2013年06月20日

車線を逆走する

 オーツが坂出北インターチェンジ
http://www.jb-honshi.co.jp/use/sakaidekita.html
http://map.mapple.net/map/map.aspx?q=_pid-416@001879
から高速道路に乗ろうとしたときのことです。
 入り口の北側からインターチェンジに入ろうと思いました。南に向かって走っていき、右折して西を向いてインターに乗る形になります。
 あたりはだいぶ暗くなってきていました。
 交差点で右折レーンに入り、右手のほうを見ると、車線がいくつもに分かれています。左の方に3本くらいの車線が見えます。その右側(中央寄り)には、2車線の道路が見えます。3車線と2車線の間には壁があります。なるほど、3車線がインターに入らないで直進する道路のようです。すると、2車線分がインターに接続しています。たぶん、この2車線のうちの左側の車線が入り口の車線で、右側の車線が出口の(向こうから走ってくる)車線です。
 そこで、信号が青になったときに、右折して、中央寄りの2車線のうちの左側を走って行きました。
 すると、どうしたことでしょう。向こうから、2車線ともに対向車が走ってくるではありませんか。
 オーツはびっくりして、一瞬、事情がわからなくなりました。
 考えてみると、反対車線を逆走しているようです。対向車が次々とやってきます。
 まずは、ブレーキをかけて停止し、ハザードランプを点けました。ヘッドライトは消しませんでした。対向車は、1車線に合流するようにして、オーツのクルマの右側を流れていきました。
 しばらくすると、クルマの流れが途切れたので、2車線の幅を利用して、何回か切り返しをして、車体を転回し、東向きになって、ここから遠ざかるようにしました。(後から考えると、バックしてもよかったわけですが、数十メートルバックするよりは、転回するほうがいいように思います。)
 いやはや、怖かったです。
 クルマを運転して何十年かになりますが、こういう逆走は初めての経験でした。(もちろん、二度と経験したくありませんが。)
 オーツにとって、初めて利用するインターだったこと、暗かったこと、2車線とも交差点で停止している(向こうからやってくる)クルマがいなかったことなど、いくつかの原因が複合してこんなことになったようです。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする