2013年09月30日

まぐろ問屋 十代目彌左エ門@秋葉原

 オーツは、秋葉原でランチを食べることになりました。
 行ってみたのが「まぐろ問屋 十代目彌左エ門」(やざえもん)
http://neo-emotion.jp/dining/index.php?kbn=1
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13018899/
http://r.gnavi.co.jp/a614700/
という店です。「アトレ秋葉原2」という駅ビルの4階にあります。
 この店は、基本は居酒屋です。居酒屋のランチはおいしいことが多いので、オーツはよくねらって行きます。
 お店に入ると、テーブルがたくさんありました。テーブルとテーブルの間がすだれで仕切られているケースが多く、となりの声が全部聞こえてしまいます。これでは、飲みながらおしゃべりしているとガヤガヤとうるさそうです。実際、オーツが入ったときには、数個先のテーブルに中国人女性2人連れがいましたが、中国語が全部聞こえてきましたし、オーツの後から入ってきた男性2人連れの話も丸聞こえでした。
 テーブルの上にはランチメニューがあり、10種類くらいの料理が並んでいました。オーツは「やざえもん煮付け定食」1000 円を頼みました。
 出てきたものは、刺身3点盛り、鮪カマ煮付け、温泉卵(生卵に近い)、大根の漬物、それに御飯と味噌汁でした。
 量は多くなかったですが、刺身も煮付けもおいしく、一度に両方が味わえて、満足でした。1000 円でこれが食べられれば、十分でしょう。
 秋葉原で食べるなら、この店で決まりです。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

桜上水団地の取り壊し

 桜上水団地が「桜上水ガーデンズ」に生まれ変わります。
2013.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/370894573.html
 そのため、先日から桜上水団地の取り壊し作業が行われています。何棟もの建物を全部取り壊していくのですから、全体では相当の作業量になるはずです。
 重機が何台も入って、取り壊していきますが、音がけっこううるさく、オーツのオフィスでも、窓を開けていると、仕事に差し支えるくらいです。
 取り壊した後のがれきは、大型トラックに積まれて、どこかに運ばれていきます。
 世田谷区のこのあたりは、狭い道が多く、大型トラックが何台も通るのはかなり厳しい話になります。もしも乗用車とすれ違うことになると、ちょっと大変ですし、大型トラック同士がすれ違うとなったら、通れるかどうかということになります。
 たぶん、ここの工事に使われる大型トラックは、自主的に一方通行のルートを決めているのではないでしょうか。そうとでもしないと、かえって効率が悪くなりそうです。
 見ていると、大型トラックが上手に細い道を通っていきます。カーブするところなどはけっこう大変ですが、交通案内の作業員がいて、交差する道路の交通整理をしつつ、それに合わせて大型トラックが通っていきます。見事な連係プレイです。
 以前にも経験し、このブログに書きましたが、
2011.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/225380884.html
大型トラックの運転手は、実に運転がうまいものです。狭い道同士の交差点でも切り返しなどをするわけでもなく、ギリギリのところをすいすい通っていきます。プロフェッショナルというのは、こういう人たちのことをいうのでしょうね。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

畳表の交換

 オーツの自宅の10畳の和室の畳がだいぶ古ぼけてきた感じになったので、畳表を交換することにしました。自宅からほど近い白澤畳店
http://www.shirasawa-tatami.co.jp/
に依頼しました。
 業者と事前に打ち合わせて、畳のデザインなどを決めました。(結果的に、ごく普通の畳にしました。)
 さて、当日、朝 8:30 に業者が軽トラックでやってきて、畳を持って行きます。
 和室には、たんすなどの重い家具が置いてあるのですが、畳の上を滑らせるような道具や畳床と同じ高さの板を使ったりして、器用に重い家具を移動させ、さっさと畳をはがしていきます。見事な手さばきで、さすがにプロです。畳には、マジックで何か印を書いていました。たぶん位置を表す符号なのでしょう。
 30分もしないで畳が全部はがされました。
 オーツは、畳がなくなった部屋を掃除機で掃除して、夕方まで待ちました。
 夕方、新しくなった畳を業者が持ってきました。朝と逆の手順で畳を入れ、微調整し、家具を滑らせて移動し、元の通りに復元しました。微調整というのは、畳の下に高さをそろえるためのスペーサーを挟んだり、畳をハンマーでたたいて少しだけサイズを小さくしたりということです。
 こうして、和室が新しく生まれ変わったようになりました。さすがに雰囲気がいいですねえ。新築のときみたいです。費用は 69,000 円でした。

 ネコちゃんや、和室で爪を立てるのはやめてくれよな。
ラベル: 畳表
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

下高井戸の回転寿司・まぐろ人が閉店

 オーツが下高井戸の回転寿司・まぐろ人の前を通りかかったときのことです。お店の中が工事中でした。張り紙がしてあって、10月10日リニューアルオープンだそうです。お店の名前も「まぐろ人」から「凧ずし」(はたずし)に変わります。
 まぐろ人のホームページ
http://www.magurobito.com/
にも、その旨のニュースが出ていました。
2013年8月26日

下高井戸店リニューアルのお知らせ
『まぐろ人 下高井戸店』が10月中旬に『凧寿し(はたずし)下高井戸店』 としてリニューアルオープンします。
つきましては、9/24(火)をもって改装工事の為、一時閉店いたします。
『凧寿し』は回転寿司のレーンは無くなりますが、以前とほぼ同じ価格帯でご提供させていただきます。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております

 「凧ずし」を検索すると、まるかみ水産のお店で、八王子店があります。
 ということは、まぐろ人が店をたたみ、別の資本が出店するということでしょうか。「リニューアル」というのとだいぶ違うように感じます。
 しかし、まぐろ人の店舗一覧
http://www.magurobito.com/shop.html
を見ると、「まるかみ水産 凧ずし 八王子店」が入っているので、両者は同一系列店ということなのでしょう、たぶん。
 まぐろ人については、このブログで何回か書いてきました。

2012.12.13 回転寿司・まぐろ人の回転レーンが回転していない。
http://o-tsu.seesaa.net/article/306536631.html
2012.7.31 まぐろ人@下高井戸(5回目)
http://o-tsu.seesaa.net/article/283980341.html
2011.12.14 まぐろ人@下高井戸(4回目)
http://o-tsu.seesaa.net/article/240355012.html
2011.9.16 まぐろ人@下高井戸(3回目)
http://o-tsu.seesaa.net/article/226138116.html
2011.7.14 暑い日の昼ご飯(まぐろ人と皇庭餃子房)
http://o-tsu.seesaa.net/article/214736122.html
2011.7.7 まぐろ人@下高井戸(2回目)
http://o-tsu.seesaa.net/article/213631667.html
2011.6.2 まぐろ人(びと)@下高井戸
http://o-tsu.seesaa.net/article/206278928.html
2007.9.7 まぐろ人(まぐろびと)
http://o-tsu.seesaa.net/article/54257788.html

 オーツは、まぐろ人にはランチでしか行ったことがありません。2007 年には回転寿司として寿司を食べていますが、その後はもっぱら魚の定食を食べる店として利用していました。最近は、行くたびにお客さんの入りも少な目でしたから、やっぱり経営が苦しくなってきたのでしょう。「こだわり廻転寿司」というスタイルが客に受け入れられなかったのかもしれません。
 次の「凧ずし」に期待しましょう。
続きを読む
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

太めのサイズが女性の体型標準?

 オーツは、ヨーロッパ系(白人系)の女性は、10代から30〜40代にかけて大きく体型を変えると感じています。
2013.9.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/374580592.html
 最近、アメリカの太った女性たちが、自分たちが標準だと言い始めたというニュースを知りました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38701
 太った人向けの衣類がたくさん売られるようになり、太ったモデルによるファッションショーが開かれているという話です。
 いやはや、驚きです。
 肥満型の人が購入する衣類の量が多くなったということで、それが商売になることはわかりますが、女性の体型がそれでいいのでしょうか。
 健康のため、さらには幸せな人生のため、太りすぎには注意しましょう。
 あ、オーツも(男性ながら)ちょっと太りすぎかも、……。我ながら、太りすぎに注意しようと思います。
ラベル:体型 肥満 女性
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

スシローで醤油の小袋が置かれている

 オーツは、毎週のようにスシローに行くのですが、昨日、行ってみると、テーブルの上に醤油の小袋が置かれていました。持ち帰り寿司用のもので、お皿にいっぱい入っていました。醤油の瓶はいつも通りに置いてあるのです。それに加えて醤油の小袋があるという二重の体制です。
 オーツはムダだなあと思いました。
 会計するときに、店員さんになぜ2種類あるのか、聞いてみました。小袋のほうは普通の醤油で、瓶のほうはダシ入りの濃い口醤油で、味が違うという話でした。
 それとともに、スシローの醤油の瓶の注ぎ口を自分で口にくわえているシーンを写真撮影して Twitter に投稿したバカ(客)がいるそうで、衛生的に問題はないのかという声があって、店側がこんなことをしたというわけです。最近流行のバカッターというヤツですね。
http://www.youtube.com/watch?v=5HFU3ad4ayA
http://www.youtube.com/watch?v=tPAGVAy3MuQ
http://www.youtube.com/watch?v=WwdjSXtcR4Q
 そのせいで、お店としては余計な出費になり、テーブルが少しは狭くなったということではすべての客にも小さな迷惑ということになります。
 いや、そもそも、こんなことでスシローに行かないことにしたなどという人もいるかもしれません。人数などはわかりませんが。
 こういう小さな迷惑が積み重なって暮らしやすさが失われていくのです。
 なんだか、いやな世の中になってきた感じがしました。
posted by オーツ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

チェリー@荒川区

 チェリーは、あらかわ遊園に遊びに行ったとき、ランチを食べるために立ち寄った店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132303/13088138/dtlrvwlst/
 実は、妻がここで食べるとよいと推薦してくれた店でもあります。妻は、最近でもこの店で近所の知り合いとだべっていることがあるという話です。実際に行ってみると、なるほど、そんな人が多そうです。
 この店は、基本は喫茶店ですが、ランチタイムはランチメニューがあって食堂になってます。
 都電の停留所(荒川遊園地前)を降りたすぐのところにある店で、子供連れの客で賑わっていました。それはそうでしょう。あらかわ遊園に近く、絶好の立地です。30年前くらいにはすでにあったように思います。
 オーツは、アジフライ&コロッケ定食 800 円にしました。息子は、ハンバーグ&目玉焼き定食 800 円にしました。孫用には、お子様ランチ 450 円がありました。
 お子様ランチは、ウィンナソーセージや卵焼き、いなり寿司、スパゲッティ、カボチャの煮物、野菜サラダなどがセットになっていました。ミニゼリーが3個付いていました。そして、フォークとスプーンが付いていました。
 ウィンナなど、切ってあるほうが便利なので、途中でナイフを借りて、一口大に切ってあげました。これだと子供はフォークで刺しながら食べるだけになります。ただし、いなり寿司は中に酢飯が入っているので、うまく切れませんでした。小さな子供がフォークでお皿からいなり寿司を食べるのはむずかしそうでした。
 付いてきたジュースは、(息子によると)リンゴ味でしたが、薄味で、子供でも飲みやすいようになっていました。なかなか気が利いています。
 こういうセットがあると子供連れには便利です。
 ミニゼリーは1個だけ食べて、2個はお土産にして、自宅で食べることにしました。(こうして、孫の手には「お土産」がたまっていくわけです。)
 アジフライ&コロッケ定食には、野菜サラダ、スパゲッティ少し、かぼちゃの煮物、スープが付いていました。洋食ということをイメージして、スープ付きなのでしょうが、カボチャの煮物は和食としての味付けでした。また、御飯は(お皿ではなく)茶碗に入っていました。ま、和洋混在といったところでしょう。
 息子のハンバーグも小さく切って孫にあげてみると、喜んで食べました。子供はこういうのが大好きなんですね。
 この店は、取り立てておいしいわけではありませんが、普通に食べられるし、大した値段ではないし、こういう気さくな店もまたいいものです。子供がたくさん入る店なので、子供が騒いでもそれが当然といった雰囲気です。オーツたちがいた間にも、十数人の親子連れの団体が入ってきて、2階で食事会をやっていました。
 何となく、荒川区らしいなあと感じました。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

孫と荒川遊園へ

 ある日、長男と孫二人と一緒にあらかわ遊園
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
に遊びに行ってきました。
 0歳の孫のほうは、さすがに遊べないので、単にだっこされてあちこち連れ回されただけです。
 しかし、約3歳の孫のほうは、けっこういろいろな乗り物を楽しんでいました。
 あらかわ遊園は、3歳から小学校低学年くらいまでの子供にとって、とても楽しい遊園地だと思います。オーツは以前荒川区に住んでいたので、長男が小さかったころは、オーツが長男を連れてここに遊びに来たものでした。オーツにとっては(長男にとっても)数十年ぶりの再訪ということになります。
 3歳ともなると、子供連れの外出は気疲れします。小さな子供は、保護者の手を振り切ってひょいと走り出したりしますから、事故に遭わないようにするのは大変です。そこで、今回は、ベビーカーでの外出となりました。これなら、子供はシートベルトでベビーカーに固定されますから、変な動きをしません。
 オーツたちは、電車を乗り継いで移動しました。けっこう、乗客の皆さんがベビーカーの移動に気を遣ってくれて、助かりました。
 あらかわ遊園と大塚駅との往復は都電を利用しました。オーツにとって、本当に久しぶりの都電でした。荒川区在住時代は、都電が日常の移動手段でしたが、現在、荒川区外に引っ越してしまったので、めったに乗ることはなくなってしまいました。
 今は、ラッピング広告も含めて、さまざまな車両が線路を走っています。賑やかな感じです。スピードは昔と変わりませんが。

 さて、あらかわ遊園では、乗り物券が16枚付いたチケットを購入しました。
 乗り物券は、各種の乗り物に乗るときに使いますが、だいたい、こどもが1枚、おとなが2枚くらいが多く、16枚でいろいろな乗り物に乗ることができました。
 観覧車はみんなで一緒に乗りました。
 豆汽車は孫と長男が一緒に乗りました。
 メリーゴーラウンドとファミリーコースターはオーツと孫が一緒に乗りました。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/static/guide_01.html
 ファミリーコースターは、「日本で一番遅いジェットコースター」という触れ込みでしたが、最後にちょっとスピードが出るところがあります。3歳の子供なら、十分に楽しめると思います。
 スカイサイクルは4歳以上でないと乗れないということで、今回はパスしました。
 バスやパトカーなどの小型遊具は別に1回 100-200 円で楽しめます。ついついお札を両替して使ってしまいましたが、それでもトータルで大した金額ではありません。とても良心的な価格設定です。区立の遊園地なんですね。
 動物広場では、やぎやひつじに触ることができます。しかし、孫は「くさい、くさい」といって、あまり触ろうとはしませんでした。
 モルモットにも触ることもできました。テーブルの上にいました。しかし、こちらも孫はあまり手を出しませんでした。
 怖いと感じるようです。
 おもちゃの動物でなく、本物に触らせることは大事なことだと実感しました。
 ニホンザルがいて、えさを乗り物券1枚で購入することができます。リンゴを 1cm 角程度に切ったものがカップに入っていました。金網に向かって木の板でできたスロープが付いており、そこを転がすようにしてえさを与えます。小さな赤ちゃんニホンザルもいて、リンゴをよく食べます。ちゃんと皮を残して食べていました。
 孫は、1個ずつえさをやっていましたが、最後には、カップをぶちまけるようにしてリンゴのえさを一気に全部やりました。ダイナミックでした。こういう新しい発想をするところがかわいいものです。
 園内の休憩所で、一休みしました。200 円のかき氷を食べたりしました。ただし、ゴミ箱が満杯で、それ以上捨てられませんでした。来場者が多い土日は、頻繁な清掃が必要なようです。テーブルの上にこぼしものなどがあるので、ふきんの類があるとよかったと思いました。流しはそばにあったのですが、……。
 それにしてもあらかわ遊園は子供たちでいっぱいでした。少子化とはいえ、どこかに子供はいるものですね。にぎやかでいい経験でした。

 帰りがけに、正門前で大道芸をやっている人がいました。エディーさんと名乗っていました。
http://www.event-partners.net/daidougeinin/eddie.html
 思わず、足を止めて見入ってしまいました。
posted by オーツ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

95歳男「日本統治よかった」発言で殴り殺される 韓国

 ネットで見かけた韓国でのニュースです。
http://www.j-cast.com/2013/09/13183859.html
 韓国で「日本の植民地統治はよかった」という発言をした95歳の韓国人男性が殴り殺されたというニュースです。
 殴った犯人は37歳で、95歳の老人の植民地時代の「実感」が尊重できないという馬鹿者です。韓国では年長者を敬う文化があるはずなのに、この話は全然そうではありません。
 誰がどんなことを言ったって、それだけでその人を殴るなんて根本的に間違っています。韓国は言論の自由がない国です。人々の間で、お互いの言論の自由を尊重しようという考え方が根付いていないということです。
 そして、さらに驚くことは、このニュースに対する韓国人の反応です。韓国内では犯人への擁護論が少なくなく、ネット上では、犯人を「愛国青年」などと称してかばう意見が多数だという話です。言論としては何を言ってもいいけれど、そのことと相手を殴り殺すことはまったく別のものだという当たり前のことが韓国では理解されていないということです。
 信じがたいニュースですが、韓国ではありうるなあと思いました。韓国人が対馬のお寺から仏像を盗んでも、それを元のお寺に返さなくていいなどという最高裁判決が出る国ですから。
 韓国は、もう、国としてめちゃくちゃです。最低限の秩序が保たれていないといえます。
 こういうことでは、韓国が世界の国々と仲良くやっていけるはずがないし、国として長期的な発展が望めないように思われます。こんなことがあったら、進出企業だってビビってしまうのが当然で、たえず撤退を視野に入れるようになるでしょう。
 オーツは、老後には外国に住んでもいいと思っていますが、韓国には住みたくないと思いました。今回の犯人のような考え方をする人がたくさんいる国だということは、オーツが現地に住んでいたら、いつ何時誰かに殺されるかわからないということです。
 韓国人たちは、日本の植民地統治がどうだったのか、歴史を直視しなければならないと思います。悪いこともあったけれど、いいこともあったはずで、それを全面否定するばかりでは、歴史認識としては欠陥があると思います。
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

CoCo壱番屋のカレーが辛く感じられる

 オーツは、ヨーロッパ旅行などがあって、CoCo壱番屋のカレーを1ヵ月ほど食べないままでした。
 大腸ポリープの切除のときに、アルコールとともに腸の刺激物も医者から2週間禁止されたのでした。オーツは激辛カレーが好きなのですが、この期間は食べないようにしました。お昼に激辛カレーを食べると、翌朝になってから肛門で辛さを実感するくらいの激辛ですから、ポリープを切ったあとに悪影響を与えることは自分でよく理解できます。
 先日、1ヵ月ぶりにCoCo壱番屋に行きました。
 テーブルの上にあるメニューが、秋メニューに変わっていて、新顔メニューがいくつかありました。エビあさりカレーというのがあったので、これを注文しました。店員さんから辛さを聞かれたので、少し甘めにしようと思い、6辛にしました。
 これを食べてみたところ、けっこう辛く感じました。
 辛いカレーを1ヵ月も食べないでいると、カレーの辛さを強く感じるのかもしれません。
 これからは、激辛カレーを週1回は食べるようになるはずです。(7月までそういう食生活をしていましたから。)そうなると、また、感じる辛さも変わってくるのでしょう、たぶん。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

朝型生活が復活

 ヨーロッパ旅行での時差の影響と、大腸ポリープ切除の入院の影響で、オーツの生活パターンはしばらく朝型ではなくなってしまったようです。しょっちゅう寝坊します。
 朝、4:55 にセットしてある目覚ましの音で起きられず、6:30 ころまで寝てしまうのです。
 また、夜は夜更かしをします。眠れません。眠くならないのです。
 う〜ん。日々の生活の調子が狂います。
 酒を飲んで早く寝たいところですが、医者からはポリープ切除後2週間の禁酒を言い渡されており、これは守ろうと思います。となると、寝坊に対する決定的な方策がありません。
 酒が飲めるようになったら、少しアルコール量を増やし、早めに眠れるようにすれば、何とか元に戻るのではないでしょうか。そうしないと、生活のリズムが狂って、いろいろなところに悪影響が出ます。

 大腸ポリープ切除から13日が経って、オーツはとうとうアルコールを飲んでしまいました。1日早い解禁日なのですが、ま、そのあたりは自己責任ということです。
 ビールと日本酒を飲みました。ただし、あまりおいしく感じませんでした。ずっとアルコールを飲まないでいると舌の感覚が変わってくるのかもしれません。
 その晩は十分眠れました。翌朝も 4:55 にぴたりと起きられました。実は2時ころにも起き出したのですが、トイレに行ってから再度寝入りました。
 こうして、オーツは、朝型が復活したようです。
 その後、数日ようすを見ていたのですが、寝坊をしなくなりました。
 やっぱり、いつもの当たり前の生活を毎日繰り返しているのが幸せな生活なのでしょう。
 約2週間の禁酒で感じたことはこういうことです。
posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

ノンアルコールビール

 オーツは、大腸ポリープの切除
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
のあと、2週間ばかり禁酒しました。医者に言われたことです。
 その間にも懇親会・パーティの類はいくつかありました。当然のことながら、それらには参加したのですが、アルコール類が飲めません。
 代わりに何を飲むか、迷いました。
 ウーロン茶もいいですが、2杯も飲むと、もう飲む気がなくなります。飽きてしまうのです。どうにも味が好きになれません。
 オレンジジュースもいいですが、果糖がかなりたくさん含まれているようで、健康上の問題があるような気がします。
 となると、一番いいのは、ミネラルウォーターのように思います。氷の入ったグラスにこれを入れて飲んでいると、ちょっと白酒やウォッカのような透明な酒類のように見えて、まあ無難なようです。しかし、パーティの類ではミネラルウォーターはあまり用意されていないことが多いように思います。ウィスキーが用意されていると、水割り用にミネラルウォーターもある場合が多いのですが、最近はウィスキーをはじめから用意しないパーティも多くなっています。強い酒は避けられつつあるようです。となると、ミネラルウォーターも用意されないのです。
 とあるパーティでは、ノンアルコールビールがありました。オーツは、普段、ノンアルコールビールを飲むことはないのですが、この機会に飲んでみました。すると、かなりビールに近い味がします。色や泡などの雰囲気はまるでビールを飲んでいるようです。しかも、変な糖類が入っているわけでもなさそうで、飲もうと思えばたくさん飲んでもいいのかもしれません。ノンアルコールビールの効用が少しわかったような気になりました。
 それにしても、松本では、懇親会担当者の努力により、松本周辺の蔵元の地酒が15種類ほどずらりと会場に並びました。純米吟醸酒とかもありました。普段だったら、オーツはグラスに順次注ぎながら一通り味見するはずなのに、そういう酒瓶の列を目の前にして1滴も飲まないというのは、かえって精神衛生上よくないように思いました。
 ひたすらがまんの2週間でした。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

スーツケースが壊れていた

 オーツは、成田でターンテーブルからスーツケースを受け取ったときに、その一部が壊れていることに気がつきました。
 1ヵ所、スパッとナイフか何かで切られているようになっており、ここから内部に雨水がしみ込んでしまいそうです。また、キャスター1個が外れかかっていました。
 添乗員さんに言うと、ルフトハンザのカウンターに申し出るといいといわれました。
 さっそく、カウンターに行くと、修理するか、新品を提供するか決めるために、いつ頃、いくらくらいで買ったスーツケースか知りたいといわれました。そんなこと、オーツはまったく覚えていません。
 すると、係員はスーツケースに書いてあったブランド名を手がかりに、ネットで検索して、修理ではなく、新品を提供するということになりました。修理代よりも代替品提供の方が安いということは、オーツのスーツケースは安物だったということでしょう。
 それまで使っていたスーツケースは、ちょっとサイズが大きく(いわゆる大型で)、飛行機に無料で預けられる範囲を実際は数センチオーバーしている(今まで航空会社が目をつぶっていてくれた)ということで、今回は、一回り小さいものにすることにしました。
 カタログで見て、中型のもの(DL-2051TSA Primax/Hard Carry)を選びました。定価で 26,000 円ほどのものでした。オーツは歳を取ってきたから、荷物が少なめになるし、大きいのを運ぶのが大変になってきます。
 ロックのしかたは、ちょっと古いタイプ(鍵を使うもの)だったのを、アメリカの TSA ロック
http://www.rakuten.ne.jp/gold/arukikata/tsa.html
に対応したタイプにしました。
 もしも、こういう制度をうまく使うと、一度スーツケースを買ったら、「壊れた」と言って、更新しながらずっと使い続けることができるかもしれないなあ、などと不届きなことを考えてしまいました。
 数日後には、宅配便で新しいスーツケースがオーツの自宅に届きました。
 古いスーツケースは粗大ゴミになります。300 円の処分料金がかかります。
 あとでネットで見てみると、このスーツケースは1万円ほどで買えるものでした。
http://www.coneco.net/s/id_196719822
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ginza-sacomdo/dl-2051-tsa-re-l.html
http://item.rakuten.co.jp/sacomdo/dl-2051-tsa-sl-l/?scid=af_pc_etc&sc2id=113235143
 なあんだ、そんなものだったのか……。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

ヨーロッパ旅行(9)帰国に際して

 7日目は、特に観光はなく、日本に移動するだけです。
 いよいよクーナ(クロアチアの通貨)を全部使いきります。妻がホテルの売店でチョコレートを買おうとしたら、ほんの少しだけクーナの現金が足りなかったということで、別のお菓子を買ってきました。あとは、コインが何枚か残っているだけでした。コインは、妻がバスのドライバーにあげました。ずいぶん少額のコインでした(たかだか数十円でした)。
 バスでオーストリアに入国し、ユーロの世界を通過して、グラーツの空港から日本に帰国することになります。グラーツの空港は小さいですし、飛行機も「Lufthansa Regional」の小さいものです。ボーディングブリッジを使わず、タラップで乗り込みます。こういうのは今では珍しくなりました。機体の後ろのほうで荷物を積み込みます。

europe18.JPG

 ミュンヘンに着いて、ここで飛行機を乗り継ぎます。
 ミュンヘンで飛行機を降りるときは、タラップで地上に降り、バスで空港ビルまで移動することになりました。オーツがバスに乗ると、ちょうど飛行機からスーツケースを下ろす作業をしていました。ベルトコンベアーで流れてきたスーツケースを係員が軽々と放り投げるようにしてトラックの荷台に積んでいきます。乗客は、ちょうど自分たちの荷物を見ている形になりました。係員が何メートルもスーツケースを放り投げるものだから、そのたびにバスの中で悲鳴が上がっていました。大事なものや壊れ物をスーツケースに入れた人は大丈夫なのでしょうか。

 ミュンヘンでは、搭乗予定の便の出発が2時間半遅れることになりました。到着が遅れるので、出発も遅れるのですね。2時間半はけっこう長いです。
 ルフトハンザは、乗客全員にひとり5ユーロをくれました。ルフトハンザはこういうところがきちんとしています。5ユーロではビールを飲んで終わりですが、それでも何もくれないよりはずっとマシです。
 妻と空港内の売店で食事をし、ビールを飲んで、待つことになりました。それでも2時間半は待ちくたびれました。オーツは持参した本を読んだりして時間をつぶしました。まあ、しかし、なんとしても待つしかないのですよね。
 ミュンヘンの空港内では、オーツは同じ勤務先の同僚2人とばったり遭遇。お互い、驚きました。こんなことがあるのですね。
 8日目に成田空港に着きました。これで旅行は終わり、と思いましたが、実は終わりではなかったのでした。その話はまた明日。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

ヨーロッパ旅行(8)プリトビッツェ湖群国立公園とザグレブ観光

 6日目は、プリトビッツェ湖群国立公園とクロアチアの首都ザグレブの観光でした。
 プリトビッツェ湖群国立公園では、すらりとした美人のガイドさんがつきました。ドラガナさんという20代の女子学生で、アルバイトとしてガイドをしているとのことでした。未婚だそうで、ボーイフレンドが5人いるといっていました。(ホントかどうか知りません。でも確かに「five」といっていました。)添乗員さんは「the most beautiful guide of Plitvice」といっていましたが、実際そう思えました。
 プリトビッツェ湖群国立公園は、湖と滝がたくさんあって、そういうきれいな景色の中を歩いていくのはなかなかすばらしい経験です。

europe15.JPG

 一つの滝の例ですが、こういうのがたくさんあるわけです。広大な敷地の全体が見事な景観を構成しています。
 途中、オーツたちは3両連結のバスにも乗りました。

europe13.JPG

写真は先頭車両です。その無骨な姿は、とてもバスには見えませんが、たくさんの乗客を乗せて走るので、確かに「バス」です。公園内の循環ルートを定期的に走っているようです。
 また、遊覧船にも乗りました。

europe14.JPG

乗客は 100 人くらい乗れます。
 バスと遊覧船の分は歩く距離が節約できました。
 湖には魚もたくさんいて、人間が歩いていくと近寄ってきます。中にはパンクズなどの餌をやる人もいるのでしょうかね。自然の生態系を崩してしまうので、よくないことですが、……。
 遊覧船の乗り場の近くの休憩コーナーでは、チキンの丸焼きをしているところに出くわしました。下で火をたいていて、チキンを16個串刺しにしたものを3列並べ、順次焼いているのでした。

europe16.JPG

ダイナミックな焼き方です。周りにはおいしそうなにおいがただよっていました。

 ザグレブは、当初は観光の予定がなかったのでした。しかし、ホテルに入るまでにちょっと時間があったので、添乗員さんが大聖堂などを案内してくれました。
 ちょっと話を聞くと、観光するときは、正式には現地ガイドを付けなければならないようで、添乗員がガイド業務(見所の案内など)をすることは禁じられているという話でした。
 それでわかりました。ブレッド湖観光
2013.9.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/374397278.html
の際、英語を話す現地ガイドが一人きましたが、実際上、ほとんど何も案内せず、我々と一緒に行動しただけでした。オーツは、なぜこんな人がいるのか、くらいに思いましたが、まあ、こういう人へのガイド料の支払いを通じて、現地にさまざま還元しているという仕組みなのですね。
 というわけで、ザグレブは、観光というよりは、みんなで一緒に散歩したということです。
 その後、若干の自由時間がありました。
 オーツが広場を歩いていると、ツタンカーメンのマスクをかぶった、全身金色の衣装を着た人がお立ち代に立っていました。前には壷が置いてあり、ちゃりんとコインを入れると深々とお辞儀をします。これで食っていけるほどの収入があるのか、よくわかりませんが、身動きしないで立ちっぱなしというのも大変でしょうねえ。

europe17.JPG
posted by オーツ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ヨーロッパ旅行(7)道路をバスで走って

 オーツは、ある日、バスの一番前の座席に座ったので、ドライバーのすぐ後ろでした。ドライバーのシートはやや低い位置にあり、一番前の座席からは前方が完全に見えます。まるで自分がバスを運転しているみたいな感覚でした。
 バスは、基本的にゆっくり走ります。高速道路では時速 95km くらいで走っていきます。高速道路はクルマの量が日本よりもずっと少なくて、とても走りやすいと思います。日本のかなり田舎に行った感じです。
 時折、乗用車がバスを追い越していきますが、全く危険を感じません。クルマは右側通行なので、左から追い越していくわけですが、右側の走行車線に戻るときに、ウィンカーを出すクルマはあまりいません。ウィンカーを出す比率は、だいたい1割くらいでしょうか。日本では、かなりのクルマ(8割くらい)がウィンカーを出すと思います。日本の方が習慣として望ましいと思います。

europe12.JPG

 高速道路の制限速度は、100km くらいが多いのでしょうが、ときおり、120km とか、130km といった表示が見えます。これなら、日本のように、制限速度を超えて走っている車が多いというようなことにはなりません。日本も、130km の制限速度などを導入するべきでしょう。見通しがいい直線のところなどでは、130km で走っても危険はないだろうと思います。制限速度は、必ずしもその速度で走らなければならないというものではないから、もっとゆっくり走りたい車はそのスピードで走ればいいのです。
 たまに、車間距離を極端に詰めて走っているクルマがありますが、日本と同じだなあと思いました。それにしても、130km で走りながら、数メートルしか車間をあけないというのは、いったいどういう神経をしているのでしょうか。前のクルマがブレーキを踏めば、確実に追突するでしょうに。

 バスは、一般道でも制限速度を守ってゆっくり走ります。一般道ではすごく遅いトラックがいたりして、バスが追い越したりもしました。それとは無関係に、1回だけ、なぜか、バスが一般道でスピードを出したときがありました。直線の道路で、カーブしていないところでした。下り坂でもないのに、なぜなのでしょう。オーツは思わずバスのスピードメーターをのぞき込んでしまいました。90km を指していました。大きな車体のバスなので、車線ぎりぎりを走るわけですから、バスがそういうスピードを出すと、ちょっと怖い感覚でした。
 怖いと思ったのは、このときだけで、あとは安全運転に徹していました。安心できるドライバーさんでした。
ラベル:バス 高速道路
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

ヨーロッパ旅行(6)ドブロブニクとベルビューホテル@プリトビッツェ

 5日目は午前中のドブロブニク観光がメインで、午後はプリトビッツェまでのバス移動となりました。
 ドブロブニクでは、まず、ロープウェイで山に登ると旧市街が一望できます。これは是非登るべきです。赤い屋根と白い壁の家が密集していて、まるでおもちゃのようでした。一番きれいに見える絶好ポイントです。

europe10.JPG

 それから旧市街の中のあちこちをガイドさんと一緒に歩きます。
 旧市街を囲む城壁を1周歩くことができます。というわけで、オーツは妻と早速チャレンジしてみました。反時計回りに歩くようになっていて、たくさんの人が歩いています。

europe11.JPG

ところどころ、階段を登るところもあって、日差しもあって暑かったです。あちこちに点在する日陰が涼しいのですが、直射日光の当たるところは暑くてたまりません。
 城壁1周の途中で売店がありました。オーツはペットボトルのミネラルウォーターを買って飲みました。キンキンに冷えていて、とてもおいしかったです。
 城壁の1周でだいたい1時間半くらいかかりました。

 午後はバスによる移動となりました。
 5日目のホテルはクロアチアのプリトビッツェにある「ベルビュー」というホテルでした。夜遅くまで、隣の部屋で(外国語で)話し込む人がいて、それがとてもよく聞こえます。笑い声などはけっこう響きます。うるさくて眠れない感じで、安普請は困ったものだと思いました。
 ところが、翌朝起きてから気がつきました。引き戸式で開く大きな窓の上に、小さな窓があって、その窓が開いていたのです。これでは、ベランダで話す声が聞こえてくるのは当然です。窓全体が傾くようになっていたので、ちょっと見には閉まっているように見えたのでした。ホテルへは夜の到着になったので、窓が開けっ放しだったとは気がつきませんでした。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

ヨーロッパ旅行(5)スプリット旧市街とモスタル観光

 4日目は、スプリット旧市街とモスタルの観光です。
 スプリットは、200メートル四方が旧市街です。旧市街とは、4世紀にローマ皇帝のディアクリティアヌス帝が引退後に居を構えたところということです。その後の地盤沈下で、元の1階が地下になってしまいましたが、昔の宮殿跡が見学できるというわけです。それにしても、4世紀ごろにこんな立派な宮殿を造ったというのはすごいものだと思いました。

europe8.JPG

 たくさんの人が(兵士や奴隷を含めて)住んでいたという話ですが、トイレはどうしたのでしょう。一部に、昔の下水管が展示してありましたが、これで宮殿内から海に汚物を流していたという話です。しかし、この程度ですむ話ではないはずで、たくさんの人が住んでいれば排泄物の量も膨大になりますから、どうやって処理していたか勝手ながら気になってしまいました。
 また、分厚い壁がずっと続いていました。今は、電気による照明が付いていますので、何でも見られますが、昔はなかったはずで、となると、日常生活は相当に暗いところで営まれていたに違いありません。日中でも薄暗かっただろうし、夜はたいまつとかを燃やしたのでしょうが、十分な照明にはならなかったでしょうし、メンテナンスも大変だったでしょう。
 「宮殿」とはいえ、現代人の普通の住居のほうがぜいたくなように思いました。

 午後は、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルという町に移動です。ここで豪雨に見舞われました。ガソリンスタンドのようなところでのトイレ休憩のときも、バスに帰ってきた人は(傘をさしていても)びしょぬれになっていました。しかし、バスで10分も走れば、そこはぜんぜん雨が降っておらず、局地的な集中豪雨だったというにすぎません。

 モスタルはボスニア・ヘルツェゴビナの都市です。
 石橋が観光の中心です。優雅な橋ですが、それだけではありません。
 橋の中心の一番高いところから川に飛び込むことができます。水面までは30メートルくらいでしょうか。けっこう勇気がいると思います。つまり、バンジージャンプのように、自分の勇気を試す場所になっています。実際に飛び込むには25ユーロ必要だという話です。
 オーツが見ている間に、一人の男性が飛び込みました。オーツは、カメラを構えていて、飛び込む瞬間にシャッターを切ったはずなのですが、あとで確認してみると、全然写っていませんでした。カメラを構える人ばかりが写っていました。残念!

europe9.JPG

 モスタルでは、いろいろな建物に銃弾の跡が残っていました。激しい内戦の跡です。ずっと後まで残るものでしょうが、ある意味ではしだいになくなっていくものでもあるし、また、そうしなければ内戦の傷がいつまでも残ることになるのでしょう。
 ちょっと自由時間があったので、石橋のそばにある War Exhibition という写真展を見に行きました。入場料は3ユーロでした。子供がバズーカ砲や機関銃のおもちゃ(木製)を抱えている写真には、心が痛みます。これが解決するまでは、相当な時間が必要なようです。
 暑くなってきたので、コーンのアイスクリームを買って食べました。4クーナ(80円)で安いと思いました。
 ボスニア・ヘルツェゴビナは、独自の通貨を使っていますが、実際には、クロアチアの通貨クーナやヨーロッパ共通通貨ユーロが使えるようになっています。観光のためにはこうしなければならないのでしょうね。

 この日は、クロアチアのチャフタットという都市の「クロアチア」というホテルに宿泊しました。日本だったら「ホテルジャパン」といった感じの名前です。
 このホテルはデラックスクラスで安心でした。ホテル内は全般にインテリアの質が高くて、快適でした。
 バスローブつきでした。しかし、2人で泊まったのに、なぜか1着だけのサービスでした。まさか1着を2人で使うわけにもいきません。室内用スリッパも付いていました。こちらは2足でした。
posted by オーツ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

ヨーロッパ旅行(4)クルカ国立公園とトロギール旧市街観光

 3日目は、クルカ国立公園とトロギール旧市街の観光です。
 クルカ国立公園は、滝が一番の見所です。

europe3.JPG

 公園内には遊歩道(木道)が整備されていて、大小数十の滝があり、小川が流れていて、さらさらとした水の音がいかにも涼しげです。公園にはたくさんの観光客がきていて、大にぎわいです。遊歩道はせいぜい2人くらいが行き交うようになっており、ということはグループでもほぼ1列で歩くしかないということになります。
 ふと気がつくと、行き交う人の中に、水着姿の人がたくさんいます。男性はどうでもいいのですが、女性はビキニ姿の人もけっこういて、目の保養になります。

europe4.JPG

体に自信がある人がビキニを着るのかと思うと、そうでない人もビキニの場合があるので、このあたりは個人の考えなのでしょう。
 白人女性は、平均的に美人が多いように感じます。もちろん中には平均以下の、何というか、へちゃむくれの人もいますが、長いブロンドの髪を風になびかせた白い肌の人がたくさんいて、だからこそ目の保養になるというわけです。
 実は、滝のそばで水浴びができるようになっているので、湖水浴を目的にして、たくさんの人がきているのです。

europe5.JPG

川の中には岩があったりして、深さもいろいろですから、プールのように泳ぐ人はあまりいません。水もあまりきれいな感じではなく、ちょっと濁っていますので、間違って飲んでしまったらだいぶいやな気分になります。というわけで、泳がずに川の水に浸っている人が大部分です。
 滝がみられる広場では日光浴をしている人もたくさんいました。日光浴を好むのはヨーロッパの人たちの特徴でしょう。
 外国からわざわざ水浴びにくるとも思えないので、これらの人はほぼクロアチア人なのでしょう。
 10代くらいの白人女性は、スタイル抜群の人が多いのに、30代から40代くらいになると見事に肥満体型になる人が多いようです。このギャップがすごいと思います。日本人女性は、これに比べると10代でも30〜40代でも、これほどには体型が変わらないケースが多いと思われます。
 木陰が多く、けっこう涼しい感じです。
 湖には魚がたくさんいます。大きな魚はいませんが、たくさんの魚が群を作って、小川の流れに逆らって泳いでいます。
 魚が泳ぐのをやめると川の流れに流されてしまいますが、それは魚の生き方を大きく変えるものになるはずです。さて、魚にそんな決断ができるのでしょうか。下の大きな湖までいけば、かえって餌がたくさんあるかもしれないけれど、一方では(たとえば川が海に流れ込んで)海水の中のようなとんでもない環境に放り込まれ、死んでしまうかもしれません。魚は、上流から下流には行けるけれど、二度と上流には帰ってこられないわけで、生死をかけた究極の選択になります。とてもではないけれど、現状維持をするのが当然のように思います。オーツはこんなことを考えてしまいました。

 トロギール旧市街は、数百メートル四方の島になっています。町全体が世界遺産です。
 トロギールの町は、基本的に石造りで、10世紀ころの家がそのまま残っています。内部は現代的な生活様式になっているそうですが、こういう家を個人が保存していくのは大変だろうと思います。
 道が大変狭く、道というよりは通路です。

europe6.JPG

家の窓を開けると隣の人と顔をつきあわせるような感じになります。ガイドさんは、道を挟んだ隣家に飛び移る人もいると話していましたが、さもありなんです。
 聖ロブロ大聖堂は、高さ 45m で、このあたりで一番高い塔ということになります。ここはてっぺんまで階段で登ることができるという話なので、さっそく登ってみることにしました。料金は25クーナですが、団体料金20クーナに割り引きしてくれました。約 400 円ということです。
 はじめに、螺旋状の狭くて急な階段を登ります。石造りで、あまりに狭くて、二人が行き交うこともむずかしいくらいです。そして、屋上の広いところに出ます。それから塔を登る別の階段があります。これは金属製で、すれ違えますが、最後の2メートルくらいは階段というよりは梯子になります。一人でしか通れないし、降りるときは後ろ向きに降りるしかありません。しかも最上段のあたりは手すりがなく、かなり通りにくいと思います。ここを降りるとき、妻は「怖いよう」と言いながら降りていました。
 塔の上まで登ると、トロギール市内が一望できました。風が通って、とてもすずしく、気分壮快です。

europe7.JPG

 トロギールの市街に両替屋がありましたが、日本円からの両替はできませんでした。ユーロからクーナ(クロアチアの通貨)への両替だけができました。たぶん、米ドルも扱っていないのでしょうね。土産物屋でちょっとした買い物をしたときには、クレジットカードが使えませんでした。クーナかユーロの現金しか使えないというわけです。オーツはクロアチアで日本円を持ち歩くようにしていましたが、後から考えてみると、無駄な努力でした。銀行なら日本円からの両替が可能でしょうが、数はぐっと少なくなりますから、パッケージツアーでは銀行によれるかどうか、確実ではありません。

 その後、スプリットまで移動し、ホテルに入りました。ホテルは「ドゥヤム」(Dujam)という名前でした。
 このホテルは(ビジネスホテルだという触れ込みでしたが)狭い部屋で、スーツケースを広げるスペースがほとんどなく、オーツたちはスーツケース一つなので、何とかなりましたが、スーツケース二つで来た人は、二つを広げるスペースがないとぼやいていました。
 朝方、隣の部屋のテレビの音、モーニングコールの音が聞こえてきました。防音がきちんとしていないわけです。まあそんなレベルのホテルということです。
posted by オーツ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

ヨーロッパ旅行(3)ホテル「インペリアル」@オパティア

 2日目のホテルはクロアチアのオパティアという都市にある「インペリアル」(Imperial)というところでした。4階に泊まりました。
 このホテルは、部屋が大きかったです。広々していました。天井が高かったです。どんな背の高い人でも広く感じるでしょう。ヨーロッパの人たちは体格のいい人が多いので、こういう大きな部屋が好まれるのでしょう。いかにもヨーロッパサイズです。鏡の位置も高くて、妻は(背が低いので)ぜんぜん見えないと言っていました。
 オーツは、風呂でシャワーを使っているとき、バスタブ内で滑りました。ま、大事には至らなかったので、よかったわけですが。
 冷房はありませんでした。しかし、朝、窓を開けると寒いくらいでした。気温は10℃くらいでしょうか。反対側の窓を開けると鳩がたくさんいました。窓枠のところに鳩の糞も落ちていたので、鳩がここまでくるのだろうと思います。部屋の両サイドの窓を開けて空気を入れ換えたいところでしたが、もしも鳩が入ってしまったりしたらいやなので、やめておきました。
 ホテルでの夕食はバイキング式でした。飲み物もバイキング式で、つまり、飲み放題というわけです。生ビールや赤白ワインが飲み放題とは、大変なサービスです。日本酒があればいうことなしですが、さすがにクロアチアではそんなことはありません。オーツはけっこうたくさん飲みました。
 生ビールは、自分でサーバーから注ぐのがむずかしかったです。近くの人が、自分でやって見せ、こんなふうにするのだと(英語で)教えてくれました。オーツもマネをしてやってみたのですが、……大きなグラスが泡だらけになってしまいました。う〜ん、なかなかむずかしいです。
 けっこうたくさん飲んだので、ベッドに入ったら、バタンキューで眠ってしまいました。夜中に目が覚めたときに何回か水を飲みました。アルコールが効いたということです。
 ちなみに、水はバス旅の途中の休憩で立ち寄ったスーパーで 1.5 リットルの大きなペットボトルのものを買いました。数十円程度で買えました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

ヨーロッパ旅行(2)ブレッド湖とポストイナ鍾乳洞

 2日目の朝は、雨がやんでしっとりとした景色でした。
 朝、早起きしてブレッド湖の湖畔を散歩しました。雨で汚れが流されたのか、周りの景色が一段ときれいに見えました。

europe1.JPG

 湖畔には白鳥、カモ、雀がいました。湖の中の島の聖マリア教会などがよく見えます。木がたくさん生えていますが、中にはちょっと黄色い葉があったりして、8月だというのに、そろそろ秋になりかかっている感じでした。

 朝食後にバスで出発するときには、雨が降っていました。ブレッド城の観光のころには雨具が手放せなくなりました。ブレッド城からはブレッド湖がよく見えます。しかし、全般に霧がかかったような景色になってしまいました。早朝の散歩の時の方がよく見えました。
 ブレッド城では、グーテンベルグ式の印刷機があり、記念品などを印刷していました。謄写版のような印刷機です。版の上にインクをコロで塗って、1回で強い力を加えて印刷する仕組みです。
 また、ワインの売場がありました。オリジナルワインを売っています。グーテンベルグ式の印刷機で作った証明書(bottled by 誰それ)つきです。自分で選んだワインをその場で樽からボトルに詰めてくれます。封もしてくれます。しかし、スーツケースに入れて日本に持ち込めるのか、心配なので、結局買わないままになってしまいました。
 ブレッド湖では手漕ぎボート

eorope2.JPG

に乗りました。雨が降っていましたが、船頭さんがタオルで座席を拭いてくれました。20人乗りのボートでしたが、それを漕いでいくのはけっこうな重労働だと思いました。大学のボート部とかの人がアルバイトしているのでしょうか。
 ボートで10分ほどで、湖の真ん中の島の船着き場につきます。船着き場から100段ほどの階段を登っていくと聖マリア教会があります。雨が降っていて、ちょっと大変です。
 教会では鐘をつくことができます。礼拝所の中央に天井から1本のロープがぶら下がっていて、それを引っ張るのですが、ロープを引いている人にはどうも鐘の音が聞こえないのです。いろいろ試してしまいました。しかし、鐘の音はあまり聞こえませんでした。外に出てから鐘の音を聞くと、けっこう鳴っているのですが、教会の中で鐘を聞いていると、ほとんどまったく聞こえてこないので、そんなことになっているとは気がつかず、みんな、一生懸命ロープを引っ張っていたのです。

 午後はポストイナ鍾乳洞に行きました。
 すごく大きな鍾乳洞でした。はじめに、トロッコ列車に乗って走りながら鍾乳洞を見ます。終点まで乗って、さらに徒歩で鍾乳洞内を 2km ほど散歩することになります。とにかく巨大な鍾乳洞でした。
 トロッコ列車では、頭も両側もけっこうすれすれまで鍾乳洞の岩が迫り、迫力があります。オーツは、インディ・ジョーンズ−魔宮の伝説に出てくるトロッコを連想してしまいました。
 鍾乳洞の中の気温は1年中10℃くらいとのことでした。風があるので、けっこう寒く感じます。レインコートが防寒具にもなりました。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

ヨーロッパ旅行(1)ホテル「ヤドラン」@スロベニア

 オーツは妻とヨーロッパ旅行に行きました。
 阪急交通社がトラピックスブランドで売り出している「クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ3カ国ハイライト周遊8日間」というパッケージツアーです。コース番号は E833VIP です。(ネットで検索できます。)
 今回も8日間でいろいろな経験をしました。このブログでも何回かに分けて記録しておこうと思います。

 1日目は、成田からフランクフルト経由でオーストリアのグラーツという空港に着きました。ここからスロベニアのブレッドというところまでバスで移動しました。この日は移動だけでした。泊まったホテルはヤドラン(Jadran)というホテルでした。ブレッド湖のそばにある落ち着いた感じのホテルでした。
 オーツたちは、5階の部屋に案内されました。部屋に入って、さっそくいろいろ点検しました。そのとき、この部屋の窓が閉まらないことに気がつきました。窓の下部が外に張り出すタイプの窓でした。窓が開けっ放しでは、いくら何でも不用心だし(5階では泥棒も入らないかな)、朝方冷えるだろうし、虫が入ってくるかもしれないので、困りました。しかも、そのときの天気が雨だったので、ちょっと風が吹けば、部屋に雨が吹き込んでくるかもしれないという状態でした。
 まずは添乗員さんを呼びましたが、らちがあきません。添乗員さんがホテルのフロント係の人を呼びましたが、やっぱりだめです。結局、部屋を交換することになりました。
 こんなことでチェックイン後の数十分を無駄にしてしまいました。
 何せ、ルームチェンジの可能性があるので、風呂にも入れないし、何もできないわけです。ひたすら待つしかなかったというわけです。長旅だったので、早くシャワーを浴びたかったのですが、かないませんでした。
 変更後の部屋は、前の部屋よりも広くてけっこうでした。ここの窓を閉めて、やっと窓の閉め方がわかりました。前の部屋でも、かなり力を入れて窓を閉めればよかったのかもしれません。しかし、窓を一つだけ見たのでは、どう閉まるのか、どこかにひっかかるところがあるのか、何もわからないので、いきなり力を入れるわけにもいきません。そんなことで窓を壊してしまっては損害賠償ものです。

 夜中もけっこうザーザーと雨が降りましたが、窓が開けっ放しのあの部屋は、雨が入らなかったのでしょうか。まさか、深夜に修理業者が来るとも思えないのですが……。
posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

ヨーロッパでのプラグ変換器

 オーツは、ヨーロッパに観光旅行に行くことにしました。
 以前、海外にいったときは、デジカメの充電池が足りなくなるという経験をしました。そこで、もう1個デジカメ用充電池を買ったのでした。
2011.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/201991363.html
 しかし、気楽にデジカメのシャッターを押していると、予備の電池を持参しても不足します。
2011.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/223977502.html
 そこで、充電器用の変換プラグを買うことにしました。
 充電器は、100V から 240V までの電圧に対応していますので、ヨーロッパの 240V でもそのまま使えます。そこで、プラグの形だけ変えればいいわけです。
 探すと、amazon で 980 円で売っていました。



 オーツは、これで十分だと信じて、この安価な変換プラグを買ったのでした。
 結果的にどうだったか。
 大正解でした。
 実際のところ、2日もするとカメラ内蔵の充電池がなくなってきます。そこで、手持ち鞄に入れてある充電済みの充電池と交換します。その晩には、あまり充電されていない充電池を変換プラグ+充電器にセットして、それをコンセントに差し込んで充電するというわけです。
 これでいつでも(ヨーロッパでは)安心してデジカメを使うことができるようになりました。
 次回、海外に行くときには、現地のコンセントの形を確認しておきたいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

大腸ポリープの切除(3)手術実施とその後

 腸の中が空っぽになった上で、午後になると、手術の本番が始まります。
 まずは病室で点滴を始めます。何を血管中に注いでいるのか、知りません。単なる栄養剤でしょうか。
 検査着に着替えて、内視鏡室に行くのですが、このとき、メガネや義歯を外していくようにいわれました。
 メガネを外すと、廊下が見えなくなるので、内視鏡室まで歩いて行くのが不安です。そこで、内視鏡室まではメガネをしていき、そこで衣類と一緒にメガネを保管してもらうことになりました。
 内視鏡室では、金属を身体に付けていないかと聞かれました。金属を付けていると、高周波を使ってポリープを焼き切るので、場合によっては身体に付けている金属が加熱されてやけどをすることがあるのだそうです。オーツは「へえ」と思いました。だからメガネや義歯を外すようにいわれたわけなんですね。
 だったら、歯の治療のために金属を被せているから、これはどうかと聞きました。こういう外せないものはいいのだそうです。おかしな話です。
 オーツは横向きになり、腰の位置に金属板を貼りました。大腸の中で高周波でポリープを焼き切るときに金属板が高周波を受け止めるとか何とかいう説明を聞きました。
 いよいよ大腸の内視鏡が始まる直前に、鎮静剤を使うことになりました。前回の検査のときは、
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
鎮静剤なしで行ったため、けっこう痛い思いをしました。そこで、今回は自分で希望して鎮静剤を使うことにしたのです。
 点滴をしているので、そのチューブ内に鎮静剤を注射します。医者が1,2,3……と数えています。何を数えているのでしょうか。cc か何かを単位にした鎮静剤の量でしょうか。オーツは7まで数える声を聞きました。これで規定値なのでしょう。その後、数分もしないうちに眠ってしまいました。
 しばらくして目が覚めました。手術は終わっていました。最後に点滴用チューブに「気付け薬」を入れたのだそうです。そのために目が覚めたという話でした。鎮静剤といっても麻酔みたいなものです。
 目が覚めてから、検査着から寝間着に着替えて、車いすで(看護師さんに押してもらって)病室に戻りました。本当に病人になった気分でした。病室ではベッドに横たわるとすぐにまた眠ってしまいました。
 18:00-18:20 は夕食時間でした。看護師さんが起こしてくれたので、普通に食べました。ところが、食べ終わってベッドに横になると、また眠ってしまったのでした。
 21:00 ころには、就寝前の薬の時間です。このときも看護師さんに起こされ、薬を飲むところは意識があったのですが、その後すぐに眠ってしまいました。22:00 の消灯はまったく気がつきませんでした。
 再度目が覚めたのは夜中の 1:00 でした。入院3日目になったということです。尿意を催したので、看護師さんを呼んで、ベッドの柵を下げてもらいました。自分でトイレに行き、また眠りました。
 次は 3:00 ころ目が覚めました。すると、今度は全然眠くありません。ずいぶん長く眠ったので、もう眠れないのでしょう。4:30 ころまで枕元の明かりを点けて読書していました。
 4時ころには夜勤見回りの看護師さんがやってきたので、事情を話して、読書を続けました。
 しばらくすると、腰が痛くなってきたので、腰を伸ばす意味でベッドに横たわりました。すると、また眠ってしまったのです。
 6:00 になると、看護師さんが部屋のカーテンを開け、起床の時間になります。そのときは目が覚めたはずですが、オーツはまた眠ってしまって、8:00 の朝食の配膳で目が覚めました。その後は起きたままでした。
 とにかく、鎮静剤と気付け薬の両方を処方されたため、術後は、起きているような、眠っているような、不思議な感覚になりました。こういう日はクルマの運転などは危険で行えません。
 3日目の退院日も検査が続きました。1日目と3日目の結果を比べることで、身体が変なことになっていないか、簡単にわかるのだろうと思います。
 3日目の昼食を食べた後で予定通り退院ということになりました。
 全般に病院の説明が丁寧で、3日間とも不安なことは全くなく、どちらかといえば快適な入院生活でした。
 今回は、内視鏡による痛みが全くなかったので、総じて気楽な経験だったということになります。
 それにしても鎮静剤の威力はすごいものです。人間の身体なんて、薬でどうにでもコントロールできるのですね。ある意味で怖い話です。
 さて、またいつも通りの日常生活に戻りましょう。

注記:術後2日目(退院の翌日)には大便が出ました。いつも通りの色と形と量でした。ほっ。
続きを読む
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

大腸ポリープの切除(2)下剤と洗腸

 入院2日目になり、いよいよ手術本番の日です。
 朝食と昼食は絶食です。
 今回は、朝6時から下剤を飲みました。看護師が2リットルの袋を持ってきました。袋には「経口腸管洗浄剤 モビプレップ 配合内用剤」と書いてありました。これは強力な下剤だそうで、普通は 1.5 リットル飲めば十分だそうです。ちょっとしょっぱい感じの液体でした。
 下剤は、カップに注いで、少しずつ飲んでいきます。
 1時間かけて下剤を1リットル飲んだら、水またはお茶を 500cc 飲む必要があります。この下剤は、それくらい身体の中の水分を絞り出してしまう強力な薬ということなのでしょう。オーツは1階の自動販売機のところに行って 500cc のペットボトルの水を2本買ってきました。
 下剤は、1リットルを飲んだころには「もうたくさん」という気分になりました。この段階で 500cc のペットボトルの水を1本飲みますが、いくら冷たい水でも飲みたくない気分です。
 それから、さらに 500cc の下剤を飲みます。このころから便が出るようになってきます。水を 250cc 飲みます。何回目かの排便で、大便のカスがなくなってきたようなので、もういいかなと思って、出たものを流す前に、トイレの「呼出」ボタンで看護師さんを呼びます。看護師さんは出たものを見て、まだ黄色いから最後の 500cc の下剤を飲んでくださいといいました。やれやれ、結局2リットルの下剤を全部飲むことになります。
 このころになると、だいぶ難行苦行の感があります。ちょっと吐き気もします。無理に最後の 500cc を飲み込み、水を 250cc 飲み、ペットボトル2本が空になりました。下剤と合わせて3リットルを飲んだことになります。
 こうしてさらに何回か排便したので、もういいかなと思うのですが、看護師さんを呼んで確認してもらうと、まだダメだというご託宣がありました。
 しかたがないので、その後「洗腸」をすることになりました。お湯を肛門から入れてしばらく放置して、トイレで出すということをします。「処置室」というところでベッドに横たわると、看護師が点滴の袋の大型版のような容器を持ってきました。高いところにぶら下げます。こんなに大量のお湯が大腸に入るのかと思うと、ちょっとぎょっとしました。しかし、説明によると、これは2回分で、1回が 500cc なので、お湯は1リットル入っているということでした。触ってみると、あまり温かくはなく、ぬるま湯といったところでしょうか。
 オーツがベッドで横を向くと、看護師さんが肛門に管を押し込んできます。その後、水圧でお湯が腸内に入ってきますが、あまり挿入感はありませんでした。注腸レントゲン検査のときのバリウムが肛門から入ってくるとき、あるいは、大腸内視鏡検査のときにはじめに空気を大腸に入れるときなど、お腹がゴボゴボになりますが、そんな感じはしないということです。
 数分程度で 500cc のお湯が入り、管を抜いて休みます。便意を催したらトイレで出します。看護師さんに見てもらいます。色がついているからもう1回ということになります。同じ手順を踏みます。
 準備とはいえ、なかなか大変なのですね。
posted by オーツ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

大腸ポリープの切除(1)入院初日

 オーツは、7月に大腸内視鏡検査を受けました。
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 その結果、大腸にポリープが見つかったので、とある病院で切除することになりました。手術の内容は「内視鏡的大腸粘膜切除術」ということになります。ポリペクなどという言い方もあるようです。
 身体の一部を切り取るわけですから、手術といえば手術です。
 3日間の入院ということになりました。
 1日目は、検査でした。午前10時に入院し、身長、体重の測定から始まって、採血、採尿、心電図検査などを午前中に行い、午後はレントゲン撮影をして、まあ一通りのことをしました。それに加えて、各種書類の提出、行う処置の詳しい説明、入院生活関連の話、医者や看護師の紹介など、いろいろなことがありました。お昼と夕方の食事もありましたので、けっこう忙しい思いをしました。
 入院とは不思議なもので、病室のベッドに横になると眠ってしまうものです。暇つぶし用の本を持参したのですが、あまり読めませんでした。
 ナースステーションの前にあるロビーでは、ケータイでメールのやりとりをすることが認められていました。最近は病院もずいぶん変わってきたのですね。
 オーツは、パソコン宛のメールをケータイに転送して、ケータイで読んでいました。ただし、病室ではケータイの電源が入れられないので、ロビーに数時間おきに行き、そこで電源を入れるというちょっと手間がかかるやり方でした。
 病室は3人部屋でしたが、実際はオーツ一人で使っていました。他の部屋を見てみると(入り口のところの名札を見ただけですが)全体に空きベッドが多いようで、これでこの病院はきちんと経営していけるのだろうかなどと余計なことを考えてしまいました。
posted by オーツ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

学生の年金

 パソコンの中を見ていたら、1999年12月26日にオーツが書いた短文が出てきました。
 記録の意味もあるので、以下に転載しておきます。
 この文中の息子は、長男のことで、すでに就職し、結婚し、子供(オーツの孫にあたる)もいますので、事情は当時とまったく違っています。

 我が家の息子が大学生になり、まもなく成人式を迎える。それにともなって、先日、区役所から国民年金の保険料を支払うようにという連絡があった。
 学生でも20歳になったら国民年金の保険料を支払うようになったことはすでに知っていたので、いわれるままに保険料を支払ったが、同封されていたパンフレットを読んで、どうも腑に落ちないところがあった。
 学生の場合、親の年収が一定額以下であれば、保険料の支払いが免除になるという。つまり、親が扶養者であるから、親が保険料を払うことになっているわけだ。一方、会社員・公務員に扶養されている妻または夫は、第3号保険者と呼ばれ、個人的に保険料を払う必要はない。同じく無職・無収入の人で、扱いが違っているのは、不公平ではないかと思う。
 学生は、親に扶養されているから、親が払うのであれば、専業主婦が夫に扶養され、専業主夫が妻に扶養されている以上、配偶者が保険料を支払うべきだろう。専業主婦(主夫)は、なぜ保険料を支払わなくていいのか、その理念が理解できない。無職・無収入だからというのは理由にならない。そうならば、学生も、他の無職者・無収入者も、保険料は払わなくていいというようにしなければ、つじつまが合わない。
 専業主婦(主夫)の年金問題は、以前にも新聞で取り上げられた問題であるが、自分の子供の年金を払う段になって、自分の問題として意識させられた。
 制度としてそうなっているので、現状ではしかたがないが、支払った十数万円は本当に痛かった。毎年の痛みを直接感じたいので、口座振替制度は利用しないことにした。
 少子化にともなって、年金制度がうまく機能しない可能性が論じられている。将来的に、保険料の負担が大きくなったり、受け取る年金が少なくなったりするというわけだ。しかし、その前に、保険料を新たに負担できる多数の人がいる事実を忘れてはならないだろう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

水泳帽

 オーツが子供のころは、プールを使うときにも水泳帽(スイミングキャップ)をかぶるという習慣はなかったと記憶しています。小学生から中学生、さらには高校生のときもそうです。計算すると、昭和33年〜昭和45年ということになります。
 その後、子供が生まれて、一緒に区立の施設のプールに行ったときに、水泳帽をかぶる規則になっていて、「へえ、こんな規則があるのだ」と不思議に思いました。
 今でも同様で、
http://www.asobi-map.com/onsui.htm
によると、公共プールでは「ほとんどのプールでは水泳帽の着用が義務づけられています」ということです。
 なぜ水泳帽をかぶる必要があるのでしょうか。大方孝氏の考え
http://www.ahc-aqua.com/column/co0310.htm
によると、(一部省略しますが)
@遠泳の場合、海の中で泳者の存在を確認するものとして水泳帽の着用が必要不可欠だった。また帽子に氏名を書いたり、線を入れて泳力を表示したり、つまり泳者を確認する等の指導上の必要性から利用されていたと思う。
Aプールの普及と共に水泳指導はプールが中心となったが、指導上の必要から水泳帽が使用された。しかし当時のプールは、濾過器が設置してあるものは少なかったので、一定期間(5〜6日間)使用したら水を入れ換え入ていた。従って水質を維持するためにも水泳帽は必要なアイテムでもあった。
B女性は長い髪では泳ぎにくいので必然的に帽子をかぶって泳いだ。
Cその後、民間の水泳教室(SC)が流行り出すと、泳法指導の観点から能力を細分化したため、能力の表示用(色別の水泳帽=年齢や能力区分)として帽子の利用が一般化した。
D最近では、男性の長髪が増えたことやスポーツのファッション化に伴いウェア等でお洒落を楽しむ様になった。特に水泳の場合は水着と帽子しかアイテムがないので、男性も帽子にチームロゴやマークなどをデザインして楽しむために、水泳帽をかぶるようになった。
E流体力学的な観点から水の抵抗を軽減するために帽子が着用されるようになった。

という理由だそうです。これによると、男性の場合は、積極的に水泳帽をかぶる理由はなさそうです。
 水泳帽をかぶるのは日本だけだという指摘もあります。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/bizskills/toyokeizai-11915.html
によれば、日本の会社フットマーク(の前身の磯部商店)が、主製品のおむつカバーの需要が急減したために水泳帽を開発したとあります。普及したのは、泳力の表示のために便利ということがありそうです。
 水泳帽には、シリコンタイプとメッシュタイプがありますが、
http://www.fitness-japan.com/swiming/swiming24.html
によると、シリコンタイプは髪をプールの塩素から守る働きがあるとしています。しかし、髪が傷むほどの濃度で塩素が入っているとも思えません。この説は疑わしいと思います。

 というわけで、プールに入るときに水泳帽を義務づけるような公共のプールの規則はおかしいということになります。オーツは、かぶりたい人はかぶってもいいけれど、全員がかぶる必要はないと考えます。
ラベル:水泳帽 プール
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

スシロー日野バイパス店で注文したら

 オーツはよく回転寿司・スシローに行きますが、先日はお昼に日野バイパス店に立ち寄って寿司を食べることにしました。一人で行きました。お昼は店内が客で混み合っています。オーツは、ちょっと待たされてから、カウンターに通されました。
 この店はタッチパネルで好きなネタを注文するようになっています。オーツがいつも行く烏山店のタッチパネルと違っていましたが、たぶん、こちらが新しいのだろうと思います。で、タッチパネルをメニュー代わりに見てみると、珍しいものがあったので、注文しました。「富山産ホタルイカ」です。この時期はシーズンではないはずですが、たぶん冷凍保存しておいたのではないでしょうか。あわせて「赤貝」と「うに」を注文しました。3皿注文したので、レーンに流れているものを取って食べながら、注文品が出てくるのを待ちました。
 しばらく待ったのだけれど、なかなか注文品が来ないので、「赤エビ」も注文しました。
 その後、タッチパネルがおかしくなり、触っても動かなくなりました。となりの人のタッチパネルは動いていたので、オーツは店員さんに言ってタッチパネルを交換してもらいました。
 なかなか注文品が出てこないので、少し経ってから、「注文履歴」を見てみると最初の3皿は履歴が残っているのに、「赤エビ」は履歴に残っていません。店員さんを呼んで、事情を話し、赤エビを持ってきてもらいました。
 何皿か食べた後でも、最初の3皿の注文が出てこないので、オーツはじっと待っていました。注文してから何分経ったかは記憶していませんが、20分は待ったと思います。あまりに遅いので、店員さんに事情を聞こうかなと思ったほどです。
 そのときです。
 一人の店員さんがオーツのところにやってきて、頭を下げつつ、今日は「ホタルイカ」「赤貝」「うに」は品切れですということを言ってきました。まあ、品切れではしかたがないので、他のものを食べることにしましたが、オーツはちょっと気になりました。
 第1に、品切れであるならば、そもそもタッチパネルで注文しようとするときに受け付けないようにするべきです。受け付けた(注文履歴に残っている)ということは、客と店の間で契約が成立したということであり、うるさくいえば、この時点で店はしかるべきものを提供する義務が生じたといえます。それが提供できないということは契約違反ということになります。たとえば、残り10皿分になった時点で「あと10皿」とシステムに入力して、注文があるたびにカウンターを減らしていって、10皿分がなくなれば注文を受け付けなくするわけです。そのくらいの処理は、コンピュータを使っている以上、難なくできるはずです。
 第2に、品切れであるならば、それがわかった時点ですぐに客に知らせるべきです。お昼時なのでいろいろな客がたくさん注文したのかもしれませんし、システムの動作が不安定だったのかもしれませんが、20分も経ってから「品切れです」は遅すぎます。客を待たせても、いいことは何もありません。スシローは高級店ではないのですから、……。
posted by オーツ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

惜敗

 「惜敗」ということばがあります。「惜しくも負ける」ことです。オーツの場合、これは理解語であって、使用語ではありません。つまり、自分から使うことばではないということです。
 実は、ずっと昔から、「惜敗」が「せきはい」なのか「しゃくはい」なのか、わからないのです。この語には両方の読み方があるような感覚です。
 辞書を引くと、「せきはい」が正しく、「しゃくはい」という読みがないことは簡単に確認できます。ところが、こうやって覚えても、すぐに忘れてしまい、次の機会にまた同じ迷いが生じるのです。今まで何十回も繰り返してきました。こういう迷いがある以上、この語を自分から口にすることはありません。
 オーツの場合、こういう迷いがあるのは、この語だけです。
 なぜ「しゃくはい」などという間違った読み方を覚えてしまったのでしょうか。
 「惜」を「しゃく」と読むのは呉音ですが、そう読む例はあるのでしょうか。辞書を見ると、不惜身命(ふしゃくしんみょう)くらいしかなさそうです。「しゃくはい」という同音異義語があるわけでもないようです。
 ということで、どこから「しゃくはい」が入り込んだのか、まったくわかりません。
 オーツが高校生か中学生のころから迷い続けている、不思議な単語です。
 あ、こんなことを書きながら、ふと思いました。パソコンで打つときには、このことばを使うかもしれません。「しゃくはい」と入れて変換しようにも変換できないので、「せきはい」と入れるしかありません。
 この単語は、オーツにとって、使用語と理解語の境界線上のことばなのかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする