2013年01月29日

転んでも泣かない子供

 ちょっと前のことですが、オーツはとあるカレー屋でランチの時間帯にカレーを食べていました。
 すると、小さな女の子を連れたお母さんがお店に入ってきました。女の子は小学校1年生か2年生くらいでしょうか。きりっとした顔立ちの子でした。二人はオーツの隣のテーブルに座りました。
 さて、親子がカレーを注文して待っているとき、女の子がイスでふざけていたら、イスに座ったままの姿勢でそのまま後ろに倒れてしまいました。ガタンという大きな音がしました。
 母親が急に立ち上がって、女の子に近より、「大丈夫?」と声をかけていました。
 オーツも、椅子の倒れる音にびっくりしました。
 女の子は、頭(後頭部)を壁か床に打つ形になったので、女の子が大泣きするかと思ったのですが、何と、何ごともなかったかのように女の子が立ち上がり、母親がイスを起こしてテーブルのそばに置き、女の子はそのままイスに座りました。
 オーツは、こんな小さな女の子が「泣かない」ことに驚きました。
 子供は、痛くて泣く場合もあるでしょうし、痛くなくても驚いて泣くものです。しかし、この子は違いました。よっぽどほめてあげようかなと思ったのですが、母親がそばにいることだし、余計なことはしないほうがいいだろうと思いなおしました。
 この母親は、どういうしつけ方をしているのでしょうか。
 二人の食事に注意していると、ほとんど無言でカレーを食べていました。きわめて静かに話しているようにも感じました。さらにその向こう側のテーブルには、うるさい3人組がいたので、いよいよ対照的でした。
 オーツは、この女の子のことがちょっとだけ気になりました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする