2013年08月31日

マサラ@江古田(2回目)

 江古田にあるネパール料理の店「マサラ」は、以前、夕方に食事に行ったことがありました。
2008.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/97983315.html
 先日は、ランチを食べるために行きました。
 しばらくインドカレーを食べていなかったので、そろそろ食べてみたくなったというのが本当のところです。
 店先には、今日のスペシャルランチとして「シーフードカレー 800 円」と書いてあったので、それを注文することにしました。
 お店に入ると、フロアの担当者がお冷やを持ってきました。オーツはシーフードカレーを注文しました。ナンかライスがつくので、ナンにしました。辛さが調節できるという話なので、激辛にしました。辛口−大辛−激辛となるようです。さらに、ソフトドリンクが選べるというので、ラッシにしました。
 ほどなく、ドレッシングがたっぷりかかったサラダとラッシが出てきました。ラッシには当然ながら氷が入っていましたが、ラッシそのものはあまり冷たくなかったようです。しばらく経つと、氷が溶けて、ラッシも冷たくなりますが、……。
 そして、シーフードカレーとナンの登場です。
 辛さは、……さほどでもありませんでした。オーツには普通の辛口程度に感じました。
 また、カレーにはちょっと変わった香辛料が使われていました。オーツは、下高井戸のミラン、桜上水の家帝でインドカレーをよく食べますが、口がその味に慣れてしまったのか、そういう味をおいしいと感じるのです。しかし、マサラの味はそれらとは違います。辛さが不足しているとともに、おいしさがちょっと足りないのです。
 普通に食べられるといえば食べられるのですが、行きつけの店になるにはちょっと不足感がありました。
ラベル:マサラ 江古田
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2013年08月30日

石渡嶺司・山内太地(2012.1)『アホ大学のバカ学生』(光文社新書)光文社

 オーツが読んだ本です。「グローバル人材と就活迷子のあいだ」という副題がついています。
 大学がどういうところかを外部の目で描いています。
 目次は以下の通りです。
第1章 バカ学生、まかりとおる
第2章 大学だってアホっぽい
第3章 講演「受験生をゼロにするためのパンフレット作り」
第4章 就活を巡る空回り
第5章 難関大でも「面倒見がいい」時代
第6章 日本バカ学生史
第7章 定員割れ大学のサバイバル競争
第8章 マンモス大、グローバル人材とバカ学生の間で揺れる

 第1章は、おかしな学生を描きます。具体的なエピソードが満載です。18歳人口の約半数が大学に進学する時代になったのですから、そりゃ中には変な学生もいるでしょう。それを「バカ学生」と言い切ってしまうのはどんなものでしょうか。オーツは、そういうののしりことばは使う側の品位が下がってしまうように感じます。
 第2章は、大学の広報を中心に、大学側のおかしい例を多数挙げていきます。大学がたくさんあるということは、中には変な大学もあるということでしょう。それを「アホ大学」と言い切ってしまうところもオーツには違和感があります。それぞれの大学としては、個性的な大学を目指しただけなのかもしれません。それを事後的に切り捨てるかのように書くのはいかがなものでしょうか。
 p.37 には、高校の校長上がりの人を大学の広報で雇う話があります。大学にとって、高校生を呼び込むのに適しているかのように見えるけれども、実は、高校側としては「大学の飛び込み営業となった元上司」は扱いに困るということだそうです。
 第3章は架空の講演です。大学のパンフレット作りを揶揄しています。
 第4章は就活を描きます。ここもおかしなエピソードが満載です。就活をめぐる有料セミナーなんてものがあるのですね。オーツは知りませんでした。こんなのに出るなんて、無駄金をはたくようなものでしょうに。
 第5章は、今の大学は何かと学生の面倒を見るというわけで、ここにも具体例がたくさん出てきます。それぞれの大学が工夫していることが見て取れて、おもしろいと思います。p.140 では武庫川女子大学の2泊3日の「テント泊」の話が出てきます。今の学生に不便な生活を体験させるという趣旨はわからないではないですが、大学生の合宿のあり方としてどうなんでしょうか。
 第6章は明治・大正にあった話をまとめています。昔から変な学生はいたもののようです。
 第7章は、つぶれるかもしれない大学を描いており、なかなかシビアな話です。大学側のユニークな取り組みなども描いており、本書の中で一番おもしろいところかもしれません。
 第8章では、いろいろな大学の取り組みを描いています。中でもおもしろかったのは「特進クラス」でした。高校でこういうクラスがあることは知っていましたが、一部の大学でもあるのですね。きわめて優秀な学生を選抜して、授業料を無料にして、少人数クラスで徹底的に鍛えるというものです。大学側としては、宣伝効果を期待しているのでしょうが、特進クラスでない一般の学生は、授業料を貢ぐだけなのでしょうか。オーツはそちらの学生が心配になりました。
 本書は、大学のいろいろな側面を描いていると思いますが、エピソード主義的で、「楽しく読める」ことに重点を置いている感じです。大学の本質に迫るものではありません。こんな話もあるという程度で終わっても、新書ということを考えれば、それはそれでいいのではないでしょうか。
 しかし、オーツとしてはだいぶ物足りない感がありました。


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2013年08月29日

陳記厨房 新江古田店

 オーツは、新江古田駅の西側にはあまり行かないのですが、ふと行ってみたら、陳記厨房という中華料理屋がありました。さっそくランチに行ってきました。
 お店に入ると、カウンターとテーブルが見えました。奥にもテーブルがあります。けっこう広そうです。
 オーツは、カウンターに座って、ランチの定食のメニューを見ました。店員さんがコップに冷たい水(氷入り、当然ですが)と、タオルおしぼり(受け皿付き)を持ってきてくれました。
 ランチビール 200 円があるのに気づき、これを注文しました。やや小さめのジョッキで出てきました。コップよりたくさんビールが入ります。ちょうどいいサイズです。ちなみに、夕方はこれが 380 円になるようです。
 で、食べるほうですが、今回は麻婆豆腐にしました。メニューに辛さが選べると書いてあるので、気になりました。オーツは、せっかくなので、激辛にしました。
 ビールを飲みながら待とうと思ったのですが、すぐにセットが出てきました。数分くらいでしょうか。早いことはいいことです。
 主菜の他に、ご飯、スープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いてきました。なかなかいい感じです。
 麻婆豆腐は、土鍋に入って出てきました。けっこうな量があります。唐辛子がまぜこんであります。いかにも辛そうです。レンゲですくって食べてみると、……辛い! しかし、これがたまりません。おいしい! 口の中がカーッとなりました。唇に麻婆豆腐が付くと、そこがぴりぴりします。ちょっとむせてしまいます。確かに激辛です。でも、辛さの中においしさがあります。暑い日に熱い麻婆豆腐を食べると、汗が噴き出してきます。辛いと感じていた麻婆豆腐ですが、そのうち、すっきりした味わいを感じるようになってきました。
 辛い麻婆豆腐はご飯にあいます。だからご飯も進みます。
 最近、食べたことのない辛くておいしい麻婆豆腐でした。激辛万歳! です。
 スープもいけます。サラダはドレッシングが多くなく、ゆで卵付きでいい感じでした。
 これで 650 円とは安いです。
 オーツは1回でこの店のファンになってしまいました。メニューにあった他の料理も食べてみたいものです。夕方はどうなのでしょうか。そちらも試してみたくなりました。
 自宅から比較的近いところにこんな店があったとは、知りませんでした。
 年中無休だそうです。ということは、普通の店が休みのような正月とかでもやっているということです。使い勝手がよさそうです。
 ネット内を探すと、陳記厨房で麻婆豆腐を食べた話が2件ありました。
http://blog.goo.ne.jp/ekodade/e/d340f782f7a59c8fc6e37cd752f1670f
http://fracture.air-nifty.com/power_to_believe/2011/10/102-0740.html
 いずれも、写真付きですので、オーツが食べたものと同じであることがわかります。(ちょっと違っているところもありますが。)

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13138809/
http://ameblo.jp/510oops/entry-11206394003.html
http://jazz15000.blog41.fc2.com/blog-entry-266.html
http://jazz15000.blog41.fc2.com/blog-entry-231.html
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2013年08月28日

石渡嶺司(2007.9)『最高学府はバカだらけ』(光文社新書)光文社

 オーツが読んだ本です。「全入時代の大学「崖っぷち」事情」という副題が付いています。
 著者は「大学ジャーナリスト」を名乗っています。著者紹介によれば「全国の大学を見学して回り、'07年現在、250 校を超える。」のだそうです。そうやって、全国の大学を見て回って、得た結論は「最高学府はバカだらけ」(本の表題)ということだそうです。
 目次は以下の通りです。
第1章 アホ大学のバカ学生
第2章 バカ学生を生む犯人は誰か?
第3章 バカ学生の生みの親はやはり大学!?
第4章 大学の情報公開をめぐる二つの講演
第5章 ジコチューな超難関大
第6章 「崖っぷち大学」サバイバル
終 章 バカ学生はバカ学生のままか?

 全体として、著者が言いたいことは3点です。(p.11 の記述を引用しています。)
1. 最新のバカ学生像とその発生理由
2. 大学業界のアホっぽいところとその裏事情
3. バカ学生が変わる化学反応≠フ瞬間
 目次と対照させると、1.は第1章から第3章です。2.は第4章から第6章です。3.は終章です。
 3.はページ的にも多くはないので、主張の主体は1.と2.にあります。
 オーツは、一読して、1.にも2.にもなじめませんでした。
 第1に、バカ学生に関していうと、こんなバカ学生がいるということで例を挙げるのは簡単ですが、全学生がそうであるわけでもない(終章ではバカ学生でない例も挙げている)わけで、あたかも全学生がバカであるかのような表現(「バカだらけ」といえば、圧倒的多数がバカであるというニュアンスになる)はミスリーディングだと思います。
 次に、もしもバカ学生が多数だとしても、それは、学生層(20歳前後の年齢層が大半)がそういう人たちだということであって、その上の世代としては、時間が経てば年老いて死ぬしかないわけだから、たとえバカだとしてもそういう人たちに日本の(あるいは世界の)将来を任せるしかないわけです。だったら、批判などしていても意味はありません。何とかそういう世代をうまく活用するしかないのではないかと思います。
 さらにいえば、上の世代の人だって、若いころはバカだった(人が多い)と思います。若いということはそういうことです。でも、年を取って様々な経験を積み重ねれば、だんだんバカではなくなるものです。ということは、若い人たちをバカ呼ばわりしても、あまり意味はないことになります。
 第2に、大学業界をアホっぽいと批判していますが、個々の大学がいろいろなことを考えて行っていることであり、批判できる面もあるけれど、同時におもしろい面もあるのではないでしょうか。たとえばユニークな大学名にしても、批判があることは理解できるものの、そういう命名をその大学が選んだという経緯を考えれば、単純に「アホっぽい」と切り捨てるのはどんなものでしょうか。特に、現に在学生がいるわけですから、大学名を批判された大学の在学生にとっては、いい気分はしないでしょう。本当に変な命名であれば、受験者がそんな大学に行きたくないと考え、入試の受験者が激減するという市場原理が働くでしょう。
 評論家というのは、自分は現場と違った高みにいて、下々の世界を睥睨し、ああだこうだと批判的言辞を弄する人なのかもしれません。著者がそのような評論家でない(これからもそうはならない)ことを祈っています。

ラベル:石渡嶺司 大学
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2013年08月27日

同心房@江古田でランチ

 オーツは同心房には何回も飲みに行きました。
 このブログで書いたのは、2回だけ
2010.9.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/162456061.html
2009.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/120665288.html
ですが、実は、それ以外にも行っていたということです。
 そのころから、江古田でランチを食べるならば、同心房も有力な選択肢だと思っていました。
 先日、行ってみたので、その感想を書いておきます。
 11:30 からが営業時間ですが、11:15 ころに行きました。お店の中は照明も冷房も付いていませんでした。でオーツが「いいですか」と奥に声をかけると、「大丈夫」という声がしました。それから照明と冷房をつけてくれました。
 まずはジャスミン茶が出てきました。コップには氷2個が浮いていましたが、実はお茶が冷えておらず、氷がすぐに溶けてしまいました。オーツは冷たい飲み物が好きなので、これはちょっといただけません。(他になければこれをのむしかありませんが。)
 で、メニューから「イカとセロリの塩味炒め」を選びました。
 出てきたものは、大きな皿にのった主菜の他に、ライス、スープ、漬け物(ザーサイ)そしてデザート(杏仁豆腐)でした。
 「イカとセロリの塩味炒め」は、イカが少なくて、ちょっと残念でした。その代わりにセロリがたくさんあって、実際のところ、食べても食べてもセロリがなくならない感じでした。セロリ好きのオーツでも、ちょっともうたくさんという感じでした。他に、タマネギや赤ピーマンが一緒に炒められていましたが、イカをもう少し増やしてもらいたいと感じました。味はそれぞれよかったのですが、……。
 あと、ザーサイの量がごくわずかで、申し訳程度でした。これもちょっと残念です。
 さて、680 円という価格はどうでしょう。オーツは、残念ながら、ランチには向かないように思いました。
 接客担当の女性が、トレイを持ってきたときも、レジで会計するときも、イマイチ笑顔がなく、ぶっきらぼうでした。もう少しにこやかであれば、雰囲気もよくなったでしょうに……。
 この店は、ランチよりも、夕方以降に数人でわいわいと飲むのに適しているように思います。
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2013年08月26日

「おしん」のストーリーを忘れている

 オーツは、毎週日曜日、NHK BS プレミアムで放送される連続ドラマ「おしん」を楽しみに見ています。毎週、1時間半ずつ放送されます。
2013.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/313258294.html
2013.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/310773593.html
 今は8月ですから、8/12=2/3を見たことになります。
 1983 年製作のドラマですが、2003 年に再放送があり、オーツはそのとき一通り見ました。おもしろいドラマだと思いました。
 そして、10年後、再度見ているわけですが、ずっと見ていると、ストーリーをだいぶ忘れていることに気がつきました。いくつかの印象的なシーンは10年前に見た記憶があるのですが、ストーリーの重要な部分でさえも覚えていないということがたくさんあります。おしんが子連れで酒田でめし屋を開業したり、加賀屋が没落したりといったことです。
 こういうことは、以前だったら、「どんどん忘れてしまって、残念だ」と思ったでしょうが、今は逆です。オーツが忘れてしまったために、現在、新鮮な目で「新しい」ドラマを再度楽しむことができるのだから、これはすばらしいことだと思います。
 こういうことで、忘れる能力を「老人力」と称した人がいましたっけ。オーツもだいぶ老人力が付いてきたようです。
 できたら、また10年くらいしてから「おしん」を再度見てみたいものです。今放送されているものをブルーレイディスクに焼いて残してありますので、BDがちゃんと持てば、再度見ることも可能でしょう。たぶん、そのときも新鮮な目で見ることができるでしょう。
ラベル:おしん 老人力
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2013年08月25日

中華屋@新江古田駅

 オーツは新江古田駅のそばでランチを食べようと思いました。
 台湾創作料理「中華屋」
http://www.ekodabiyori.com/?p=7872
http://www.lococom.jp/article/view/20123786/
というのがあります。3年ほど前にできた店です。中国人の夫婦(?)がやっている店で、店内では大きな声で(中国人基準では普通の声でしょうが)中国語が飛び交っています。最近は、こういう店が増えました。
 お店の人は台湾人なのでしょうが、普通話(北京語)で会話していました。
 まずはお冷やが出てきました。色が付いていたので、お茶のようですが、あまりに薄かったので、味がわかりませんでした。ジャスミン茶なのでしょうかね。
 オーツが注文したのは八宝菜定食でした。八宝菜の他に、ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐がついて 780 円は安いと思います。
 八宝菜は醤油ベースの味付けで、おいしくいただきました。
 ただし、ご飯茶碗が1ヵ所、ちょっと欠けていました。気にしなくてもいいし、北京あたりの店ではこういうことは普通ですが、日本ではどうでしょうか。当然、欠けているといっても、客がけがをするようにはなっていませんでしたが、そもそも欠けている茶碗を使って客にサービスするということが問題のように思います。オーツの要求水準が高すぎますかね。
 せっかくのおいしい料理なのに、まさに画竜点睛を欠くといったところでしょう。
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ラベル:中華屋 新江古田
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2013年08月24日

Raju 七条店@京都

 オーツは、京都に行ったときに、妻と二人で京阪電鉄の七条の駅の近くでランチを食べることになりました。
 入った店が Raju 七条店でした。インドカレーの店です。
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260304/26018030/
 カレーは辛さが選べます。1がマイルドで、5が激辛です。こういう店では、一番辛いものを選んでも、どうせたいしたことがない場合が多いので、オーツは当然のことながら「5」を選びました。妻は「1」にしました。
 で、食べてみたところ、これが実に辛かったのです。妻は「1」でも辛いと言っていました。オーツは、久しぶりに激辛を食べた気がしました。単に辛いだけでなく、うまさもあります。こういう辛いカレーがいいのですねえ。
 ナンももちもちしていておいしかったですし、ライスは白いのと黄色いのが混じった感じになっていて、ちょっと驚きました。
 食後には、オレンジジュースらしきものをサービスしてくれました。それはいいのですが、変に甘ったるかったので、一杯飲むのが大変でした。
 何はともあれ、辛いカレーを食べることができて、オーツは満足しました。
ラベル:京都 七条 Raju
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2013年08月23日

湯豆腐 嵯峨野@京都

 「嵯峨野」は、京都の天龍寺の敷地内にある豆腐料理の店です。
http://tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26000814/
 オーツたちは6人で行きました。頼んだのは湯豆腐定食で 3800 円でした。
 6人だったので、土鍋二つで提供されました。土鍋一つが3人前という計算です。

sagano.JPG

 写真は、席に着いたときに撮ったもので、このほかに、後から天ぷらやデザートなどが出てきました。
 暑い時期ではありましたが、冷房の効いた室内で食べる湯豆腐というのもいいものです。
 ガラス越しにはお庭が見えます。きちんと手入れがされている庭で、立派なものです。
 35℃の気温であっても、冷房があれば、全然問題ありません。
 湯豆腐は、大きめに切ってありました。みんなで6個ずつだね、といいながら食べていたのですが、結局、何個食べたのか、わからなくなりました。食べられる人がちょっと多めに食べたと思います。
 冷えたビールと熱い湯豆腐の組み合わせはいい感じでした。
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2013年08月22日

かな伸子@京都

 オーツは7人ほどで四条花見小路にある「かな伸子」
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26020468/
に行きました。お好み焼きの店で、カウンターしかありません。
 カウンターは9人で満席です。お店の人が予約の電話を断っていました。
 はじめに、ポン酢クラゲ、ポテトサラダなどを頼みました。ポン酢クラゲがさっぱりしておいしかったですね。オーツは、生ビールや冷酒を飲んで、いい気分です。
 それから焼きそば、ねぎ焼き、お好み焼きをそれぞれ2〜3人前ずつ焼いてもらいました。
 鉄板がすぐ目の前にあるので、油がはねるかと思いましたが、ちゃんと金属製のついたてを立てて焼いてくれるので、油がはねることはなかったです。

kananobuko.JPG

 お好み焼きなどは7人分に適宜切り分けてくれました。それをもらって食べると、けっこうお腹にたまりました。
 会計すると、一人あたり 2,000 円ほどになりました。安い! お得感いっぱいのお店です。
 もっとも、この店に入るときは、外観からはお好み焼きの店と思えないので、かなり入りにくいでしょう。一見さんお断り的な雰囲気の店です。でも一度入ると、虜になりそうです。とても個性的な店でした。
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2013年08月21日

京料理 花咲 萬治郎@京都

 萬治郎は、オーツたち6人が京都観光の途中でランチを食べるために立ち寄ったお店です。
http://www.kyoto-manjiro.com/lunch.html
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26006112/
http://r.gnavi.co.jp/k290602/
http://gourmet.excite.co.jp/detail/gnavik290602/
 高台寺のそばなのですが、タクシーで入ろうとして、道に迷いました。地図も持参したのですが、細い道に歩行者がたくさんいて、なかなか店のそばまでいけませんでした。「萬治郎」が屋号だと思っていましたが、店先には大きく「花咲」と書いてありました。
 オーツたちが食べたのは、「麸麺点心」1,800 円でした。10% のサービス料がついて、1980 円ということになります。

manzirou.JPG

 写真の右側のほうに麺が見えますが、これが、実は麩で作った麺(つまり麩麺)だそうです。小麦粉ではありません。なかなか変わった味で、おいしく食べられました。付け汁は醤油味でしたから、食感は冷やしうどんに近いものです。
 まあ、全般に麩ですから、あまりお高くなく食べられます。ちらし寿司もついていますので、おなかは夕方まで十分持ちます。
 京都のちょっとした名物料理といえると思います。
 お客は、けっこう若いカップルが多かったような印象でした。
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2013年08月20日

料亭 左阿彌@京都

 京都の大文字の日に、円山公園の中にある「左阿彌」
http://saami.jp/
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26001343/
で食事会ということになりました。十人以上の人が集まりました。
 左阿彌は、いかにも京都らしいインテリアとエクステリアで客を迎えてくれます。
 オーツたちは冷房の効いた座敷(1階の「末広」)に通されました。女性陣の数人は和服を着ての参加でした。オーツは半袖シャツでしたので、若干寒い感じでした。
 18:00 から食事が始まりました。コース料理(京懐石)は、飲み物1品(オーツは燗酒にしました)がついて 15,000 円でした。
 メニューは、以下の通りでした。
先 附 このわたとろろ汁 青のり粉
八 寸 鱧寿司 山桃 笹巻麩 鴨燻製
    子持若布 蛸の子 トマト水 烏賊黄身焼
向 附 鯛 鮪 車海老 鱧 紅蓼 花付胡瓜 山葵
椀   鱧 松茸 順才 鶴菜 柚子 梅肉
凌 ぎ 梅素麺 海老 オクラ ゼリー寄せ
焼 肴 鮎塩焼 はじかみ 煮梅
炊 合 ひろうす 薄葛餅かけ 卸し生姜
酢の物 白身魚 鳥貝 白きくらげ 蛸
    うど はす芋 辛子酢味噌
後 汁 カリフラワー 三度豆
御 飯 京漬物
水 物 赤メロン ピオーネ マンゴープリン

 和服を着た仲居さんが一品ずつ運んでくれます。
 オーツは、ちゃんとした料理だと思いましたが、同時に、これで 15,000 円もするのかなあとも感じました。京都は、観光地価格ということもあって、こういうのはちょっと高めなのでしょう。料理の代金には、仲居さんの和服代が含まれていると考えればいいのでしょう。
 食事の途中で、女将さんが笛を披露しました。オーツは「へえ」という感じでした。

saami1.JPG

 最後のデザートの直前に、2階に上がるようにうながされ、ベランダ
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26001343/dtlphotolst/P1539548/
に出てみると、あたりはすっかり暗くなり、そして、木々の間から遠方の大文字が見えました。

saami2.JPG

 左阿彌から見えるのは「左大文字」(京都市内の西側に当たります)で、点火時間は 20:15 ということでした。
 また、その右側に「船形」

saami3.JPG

も見えました。(写真はわずかに手ぶれしてしまいました。)船の形をした送り火です。これも 20:15 点火です。
 左大文字と船形の間には「鳥居形」も見えましたが、ちょっとぼんやりしていて、写真はうまく撮れませんでした。
 みんなで見る大文字は、京都のいい想い出になりました。毎年8月16日の晩しか見られないのですね。
 食事会が終わって、電話でタクシーを呼ぼうとしたら、電話がつながりにくく、難儀しました。大文字の日は電話が殺到するとともに、京都中のタクシーが出払ってしまうようです。翌日、タクシーの運転手さんに聞いたところ、市内には歩行者があふれ、大混雑だったとのことです。
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2013年08月19日

民放はCMが多い

 オーツは、テレビを見るとき、NHK か WOWOW が多いので、いつもCMなしで見ていることになります。
 ただし「ガイアの夜明け」だけは民放の番組を見ています。ニュース番組以外は録画してから見ていますので、CMをスキップしながら見ることになります。
 最近、民放の映画番組を録画してCMカットをしました。2時間枠のテレビ東京の番組でした。で、録画したものから、先にCMを探し、それをカットしました。この映画をブルーレイディスクに焼いて残しておこうと思ったからです。録画したものの始めと終わりだけでなく、途中にCMが何ヵ所か挟まっていました。8ヵ所くらいだったでしょうか。それらを全部カットすると、120分番組が90分になってしまいました。
 120分番組で30分カットしたということは、放送されたものを基準にすると、CMの比率が25%あったということです。CMの比率ってけっこう高いのですね。
 別の目で見ると、この映画は、元々114分あったはずですから、24分ほどカットされてしまったということです。
 せっかく映画監督なり何なりが作ったものを、24分もカットしてしまい、その分をCMにあてて放送しているわけで、オーツはこのやり方がどうにも好きになれません。
 やはり、映画を見るなら、NHK か WOWOW に限ります。
ラベル:民放 CM 映画 NHK WOWOW
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2013年08月18日

山傳丸 海浜幕張店

 オーツが海浜幕張で用事があって、ちょっとランチに立ち寄った店が山傳丸です。
http://www.yamadenmaru.jp/top.html
http://www.yamadenmaru.jp/store/index.html#04
 魚屋の店先みたいな雰囲気の居酒屋です。店内には短冊状の紙に書いたメニューが所狭しとぶら下がっています。
 居酒屋のランチはおいしい場合が多いので、オーツは好きです。
 オーツは、11:30 に入って、11:45 には出たのですが、出るときには、もうかなりお客さんが入っていて、混んでいました。カウンターは満席でした。人気店なのですね。
 さて、オーツが注文したのが「山傳丸御膳」980 円でした。刺身3点盛りと煮魚(金目鯛みたいでしたが)、それにご飯と味噌汁で、味噌汁にも魚の切り身が2切れ(小さいですが)入っていました。
 刺身はけっこうな量がありました。オーツはもう少しわさびが多めのほうがありがたかったです。
 煮魚もかなり量があり、全体に、十分といえば十分でした。味のほうもおいしくいただきました。
 味噌汁は魚の出しがきいていて、おいしくいただきました。
 欲を言えば、お新香があるとよかったですかね。お新香を最後に食べると、口の中がさっぱりします。(そういう気分になります。)
 それとおしぼりがほしかったです。煮魚の骨を取るとき、指先が汚れてしまうのです。テーブルの上あたりにティッシューがあってもいいのですが。

 隣の隣には寿司「やまと」海浜幕張店
http://www.yamato-f.com/yamato/store/makuhari.html
がありました。系列店だそうです。こちらも試してみたいものです。

参考記事:
http://tabelog.com/chiba/A1201/A120102/12005102/
http://ameblo.jp/tora-igu/entry-11275487380.html
http://lastweekend.blog120.fc2.com/blog-entry-758.html
続きを読む
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2013年08月17日

藤田紘一郎(2013.6)『できる男はウンコがデカい』(宝島社新書)宝島社

 オーツが読んだ本です。
 図書館で見かけたのですが、タイトルに惹かれて、借りてきました。
 「できる男はウンコがデカい」とだけ聞くと「風が吹けば桶屋が儲かる」的なトンデモ話かと思ってしまいそうですが、著者はれっきとした医学博士で、実は科学的知見にしたがってこのような話を書いているというわけです。
 著者の専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学で、熱帯での豊富なフィールドワークの経験があります。本書は、それらに基づいて書かれた本だということです。
 オーツが、読んで驚いたところを中心に、いくつかのポイントを紹介しましょう。
 p.130 「鼻クソを食べると脳が若返る」では、本当に鼻クソを食べる話が出てきます。鼻クソは生ゴミのようなもので、身体の免疫性を高めるというのです。
 p.134 「落ちたものを食べれば、若返る」では、床でも土の上でも、落ちたものをひろって食べることです。細菌ゼロのものよりも、土壌菌が付いた食べ物のほうが身体にいいという主張です。
 p.144 赤ちゃんには何でもなめさせるほうがいいという話です。お母さんのウンコや土、草などをなめて腸内細菌を育て、免疫力を付けようということです。最近の日本の母親の清潔志向を見聞きすると、とてもじゃないけれど、こんなことはできないと思われてしまいそうです。
 p.164 「ウォシュレットは使わなくてもいい」では、ウォシュレットが肛門を弱くする話が出てきます。ウォシュレットは肛門を守っている皮膚常在菌を洗い流します。そうではなくて、皮膚常在菌を活躍させ、皮膚を酸性に保つのがいいことなのだと説きます。
 p.170 「50歳以降は主食をやめる」では、50歳までは糖質を取ることが必要だけれども、50歳以降は糖質を控えるほうがいいという話です。けっこう多くの人が無意識にこんな食事をしているのではないでしょうか。オーツの場合は、炭水化物がゼロではありませんが、少なくとも、普段の食事では(朝食と夕食では)主食がなかったりします。
 何とも豪快な著者の生き方です。おもしろい本を読んだという感想でした。


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2013年08月16日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田(5回目)

 わさびは江古田でしばしば行く店です。魚がおいしいと思います。
 前回、ブログに書いてから数ヶ月が経ちました。
2013.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/322272874.html
 先日、息子たちが顔をそろえる機会があったので、わさびで食事会と相成りました。
 オーツと、その妻、長男と次男、長男の嫁、そして二人の孫という7人の集まりです。17:30 を目指したのですが、17:45 くらいに全員がお店に集まりました。
 3歳弱の子供がいることをお店に伝えたら、奥の座敷を確保してくれました。オーツは今までいつも店の入り口の近くのテーブルを使っていましたが、奥はけっこう広いのですね。掘りごたつ式のテーブルになっており、座りやすいです。小さな子供がいても、特にイスを用意する必要はなく、そのまま食べることができます。
 男性3人がアルコール類を飲み、女性2人がノンアルコール類を飲むということになりました。
 レシートを見ながら、当日の記録を書いておきましょう。
女性が飲んだもの=ノンアルコールビール(ドライゼロ)500 円、山ぶどうジュース 300 円、ドリンク フリー 550 円×2、メロンソーダ 300 円
男性が飲んだもの=ビール(エキストラコールド)580 円×3、ワンサード(中)580 円×2、スーパードライ(中)580 円、ハイボール 430 円
食べたもの=お通し(芋の煮物など)300 円×5、おすすめ刺身盛(4名)3,980 円、新玉ネギスライス 480 円、そら豆 500 円、天麩羅盛合わせ 880 円、かぼちゃチーズ焼 780 円、季節サラダ 680 円、マグロかま煮付 750 円×2、とりの唐揚げ 500 円、上寿司 1,500 円、おにぎり(2個)550 円、タコワサビ 450 円、海ぶどう 650 円
 以上合計 20,060 円ということです。

 クーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000245778/map/?vos=nhppalsa000013
を持参したので、それを、アイスクリーム1個と焼酎4個にしてもらい、焼酎はオーツが3杯飲んでしまいました。というわけで、レシートを見ると、飲んだアルコール類が若干少ないように見えますが、そうではありません。
 エキストラコールドというのは、オーツは知りませんでしたが、氷点下に冷やしたビールだそうです。
http://d.hatena.ne.jp/an_dan_go/20100515/1273937898
最初は、若干ビールと味が違うように感じますが、時間が経つと普通のビールになります。最初の1杯にはいいかもしれません。
 飲んだものも食べたものも、それぞれおいしかったです。とりの唐揚げやおにぎりは孫用でした。
 ふと気がつくと、部屋にはカラオケセットがありました。座敷席では、ふすまで部屋が区切られていますが、幸い、隣の部屋には客がいませんでした。ということで、ちょっと歌ってみようということになりました。通信カラオケだそうですが、200 円を入れても、エラーが出てしまい、お店の人が調整したのですが、どうもうまくいきません。とりあえず1曲だけ歌うようにしました。そして、何と、2歳9ヶ月の孫がマイクを持って歌うのでした。(息子がそういう曲を選択したのですね。)
 いやはや、いやはや。
 かわいいものです。
 オーツのこの日一番の驚きでした。
 ゆっくり楽しんでも、20:00 にはお店を出ることができました。クレジットカードの売上票には 19:51:29 と書いてあります。

 今回は、わさびの別の側面を垣間見ました。小さな子供がいる場合、こういう居酒屋は使い勝手がよさそうです。早めの時間帯に利用するなら、小さな子供連れで居酒屋に行くというのも「あり」ではないかと思います。
 オーツは息子たちとの2次会までつきあってしまいました。珍しい話です。息子たちは他の人と合流して5次会まで楽しんだという話です。まったくよく飲む息子たちです。(あ、オーツの血を引いているから、当然かも。)
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2013年08月15日

エリク・ブリニョルフソン, アンドリュー・マカフィー(2013.2)『機械との競争』日経BP社

 オーツが読んだ本です。本書は、情報技術が雇用、技能、賃金、経済におよぼす影響を論じています。
 ひとことでいえば、情報技術の発達で、人間の仕事がコンピュータに奪われるということです。
 世界史の時間に習ったラッダイト運動と関連します。馬が交通運搬手段としてクルマに変わってしまったとき、馬に関連する大量の人の仕事がなくなったわけですが、一方ではクルマの製造や販売に関わる大量の雇用が生まれました。こうして社会が発展していくわけです。
 さて、最近のコンピュータの発達はどうなんでしょうか。昔と違って、大量の雇用を生み出すことはあまりなく、人間のできることをどんどんコンピュータに置き換えていきます。この状況はラッダイト運動のころとは違います。今のアメリカは雇用なき景気回復の状態にあります。未だに失業率が高止まりしているというわけです。
 本書の目次は以下の通りです。
第1章 テクノロジーが雇用と経済に与える影響
第2章 チェス盤の残り半分にさしかかった技術と人間
第3章 創造的破壊――加速するテクノロジー、消えていく仕事
第4章 では、どうすればいいか
第5章 結論――デジタルフロンティア
解説 日本が世界に伍して戦うには(小峰隆夫)

 目次を見ただけではわかりにくいのは、第2章ですね。王様が家来に褒美を与えようといったところ、家来はチェス盤の最初のマス目に米1粒、2番目のマス目に2粒、3番目に4粒……という具合に、前のマス目の倍の米を置いていき、その合計をもらいたいといったという話です。最後には途方もない量になるわけですが、技術の進歩はそんなふうに加速度的に(指数関数的に)進むわけで、現在は、その半分くらいの状況であり、今後ますます加速していくという話です。
 p.154 では、人類の歴史では産業革命が3回あったという話です。1回目が蒸気機関、2回目が電気、そして3回目が現在進行中のコンピュータとネットワークということです。こんな見方もできるのですね。
 オーツが個人的におもしろいと思ったのは、p.110 で、一番強いチェス・プレーヤーの話です。実は、コンピュータではないというのです。コンピュータを使った人間のチームなんですね。今、チェスの試合では、コンピュータ対人間というのはおもしろくなくなってしまいました。いつもコンピュータが勝つからです。そこで、「フリースタイル」が認められるようになったということです。人間とコンピュータがどういう組み合わせで戦ってもいいということです。2人のアマチュアが3台のコンピュータとチームを組んで優勝したとかいう話を聞くと、コンピュータのあるべき姿を考えさせるような気がします。


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2013年08月14日

新宿やまと楽@新宿3丁目

 新宿やまと楽は、夕方、4人ほどで利用した店です。
http://www.raku-shinjuku.jp/index.html
こぢんまりした会でした。
 お店のロケーションはとてもいい場所で、新宿3丁目の駅の地下通路に直結しています。地下2階からエレベータで4階に上がるとお店があります。
 事前に予約してあったので、お店の入り口の近くにあるお座敷の個室に通されました。
http://www.raku-shinjuku.jp/room/index.html#2
 ここは、部屋の入り口が低くなっていて、腰をかがめないと通れません。茶室を模しているようです。
 それはいいのですが、お運びさんが毎回毎回頭を下げつつ料理を運ぶことになるわけで、ちょっと気の毒なように感じました。1升瓶を持ってくるときなど、さすがに大変な感じでした。客は、トイレに行かなければ出入りは1回だけですが、お店の人たちはけっこう何回も出入りするわけです。
 当日は、食べるものをアラカルトで注文しようとも思ったのですが、選ぶのが面倒なような気がして、海彦コース
http://www.raku-shinjuku.jp/menu/dinner.html#16
(先付・前菜・お椀・お造り・焼物・揚物・煮物・食事・デザート)6,000円にしました。
 いろいろな料理が出て、見た目も味もよく、オーツは満足しました。
 刺身は、本わさびが付いてきて、テーブルの上でおろし金を使ってゴリゴリやります。本格的です。
 18時に入って、出てきたのは22時近かったですかね。話が弾みました。落ち着いた和室でゆっくり話ができて、大変けっこうでした。
 こんなにいい感じの店が新宿にあるのですね。
 食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13001061/
の評価が高いのもうなづけます。
 お店の入り口には看板があって、大きく「楽」と書いてありましたが、右上に小さく「知足常」と書いてありました。
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13001061/dtlphotolst/P7103503/?ityp=4
ある人が「常に足るを知る」と読んでいましたが、「常」が副詞だとしたら、中国語の語順では最後に来ることはないはずなので、オーツは変だなあと思いました。
 これは「知足常楽」で「足るを知れば常に楽しい」という意味のようです。
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2013年08月13日

電動アシスト自転車のプログラム書き換え

 オーツは、2010 年から電動アシスト自転車を利用しています。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 慣れてくると、電動アシスト自転車は実に快適です。
 さて、先日、ヤマハ発動機販売株式会社(正式名称はこうなんですね。意識していませんでした)から手紙が来て、自転車を販売店に持参してプログラムを書き換えてほしいというのです。ネットにも同様の趣旨の記事
http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/info/
があります。
 オーツの自転車は、バッテリーサイズが 2.9Ah なので、5年で使用期限が来ることになっていたのですね。知りませんでした。今回、そういう制限がなくなったので、もっと長期的に使うことができるようになったということです。
 まあこれはいい話です。
 それにしても、今や何でもコンピュータの時代ですが、電動アシスト自転車にもコンピュータが組み込まれているのですね。なるほどと思いました。
 気がつかないところではありますが、今の日本では、日常生活のいろいろなところでコンピュータのお世話になっているということです。
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2013年08月12日

香港美膳@江古田南口

 香港美膳は、オーツが江古田駅近辺でランチを食べようとして、ちょっと気になって入った店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13158048/
6月29日オープンで、開店したばかりです。
http://s-nerima.jp/wp/28574
にメニューの写真などが掲載されています。
 店の前のボードには、日替わり定食 580 円と書いてありました。ずいぶん安いものです。これでもいいかなとは思いましたが、今日は肉野菜いためだそうで、肉をちょっと敬遠したい人間としては、他のものにしたいところです。
 お店に入ると、店内は、大衆的な店というよりは、ちょっときれいな感じでした。さすがに新規開店した店だけあって、内装などは新しくなっているようです。
 この店は料理人も店員さんも全員中国人のようで、店内では中国語が聞こえてきました。最近はこういう店が多くなりました。ま、おいしければ、中国人でも日本人でもいいわけですが。
 店員さんが大きなコップに氷の入った水を持ってきました。しかし、一口飲んでみると、水がぬるいのです。氷を入れればいいというのでしょうか。コップに氷を2〜3個入れ、それに常温の水を入れたに違いありません。これでは失格です。食後にこのお冷やを飲んでみると、冷たくなっていましたから、特に文句を言うほどのことではありませんが、水は、最初から冷たいのを飲みたいものですし、食後には氷が全部溶けてしまっていましたから、水の量に比べて氷の量がやや少なめだったといえるでしょう。
 ランチメニューを見ていたら、八宝菜があることに気がつきました。これなら、いろいろ食べられていいでしょう。これを注文しました。780 円でした。
 さて、しばらくして出てきたものは、たっぷりの八宝菜の他に、ご飯、玉子スープ、ザーサイ、野菜サラダ、それに杏仁豆腐でした。八宝菜はなかなかおいしく、玉子スープもけっこうでした。野菜サラダはドレッシングが多すぎでした。
 これで 780 円というのは、江古田が学生街だということを考えれば、常識的な値段でしょう。
 おいしかったので、再訪もありかと思いますが、行きつけの店にしようと思うほどではありませんでした。

 お店の前に置いてあったチラシ(兼メニュー)には「飲茶、点心、創作料理、餃子、酒場、薄利多売」と書いてありました。料理が並んでいるので、食べられるものを列挙したのかと思うと、最後の二つは「?」です。
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2013年08月11日

韓国家庭料理 まっな(まんな)@桜上水(2回目)

 以前にもブログ記事にしましたが、
2013.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/368422333.html
 その後も、まんなに行きました。
 最近は、壁に貼ってある写真付きの料理一覧が新しくなり、日本語が大きな文字で入り、普通に読めるようになりました。
 オジゴポックム(イカのピリ辛炒め)980 円もおいしかったです。お店の人から辛くてもいいかと聞かれたので、オーツは辛いのは好きだといいました。すると、普通よりも多目に唐辛子などを入れてくれたようです。ピリ辛というよりも大辛程度になっていました。
 あと、ご飯と3種の小鉢が付きます。これにスープが付くと申し分ないのですけれどねえ。
 いかにも韓国式の味付けで、オーツは満足しました。
 お昼のメニュー16種類を一通り食べてみたくなりました。毎回、順番に一つずつ食べていこうと考えたわけです。

 ところが、先日、ランチタイムに行ったら、入り口には「準備中」の札が出たままで、そこに張り紙があり、営業時間が夕方5時からと書いてありました。この店は、ランチタイムの営業はやめたようです。残念です。せっかくオーツの行きつけの店ができたと思ったのですが、……。
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2013年08月10日

博士号取得者の就職問題・朝日新聞の記事へのコメント

 オーツが見かけた新聞記事に対するコメントを書きます。
 朝日新聞が「やがて悲しき博士号 4割が就職難、採用枠増えず 文科省調査」と題して、文部科学省の調査結果を報じています。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201308070758.html
 博士課程を修了した大学院生たちで安定した職に就いていない人が4割を占めるというものです。そのことは、文部科学省の調査で明らかになった「事実」ですから、報道しても特に問題はないのですが、朝日新聞社としてこういう記事を書くなら、もう一歩踏み込んだ記事にするべきところです。はっきりいえば、掘り下げが足りないのです。
 以下、2点、コメントします。

(1)
 博士課程に進む学生は、20年間で2・5倍に膨らんだ。国が1991年度から「研究や産業技術の高度化に伴い、企業や研究機関で需要が急増する」とみて、「10年間で2倍程度」を目標に大学院生を増やす政策をとったことが背景にある。しかし、主な就職先である大学の採用枠はそれに見合うほど増えなかった。民間企業も採用に消極的とされる。

 こういう矛盾する記事を書いていて、記者は恥ずかしくないのでしょうか。
 国(文部科学省)が考えたのは「企業や研究機関で需要が急増する」ということです。しかし、主な就職先は、昔も今も「大学」なのです。こんなことをそのまましれっと書く記者の頭の中はどうなっているのでしょうか。
 つまり、ここで問題にするべきなのは、「企業や研究機関で需要が急増する」と見込んだ文部科学省なのです。文科省は何を根拠にしてこんな判断をしたのでしょうか。昔から博士課程修了者は就職状況がよくないままで、民間企業が採用に消極的なのは昔から変わりません。主な就職先は昔から大学関係だったのです。これからの日本では、大学もさほど増えないでしょう。となれば、博士課程修了者の就職先がなくなっていくのは当然です。
 実際に、博士課程修了者の需要が増えて、企業や研究機関で引っ張りだこになってから大学院生を増やす政策をとったってよかったのです。そうなったとしても、それまでの博士課程修了者(のうち就職していない人たち)で対応は可能なはずだし、そういう事態になってから大学院生を増やす対応をしても、5年もすれば十分な数の大学院生が生み出せるのです。大学院生といったって、修士課程2年と博士課程3年で5年もすれば修了なのですから。
 オーツは、(勝手に「需要急増」と見込んだ)文科省の判断ミスがあった、そのせいで博士課程修了者の就職が大変になり厳しい状況にあると考えますが、朝日新聞社はそんなことはまったく書いていません。

(2)
理化学研究所(埼玉県和光市)の工学博士の女性研究員(35)は2011年、約10倍の難関を突破して今の職を得た。年収は約700万円。自分で調達しなければならない研究費も、15年春までの3年半で科学技術振興機構から計4千万円の助成金を得られることになった。だが、理研との契約は1年ごとで、更新される保証はない。

 女性研究員が、契約は1年ごとだから大変だと言っています。
 しかし、制度から考えて、上の発言は若干矛盾を含んでいます。4千万円の助成金を3年半の研究期間でもらっているのに、研究機関での任期は1年なのです。1年後に契約が更新されなかったら、この助成金はどうなってしまうのでしょうか。
 この女性研究員は(上記の引用部分に続けて)「今は恵まれている。でも、終身ポストが得られるまで安心できない」と発言していますが、本当の問題は、そこにはなく、助成金の制度と任期の「ずれ」にあるのではないでしょうか。
 研究者が他の研究機関に転職できたら、助成金を持って行くことが可能なのかどうか、記事には書かれていません。もしも持って行けないとすると、任期が1年の研究員は、こういう助成金が受けられなくなる可能性があり、その面から研究が制約されてしまいそうです。
 もしも、女性研究者が4千万円の一部で実験設備を購入したとしましょうか。それは理化学研究所の備品になるのでしょうが、この女性研究者が他の研究機関に転職したとき、その実験設備を持って行けるのでしょうか。転職がかなわず、当面無職になるとしたら、(たとえば)自宅に持って行けるのでしょうか。持って行けないとなると、当該研究者にとって、研究の継続性が著しく阻害されてしまいます。

 とりあえず2点コメントしましたが、こんな大事なことを無視して新聞記事が書かれているのでしょうか。
 オーツは、この新聞記事を読んだだけにすぎず、記事が記述している事実をよく知りません。しかし、記事を読んだだけで「変だ」と思います。こういう記事を書く記者は「変だ」と思わないのでしょうか。だとしたら、そんな記者が書く記事は信用できないように思いますが、どうなのでしょうか。
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

緊急地震速報

 8日の午後5時ころのことでした。
 オーツがほとんど使わないケータイがぶるぶると鳴り出しました。
 何だろうと思って、ケータイを見たら、緊急地震速報が入っていました。
 「13/08/08 16:56:35 奈良県で地震発生 強い揺れに備えてください。(気象庁)」
 奈良県? まず東京では無関係ですね。せいぜい、関西地方にいる人にだけ緊急地震速報を送るようにすれば十分でしょう。
 オーツが自分で緊急地震速報がケータイに届くように設定したのでしょうが、こういう無関係な連絡が入ってくるようだと、火災警報器のエラーと同じで、鳴っても気にしなくなってしまいそうです。逆効果ではないでしょうか。
 後から調べてみると、
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20130808165608.html
この地震はマグニチュード 2.3 でしたし、「この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。この地震で震度1以上は観測されていません。」とあるので、全般にたいしたことのない地震でした。
 むしろ、なぜこの地震だけが緊急地震速報の対象になったのかを知りたいと思うくらいです。システム上のトラブルがあって、まちがって発信してしまったのでしょうか。
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2013年08月08日

世界のブラウザ

 世界各国でどんなブラウザが一番使われているか、地図がありました。
http://mapsontheweb.tumblr.com/image/53941049684
 日本は Internet Explorer(青)です。周りのパソコン利用者を見てもそういう人が多いような印象を受けます。
 しかし、世界を見ると、そうでもありません。
 Google Chrome(黄緑)がかなり多いんですね。オーツも Chrome ですけれど。
 Firefox(オレンジ)も、こう見ると健闘しています。
 それにしても、南極大陸が Firefox というのも、……。利用者は何人いるのでしょうか。
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2013年08月07日

息子の家のテレビで録画した番組を見ようとして

 あるとき、ちょっとした事情でオーツの自宅で録画できない番組があって、息子の家のハードディスクレコーダーで録画するように息子に頼みました。
 その後、日曜日に息子の家に行こうとしたら、ちょうど不在だとのこと。まあ、息子が不在でも、録画したものを見るくらいならば、ひとりで何とかなるだろうと思って、息子の家の鍵を持参して、テレビを見に行きました。
 まず、テレビのスイッチを入れました。これは簡単でした。
 しかし、次がわからなかったですね。
 テレビの下に置いてあったテレビゲーム機とCSチューナーがテレビに接続してあるみたいでしたが、ハードディスクは、テレビに内蔵されているのか、外付けなのか、わかりませんでした。
 ハードディスクが外付けであれば、入力切り替えでハードディスクを選ぶことになりますが、どうもそういうのはないようですし、テレビのリモコンに「再生」とか「録画」とかのスイッチがあるので、テレビ内蔵型のハードディスクのようです。
 とすると、録画したものの一覧を表示するボタンがあるはずですが、これがわかりませんでした。リモコンには「録画リスト」という名前の、それらしいボタンがありました。何回か押してみたのですが、テレビはうんともすんとも言いません。
 5分ほどあれこれやってみましたが、結局あきらめざるを得ませんでした。
 リモコンを見ると、東芝の CT 90254 と書いてあります。これがテレビの型番でしょう。これを記憶して、自宅に戻り、ネットで取扱説明書を探しました。すると、CT 90254 というのはリモコンの型番だということがわかりました。テレビの型番は別物だったわけです。しかし、CT 90254 というリモコンが使えるテレビは 32H1000 など3機種しかありませんから、その情報で取扱説明書を見ることができました。
 で、さっそくトリセツ
http://www.toshiba-living.jp/fw.php?no=65937&fw=1&pid=9694
を開いてみましたが、こちらは準備編で、必要なことが書いてありません。
 http://www.toshiba-living.jp/manual.pdf?no=65936&fw=1&pid=9695
のほうが操作編で、こちらにリモコンの説明が書いてありました。(p.37)
 やはり、録画番組を再生するには「録画リスト」ボタンを押すと書いてあります。
 再度、息子の自宅に行き、何回も「録画リスト」ボタンを押したら、録画されている番組の一覧が出てきました。やれやれ。やっとわかりました。こういうボタンは、「これを押せばいいのだ」という信念を持って押さないと、利用者の意図が伝わらないようです。
 録画してあった番組を見終わった後、これを消そうとして、またわからなくなりました。ロックがかかっていましたので、それを外すことまではできたのですが、その後がわかりません。
 まあ、放っておけば、息子が消してくれそうです。尻ぬぐいは息子に任せることにしました。
 それにしても、録画してある番組を再生するだけなのに、ずいぶんと時間がかかりました。
 いやはや、いやはや。
 たかがテレビとはいえ、現代の技術の粋を集めたものであり、バカにはできません。オーツは、妻が自宅のハードディスクに録画した番組を自力で見られないことを嘆いていましたが、自分も似たようなものなのだと感じました。
ラベル:再生 録画 テレビ
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2013年08月06日

相洋閣@葉山(2回目)

 葉山では相洋閣に宿泊しました。
 ここは、昨年末にも妻と宿泊したところです。
2012.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/310773233.html
 今回は、プールが主目的でした。相洋閣には子供用プールがあります。
hayama5.JPG
孫にここで遊んでもらおうと考えたのでした。25m の立派なプールもあり、オーツはこちらで泳ぎました。
 もちろん、海岸にも出られます。しかし、砂がビーチサンダルと足の間に入り込んでしまい、ちょっと痛い感じでした。プールのほうが何かと安心です。
 夕食は、例によっていろいろ出てきました。
 食事会場に入ったときは、テーブルに先付けなどがセットされていました。
hayama6.JPG
その後、係の人が刺身などを順次運んでくれました。
hayama7.JPG
オーツは、生ビールと日本酒でいい感じでした。写真を撮ることは忘れてしまいました。何を食べたのかも忘れてしまいました。
 朝ご飯もしっかりしていました。
hayama8.JPG
 オーツはおかゆが気に入りました。となりに、海苔、ゆかり、白ごまなどが置いてあって、それらをのせながら食べると、いろいろな味が楽しめます。普通のご飯よりもお腹にやさしい気がします。

 1泊してたかだか数時間プールにいただけですが、オーツは肩が焼けてしまい、ぴりぴり感が残りました。皮がむけたかどうか、わかりません。たぶん、むけなかったと思います。いずれにせよ、オーツは皮膚が弱くなっていますねえ。
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posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

アーセンプレイス@葉山

 オーツは妻と息子夫婦と孫二人とで三浦半島にある葉山に行ってきました。
 チャイルドシートで大騒ぎした
2013.7.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/370359626.html
2013.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/370271258.html
2013.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/370185137.html
のは、このためだったのでした。

 葉山でランチを食べに入ったのがアーセンプレイス
http://www.earthen-place.jp/
http://sukaichi.com/pc/tenpo/?tel=0468569210
です。
 オーツは海のランチ 2,100 円にしました。
earthen1.JPG
 魚が入りますが、基本は野菜です。ご飯は白米ではなく、黒米入り玄米ご飯だそうです。赤飯みたいな色をしていますが、赤飯ではありません。オーツは、ずっと前にも食べたことがありますが、かなり珍しいものだと思います。
 妻は八分目ランチ 2,100 円にしました。
earthen2.JPG
隣の席から写真を撮ったので、ちょっと画像がゆがんでいますが、いろいろな料理が少しずつ盛り合わせてあるので、女性向きのように思います。量的にはそんなに少ないわけでもなかったようです。
 孫はまだ3歳になっていないので、親のものを分けてあげても十分かと思いましたが、メニューにはせっかくお子様ランチ 840 円があるのだからということで、これを注文しました。
earthen3.JPG
大きなハート型のプレートにシラスご飯などが出てきました。
 イタリアの国旗が立っているところがいかにもお子様ランチです。
 孫は、上手にスプーンなどを使って一人で食べられます。エライ!
 でも、かなり残してしまいました。お子様ランチは、もっと大きな子が食べるくらいの分量があったのですね。

 味は、全体によかったと思います。野菜中心で、ヘルシーです。海が見えるロケーションが抜群です。
 ゆっくりしたランチになりました。それでも、12時に入って13時に出たのですから1時間しかいなかったのですね。
 事前に予約してから行ったら、ちょっとしたサービス品をくれました。また、お店のすぐ下の駐車場(2台入り)にオーツの名前を書いた三角コーンを置いてくれて、駐車場所を確保してくれました。他にもあちこちにお店の駐車場があるようですが、少し離れていてわかりにくいかもしれません。
 帰りがけには、お店のポイントカードをくれました。この店にはまた行ってもいいと思いました。
 店長さんのブログ
http://kihacyo.blog.fc2.com/
もあります。

参考記事:
http://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14031047/
https://www.facebook.com/earthenplace
http://ameblo.jp/roba-to/entry-11320839623.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mgmg3422/67737925.html
http://yukataro2.exblog.jp/18055230
http://brisa.jp/food/oceanview/earthen.html
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=854&p=185262
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11583807107.html
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2013年08月04日

パソコンからのメールを着信拒否するケータイ

 オーツの親戚の一人に、au (ezweb) のケータイでメールのやりとりをしている人がいます。
 ところが、その人はパソコンからのメールを着信拒否しているのです。
 オーツは、普段、パソコンのメールを使っていますので、かなり困った事態です。
 第1に、オーツがメールを送っても、エラーメッセージが返ってくることなく、単純に無視されます。したがって、相手がメールを読んだのか、メールが届かなかったのか、区別できません。(au には、エラーメッセージを返すように要望したいところです。)このため、以前は普通にメールが着信しているものと誤解していました。
 第2に、パソコンから先方のケータイにメールを送るとき、From: にオーツのケータイのメールアドレスを指定して、ごまかしてみたのですが、ダメでした。なかなか強力な着信拒否です。送信元のメールサーバまで識別しているようです。
 というわけで、先方にメールを送るときは、オーツのパソコンからオーツのケータイにメールを送り、そこから転送しています。これなら着信するようです。
 それにしても不便です。何とかならないものでしょうか。
 まあ、メールをまったく使わない人よりは連絡しやすいので、それはそれでありがたいと思わなければいけないのでしょうが、……。

 なお、au には特定アドレスだけ受信する(着信拒否しない)ように設定する手があるようです。
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/forestalling/mail/anti-spam/fillter/function-11/
 こんなことを相手に教えるのもむずかしいです。相手がパソコンを使っていないわけですから、URL を伝えて、このページを見せるわけにも行かないですし、……。
 仮に(プリントアウトを郵送するとかして)先方が読めたとして、先方がそれを見ながらケータイの設定を変えることができるかどうか、不安です。ショップに持ち込んで、係の人に設定してもらうのがいいですかね。

 というわけで、ガラケーを捨ててもいいと昨日のブログ記事
2013.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/370981402.html
で書きましたが、そうはならないかもしれません。まあ、ケータイメールオンリーの人はこの人ひとりだけですから、いざとなれば、妻から連絡してもらえばいいので、オーツがガラケーを捨てても、あまり困らないかもしれません。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

スマホは使わない

 オーツは、スマホを使っていません。今でもガラケーです。
2012.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/247905879.html
 最近、ガラケー利用者を対象にした調査があったようです。
http://ggsoku.com/2013/07/garake-sumaho-non/
 ここで多い回答は、オーツの感覚とも見事に合っています。「スマートフォンの購入を検討しない理由」などは、まさにぴったりです。
 スマホを使う人はどうぞお使いください。オーツは使わないというだけです。
 オーツは、上述の記事(http://o-tsu.seesaa.net/article/247905879.html)でガラケーを「10年くらいは使いたい」と書きました。本心です。使いたいことに使えれば、それで十分ではないでしょうか。10年たったら、ガラケーを捨ててしまってもいいかもしれません。最近は、持っているだけじゃまな気がしています。
 パソコンも、今の機種をあと10年くらい使いたいと思います。ソフトのバージョンアップは不要です。今の状態のままで10年安定して使えれば、それで満足です。でも、外部の状況が変わって、そういうのを許してくれないのです。OSのメンテナンスがされなくなれば、それを使い続けることはだんだんむずかしくなります。
 ガラケーだって、10年は持たないのではないでしょうか。キャリアーが許してくれないのです、たぶん。
ラベル:スマホ ガラケー
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

桜上水ガーデンズ

 オーツの勤務先の近くの桜上水団地が建て替え工事(再開発)を行っています。
 今度は、「桜上水ガーデンズ」という名前で、高層マンションになるとのことです。
http://www.31sumai.com/mfr/X1110/(BGMが流れます)
http://www.proud-web.jp/module/structure/outline/BukkenOutline.xphp?code_no=010605
http://new.realestate.yahoo.co.jp/mansion/03/dtl/00085468/
http://residencewatch.blog.fc2.com/blog-entry-222.html
 掲示板もありました。
http://community.myhome.nifty.com/bbs/thread/96103/
ずいぶん活発に議論されているようです。(発言の全部を読んだわけではありませんが。)それだけ注目物件ということでしょう。桜上水はかなり新宿に近いし、桜上水の駅から徒歩数分だし、……。
 マンションの名前が決まると、それを手がかりにネット検索ができるので、大きな意味があります。
 大規模マンションは、居住者が多数集まっているというだけで、回りの商店やコミュニティに影響を与えます。
 こちらのマンションは、2013年10月に販売開始とのことです。
 さて、価格はいくらくらいになるのでしょうか。どんな人が入居するのでしょうか。どんな人たちが住むことになるのかが楽しみです。オーツにとってはお隣さんですからねえ。
posted by オーツ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

上海点心堂@江古田

 オーツがランチを食べに行った店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13126314/
江古田駅のすぐそばにあります。店構えはごく普通の大衆的な中華料理屋です。客席から厨房が丸見えです。中華鍋で炒め物をしたりすると、煙が上がって、店内に漏れてきます。換気扇が十分強いわけではなさそうです。(まあ、料理のにおいが気になるほどではありませんでしたが。)
 店内には、2人掛けのテーブルが四つあるだけです。お店の人によると、奥側に個室があるそうですが、どう見ても個室があるようには見えません。8月1日〜31日は閉店して、レイアウトや内装を全部改めるという話です。今度は客席が少し広くなるようです。
 オーツがテーブルに座ると、お店の人がタオル式のおしぼりを(袋を破いて)出してくれました。
 壁にはホワイトボードがあり、ランチメニューが手書きしてありました。かに玉、肉野菜炒め、レバニラ炒め、高菜炒飯、担々麺などが見えました。オーツは麻婆豆腐定食を注文しました。
 このランチメニューですが、11:00-15:00 はすべてが 600 円で、17:00-22:30 は 700 円になります。昼と夜で同じものでも値段が違うというわけです。この仕組みはちょっと珍しいと思いました。
 出てきたものは、麻婆豆腐の他に、ライス、スープ、ザーサイ、サラダでした。麻婆豆腐は、調味料に特色があって、日本式の味付けではなくて、けっこう本格的でした。ザーサイは、にんじんやキュウリの薄切りも一緒にあえてあって、小皿に大盛りになっていました。これで 600 円というのは安いと思います。
 ただし、ライスがちょっと固いところがあるようで、これはいただけません。十分蒸らしていないのでしょうか。
 調理担当の人は中国語オンリーのようでした。しかし、接客担当の人は日本語がぺらぺらでしたから、特に問題はありません。
 この店がオーツの行きつけの店になるかというと、微妙です。内装が新しくなったあと、もう1回は行こうと思います。その上で判断しましょう。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする