2013年09月23日

孫と荒川遊園へ

 ある日、長男と孫二人と一緒にあらかわ遊園
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
に遊びに行ってきました。
 0歳の孫のほうは、さすがに遊べないので、単にだっこされてあちこち連れ回されただけです。
 しかし、約3歳の孫のほうは、けっこういろいろな乗り物を楽しんでいました。
 あらかわ遊園は、3歳から小学校低学年くらいまでの子供にとって、とても楽しい遊園地だと思います。オーツは以前荒川区に住んでいたので、長男が小さかったころは、オーツが長男を連れてここに遊びに来たものでした。オーツにとっては(長男にとっても)数十年ぶりの再訪ということになります。
 3歳ともなると、子供連れの外出は気疲れします。小さな子供は、保護者の手を振り切ってひょいと走り出したりしますから、事故に遭わないようにするのは大変です。そこで、今回は、ベビーカーでの外出となりました。これなら、子供はシートベルトでベビーカーに固定されますから、変な動きをしません。
 オーツたちは、電車を乗り継いで移動しました。けっこう、乗客の皆さんがベビーカーの移動に気を遣ってくれて、助かりました。
 あらかわ遊園と大塚駅との往復は都電を利用しました。オーツにとって、本当に久しぶりの都電でした。荒川区在住時代は、都電が日常の移動手段でしたが、現在、荒川区外に引っ越してしまったので、めったに乗ることはなくなってしまいました。
 今は、ラッピング広告も含めて、さまざまな車両が線路を走っています。賑やかな感じです。スピードは昔と変わりませんが。

 さて、あらかわ遊園では、乗り物券が16枚付いたチケットを購入しました。
 乗り物券は、各種の乗り物に乗るときに使いますが、だいたい、こどもが1枚、おとなが2枚くらいが多く、16枚でいろいろな乗り物に乗ることができました。
 観覧車はみんなで一緒に乗りました。
 豆汽車は孫と長男が一緒に乗りました。
 メリーゴーラウンドとファミリーコースターはオーツと孫が一緒に乗りました。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/static/guide_01.html
 ファミリーコースターは、「日本で一番遅いジェットコースター」という触れ込みでしたが、最後にちょっとスピードが出るところがあります。3歳の子供なら、十分に楽しめると思います。
 スカイサイクルは4歳以上でないと乗れないということで、今回はパスしました。
 バスやパトカーなどの小型遊具は別に1回 100-200 円で楽しめます。ついついお札を両替して使ってしまいましたが、それでもトータルで大した金額ではありません。とても良心的な価格設定です。区立の遊園地なんですね。
 動物広場では、やぎやひつじに触ることができます。しかし、孫は「くさい、くさい」といって、あまり触ろうとはしませんでした。
 モルモットにも触ることもできました。テーブルの上にいました。しかし、こちらも孫はあまり手を出しませんでした。
 怖いと感じるようです。
 おもちゃの動物でなく、本物に触らせることは大事なことだと実感しました。
 ニホンザルがいて、えさを乗り物券1枚で購入することができます。リンゴを 1cm 角程度に切ったものがカップに入っていました。金網に向かって木の板でできたスロープが付いており、そこを転がすようにしてえさを与えます。小さな赤ちゃんニホンザルもいて、リンゴをよく食べます。ちゃんと皮を残して食べていました。
 孫は、1個ずつえさをやっていましたが、最後には、カップをぶちまけるようにしてリンゴのえさを一気に全部やりました。ダイナミックでした。こういう新しい発想をするところがかわいいものです。
 園内の休憩所で、一休みしました。200 円のかき氷を食べたりしました。ただし、ゴミ箱が満杯で、それ以上捨てられませんでした。来場者が多い土日は、頻繁な清掃が必要なようです。テーブルの上にこぼしものなどがあるので、ふきんの類があるとよかったと思いました。流しはそばにあったのですが、……。
 それにしてもあらかわ遊園は子供たちでいっぱいでした。少子化とはいえ、どこかに子供はいるものですね。にぎやかでいい経験でした。

 帰りがけに、正門前で大道芸をやっている人がいました。エディーさんと名乗っていました。
http://www.event-partners.net/daidougeinin/eddie.html
 思わず、足を止めて見入ってしまいました。
posted by オーツ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする