2013年01月31日

ダニエル・ビダルのオー・シャンゼリゼ

 オーツがクルマで走っているとき、ラジオで NHK を聞いていたら、ダニエル・ビダルのオー・シャンゼリゼが聞こえてきました。
 いや、懐かしい感じがしました。
 オーツが大学生のころ、LP レコードを買って聞いていたものです。40年以上前の話です。
 当時のLP を捨ててしまって、今は、もう再生できません。
 オーツは、大学に入ってフランス語を学び始めた時期だったので、フランス語の歌詞がそれなりにわかり、フランス語の勉強を兼ねて(そういう言い訳をしながら、実は勉強をさぼって)LP を聞いていたのでした。
 wikipedia を見てみると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%80%E3%83%AB
ダニエル・ビダルは1952年6月23日生まれということですから、オーツとほぼ同じ年齢ということになります。
 そうだったのかという感じです。今さらながら知りました。
 20歳くらいで遠い外国に来てその土地のことばを覚え(日本語が若干たどたどしいのですが、それがまたかわいいわけです)、仕事をしたということですから、大変なことだったと思います。

 ネットを探すと、ダニエル・ビダルのオー・シャンゼリゼが YouTube にありました。
http://www.youtube.com/watch?v=oamRCeLNAWA
そうです。この歌です。
 ネットには、最新のニュースもありますが、こうして40年も前のものに再会できる場でもあるのですね。ありがたい世の中になったと思いました。
 amazon で調べてみると、CD も出ているということです。

 オーツは、さっそく注文してしまいました。こうして、オーツがミーハーであることがばれてしまいました。
 ちなみに「オー・シャンゼリゼ」には日本語版もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=Xm-d-A8oNHA
まあ、フランス語で歌う方がかわいいと思いますが、……。
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posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

トイレの掲示(2)

 オーツの勤務先のトイレでウォシュレット付きのものがあります。
 そこの目の前の壁に手書きの張り紙があることは、以前のブログ記事に書きました。
2012.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/267421439.html
 最近、気がついたのですが、掲示内容が書き換えてありました。手書きではなくて、パソコンで打ってあります。(原文は縦書きです。)
   お 願 い
 ペーパーをまとめてながしますと、
 排水管が詰まり水が溢れますので
 ぜひ一度、途中で水を流して下さ
 います様お願いいたします。

 オーツは、前回の掲示以上に意味がわからなくなりました。「ので」の前後がつながらないように思います。
 ペーパーをまとめて流すと排水管が詰まるというのはわかりますが、排水管が詰まらないようにするのに「途中で水を流す」というのがわかりません。
 大便の量が多すぎて、排水管が詰まるということでしょうか。まあ、個人差はあるにせよ、排便量がそんなに多い人がいるとも思えません。便器から大便を流し出すには十分の量の水が出るわけですから、それが排水管の途中で詰まるならば、それは排水管の設計が悪いのではないかと思います。
 あるいは、老朽化して排水管が詰まりやすくなっているとか、別の理由があるかもしれません。
 いずれにせよ、途中で水を流しながら排便するようにという掲示には、かなり違和感を感じました。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

転んでも泣かない子供

 ちょっと前のことですが、オーツはとあるカレー屋でランチの時間帯にカレーを食べていました。
 すると、小さな女の子を連れたお母さんがお店に入ってきました。女の子は小学校1年生か2年生くらいでしょうか。きりっとした顔立ちの子でした。二人はオーツの隣のテーブルに座りました。
 さて、親子がカレーを注文して待っているとき、女の子がイスでふざけていたら、イスに座ったままの姿勢でそのまま後ろに倒れてしまいました。ガタンという大きな音がしました。
 母親が急に立ち上がって、女の子に近より、「大丈夫?」と声をかけていました。
 オーツも、椅子の倒れる音にびっくりしました。
 女の子は、頭(後頭部)を壁か床に打つ形になったので、女の子が大泣きするかと思ったのですが、何と、何ごともなかったかのように女の子が立ち上がり、母親がイスを起こしてテーブルのそばに置き、女の子はそのままイスに座りました。
 オーツは、こんな小さな女の子が「泣かない」ことに驚きました。
 子供は、痛くて泣く場合もあるでしょうし、痛くなくても驚いて泣くものです。しかし、この子は違いました。よっぽどほめてあげようかなと思ったのですが、母親がそばにいることだし、余計なことはしないほうがいいだろうと思いなおしました。
 この母親は、どういうしつけ方をしているのでしょうか。
 二人の食事に注意していると、ほとんど無言でカレーを食べていました。きわめて静かに話しているようにも感じました。さらにその向こう側のテーブルには、うるさい3人組がいたので、いよいよ対照的でした。
 オーツは、この女の子のことがちょっとだけ気になりました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

メールでのやりとり

 オーツは、いろいろな人にメールでコミュニケーションをとりますが、ちょっと気がついたことがあります。ある人(仮にAさんと呼びましょう)の例です。
 Aさんは、オーツと同じメーリングリストにも加わっているので、メーリングリスト経由で連絡することもあるし、個人アドレス経由で連絡することもあります。
 Aさんは、いろいろと忙しいらしくて、メールで問いあわせても、なかなか返事が返ってきません。過去の経験では、数日くらいで返事があればいいほうです。結局返事がない場合もあるのです。ちょっとコミュニケーションしにくい相手だと意識しています。
 まあ、オーツの流儀では、そんなことではへこたれませんが……。
 ある朝、Aさんからオーツに添付ファイルつきのメールが来て、ちょっと書類を見てほしいとのことでした。メールは2通来て、今から1〜2時間くらいで目を通してほしい(そしてコメントしてほしい、書き直すから)ということでした。2通来たところにも「あせり」を感じました。
 オーツは、そのとき、次の用事があって、書類に目を通す時間がないので、放っておくことにしました。書類といっても、数十ページもある長いものだったので、仮に目を通そうにも、そんなに簡単に読めるものではありませんでした。
 その後、1週間ばかりが経って、今度は、オーツからAさんを含む4人のパソコン用アドレスあてにメールしました。しかじかの書類をA4で1枚程度で送ってほしいということです。こういうのを4人に書いてもらうことについては、数ヶ月前にすでに予告してありました。(実は、4人が昨年10月にお世話になった件について、1月段階で4人の連名で関係者にお礼の言葉を伝えようという趣旨でした。オーツはその仲介役でした。)
 書類の締切までは10日間ほどありましたが、万が一、オーツのメールを見ていないと書類の送付がないことも考えられます。そこで、このメールを見たらまずは「見た」という返事をくれるようにメールの末尾に書きました。
 4日後に、返事がない2人に対して、ケータイのアドレスあてにメールしました。その1人からは返事があったのですが、Aさんからは返事がありませんでした。
 パソコンあてとケータイあてにメールしても、返事がないので、2日後にケータイの電話番号に直接電話してみました。留守番モードになって、メッセージをセンターが預かる形になりました。オーツは「メールを読んで返事をください」と録音しました。

 それから、それから、何日か経って、まだAさんから何も連絡がありません。
 どうしたことでしょう。オーツはやきもきしていました。
 書類を出さないということなら、それでもいいのです。まずは返事をするべきです。「書類を出さない」という返事があれば、こちらでそれなりに対応を考えることができます。しかし、それすらないのでは、こちらが困るだけです。
 自分の用事の時は、さっさとメールを送ってきて、数時間以内の対応を要求するのに、こちらからのメールには返事もしないのです。
 オーツの基準では、こういう人は自分勝手な人だということになります。1回でもこういうことがあったら、もう相手にしないほうがいいと思います。

 さて、10日後の書類の締切時、Aさんの分はどうなったでしょうか。
 提出はありませんでした。
 とても残念な気分になりました。
ラベル:メール
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

五十肩

 左の肩ないし腕の付け根が痛い話は、すでにこのブログで書きました。
2013.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/313869096.html
 オーツは、自宅の和室でテレビを見るときに、よく寝転がって、左腕で腕枕をしながら見ているので、もしかしたら、その影響かもしれないなあなどとも考えていました。
 それに、もう一つ気がつきました。あぐらをかいた形で畳に座り、(座椅子を使わずに)両手を後ろについた姿勢をすると左肩が痛いのです。
 気になったので、整形外科に行ったときにお医者さんに左肩の痛みについて聞いてみました。すると、五十肩だそうです。
 60歳になってから五十肩を経験したわけで、オーツは少しは若いのかもしれません。いやいや、五十肩というのは50歳代の人が経験するものだとしたら、ごく当たり前の話かもしれません。
 ま、それはともかく、今後のことが心配です。
 お医者さんによると、だんだん痛みが進み、その後、回復するそうです。まあ一年くらいのスパンで考えるとよいとの話でした。特効薬はないそうです。
 痛みがひどければ、ヒアルロン酸を注射しますといわれましたが、そんなにひどいわけではないし、日常生活上のちょっとした痛みなので、このままようすを見ることにしました。
 ネットを検索すると、
http://cyber-j.com/
には「五十肩は言葉の通り、50歳代の人に多い病気で、体をあまり動かさない人に起こりやすいのが特徴です。」とあります。確かにオーツの日常生活にピッタリあてはまります。
続きを読む
ラベル:五十肩
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

匯香苑@桜上水(5回目)

 すでに何回か行った匯香苑ですが、
2012.12.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/310445585.html
またランチに行きました。
 今回は、スタミナ丼にしました。スタミナ丼は、店によってかなり違ったものが出てきます。
 匯香苑のスタミナ丼は、どんぶりに入れた御飯の上に肉野菜炒めがのっているもので、どうということはないのですが、調味料(たれ)の味の良さが感じられます。普通の日本の店では、この種の調味料は味わえません。そして、豚肉やキャベツはもちろんのこと、この調味料が御飯にもからんで、御飯がおいしくなるわけです。野菜がたっぷりでした。ニンジン、キクラゲ、根曲がり竹など、いろいろな野菜がミックスされていて、おいしいと思います。
 スタミナ丼用のスプーンも付いてきます。スプーンがないと、箸で食べることになりますが、実際、食べにくいと思います。でも、スプーンがあれば安心です。
 例によって、漬物(今回はキムチでした)、サラダ、スープ、デザート(杏仁豆腐)がついてきます。
 スープ用のレンゲと、杏仁豆腐用の小さなスプーン、それにもちろん箸も出てきますから、4種類の箸とスプーンが付いているようなものです。まるでフルコースの料理みたいです(大げさですが)。
 これで 700 円です。オーツのおすすめです。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

勤務先の駐車場の雪かき

 14日に降った雪は、相当な量でした。オーツの勤務先でも、庭が雪に覆われてしまいました。駐車場も同様で、仕切りの白線などは見えなくなってしまいました。
 その後、気温が上がったり、晴れたりして、雪がだいぶ消えてきましたが、駐車場の一部が建物の影に入ってしまっており、ずっと路面の凍結が続いていました。ブレーキもハンドルも効かない凍結面なので、ちょっと恐いところです。アクセルを踏むとタイヤがスリップします。
 駐車場とはいえ、歩行者もあります。クルマの乗り降りをする際だけでなく、ちょっと近道をする人が駐車場を歩いて行きます。しかし、路面が凍結していますから、最近は近道をする人がいませんでした。
 23日に、ふと窓から駐車場を見たら、清掃担当の人たちがシャベルで駐車場の雪かきしていました。雪かきと言っても、実際は氷はがしです。ガチガチの氷をはがすのだからけっこうな作業です。はがした氷をリヤカーで運んで、溶けそうな場所(日だまり)に積み上げていました。リヤカーは何往復もしています。
 駐車場ですから、クルマが何台も止まっていますが、そうすると、クルマの下にある氷がどかせません。しかし、オーツが23日の帰りに気がついたら、クルマの下の部分まで氷がなくなっていました。どうやったのでしょうか。ちょっと他の人に聞いたら、清掃担当の人がスコップをクルマの下に入れてガリガリ取っていたとのことです。クルマの下側が傷つかないか、ちょっと心配になりました。
 24日の朝にクルマで駐車場まで行ってみると、雪も氷も完全になくなっていて、仕切りの白線が見えるようになっていました。
 今回のことで、初めて、今までの雪でもこういう人たちのお世話になっていたことに思いが至りました。オーツは、単純に、雪は時間が経つと勝手に消えていくものだとばかり思い込んでいたのです。そうではなくて、オーツが気がつかないときに、多くの人手を割いて、雪かきしてくださっていたのでした。
 担当のみなさん、お疲れ様でした。
ラベル:駐車場 雪かき
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

スシローでかにづくしフェア

 オーツが毎週のように行くスシローでかにづくしフェアを行うとのことです。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/campaign.html#c_123
 目玉は、「生本ずわい蟹(極上一貫)」です。「“生”ならではの濃厚な甘みと、とろけるような食感をぜひご賞味ください! ※1/23(水)〜1/27(日)の5日間限定!」とありました。
 さっそく、昨日行ってきました。
 生本ずわい蟹が1貫 105 円で食べられるというわけです。オーツは2皿食べてしまいました。確かにおいしいです。蟹らしい蟹です。これはおトクです。
 ついでに「蟹かにマヨ軍艦」も食べたりしました。2貫1皿ですが、これだっておいしく食べられます。
 スシローの寿司は、いつでも安くておいしいと思いますが、ときおり行われるキャンペーンのときは、それがさらにおいしくなる感じです。こんなのを 105 円で提供して、やっていけるというのですから、すごい話です。こんなのが回転寿司で提供されるわけですから、立ちの寿司屋が対抗していくのはほとんど無理といってもいいのではないでしょうか。
 スシローのキャンペーンは、期間が短いので、その間にはなかなか食べに行きにくいのが欠点です。
 普段から土日はかなり込みますので、次の土日はキャンペーン効果もあって大混雑かもしれません。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

CoCo壱番屋でタイ・レッドカレーを食べる

 オーツは、CoCo壱番屋のカレーが好きで、毎週のように食べています。
 たいていは、野菜カレーとかオムエッグカレーとかを6辛〜7辛くらいで食べています。
 22日に行ってみたら、CoCo壱番屋がカレー店舗数でギネスブックの世界記録として認定された
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000875-yom-bus_all
ということで、抽選でスプーンをプレゼントするキャンペーンをやっていました。
http://www.ichibanya.co.jp/worldcocoichifair/yearspoon2013/
ちょっと変わったカレーを食べると、くじを引く資格ができます。
 オーツは、タイのレッドカレーというのを食べてみようと思いました。
 店員さんがちょっと辛口だというので、5辛を注文してみました。
 店員さんがくじを持ってきました。はずれましたが、もう1段階抽選があります。500 円の食事券です。
 レッドカレーを食べてみると、ちょうどいい辛さで、エビやオクラの味がしっかりしていて、おいしかったと思います。ナスや赤ピーマンが入っているあたりは、ちょっと変わった感じもします。
 いつもの定番のカレーを食べるのもいいですが、たまには同じ店で変わったカレーを食べるのもいいものです。
 ただし、値段が 900 円もします。5辛にすると 100 円アップするので、1,000 円です。オーツは野菜サラダを追加で注文したので、1,180 円になってしまいました。オーツは、昼食代をなるべく千円以下に抑えたいのですが、そのためには、野菜サラダを食べないようにしなければなりません。ちょっと残念です。
 帰りがけには、また別のキャンペーンで番号付きのカードをくれました。
http://www.ichibanya.co.jp/worldcocoichifair/challenge/
1月22日から28日の来客数をカウントしているのでしょう。
 こういうのを保存しておくと、財布がふくれてしまいます。捨てるのももったいないし、困りました。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

焼酎と日本酒を間違えて飲む

 オーツは、自宅の冷蔵庫に日本酒と焼酎を冷やしています。
 たいていは日本酒を飲んでいるのですが、たまに気が向いて焼酎を飲むときもあります。自分で焼酎を買ってくることはないのですが、他人からもらうことがあるので、それを飲んでいます。
 先日、ビールを飲んだ後、日本酒を飲もうと思って、冷蔵庫から4合瓶を持ってきて、コップに注いで、飲んだところ、何と焼酎でした。
 日本酒だと思ってひとくち飲んだら焼酎だとわかりましたが、この瞬間の違和感は大変なものでした。「えっ?」と驚きました。日本酒の味が悪くなっているのかと思ったくらいです。
 酒の瓶のラベルを見れば、焼酎であることは明らかなのですが、……。
 飲んだ焼酎は「香吟のささやき 麦28度」
http://item.rakuten.co.jp/murase-sake/10000748/

http://www.e-oki.com/syotyu/kogin.html
というものです。写真を見るとわかりますが「吟」の文字が大きく書いてあり、それでつい「吟醸酒」と間違えたのだろうと思います。
 我ながら、こんな間違いをするとは意外でした。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

女性社長が美魔女であること

 オーツが、あるところで出会った人の話です。
 女性で、とある会社の社長をつとめておいでです。
 オーツと名刺を交換したので、それはそれでいいのですが、そのとき、一体、この人は何歳くらいなんだろうと思いました。かなり若く見えました。オーツは30代かとも思いました。
 で、あとでネットでみてみたら、
http://blog.goo.ne.jp/jitirou-aizu2/e/f5c5564a2c39d62075ff336a4ff42167
何と、現在、48歳という話です。
 オーツは驚きました。たぶん、子供が大学生になっています。
 とてもそんなふうには見えません。
http://www.kirari-tech.metro.tokyo.jp/sekai/se_sakaguchi.html
http://www.president-stage.jp/category/detail1274098204-994507.html
いやはや、いろいろな人がいるものです。
 このブログでも、以前、「美魔女」ということばについて、書いたことがありましたが、
2011.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/236893924.html
もしかすると、この女性社長も「美魔女」のひとりかもしれません。
 自分の目で見るまでは、こういう人がいるとは信じがたいと思っていました。
 う〜ん。世の中にはいろいろな人がいるものです。
 そういう人と出会えること自体、オーツの人生が豊かになった気がしました。
ラベル:美魔女
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

予定表が短くなる

 オーツ流の手帳術については、以前、このブログに書いたことがあります。
2009.5.6 オーツの手帳術(3)祝日の問題
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 オーツの手帳術(2)メリット
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 オーツの手帳術(1)形式
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
こんなことで、いつも、オーツの上着のポケットにはA4の紙にプリントした予定表が4つ折りになって入っています。
 この手帳は、10年くらい前は3枚が多かったのですが、ここ数年間は4枚になってしまいました。いろいろな会合などの予定がびっしり並んで、8ポイントの小さな文字でプリントしても3枚では収まらなくなってしまったのです。5枚になりそうなときもありました。しかし、そういうときは、初めの4枚分だけプリントして、最後の(つまり数年先の)予定をプリントに含めなかったりもしました。7ポイントでプリントしたこともありましたが、文字が小さすぎてうまく読めません。
 さて、1月になってから、手帳をプリントしたら、3枚で済んでしまいました。つまり、時期によって、手帳に書いてある各種予定の長さが違うということです。
 オーツの場合は、1月から2月(もしかしたら3月?)くらいにかけて、先の予定が少なくなるのかもしれません。オーツの仕事が年度単位で行われるため、年度末が近づくと各種予定が少なくなり、新年度になると1年分の各種予定が増えるという事情があると考えれば、つじつまが合います。しかし、そうだとしたら、昨年や一昨年も、この時期に予定の記載が少なくなったはずです。でも、そんなことはなかったように思います。
 実は、来年度、オーツの仕事の質が変わります。そのため、今、ほとんど新年度の予定が入っていないことが大きく影響していると思われます。
 まあ、逆に言えば、昨年度から今年度にかけては、勤務先でとある役職に就いていたので、さまざまなナントカ委員会とかの仕事が急増し、会議の予定なども多かったように思います。ある意味で、元(数年前以前)に戻ったのかもしれません。

 オーツが定年退職するころには、オーツの予定表のありさまも大きく変わるはずです。3枚どころか、2枚でも足りてしまうのかもしれません。予定表にしばられない人生も楽しそうです。
ラベル:予定表 手帳
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

クルマの屋根の雪がフロントガラスに滑り落ちる

 14日(月)に東京に降った雪は、何年ぶりかの大雪でした。
 オーツの自宅の駐車場には屋根がありません。そこで、クルマが雪にすっぽり覆われてしまいます。
 14日の夕方には、道路の雪かきをしました。その際、クルマを見てみると、屋根からフロントガラス、ボンネットにかけて 10cm くらい雪が積もっていました。雪が凍ると、はがすのが大変だし、ワイパーが傷むかもしれないので、とりあえず、フロントガラスは見えるように、雪を払っておきました。
 18日になって、クルマが普通に使えるようになったので、ちょっとクルマで出掛けました。クルマの屋根の上には雪が 10cm くらい積もったままです。しかし、雪の下の部分、つまりクルマの屋根に接する部分は、一度溶けて凍ったらしく、簡単にははがせません。まあ、走っている内にだんだん溶けるだろうと思って、オーツは屋根に雪を乗せたまま走り出しました。
 気温が低いので、当然エアコンをつけて走りました。
 しばらく走っていると、前の信号が赤になったので、オーツはゆっくりブレーキを踏んで停車しました。そのときです。屋根がガリガリという音を立て、やがて、30cm 四方くらいの大きさ(厚さは 10cm くらい)の雪のブロックがフロントガラスの上に滑り落ちてきたのです。3個か4個くらいです。雪のかたまりは、フロントガラスとボンネットの境界のところ(ワイパーが付いているところ)に引っかかって、止まります。その結果、たちまち、フロントガラスが雪で埋め尽くされ、ほとんど見えなくなってしまいました。
 雪のかたまりは重いので、ワイパーなどではとてもとれません。さっそくハザードランプ(文字通りの非常灯です)を点けて、オーツが車外に出て、素手でフロントガラスの雪のかたまりを脇に落としました。後ろにいたクルマは、オーツのクルマのそばをすり抜けていきました。
 雪を外したら、フロントガラスが普通に見えるようになったので、走り出しました。
 その後、2分くらいしたところで、再度、ブレーキを踏んだら、30cm 四方の雪のかたまりがまた2個落ちてきました。
 またまたハザードランプを点けて、雪を素手で取り除きました。
 その後、クルマの屋根を見たら、もう雪は全然残っていませんでした。
 いやはや、いい経験をしました。オーツは、今までこんなことを経験しないままでした。
 クルマの場合、屋根に積もった雪は、ほっといていいと思っていましたが、そうでもないようです。特に、溶けて凍った雪は、かたまりですから、簡単にどかせません。
 今回のように、停車したときに雪のかたまりが滑り落ちてくるなら、問題は小さいですが、ある程度のスピードで走っている場合で、カーブにさしかかったとかでちょっとブレーキを踏んだ瞬間にフロントガラスが突然見えなくなってしまったら、事故になりかねません。
 クルマの屋根に積もった雪を甘く見てはいけません。かなり丁寧に取り除いておいた方がいいということです。
 スキーに行って雪が降った場合などは、雪が固まる前ですから、そのまま屋根に雪を乗せて走っていても、いいかもしれません。フロントガラスに落ちてきても固まっていないからです。しかし、雪が溶けて凍った場合は違います。東京に住んでいると、こういうことを経験することがないというわけです。寒い地方などでは常識なのでしょうね。
posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

雪道と靴

 1月14日(月)に東京に降った雪は、かなりのものでした。積雪8センチだったそうです。こんな積雪は何年ぶりでしょうか。
 オーツは、14日に都内で打ち合わせがあったので、出かけなければなりませんでした。かなりこんこんと雪が降りそうなようすだったので、長靴を履いていきました。長靴が本当に必要なのは、自宅から地下鉄の駅までと、到着した地下鉄の駅から目的地のビルまでのほんの少しなのですが、雪が降ったら道がすべるので、滑り止め用に長靴を履いていったのでした。その後、目的地に着いて周りを見ても、長靴を履いているのはオーツ一人くらいなもので、ちょっと目立ってしまったのでした。
 15日(火)からは、道路に積もった雪が凍ったりして、いよいよ大変なことになってきました。
 勤務先までの往復には、普通はクルマを使うのですが、タイヤにチェーンをつけたりするのが面倒だし、かといってチェーンなしではいかにもクルマがスリップしそうですから、クルマをやめて、電車と徒歩で行くことにしました。
 で、履いていく靴なのですが、革靴はやめて、黒のズック靴にしました。これは、底がギザギザになっていて、滑りにくいのです。革靴と違って、堅い廊下でも、コツコツ音がしないのですが、まあ、そんなことよりも、雪道で滑るか滑らないかが大事です。
 道行く人を見ていると、けっこう皆さん滑っていましたね。よろける人は何人も見ましたし、転んでいる人も実際に見ました。他の人に聞くと、3人がまとまって転んだとか、いろいろ転ぶ人が続出していたようです。
 しかし、オーツは転ぶことがなかったのです。靴のおかげです。
 念のため、普段なら、コートのポケットに手を突っ込んで歩くところですが、手袋をして、手をポケットから出して歩きました。
 転ぶなんてことは、どうということのないように思う人もいるでしょうが、高齢者にとっては深刻な事故につながりかねません。オーツの母親も、(もうずっと前になくなっていますが)寝たきりになったきっかけは、自宅で転んだことだったのです。大腿骨骨折になってしまいました。
 オーツの場合だって、もしも転んで手をついて、手首を骨折したとかいうことになれば、その後の仕事に大変な支障が出てきます。60歳を過ぎたのですから、「安全一番」という方針で生活したいと思います。
 雪が降った場合は、長靴かズック靴。これでいきましょう。
 その後、気がついたところでは、勤務先の同僚で、ズック靴を履いている人がいました。「よっ、同じ靴を履いてますね!」と声をかけようかと思いましたが、やめました。
 17日(木)までは、ズック靴にしましたが、17日の帰りには、道路からずいぶん雪が消えていて、もうクルマで普通に行き来できそうなので、18日(金)からは、通常のペースに戻ろうと思います。

 札幌で経験した、靴裏に貼る滑り止め
2012.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/303056768.html
ですが、東京近辺では売っていないようです。まあ、雪の降ったときだけほしい商品で、それ以外の時には不要になるものですから、普段から売っていなくてもしかたがないでしょうね。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

左の肩ないし腕の付け根が痛い

 あるとき、オーツはふと気になりました。左腕を後ろに回すときに、肩ないし腕の付け根あたりが痛いのです。腕を回さなければ、特に痛みはありません。
 こういうことで、日常的に不便なことがあります。
 一つは、コートや上着を着るときです。オーツは右腕から先に袖を通しますが、これは何十年もの習慣ですから、完全にくせになっています。次に左腕を通すのですが、どうしても左腕を後ろに回す形になるのです。このときにちょっとした痛みを感じます。
 もう一つは、背中をかきたいときです。左手を背中に回してボリボリかきたいときに、できません。上から手を回しても、下から回しても、痛みがあります。この場合は「孫の手」が便利です。
 あるとき電車に乗って、左腕を伸ばして網棚にカバンを置いたら、乗せ方が不十分で、ちょっとカバンが滑って落ちそうになりました。それを左腕で止めたら、ぎくりとしました。その姿勢では、左腕を前方上部に伸ばした格好でしたが、この位置でも(重みがかかったりすると)痛みが出るのかもしれません。
 歳のせいなのか、あるいは何かの病気なのか、わかりません。整形外科に行ったときにお医者さんに聞いてみようかと思います。
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ラベル:痛い
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2013年01月16日

とらふぐ亭 池袋東口店

 とらふぐ亭では、銀座店に行ったことがあります。
2008.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/78357531.html
 今回は、2人で池袋東口店に行ってみました。
 頼んだのは、泳ぎとらふぐコースですから、上の記事と同じです。しかし、5年前のことはまったく覚えていません。ブログ記事を見て、「そういえばそうだった」と一部思い出す感じです。
 泳ぎとらふぐコースは、皮刺し・泳ぎてっさ・泳ぎてっちり・とらふぐ唐揚・雑炊・香物・デザート というセットで、4980 円という安さです。てっちりのふぐがピクピク動いていたのは、新鮮さを物語っています。
 先日、玄品ふぐに行きましたが、
2012.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/310102514.html
どちらがおいしいでしょうか。
 皮刺し・てっさの量は、とらふぐ亭のほうが少な目なように思いますが、それぞれおいしかったので、いい勝負です。てっちり・唐揚は、とらふぐ亭の方が骨が多かったような気がしますが、気のせいでしょうね。同じ大きさのふぐには同じ量の骨があるはずですから。
 オーツは、雑炊をけっこう食べました。こういうふうにして食べる御飯はおいしいものだと思います。
 生ビールやひれ酒などで飲み代が 6,020 円かかりました。
 全体で 17,000 円ということですが、たっぷり飲み食いできて、けっこうなひとときでした。
 池袋駅から歩いてほんの数分でいけます。駅の出口付近は、若者たちでごった返していました。池袋は、渋谷と同様、活気があふれる街です。地方のシャッター商店街とはまるで違います。

 そういえば、池袋西口の「ふぐよし」
2012.6.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/278070230.html
も姉妹店ということで、こちらでも泳ぎとらふぐコースを食べたことを思い出しました。
ラベル:とらふぐ亭 池袋
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

三百宴や@吉祥寺(2回目)

 昨年も行ったのですが、
2012.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/245271534.html
また、吉祥寺の三百宴やに行ってしまいました。
 今回は、二人で行きました。
 飲んだものは、生ビール 315 円×7と紹興酒(ボトル)1,575 円でした。
 食べたものは、席料(お通し)315 円×2、玉子ときくらげ炒め 315 円、麻婆豆腐 315 円、青椒肉絲 315 円でした。料理の量が多く、二人では若干持て余し気味でした。3品でもうおなかいっぱいといった感じです。中華居酒屋ですから、料理が温かいうちにサッと食べられるといいのですが、そのためには、大人数で行くほうがいいということです。4〜5人くらいいるといいように思います。
 18:00 くらいから 20:43(レシートに記載あり)までいました。約3時間ですね。合計金額 5,355 円はメチャ安価格です。
 夜の時間帯でしたので、客の中にタバコを吸う人がけっこういて、オーツは煙が若干気になりました。
posted by オーツ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

ブルーレイレコーダで「おしん」を録画すると、尻切れになる

 オーツが、ブルーレイレコーダを使い始めたのは、2008年6月のことでした。
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
それから約5年になります。
 ずっと気がつかなかったのですが、最近、NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ「おしん」をハードディスクに録画して再生して気がついたことがあります。「おしん」は、毎週、15分番組が6本ずつ放送されるのですが、電子番組表では6本になっています。こういう放送のされ方だと、初めの5本に関しては、尻切れになってしまうのです。ブルーレイレコーダのハードディスクに録画された時間を見ると、15分ではなく、14分44秒となっています。この現象は、前の録画する番組の終わりと次の録画する番組の初めが同時刻のときにだけ起こります。尻切れといっても、ほんの16秒だけです。
 今までも同じ状況だったはずですが、気がつきませんでした。WOWOW の映画であれば、最後には、次の番組の紹介が入りますし、NHKでもそんなものや、公共CMが入ったりすることがあります。したがって、問題になることはありませんでした。
 ところが、「おしん」は、最後の最後までぴったりドラマが続き、最後の数秒で重要なナレーションが入ったりします。そして「つづく」という画面が2秒ほど表示されて終わるわけです。これがカットされるので、ちょうど番組の途中でプツンと切れる感じになってしまいます。
 ちなみに、次の番組の先頭ですが、「つづく」の画面が1秒ほど録画されており、最初のテーマ音楽から完全に録画されています。正確な時刻よりもほんの少しだけ前倒しされて録画が始まるような仕様なのですね。通常の場合は、これで何も問題は起こらないのです。ところが、NHKの連続ドラマの場合だけは、プッツン状態になってしまうということです。
 かなり残念な気がしていますが、しかたがありません。これを避ける方法はなさそうです。
 この録画機は、せっかくのダブルチューナー搭載なのだから、2個のチューナーを相互に使って録画するようにすれば、各番組の終わりと初めを20秒ずつ重ねながら連続録画することもできそうなのに、そうはなっていません。そうしてくれたら、あとで不要部分をカットするようなこともできます。
 もしかしたら、この現象は新しい機種では解決されているのかもしれません。

 なお、1月13日放送の第2回(ドラマの回数でいうと第7回〜第12回)分は、10:00-11:30 までで1本の番組のようになりました。電子番組表がそうなっているので、尻切れ現象が起こらず、全部録画できました。
posted by オーツ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

ハイビジョン画質録画モード HE と標準画質録画モード SP の比較

 内容的には昨日の記事
2013.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/312768045.html
の続きです。
 オーツは、標準画質の放送(連続ドラマ「おしん」)をハードディスクに録画し、それをブルーレイディスク(BD-R)にダビングしようと思います。その際、1枚の BD-R に対して、ハイビジョン画質モード HE ならば9時間録画できるのに対し、標準画質モード XP ならば5時間15分、標準画質モード SP ならば10時間30分録画できます。
http://panasonic.jp/support/mpi/bd/bw900bw800bw700/bw900_bw800_bw700_c03_02.html
 オーツは、どのモードで録画したらいいか、わからなかったので、HE と SP で実際にダビングし、それぞれを再生して比較してみました。
 その結果、HE で録画したものの画面のほうがきれいで、ちょっと動きがある場合でも、画面が荒れずにきちんと再生するのに対し、SP で録画したものは、そういうときに少しだけ画面が荒れてしまうようです。顔などがのっぺりした感じになります。昔の VHS ビデオテープで3倍速モードで録画・再生したような感じです。そこまではひどくはありませんが、ごくわずかながら、違いがあるように感じました。
 XP は SP よりも品質がいいはずですが、HE はそれよりもさらにいいはずなので、XP を試すことはしないことにしました。
 すなわち、HE モードでダビングし、1枚の BD-R に9時間分を入れるのがベストであるという結論に至りました。

 それにしても、すごい話です。1枚の BD-R に9時間もの長時間番組を録画しても、画質の劣化はほとんどないというのですから。

 ちなみに、ブルーレイディスクの容量を調べてみると、22,454MB が初期段階(フォーマット直後)です。15分のドラマをひとつ HE モードでダビングすると、残量が 21,832MB に減ります。初期段階との差は 622MB です。仮に、15分番組を HE モードでダビングした場合に、その容量が全部 622MB になるとすると(実際は微妙なずれが起こる可能性がありますが)、全体は 22,454/622=36 となり、15分番組が36本入ることになります。つまりは9時間ということです。計算は合っています。
 「おしん」は全体の放送時間が75時間ですから、BD-R が9枚あれば全部収まってしまうことになります。
 BD-R の価格は1枚 58 円ということを以前のブログで書いたことがあります。
2011.7.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/215676417.html
しかし、最近、購入したのは、100 枚のセットで、5549 円でした。1枚あたり 55 円ですから、9枚でも約 500 円ということになります。ずいぶん安くなったものです。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

ハイビジョン画質録画モード HE と標準画質録画モード XP

 オーツの自宅のブルーレイレコーダは、ハイビジョン画質録画モード HE と標準画質録画モード XP で録画できます。(実際には、もっとたくさんの録画モードがあります。)
http://panasonic.jp/support/mpi/bd/bw900bw800bw700/bw900_bw800_bw700_c03_02.html
 ここで興味深いのは、HE では BD-R にハイビジョン画質で9時間録画できるのに対して、XP では標準画質で5時間15分しか録画できないということです。
 ハイビジョン録画の方が録画できる時間が短くなりそうなものなのに、実際はそうではないのです。
 ネットの中を調べると、同じ疑問を持つ人の声がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422181019
http://okwave.jp/qa/q3849352.html
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000081699/SortID=11167614/
http://www.itscom.net/digiroku/record_bdhitpot.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/16/news041_2.html
 XP モードよりも HE モードの方が高画質です。HE モードでは、ハイビジョン画質の番組を高い圧縮率で圧縮して格納するようです。
 こんなことが気になったのは、ドラマ「おしん」
2013.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/310773593.html
を BD-R に録画する際、どのモードで録画したらいいか迷ったからです。
 古い(30年前の)ドラマだから、ハイビジョン画質で録画されているわけではないので、BD-R に焼くときは標準画質でいいと思います。放送されるチャンネルはBSプレミアムですから、とりあえずは DR モードでハードディスクに録画することになります。それから BD-R に焼くことになりますが、この際のモードが悩ましいわけです。
 HE モードでよければ、XP よりも高画質で(実際には、ソースが標準画質だから、XP と同じ画質で)しかも録画時間が長くなります。
 実際のところは、わかりません。
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posted by オーツ at 04:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

セルポワブル@練馬

 豊島園に行った後、3人で夕食となりました。
 豊島園から近いということで選んだのが「セルポワブル」というフレンチレストランです。豊島園駅よりも練馬駅に近い位置にあります。住宅地の真ん中にあります。
 オーツは、クーポン付きの地図
http://gourmet.walkerplus.com/109029052001/coupon_print.html
をプリントして持っていったのですが、豊島園から歩いて行ったら、道を間違えてしまいました。練馬駅からならば行く道は簡単ですから、間違えないと思います。
 クーポンに書いてあるサービスの食前酒は、ビールとジンジャエールのカクテルで、甘いビールといった感じでした。
 ディナーは、オードブルとメインの肉料理から1品ずつ選ぶようになっています。
 オーツは、オードブルとして「エビとキノコの焼きリゾットカレー風味」を注文しました。これがすばらしかったです。妻はスープにしました。オーツは、妻の分をちょっともらって食べてみましたが、スープも絶品でした。
 魚料理もけっこうでした。
 メインの肉料理は「カモのロースト」にしましたが、これまたおいしかったです。3人がそれぞれ別のものを頼んだのですが、3人ともそれぞれおいしいと思ったのですから、なかなかのものです。
 パンには、バターなどが付いてきませんが、パンに料理のソースをつけて食べるとこれまたいけます。
 デザートもけっこうでした。手書きのデザートメニューから選ぶ形になります。
 3,500 円で、こんなおいしいフランス料理が食べられるとは意外でした。
 飲み物は、グレープフルーツジュース 450 円、白ワイン(グラス)600 円×3、赤ワイン(グラス)600 円×2で、合計 13,950 円となりました。
 店からもらったお会計票を見ると、品名がアルファベットで書いてありました。VB は Vin Blanc で白ワイン、VR は Vin Rouge で赤ワインですが、グレープフルーツジュースが JP と書いてありました。これは何だかわかりませんでしたが、辞書を見ると Jus de Pamplemousse の略のようです。さらさらとこういう記号で書くなんて、カッコイイですね。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13017077/
続きを読む
posted by オーツ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

豊島園でコスプレのイベントに遭遇する

 オーツがイルミネーションを見に豊島園に行った
2013.1.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/312225426.html
のは、1月5日(土)のことでした。
 入場後に気がついたのですが、豊島園には、コスプレの人がたくさんいました。マンガの主人公のマネをしているようで、色とりどりのカツラをかぶっています。オーツは、どれが誰のマネなのか、まったくわかりませんでした。濃い化粧をして、お互いに写真を撮りあったりしていました。写真を撮られる側は、じっと動かずにポーズを決めたりしていました。コスプレイヤーの中には、手足が出ているドレス姿の人もいて、冬の季節では、さぞや寒かろうと余計な心配をしてしまいました。
 豊島園はコスプレイヤーのメッカなのだそうです。
http://www.vision95.net/toshimaenkosup/
http://www.cosp.jp/event_place.aspx?id=3
 このイベントは豊島園が行っている公式のもののようです。
http://www.toshimaen.co.jp/event/cp.html
http://takama.ne.jp/jcf/
1月5日(土)は、ジャパンコスプレフェスティバルの「お正月あけましておめでとうスペシャル」というイベントの開催日だったのですね。
http://takama.ne.jp/jcf/chirashi/toshima13_0104.jpg
オーツはまったく知りませんでした。
 コスプレイヤーの大半は女性でした。男性はごくわずかで、ほんの数人といったところでしょうか。女性が男装している例も見かけました。しかし、男性が女装することは禁止されているようです。
 コスプレイヤーの年齢は、濃い化粧でよくわかりませんでしたが、高校生くらいかと思いました。
http://www.j-cast.com/tv/2011/06/13098196.html
によれば職業はナースが多いとのことです。ということは、高校生よりもずっと年齢が上ということですね。お見それしました。考えてみれば、コスプレにはそれなりのお金がかかるわけで、ブルーやピンクのカツラだけでも数万円はするでしょうから、高校生では(よほどお小遣いがもらえる人はいいでしょうが)たいてい無理ですね。
 そもそも、コスプレのイベントで豊島園に入場するのに(コスプレイヤーもカメラマンも)1,800 円を払っているわけなんですね。けっこう費用がかかるものです。
 ネットを見ると、いろいろなルールや習慣があることがわかります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1281241662
 コスプレ用の衣装での入退場は禁止だそうです。

 豊島園の中では、飛行機に乗るときに使うような、取っ手とキャスター付きのキャリーバッグを転がしている若い女性がたくさんいました。遊園地に来るのに、こんな大きな荷物を持ってくるのはおかしいと思いましたが、たぶん、こういう人がコスプレイヤーであり、どこかの更衣室でコスプレ用の衣装に着替えるのでしょう。帰りには、また普通の服に着替えて、コスプレ用の衣装はバッグに入れていくのでしょう。
 もしも、自宅からあのかっこうで移動すると、周りの人がギョッとすると思います。
ラベル:豊島園 コスプレ
posted by オーツ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

豊島園でイルミネーションを見る

 オーツは、3人で豊島園で行われている「ラスベガス イルミネーション」
http://www.toshimaen.co.jp/event_lasvegasillumination/
を見に行きました。15:00 から豊島園の入場料が大幅割引で 500 円になります。
 オーツは夕方5時ころに行きました。豊島園の入口に着いたころは、まだちょっと空が明るい感じでした。

tosimaen1.JPG

 入口の外側の木々にもイルミネーションが輝いていました。入口のところに、イルミネーションは 17:25 スタートという看板がありました。ちょっとオーツたちの到着が早すぎたようです。
 園内に入ると、ウェルカムエリアの左側に、カウボーイ姿の人間が拳銃を発射すると、向こうの女性の帽子にあたり、帽子が吹き飛ばされるという展示がありました。

tosimaen2.JPG

 まあ、こんな仕掛けが園内にあるのだろうと予想できます。
 入口からすぐの「光の並木道」もきれいでした。

tosimaen3.JPG

 シアターエリアでは、くるみ割り人形の音楽に合わせて、イルミネーションが動くショーをやります。20分ごとの開始です。天井部分の全体もイルミネーションがセットされ、一番派手だったように思います。
 アクティブエリアでも、音楽に合わせて動くイルミネーションがありました。

tosimaen4.JPG

tosimaen5.JPG

 ダウンタウンエリアでは、街並みがイルミネーションで飾られていました。

tosimaen6.JPG

 他にもいろいろありました。1時間ほどいましたが、けっこう楽しめました。
 夜になっても、乗り物が動いていますので、夜の遊園地も楽しいかもしれません。オーツは、今回は乗り物にはまったく乗りませんでした。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

知らない人からの年賀状(2)

 知らない人から年賀状が来て、困ったという話を、以前ブログに書いたことがありました。
2011.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/179559991.html
 今年、その中の一人の問題が解決しました。
 オーツの側から年賀状を出す場合、夫婦の連名にしています。二人とも知っている知人がたくさんいるからです。しかし、実際は、オーツ自身か妻かの一方だけが知っている人という場合も少なくありません。
 で、妻の知人で、妻の住所録の方に記録がある人なのですが、どういうわけか、数年前から宛先をオーツの単独名にして、年賀状をくださっていたのでした。いやはや、オーツの記憶にないのは当然です。
 夫婦それぞれ数百人分の住所録があるわけで、その中の一人を探し当てることはなかなか困難です。特に、妻の住所録は、オーツにとって知らない人のかたまりでしかありませんから、その中の特定の一人のことを思い起こすことは困難です。
 たまたま、今年、年賀状の整理をしていて気がつきました。「この人は(知らない人なのに)毎年よく年賀状をくれるなあ」と思っていたのですが、実は、こちらからも毎年年賀状を出していたのでした。
 まあ、数年来の悩みが一つ解決したので、よしとしましょう。
 ところで、なぜ、この人は妻あてでなくてオーツあてに年賀状を送ってくるようになったのでしょうか。
 たぶん、この人がオーツと妻の連名の年賀状を受け取って、どちらの知り合いなのか、判断がつかなかったのでしょう。それくらいの薄い付き合いの人ならば、年賀状の交換を止めてもいいように思うのですが、お互い、変なところで律儀なのだろうと思います。
ラベル:年賀状
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

茨城旅行(2)茨城空港

 いこいの村涸沼からクルマで25分ほどで茨城空港
http://www.ibaraki-airport.net/
に行けます。
 茨城空港は、2010年3月11日開港の新しい空港です。どんなところか、一度見てみたいと思ったわけです。
 風が冷たい朝でした。オーツは、無料の駐車場にクルマを止めて、空港ビルまで歩いて行きました。
 途中に、自衛隊のジェット機が2機展示されていました。

ibaraki4.JPG

ibaraki5.JPG

 かなりそばから見ることができるので、迫力があります。
 空港入口の近くには、佃煮などを売っているテントがありました。係のおじさんとおばさんは「寒い」を連発していました。こんな時期、外で物を売るのは大変です。もっとも、空港ビルの中は出店料が高くなっているのでしょう。
 空港に入ると、秋葉原のお店の看板が掲げてありました。

ibaraki6.JPG

この看板は、日本語よりも中国語のほうが大きく書かれています。中国人がいろいろと買い物をして、ここで受け取ることを想定しているのでしょう。
 空港ビルの中は、いろいろな店が並んでいました。どうも、搭乗客よりも見物客の方が多そうです。
 2階には、食堂などもありますが、いよいよ搭乗客よりも見物客が多い印象です。
 2階からは展望デッキに出られます。ここで飛行機の離着陸が見られます。しかし、屋外は寒いので、多くの人が、その時刻まではビル内のイスで休憩していて、いざとなったら展望デッキに出るようにしていました。
 ただし、滑走路を見る場合、特殊なガラスが貼ってあって、左側の方が白くなって見えなくなっています。どういう仕組みでこうなるのでしょうか。どのガラスも、右方向を見ると透明なのに、左方向を見ると白くなってしまうのです。

ibaraki7.JPG

茨城空港は自衛隊の百里基地と滑走路を共用しているため、百里基地を見せないようにしているのでしょう。
 オーツが展望デッキにいたときでは、10:30 の札幌からの到着便がありました。飛行機が滑走路に右側から侵入してきて、着陸し、左方向に走っていくと、白い雲の中に入ってしまいます。誘導路を使って空港ビルのすぐ前まで戻ってくると、白い雲の中から突然機体が姿を現します。白い雲はイマイチです。せっかくの迫力ある離発着が見られません。
 空港内に置いてあった時刻表を見ると、神戸経由で那覇まで飛ぶ便が毎日1往復、それと札幌行きが毎日2往復あるようです。いずれもスカイマークが運航しています。また、春秋航空が上海との間を毎日1往復しているようです。
 北海道や関西に行く1泊2日のパックツアーのチラシが置いてありました。上海に行くパックツアーもありました。空港近辺の人は、安くて便利ですから、行く価値がありそうです。しかし、東京近辺からは遠いので、あまり利用価値はないかもしれません。今は、茨城空港は水戸・石岡・つくばなどとバスで結ばれています。

参考記事:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E9%87%8C%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4
http://torishin.cocolog-nifty.com/odekake/2012/06/post-733a.html
http://jyofuji.cocolog-nifty.com/furo/
posted by オーツ at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

茨城旅行(1)いこいの村涸沼

 正月になってから、オーツは妻と「いこいの村涸沼」
http://www.ikoinomurahinuma.com
に1泊することにしました。ここは、財団法人 茨城県開発公社が設置・運営している公共の宿です。
 普段は、5ヵ月前から予約できるのですが、年末・年始に宿泊しようとすると、9月1日〜10日に往復ハガキで申し込まなければなりません。
http://www.ikoinomurahinuma.com/reservation/index.html
 実際、満室でしたから、事前に計画を立てておかないと、宿泊はむずかしいということです。
 1月1日現在の宿泊状況表(紙)をもらいましたが、それによると、土曜日が満室の日が多く、だいたい2月いっぱいくらいまで埋まっていて、3月以降は空室がありました。

 オーツたちが泊まったのは一番普通の和室10畳トイレ付きの部屋で、
http://www.ikoinomurahinuma.com/stay/rooms.html
夕食はAコース(パンフレットによると、これだけで 6,353 円だそうです)
http://www.ikoinomurahinuma.com/stay/index.html#dinner
でしたから、特別期加算1,000円を加えて、宿泊費はひとり 12,900 円になります。
 夕食会場に行くと、入口に樽酒がどんとおいてありました。

ibaraki1.JPG

 ただし、上の写真は翌朝撮ったものです。
 食事と一緒に生ビールを注文しました。日本酒も注文しようとすると、係の人が「樽酒が無料で飲み放題なので、そちらをどうぞ」といいました。オーツは、グラスを2個もらい、何回か足を運んで樽酒を注いできましたが、木の香りがおいしく感じられ、けっこうでした。
 夕食時には、追加メニューとして刺身盛り合わせ(3,000-5,000 円)やあんこう鍋(2人前 3,600 円)なども注文できますが、我々はAコースの普通の食事だけにしました。それでも十分な量が出ました。

ibaraki2.JPG

 夕食のメニューを書き写しておきましょう。

1.先 付 烏賊鮪酒盗和え
1.造 り 伊勢海老姿造り 鮪 蛸
1.焼 肴 金目鯛粕漬けこうや包み
      雲丹二色豆腐 はじかみ
1.蒸し物 甘鯛蓮根蒸しべっこうあん
1.替 鉢 鮭香味揚げ粒マスタードソース
      舞茸 獅子唐 蓮根チップ
1.温 物 かさごの煮付け
1.小 鍋 いわしのつみれ鍋
1.食 事 しじみ釜飯 香の物
1.椀 物 蟹くず寄せ
1.水菓子 南瓜プリン りんごコンポート

 中でも特においしいと思ったのが、伊勢海老の刺身です。ぷりぷりで食感もよかったです。シジミは涸沼の特産物ということで、シジミの釜飯もおいしかったです。固形燃料でテーブルで調理するのですが、燃料が燃え尽きたタイミングで、おこげもできています。とても味がよかったです。
 一方、いわしのつみれ鍋は、つみれが5個も入っていて、ちょっと量が多すぎる感じでした。2個くらいでもいいのではないでしょうか。
 客室には、特に不満なことはないのですが、ネット接続ができない点は気になりました。オーツがパソコンを持っていったわけではないのですが、現代の常識のように思います。
 また、液晶テレビがあって、鮮明に映るのですが、地デジのみが視聴可能で、BS放送が見られませんでした。まあ、あまり気にすることではないのかもしれませんが、せっかくテレビ自体はBSも受信可能になっているわけですから、アンテナをつないでおいてもいいように思いました。
 展望大浴場は2階の北側にあり、涸沼が眼前に広がるようになっており、とてもいい感じです。夜に入ると、単に窓が暗いだけですが、朝はすがすがしさがいっぱいです。窓が湯気で曇らないようになっています。空には、トビでしょうか、鳥も飛んでいます。
 一方、客室のガラスは曇らないような工夫がされておらず、朝、障子を開けると、部屋の暖気と外の寒気の影響で窓が曇ってしまいます。せっかくの外の景色がよく見えません。また、ガラスに水滴もついてしまい、掃除が大変なように思います。

 朝食も同じレストランでした。バイキング形式で、おせち料理も並んでいました。

ibaraki3.JPG

 中でもおいしかったのが、シジミの味噌汁でした。係の人が大きな器にたっぷり入れてくれました。味噌汁にシジミの味がしみ出して、最高でした。
 オーツは、何回か足を運んで、(肉類を食べないようにして、野菜中心に)一通り食べてみましたが、全体的に満足できました。バンキング形式は、自分の好みのものだけを取ることができるので、ありがたいです。
 朝食時にも樽酒のサービスがありました。しかし、オーツはクルマを運転する予定だったので、飲まないことにしました。連泊する人などには、好評でしょう。
 出発時に会計すると、12,900 円×2+生ビール 635 円=26,435 円でした。
 値段以上の価値があると思いました。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

箱根旅行(3)和奏林

 和奏林は、箱根にある関東ITソフトウェア健康保険組合の保養所です。妻の勤務先がここに関係しているため、オーツも宿泊できました。
 12月31日に1泊しました。
 東京から箱根に行くとき、東名高速がかなり渋滞していたので、第三京浜から横浜新道を走り、さらに新湘南バイパス、西湘バイパスを走る形にしました。しかし、それでも西湘バイパスの終点の箱根口から国道1号線にかけて、渋滞していました。まあ、ここはいつも渋滞するところです。そこで、箱根新道を登って芦ノ湖に出て、そこから国道1号線を少し下るルートを使いました。こちらはずっと空いていて、快適でした。
 なお、オーツのカーナビでは、和奏林の電話番号で目的地をセットすると、かなり違うところが指し示されます。要注意です。和奏林は国道1号線に面しているので、地図
http://www.its-kenpo.or.jp/resort/tos_wasorin/
を頭に入れて、目で看板を探しながら走れば大丈夫です。
 宿泊費ですが、1泊2食で、妻は 5,250 円、オーツは 10,500 円で宿泊できました。しかし、内容は、とてもこんな金額では済まないレベルでした。
 部屋はずいぶん広いものでした。照明なども工夫されていました。温水プールがあり、18:00 まで使えるということです。プールには、お風呂の脱衣室を通って、出入りできます。プールの水はぬるい感じで、ちょうどいい温度で、30分くらい泳いだでしょうか。オーツたち夫婦以外には、子ども二人を遊ばせていた父親がいました。確かに子ども向けかもしれません。プールの形が長方形でないので、まっすぐ泳ごうとすると、ちょっと泳ぎにくくなります。
 プールで運動した後は、そのまま海水パンツを脱いで、お風呂に入りました。海水パンツ用の脱水機が脱衣場に置いてありました。
 内風呂の他に露天風呂も付いていました。露天風呂は、外気温が0℃前後で、濡れた頭がしゃきっとする感じです。内風呂に戻ると、メガネがさっと曇ってしまいました。けっこうな温度差があるので、ちょっと立ちくらみ気味でした。
 夕食は、一番普通のコースを選びました。「師走月料理献立 その1」でした。1日おきに2種類のコースを用意しているようです。
http://www.its-kenpo.or.jp/resort/tos_wasorin/restaurant12_01.html
http://www.its-kenpo.or.jp/resort/tos_wasorin/image/restaurant-menu12_01b.jpg
 当日のメニューを、以下に書き写しておきましょう。
1.先附三題 帆立と大根の博多
        手長海老 セルフィーユ
        胡桃味噌
       嶺岡豆腐
        トマト 隠元
        水前寺海苔
       馬鈴薯すり流し
        浅蜊 青葱
1.吸 物  清汁仕立
        京芋饅頭
        肉団子 人参
        軸菜 水雲
        針葱
        口、柚子
1.造 り  鮃昆布〆
       鮪小角
       勘八平造り
       甘海老
        芽物色々
1.凌 ぎ  紅鮭磯辺玉寄せ
        葱 ベーコン
        山葵 晒し葱
        べっ甲餡
1.焼 物  鰆味噌柚庵焼
        烏賊黄味焼
        セロリと蒟蒻の当座煮
        蓮煎餅
        酢取茗荷
1.強 肴  鯖大蒜風味焼 黒酢ソースかけ(オーツの選択)
       又は 豚ロース焼黒酢ソースかけ(妻の選択)
        玉葱
        ブロッコリー
        人参
1.酢の物  生海苔養老寄せ
        蟹身 朝月 生姜
        ラディッシュ
        人参
1.食 事  新潟産こしひかり
       香の物
       長ひじき汁
1.年越しそば(メニューには記載なし)
1.水菓子と甘味
       果物盛り合わせと胡麻団子

 1品ずつ運ばれてくるスタイルで、全部おいしくいただきました。
 飲んだものは、生ビールが 300 円、日本酒が「箱根山 和奏林 大吟醸」1合で 920 円、赤ぶどうのジュース 200 円ということで、これまた安く楽しめます。日本酒は、オリジナルブランドですが、おいしくいただきました。

 朝食は、元旦ということで、お屠蘇が用意されていました。3段重ねの杯でいただきました。
 目の前の重箱が見事でした。蓋を開けると、おせち料理がぎっしり詰まっていました。紙製の小さな凧(たこ)も入っていました。

hakone5.JPG

 元旦らしさを感じました。
 テーブルの上にあった紙のメニュー「新春お箸染め御献立」を以下に書き写しておきましょう。
1.重 詰 紅白蒲鉾
      田作艶煮 数の子味噌漬
      黒豆蜜煮 筋子正油漬 餅手網
      鰻巻玉子 鶏つくね
      鰆幽庵焼 鮭味噌漬焼
      蓮根射込 紅白膾(なます)
      養老海老 助子砧巻 鰊昆布巻
      双身椎茸 鶴京芋 叩き牛蒡
      慈姑 ねじり蒟蒻 梅花人参
1.平 皿 豚ロース香草焼
        馬鈴薯 人参 隠元 コンソメ餡
1.冷 菜 グリーンカール ハーブ
        玉葱 トマト ブロッコリー
1.雑煮椀 清汁仕立
        鴨ロース 舞鶴大根 梅人参
        椎茸 田芹 針柚子

      幸の物 梅干 焼海苔
1.果 物 蜜柑

 メニューにはありませんが、御飯も食べられました。雑煮には餅が入っていますので、それだけでも十分な気がしますが、梅干や焼海苔など、御飯と一緒に食べたいものもあります。

 会計すると、入湯税 300 円×2を加えて、17,470 円になりました。しかし、総合的には、二人で6万円レベルの旅館と考えるといいでしょう。
 おトクな保養所といったところでしょう。
 機会があれば、また泊まってみたいところです。大晦日に泊まるのがベストのように思います。
ラベル:箱根 和奏林
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2013年01月04日

箱根旅行(2)箱根小涌園ユネッサン

 元日には、宿を出た後で、箱根小涌園ユネッサン
http://www.yunessun.com/
に行きました。ここは、水着で入るお風呂(温泉)です。水着着用ということは男女が一緒に入れるということです。オーツは妻と行ったので、ユネッサンがいいと思ったのです。(隣接して、水着なしの裸で入る「森の湯」もありますが、こちらは男女別になっています、当然ですが。)
 オーツたちは 9:50 に駐車場に入りました。5分くらい歩いてユネッサンの受付に行くと、受付を待って並ぶ列ができていました。手続きが終わったら、10:20 になっていました。ここまでで、30分もかかるのですねえ。
 60歳以上はシニア割引で 1500 円になります。オーツは還暦を迎えたばかりなので、運転免許証を見せて手続きしました。しかし、受付の係員は誕生日を確認するまでもなく、シニア料金にしてくれました。(見た目がそんな年齢に見えるのでしょうかね、やっぱり。)
 受付ではリストバンドが渡されます。
http://www.yunessun.com/service/kaiteki.html
これがロッカーの鍵でもあり、館内の売店などでいろいろ買うときにこれで記録しておいて、最後に帰るときに精算する仕組みです。
 オーツは、売店で水泳用の度付きゴーグルと海水パンツを買いました。
 ユネッサンは、けっこうおもしろいと思います。いろいろなお風呂が楽しめました。
 まず行ったのが「神々のエーゲ海」
http://www.yunessun.com/enjoy/yunessun/gods.html
でした。いろいろなジャグジーがセットされています。子どもがたくさんいて、泳いだり潜ったりしていました。若いカップルなどではお姫様だっこしている人もいました。
 階段を上がったところでは、ドクターフィッシュ
http://www.yunessun.com/enjoy/yunessun/drfish.html
を楽しむところがありました。
 人の古くなった角質をついばむ魚“ガラ ルファ”が浴槽に入っています。これを足湯として楽しむわけです。足を入れてじっとしていると、ドクターフィッシュが近づいてきて、足の裏やつま先などをかじるわけです。オーツは左足のすねにかきむしった跡があるので、こちらは足湯に突っ込まないようにして、くるぶしまでは足湯に入れました。かさぶたなどがあると、そこが集中的にねらわれるという説明があったからです。
 ドクターフィッシュが皮膚をついばむ感覚は、ちょっとくすぐったいような、ピリピリと電気が流れるような感覚です。オーツは右足を深く入れていたため、ドクターフィッシュが何十匹も寄ってきました。子どものように、浅く足を入れただけだったり、ピリピリ感に驚いて足を動かしたりすると、魚が逃げてしまいます。じっとしたまま深く足を入れるのがコツです。
 女性たちはキャーキャー声を上げて騒いでいました。妻も同じでした。係の人がグループごとの写真を撮り、後で1枚千円で販売していました。オーツは記念に1枚買いました。
 ドクターフィッシュの体験コーナーは5分ごとの入れ替え制でしたが、これは是非体験したいものです。
 ドクターフィッシュのコーナーの隣には、チョコレート風呂がありました。11:30 にチョコレートを投入するということで、オーツたちが行ったときには、たくさんの人が風呂に入り、まるで芋洗い状態でした。というわけで、ここはスキップしました。
 さらにその隣には、美容液「ゆきはだ」の入った雪肌湯があったので、それに入りました。女性に人気の風呂でした。
 屋外には、ロデオマウンテンなどというスライダーなどもありましたが、気温が0℃前後で、さすがに寒そうなので、ここはスキップしました。夏だったら経験してみたいものです。
 別の棟に移動すると、25メートルの温水プール
http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/pool.html
があります。そして、ここから屋外に出ると、各種露天風呂があります。
 ワイン風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/wine.html
 緑茶風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/greentea.html
 コーヒー風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/coffee.html
 酒風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/sake.html
 炭風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/charcoal.html
 五右衛門風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/goemon.html
 散歩風呂 http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/stroll.html
などがあります。それぞれの風呂はちょっとぬるめですが、それぞれの香りを楽しむことができます。コーヒーの香りが一番強いと思いました。一つの風呂で温まって、次の風呂に移動するというやり方であれば、冬でもそんなに寒くありません。
 ただし、滝風呂(打たせ湯)
http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/waterfall.html
は、湯量が少なくて、イマイチでした。
 また、温石処
http://www.yunessun.com/enjoy/utopia/warm.html
は、この時期では体が温まるどころか、風に当たるとかえって寒くなってしまうので、誰も使っていませんでした。
 屋内にある25メートルの温水プールで少し泳いでから、チョコレート風呂のところに行ってみると、今度はガラガラでした。先ほどの大混雑は何なのだろうかと思いました。チョコレート投入のパフォーマンスを経験したいということなんでしょう、きっと。
 ユネッサンには、けっこう外国人がたくさん来ていました。英語、中国語、韓国語が聞こえてきました。なるほど、東京からも近く、外国人でも楽しめるスポットということでしょう。

 ユネッサンは、何時間でもいられる、温泉テーマパークです。正規の入場料金 2600 円でも安いと思います。シニア料金の 1500 円はだいぶおトクです。ちなみに、妻は、健康保険組合の保養所で、割引券を発行してもらったので、さらに激安価格でした。
 オーツはまた来たいと思いました。年中無休というのもありがたいです。
 13時過ぎにユネッサンを出ましたが、そのころには、受付の前の長い行列はなくなっていました。同じ4時間を楽しむなら、午後からスタートする手もありそうです。もっとも、夕方になると東京への高速道路が渋滞するわけですが。
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2013年01月03日

箱根旅行(1)箱根神社

 元旦、オーツは箱根神社
http://hakonejinja.or.jp/
に初詣に行きました。
 7:00 に到着しました。事前に調べたら 7:00 から開場と書いてあったからです。しかし、道路から駐車場までクルマの列ができていました。初詣は、通常と違うので、大晦日の夜からずっと開場していたのかもしれません。列の最後尾に並び、20分ほど待って駐車場に入りました。
 参道には、焼きそば、水飴、などの出店がびっしり並んでいました。
 鳥居をくぐって、階段を登っていくと、箱根神社があります。

hakone1.JPG

 参道の両側には大木が並び、歴史を感じさせます。
 初詣ということで、「1年の計は元旦にあり」と念じて、いろいろお願い事を(1年分)してきました。神様が聞き届けてくれるかどうかはわかりませんが。

hakone2.JPG

 箱根神社にはたくさんの参拝客が来ていました。本殿のお参りするところでは6列で並ぶように指示がありました。

hakone3.JPG

 あちこちで破魔矢などを売っていました。妻が 1500 円で小さな方を買いました。大きな方は 2000 円だとのことでしたが、自宅に置き場がありません。
 その後、隣にある九頭龍神社(新宮)にもお参りしました。これで御利益が2倍になります。
 帰りがけに絵馬を 500 円で買い、妻が裏面に願い事を書き込みました。そばの説明書きに、願い事は一つだけ書くもので、1点集中が大切だとありました。妻は欲張りなので、二つほど書いていましたが(笑)。

hakone4.JPG

 脇参道から駐車場に向かいました。途中で交通規制用のバーが枝と枝に渡してあるのを見かけました。
 写真ではよく見えないかもしれませんが、ループ上になった部分が枝に通してあります。しかし、その上の部分で、長い枝が思いっきり広がって伸びているのです。どうすればこのように輪をはめることができるのか、気になりました。
 枝をたばねて、その先端から輪を通していったのかもしれません。あるいは、枝があまり伸びていない状態で輪を通し、その後、枝が伸びて今のようになったのかもしれません。不思議な輪でした。
 ともあれ、1時間ほどで初詣が済みました。
ラベル:箱根神社
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2013年01月02日

Hot Pot Kitchen@江古田

 オーツは、しゃぶしゃぶを食べようということで、年末に妻と息子夫婦と孫と5人でホットポットキッチン
http://locoplace.jp/t000278369/
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13143723/dtlrvwlst/
に行きました。2012年7月にオープンしたばかりの新しいお店です。
 食べるほうは、アラカルトで注文することもできるのですが、食べ放題のコース
http://locoplace.jp/t000278369/menu/4/
もあるので、そちらで「牛ロース・霜降りの食べ放題!」を選びました。1人 2,280 円とけっこう安いものです。
 この店のしゃぶしゃぶは、鍋のスープの種類が白湯・老湯・カレー・トマト・豆乳・キムチ・塩から2種類選べます。オーツたちは白湯と老湯を選びました。これで火鍋スタイルになりました。老湯は辛味があり、のどに引っかかるとむせてしまいます。
 肉は、何皿持ってきてもらったか、わからなくなりました。4皿だったでしょうか。5皿だったでしょうか。しっかり食べました。とはいえ、肉の質はさほどでもありません。おいしく食べられますが。
 途中でスープも何回か追加してもらいました。
 肉の他には、野菜の盛り合わせ(白菜、ネギ、エノキダケ、エリンギ、にんにくなど)、手作りコラーゲン、追加辛味セット、豆腐、ウインナー、トッポギ、春雨、うずら玉子、水餃子などを頼みました。
 それ以外に、主食として、ご飯、中華麺、うどんももらいました。飲まない人もいたし、小さな子どももいたからです。孫は、ご飯(半ライス)に白湯スープをかけて、肉類などを入れてあげると、自分でスプーンを使って上手に食べていました。孫は、肉が好きなようで、野菜はあまり好みではないようですが、ニンジンは甘いのがいいのか、けっこう食べられるようでした。
 これら全部の食べ放題ですから、2,280 円というのはおトクです。
 飲み物は、オーツと息子が飲み、アルコール類が生ビールジョッキ中 380 円×3、ザ・角ハイボール 280 円、日本酒の冷酒(生貯蔵酒)300ml 500 円×2といったところでした。アルコールなしは、妻と嫁が飲み、まるで梅酒 300 円×2、ももソーダ 200 円でした。
 食べ放題は90分ということで、実際、18:10 スタートで、19:47 に会計していましたから、90分でしたが、けっこうたくさん食べられました。2時間だったら、食べ過ぎてしまったでしょう。90分くらいがいいところです。
 最後にもらったレシートには、初めに出てきたエビせんべい(ちょっと塩辛いものです)が 280 円と書いてありました。お通しのようなものなのでしょう。
 17:00-19:00 に食べ始めると、会計時に 10% 引きになり、合計で 11,925 円ということになりました。大人4人でこの値段ですから、これはかなり安いということです。江古田は学生街ですから、若い人たちに来てもらおうという方針なのかもしれません。
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

ドラマ「おしん」の再放送

 NHKのBSプレミアムで1月6日(日)からドラマ「おしん」が再放送されます。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1310/138816.html
 1983 年製作の朝の連続ドラマですから、30年も前のものなんですね。
 1回15分で全297回ということです。毎週1時間半の枠で6回分が放送されますから、全部見るのに50週かかります。約1年です。放送時間は合計で75時間強にもなります。
 オーツは、2003年に再放送を見たのですが、確かにおもしろいドラマだと思いました。
 当時、VHS のビデオテープ37本に録画して(確か1回分だけ録画できなかったと思いますが)、それは今でも保存しているのですが、もう見ることはなさそうです。今回の放送を BD-R に焼けば、ずっと小さな体積になります。
 今から楽しみです。
 「おしん」を知らない人は wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%93
でも読むといいと思います。

 BD-R に録画するときのモードも悩ましいです。
 たぶん、XP か SP モードでいいと思いますが、
2008.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/103035247.html
さて、実際はどうなんでしょう。
 XP だと DVD 並みの画質だそうですが、BD-R 1枚には5時間15分しか入らないので、15分単位で21回分です。297回あるということだと15枚もの分量になってしまいます。
 SP だと S-VHS 並みの画質で、10時間30分入ります。これだと42回分が1枚に入り、8枚に収まります。
 適宜編集して、不要な部分をカットすれば、7枚に収まるかもしれませんが、そんな手間をかけるべきでしょうか。
ラベル:おしん NHK
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする