2013年01月08日

知らない人からの年賀状(2)

 知らない人から年賀状が来て、困ったという話を、以前ブログに書いたことがありました。
2011.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/179559991.html
 今年、その中の一人の問題が解決しました。
 オーツの側から年賀状を出す場合、夫婦の連名にしています。二人とも知っている知人がたくさんいるからです。しかし、実際は、オーツ自身か妻かの一方だけが知っている人という場合も少なくありません。
 で、妻の知人で、妻の住所録の方に記録がある人なのですが、どういうわけか、数年前から宛先をオーツの単独名にして、年賀状をくださっていたのでした。いやはや、オーツの記憶にないのは当然です。
 夫婦それぞれ数百人分の住所録があるわけで、その中の一人を探し当てることはなかなか困難です。特に、妻の住所録は、オーツにとって知らない人のかたまりでしかありませんから、その中の特定の一人のことを思い起こすことは困難です。
 たまたま、今年、年賀状の整理をしていて気がつきました。「この人は(知らない人なのに)毎年よく年賀状をくれるなあ」と思っていたのですが、実は、こちらからも毎年年賀状を出していたのでした。
 まあ、数年来の悩みが一つ解決したので、よしとしましょう。
 ところで、なぜ、この人は妻あてでなくてオーツあてに年賀状を送ってくるようになったのでしょうか。
 たぶん、この人がオーツと妻の連名の年賀状を受け取って、どちらの知り合いなのか、判断がつかなかったのでしょう。それくらいの薄い付き合いの人ならば、年賀状の交換を止めてもいいように思うのですが、お互い、変なところで律儀なのだろうと思います。
ラベル:年賀状
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする