2013年09月09日

ヨーロッパ旅行(1)ホテル「ヤドラン」@スロベニア

 オーツは妻とヨーロッパ旅行に行きました。
 阪急交通社がトラピックスブランドで売り出している「クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ3カ国ハイライト周遊8日間」というパッケージツアーです。コース番号は E833VIP です。(ネットで検索できます。)
 今回も8日間でいろいろな経験をしました。このブログでも何回かに分けて記録しておこうと思います。

 1日目は、成田からフランクフルト経由でオーストリアのグラーツという空港に着きました。ここからスロベニアのブレッドというところまでバスで移動しました。この日は移動だけでした。泊まったホテルはヤドラン(Jadran)というホテルでした。ブレッド湖のそばにある落ち着いた感じのホテルでした。
 オーツたちは、5階の部屋に案内されました。部屋に入って、さっそくいろいろ点検しました。そのとき、この部屋の窓が閉まらないことに気がつきました。窓の下部が外に張り出すタイプの窓でした。窓が開けっ放しでは、いくら何でも不用心だし(5階では泥棒も入らないかな)、朝方冷えるだろうし、虫が入ってくるかもしれないので、困りました。しかも、そのときの天気が雨だったので、ちょっと風が吹けば、部屋に雨が吹き込んでくるかもしれないという状態でした。
 まずは添乗員さんを呼びましたが、らちがあきません。添乗員さんがホテルのフロント係の人を呼びましたが、やっぱりだめです。結局、部屋を交換することになりました。
 こんなことでチェックイン後の数十分を無駄にしてしまいました。
 何せ、ルームチェンジの可能性があるので、風呂にも入れないし、何もできないわけです。ひたすら待つしかなかったというわけです。長旅だったので、早くシャワーを浴びたかったのですが、かないませんでした。
 変更後の部屋は、前の部屋よりも広くてけっこうでした。ここの窓を閉めて、やっと窓の閉め方がわかりました。前の部屋でも、かなり力を入れて窓を閉めればよかったのかもしれません。しかし、窓を一つだけ見たのでは、どう閉まるのか、どこかにひっかかるところがあるのか、何もわからないので、いきなり力を入れるわけにもいきません。そんなことで窓を壊してしまっては損害賠償ものです。

 夜中もけっこうザーザーと雨が降りましたが、窓が開けっ放しのあの部屋は、雨が入らなかったのでしょうか。まさか、深夜に修理業者が来るとも思えないのですが……。
posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする