2013年01月25日

勤務先の駐車場の雪かき

 14日に降った雪は、相当な量でした。オーツの勤務先でも、庭が雪に覆われてしまいました。駐車場も同様で、仕切りの白線などは見えなくなってしまいました。
 その後、気温が上がったり、晴れたりして、雪がだいぶ消えてきましたが、駐車場の一部が建物の影に入ってしまっており、ずっと路面の凍結が続いていました。ブレーキもハンドルも効かない凍結面なので、ちょっと恐いところです。アクセルを踏むとタイヤがスリップします。
 駐車場とはいえ、歩行者もあります。クルマの乗り降りをする際だけでなく、ちょっと近道をする人が駐車場を歩いて行きます。しかし、路面が凍結していますから、最近は近道をする人がいませんでした。
 23日に、ふと窓から駐車場を見たら、清掃担当の人たちがシャベルで駐車場の雪かきしていました。雪かきと言っても、実際は氷はがしです。ガチガチの氷をはがすのだからけっこうな作業です。はがした氷をリヤカーで運んで、溶けそうな場所(日だまり)に積み上げていました。リヤカーは何往復もしています。
 駐車場ですから、クルマが何台も止まっていますが、そうすると、クルマの下にある氷がどかせません。しかし、オーツが23日の帰りに気がついたら、クルマの下の部分まで氷がなくなっていました。どうやったのでしょうか。ちょっと他の人に聞いたら、清掃担当の人がスコップをクルマの下に入れてガリガリ取っていたとのことです。クルマの下側が傷つかないか、ちょっと心配になりました。
 24日の朝にクルマで駐車場まで行ってみると、雪も氷も完全になくなっていて、仕切りの白線が見えるようになっていました。
 今回のことで、初めて、今までの雪でもこういう人たちのお世話になっていたことに思いが至りました。オーツは、単純に、雪は時間が経つと勝手に消えていくものだとばかり思い込んでいたのです。そうではなくて、オーツが気がつかないときに、多くの人手を割いて、雪かきしてくださっていたのでした。
 担当のみなさん、お疲れ様でした。
ラベル:駐車場 雪かき
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする