったため、肉料理でないところということでここを試したくなったのでした。
 この店は、イテウォン(梨泰院)の駅からちょっと歩いたところにあります。店名は「田舎の食卓」という意味だそうです。
 オーツが店に着いたときは 19:20 くらいでした。店の前の道路の両側にクルマがびっしりと駐車していました。このあたりは繁華街ということなのでしょう。シゴルパプサンにクルマで食べに来た人もいました。
 オーツが店に入って、食事をしたいというと、店の人は20分ほど待ってくれといいました。ざっと見ても、なるほど店内は満席です。もっとも、テーブルが7個くらいあるだけの小さな店なので、これではあっという間に満席になってしまいそうです。
 オーツはいったん道に出て、席が空くのを待ちました。すると、オーツよりも先に4人組が待っていることがわかりました。(駐車してあるクルマのトランクを開けて持ち物を入れたりしていました。)
 その後、別の4人組もやってきました。
 ここは人気店のようです。
 そんなとき、店の人が2階に案内してくれました。何と、この店は1階だけではなかったのですね。こちらにもテーブルが何個かありました。2階は完全にカラでした。オーツがテーブルの一つを使い、カップルが別のテーブルに入り、オーツの後から来た赤ちゃん連れの4人組がもう一つのテーブルに入りました。
 で、店員さんが出してくれたメニュー(日本語付き)を読むと、シゴルパプサン 8,000 ウォンが基本としてあり、それに1万ウォンくらいの各種追加料理があるという構成になっていました。数人で来店した場合は、追加料理を頼んでシェアするのもいいでしょうが、オーツのように一人で食べるのでは、追加料理までは食べきれないように思いました。どうせビールを飲むことだし、……。というわけで、基本だけでもいいと判断しました。
 基本コース+ビール(Cass 500cc)1本 4,000 ウォンを注文したら、小皿が13皿出てきました。それにご飯と味噌チゲ(まあ具だくさんの味噌汁ですね)が付きます。

kan4.JPG

 2人以上で来ると、小皿料理の種類がさらに増えるようです。隣の4人組のテーブルは、小皿がもっとたくさん出ていました。
 ビールを飲みながら、小皿料理をいろいろ試すのは、量的にも質的にもちょうどいい感じです。キムチ類がおいしかったですね。肉類はないので、その点でもありがたいと感じました。
 ビール1本を飲んでも、料理がたくさん残っている状態だったので、さらに1本追加注文しました。
 ビール1リットル飲んで、つまみを食べるというのは、オーツのちょっと前の食生活です。
 これで終わりにしてもよかったのですが、最後に、ご飯も少し食べてみました。キムチをおかずにご飯を食べる。こういうのが一番韓国的なように思います。
 全部で 16,000 ウォンの夕食となりました。小皿料理は結局全部は食べきれませんでした。けっこうでした。この店はまた来てもいいと思いました。韓国を感じさせる店です。

参考記事:
http://ameblo.jp/hat-teruaya/entry-11247753690.html
http://www.utravelnote.com/seoul/food/sigolbabsang
http://aquta.at.webry.info/201211/article_11.html
http://4travel.jp/travelogue/10245448
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする