2013年05月11日

SNS やケータイを使いこなせなければ、社長はやっていられない?

 ちょっと古いですが、3月にヤフーの井上社長が退任するというニュースがありました。
 YOMIURI ONLINE では、その経緯をニュースとして配信しています。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120301-OYT1T00998.htm
 井上社長は記者会見で、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使ったことがなく、携帯電話もカバンに入れたまま。いつも引け目に感じていた」と述べ、スマートフォン(高機能携帯電話)の普及などネット環境の変化を退任の理由に挙げた。

 オーツが自分自身を考えてみても、井上社長と似たようなものです。ケータイはカバンに入れたままです。(自宅に置きっ放しではないので、まったく使っていないわけではないということです。)ケータイを持ち歩くことはあまりありません。スマホにする必要性も感じられず、ガラケーのままです。思い立ったときに自分から電話がかけられれば、それだけで十分です。
 オーツは、こうやってブログは書いていますが、これが SNS と言っていいでしょうか。もしも、そうでないとすれば、facebook も、アカウントだけ持っていて、一切の「友達申請」などを無視していますから、使っているとはいえません。(アカウントを削除したいところですが、やりかたがわかりません。)twitter はまったくの無縁です。
 オーツも会社の社長は務まらないということです。そろそろ頭が固くなってきたということでしょうか。
 オーツが井上社長と違うところは「いつも引け目に感じている」ことはないというところです。オーツに連絡を取りたかったら、ケータイに電話するなどということを考えず、SNS 経由なんてことも考えず、郵便で手紙を送ってくればいいというスタンスです。当然でしょう。オーツは会社なんか経営していないから、それで十分なのです。
 あ、封書は開封が面倒なので、しばしば開封しないままに机に積み上がってしまいますが、……。(いったい、どうやって連絡すればいいんだ(笑)?→ハガキですよ、ハガキ。)
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする