2013年10月22日

韓国旅行(4)済州新羅ホテルで宿泊と夕食

 済州島でオーツが泊まったのは「済州新羅ホテル」(The Shilla Jeju)でした。
http://www.shilla.net/jeju/index.do
http://www.seoulnavi.com/hotel/289/
http://hikorea.jp/hotel/hotel_view.php?hinfo_hcode=HT1295489388
 実にすばらしいホテルでした。
 旅行の企画者が予約してくれたホテルでしたので、何がいくらなのか、まったくわかりませんでした。しかし、ロビーが豪華で、部屋に入ったときもその質感に驚きました。
 一人でダブルルームに宿泊したのですが、とにかく広かったし、調度品のレベルがすばらしかったです。
 たとえば、バスルームには、バスタブ(当然シャワー付き)の他にシャワールームがありました。便器はウォシュレット完備でした。ただし、スイッチ類はハングル表記のみでしたので、何を押すとどうなるのか、よくわかりませんでした。(いろいろ試してみてもわからないものですねえ。)
 あとで、ネットで確認すると、オーツが泊まったのは、Deluxe
http://www.shilla.net/jeju/accommodation/viewAccmo.do?contId=DX#ad-image-0
というタイプでした。写真を見ると、まさにここに泊まったことがわかります。
 宿泊費はよくわかりませんでしたが、ネットで似たような設定で予約を申し込むような形で試してみると、415,000 ウォンとなりました。一人で4万円のホテルといえば、かなりのレベルです。自腹ではちょっともったいないと感じます。用意してくれた方には本当に感謝です。(こんなことを調べるなんて失礼な話ではありますが、ご寛恕のほどを、……。)

 夕食は「天池」という韓国式のレストランでいただきました。コース料理でした。関係者の会食という形でした。
 ネットで見てみると、ノコメコース
http://www.shilla.net/jeju/contents/download.do?rescId=R000000018T9
というのが近かったですが、ちょっと内容が違っていました。
 以下、当日のメニューを書いておきます。記念にもらったものを見ながら書き写します。【 】内はオーツのコメントです。
・車海老冷松のソース【冷松とは何でしょう? ノコメコースの記述を参照すると、「車海老冷菜 松の実ソース」のことのようです】
・ウニのお粥
・海鮮入りキムチのチヂミ
・松茸と鮑スープ
・韓牛霜降りき【ハングルで「クイ」とあるので「霜降り焼き」のことでしょう】
・済州太刀魚と鮑き【こちらも「クイ」なので「き」→「焼き」でしょう】
・ご飯と味噌チゲ
・季節の果物
 漢字が、変に旧字体だったり、略字体だったりするところがあり、日本語としてはおかしいのですが、まあ、外国なのでしかたがないところです。
 松茸と鮑スープまでは上品で小盛りの料理が出てきて、ずいぶん日本的だなあと思いました。
 ところが、韓牛霜降り焼きになったとたん、牛肉がたっぷりと皿に乗っていました。突然のことで驚きました。その場の何人もの人が、肉がやけに多かったという感想を持ちましたので、オーツの独断ではありません。
 こういうコース料理がいくらくらいなのか、わかりませんでしたが、上記のページにはノコメコースが12万ウォンとありますので、たぶん、その程度なのでしょう。12,000 円の食事と言えば、そんなものかなと思います。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする