2013年04月30日

橘玲(2012.11)『不愉快なことには理由がある』集英社

 オーツが読んだ本です。
 本書は、『週刊プレイボーイ』に連載した記事を再構成したものです。
 というわけで、2ページ半ほどで一区切りになっている短編記事の集合体といった体裁になっています。
 全体は4部構成で、Part1 POLITICS 政治、Part2 ECONOMY 経済、Part3 SOCIETY 社会、Part4 LIFE 人生からなります。一つ一つのテーマが短いので、手軽に読めます。
 オーツは、こういう本をトイレに置いておいて、しゃがむたびに数ページずつ読んでいくというスタイルで読み終えました。
 とはいえ、中身はなかなか濃いものがあります。日本社会(あるいは人類全体)を見る著者の「眼」が光ります。
 一例だけ挙げます。p.65 から「有権者がバカでもデモクラシーは成立する」があります。たくさんの「素人」の意見を総合すると、案外正しいことという話です。だから、政治に詳しくない人たちが勝手に投票しても、だいたいもっともな選挙結果になるということです。ちょっと信じがたい話ではあります。
 一つ一つは短い記事ながら、最後に参考文献が掲げてあり、著者が2ページ半を書くにあたって、単行本1冊を読んでいることがわかります(全部がそうだというわけではありませんが)。さまざまな実験結果などの詳細は参考文献を見るようにということで、本書の記述の信頼性が高まります。著者がかなりの読書家であることをうかがわせます。
 参考文献にあげられている本がかなり多様であり、そういう本を読んでいる人というのは、一体どんな人なんだろうということで、著者に対する興味がわきました。
 内容的には、興味深い考察が続きます。読んでいて飽きることがありません。ちょっと2ページ半が短すぎるような気もしますが、まあ、週刊誌の連載では、こんな形になるのでしょう。


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2013年04月29日

ネコ缶の食べる分量の表示

 オーツはネコ缶「匠」を24個セットで2箱買いました。
2013.2.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/332126371.html
 毎日、少しずつ与えていますが、一体、どれくらい与えているか、気になったので、ネコ缶を小分けにして与えるたびに「正」の字を書きながら数えてみました。5個分のデータですが、8回に分けたのが2個、7回に分けたのが3個ということで、1缶を7〜8回で食べていることになります。
 個数を増やしても、まあ同じような結果になるでしょう。
 ネコ缶「匠」の表示を見ると、こう書いてあります。

与え方:体重3〜4kgの成猫で1回1/2缶、1日2回が目安です。その他の食事と一緒にお与えください。

 これによると、1缶を1日で食べてしまう計算です。ネコはそんなに食べるのでしょうか。
 オーツのやり方では、約4日かけて1缶を食べることになります。
 では、7〜8回ペースにしたとき、ネコは中身をキレイに食べて、足らなそうな顔をするでしょうか。
 そんなことはありません。皿をキレイにするほど食べるのではなく、毎回少し残す感じです。
 また、1/8 よりも多い量を皿の上に出しておくと、半日のうちに食べきれずに残す量が増えてしまいます。
 つまり、エサの量としてはこれで十分だということです。
 では、ネコ缶にある表示は一体何なんでしょうか。
 こういう表示をする以上、いろいろなネコに食べさせる実験をした上で、分量を決めているはずです。ホントに普通のネコは1缶の半分もの量を1回で食べるのでしょうか。
 オーツは、他のネコにも実験してみたくなりました。(なかなか機会はありませんが。)
ラベル:ネコ缶
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2013年04月28日

毛布1枚で寝る方針は

 春になり、だいぶ温かくなってきました。
 そろそろ夏物への衣替えを考える時期です。
 そういえば、オーツは今シーズンの冬に毛布1枚で寝ることを試みました。
2012.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/305269471.html
結果的にどうだったか。
 毛布1枚では寒くて、結局かい巻きを出して掛けることになりました。ちと重いのですが、……。
 雪が降るような寒い日もありましたが、そんなときは室内も冷え込んで(もちろん暖房を使わないからですが)室温が5℃とかになるときもありました。毛布1枚だと、寒さで目が覚めることもありました。
 まあ、無理をすることもないので、もっと暖かくして寝るようにしたということです。
 一度かい巻きを出して掛け始めると、今度はしまうのがめんどうになり、ずっと使い続けました。
 最近、暖かくなってきたので、かい巻きを押し入れにしまい込みました。
 毛布1枚で寝ると、軽くて、寝心地もよくなりました。
 ホントは室温に応じて寝具を出したりしまったりするべきなんでしょうが、そのあたりは面倒くささとの兼ね合いで決まります。
ラベル:毛布
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2013年04月27日

橘玲(2012.10)『臆病者のための裁判入門』(文春新書)文藝春秋社

 オーツが読んだ本です。
 PART 1 は「裁判所という迷宮をさまよって」で、あるオーストラリア人が本人訴訟(つまり弁護士を立てない民事裁判)で保険会社を訴えるという話です。橘氏はオーストラリア人の代理人として裁判所とのやりとりなどを経験します。
 裁判がどう行われているのかを知るために、とてもおもしろい本です。多くの訴訟では、代理人(弁護士)をつけずに、本人が中心で動いているんですね。知りませんでした。
 バイクとクルマの事故で、バイク側の損害15万円をめぐって、損害保険会社がそれを払わないということが描かれます。バイクとクルマの責任割合は2:8ということだそうです。15万円にこだわるのも変な話だと思って読み進めていました。
 すると、p.98 になって、はじめて、相手のクルマがマセラーティという高級外車で、修理代が250万円だったってことが書いてあります。
 これはミスリーディングなのではないでしょうか。バイクの修理がどうのこうのいう問題ではないでしょ! 250万円の修理代をどうするという話ではないですか。
 そのことを伏せて、100ページ近くまで読者を引っ張っていいのでしょうか。
 PART 2 は「少額民事訴訟に巻き込まれたら」で、より一般的な話を書いています。こういう知識を持っていないと、いざ、訴訟になったら困ってしまいそうです。
 最後には「福島原発事故の損害賠償請求」という話も出てきます。膨大な被害者がいて、訴訟などが起こったら弁護士が対応できないし、福島県から遠くの弁護士では地名などがわからず、被害者の申し立てがちゃんと理解できないかもしれないなどという問題が指摘されます。福島県はこれから弁護士バブルになると見られます。
 原発事故で避難した人は、東京電力に損害を請求するわけですが、津波で家を流された人は、自然災害ということで、どこにも請求できないわけです。元の土地に住めなくなったということでは同じような状況のように思えますが、両者はずいぶん違ったものになるわけです。しかも、東京電力が損害を補償するといっても、それは、元をただせば国のお金であり、つまりは国民一人1人のお金ということです。東京電力が払った分だって、電力料金の値上げという形で利用者が負担するわけですから、常識的な線で手を打ってもらいたいものです。

 ともあれ、裁判について、とってもためになる本でした。


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2013年04月26日

ご飯のレトルトパックが3個で 200 円

 オーツが近所のスーパーに行ったら、ご飯のレトルトパックが3個 200 円で売られていました。
 テーブルマーク株式会社が製造した「国産こしひかり たきたてご飯」というものです。
http://www.tablemark.info/modules/goods/489.html
 1食あたり 200g 入り(お茶碗約 1.3 杯分)で、電子レンジでチンすると簡単に食べられるようになります。賞味期限は2013年10月6日と書いてありました。常温で半年以上も持つということです。
 1食分でわずか 67 円です。米を買って、研いで、炊いて、盛りつける手間を考えると、圧倒的に安いものです。
 西友ネットスーパーで調べてみると、3個パックで 248 円、5個パックで 399 円が一番安いようです。
http://www.the-seiyu.com/front/app/catalog/list/init?searchCategoryCode=100272
1食あたり 200g で 80 円程度が普通です。(もっと高い「高級品」もありますが。)
 それに比べても、近所のスーパーの 67 円は2割ほど安いということになります。
 実際、自分で食べてみましたが、1食分としては十分でした。
 何だか、米を買ってきて自分で炊くのがめんどうになるくらいのインパクトでした。
 たった 67 円ですよ。
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2013年04月25日

家帝 YETI@桜上水(7回目)

 家帝は、オーツがよく行くインドカレーの店です。前回行ったときのブログ記事は
2011.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/239665586.html
にあります。
 24日に食べにいったら、開店2周年記念のキャンペーンということで、カレーセットが 500 円でした。26日までだそうですので、よろしければどうぞ。
 お店に入ると、店員さんが代わっていました。ホールの担当者はちょっと日本語がたどたどしいのですが、まあ、コミュニケーションがとれれば、あまり細かいことは気にしなくてもいいでしょう。
 調理担当の人も代わったのかどうか、わかりませんでした。
 オーツは、いつものようにレベルE(very very very hot)を頼んだのですが、食べた感じではそんなに辛くありませんでした。これは残念です。やっぱりカレーは辛くないと食べた気がしません。
 500 円というのはお得感がありましたが、それよりも、辛くておいしいカレーを食べたいと思いました。
 満足感はイマイチといったところでしょうか。
 また次回も行きますが、あまり辛くないようだったら、もう行かないことにします。
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2013年04月24日

Free Pascal の試用

 オーツは、Windows 7 で DOS 時代の Turbo Pascal が動かずに、困っていました。
2010.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/164287378.html
 しかし、Free Pascal
http://www.freepascal.org/
を利用する手があるようです。ちょっとやってみたところ、文字化けなどが起こらずに、Turbo Pascal のプログラムがそのまま Free Pascal で実行できます。
 難問なのが、Turbo Pascal の Dos ユニットに相当するもの(OSとさまざまな情報をやりとりするための関数など)が使えるかどうか、使えない場合には代用品が使えるのかどうかということです。何とかこれが使えるならば、Free Pascal も実用的に使えそうです。
 考えてみると、Windows 7 上でも Turbo Pascal をだましだまし(日本語メッセージをコマンドプロンプト画面に出さないようにして)使いつつ、だんだん Free Pascal に移行するようにすれば、最小限の変更でオーツの自作プログラム類が使えるかもしれません。
 どうも、これが Windows 7 への移行では正解のような気がしてきました。
 やっぱり、年齢が上がってくると、新しいプログラム言語を覚えるのが苦痛になってしまいます。
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2013年04月23日

ハングル講座を継続的に見ることを止める

 オーツはNHKの教育テレビで放送しているハングル講座を毎週見ていました。
2013.2.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/331669440.html
2008.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/100344609.html
2007.9.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/54964741.html
 気がつくと、もう何年もの習慣です。
 毎年4月にはハングルの読み方などから始まるのですが、1年経つと忘れていることも多いので、やさしい入門コースを見ていても楽しいものです。
 しかし、今年度は見ないことにしました。
 あまりはっきりいうと、NHK(とハングル講座の関係者)に申し訳ないので、ちょっと言葉を濁しますが、講師のキャラクターがオーツの好みではないし、生徒役の「はるな愛」も、聞いていてどうも気味が悪い感じがします。(はっきり言いすぎでしょうか。)
 新年度になれば講師も生徒もアシスタントも変わる(ことが多い)ので、来年になったらまた見ようと思います。
 ハングル講座でいえば、数年前にアシスタントをやっていたヨンアさんなどは、大変な美人で、彼女が出てくるだけで画面が明るくなった気がしました。ヨンアさんは現役のモデルさんだったのですね。昔は留学生などがアシスタントを務めていたのですが、様変わりです。
 語学講座も、出て来る人で大違いということを実感しました。
ラベル:ハングル講座
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2013年04月22日

東京交響楽団第609回定期演奏会

 オーツは、4月20日にサントリーホールで行われた東京交響楽団の第609回定期演奏会
http://tokyosymphony.jp/pc/concerts/detail?p_id=vPvAzM2xIsQ%3D
に行ってきました。
 コンサートに出掛けるのは久しぶりです。
2012.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/246430960.html
1年以上間隔があいてしまいました。最近は忙しくて、音楽を聴くのはクルマの中だけといった感じです。たまにはコンサートホールで聴くのもいいものです。
 演奏された曲目は、モーツァルトのミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」と、同じくモーツァルトのレクイエム ニ短調 K.626〈バイヤー版〉でした。
 オーツの席は1階の3列13番でした。指揮者に向かって左側でステージのすぐそばです。こういう席では、楽器の音が生々しく聞こえます。それはいいのですが、今回のように合唱が付く場合、残響が響く形になったほうが雰囲気が出ていいと思うのですが、そうはなりません。コーラスの声も耳に直接飛び込んでくる感じになります。オーツの感覚ではちょっと前過ぎる感じです。
 こういうミサ曲を教会などの残響が多いところで聴いたらどんな感じになるのでしょうか。一度は聴いてみたいものです。コンサートホールの後ろのほうで聞いた場合と似た響きになるのでしょうかね。
 指揮者はユベール・スダーンでしたが、ステージ上にはお立ち台がありませんでした。まあモーツァルトですから、オーケストラがあまり大編成ではなく、お立ち台はいらないといえばいらないわけです。それに、指揮棒も使っていませんでした。多くの指揮者のスタイルとは違っていて、新鮮な感じがしました。
 2曲とも4人の独唱者が付きました。ソプラノのサビーナ・フォン・ヴァルターさんは、体格が大きく、声量があってとてもいい響きを出していました。テノールは福井敬さんでしたが、他の3人(外国人)に比べて背が小さく、少し声量が小さめかと思いました。もちろん、それをカバーするように、演奏の技量は大したものなのですが。声楽には体格が大きく影響するように思えました。4人はステージに向かって左側の奥に位置していました。ベートーベンの第9などでは独唱者が中央(指揮者のそば)に位置することが多いのですが、ちょっと引っ込んだ形ということでしょう。ミサ曲ということもあって、女声2人とも黒を基調とした衣装でした。
 合唱は、東響コーラスというアマチュアの合唱団が勤めました。ステージに並んだ形では、ソプラノのパートの人数がちょっと多いようでした。オーツの席からもソプラノの人たちの顔がよく見えました。顔が見えるということは、その人たちの声が直接耳に入ってくるということです。他のパートよりも強調されてしまうことになります。(ま、ソプラノが主旋律を演奏することが多いので、それでちょうどいいのかもしれません。)全体にとてもよく響く声でした。
 コンサートは、前半30分、休憩20分、後半50分という時間配分でした。
 後半のレクイエムのほうでは「Rex Tremendae」を合唱団が歌うとき、「レクス」を短く歌ったのが印象的でした。「e」を短母音でポンと歌うわけです。王に対する呼びかけなので、そういう歌い方もあるのでしょう。オーツが持っている CD にしても、それ以外で聴いたときも、ここは「レーーークス」と長母音化して歌うのが一般的なように思います。会場にコーラスを響き渡らせるためには長く歌うほうがいいということです。解釈もからむので、何ともいえませんが、オーツは長母音化するほうが好みです。
 充実した2曲に加えて、アンコールとしてモーツァルトのアベ・ベルム・コルプスが演奏され、コンサートが終わりました。オーケストラが引き上げた後に、合唱団がステージから降りましたが、合唱団が移動を始めたときに会場から拍手がわきました。合唱付きのコンサートではよくあることですが、確かによく響く合唱団で、アマチュアとはいえ、なかなか立派な演奏でした。ラテン語の歌詞を全曲暗譜で歌うのですから、なかなか大変だったでしょう。
 豊かな時間を過ごせました。
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2013年04月21日

オーバーサングラス

 オーツは、クルマの中にスキー用のゴーグルを置いています。
2008.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/87638285.html
実用的には、これで十分だと思っていましたが、大きくてかさばるということと、クルマの運転中にこれを着けるのがいかにも異様だということ、それにゴーグルを着けるとき、メガネの上から着けることになるので、クルマを運転しながらだとちょっと着けにくいという三つの問題点がありました。
 そこで、度の付いていないサングラスで、メガネの上から着けるものはないかと探しました。
 こういうのをオーバーサングラスというのですね。オーツは知りませんでした。
 楽天市場で見つけて、さっそく買うことにしました。



1,880 円の安物(送料は別途 500 円)ですが、着けてみると、一応は使い物になるようです。どうせ、1年に1回(あるいはそれ以下)くらいしか使わないものですから、安物でもいいのではないでしょうか。
 これでクルマのグローブボックスも広く使えることになりました。(むしろ、こちらのメリットのほうが実用的には大きかったです。)
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2013年04月20日

NEC PC-98 が今でも売られている

 ネットを見ていて、ふと気がついたことですが、NEC PC-98 シリーズのパソコンが今でも売られています。
http://www.pc-98.net/
当然のことながら、中古品ですが、30年以上も前に、オーツが使っていた懐かしの機種もあります。
 こういうのが今も売られているということは、根強い需要があるということです。
 そういえば、10年くらい前の話ですが、ある人から頼まれて、NEC の PC-98 シリーズのデスクトップを1セットプレゼントしたことがありました。昔から使っている DOS 版のデータベースがあって、それで名簿管理などの仕事をしてきたのだそうです。そのソフトウェアの Windows 版はないので、もしも Windows に移行すると、新しいデータベースソフトを導入して、それにデータを移行しなければならず、それはそれで大変だという話でした。PC-98 が壊れたので、どこかに1台余っていませんかといわれ、もう使わなくなったデスクトップをオーツがクルマで運んであげたことを思い出しました。
 そんなものですね。
 古くなっただけでいろいろ変えていくことは、本当に「進歩」なのでしょうか。古いものをそのまま使い続けるという選択肢があってもいいと思いました。
 考えてみれば、オーツのパソコンの使い方も、DOS のころから大きく変わったわけではありません。メールやネット閲覧には Windows のほうがはるかに便利ですが、ネット関連を除外すれば、DOS で十分なようにも思います。
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2013年04月19日

オリオン電機の液晶テレビ

 オーツが優香苑に宿泊したとき、部屋にはオリオン電機の液晶テレビが置いてありました。
 それを見たとき、オーツは日本に「オリオン電機」などというテレビメーカーがあるなんてことは知りませんでした。どこか、外国(中国か韓国)のメーカーかなというくらいに思っていました。
 wikipedia の記述
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%9B%BB%E6%A9%9F
によると、1958年創業の福井県越前市の会社で、従業員は1万人もいるというのです。
 そんな大きな会社なのに、オーツはその存在をまったく知らずに過ごしてきました。
 立派なホームページもあります。
http://www.orion-electric.co.jp/
 その中の「事業紹介」
http://www.orion-electric.co.jp/jp/businesses/
を見ると、世界中に工場や関連会社を持つ、かなりの規模のグループ企業であることがわかります。
 オーツは驚きました。不思議な気分でした。
 まあ、テレビなんてそんなにしょっちゅう買い換えるものではないですし、メーカーなんて普通の総合電機メーカーの中から選べばいいわけですし、電気屋さんの店頭にもそういう有名メーカーの製品しか置いてない場合が多いのではないでしょうか。
 そういう中で有名でないメーカーが生き残っていくためには、相当な努力をしているのだろうと思われます。国内よりも海外で活躍している企業なんでしょう、たぶん。
 有名メーカーに負けずにがんばってほしいものだと思いました。
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2013年04月18日

花巻南温泉郷・山の神温泉・優香苑(3)風呂と食事と虫たちなど

 優香苑は、もともとは「幸迎館」という名前だったのですが、4月から名前が変わりました。
 パンフレット、ゆかた、タオル、スリッパや各所の掲示など、すべてが完全に「優香苑」に書き換わっていて、ここまで徹底しているのは珍しいと思いました。名前の変更は大変だったでしょう。お金もずいぶんかかったはずです。
 しかし、オーツは「幸迎館」の名前を見つけてしまいました。
yuukaen11.JPG
戸棚の中に置いてあったハンガーに「幸迎館」と書いたラベルが貼ってありました。

 温泉にはとよさわ乃湯(大浴場)と、こもれび乃湯(小浴場)があります。
 オーツは、夕方大浴場に入りました。ぬるぬるした感じの温泉で、美肌効果があるという話です。浸かるとすぐに肌がつるつるになった感じがします。アルカリ性が強いのだそうです。しかし、湯温としてはちょっとぬるいように感じます。浴場内の掲示によると湯温は40℃だそうですが、お湯が浴槽の上から注がれる形なので、浴槽の下の方はさらに温度が下がります。また、洗い場がちょっと寒い感じです。内風呂から出入りできる露天風呂があり、人が出入りすると、その扉から冷気が入ってくるので寒いのではないかと思います。二重扉とかになっているとよかったと思いました。
 朝は、小浴場に行きました。こちらにも露天風呂が付いています。屋外の気温は0℃前後だったでしょうか。裸で屋外に出ると、空気がピシッと冷たく感じます。あわてて露天風呂に入っても、体が温まるまで時間がかかります。まあ、ゆっくりしたい人にはこれでいいのでしょうが。

 夕食は、「彩華」コース
http://www.yuukaen.jp/dining/saika/index.html
にしましたが、しっかりしたものが出ました。
 テーブルには夕食の「御献立」の紙があったので、それを書き写しておきましょう。
小鉢
 酢味噌和え
 浅蜊 あかもく 葱
前菜
 鶏肝パン挟み焼
 長蕨生姜醤油
  ゼラチン掛け
 うるい寄せ鮟鱇鞍掛け
 白魚こしあぶら酢味噌
 鯛蕗味噌
造り
 鮪 鯛 帆立貝
 花穂 紅蓼 山葵
焼物
 鱸春野菜焼
 酢取り生姜
鍋物
 白金豚腹肉トマト味噌煮
 玉葱 人参 じゃが芋
 トマト ブロッコリー
煮物
 助子奉書巻 小蛸
 竹の子 南瓜
 青梗菜
揚物
 菜彩鶏
  雑穀チーズ揚げ
 行者大蒜
 天出汁ソース
食事
 山菜炊き込みご飯
止め腕
 六穀ひっつみ汁
香の物
 椎茸海苔佃煮
 小メロン 大根
水菓子
 蕗の薹アイス
 苺

 テーブルには、担当の方が一皿ずつ運んでくれました。
 最初にテーブルに着席したときのようすを写真に撮りました。
yuukaen12.JPG
小鉢と前菜と造り、それに銘々鍋が並べられていました。

 夕食のコースの中でもオーツが一番おいしいと思ったのは、白金豚腹肉トマト味噌煮です。豚バラ肉が身も崩れんばかりによく煮てあって(角煮ですね)おいしかったことに加えて、味噌味の煮汁が甘みのあるいい味を出していました。
 なお、バラ肉を「腹肉」と書くのは誤用です。漢字で書くなら「助肉」でしょう。アバラの肉が省略されてバラ肉になったのですから。
 ふきのとうのアイスクリームは、ほんのりした甘さの中にふきのとうの香りがして、とてもおいしく感じました。このアイスは、旅館のおみやげコーナーでも販売していましたが、ここの料理長・多田義男氏が作っているオリジナルアイスクリームです。

 朝食はバイキング形式で、こちらもおいしかったです。さまざまな料理が並んでいて、それらのどれもがおいしく感じられました。オーツは、中でも漬物類が気に入りました。ナスの漬物などは絶品でした。

 「優香苑」は「じゃらん」や「楽天トラベル」のクチコミでもなかなか評価が高いと思います。しかし、中には評価の低いものもあります。この極端な差は何なのか、不思議です。
http://www.jalan.net/yad397230/kuchikomi/
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/70369/review.html
 利用客の何人かが、カメムシがいていやだという書き込みをしています。
 オーツは入館時はカメムシに気が付きませんでした。しかし、朝になって部屋のカーテンを開けると、サッシの窓ガラスの高いところの内側にテントウムシが10匹くらい、カメムシが1匹いました。日差しが差し込んでくるのであたたかいのでしょうか。もぞもぞと動いていました。探せば虫にも気がつくということです。
 これで、カメムシなどの注意事項の紙
2013.4.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/355636390.html
が部屋に置いてあったわけがわかりました。
 虫は、人間に近づいてくるものでもないし、特に気になるものでもないと思いますが、虫が嫌いな人はぞっとするかもしれません。ま、自然がいっぱいの宿ということで、こういうのもありではないでしょうか。
 それにしても、これらの虫たちはどこから入ってくるのでしょうか。
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2013年04月17日

花巻南温泉郷・山の神温泉・優香苑(2)部屋の作りと周辺の散歩

 優香苑は、外観も素敵です
yuukaen6.JPG
が、部屋の作りが凝っています。部屋は天井がかなり高くなっています。木をふんだんに使った作りで、とても雰囲気がいいものです。この建物は宮大工が作ったという話です。とはいえ、古い建物を改装したのではなく、築15年程度だそうです。全般に贅沢な作りです。
 この旅館、実は、今の所有者=経営者は3代目です。最初にこの旅館を作った人は、建築家か何かだったようで、木をふんだんに使って自分の作りたいものを作ってしまったとのこと。しかし、経営が傾き、他人に譲渡することになってしまったのだそうです。同じことがもう1回あり、今の所有者になったというわけです。前の所有者が損失をかぶった形で、今の所有者が建築費よりも安く買い受けたので、あまり高くない宿泊料金でやっていけるのだろうと思いました。
 オーツが部屋に入ると、テーブルの上に気になる注意書きがありました。
yuukaen7.JPG
いろいろな虫が部屋に入ってしまうということです。カメムシ、てんとう虫、虻・蚊などがいることがあるという注意書きでした。まあ、室内をざっと見てもそんな虫がいるわけでもないので、気にしないでもいいと思います。それにしても、部屋の玄関の部分にガムテープがぽんと置いてあるのはちょっとおかしかったです。虫取り用というわけです。
 夕食の前に風呂に入ることにしましたが、さらにその前に宿の周辺をちょっと一周散歩することにしました。
 庭先にふきのとうがありました。
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春になってやっと芽を出したといった感じでしょうか。旅館の周りには桜もありましたが、まだ開花していない段階です。岩手県は東京よりもずっと寒いのですね。
 旅館の裏手に雪捨て場がありました。
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上から雪を落とす形で、そこだけ柵が切れています。4月中旬でも雪が溶けずにたまっています。
 冬季の道路や通路の除雪はさぞかし大変でしょう。どんなふうにやるのでしょうか。一輪車の手押し車で雪を運ぶのでしょうか。
 歩きながら、豊沢川のそばまで行けます。雪解け水なので、川の水はとても冷たかったです。豊沢川は旅館の周りを回るように流れています。川のせせらぎの音が聞こえてきて、とてもいいロケーションです。
 川沿いにずっと歩いていくと、一番奥に旅館側に上がる石の階段がありました。あ、ここから上がれると考えて、階段を上ってみました。そこは露天風呂(女性用)だったとのことです。妻が先に階段を上りましたので、まあよかったです。オーツが先に上っていたら、……。
 一つ手前の階段に戻って、再度、石の階段
yuukaen10.JPG
を登ってみると、今度は男性用の露天風呂でした。おっと失礼!
 この階段は、何のためにあるのでしょうか。露天風呂に入った後、裸で周りを散歩するためにあるのでしょうか。いや、わざわざ河原まで裸で出てくるというのもおかしな話です。
 結局、かなり戻る形になって旅館に入ることができました。露天風呂が川に面しているということは、旅館の周りを1周歩くことはできないということです。
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2013年04月16日

花巻南温泉郷・山の神温泉・優香苑(1)シャトルバス

 優香苑
http://www.yuukaen.jp/
は、岩手県花巻市にある温泉です。山の神温泉の1軒宿です。
 新幹線で新花巻駅まで行き、そこから無料の送迎用シャトルバスに乗ります。
 オーツが新花巻駅から降りたときには、バス停にはすでにバスが待っていました。
yuukaen1.JPG
 このバスは、花巻南温泉郷の七つの温泉に行く人のためのシャトルバスです。
 バス停には、温泉の名前が列挙されていました。
yuukaen2.JPG
 これらの温泉のそれぞれの宿の建物の入口まで順番に寄っていくことになります。
 しかし、このバス、何となく変なのです。運転席の後ろ側に荷物置き場が付いていました。
yuukaen3.JPG
 よく見ると、窓際のところに座席番号が書いてあり、もともとあった座席を取り外して荷物置き場にしたようでした。
 しかも、運転席の脇にはガイドさん用の補助椅子が付いていました。
yuukaen4.JPG
このバスは、もとは観光用のバスだったようです。少なくとも定期路線バス用のバスではないと思われます。
 オーツは、何となくバスの車内が殺風景だなと感じました。座席が簡単なことに加えて、周りを見渡すと、広告類が車内に一つもないのです。
 バスの一番前には、猿の入浴姿のイラストともに、こんな掲示がありました。
yuukaen5.JPG
 「お客様へ 運行中は、大変危険ですのでご着席いただくようお願いします。」
 文面としてどんなものでしょう。「ですので」というところにデスマスを使っているのですから、「ご着席いただくよう」は「ご着席いただきますよう」のほうがふさわしいのではないでしょうか。あるいは「ご着席をお願いします。」でもいいと思います。
 というようなわけで、いろいろと気になるバスに揺られながら、30分ほどで優香苑に到着です。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

「弁当マイナスご飯」は売っていないものか

 オーツは、岩手県まで1泊旅行に行ってきました。
 東北新幹線の発車がちょうどお昼前(11:46 上野発やまびこ59号)だったということもあり、駅で弁当でも買おうと思いました。しかし、クルマでなくて新幹線にした理由は、実は車内でビールが飲めるということにありました。旅情とは、車窓の景色を眺めながらビールを飲むことという一面もあります。
 さて、弁当とビールという組み合わせでもいいのですが、すると、おなかがいっぱいになってしまいます。弁当だけで十分な1食分のボリュームがあるわけですから、それにビールを追加すればビール分が余分です。むしろ、オーツの場合はビールが外せないと考えます。
 そこで、弁当でなく、ビールと一緒に楽しめるような食べ物があるといいのですが、これがなかなかないわけです。端的に言うと、「弁当マイナスご飯」です。普通の弁当から、ご飯だけ抜いてくれればいいのです。
 だったら、普通に弁当を買って、ご飯だけ食べ残せばいいじゃないかという考えもあるでしょうが、ここが貧しい時代を生きてきた人間の性(さが)で、十分に食べられる食べ物を残してゴミ箱に捨てることにはかなり抵抗があります。
 初めからご飯がなければ、ちょうどいいのですが……。
 そんな、いわば「弁当のおかず」だけの詰め合わせのようなものはないものでしょうか。
 2段重ねのお弁当(一つはおかずだけ、一つはご飯だけ)がありますが、そのおかず部分だけを売ってくれればいいのです。
 普通に弁当として食べるときは、白いご飯やおにぎりを追加することになります。ビールを飲みたいときは、それも可能です。
 まあ、スーパーやコンビニの棚を見る限りではそういう都合のいいものはないようです。
 どうしても、普通の弁当を選ばざるを得ず、ご飯分を食べ過ぎて太ってしまうか、ご飯を捨てるはめになります。
 こんなことを考えていたら、はたと思いつきました。
 出発前に、近所のスーパーに行って、弁当を買ってきて、ご飯分を取りのけて冷蔵庫にしまっておき、「弁当マイナスご飯」にして、それを持参すればいいということです。冷蔵庫のご飯は、帰宅後に食べることになります。あ、もっとも、いつになったらそのご飯が食べられるかという問題がありますが、……。ご飯ならば、まあ数日くらいは持つでしょう。
 実際は、……妻の主張に従い、おにぎりを何個か自宅で作り、駅までの道の途中でオリジン弁当に立ち寄り、何種類かのおかずを買うスタイルにしました。オリジン弁当は、おかずだけを買うことができるので、便利です。
 ちなみに、オリジン弁当では、いくつかの弁当メニューに関して「おかずのみ可」ということで、130 円引きにしてくれるようです。ただし、幕の内弁当は(いろいろ入っていてこれが望ましいのですが)「おかずのみ可」のサービスがありません。
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2013年04月14日

夜にクルマのヘッドライトを点けずに走る

 オーツは、クルマを買い換えて、ウィッシュからプリウスαにしました。
 最近のクルマは、ヘッドライトのスイッチを AUTO にしておくと、暗くなると自動的に点灯するようになるので、楽ちんです。トンネルや立体交差などの暗いところでもパッと点灯します。そして、明るくなれば消灯します。
 さて、新車に乗り始めてすぐのころですが、夜に走ったことがありました。そのとき、ヘッドライトを点け忘れました。前のクルマの習慣で、ヘッドライトのスイッチはいつも AUTO にしていましたから、今までのクセで、つい、そのまま走り出したのでした。
 プリウスαはヘッドライトがかなり暗いなあなどと思いながらゆっくりと走っている内に気がつきました。「あっ、ヘッドライトが点いていない!」あわててスイッチを AUTO にしました。世界が一瞬で明るくなりました。
 クルマを買ったばかりで、ヘッドライトのスイッチを AUTO に設定しておかなかったのでした。
 クルマに限りませんが、便利になりすぎると、人間は安易なほうに流れてしまうようです。気を付けなければなりません。

 その後、しばらく走っていると、幹線道路で真っ暗な中をヘッドライトを点けずに走っているクルマを見かけました。バックミラーで見ました。オーツのすぐ後ろを走ってきます。車幅灯すら点いていません。オーツと同じ失敗をしています。
 オーツは、今まで、夜にヘッドライトを点けずに走ることはありえない(なぜなら、ヘッドライトを点けない状態では、車内が暗くてさまざまな計器類が見にくくなってしまうから)と思っていましたが、そうではないようです。新車に乗るとこういうことが起こりやすくなると思います。あるいはレンタカーや他人のクルマを借りて乗るとかいう場合もそうでしょう。
 新車は気持ちのいいものですが、慣れるまでは危険な乗り物でもあります。
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2013年04月13日

再度、玄関外のランプが切れる

 オーツは、つい先月、玄関外のランプが切れたので、新しいものに交換しました。
2013.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/346548634.html
 そしたら、たった1ヵ月で、またランプが切れてしまいました。これは早すぎます。
 新しい電球(ミニクリプトン球)を買ってきて交換したら、普通に点灯しましたから、問題は電球にあることは確実です。
 この電球は、株式会社ワダイが製造しているもので、パッケージの裏を見たら「MADE IN CHINA」と書いてありました。中国製の電球ではさもありなんです。(オーツの偏見が入っているかと思いますが。)
 今度電球が切れたら、100円ショップではなくて、ちゃんとした電気屋さんに行くことにしましょう。
 いつ切れたかを記録しておくためにも、ブログに事実を書いておくことにしました。

 あ、それよりも、LED 電球にする手があります。
http://www.yazawa.co.jp/product/?id=1354496172-033253
E-17 という口金の型であれば、玄関外のランプに取りつけられます。これなら、4万時間持つので、もう電球交換の手間が不要になります。
 その上、消費電力は 0.9W という省エネになります。0.9W ともなると、人感センサーなんて付けずに、一晩中点けっぱなしにしても大した電力使用量ではないように思います。

 ちなみに、株式会社ワダイをネットで検索すると、この会社は100円ショップで販売しているさまざまなものを製造しているようです。雑貨一般の製造といった感じです。ということは、実は中国の工場で中国人に作らせているだけで、特に電球を専門にしている会社ではありません。あまり信頼がおけないメーカーのように思いました。(これもオーツの偏見だと思いますが。)
 日本には「安物買いの銭失い」ということわざがありますね。
posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

インター

 ブログでちょっと気になることばの使い方がありました。
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11508925265.html
には、こうあります。
昨日ははじめてマナがインターへ

ひと足はやく、
幼稚園児になったかのような園服姿を
写真に収めてみましたよ〜

 さて、ここでいう「インター」とは何でしょうか。
 はてなキーワードを見てみると、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC
1.「インターチェンジ(interchange)」の略。
2.「インターナショナル(international)」の略。
3.貸金業の株式会社インターのこと。【後略】

というわけで、三つの意味があります。
 wikipedia を見てみると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
inter- は中、〜間、相互を意味するラテン語の接頭辞であり、インターはその英語読みである。
 ・インターナショナル (international) を含む語の略。
   ・社会主義インターナショナル
   ・インターナショナル (歌)
   ・インターナショナル・スクール
   ・インターナショナルドッグショー(国際畜犬連盟を参照)
 ・インターチェンジ (interchange) の略。
 ・インターFM - 日本のラジオ局。
 ・インター (貸金業者) (大阪証券取引所第2部上場)

いろいろな意味が挙がっています。
 「昨日ははじめてマナがインターへ」という言い方では、「へ」が付いていますから、「インター」は場所の意味のようです。とすると、一番普通の意味では、インターチェンジではないでしょうか。
 オーツもそう読んでしまいました。「マナちゃんがクルマでドライブ、はじめて高速道路に乗ってどこかにお出かけかな」という感じです。しかし、それに続く文章を読むと、クルマの話はまったく出てきません。
 あとに出てくる「園服姿」ということばでわかるように、インターは、実は「インターナショナル・スクール」なのでした。
 オーツの2歳の孫がインターナショナル・スクールに通い始めるという話でした。
 チャンチャン。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

かっぱ寿司の「えび天ぷらにぎり」もおいしかった

 オーツは、以前、回転寿司のスシローに行って、「えび天ぷらにぎり」を食べたらとてもおいしかったという経験をしました。
2013.3.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/352036375.html
 先日、かっぱ寿司に行く機会がありましたが、ここでも「えび天ぷらにぎり」がありました。
 そこで、こちらも試してみることにしました。
 「えび天ぷらにぎり」は、レーンを流れるものもありましたが、ここは、是非とも注文して、揚げたての天ぷらを食すべきです。
 注文して何分か待つと、出てきました。ちょいと醤油を付けてパクリ。うまーい!
 揚げたての天ぷらってこんなにもおいしいのですね。
 1皿に2貫が乗っているので、2度天ぷらが味わえます。えびの尻尾まで食べられます。
 105 円で経験できる幸せとはこういうことです。大いにけっこうでした。
 こういう変わりネタは、寿司屋ではバカにされています(大人の食べるものではないなどという言い方が聞こえてきそうです)が、そんなことはありません。隠れた逸品だということです。
 ところで、天ぷらをシャリに乗せるとき、単に乗せておくだけでは天ぷらがころりと落ちてしまいます。かといって、熱い天ぷらですから、他のにぎり寿司のようにネタとシャリをぎゅっとにぎるわけにもいきません。
 不思議ですが、天ぷらとシャリはきちんとくっついていました。
 オーツの勝手な予想ですが、シャリを潰したようなものを接着剤代わりにして、ネタとシャリをくっつけているのではないでしょうか。

 最近、かっぱ寿司に行くと、北寄貝が流れてくることが多く、貝好き人間のオーツは、つい1皿とってしまいます。ホタテやつぶ貝も大好きです。こんなのに加えて「えび天ぷらにぎり」もおすすめです。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

Windows Xp がいよいよ終わりになる。

 Windows Xp の寿命があと1年で終わりになります。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130405_594751.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130407/t10013741551000.html
 上記の記事によると、ユーザーの3割が Xp を使っているとのことです。これが使えないとなれば影響は甚大です。
 Windows Xp は、まだまだ使われるOSです。
2012.9.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/294065846.html
 実は、オーツも XP を愛用しています。
 3年前に Windows 7 に移行しようと思ったのですが、DOS のころから使っているソフトが動かなくなるので、移行をあきらめました。
2012.3.3 Windows 7 のコマンドプロンプトでの日本語出力
    http://o-tsu.seesaa.net/article/255275462.html
2011.1.13 Windows 7 で使うメールソフト(2)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/180415947.html
2010.12.26 Windows 7 で使うメールソフト
    http://o-tsu.seesaa.net/article/175773099.html
2010.10.7 Windows 7 の「Xp モード」は使いものにならない?
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164871566.html
2010.10.6 Windows 7 で外付けのハードディスクを使おうとしたら
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164825012.html
2010.10.5 Windows 7 で AltIME を使う
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164713778.html
2010.10.4 Windows 7 では WATCOM FORTRAN 処理系が使えない(続々)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164606569.html
2010.10.3 Windows 7 では WATCOM FORTRAN 処理系が使えない(続)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164489511.html
2010.10.2 Windows 7 では WATCOM FORTRAN 処理系が使えない
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164384047.html
2010.10.1 Windows 7 での Turbo PASCAL の動作
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164287378.html
2010.9.30 Windows 7 では16ビットソフトが使えない?
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164190074.html
2010.9.29 OS Windows 7 とエディタ Mifes と ATOK
    http://o-tsu.seesaa.net/article/164087971.html
 しかし、Xp が使えなくなれば、やっぱり Windows 7 を使うしかなくなります。
 そして、今まで Xp 上で使ってきた(実はウソで、ほとんど使っていないのですが)Word や Excel も、使えなくなってしまいます。新しい Word や Excel は使いにくそうです。
 OS が使われなくなるというのは、影響が大きいです。マイクロソフトは、OSの利用を12年で打ち切るというのですが、そんな短期間なのでしょうか。
 オーツは、ソフトのバージョンアップはもう不要だと思っていますが、1年後には Xp が使えなくなって、強制的にバージョンアップさせられます。今使っているパソコンが何台も使えなくなってしまいます。
 どうしたらいいのでしょうか。
 新しいパソコンに買い換えるしかないのでしょうか。OSを新しくして、Office ソフトも買い換えるのでしょうか。大変な出費です。とても理不尽に思います。
 互換性のないOSがうらめしく感じられます。
ラベル:Windows XP Windows 7
posted by オーツ at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

WMA ファイルに保存される楽曲情報

 オーツは、自分の持っているCD約200枚をSDカードにコピーし、
2013.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/353499141.html
クルマの中で聞こうと考えました。
 CD200枚というと、かなりの量ですが、せっせとコピーしました。10.7GB の容量になりました。Windows Media Player で取り込んだので、WMA という拡張子が付く形式になりました。
 さて、このSDカードをカーナビにセットして再生してみると、今聞いている音楽の曲名や演奏者などがディスプレイに表示されます。なかなか便利な仕組みです。クルマの中でCDを直接再生していたときには、曲名が知りたいと思っても、そんな機能はなく、しかたがないので、曲名などを紙にプリントしてクルマの中に置いておいたりしていたのでした。
 さて、この表示される楽曲情報ですが、オーツは、勝手な思い込みで勘違いしていました。曲名はファイル名、アルバム名はフォルダ名、アーティスト名はもう一つ上位のフォルダ名が表示されるとばかり思い込んでいたのです。そのため、CDをパソコンに取り込んだとき、まちがった情報が付いているものは、ファイル名やフォルダ名を一つ一つ手で直したのでした。
 しかし、そうではないのです。WMA ファイルは、タグ情報ということで、ファイル自体に楽曲情報を含んでいるのです。
http://enjoy-pc.jp/manual/data/win006.html
オーツはこのことを知りませんでした。
 表示される楽曲情報が違っている場合は、ファイル名などを書き直すのではなく、WMA ファイルの中のタグ情報を書き直さなければなりません。
 そのために、「田吾作」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se366814.html
というソフト(フリーウェア)を利用することにしました。
 オーツが修正済みのファイル名を利用して、タグ情報を書き直していくのですが、これはけっこう手間がかかりました。1枚のCDの分から全部のファイル名をコピーして、楽曲名のタグ情報のところにペーストできればいいのですが、それができません。1曲ずつペーストするしかありません。
 完全に直すのはめんどうなので、とりあえず、楽曲名のところだけいじることにしました。ここは、間違っているのがどうしても気になるところです。アーティストやアルバム名のところは間違っていてもまあいいことにしました。(後日、ここも直すかもしれませんが。)
 ずっと直していくと、一部のタグ情報は、オーツがファイル名をいじったときに、ファイル名を利用してすでに修正済みでした。どのタイミングでこういう修正が行われた(Windows Media Player が行ったはずですが)のか、よくわかりません。それがわかるならば、いっせいに「ファイル名を曲名として使え」という命令が発行できそうです。しかし、やりかたがわからないので、また、一つ一つ直していきました。
 200枚分を直すのはかなりの手間でしたが、一度やっておけば、あとはこの WMA ファイルを使っている限り有効ですから、たぶん、オーツが死ぬまで直す必要はなさそうです。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

すし銚子丸の食事券 5,000 円

 先日、オーツが回転寿司の銚子丸に行ったとき、食事券 5,000 円を販売していました。500 円券が11枚綴じてあり、今年の8月31日までが有効期限です。
 銚子丸に2週間に1回行くとすると、8月までで11回行くことになります。つまり、8月31日まで11回行くということはごく普通のことです。これで 500 円割引になるというのは大きいと思います。
 この計算は、1回の会計で 1,000 円未満と考えた場合で、(家族といったりして)1,000 円を越えるようであれば、11枚はあっという間になくなります。
 ということで、いろいろ考えた末に、オーツはこの食事券を買うことにしました。
 毎週1回行くなら、2セット買ってもいいかと思いましたが、もしかして、一人で全部使うはめになり、毎回 1,000 円未満だとすると、2セットはちょっと多いかもしれません。
 まあ、オーツはこのくらいの頻度で銚子丸に通っているということです。

 もしかして、自宅に客が来たような場合、持ち帰り寿司を頼むとなれば、1回の注文で 5,500 円分くらいは使ってしまいそうです。先日は、宝のセット 6,000 円
http://www.choushimaru.co.jp/information/index.html
を注文しましたし、……。
 でも、こういうことはあるかないかわかりませんから、これを考えて食事券を買っておくのは変な話です。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

なか卯で「京風かきあげうどん」を食べる

 先日、オーツがちょっと街を歩いていたら牛丼チェーンの「なか卯」がありました。その店先に、大きなポスターが掲示されていて、うどんもあるという話です。
 その日は雨が降っていて、だいぶひんやりする気温だったので、温かいうどんもおいしそうだと思いました。特に「京風かきあげうどん」に引かれました。
 お店に入って、自動販売機で食券を買いました。テーブルにすわって、店員さんに食券を渡すと、ほどなく注文したものが出てきました。牛丼と同じで、さすがに早いものです。
 「京風かきあげうどん」は、うどんに大きなかき揚げが乗っています。うどんの汁が「京風」ということで、黒くはなく、透明感がある汁です。ダシが効いています。上品な感じです。オーツは関西式のうどんが好きです。昔は新大阪の駅でよくうどんを食べていたことを思い出しました。
 かき揚げの中には海老が入っていました。なかなかのしっかりものです。これで 390 円は安いと思います。
 オーツは、これを食べて昼食にしました。けっこう満足感がありました。
 牛丼屋でうどんを食べるのも悪くないなと思いました。

http://tabelog.com/imgview/original?id=r6383815973876
http://image1-3.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/1596/1596780.jpg
http://d.hatena.ne.jp/noimio/20111112/1321057985
http://d.hatena.ne.jp/noimio/20111227/1324992418
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2013年04月06日

2歳の孫は英語が少しだけわかる

 オーツが息子の家に行ったときのことです。2歳の孫が一人で遊んでいました。
 孫は、とあるオモチャを引っぱり出してきました。
 ポンとスイッチを入れると、英語の歌が聞こえてきます。
 それに合わせて、孫が手を動かしたりして踊るのです。
 聞こえてくるのは童謡のようで、「Touch your nose.」などと言っています。踊りがそういう動作をするようになっているのですね。
https://www.youtube.com/watch?v=n4icTQtMobM
 オーツは、踊りが終わった後、孫に「Touch your nose.」と言ってみました。すると、孫は鼻を触るのです。「nose にさわって。」ではなくて「Touch your nose.」という発音です。
 オーツはうれしくなって、「Touch your mouth.」とか、「Touch your ear.」(両方の耳を触るのだから、正しくは ears ですが)などと言ってみましたが、全部きちんとできるのです。
 いやはや、驚きました。2歳にして英語が少しだけわかるのです。
 もっとも、オーツが英語を忘れていて「おでこって何だっけ?」といった感じでした。forehead が出てこなかったのでした。ほっぺたの cheek もその場では出てきませんでした。
 今、再確認しましたから、今度機会があったら「Touch your forehead.」などと言ってみましょう。歌に出てこない部分は知らないはずですが、さて、どうなんでしょうか。chin とか、stomach とか、いろいろ教えてみるのもおもしろいかも。
 それにしても、ことばは普段使わないと忘れるばかりです。(言い訳がましい言いぐさです。)
 歳をとって忘れるばかりのオーツと、どんどん新しいことを覚えていく孫の対比が見事でした。うれしいというか、残念というか、……。

参考記事:
2012.10.11 英単語の発音を孫に聞かせると
      http://o-tsu.seesaa.net/article/296758114.html
2012.5.28 孫の成長を実感する
      http://o-tsu.seesaa.net/article/272164636.html
posted by オーツ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

2歳の孫が作ったクッキーを食べる

 オーツが息子の家に行ったときのことです。2歳の孫が一人で遊んでいました。乳飲み子の孫のほうもおとなしくしていました。
 ほどなくして、オーツが帰ろうとしたとき、嫁がクッキーを3枚くれました。

cookies.JPG

 手作り感いっぱいのクッキーです。
 先日、2歳の孫が家の中でままごと遊びをしたいと思ったとき、適当なオモチャがなかったので、嫁が一緒にクッキーを焼くことにしたのだそうです。そして、2歳の孫がクッキー作りを手伝ったという話でした。
 孫が何をしたのか、わかりませんが、形を作る(生地を切り出す)ところ and/or 適当なトッピングを乗せるところでしょうか。
 ともあれ、女の子だとこういうことに興味を示すのでしょうね。
 オーツは、ありがたく感じつつ3枚とも食べてしまいました。
 食べた後で、「あ、妻にも1枚残しておけばよかった」と思いました。
 まあ、この話を黙っていれば、妻にはわからないままでしょうが。
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

花粉症にかかっている人が半分近い?

 ネットでの調査結果ですが、
http://japan.internet.com/research/20130402/1.html
「まず全体の1,079人に、花粉症かどうか聞いたところ、487人(45.1%)が「花粉症にかかっている」と回答した。」とあります。
 この調査では、どんな人を調べたのか、地域的な偏りはないのかなど、必ずしも知りたいことがわかるわけではなく、不満も多いのですが、いろいろな年齢層を調べている点は評価できます。
 その上で 45.1% と聞くと、「ずいぶん多いな」と感じます。
 しかし、上記の記事で「今年は昨年比で最大7倍もの花粉が飛散している」ということも書かれており、オーツが花粉症らしき状態になったこと
2013.3.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/353276173.html
も、あたりまえなのかもしれません。
 来年以降も要注意です。
ラベル:花粉症
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

自転車に乗りながらマンガを読む若い男性

 オーツは、近くのスーパーに歩いて買い物に行きました。その帰り道のことでした。
 1台の自転車が道を走ってきましたが、それを運転していた若い男性は、何とハンドルの上にマンガ週刊誌(らしきもの)を広げ、それを読みながら自転車をこいでいたのです。
 スピードは出ていませんでしたが、オーツは、何と非常識な人がいるのかと唖然としました。
 幼児が道路へ出てきたら、よけることもなくぶつかってしまうのでしょうか。
 オーツは、何とも憂鬱な気分になりました。
 自転車に乗りながらマンガを読むなんて、カッコワルイですよ。
ラベル:自転車 マンガ
posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

瀧澤武信他(2012.11)『人間に勝つコンピュータ将棋の作り方』技術評論社

 オーツが読んだ本です。「あから2010を生み出したアイデアと工夫の軌跡」という副題が付いています。
 コンピュータ将棋の現状を描いた本です。特に、どのように思考ルーチンが作成されているか、その考え方(アルゴリズム)を解説しています。
 12人の共著という形をとっており、それぞれの強豪ソフトの作者たちが、自分の行った工夫について解説しているところが本書の中心部分です。
 将棋のファンでコンピュータについてもある程度の知識があればとてもおもしろく読める本だと思います。
 p.280 1行目に「同2二馬」とありますが、正しくは「2二同馬」です。こんなところに、将棋のことをあまり知らないらしい出版社の特徴が出てしまいます。将棋の本などをたくさん出版しているようなところなら、こういうミスはしなかったでしょう。
 とてもいいタイミングの出版でした。
 コンピュータ将棋がいかに強くなったかもよくわかりますし、今だからこそ、人間(清水市代女流王将)との対戦などがおもしろいのであって、これから10年後〜20年後には、コンピュータ将棋の勝ちになるのに決まっているから、もうおもしろくなくなってしまいそうです。
 オーツは、仕事を(定年で)辞めたら、趣味でコンピュータ将棋のプログラムでも作ろうかなどと考えていましたが、それはもうおもしろくなくなってしまいました。10年後には、オーツがコンピュータ将棋に関して何かできる余地は残されていないような気がしています。
 昔は、コンピュータ将棋はとても弱くて、オーツも馬鹿にしていたのですが、最近のソフトは急に強くなり、ちょっとやそっとでは勝てなくなってしまいました。そういう進化は、楽しいですが、一方では将棋の神秘のベールがはがされてしまうような気分になります。
 時代は変わりました。


posted by オーツ at 05:23| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

CDをパソコンに取り込む

 新しいクルマに取りつける予定のカーナビ AVIC-MRZ009 では、SDカードで音楽を聴くことができます。
http://pioneer.jp/support/manual/navi/12raku/index.php?section=583
 そこで、まずは手持ちのCDをパソコンに取り込んでみました。
 Windows media player で CD から取り込むようにしたら、WMA の拡張子がついたフォーマットになりました。
 約100枚のCDを取り込んだのですが、メモリは 5,713,337,792 バイト(5.32GB)使うことになりました。
 だいたい、音楽1分分が 1MB くらいになります。50分のCDであれば 50MB になります。これが100枚で 5GB ですから、計算はあっています。
 今や、CD1枚分は 50MB で収まってしまうのですね。
 先日買ったSDカード
2013.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/350992240.html
は 32GB でしたから、CDおよそ600枚分を収めることができるわけです。あの薄っぺらい数センチ角のカードにCDが600枚分も入るのです。これでカードの価格は 1,670 円ですから、何ともメモリが安くなったものだということになります。

 ところで、こうしてパソコンに取り込んだファイルですが、今は、パソコンがネットに接続してあると、Windows media player がどこかのデータベースを検索に行き、フォルダ名やファイル名として、演奏者や曲の名前が自動的に入ります。とっても楽ちんです。
 しかし、一部のCDは、まったく違うものが入ってしまいました。それは手作業で付け替えておきました。
 一番トラブルになったのは、曲名などで、アクサン「´」が付いた e とか a、ウムラウト「¨」の付いた u、それに中国語の簡体字などが使われていることがあります。すると、オーツが使っているファイル管理ソフト WinFD ではうまく扱えなくなってしまいます。ファイルを表示させようとすると「ファイルが見つかりません」ということになってしまうのです。ファイル名を変更することもできませんし、ファイルをコピーすることもできません。
 Windows 標準のエクスプローラを使えば、ちゃんと記録されていることが確認できますが、こういうのは将来何かとトラブルの元になります。アクサンやウムラウトは削除し、簡体字は日本で使う通常の漢字に直しておきました。
 それにしても、ファイル名にこういう文字が使えるとは知りませんでした。ファイル名が UTF コードで表現されるようになっているのでしょうか。オーツはシフト JIS で書かれているとばかり思い込んでいましたが、……。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする