2013年10月31日

ホームインドレストラン@桜上水

 桜上水駅の北口で、以前からインドカレーの店があったところに、最近、新しい店がオープンしました。それが「ホームインドレストラン」です。
 最初は「エベレスト」
2011.6.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/210065567.html
2011.4.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/197261087.html
という店でした。次が「スマイル」
2012.10.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/298484719.html
でした。
 オーツが桜上水の駅前通りを歩いていたら、通りに看板が出ていて、新しい店ができたことを知りました。看板のところにランチ 10% 引き、ディナー 10% 引きというチラシが置いてありました。それをもらっておいたのですが、どうにも気になったので、行ってみることにしました。
 ランチでは、いくつかのメニューがあります。オーツはベジタブルカレー 750 円を注文しました。
 ナンかライスがついてくるということで、お店の人に尋ねてみると、ライスは白いライスということだったので、ナンにしました。ナンとライスはおかわり自由ということでした。
 カレーは辛さが選べます。マイルド、普通、中、辛口、激辛の5段階です。当然、オーツは激辛にしました。ソフトドリンクも選べますが、オーツの場合はたいていの店でラッシにしています。
 さて、程なくしてサラダとラッシが出てきました。サラダのレタスがとても新鮮でおいしく、驚きました。
 カレーはカップ状のものに入って出てきますが、野菜がたっぷりでけっこうでした。ただし、味のほうは普通です。特においしくもないけれど、「ダメ」というほどでもなく、普通に食べられると思いました。
 ナンは熱すぎるくらいのものが出てきます。うっかりすぐに触るとやけどをするくらいです。(けっしてけなしているわけではなく、これでいいんです。)
 カレーとナンを食べていると、ナンの量がやや少ないように感じました。そこでおかわりをもらいました。お店の人は、気を利かせたのか、ライスを小盛りにして出してくれました。小さいナンを作るのはできないのかもしれません。でも、ホントはナンを食べたかったのでした。
 一通り食べ終わって、オーツは会計時にチラシを取り出して渡しながら、「本当に 10% 引きになるのですか」と聞いてみました。すると、「おかわりをすると 10% 引きになりません。おかわりをしないと 10% 引きです。」ということで、しっかりと 750 円を取られました。
 どうにも話が違うように思います。チラシには、おかわりをする、しないで割引の有無が変わるなんて話は書いてありませんでした。テーブルの上のメニューにはでかでかとナンとライスはおわかり自由と書いてあります。
 オーツは 750 円を払って店を出ました。しかし、この店には二度と行かないことにしようと思いました。
 割引の話が引っかかるということと、お店の人の日本語があまり上手でなく、もしかすると、これが遠因になって何かトラブルが起こるかもしれないと感じたからです。
 この店は、大通りから路地を数メートル入ったところに面しているので、客としては入りにくいロケーションです。それをひっくり返すようなすばらしい話であれば繁盛していくと思いますが、今のままではむずかしそうです。おいしいものを安く提供する店として、決して悪い店ではないのですが、他にもっとおいしい店がある以上、わざわざこの店に入るかというと、そこまでの価値はなさそうに思いました。桜上水の北口あたりに住んでいる人には便利でしょうが。
 今までの経緯を考慮すると、1〜2年程度で撤退しそうに思います。さて、どうなるでしょうか。

参考記事:
http://r.gnavi.co.jp/p0054s3m0000/
posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

折りたたみ傘

 オーツは、クルマの中にいつも1本の折りたたみ傘を入れています。いつどこで雨が降ってきてもいいようにするためです。
 最近、これを広げてみたら、傘の骨が折れていることに気がつきました。たぶん、息子が折ったのでしょう。(いや、勝手に推測して人のせいにしてはいけませんが。)
 そこで、新しい折りたたみ傘を買うことにしました。
 さて、折りたたみ傘はどこで買うんでしたっけ? 以前は「傘屋」なんて店があったのですが、今はありません。コンビニでしょうか。マツモトキヨシまで出かける(そして傘を探す)のも面倒です。
 こういうときは、やっぱり amazon でしょう。
 検索すると、634 円の紳士物がありました。



こんなので十分です。数千円もする傘と比べても、大して違わないと思います。高くても安くても、傘の機能は雨をよけるという点で同じようなものだし、デザインなんてどうでもいいし、丈夫さでも大して違わないでしょう。
 さっそく購入手続きをしました。ネットショッピングは楽ちんです。家から一歩も出ないで膨大な種類の商品から選択自由なんですからね。
 あ、そういえば、今までクルマに積んでいたものは、100 円ショップで買ったことを思い出しました。105 円で安かったので、同時に2本買ったのでした。折りたたみ傘で 105 円というのは衝撃的な価格ですね。また 100 円ショップでものぞいてみますかね。いや、買ったあとでは意味がないか。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

魚がし鮨 江古田店(4回目)

 魚がし鮨は、江古田でいつも行く寿司屋です。
 安くておいしくて、けっこうな店だと思います。
 前回までのブログ記事
2012.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/291791146.html
2009.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/133403762.html
2009.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371235.html
は、全部、夜に飲みに行ったときの話でした。
 今回は、ランチに行きました。
 お昼には、店の前に大きな看板
http://image1-2.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/2587/2587705.jpg
が出ています。
 にぎりが 680 円、1.5 人前が 880 円と超格安です。さて、どんなものが出てくるのでしょうか。
 今回、1.5 人前のほうを試してみました。
 にぎり寿司10貫とカッパ巻きと鉄火巻きが6個でてきました。
http://tabelog.com/restaurant/images/Rvw/2163/640x640_rect_2163768.jpg
http://tabelog.com/imgview/original?id=r758172163768
 この写真は、オーツが食べたものと違います。いくらはなかったです。しかし、まあ、こんな雰囲気のものが出てきました。
 細巻きの6個は、全部で、まあ3貫相当でしょうか。とすると、出てきたもの全部で13貫分という計算になり、「1.5 人前」と呼ぶにはちょっと不足かもしれません。普通は10貫で1人前なので、1.5 人前というと、15貫くらいほしいわけです。
 その他に味噌汁と温泉玉子が出てきました。
 寿司は、普通においしく食べられました。とびきりおいしいというわけではありませんが、880 円でこれだけ食べられたら文句はありません。エビは、蒸し海老でなく生海老でした。
 今のところ、分量は 1.5 人前でちょうどいいくらいの感じがします。
 オーツがもう少し歳を取ってきたら、1.5 人前でも食べるのが大変になるかもしれません。そのときは1人前 680 円にしましょう。食べログには1人前の写真があります。
http://tabelog.com/restaurant/images/Rvw/19511/19511869.jpg
これによれば、7貫+細巻き6個のようです。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

任意団体の法人住民税

 オーツが関係しているいくつかの任意団体で法人化の話が出ています。
 法人化するかどうかとは別に、(任意団体でも)税金を払うべきだという議論もあります。
 このあたり、なかなかやっかいな問題です。
 ちょっと「任意団体の法人住民税」について調べてみました。

 基礎情報として、
http://www.tabisland.ne.jp/explain/npo/npo_201.htm
があります。法人に対する課税の一覧があります。法人等の種類による違いがわかりやすいと思います。
 任意団体(人格なき社団等)でも、いろいろ法人税が関わってくる場合があります。
 次に、
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100183/p16602.html
ですが、任意団体とNPO法人を比較しつつ、「任意団体とNPO法人の税務上の取り扱いはほぼ同一で、収益事業を行い所得が出たときは、その所得に対する税金として、両者とも、1.国の法人税、2.県の事業税、3.法人税に基づき算定した住民税(県民税と市民税のこと)の法人税割と合わせて、4.住民税の均等割(団体としての実体が"赤字"であっても必ず納付すべき税金で、原則として都道府県への2万円と市町村への5万円の合計7万円)も納めなければなりません。」とあります。
 法人税の場合、収益事業か否かというところがまず問題になりそうです。
 任意団体の行っていることの一部が収益事業か否かは、税務署と任意団体側で見解が分かれるところかもしれません。税務署が収益事業とみなせば課税してくる可能性はあります。うまく反論できるでしょうか。
 収益事業については
http://www.tabisland.ne.jp/explain/npo/npo_202.htm
が詳しく説明しています。「法人税法上の収益事業とは、次の33種類の事業を、継続して事業場を設けて営むことをいいます。」ということで33種類の事業がリストアップされています。

 さらに、収益がなくてもかかってくる税金があります。
http://www.tt-tax.net/category/1247505.html
http://www.tt-tax.net/article/13314555.html
では、「法人住民税 (地方税)のうち、利益に関係なくかかる税金があります。」ということで法人住民税の均等割について、都道府県に払う2万円と市町村に払う5万円の合計7万円が必要だとしています。これは任意団体の場合でも、赤字の場合でも、払うべきものといえます。
 NPO 法人の場合、
http://blog.canpan.info/waki/archive/101
によれば、「多くの自治体では、収益事業を行っていないNPO法人については、「免除申請書」と「均等割申告書」を提出することで、均等割を免除しています。」ということで、均等割を免除しているケースが多いようです。
 似たような話はあちこちで出てきます。以下にいくつかの例を挙げます。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/info/npo2008.pdf
http://www.city.gujo.gifu.jp/life/detail/post-142.html
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000199/199201/03kakukangaekata(koshi_hoka).pdf
http://ameblo.jp/sapporo-keiri/entry-11293842778.html
 いずれも個別の市町村なり都道府県なりが減免しているという状況です。
 しかし、任意団体の場合は、均等割を免除することができません。つまり7万円を払う必要があるということです。
 本当に、任意団体は法人税の均等割分を払っているのでしょうか。オーツの周りを見渡しても、そんなことをしている例がありません。たとえば
http://www.justanswer.jp/tax/7qeke-.html
には、コーラスグループの例があります。こんなふうに、何かというと、人が二人以上集まって「任意団体」が作られることが多いと思われます。
 なぜ、多くの任意団体で法人税の均等割を払っていないのでしょうか。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100183/p28234.html
によれば、「ただし、実際には、ボランティア団体(任意団体)の登記制度がないため、ボランティア団体に対する課税は、ほとんど行われていないのが現状です。」と書いています。つまり、法人は、法務局に登記しますから、その登記の場所に法人が存在することになり、その場所を管轄する税務署が法人に関して税務調査をすることができます。
 しかし、任意団体の場合は、その所在地がよくわからない(税務署が把握していない)場合が大半だ(もしかしてすべて?)ということになります。
 定款や会則などで、所在地を決めている場合は、そこが任意団体の所在地ということになります。しかし、事務局が会長の関係する機関に置かれるような規定を持つ場合もあります。そして、選挙などで会長が2〜3年ごとに変わっていく場合も多いわけです。こんなことで所在地がぐるぐる回っていくのでは税務署も把握できないということになります。結果的に、各税務署は任意団体について調べようがないのです。
 もっとも、任意団体が消費税を払うことになったり、人件費の支払時に源泉徴収をしたりすることになれば、税務署に報告することになるので、税務署が任意団体を把握することになるという面もあります。

 均等割を払わないもう一つの理由は、任意団体の関係者がそういう税法上の規則を知らないということがあります。
http://shotokuzei.k-solution.info/2011/02/_1_393.html
にあるように「法人市民税では、申告納税方式が採用されています。」というわけで、自分から「払う」といわないと、払わないままで済まされてしまう(本当は済まないのだけれど、申告する側が気がつかないままだと、税務署としては何もできない)ケースが多いということになります。
 法人住民税の均等割7万円については、任意団体であっても税法上払うべきだということになりますが、払っても何も任意団体側にメリットがなく、税務署から「払え」と請求されることはなく、仮に払ったとしても、税務署的には大した金額ではないので、手間をかけるだけ徴税のコストがかさむものになっており、継続的に払うようになっても、数年後には任意団体がよそへ移動してしまうこともあるということでは、徴収率を上げるというのは非常に困難ではないかと思います。
 任意団体に課税を督促しようというなら、特定の団体だけを狙い撃ちにして行うべきでなく、あらゆる任意団体に対して一斉に行うべきです。そうでないと徴税の公平性が保てません。しかし、同窓会、PTA、マンションの管理組合、趣味のグループなど、膨大な数の任意団体があると想定できるわけですから、それらを全部把握して、一斉に課税の督促をするとなると、実際上不可能です。税務署としては、任意団体への法人税均等割は、法律上徴税できるのだけれど、事実上見過ごされていると思います。そして、任意団体が法人成りするときに、そこから法人税の徴収が始まるということを考えているのでしょう。
 任意団体の法人住民税についていえば、法律とその運用がずれているのが実態ではないでしょうか。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

韓国旅行(9)漢江遊覧船と昼食

 ソウルでは、メイフィールドホテルをチェックアウトした後、14:30 に金浦空港でチェックインすることになっていました。それまでの時間は自由時間です。そこで、ハンガン(漢江)遊覧船
http://www.seoulnavi.com/miru/318/
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=950
に乗ってみようと思いました。
 まず、朝一番にホテルからのシャトルバスで金浦空港に行って、国際線出発ロビーの近くのバッゲージデポジットにカバン一つを預けました。9:00-14:30 で 5,000 ウォンでした。
 それからヨイナル(汝矣ナル)駅まで地下鉄で移動しました。今回はもう緊張することもありませんでした。駅の出口から公園の中を歩きながら、遊覧船のチケット売り場に行き、12,000 ウォンで1時間のハンガン(漢江)のクルーズに申し込みました。
 出発までだいぶ時間があったので、漢江市民公園の中をぶらぶら散歩しました。ふと気がつくと、大きなゴミ箱があちこちに置いてありました。

kan5.JPG

日本では、お花見の時期に、桜の名所で臨時のゴミ置き場が作られますが、そんな感じです。ただし、この大きなゴミ箱は常駐のようでした。
 やがて、公園の駐車場に大きな観光バスが4台ほど入ってきました。そこから男子中学生らしき集団が降りてきて、集合写真などを撮っていました。この集団と一緒の遊覧船だと、ちょっとイヤだなあと思っていたら、事実、そうなってしまいました。
 11時少し前から改札が始まりました。男子中学生が200人くらい(正確な人数はわかりませんが)ぞろぞろと船内に入りました。あちこちが中学生で埋め尽くされてしまいます。そして、お互いがふざけ合ったり、数人でゲームをしたり、おしゃべりをしたりです。そのうるさいこと、うるさいこと。
 遊覧船が移動していくと、涼しい風が吹いて、ゆっくり景色が流れ、巨大な橋の下を通過するときなど、珍しい風物が見えるのですが、変な歓声で全部ぶちこわしです。
 カップルも何組か乗っていましたが、みんなあきれ顔でした。
 結果的に遊覧船はあまりおもしろくありませんでした。中学生のことはさておいても、そんな感想です。船から見る景色はいいのですが、それぞれのビルや自動車道路や橋などが何なのか、わかっている人には興味深いでしょうが、オーツのようにソウルに関する知識がないと、さほどおもしろく思えないのです。そういえば、ずっと前にソウルタワーに昇ったときも同じ感想でした。東京タワーは、知っている景色が違って見えるので、おもしろいのですが、ソウルタワーは知らない景色が見えるだけなのです。
 どうせなら、ナイトクルーズがいいかもしれません。橋などがライトアップされるという話です。それに、大人の時間ですから、子供が乗ってくることはなさそうです。
 こうして、1時間ほどのにぎやかな(?)クルーズが終わりました。
 下船するころにはちょうどお昼になり、ランチの時間となりました。
 下船したところの近くに PARADISE という洋食のレストランがありました。店頭の看板でちょっと価格などを見てみると、スペシャルコースA 120,000 ウォン、スペシャルコースB 92,000 ウォン、スペシャルコースC 72,000 ウォンなどと書いてあります。これはディナーの料金なのでしょうが、公園の一角にある、スワンボートの乗り場に併設されているレストランでこんなにもするのですね。ちょっと手が出せませんね。
 ランチメニューでも、カルボナーラやチキンカツ、タコライスが 11,000 ウォンで、サラダだけで 8,000 ウォンです。サーロインステーキ 32,000 ウォン、タッカルビステーキ 20,000 ウォンなどというのを見ると、ずいぶん高いなあと感じました。
 そこで、別の店で食べることにしました。
 ホントはオーツの行きたい店があったのですが、そのあたり一帯が工事中で閉店だったので、近くにある普通の庶民的な食堂に入りました。テーブルがいくつかありました。その一つでは、店のおじさんが昼ご飯を食べていました。
 壁に貼られたメニューを見ると、肉料理ばかりが並んでいましたが、肉以外ではケランチム(鶏卵の蒸し鍋)がありました。7,000 ウォンでした。これにビール1本を追加して、合計 12,000 ウォンでした。

kan6.JPG

 キムチなどが3種類ばかりついていました。キムチが新鮮でおいしかったです。こういうのを食べながらビールを飲むのがオーツの好みです。
 安くて、お腹いっぱいになり、ビールも心地よかったです。
 後で気がつくと、店の名前を書き留めることさえ忘れてしまいました。レシートもくれなかったし、……。もう2度と行くことはないでしょうね。でも、いい食堂でした。

 昼食後は、オーツは地下鉄に乗って金浦空港に戻り、14:30 無事に大韓航空のカウンターでチェックインしました。
 今回の旅行は、時間的にギリギリだったケースが多かったのですが、それはつまり時間を有効に使ったということでしょう。充実した旅でした。
 しかしながら、一人で行動すると、ちょっと疲れた気分になります。それはそれでおもしろいですが。
 金浦空港の大韓航空のラウンジでは、さらに缶ビールを飲みました。成田空港と違って、生ビールのサービスはありませんでした。
 機内食(夕食?)を食べるときにも赤ワインを飲み、……羽田空港まではあっという間に着いてしまいました。あ、眠っていただけか。
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2013年10月26日

韓国旅行(8)メイフィールドホテル@ソウル

 ソウルではメイフィールドホテルに泊まりました。
http://www.mayfield.co.kr/jpn/
 ネットで後から探してみると、オーツが泊まった部屋はスーペリアだったようです。
http://www.mayfield.co.kr/jpn/subPage.asp?subCode=ACCOMMODATION&subStep=1
写真を見ると、わかります。
 このホテルは金浦空港の近くにあり、とても広い敷地を持っていました。
 こちらのホテルも、旅行の企画者が支払ってくれたので、どれくらいのレベルのホテルか、わかりませんでした。しかし、敷地が広いことからも、かなりのランクのホテルだろうと思われました。(空港の近くにあるということは、ソウル市内から離れた「田舎」にあるのかもしれません。)
 ネットで後からアクセスしても、宿泊価格まではわかりませんでした。
 オーツが部屋で見たルームサービスの価格表である程度推測できます。
 以下、価格はウォンで示しますが、円は 1/10 で計算すればいいということです。

朝食 6:30-10:00
 アメリカン 30,000 ウォン
  (中身=ジュース、卵料理、パン、コーヒー)
 コンチネンタル(ヨーロッパ式) 23,000 ウォン
  (中身=ジュース、パン、コーヒー(か紅茶))
 パン 10,000 ウォン
 シリアル 15,000 ウォン

食事
 韓国式すき焼き(プルコギ) 30,000 ウォン
 あわび粥 25,000 ウォン
 カルビの煮込みスープ 21,000 ウォン
 スケトウダラのスープ御飯 21,000 ウォン
 エビチャーハン 19,000 ウォン
 海鮮ラーメン 15,000 ウォン

一品
 今日のスープ 11,000 ウォン
 スモークサーモン 20,000 ウォン
 野菜サラダ 17,000 ウォン
 シェフ特選サラダ 20,000 ウォン
 牛ヒレステーキ 43,000 ウォン

サイドメニュー
 チーズ盛り合わせ 31,000 ウォン
 くだもの盛り合わせ 49,000 ウォン
 キムチ 7,000 ウォン
 ごはん 3,000 ウォン
 パイまたは切れケーキ【カットケーキのこと?】10,000 ウォン
 ジュース 10,000 ウォン
 フルーツジュース 15,000 ウォン
 コーヒー 11,000 ウォン
 アイスコーヒー 14,000 ウォン
 牛乳 9,000 ウォン

 というわけで、ルームサービスの料金から考えても、かなりの高級ホテルのようでした。
 もう一つ、冷蔵庫の中の飲み物などの料金も示しておきましょう。

歯ブラシ 2,000 ウォン
歯みがき 50g 2,000 ウォン
カスビール 355ml 6,000 ウォン
アサヒビール 355ml 8,000 ウォン
ジュース(オレンジ、リンゴ) 4,000 ウォン
スターバックスコーヒー 4,000 ウォン
ポカリスエット 4,000 ウォン
ウルチソーダ 4,000 ウォン
デミソーダ 4,000 ウォン
コカコーラ 4,000 ウォン
エヴィアン(水) 5,000 ウォン
コリアンミネラルウォータ 4,000 ウォン
カップラーメン 4,000 ウォン

 こちらを見ても、それなりのホテルのようです。オーツはまったく利用しませんでしたが。

 ちょっと予約サイトで試してみると、このホテルのスーペリアの宿泊料金は1人1泊 256,000 ウォンのようです。食事なしでこの料金ですから、それなりのレベルのホテルでしょう。

参考情報:
http://www.konest.com/hotel/hotel_detail.html?h_id=mayfield
http://www.seoulnavi.com/hotel/195/
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294197-d447939-Reviews-Mayfield_Hotel-Seoul.html
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/25344/25344.html
http://www.agoda.com/ja-jp/mayfield-hotel/hotel/seoul-kr.html
http://www.utravelnote.com/seoul/hotel/mayfield
http://4travel.jp/travelogue/10787730
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

韓国旅行(7)ソウルのシゴルパプサン本店で夕食

 オーツは NANTA を見た後、シゴルパプサン本店で夕食をとろうと思いました。
 事前にガイドブックなどを見たとき、紹介されている店では、肉料理が多くて、オーツの好みに合わなかったため、肉料理でないところということでここを試したくなったのでした。
 この店は、イテウォン(梨泰院)の駅からちょっと歩いたところにあります。店名は「田舎の食卓」という意味だそうです。
 オーツが店に着いたときは 19:20 くらいでした。店の前の道路の両側にクルマがびっしりと駐車していました。このあたりは繁華街ということなのでしょう。シゴルパプサンにクルマで食べに来た人もいました。
 オーツが店に入って、食事をしたいというと、店の人は20分ほど待ってくれといいました。ざっと見ても、なるほど店内は満席です。もっとも、テーブルが7個くらいあるだけの小さな店なので、これではあっという間に満席になってしまいそうです。
 オーツはいったん道に出て、席が空くのを待ちました。すると、オーツよりも先に4人組が待っていることがわかりました。(駐車してあるクルマのトランクを開けて持ち物を入れたりしていました。)
 その後、別の4人組もやってきました。
 ここは人気店のようです。
 そんなとき、店の人が2階に案内してくれました。何と、この店は1階だけではなかったのですね。こちらにもテーブルが何個かありました。2階は完全にカラでした。オーツがテーブルの一つを使い、カップルが別のテーブルに入り、オーツの後から来た赤ちゃん連れの4人組がもう一つのテーブルに入りました。
 で、店員さんが出してくれたメニュー(日本語付き)を読むと、シゴルパプサン 8,000 ウォンが基本としてあり、それに1万ウォンくらいの各種追加料理があるという構成になっていました。数人で来店した場合は、追加料理を頼んでシェアするのもいいでしょうが、オーツのように一人で食べるのでは、追加料理までは食べきれないように思いました。どうせビールを飲むことだし、……。というわけで、基本だけでもいいと判断しました。
 基本コース+ビール(Cass 500cc)1本 4,000 ウォンを注文したら、小皿が13皿出てきました。それにご飯と味噌チゲ(まあ具だくさんの味噌汁ですね)が付きます。

kan4.JPG

 2人以上で来ると、小皿料理の種類がさらに増えるようです。隣の4人組のテーブルは、小皿がもっとたくさん出ていました。
 ビールを飲みながら、小皿料理をいろいろ試すのは、量的にも質的にもちょうどいい感じです。キムチ類がおいしかったですね。肉類はないので、その点でもありがたいと感じました。
 ビール1本を飲んでも、料理がたくさん残っている状態だったので、さらに1本追加注文しました。
 ビール1リットル飲んで、つまみを食べるというのは、オーツのちょっと前の食生活です。
 これで終わりにしてもよかったのですが、最後に、ご飯も少し食べてみました。キムチをおかずにご飯を食べる。こういうのが一番韓国的なように思います。
 全部で 16,000 ウォンの夕食となりました。小皿料理は結局全部は食べきれませんでした。けっこうでした。この店はまた来てもいいと思いました。韓国を感じさせる店です。

参考記事:
http://ameblo.jp/hat-teruaya/entry-11247753690.html
http://www.utravelnote.com/seoul/food/sigolbabsang
http://aquta.at.webry.info/201211/article_11.html
http://4travel.jp/travelogue/10245448
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2013年10月24日

韓国旅行(6)地下鉄に乗って NANTA を見に行く

 オーツは済州島からソウルに移動し、用事を済ませ、ホテルにチェックインし、16:00 ころにはホテルを出ることができました。
 さて、そこで見に行ったのが NANTA(乱打)
http://nanta.i-pmc.co.kr/nanta/jp/intro.aspx
です。
 ソウル市内の2ヵ所の劇場で毎日公演しています。オーツの宿泊ホテルからは忠正路の劇場が近かったので、17:00 のチケットを日本からネットで予約しておいたのでした。予約時に座席指定もできます。見に行ったのが、ちょうどナンタバースデー割引(オープンしてから15周年だそうです)をしていたので、VIP 席6万ウォンが 42,000 ウォンで買えました。クレジットカードで支払いも済んでしまったので、とても楽です。ただし、指定された時刻に見に行かないと、支払い分は全額損失になってしまいます。
 ネットは日本語対応ですから、予約はとても簡単です。一つだけ、オーツがわからなかったのは、電話番号を書く欄です。電話番号を書かないと画面が先に進みません。オーツはソウルの宿泊ホテルの番号を書きましたが、それでよかったのでしょうか。

 オーツが宿泊したのは、金浦空港の近くのメイフィールドホテルでした。このホテルから、地下鉄5号線のソンジョン(松亭)駅と金浦空港に無料のシャトルバスが出ていますが、フロントで尋ねると、次のバスは 16:30 だということでした。しかし、30分も待っていられません。しかたがないので、タクシーに乗りました。ホテルの玄関にいるベルボーイに頼んで、タクシーを1台回してもらいました。それに乗って地下鉄の駅まで行きました。メーターが 2,700 ウォンを示していたので、オーツが 3,000 ウォンを払って降りようとすると、タクシーの運転手が「違う」と言い出しました。3,300 ウォンを払えというのです。たぶん、迎車料金 600 ウォンが加算されたようです。いつものオーツなら、じっくり話し合うところですが、開演時刻が迫っているので、言われるままに払ってタクシーを降りました。60 円くらいはチップみたいなものです。
 地下鉄は、交通用プリペイドカードで乗るようになっています。何回か地下鉄に乗る予定だったので、T-money カードを 2,500 ウォンで購入しました。カードは改札口の近くのコンビニで買えました。次に、チャージ機で 5,000 ウォンをチャージしようとしました。画面の説明では「日本語」がありました。これは簡単楽勝だと思ったのですが、ここでトラブル発生です。お札がチャージ機に入っていかないのです。何回かやってもダメでした。なぜか、わかりませんでした。だんだん時間が経っていきます。あせります。そこで、別の機械を選んで(他の乗客が操作した機械です)はじめからやり直したらチャージできました。
 改札口は東京の地下鉄みたいな自動改札の仕組みになっています。T-money カードがあると便利です。
 オーツが地下鉄の車両に乗り込んだときは、16:20 になっていました。路線図を見ると、5号線のチュンジョンノ(忠正路)駅まで 18 駅あります。1駅2分とすると36分で、到着は 16:56 です。開演まで4分ということでは遅刻します。
 オーツは、地下鉄のシートに座って、一休みしました。しかし、緊張していて、のどが渇いているのがわかりました。のどが渇くだけではありません。緊張すると、ホルモンの分泌が変わるのか、気分も違ってきます。こういうのをストレスというのかもしれません。こんな感覚は10年ぶりくらいです。
 ふと考えてみると、オーツは一人で行動していたので、回りには誰も知り合いがいません。突然、誰かにいちゃもんを付けられて、トラブルにでもなったら、どうすればいいのでしょう。オーツは韓国語があまりできないので、十分なコミュニケーションができません。そんなことを考えていたら、急に不安に思えてきました。そのため、身体がストレスを感じたのでしょう。
 時間つぶし用に日本語の新書もカバンに入れて持参していたのですが、地下鉄の車内で読む余裕はありませんでした。一生懸命電光掲示板を見て、案内放送を聞いていました。ヨイド(汝矣島)駅では日本語・中国語のアナウンスがありました。普通の駅では、アナウンスは韓国語の他に英語だけなので、日本語が聞こえてくると、ほっとしました。コンドック(孔徳)駅でも日本語のアナウンスがありました。
 あとで気がついたのですが、地下鉄4号線(空港鉄道 A'REX)は、金浦空港と仁川空港を通るので、すべての駅で4言語による案内があるのです。こちらに乗る方が安心です。
 チュンジョンノ(忠正路)駅までの36分もあっという間に過ぎました。NANTA 劇場は、地下鉄の7番出口に直結でした。オーツは、チケット売り場に直行し、予約票を見せ、チケットを受け取り、もぎりを通過し、ネットで指定した座席に着きました。17:03 でした。まだ通路が明るく、ちょうど公演が始まるところでした。間に合ってよかった!
 はじめに、スクリーンにちょっとした案内が出ます。「女性の方、拍手」とかいう感じです。ハングルの他に、英語、日本語、中国語、タイ語が表示されました。タイ語というのが意外でした。
 けっこう外国人がたくさん来ているのでしょうね。
 NANTA はおもしろかったです。基本はストーリーのある喜劇ですが、太鼓中心の音楽でもあり、手品や曲芸も含まれています。出演者は5人だけでしたが、みんなが何でもやる感じです。
 観客の中には子供もたくさんまじっていて、途中で黄色い歓声が上がります。
 何人かの観客をステージに上げて、進行の一部を担当してもらったりもするので、とてもいい雰囲気でショーが進みます。
 90分ほどで終わるのですが、全般に見事でした。
 また見てもいいかなと思います。
posted by オーツ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

韓国旅行(5)済州新羅ホテルのルームサービスと朝食

 済州新羅ホテルで、客室に入り、テーブルの上に目をやると、ルームサービスのメニューが置いてありました。注文するわけはありませんが、このホテルでは何がいくらくらいか、興味があったので、ちょっとのぞいてみました。1円が10ウォンですから、ウォン表示の 1/10 が円の価格ということです。

 まずは朝食のメニューです。
http://www.shilla.net/jeju/firsthand/download.do?filePath=accmo&fileName=J_roomservice.pdf
からメニューのダウンロードもできます。ただし、部屋に置いてあったメニューと微妙に違います。以下は部屋にあったものからの書き写しです。

テイクアウトサンドウィッチ 34,000 ウォン
韓定食 7:00-10:00
 韓国牛と野菜のスープ 34,000 ウォン
 鮑粥 34,000 ウォン
 魚塩焼きと韓国牛わかめスープ 34,000 ウォン
 天池朝定食 48,000 ウォン【「天池」は韓国式レストランの名前です】
  (中身=鮑蒸し煮、サワラ塩焼き、和牛プルコギ、鮑と貝スープ、果物)

西洋式朝食
 オムレツ、フルーツ、コーヒーまたは紅茶 34,000 ウォン
 ワップル【ワッフルではない!】とフルーツ、コーヒーまたは紅茶 34,000 ウォン
 パンケーキとフルーツ、コーヒーまたは紅茶 34,000 ウォン
 フレンチトーストとフルーツ、コーヒーまたは紅茶 34,000 ウォン
 フレッシュジュース(オレンジ、トマト、グレープフルーツ、キウィのいずれか) 16,000 ウォン

裏:西洋式朝食
コンチネンタル 34,000 ウォン
  (中身=フレッシュジュース類(オレンジ、トマト、グレープフルーツ、キウィのいずれか)、パン類(クロワッサン、プレーントースト、デニッシュ・ペストリー、マフィンのいずれか)、コーヒーまたは紅茶)

などなど、まだまだバラエティがありましたが、以下省略します。
 朝食が 3,400 円というのは、かなり高いですが、このホテルはこういうランクなのでしょう。

 朝食以外のルームサービスの価格は次のようなものでした。
海鮮うどん 48,000 ウォン
うな重 60,000 ウォン
日の出刺身丼(韓国式)70,000 ウォン【「日の出」は和食レストランの名前です】
寿司盛り合わせ 87,000 ウォン
寿司定食 98,000 ウォン
  (中身=前菜、お造り、寿司盛り合わせ、鯛ちり、デザート)
 こちらもいい金額で、オーツのようなビンボウ人では頼む気にならない価格がついています。

 部屋の冷蔵庫には、ミニバーということで、いろいろな飲み物が入っていました。

オレンジジュース 4,400 ウォン
みかんジュース 4,400 ウォン
りんごジュース 6,600 ウォン
コーラ 3,300 ウォン
ビール アサヒ 11,000 ウォン
ビール ハイト 5,500 ウォン
ビール カス 5,500 ウォン

 これまたなかなかの金額です。しかし、日本のホテルでもこれくらいの値段を付けるところはあります。オーツは飲みませんが、飲む人もいるでしょうね。
 冷蔵庫の上には洗面用具も置いてありました。

歯ブラシ 4,400 ウォン
歯みがき粉 6,600 ウォン
かみそり 22,000 ウォン

 オーツはいつもの洗面用具を持参していましたが、持参してよかったと思いました。ちなみに、普段使っている歯ブラシと歯みがきは他のホテルでもらった無料のもの
2007.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/74354668.html
ですし、カミソリは、乾電池で動くシェーバーで、480 円のもの
2007.10.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/59516916.html
を何年も使っています。乾電池で動かないものに 2,200 円を出す気にはなれません。
 朝食は、和食堂、韓食堂、洋食堂のどこでも食べられる形でした。オーツは和食堂にしました。
 今回の旅行では、主催者が事前に払ってくれていたので、値段は気にする必要がなかったのですが、和食堂のテーブルの上に置いてあるメニューによれば、朝定食は 38,000 ウォンとのことでした。
 お茶漬けの中に入ってくるものは、アワビか鯛を選択することになっていました。オーツは鯛にしましたが、あぶった切り身がたくさん入っていて、おいしかったです。
 それにしても、オーツの場合、朝食で 3,800 円というのは、普段食べたことがないです、はい。
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2013年10月22日

韓国旅行(4)済州新羅ホテルで宿泊と夕食

 済州島でオーツが泊まったのは「済州新羅ホテル」(The Shilla Jeju)でした。
http://www.shilla.net/jeju/index.do
http://www.seoulnavi.com/hotel/289/
http://hikorea.jp/hotel/hotel_view.php?hinfo_hcode=HT1295489388
 実にすばらしいホテルでした。
 旅行の企画者が予約してくれたホテルでしたので、何がいくらなのか、まったくわかりませんでした。しかし、ロビーが豪華で、部屋に入ったときもその質感に驚きました。
 一人でダブルルームに宿泊したのですが、とにかく広かったし、調度品のレベルがすばらしかったです。
 たとえば、バスルームには、バスタブ(当然シャワー付き)の他にシャワールームがありました。便器はウォシュレット完備でした。ただし、スイッチ類はハングル表記のみでしたので、何を押すとどうなるのか、よくわかりませんでした。(いろいろ試してみてもわからないものですねえ。)
 あとで、ネットで確認すると、オーツが泊まったのは、Deluxe
http://www.shilla.net/jeju/accommodation/viewAccmo.do?contId=DX#ad-image-0
というタイプでした。写真を見ると、まさにここに泊まったことがわかります。
 宿泊費はよくわかりませんでしたが、ネットで似たような設定で予約を申し込むような形で試してみると、415,000 ウォンとなりました。一人で4万円のホテルといえば、かなりのレベルです。自腹ではちょっともったいないと感じます。用意してくれた方には本当に感謝です。(こんなことを調べるなんて失礼な話ではありますが、ご寛恕のほどを、……。)

 夕食は「天池」という韓国式のレストランでいただきました。コース料理でした。関係者の会食という形でした。
 ネットで見てみると、ノコメコース
http://www.shilla.net/jeju/contents/download.do?rescId=R000000018T9
というのが近かったですが、ちょっと内容が違っていました。
 以下、当日のメニューを書いておきます。記念にもらったものを見ながら書き写します。【 】内はオーツのコメントです。
・車海老冷松のソース【冷松とは何でしょう? ノコメコースの記述を参照すると、「車海老冷菜 松の実ソース」のことのようです】
・ウニのお粥
・海鮮入りキムチのチヂミ
・松茸と鮑スープ
・韓牛霜降りき【ハングルで「クイ」とあるので「霜降り焼き」のことでしょう】
・済州太刀魚と鮑き【こちらも「クイ」なので「き」→「焼き」でしょう】
・ご飯と味噌チゲ
・季節の果物
 漢字が、変に旧字体だったり、略字体だったりするところがあり、日本語としてはおかしいのですが、まあ、外国なのでしかたがないところです。
 松茸と鮑スープまでは上品で小盛りの料理が出てきて、ずいぶん日本的だなあと思いました。
 ところが、韓牛霜降り焼きになったとたん、牛肉がたっぷりと皿に乗っていました。突然のことで驚きました。その場の何人もの人が、肉がやけに多かったという感想を持ちましたので、オーツの独断ではありません。
 こういうコース料理がいくらくらいなのか、わかりませんでしたが、上記のページにはノコメコースが12万ウォンとありますので、たぶん、その程度なのでしょう。12,000 円の食事と言えば、そんなものかなと思います。
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2013年10月21日

韓国旅行(3)スーパーマーケット

 済州空港からはバスで移動しました。
 主な目的地に行く前に、ちょっとスーパーマーケットに立ち寄りました。飲み物などを買い込むためです。

kan3.JPG

 オーツは、バスを降りて、スーパーの店内をぐるりと見渡しました。まあごく普通のスーパーでした。
 一番驚いたのは、タマネギを 20kg 単位で売っていたことでした。25,000 ウォンです。1円が10ウォンですから、20kg を 2,500 円で売っていることになります。20kg のタマネギは赤いヒモで編んだ袋に入っています。1袋が人間の子供くらいの大きさがあります。どうやって運ぶのでしょうか。そんなに大量に買い込んで、自宅に置いておけるのでしょうか。
 そんな袋がスーパーでは10袋くらい置いてありました。ものすごい迫力でした。
 オーツの疑問を韓国人にぶつけてみると、答えは、ここは田舎のほうのスーパーなので、みんなクルマで買い物に来るし、自宅が広いので、置いておくのに問題はないという説明でした。しかし、空港のそばですし、オーツには田舎というよりは町の一部というふうに見えるのですね。信号機のある交差点のそばのスーパーでした。見渡すと、周辺はいろいろなお店やビル、宿泊施設などがありました。
 まあ空港のそばというと、空港自体が広い土地を使うわけで、やっぱりその周辺は田舎なのでしょうか。
 途中のガソリンスタンドで、ガソリンの価格表を見かけました。1リットルあたりでしょうが、ハイオク 1875 ウォン、レギュラー 1750 ウォン、軽油 1310 ウォンでした。日本よりも若干高いようです。1円が10ウォンというのは計算しやすくて便利です。
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2013年10月20日

韓国旅行(2)済州国際空港

 成田からは韓国の済州国際空港まで大韓航空の飛行機で飛びました。12時ころ到着でしたが、10時過ぎには「昼食」が出ました。時間的に早すぎますが、まあしかたがありません。缶ビールを飲みながら、寿司などを食べました。機内食もビジネスクラスはずいぶん違ったレベルのものが出ます。
 済州国際空港に着くと、通路の途中にエアーシャワーがありました。すべての乗客がそこを通ると、風でほこりを払ってくれます。余計な菌などを持ち込ませないようにしているのでしょうか。オーツは空港では初めての経験でした。
 空港の到着ロビーには旅行社のガイドさんがバスで迎えに来ていました。オーツは、到着出口でグループの人たちを待ちました。すると、そのそばを2人連れの警察官が通り過ぎました。黒い服を着ていて、背中に白地で「POLICE」と書いてあります。ライフルのようなものを持っていて、ちょっと怖かったです。
 全員そろったので、到着ロビーからバスまで歩いて移動しました。その途中で、行き先案内の看板を見かけました。

kan2.JPG

 ハングル表示が大きく出ていて(当然ですが)、その下に、英語、日本語、中国語が並んでいます。
 ところが、よく見ると真ん中の日本語欄は「バス停[車][場]」([ ]内は簡体字)で「車」と「場」が中国語用の簡体字になっています。一方、右端の中国語欄は「客[車]駐車場」で簡体字と繁体字が混ざっています。というか、日本語用の文字と中国語用の文字を取り違えて貼り込んだのでしょう。国際空港の案内板でこんなことがあるのは、ちょっとはずかしいように思います。
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2013年10月19日

韓国旅行(1)京成スカイライナーと大韓航空のラウンジ

 オーツは韓国に行ってきました。いろいろな経験をしました。何回かに分けて、そのあたりをブログに書いておきましょう。
 まずは、朝、成田空港に向かいます。日暮里駅で 6:35 発の京成スカイライナーに乗り換えようとしました。どうせ、席はガラガラだろうからということで、特に予約はしていませんでした。
 ところが、乗り換えの発券窓口に行ってみると、乗客の長蛇の列ができていました。ちょっとオーツの荷物が多かったので、山手線のホームから改札階に上がるのにエレベータを使ったのですが、エレベータの利用者が多くて、1回スキップせざるを得なかった(そのため、数分かかってしまった)というような事情もありました。
 窓口で発券してもらったのですが、手続きしたのが発車数分前になってしまい、オーツはあわてました。
 発券後、京成線の乗り換え口に向かうと、アナウンスがありました。6:35 のスカイライナー3号は満席ですとか何とかいうアナウンスでした。10秒くらいの差でオーツはギリギリセーフでした。
 京成線のスカイライナーのホームに上がってみると、そこは旅行客であふれていました。みんなが荷物を持っています。オーツは、今まで何回もスカイライナーに乗っていますが、こんなに客があふれる様は、初めての経験でした。
 車両に乗り込むと、車掌からのアナウンスがあり、スカイライナーは全席指定席だということと、この列車は満席だとのことです。なるほど、こんなことってあるのですね。
 オーツは、自分の席に座って、買ってきたコンビニ弁当を食べはじめました。ふと気になって、回りの座席を見渡してみました。全部の座席に乗客が座っているわけではなくて、ところどころ空いていました。もしかすると、乗り遅れた人がいるのかもしれません。あるいは、「満席だ」というのは口実で、単に時間が来たので発券を締め切ったのかもしれません。
 こんなひやひや経験はしないほうがいいです。やっぱり、事前にスカイライナーの予約をしておく方が安心です。

 さて、7:15 に成田空港に着き、7:20 ころには大韓航空のカウンターでチェックインしました。
 出国審査はあっという間に終わりました。搭乗口には 9:00 に行けばいいということでした。約1時間半の余裕があります。そこで、大韓航空のラウンジに行きました。実は、今回の旅行は、ビジネスクラスの座席だったのです。
 ラウンジにはいろいろなものが置いてありました。セルフサービスですが、ピーナッツや柿の種、コーヒー・紅茶・ジュース、クロワッサンやおにぎりもあります。

kan1.JPG

 一番ありがたいと思ったのは生ビールです。写真の右の方にある黒いマシンがビールサーバーです。その右側の冷蔵庫には、生ビール用のグラスが何十個も冷えていました。グラスを一つ取り出して、機械にセットします。あとはボタンを押すだけです。機械がグラスを適度に傾けて、余計な泡が出ないようにしながらビールを適当量入れて、グラスの傾きを元に戻し、最後にほわっと泡をのせます。泡はグラスの縁までぴったり入ります。泡の量が、3割というよりは4割くらいあって、ちょっと多すぎる感じでしたが、まあいいでしょう。(ホントは、こんな小細工をしないで、注いだビールから泡が出て量が3割くらいになるようにするのがいいのですがね。)
 こんなことなら、スカイライナーの中で急いでコンビニ弁当なんか食べなくても、ここで朝食にしてもよかったと思いました。(もっとも、オーツは、事前にビジネスクラスのチケットだとは聞いていなかったのですが、……。)
 ラウンジの別のコーナーには、新聞・雑誌なども完備されていました。
 これらが全部無料なのです。1時間半ゆっくりできます。ビジネスクラスはありがたいものです。
 あ、ビールは2杯でお腹いっぱいでした。
 ラウンジにはワインやウィスキーまでありましたが、こんなのを飲むと、午後の予定に差し支えそうなので、やめておきました。
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2013年10月18日

凧ずし 下高井戸店

 下高井戸の回転寿司・まぐろ人が閉店した話はすでにブログ記事
2013.9.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/375891334.html
に書きました。
 その後釜として、「凧ずし」(はたずし)が開店したので、さっそくランチに行ってみました。
 お店に入ると、まぐろ人時代とはテーブルの配置などが全然変わっていました。オーツがカウンターの上のメニューを見ようとすると、店員さんが「ランチメニューもあります。ちらしとにぎりです。」というので、にぎりランチを注文しました。
 目の前に大きな葉蘭の葉が敷かれ、ガリが端のほうにのせられ、葉蘭の上ににぎり寿司があれこれ並んでいきます。なかなかいい雰囲気です。
 お椀も出てきました。魚のあら汁です。大根やにんじんなどが入っていて、オーツの好みです。
 軍艦はイクラだけで、あと9貫はにぎりでした。アジやタイがおいしかったように思います。
 とはいえ、こういうセットものだと、自分の好きなものが食べられるわけではありません。玉子や穴子は、オーツが自分から進んで食べることはないのですが、セットに含まれてしまいます。まあ、しかたがありません。
 出されたガリが少なめかと思いましたが、ガリを食べて残りが少なくなると、職人さんが追加してくれました。だったら、はじめからもう少し多めに食べればよかったと思いました。
 おいしく食べることができたので、けっこうなお店だと思います。新装開店ですからきれいですし。
 会計すると、945 円ということでした。オーツはランチの出費をできれば 1,000 円以下に抑えたいと考えていますが、ぎりぎり範囲内です。
 では、この寿司屋を行きつけの店にするかというと、微妙です。
 たとえば、旭鮨総本店の「ランチにぎり」味噌汁付きで 980 円というのも選択肢になります。これなどはいいライバルかもしれません。
 また、駅一つ離れてしまいますが、桜上水にある「魚屋路」の「満足ランチ」
2012.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/299184667.html
が 892 円でありながら、内容が充実していて、どちらかというと、こちらの方がよさそうに思います。
 できたらそのうち夜に凧ずしで飲む機会を持ちたいと思います。ランチもさることながら、やはり寿司屋では夜が勝負という面もありますからねえ。
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posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

旭鮨総本店@下高井戸(3回目)

 下高井戸にある旭鮨総本店は、たまに行く店です。
 過去のブログ記事では、2回ほど書いています。
2012.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/299452920.html
2007.6.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563955.html
 さて、先日は夕方2人で行きました。
 コース料理を食べることになり、注文したのは、「秋風の膳」(しゅうふうのぜん)
http://www.asahizushi.com/images/recommend/img02.jpg
でした。4,410 円でしたが、以下のようなものが出てきました。
・かにの酢の物
・ふぐ刺身
・戻りかつお刺身
・ほたてのソテー
・旨出汁 煮魚
・とろ、甘えび、いくらなど にぎり8個
・茶碗蒸し
・お椀
 どれもおいしかったですが、オーツの好みとしては煮魚がよかったですね。
 その他に、お通しとして「中とろ」350 円が出てきましたので、全部食べるとけっこうお腹いっぱいでした。
 飲んだものは、生ビール(中)630 円×3、日本酒(巻機・1合)945 円×2といったところです。2人にしては少なめだったかもしれません。ビールも日本酒もおいしくいただきました。
 会計すると、13,300 円ということになりました。2人としてはこんなものでしょうか。
 話が弾んだので、3時間くらいお店にいました。1階のテーブルは、平日の夜だというのに満席になりました。はやっているようで、これまた何よりです。

 ちょっと食べログのクチコミの記載
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13011771/dtlrvwlst/
を見ると、いくつか悪い評価も書かれていますが、オーツはそんなこともなく、ちゃんとした寿司屋だと意識しています。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

来年のカレンダーが 105 円

 オーツが近所の 100 円ショップに行ったら、来年のカレンダーが置いてありました。105 円でした。
 今まで、ずっとオーツの自宅では企業などから無料でもらえるカレンダーを使ってきました。何十年もです。自分でカレンダーを買ったことはありませんでした。しかし、最近は、そういう無料のカレンダーも少なくなってきました。企業サイドでは経費節減なんでしょうか。
 そんなわけで、自分で買うカレンダーもいいものだと思います。シンプルで、企業名が入っているわけでもなく、カレンダーの大きさも文字のサイズもいろいろあって、どれも 105 円でした。一つだけ買ってみました。
 これからもずっと 105 円ならば、毎年買う手もあるかもしれないなどと思いました。
 オーツは、カレンダーというと、きれいな写真などがついて 1000 円くらいするものというイメージがありました。タレントの写真などが入っていれば 2000 円とかでしょうか。でも、105 円のカレンダーをぶら下げても、十分実用的です。
ラベル:カレンダー
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

済州(チェジュ)@江古田(2回目)

 オーツは韓国料理が食べたくなりました。
 勤務先の近くでは、桜上水の韓国家庭料理「まっな(まんな)」が、ランチをやめ、最近は「しばらくお休みします」という看板を店の前に出しています。
 江古田では、ヌルンジ
2012.8.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/285986797.html
が韓国料理の店としてオーツのお気に入りだったのですが、撤退してしまいました。
 そこで思い出したのが済州です。以前、いったときのことはブログに書いたことがあります。
2008.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/108664473.html
 そのときは夕方飲むことを目的にして店に行ったのですが、ランチはどうなのだろうと気になりました。
 ランチは 11:30 からの営業です。
 お店に入ると、まずは、コップでお冷やが出てきました。このコップがステンレス製で、韓国式なのです。なかなかこういう店はありません。
 オーツは、純豆腐チゲを注文しました。お店の入り口の張り紙に「一番人気」と書いてあったからです。
 まずは、もやしの和え物とサラダが出てきました。それから、グツグツと煮え立った純豆腐チゲが出てきました。御飯と一緒です。辛さもちょうどよく、豆腐がおいしかったですね。アサリもバッチリでした。
 これで 600 円です。何と安いのでしょう。オーツは足繁く通ってもいい店だと思いました。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13055049/
続きを読む
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

CoCo壱番屋で注文と違ったカレーが出てきた

 オーツは CoCo壱番屋のカレーが好きで、月1回は食べていると思います。月2〜3回食べるときもあります。
 先日、いつものように下高井戸店に行って「たっぷりあさりカレー」
http://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?id=300
6辛 730 円を注文しました。すぐに出てきて、食べはじめたのですが、エビが入っていて、豪華です。
 でも、エビが入っていたら、「エビあさりカレー」
http://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?id=302
になってしまうなあ、などと考えながら、1/3 ほど食べてしまいました。その時点で気がつきました。あさりが全然入っていないのです。伝票を見ると、「あさり」と書いてありました。
 伝票ではあさりカレーとしながら、実際は店員さんが間違えて「エビにこみカレー」を作ってしまったのでしょう。
 オーツは、あさりがないことを店員さんに伝えました。
 さっそく、店員さんは「エビにこみカレー」を下げて、あさりカレーを新たに作ってくれました。
 お店側が提供するべきものを間違えたわけですが、オーツとしては、全然文句がありません。だって、「たっぷりあさりカレー」の値段を払っただけで、エビも食べられて、1.3 人前の大盛りが食べられたわけですから。エビもおいしかったし、あさりもおいしかったですよ。でも、ちょっと食べ過ぎになってしまったかな。

 6辛のカレーを普段よりも多めに食べてわかったことがあります。同じ辛さでも、カレーのルーの量が多いと普段よりも辛く感じるということです。最後のほうは、けっこう難行苦行でした(ちょっと大げさですかね)。6辛でも(大盛りならば)十分辛いということです。新発見でした。
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2013年10月13日

クルマのスイッチがいじられる

 オーツは、クルマのヘッドライトをいつも「オート」に設定しています。暗くなると自動点灯し、明るくなると自動消灯します。夜になったり朝日が昇ったりだけでなく、トンネルに入ったり出たりするときも自動で点いたり消えたりするので便利です。
 したがって、ヘッドライトのスイッチをいじることがありません。
 先日、夜にクルマに乗ろうとして、ふと気がつくと、ヘッドライトが消えていました。「オート」にして、特に問題はなかったのですが、翌日、さらに気がつくと、メーター類のとなりで、変なインジケーターが点いたままになっていました。オーツは、何のインジケーターか、わからなかったので、取扱説明書を見ました。すると、フロントフォグランプの表示灯でした。フォグランプなんて使うことはないので、スイッチをいじることもないのですが、……。
 ここにいたって、思い当たりました。先日、6ヶ月点検ということで、クルマをディーラーに持っていったのでした。点検するときに整備担当者が確認のためにスイッチを動かしたのでしょう。
 スイッチをいじったら、元に戻しておいてほしいとも思いました。
 しかし、一方では、こういうことでもないと、オーツのクルマにフォグランプが付いているなんてことに気がつかないまま乗り終えてしまったかもしれないなあなどとも思いました。購入時、フォグランプは確かオプションだったように思います。何かの別のオプションと一緒になっていたので、使わなくても付けさせられてしまった経緯があったことを思い出しました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

同じサイトに2回の会員登録

 オーツは、本を買うときに e-hon というサイトを利用しています。会員登録してあります。
 とはいえ、実はあまり利用しておらず、たまに使うだけです。
 先日、e-hon にアクセスしたとき、会員登録が必要とあったので、登録しようと思いました。すると、指定したアドレスはすでに登録されているというメッセージが出てきました。オーツは、登録したことを忘れて、再度登録しようとしたようです。
 というわけで、ふだん使っているパスワードの一つを入れてみたら、ログインできて、ちゃんと本の購入手続きができました。
 会員登録したことをオーツがすっかり忘れていたということです。
 まあ、こんなサイトはたくさんあり、オーツが登録しただけでも、たぶん 200 くらいはあると思います。あまりに多すぎて、登録してあるのかどうかも覚えていません。念のため、サイト名、ID、パスワードをファイルに書いてあるのですが、そのファイルで e-hon を検索しても出てこなかったので、会員登録はしていないと判断したのでした。実は、オーツが前回の登録をしたときに、ファイルに記入しておくことをうっかりしたというわけです。
 ネットショッピングは便利なように思いますが、一方では不便なことや危険なこともあるかもしれません。
 西武鉄道のレッドアロー号の特急券の販売、京成スカイライナーの特急券の販売などでは、最後の販売や予約から一定期間利用がない場合は会員登録が自動抹消されます。「一定期間」というのは、1ヶ月とか、そんな期間です。ということは、たまに利用する人にとっては、利用するたびに、(前回の登録が無効になっていて)住所・氏名・メールアドレスなどを打ち込まなければならず、面倒な感じがします。
 「一定期間」を1年とかにすると、今度はなかなか忘れてくれないために、不正購入が起こるかもしれません。
 どれくらいの期間で「忘れる」といいのか、なかなか判断がむずかしいと思います。
 ネット時代になって、ややこしいこと、悩ましいことが増えました。
ラベル:会員登録
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2013年10月11日

復縁

 三鷹市の高校3年生の女子生徒が殺害されたニュースには驚きました。
 いやな事件が起こるものです。
 ところで、朝日新聞のデジタル版を読んでいたら、次のような記事がありました。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201310090752.html
池永容疑者は調べに対して、「復縁を拒まれて、恨みを持った。凶器のナイフは数日前に買った。殺すつもりだった」と話しているという。

 オーツは、この記事を読んで、「おや?」と思いました。容疑者が「復縁」と言っているのです。
 復縁と言えば、結婚していた二人が離婚して、その後再度結婚した場合にいうのではないでしょうか。
 goo 辞書(大辞泉)では、復縁の語釈は次のように書かれています。「離婚した夫婦、離縁した養子縁組などが再びもとの関係に戻ること。」
 『三省堂国語辞典 第5版』では、復縁の語釈は次のように書かれています。「離縁した者がまたもとの関係にもどること。」そして「離縁」のところには「@夫婦の縁を切ること。離婚。A〔法〕養子の縁を切ること。」と書かれています。
 大辞泉の「など」がくせ者で、夫婦と養子縁組の他にどこまでを含むか、あいまいです。三省堂国語辞典のほうは「など」がないので、それに従えば、夫婦と養子縁組の場合だけ復縁といえます。
 恋人や愛人と「復縁」することはできるのでしょうか。オーツの語感では、これらは復縁ではないように感じます。しかし、今回の容疑者はそれを「復縁」と呼んでいます。
 ちょっと WWW での用例を調べてみました。用例数をちゃんと数えたわけではありませんが、ざっと見た限りで「復縁」は恋人の場合が圧倒的に多いようでした。WWW 内の文章は若い人が書いていることが多いことを考えると、復縁の指す範囲がだんだん広がってきており、今や(若い人では)恋人との「復縁」が当たり前になっているようです。
 どうやら、オーツも「最近の若い人たちは……」と言いたくなる年齢になったようです。
ラベル:復縁
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2013年10月10日

Windows 7 と Windows 8

 オーツの勤務先で使っているノートパソコンの1台が Xp です。
 そろそろ古くなってきたし、2014年4月から Xp のメンテナンスがされなくなる
2013.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/354715211.html
ということなので、新しいパソコンを1台買おうかという話になってきました。
 そこで迷うのが Windows 7 にするか、Windows 8 にするかという問題です。
 ちょっとネット内の記事を検索してみました。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1375438999592.html
 法人系の利用者は 7 に移行することが多そうです。互換性が大事ですからね。
http://kizitora.jp/archives/20284234.html
 個人ですが、7 で行こうとしています。
http://kaigi.trendy.nikkeibp.co.jp/thread/show?id=2966&fromPager=1
 いろいろな意見がありますが、個人は 8、会社では 7 という意見が多いようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8044125.html
 家電店では 8 しか売っていないという意見もあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8063839.html
 7 がいいようです。
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/30122449.html
 今だと 7 という意見が多いでしょうか。

 というわけで、Windows 7 の機種にしようかと思いました。
 いつまでサポートされるのかを見てみると、
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1304/09/news088.html
Windows 7 は 2020.1.14 まで、Windows 8 は 2023.1.10 までです。まあ 2020 年まで使えれば十分なように思います。その後のことはそのときになってから考えましょう。
 こんなことを考えていると、オーツが歳を取ってきた気がします。保守的になってきたということです。新しい道具にチャレンジするのがだんだんおっくうに思えてきます。
ラベル:Windows 7 Windows 8 XP
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2013年10月09日

匯香苑@桜上水(8回目)

 オーツは、しばしば匯香苑でランチを食べます。
 前回行ったときのことはこのブログに書きました。
2013.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/376348491.html
 先日は、麺類を食べようと思いました。
 普段、外食するとき、オーツは麺類を食べないことにしています。ネクタイをしているときが多いので、汁がはねてネクタイを汚すからです。焼きそば、焼きうどんは汁があまりないので、食べてもいいのですが、実はそのわずかな汁がはねることがあるのです。そもそも麺の形が汁はねを引き起こしやすくなっているのです。
 この日は、天気予報で暑くなると言っていた日なので、わざわざノーネクタイで行ったのでした。そこで、たまには麺類を食べてみようと思い立ったわけです。
 注文したのは、海鮮麺半炒飯でした。
 海鮮麺というのは、タンメンみたいなものでした。塩味のスープで、具材としては白菜、にんじん、タマネギ、ニラ、タケノコ、キクラゲなど、野菜とキノコがたくさん入っていました。そして、エビ、イカ、ホタテが2個ずつ乗っていました。スープよし、麺よし、具よしで、大変けっこうでした。
 半炒飯は小皿に乗って出てきました。これが、パラリとしていて、食べているとじわりと旨みが出てきて最高です。
 いつものように、漬け物(ザーサイ)、サラダ、デザート(杏仁豆腐)、さらにアイスコーヒーがついて、700 円とはおトクです。
 久しぶりの麺類ということもあったのでしょうが、オーツの採点では満点でもいいと思いました。
 何かの機会があったら、ぜひまた食べたいと思います。
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2013年10月08日

マクド難民

 最初は朝日新聞が使い始めたようですが、「マクド難民」ということばがあります。
http://matome.naver.jp/odai/2135804057672892301
 ネットカフェに泊まるお金もなく、マクドナルドで 100 円の飲み物を買ったりして一晩過ごす人たちのことです。
 2013.1.13 が朝日新聞の最初の記事ですが、新聞が使い始めたときには、もう別の場所で使われていたはずです。しかし、たぶん、そのあたりが発祥の日時ということなんでしょう。
 ポイントは「マクド難民」であって、「マック難民」ではないということです。
 マクドナルドの省略形には、二つありますが、日本の中の地域差があって、関西ではマクド、関東ではマックといいます。「マクド難民」という言い方は、したがって、大阪近辺でまず発生したということを意味しています。
 ちょっと Yahoo! で検索してみると、現在では、"マック難民" 25,600 件、"マクド難民" 13,600 件ということで、「マック難民」のほうが増えています。
 ということは、同じ現象が東京近辺にも見られるということでしょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/8023374/
によれば、2013.9.1 の記事ですが、「日本で生まれ、東南アジアに広がる「マック難民」」ということで、同じ現象がグローバル化していることを述べています。欧米とアジアではマクドナルドの運営方針が異なるという話です。
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2013年10月07日

ソフトのアンインストールが大変

 古い Xp パソコンで使っていた某ソフトをアンインストールして、現在使っている Windows 7 のパソコンにインストールして使おうと思いました。古いソフトでも使えればいいのですよね。
 こんな簡単な作業なのに、何時間もかかってしまいました。
 なぜかって?
 古いパソコンの電源を久しぶりに入れたら、何かのソフトが動き出し、ハードディスクが動きっぱなしになってしまったのです。
 で、「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を起動し、某ソフトをアンインストールしようとすると「別のインストールが既に実行されています。別のインストールを完了してから、このインストールを実行してください。」というメッセージが出るのです。
 何がインストールされているのか、わかりませんでしたが、しばらく放っておいたら、「Adobe Reader」が正常にインストールされたというメッセージが出ました。なるほど。こういうことがあるのですね。たぶん、オーツが「自動アップデート」を設定していたのでしょう。最近のソフトは頻繁にアップデートがあったりしますからね。
 ところが、その後、さらに別の「何か」が動き出しました。
 Justsystem の ATOK 辞書のアップデートです。これは「キャンセル」できました。
 そしたら、また一つ動き出しました。
 こんなことにはつきあってられないので、古いパソコンの電源を付けたまま、しばらく放っておきました。その結果、何時間かかかってしまったというわけです。いやはや、最近のパソコンは大変です。黙って、勝手に、いろいろやらかしてくれます。
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2013年10月06日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(12回目)

 オーツはしばしば下高井戸のミランで野菜カレーを食べます。もう数十回も食べた計算です。
 前回、ブログに書いた記事
2013.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/367338606.html
では11回目でした。

 先日、コインの入った小銭入れを持参して、いつもの通り野菜カレーを食べました。699 円です。
 食べ終わって会計するとき、小銭入れからコインを出して数えてみると、100 円、50 円、10 円、5 円、1 円で合わせて 698 円ありました。1円足りません。あと、100 円玉が少し残ります。
 ここでオーツは少し考えました。普段なら、700 円を出して、1円のおつりをもらうのですが、698 円で済ませることができれば、小銭入れがぐっと軽くなってありがたい話です。
 値引きを切り出してみようか。
 大阪ではあるまいし、カレー屋さんで値切る客なんて見たことありません。オーツはダメ元で交渉してみました。
 すると、店員さんがOKといってくれました。
 ありがたい!
 こうして、オーツは軽くなった小銭入れとともにルンルン気分で帰りましたとさ。
 何事も、まずは話をもちかけてみるものですね。
続きを読む
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2013年10月05日

シン・スジさんによる野球の始球式

 ユーチューブにすごい動画が投稿されていました。
http://www.youtube.com/watch?v=DW5HOWpOSwY
 ニコニコ動画でも同じものが見られます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21289926
 ロケットニュースでも紹介されています。
http://rocketnews24.com/2013/07/09/348342/
 シン・スジさんというのは新体操の選手で、北京オリンピックにも出場したようですが、それにしても、野球の始球式でこんなふうにボールを投げるとは信じがたいことです。人間わざとは思えません。しかも、ボールがちゃんとホームベースのほうに飛んでいます。
 よっぽど事前に練習したのでしょうねえ。
 たった1回のチャンスにぴたりと決めるところは、さすがということでしょう。
 シン・スジさんは、22歳にして現役を引退済みという話です。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

ロクシーカレーボックス 江古田店

 なんだか急にインドカレーを食べたい気分になり、江古田近辺で食べようということで、ロクシーカレーボックスに行きました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13055049/
 この店は、地下にあるので、ちょっと入りにくいですが、店員さんは親切な人でした。
 ランチのセットは、600 円で、カレー1品と、サラダ、ウーロン茶、ナンかライスがセットになっています。オーツはナンにしました。これで 600 円は安いと思います。
 カレーの辛さは、5段階から選べます。甘口、普通、中辛、辛口、激辛です。オーツは当然激辛を選びました。カレーの種類も選べます。今回は野菜カレーにしました。
 やや待って、出てきたものを食べると、おいしかったですねえ。オーツの場合、辛いインドカレーは久しぶりに食べたことになります(久しぶりは、何でもおいしく感じられるものでしょう)が、この点を差し引いても、ここのカレーはおいしい部類に入ると思います。最後に少しかけてあるミルクが味をよくしているのかもしれません。
 ただし、野菜は煮込みすぎです。特にブロッコリーはもう少し歯ごたえがないと、食べた気がしません。豆類も煮込みすぎだと感じました。
 とはいえ、カレーがおいしいと、そんな欠点も帳消しになりそうです。
 ナンは、ちょっと薄目だと思います。薄いということは量が少な目だということです。しかし、おかわり自由なので、問題ではありません。オーツは2枚食べました。
 支払いは 600 円ジャストでした。
 夕方は、もう少し高くなるようですが、それにしても、江古田の駅前で、こんな価格でやっていけるのかと思うくらいの値付けでした。
posted by オーツ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

PASMO を解約しようとすると

 オーツは、仕事用の財布には SUICA を入れ、プライベート用の財布には PASMO を入れています。
 しかし、PASMO を使うことはめったにありません。気がつくと半年も使わなかったということがありました。ロックされて初めて気がついたということです。
2013.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/348202390.html
 そんな状態だし、SUICA のほうはクレジットカードからの自動チャージになっていて便利だし、しかもその際ポイントがたまるようになっているし、ということで、PASMO を解約しようかと思いました。
 500 円のデポジットを取り戻すことも意味があるけれど、それ以上に身辺整理の一環という意味が大きいと思います。カード2枚は不要という感覚です。
 で、駅に行って PASMO のカードの解約を申し出ると、解約の手数料がかかるというのです。残額が 210 円未満であればその全額が、残額が 210 円以上であれば 210 円が解約手数料だそうです。残額をきれいに全部使ってから解約すれば手数料がタダになるというわけで、駅員さんからそうすることを勧められました。もっともな話です。
 解約手数料がかかるとはオーツは知りませんでした。
 ま、損するのもイヤだから、全額を使い切ることにしましょう。最近はスーパーなどでも使えるので、全部使うというのは不可能ではありません。
 残額が10円くらいならば、捨ててもいいですが。

参考記事:
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_8a55.html
ラベル:PASMO 解約 手数料
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

匯香苑@桜上水(7回目)

 匯香苑にも久しぶりにランチにいってみました。
 前回行ったときの記事は
2013.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/370008222.html
です。
 ランチメニューの種類が増えていました。
 週替わりフカヒレランチが追加されていたのです。フカヒレを使った料理で、ラーメン、炒飯、おこげ御飯、焼きそばの4種類があります。どれもスープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐がついて、1000 円ということです。メニューには、第1週、第2週、……という書き方がしてあったので、毎週月曜〜土曜に一つだけ注文できるのかと思いましたが、店員さんによればそうではなくて、4つのメニューのどれを注文してもいいそうです。ということは、「週替わり」ではないということです。まあ細かいことにこだわる必要もありませんが。
 オーツはおこげを頼みました。
 できあがると、店員さんが運んできて、テーブルの上で大きなドンブリに入ったおこげの上に、小さなドンブリに入った熱々の具をかけて、「ジュー」とちゃんと音を立てるようにしていました。おいしかったです。
 最後にはアイスコーヒーが無料で付いてきました。
 これで 1000 円の価値があるかというと、微妙です。オーツは 700 円のランチでもいいかなと思います。
 ともあれ、いろいろメニューを試すというお店の方針には賛成です。お客さんがどんなものを注文することが多いかを見て、それにあわせていくという態度が必要でしょうから。
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

マン・オブ・スティール(2013)

 オーツは、先日、ある人からこの映画を見るといいという推薦があったので、ユナイテッドシネマとしまえんに出かけて「マン・オブ・スティール」を見てきました。
 オーツは60歳になったので、シニア割引ということで、1500 円で見ることができます。
 今回は、「IMAX3D」版を見ました。
 IMAXというのは、簡単に言えばスクリーンが大きいということですね。実は、解像度も違っていて、普通の映画よりも細かいところまで映し出されるという話です。
 3Dは、以前も見たことがありますが、メガネをかけて見るタイプの映画で、立体感があります。
 さて、「マン・オブ・スティール」ですが、スーパーマンの映画です。1978 年のクリストファー・リーブ主演の「スーパーマン」
2011.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/230342594.html
および 1981 年の「スーパーマンU 冒険篇」
2011.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/230481228.html
を再編集したようなストーリーになっていました。
 何といっても SFX がスゴイのひとことです。スピード感があります。IMAXだから、スピード感を強調しても別に問題ではないのでしょう。スーパーマンの飛び回る速度が速く、かっこいいものです。
 そして、ビルなどの破壊シーンがまた強烈で、主人公も敵も人間ではないので、とんでもないファイトを繰り広げます。大きなビルが崩れてきたりもします。今の SFX は進歩しているので、こういうシーンでもリアルに描くことができます。オーツは、もちろん、ビル崩壊のリアルな体験をしたわけではないので、どんなにリアルかはわかりませんが、たぶん、ビルはこんなふうに崩壊するのだろうと思えます。
 SFX に目を奪われていると、肝心のストーリーがおろそかになってしまいそうですが、こちらもまたおもしろいものです。(ハリウッドの定番ですが)家族愛が描かれます。育ての父親が犬を救うために竜巻の犠牲になってしまうシーン(しかし、スーパーマンに「こっちに助けに来るな」と合図します。なぜそうしたかは映画を見るとわかります)などは、涙なしでは見られません。
 上演時間2時間半はちと長くて、ファイトシーンをもう少し短く編集してもらえるとよかったように感じました。繰り返し的な描写が多いようでした。映画館では始めから終わりまでトイレに行けないのですね。
 以前の「スーパーマン」よりも、表現力が圧倒的に優れています。
 ま、元々マンガですから、物理法則に反する表現、つまりツッコミどころはたくさんあります。しかし、そんなことを忘れるくらい、迫力に驚きました。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする