2013年02月28日

テレビの見方(続)

 先日、オーツのテレビの見方についてブログに書きました。
2013.2.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/331503588.html
 その後気がつきましたが、朝日新聞の田玉恵美記者が「テレビの視聴率 録画時代、反映する指標を」
http://digital.asahi.com/articles/TKY201302260841.html
という記事を書いています。視聴率は、番組を録画・再生して見ている場合を含まないということで、もしかすると指標としてよくない(社会的に害悪を流すかも)と見ているようです。いかにも新聞記者らしい、大上段に振りかぶった議論です。「録画してじっくり見たい良質な作品が視聴の実態に沿って評価されないことが、社会にとって損失であることは忘れないでおきたい。」などといわれると、ちょっと鼻白む気がします。
 オーツは、日常生活を重視していますので、こんな議論は無視したい気持ちです。録画・再生は、自分にとって普通のことだし、必要性があるからしているのであって、それを調査会社が把握してもしなくても、自分には関係のないことです。視聴率なんて、自分には無関係のことです。
 オーツは、テレビをたまに直接(録画・再生でなく)見ていることもありますが、その不便性はホントに気になります。
 第1に、テレビを見ていると、中断されるケースがいろいろあるのです。電話がかかってくる、宅配便やデパートの配送が来たりする、町内会の集金が回ってくる、トイレに用足しに行くなど、理由はさまざまです。で、用が終わってテレビの前に座ると、もう話が先に進んでしまっているのです。だから、テレビ番組を見ている途中で「ポーズ」(一時停止)ができなければなりません。そのためには、同時視聴の場合でも、ハードディスクに録画し、それを再生するようにして見ているのがいいということになります。これなら、いざというときにはポーズができます。
 第2に、CMのスキップです。オーツはNHKと WOWOW を見る場合が大半なので、あまりCMは気になりませんが、民放もたまに見るので、その際はCMが気になります。自分の時間の節約のために、CMはスキップして見るようにしています。その場合は、ハードディスクが必須となります。

 なお、
http://digital.asahi.com/articles/TKY201301300588.html
によると、ドラマは録画してみるもののようですね。オーツはドラマをあまり見ませんが。
posted by オーツ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする