2013年01月14日

ブルーレイレコーダで「おしん」を録画すると、尻切れになる

 オーツが、ブルーレイレコーダを使い始めたのは、2008年6月のことでした。
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
それから約5年になります。
 ずっと気がつかなかったのですが、最近、NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ「おしん」をハードディスクに録画して再生して気がついたことがあります。「おしん」は、毎週、15分番組が6本ずつ放送されるのですが、電子番組表では6本になっています。こういう放送のされ方だと、初めの5本に関しては、尻切れになってしまうのです。ブルーレイレコーダのハードディスクに録画された時間を見ると、15分ではなく、14分44秒となっています。この現象は、前の録画する番組の終わりと次の録画する番組の初めが同時刻のときにだけ起こります。尻切れといっても、ほんの16秒だけです。
 今までも同じ状況だったはずですが、気がつきませんでした。WOWOW の映画であれば、最後には、次の番組の紹介が入りますし、NHKでもそんなものや、公共CMが入ったりすることがあります。したがって、問題になることはありませんでした。
 ところが、「おしん」は、最後の最後までぴったりドラマが続き、最後の数秒で重要なナレーションが入ったりします。そして「つづく」という画面が2秒ほど表示されて終わるわけです。これがカットされるので、ちょうど番組の途中でプツンと切れる感じになってしまいます。
 ちなみに、次の番組の先頭ですが、「つづく」の画面が1秒ほど録画されており、最初のテーマ音楽から完全に録画されています。正確な時刻よりもほんの少しだけ前倒しされて録画が始まるような仕様なのですね。通常の場合は、これで何も問題は起こらないのです。ところが、NHKの連続ドラマの場合だけは、プッツン状態になってしまうということです。
 かなり残念な気がしていますが、しかたがありません。これを避ける方法はなさそうです。
 この録画機は、せっかくのダブルチューナー搭載なのだから、2個のチューナーを相互に使って録画するようにすれば、各番組の終わりと初めを20秒ずつ重ねながら連続録画することもできそうなのに、そうはなっていません。そうしてくれたら、あとで不要部分をカットするようなこともできます。
 もしかしたら、この現象は新しい機種では解決されているのかもしれません。

 なお、1月13日放送の第2回(ドラマの回数でいうと第7回〜第12回)分は、10:00-11:30 までで1本の番組のようになりました。電子番組表がそうなっているので、尻切れ現象が起こらず、全部録画できました。
posted by オーツ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする