2012年12月31日

葉山で相洋閣に宿泊する

 オーツは、年末の休みを利用して、妻と葉山に行ってきました。
 自宅からはクルマで行きましたが、玉川インターから第3京浜道路に乗ると、あとは全部自動車専用道路がつながって逗子インターまで行けます。メーターによれば約 70km ということで、2時に出発して3時15分には着きましたから、所要時間は1時間15分でした。渋滞がなく、きわめて快適でした。
 宿泊したのは相洋閣
http://www.shigakukyosai.jp/yado/hayama/index.html
でした。
 2階の部屋に入ると、まもなく夕日が沈むところで、太陽の光がちょうど差し込んでくる位置にありました。
 ふと気が付くと、窓のそばにある鉄製の手すりが温かくなっていました。暖房が効いているためかとも思いましたが、日陰部分を触ると冷たかったので、直射日光が温めていることがわかります。暖房のためではないのです。
 日差しは、冬は気持ちいいけれど、夏はエアコンをがんがんに効かせないと暑くなりそうです。
 予想外に早く着いたので、長者ヶ崎
http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=A1802910
を散歩しました。
 途中で、釣りのボートが浜に帰ってくるところに出会いました。ボートが波打ち際まで来ると、砂浜で待っていた係の人がボートに何かをセットし、機械で砂浜の上を引いていきました。

hayama1.JPG

 何とも近代的です。
 やがて、日が沈んだので(今の時期は日が沈むのが早いのです)、宿に戻って風呂に入りました。
 風呂の窓からも長者ヶ崎が広がって見えるはずですが、湯気のために窓が曇ってよく見えませんでした。お湯をザバッとぶっかければ、窓の曇りが取れることはわかりますが、かけたお湯の排水口があるわけでもないので、周りのお客さんの迷惑になると考えて、遠慮しておきました。(見えても、部屋から見える景色とほぼ同じですし。)
 18:00 から夕食です。テーブルにはすでにいろいろなものが並んでいました。

hayama2.JPG

 この写真の右下にある刺身用の小皿ですが、白い大きな貝のようなものが見えます。しかし、これは、実は、醤油に反射した天井の蛍光灯です。不思議な写真になってしまいました。
 これらを順次食べていくと、係の人がさらに料理を持ってきます。

hayama3.JPG

 温かいものもあるので、そういうのを先に食べるようにしました。
 オーツは、生ビールと日本酒の冷酒で、ほろ酔い機嫌でした。
 さらに、天ぷらやメロン、それにもちろん御飯と赤出汁の味噌汁も出ましたので、全部食べたらおなかいっぱいでした。年末年始は太ってしまいそうです。
 朝食も、しっかり出ました。

hayama4.JPG

 左側にある1人鍋の蓋を取ると、野菜が入っていました。固形燃料で蒸すと、野菜が甘くなって、ごまだれにつけて食べるとなかなかいけます。自宅でも試してみたいと思いました。固形燃料はないけれど、蒸し器ならあります。
 また、おかゆがおいしかったです。お代わりしてしまいました。何種類かの薬味があって、いろいろな味を楽しみました。

 相洋閣は、安くていいと思いますが、オーツたちが使った部屋は、ウォシュレットの水勢がちょっと弱かった店が気になりました。宿のアンケートにその旨を書きましたので、たぶん、修理・調整してくれると思いますが、……。
 幼児用のプール、大人用のプールもあるので、夏休みに来るといいかもしれません。
タグ:葉山 相洋閣
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2012年12月30日

[飲食店] 匯香苑@桜上水(4回目)

 匯香苑は、オーツがたびたびランチに行く店です。
2012.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/309568730.html
2012.11.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/301415699.html
2012.11.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/301012447.html
 ある晩に、7人で忘年会をおこなうことになったので、オーツはここに行くことを提案しました。
 料理は、『究極』漢方鍋コース 3,580 円にしました。通常はもう少し高いようですが、12月から1月は、忘年会・新年会シーズンということで、安くなるようです。
 まずは、前菜3種が出てきました。これだけでもかなりの分量でした。
 次に漢方鍋です。鍋の汁は、紅湯(マーラーホンタン)と白湯(パイタンコラーゲン)の2種類があって、一つの鍋の中が区切られています。いろいろ体にいい(とされる)漢方のさまざまな食材が入っていました。お店の人が箸でつまみながら、これがクコ、これがナツメ、……と教えてくれましたが、そういうのはすぐに忘れてしまいました。
 タレは、ポン酢かゴマダレかとたずねられました。一人ずつ選べるという話でしたが、結果的に全員がゴマダレになりました。別途、刻んだ香菜やネギなどが小皿で出てきました。適宜タレに入れることにします。
 まずは野菜とキノコの盛り合わせが出てきました。豆腐や春雨、湯葉(?)(あとで調べると干豆腐のようです)、つくね、海鮮ダンゴなどもあって、けっこうな量です。肉も出てきました。豚、羊、牛肉の3種とのことです。出てきたものを鍋に入れて食べていくと満腹になります。紅湯は、見た目ほどには辛くありませんでした。
 途中で、大カキのオイスターソース炒めと小松菜炒めが出てきます。これまたおいしいです。
 さらに、鍋料理の〆に、生ラーメンが出てきます。これを食べるともう他は食べられない感じになるのですが、さらにさらに、小籠包とゴマ団子とデザートの杏仁豆腐が出て、コースは終了です。
 とにかくたくさん出ました。
 飲み物は、オーツが飲んだものは生ビールとカメ出し紹興酒でした。メンバーそれぞれが適当に飲みました。レシートによると、生ビール中 480 円×6、ジャスミン茶 300 円×3、カルピス 300 円×2、ユズサワー 380 円×2、梅酒 380 円、カメ出し紹興酒 500ml 1,580 円、冷酒一ノ蔵 550 円、ジンジャーエール 300 円ということです。それにコース料理が 3,580 円×7で、合計すると(10 円値引きで) 33,000 円ということで、コストパフォーマンスはいい方だと思います。中にはアルコールがダメな人が3人いたことも影響しているでしょう。
 たっぷり食べられた忘年会となりました。

 もらったレシートには、所在地や電話番号の記載がありましたが、肝心のお店の名前がありませんでした。
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2012年12月29日

「私語」が死語になる?

 海保博之氏のブログを読んでいたら、「スマホに負けない授業を!!」
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/5483c7562c20c9bf13071f395f68659a
という記事がありました。
 最近、大学の大講義室での私語が消えたという話です。実は、スマホ効果で、ほとんどの学生の机の上にスマホが鎮座しているという話です。授業中にスマホをいじっている学生はたくさんいそうです。
 となると、「私語」ということばは死語になってしまうのかもしれません。
 さて、他の大学でも同様なのか。
 オーツもこの現象に注意していきたいと思います。

 今や、ケータイからスマホへの移行が進んでいるようです。
http://diamond.jp/articles/-/29839?page=3
によれば「そして今、われわれが直面しているのが、急速なスマートフォンの普及の波である。
 81.3%──。この数字は、2012年冬モデルにおける携帯電話3社のスマホ割合だ。NTTドコモは13の新機種のうち9つが、auは9機種すべてが、ソフトバンクモバイル(SBM)は10機種中8つがスマホだった。
 慣れ親しんだ二つ折りのケータイは、そろそろ買い替えようにも手に入らなくなるかもしれない。」という話です。
 オーツは今でもケータイを使っていますが、……。いや、そもそも、ケータイも持っているだけで、実際にはほとんど使っていませんが、……。
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2012年12月28日

ノンアルコールとソフトドリンクは別物

 オーツは、アルコールをたしなむほうなので、しばらく気がつかなかったのですが、飲み屋に行って、「ノンアルコール」というのと「ソフトドリンク」というのでは、指し示すものが違います。メニューの当該ページも違ったりします。
 ノンアルコールというと、ノンアルコールビールを指します。
 ソフトドリンクというと、ジュースやウーロン茶類を指します。
 両者は別物なのですね。
 妻は、あまり飲まないので、お店で最初に「ソフトドリンク」を注文することがあるのですが、店員さんについうっかり「ノンアルコールは何がありますか」などと言ってしまうことがあります。すると、店員さんは、その店に置いてあるノンアルコールビールの銘柄を説明したりします。
 二つの店で経験しましたから、飲み屋ではまあこういう使い分けがあるのでしょう。
 ややこしいですね。
 そして、飲み助はこういうことに気がつかないことが多いことでしょう。

 ちなみに、英語で soft drink というと、炭酸が入ったものということになるので、ジュース類やウーロン茶類は含まれなくなります。ああ、いよいよややこしいですね。
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2012年12月27日

玄品ふぐ 練馬の関(2回目)

 玄品ふぐ 練馬の関には、以前にも行ったことがあります。
2009.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/134909730.html
 今回は、オーツの還暦を祝っての家族の食事会となりました。大人6人と2歳の子ども(オーツの孫ですが)1人という構成でした。予約の時に、2歳児がいるがふぐが食べられないかもしれないと言ったら、適当な食べ物を持ち込んでもかまわないという話でした。そこで、嫁が自宅で作った弁当を持ち込みました。
 頼んだのは、コースメニューの中の秘幻極味コース
http://www.tettiri.com/html/menu2.html
5,780 円でした。玄品ふぐにはいろいろなコースメニューがありますが、これが価格と料理のバラエティから考えて一番手頃だと思います。
 てっさがコリコリとしておいしかったですねえ。ふぐよし@池袋西口
2012.6.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/278070230.html
よりも玄品ふぐの方がてっさがおいしいような気がします。
 焼きふぐは、ふぐをタレに浸して炭火の上の網で焼くのですが、タレが5種類あり、一人ずつタレを指定できるということでした。オーツはポン酢にしましたが、妻は味噌だれにしました。ちょっともらって食べたのですが、これもよかったです。
 飲んだものは、アルコールがダメな2人が、グレープジュース 300 円とノンアルコールビール 450 円でした。飲んべえは4人いましたが、生ビール 600 円×8、ひれ酒 780 円×3、つぎ酒 500 円×6でした。
 会計すると、バースデー割引 1,000 円×6を引いて、41,540 円でした。
 2時間にしては充実していたように思います。
続きを読む
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

和さび 小町店@広島市中区

 オーツは、広島で一人の夕食を取ることになり、向かったのが「和さび 小町店」
http://www.wasabi-net.com/restaurant/wasabi/komachi/index.php
でした。雨が降っていたので、ホテルから近い居酒屋に向かったということです。お店では、カウンターに案内されました。
 一人で居酒屋に行ったときは、どういうものを注文するか、悩みます。
 鍋料理は、上記のHPにあるように、2人前からの注文になっています。
 コース料理
http://www.wasabi-net.com/restaurant/wasabi/komachi/course.php
は、お店にお任せの一番安易な方法ですが、一人でも注文できるのか、わかりません。
 店員さんに「おすすめは?」と聞いてみましたが、メニューに「おすすめ」マークがあるものだという程度でした。若いアルバイトでは参考になりません。(実は、メニューに「広島」という注記もあるので、これを頼むとよいと思います。)
 オーツは、牡蠣入り湯豆富
http://www.wasabi-net.com/restaurant/wasabi/topics/hirosima/topics_01_4.html
880 円と宮島産穴子蒲焼き
http://www.wasabi-net.com/restaurant/wasabi/topics/hirosima/topics_09.html
1,200 円を頼みました。
 どうせお通しがつくので、これくらいで十分だろうと思いました。
 牡蠣入り湯豆富は、広島の特産である牡蠣がごろごろ入っているもので、これは食べがいがありました。1人前とはいいつつ、エノキダケ、白菜、ネギなどが入っていて、いろいろなものが楽しめます。付け汁は、ポン酢で、それに紅葉おろしと刻みネギがついてきます。けっこうでした。ただし、調理場で加熱してから持ってくるので、一人鍋の下には固形燃料半個が入っており、いかにも「燃料を節約しています」というメッセージが伝わってきます。実際、食べている途中で固形燃料が全部燃え尽きて消えてしまったのです。オーツは、ゆっくり食べたわけでもありません。話し相手がいないから、けっこう早く食べたのですが、一人で食べると、二人で食べるよりは時間がかかってしまうのかもしれません。やっぱり固形燃料は1個にしてほしいところです。
 宮島産穴子蒲焼きは、穴子が宮島の特産ということで、これも広島の特産物の料理ということになりましょうか。山椒の粉が、とても香りがよくて、蒲焼きの味が引き立ちました。しかし、1人前とはいえ、何切れもあって、(確か6切れでしたか)一人で食べると、ちょっと飽きてきます。2〜3人で食べるのに適しています。
 そんなことも踏まえると、一人で居酒屋に行くときは、穴子の蒲焼きのように、食材が1種類のものを頼むのはよくないと思います。湯豆腐のように何種類もの食材を使うもののほうが、さまざまな味が楽しめて、好都合です。
 飲んだものは、生ビール 550 円、それに冷酒賀茂鶴 吟醸 辛口 300ml 1,000 円でした。賀茂鶴も広島の酒ですから、結局、広島オンパレードということになりました。広島らしくていいでしょう。
 会計すると、お通し 350 円を含めて、合計 3,980 円ということでした。ほろ酔い気分になれたわけで、オーツとしては満足しました。

参考記事:
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34013530/
http://r.gnavi.co.jp/y186707/
タグ:和さび 広島
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

たら福@下高井戸

 たら福は、下高井戸にある「魚とおでんの居酒屋」です。
 10人ほどのカウンターと4人掛けテーブルが二つというこぢんまりした店です。
 オーツは、3人で飲みに行きました。
 たら福の案内ページには 0066-9679-8971 が予約専用番号で、通話料無料とのことだったので、1週間ほど前に予約の電話をしようと思いました。しかし、つながりませんでした。有料の電話の方はつながりました。
 おでんは、ネタを指定することもできますが、めんどうなので、店長にお任せして、適当に見つくろってもらいました。それを3人でわけながら食べましたが、よく煮えていておいしいと思いました。追加して注文したくらいです。おでんは黒い汁に入っています。ちょっと見た目がイマイチです。でも味のほうはちゃんとしています。
 刺身も見つくろいで出してもらいました。
 他にも、いろいろ適当に注文しました。ホタテを付け汁に浸して焼いて、しぼったレモンをかけ、大根おろしと一緒に海苔に巻いて食べるものがありました。何焼きというのでしょうか。思い出せません。これがけっこういけました。
 飲む方は、オーツは生ビールと日本酒にしましたが、変わった日本酒がたくさん置いてありました。日本酒党の人なら、楽しめるでしょう。ただし、一つ、味が好みでない酒もあった点がひっかかりました。(銘柄は、確か「香取」だったと思います。千葉県産のお酒でした。)
http://blog.livedoor.jp/himenomori/archives/1493623.html
にも、同様の話が書いてあります。
 3時間ほどいたでしょうか。たくさん飲み食いして満足しました。
 それでも、3人で 13,800 円ほどで済んでしまいました。けっこうでした。
 店長一人で調理から客の応対まで対応していましたが、ちょっと大変そうでした。料理が出てくるまでに少し時間がかかります。まあ、ゆっくり飲めてけっこうな話ではありますが。

参考記事:
http://locoplace.jp/t000022126/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13097140/
http://rp.gnavi.co.jp/6026784/
http://white-jazz.cocolog-nifty.com/shimotaka/2009/04/post-9585.html
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2012年12月24日

匯香苑@桜上水(3回目)

 匯香苑は、オーツが最近行き始めた中華料理の店です。
2012.11.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/301415699.html
 今回は、「エビのチリソース炒め」を注文しました。すると、大ぶりのエビがたっぷりと入っていました。エビチリで、こんなに大きなエビが、こんなにたくさん入っていたのは、見たことがありません。
 ライス、スープ、ザーサイ、サラダ、杏仁豆腐がついて、これで 700 円とは驚きです。
 エビチリのエビは大きいだけでなく、食べてみるとぷりぷりしていておいしく感じました。
 大いに満足しました。
 テーブルの上には、以前あった 980 円のランチメニューがなくなっていました。注文する人が少ないのでしょうか。
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2012年12月23日

ミネルバの革ケース入り靴べら

 オーツは、ある人から、還暦のお祝いにミネルバの革ケース入り靴べら
http://item.rakuten.co.jp/slip-on/c/0000000387/
をいただきました。
 いかにも高級そうな靴べらで、それまでオーツが使っていたプラスチックの安物とは風格が違います。見ただけで違いがわかります。
 それ以上に、使ってみてびっくり。靴を履くのがとてもスムーズです。靴べらというのはこんなにも使いやすいものだったのだと再認識しました。
 上記の楽天のサイトを見ると「レザーケースに入ったシューホーン」とあります。「革ケース入り靴べら」というのは、今や古い言い方なんでしょうか。オーツは「シューホーン」なんて知りません。「靴べら」は「靴べら」というべきでしょう。
posted by オーツ at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

サモサ 本郷三丁目駅店

 本郷3丁目付近では、インドカレーの店が増えています。このブログでも、過去2回取り上げたことがあります。「インド・ネパール料理 ナマステ 本郷三丁目店」
2012.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/278612911.html
それと、「インド料理 ムンバイ 本郷店」
2011.6.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/212518339.html
です。今回、3回目として、「サモサ 本郷三丁目駅店」
http://www.samosa.co.jp/hongo/hongo.html
を取り上げることにしました。とはいえ、お店のウェブには「サモサ本郷」と書いてあります。「サモサ 本郷三丁目駅店」というのは食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13028501/
の表記です。
 お店の前には看板が出ていますが、それによると、ベトナム料理やタイ料理など、アジア各国のものが食べられるようです。ただし、ランチタイムはカレーセットだけのようです。ランチメニューにはカレーしかありませんでした。
 オーツは、野菜カレーセット 790 円を注文しました。ナンと白いライスとサラダと飲み物がつきます。飲み物はラッシーにしました。
 店員さんからは、辛さをどうするか聞かれました。辛さが調節できるようです。オーツは辛口が好きなので、その旨を伝えると、「ちょっと辛い、すごく辛い、どちらにしますか」と質問されました。「すごく辛い」にしました。
 辛口が注文できるとはありがたいです。期待しながら待っていました。
 さて、出てきたのは確かに辛いカレーでしたが、オーツが期待したほどには辛くありませんでした。まあ、普通に食べられるのですが、そんなものでした。ライスとナンがおかわり自由といっても、まずは辛口のカレーでないと、オーツの流儀では合格点になりません。
 不満に思いながら、カレーを食べていると、店員さんがやってきて、辛さはどうかと聞くのです。「もっと辛いほうがいい」といったところ、小皿にペースト状の赤い辛味調味料をのせて持ってきてくれました。(だったら、最初から持ってきてくれればいいのに……。)スプーンもついていました。さっそく、半分ほど残ったカレーにそれを全部入れて、かき混ぜました。すると、けっこう辛くなりました。
 とはいえ、カレーの辛さとしては、ちょっとおいしさ不足のように思います。普段、オーツが食べているインドカレーの辛口だと、辛さの中に風味があって、具の味を引き立てるのですが、この店の辛さは、それとは違います。食べていると、唇がヒリヒリするくらい辛いですし、食べ終わってから水を飲んでも口の中に辛さが残る程度に辛いのですが、「うまみ」が足りないのです。
 ナンとライスを食べたので、けっこう満腹して店を出ました。790 円は安いけれど、さて、再訪はあるでしょうか?
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2012年12月21日

エレベータの動作

 オーツの勤務先にある1基のエレベータの話です。MITSUBISHI 製の普通のエレベータです。
 あるとき、オーツは地下1階から4階までエレベータを利用しようと思いました。エレベータの前に行くと、階数表示が4から3になるところで、「↓」のランプが点いていました。エレベータの箱が降り始めているわけです。箱の中に人が乗っているのかどうかはわかりません。箱の中の人が1階まで降りる途中なのか、1階で「↑」ボタンを押した人がいるのか、わからないということです。
 そこで、オーツは、地下1階で「↑」のボタンを押して、箱が来るのを待っていたのですが、エレベータが1階まで降りてくると、移動方向表示ランプが「↑」になってしまいました。
 何ということでしょう。「地下1階で「↑」を押している人がいるのに!」と叫びたくなりました。エレベータに無視された気分です。
 オーツは、このエレベータがこんなふうに動作しているということは知りませんでした。
 このエレベータは、たぶん、次のようなルールで動いています。箱が4階にあって、1階で「↑」ボタンが押されると、箱が1階まで下降するのですが、箱の下降途中に地下1階から呼び出しがあっても、それを無視する(つまり、初めの1階からの要求があったことだけを考慮して運行する)ということです。
 もしも、箱の中に人がいて、1階で降りるならば、その時点で箱の行き先は「未定義」になりますから、地下1階での呼び出しボタンが「有効」となり、箱は地下1階に移動するでしょう。そうではなかったということは、(箱の中に1階で降りる人がいたかどうかは別に)1階で「↑」ボタンを押した人がいるはずです。
 こんなことを考えてみると、このエレベータはずいぶん古い(安易な)設計です。
 1階の呼び出しボタンでエレベータが降り始めても、箱が1階に着く前に(どのタイミングまで有効かは熟慮の必要がありますが)さらに下の地下1階で「↑」ボタンが押されれば、それを考慮して、地下1階に移動するほうがいいだろうと思います。箱の中に1階で降りる人がいた場合も、その人が降りたら地下1階に移動するべきです。たいていのエレベータはそのような設計になっているものと思われます。
 もしもそのような設計になっているとすると、4階で乗った人が1階まで行こうとして「1」ボタンを押し、箱が下がり始めたときに、2階の人が「↓」ボタンを押しても、(箱が3階くらいの位置にあっても)2階に止まらない(通過してしまう)という動作をするはずです。しかし、今までそんな動作をするということには気付きませんでした。このあたり、本当は実験してみたいところです。

 さて、1階に箱がいて、行き先が「↑」になったエレベータですが、オーツが地下1階で10秒ほど待っていたところ、「↑」が消えて、「↓」のランプが点き、箱が地下1階に降りてきました。1階の(登っていく)利用予定者がエレベータに乗り込まなかったのでしょう。地下1階に着いた箱には誰も乗っていませんでした。まあ、こちらは当然の動作でしょうね。
 このエレベータには何年も乗っているのに、こういう仕様だったとは気がつきませんでした。
 同じ現象を2回経験しましたから、こういう仕様であることは間違いありません。
posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

コリアンダイニング 五穀亭@京王プラザホテル南館2階

 オーツは、ある団体の会議を兼ねた忘年会で「コリアンダイニング 五穀亭」
http://www.keioplaza.co.jp/restaurant/gokokutei/
に行きました。
 会議は比較的短時間で終え、夕食会に移りました。
 上のページで見ると、我々が食べたのは、「星空のディナー」コース
http://www.keioplaza.co.jp/restaurant/gokokutei/img/index_img_121106.jpg
だったようです。
 メニューは、以下の通りです。
・一口韓国粥
・季節の五種ナムル取り合わせ
・自家製二種のキムチ
・トッポキ
・本日のチヂミ
・和牛焼肉の盛合せ (上カルビ・和牛うちもも肉、ハラミ)
・薬念野菜
・本日のチゲ または 石焼きビビンバ
・五穀亭特製季節のデザート
・韓国茶 または コーヒー

 本日のチゲは「ユッケジャン」だとのことなので、オーツはこちらを選びました。
 また、韓国茶は「ゆず茶」ということだったので、コーヒーにしました。
 全体においしかったです。特に、焼肉が抜群にいけました。3人でコンロを囲む形でしたが、たぶん、2人前くらいはオーツが食べてしまい、あとの二人は半人前ずつ食べたようなものでしょう。
 ユッケジャンもおいしかったです。真っ赤っかな汁に入っていました。辛さも適当で、御飯と一緒に食べると満足しました。もっと辛くてもよかったくらいですが、実際のところは、ユッケジャンを食べながら、オーツはちょっとむせてしまいました。
 周りの人では、ビビンバを頼んだ人が多かったですが、こちらも本格的な容器に入っており、わかめスープがついてきて、両方ともおいしそうでした。
 デザートが、また凝っていて、5種類くらいが大きなプレートに盛り合わせてあって、見るからにおいしそうでした。(実際、食べてもおいしかったですが。)
 コース料理は一皿ずつ提供される形で、食べやすかったですし、ゆっくりできました。
 飲んだものは、瓶ビールの他に、マッコリと百歳酒でした。
 主催者からは何でも注文して飲んでくださいといわれ、アルコール類のメニューを見たのですが、マッコリだけでも10種類くらいあり、どれがどうなのか、わからなくなります。参加者には韓国に詳しい人が多かったので、オーツは、そういう人が選んだものを飲むことにしました。マッコリは伝統的などんぶりに入って、木製の大きめの杓付きで出てきました。
 オーツが店員さんに百歳酒を頼むときに、韓国式に「ペクセジュ」と言ったら、通じませんでした。アルコールのメニューにはアルファベットで書いてあるのに! 他の人が「ヒャクサイシュ」と言いかえたら通じました。店員さんは純粋な日本人だったのですね。
 3時間ほどかけた食事になりました。このゆったり感がいいと思います。
 上記のページで見ると、このコースはひとり 12,000円 なんですね。個人で行くとすると、ちょっと高めでしょうか。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000773/
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2012年12月19日

来年のカレンダー

 毎年、12月になると、あちこちからカレンダーをもらうことが多かったのですが、今年は、(2013年分について)あまりもらえませんでした。
 オーツは、2ヵ月ずつ収まった6枚組のカレンダーが好きなのですが、そんなこといっていられません。
 2013年分は、しかたがないので、1ヵ月単位の12枚組のカレンダーを使うしかありません。
 いや、それでも、今ぶら下げているカレンダーの全部を取り替えることができず、一部はカレンダーなしで済ませるしかないようです。
 ま、パソコンの中にカレンダーもあるので、それでいいですかね。
 でも、プリンタに出したシンプルなカレンダーよりは、きれいな写真付きのカレンダーのほうが絶対に好きです。
タグ:カレンダー
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2012年12月18日

歯の磨き方

 オーツが歯医者に行ったときに、歯の全体をチェックされて、左右の下の奥歯の内側があまりよく磨けていないと言われました。食べ物のかすやプラークがついているということでしょう、たぶん。
 で、そこをしっかり磨くように言われたのですが、どうやると注意点が守れるか、合わせて教わりました。よく磨けていないところを最初にみがき、それから全体を一通り磨くのだそうです。
 なるほど。この方法ならば磨き残しは少なくなりそうです。ちょっとしたコツですが、なかなか気がつかないことです。
 もっとも、奥歯の一番奥まで歯ブラシを突っ込んで、内側(舌側)を磨くと、どうしてもオエッとなってしまうので、涙を流しながらの苦行になります。ま、顔も洗うので、あまり気になりませんが。
タグ:
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2012年12月17日

入れ歯を紛失(2回目)

 以前にも経験したのですが、
2010.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999620.html
オーツは、再度、入れ歯をなくしました。今度は自宅でです。
 ちょっと酒を飲んで、テレビを見ながら眠り込んでしまったのですが、朝、気がつくと入れ歯がなくなっていました。
 テーブルの周りとか、いつも入れ歯を入れている容器とか、あちこち探したのですが、数日経っても、出てきませんでした。ティッシュにくるんでゴミとして捨ててしまったかとも思いましたが、ごみ箱を調べてもありません。
 入れ歯を外したときに、テーブルの上に置いておいて、何かの拍子にはじき飛ばしてしまったのでしょうか。
 あるいは、ネコがいたずらしたのでしょうか。
 もしかして、飲み込んでしまったとか、……。
 いずれも信じがたいですが、なくなってしまったことは事実です。
 実に不思議な経験でした。
 奥歯の2本分の入れ歯ですが、ないと不便です。
 2回、歯医者さんに行って、作り直しをしました。
 入れ歯の「予備」を作っておいたらどうかと思いましたが、歯医者さんによると、保険では「予備」が作れないし、時間が経つと微妙に口の形が変化するので、予備を作っておいてもあまり意味はないということだそうです。
タグ:入れ歯
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2012年12月16日

万年筆

 オーツは、ある人から還暦祝いとして万年筆をいただきました。ペリカンのスーベレーンというものです。
 実にありがたいことでした。

 万年筆を使うのは何十年ぶりでしょうか。オーツはずっと100円のボールペンを愛用してきました。
2012.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/301573045.html
 でも、こういう万年筆も風格があって素敵です。オーツの名前がローマ字で入っているのもすばらしいです。ハンカチで「Hanae Mori」などと、所有者でない名前を入れている人がいますが(そういうデザインのものを買ったということでしょうが)、それよりは自分の名前が入っている方がオーツは好きです。そういうもののほうが実用性があるに決まっています。そして、道具はまずは実用性があるべきで、デザインは(配慮の順番として)実用性の次に位置するべきものであると思います。

 唯一の問題は、オーツの字がへたくそで、万年筆に負けているということです(笑)。字が下手だから、パソコンのワープロソフトを使い始めたのに、……。
 ペン字の練習をするほうがいいのでしょうが、なかなか時間が取れなくて、……。

 もらった万年筆にインクを入れて、ちょっと使ってみました。
 書き心地はなかなかいいと思いました。
 とはいえ、ボールペンの油性インクと違って水性インクなので、書いた瞬間は万年筆のたどった跡のインクが乾いていない状態になります。少し時間が経つと(ほんの数秒ですが)乾いて普通になるのですが、この感触はあまり好きではありません。
 絵ハガキなどに書くときは、それなりのタッチがあるので、いいのではないかと思いました。
タグ:万年筆
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2012年12月15日

シモザキヤで安売り豆腐を売らなくなった?

 オーツは、毎週金曜日に近所のスーパー・シモザキヤに豆腐を買いに行きます。2丁で52円と格安です。
 ところが、ここ数回、買い逃してしまいました。スーパーに行っても、豆腐が置いてないのです。スーパーに行くのが午後になってしまったので、すでに売り切れてしまったのか、あるいは、もしかしてシモザキヤで安売り豆腐を売らなくなったのかと思いました。
 14日の金曜日は、朝10時の開店とほぼ同時に豆腐を買いに行きました。すると、箱に入った豆腐(50丁くらい入っています)がいくつも店頭に置いてありました。相当な量です。
 ところが、買うほうもすごいのです。2箱、4箱と買っていく人がいるのです。段ボール箱を自転車の荷台に積むと、重さでよろけそうです。どうみても飲食店関係者としか思えません。こんなにも買っていく人がいるとなると、2丁だけ買う人なんて、はじき飛ばされてしまいます。
 あまりにすごい売れ行きのため、早い時間帯から豆腐が欠品になってしまうのでした。
 いやはや、いやはや、飛んだ競争があったものです。
 あ、14日は、豆腐がちょっと値上がりして、2丁で56円になっていました。それでも安いですが。
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2012年12月14日

還暦

 オーツは60歳の誕生日を迎えました。「還暦」ということになります。
 とはいえ、60歳になったからといって、それまでの日常生活と変わることはほとんどなく、単なる通過点に過ぎないように思います。

 体のほうは、いろいろと変化している部分があります。
 視力がいよいよ落ちて、遠近メガネだけでなく近々メガネが必需品になりました。これなしではパソコンの画面が見えにくくなります。
 アルコールにはいよいよ弱くなり、もう「酔っ払う」ことはできなくなりました。(そんなことをすると、翌日、二日酔いで大変なことになります。)「ほろ酔い」までしか飲めなくなっているということです。
 入れ歯、差し歯、ブリッジなどで自分の歯が傷んできたのがわかります。
 腹の出具合がいよいよ目立つようになり、生活習慣病が疑われます。BMI が 25 を少し越えています。
 生活がいよいよ朝型になり、夜は12時過ぎまで起きていることがほぼ不可能になってきました。

 しかし、気持ちのほうは、特に変わることはなく、今まで通りといったところです。

 先日、知り合いが集まって、ちょっと早めの還暦のお祝い会を開いてくれました。遠方から駆けつけてくれた人もいました。何より、オーツの誕生日を気にしてくれる人がいることを知り、うれしく思いました。
タグ:還暦
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2012年12月13日

回転寿司・まぐろ人の回転レーンが回転していない。

 オーツは、しばしば下高井戸にある回転寿司・まぐろ人に行きますが、ねらいは寿司ではなくて、鮪あら煮定食です。これはおすすめです。
 最近は、ランチタイムに寿司を食べる人がいる一方で、定食(フライ定食、江戸っ子ランチ、ちらし寿司定食など)を注文する人が増えました。
 先日、ランチタイムに鮪あら煮定食を食べにいったのですが、ふと気が付くと、寿司皿を流す回転レーンが回転していませんでした。ただし、寿司レーンの下の湯飲みが乗るレーンは回転していました。両者が同期していないことを初めて知りました。
 それはともかく、レーンが回転していないと、「回転寿司」の店とは呼びにくいと思います。もちろん、板前さんに注文して適当なネタでにぎってもらうことはできるし、その際の代金の計算は、皿の色(何色の皿が何枚か)で行うのですが、寿司が全然流れないレーンはさみしいものです。レーンに寿司を載せておくと寿司が乾燥してしまっておいしくなくなり、結果的に捨てることになるのでコストが上がってしまうことは理解できます。それにしても、レーンが動いていないと、「回転寿司ではなくなっているなあ」と思います。
 カウンターの上には割り箸が置いてありますが、割り箸が入った箸袋には「回転寿司・まぐろ人」と明記されていました。
 オーツは入ったことがありませんが、たぶん、夕方の営業時間帯にはレーンが動いていることでしょう。
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2012年12月12日

WOWOW の放送日時の表示

 オーツが気になったことです。
 WOWOW で「少林寺三十六房」のシリーズを放送します。
 ネット上の番組表で調べると、
http://www.wowow.co.jp/pg_info/pg_search.php?serchProgramText=%8F%AD%97%D1%8E%9B%8EO%8F%5C%98Z%96%5B
(冊子体で送られてくるプログラムでも同じですが)以下のように書いてあります。
12/15(土)深夜3:45 少林寺三十六房
12/16(日)午前5:40 続・少林寺三十六房
12/16(日)午前7:20 新・少林寺三十六房

 なるほど、2日間にわたって放送するわけですね。
 と思ったら、そうではなくて、実は、3本が連続して放送されるのです。
 つまり、「12/15(土)深夜3:45」は、正確には、「12/16(日)午前3:45」ということなのです。
 この表記は問題だと思います。利用者を戸惑わせます。
 今や、深夜でも起床している人がいて、テレビは24時間連続放送になっています。だからこそ、○日の深夜ということで、翌日の午前を指したのでは間違えます。
 WOWOW には、この習慣を是正してもらいたいものです。
 そもそも、「午前・午後・よる・深夜」などというものは止めて、24時間式の表示にすれば済むのです。
 NHK の放送予定カレンダーは、
http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html
午前・午後の12時間制の表示ではありますが、こういう問題がないので、いいと思います。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

和民 新江古田駅前店

 二人で平日の夜に飲みに行きました。和民 新江古田駅前店 にしました。
 最後にもらったレシートから飲み食いしたものを転記しておきましょう。
 飲んだものは、生ビール(中プレミアム)513 円×3、角ハイボール 471 円、日本酒(獺祭)733 円、森薫るハイボール 576 円×2、日本酒(南部美人)733 円、日本酒(醸し人九平次)733 円でした。
 食べたものは、お通し(三種の彩り前菜)367 円×2、刺身9品盛合せ 1563 円、17品目の野菜サラダ 523 円、明太豆腐 418 円、ケイジャンフィッシュ(フィッシュアンドチップス)418 円、なすの浅漬け 313 円でした。
 明太豆腐は、丼で出てきますが、かなりの量があり、1人前を頼んで二人でシェアしてちょうどいい感じでした。メニューの写真で見ると、あまり量がないように見えるので、2人前くらい頼んでもいいかなと思いましたが、そんなことはありません。明太子と豆腐はよく合います。温かいうちに食べるとけっこういけます。
 刺身は、直径 30cm くらいの大きな容器で出てきました。見栄えがします。食べてみると、かなりいけます。9品もあるので、2人で食べるとたっぷり食べられます。
 サラダもおいしく食べられました。カボチャのドレッシングがお椀型の容器に入って出されましたが、これまたOKでした。
 ケイジャンフィッシュは、オーツは食べませんでした。そもそもどんなふうに調理するのか、知りませんでした。
http://www.yokodesign.com/?p=140
によると、魚にスパイスを振りかけて焼くのですね。見たところでは、なんだか、唐揚げのように思えて、油っこい感じだったので手を出さなかったのです。
 会計すると、9,330 円でした。ケータイでホットペッパーの割引券を提示して 10% 引きになりました。8,397 円ということです。こんな金額で、十分楽しめました。
 クレジットカードで払うつもりで、わざわざカードを持参したのですが、いざ、会計するときは、うっかり現金で払ってしまいました。

 どういうわけか、今回は、けっこう客の入りが少なく、空席が目立ちました。同じような平日でも、込み具合は日によって相当違うようです。何回も行くと、こんなことまでわかってきます。(お店の係員はもちろん知っているわけですが。)
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2012年12月10日

ムンランギットカフェで月空カレーを食べる

 ふと気が付くと、下高井戸にアジアンテイストの店がオープンしていました。ムンランギットカフェといいます。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13145079/
 さっそくお昼に出掛けていって、月空(つきそら)カレー 900 円
http://tabelog.com/restaurant/images/Rvw/16012/16012855.jpg
を食べてみました。
 ここは、カレーの辛さをいろいろ調整してくれます。とはいっても、初めて入った店では、何と言って注文したらいいか、わかりません。オーツは「辛目で」と言いました。出てきたものは、少し辛い程度でした。次回は、「大辛で」ないし「激辛で」と言ってみましょう。
 カレーは、もう1種類、ナシラウォンというインドネシア流のスープカレーもあるので、こちらも試してみたいと思いました。
 月空カレーは、黒いルーの中にゆで卵が入っており、これを夜空に浮かぶ月に見立てているわけです。香辛料に何を使っているのか、わかりませんでしたが、甘みと辛味が混じっている感じで、食べたことのない味でした。これはこれでおいしいと思います。
 辛いカレーが食べられるなら、オーツ的にはランチの行きつけの店にしてもいいかなと思います。(今はまだ保留中です。)

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/300269705.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/304688292.html
http://ameblo.jp/yarita-dc/entry-11364541644.html
続きを読む
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2012年12月09日

味彩せいじ@白金(4回目)

 オーツは、久しぶりに「味彩せいじ」で飲むことにしました。妻と2人で行きました。
 この店には、何回か、通っています。
 前回の記録は
2012.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/259045536.html
にあります。
 飲んだものは、生ビール 630 円×2、獺祭(だっさい)純米吟醸1合 900 円、臥龍梅(がりゅうばい)無濾過原酒1合(値段不明)でした。妻は2種類の日本酒をおちょこで1杯ずつ飲んだ程度で、あとはオーツが全部飲みました。
 さて、食べ物のほうは、何を食べるか、迷ったのですが、彩コース 6,300 円×2というのが、メニューの中から適宜頼める(おそうざいから3品、魚料理から1品、肉料理から1品)というので、これにしました。アラカルトで注文するのと違って量が少な目だそうですが、その分、いろいろ楽しめるということで、これがいいと思いました。
 それでも選ぶのが大変そうだったのですが、お店の人が「おまかせ」という手もあると教えてくれました。そこで、「おそうざい」の中から3品(2人だから6品)だけ選び、あとはおまかせにしました。
 まずは、突き出しとして、ゴマ豆腐が出てきました。
 それから、おそうざいとして、出汁巻き玉子、ポテト焼き、卵黄味噌漬、野菜お浸し3点盛り、揚げ出し豆腐×2が順次出てきました。どれもこれもおいしかったですが、卵黄味噌漬が特によかったですかね。以前もこの店で食べたことがありましたが、これはお酒によく合います。
 次に、汁物として、松茸の土瓶蒸しが出てきました。タラやギンナンも入っていたのですが、肝心の松茸の風味がイマイチだったように思いました。今年は、シーズンに上田市の山の中で松茸を堪能したので、
2012.10.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/298484444.html
その印象が強すぎました。
 魚料理としては、刺身3点盛り(各3切れ)と金目鯛の煮付けが出てきました。それぞれおいしくいただきました。
 肉料理は、鹿児島の黒豚の角煮×2でした。よく煮てあり、けっこうでした。
 さらに、御飯ものとして寿司3貫(中とろ、イクラ、しめさば)×2と味噌汁×2が出され、デザートとしてチーズケーキ×2も出てきました。全体に満足しました。
 会計すると、16,260 円ということでしたが、店の雰囲気や食器、飾ってあるお花まで考慮すると、妥当な金額でしょう。
 今回も、別のテーブルに数人のグループがいて、にぎやかでした。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

NHK気象予報士 カレンダー 2013年

 最近は、テレビのアナウンサーのタレント化が進んでいて、皆さん、きれいな方ばかりですが、天気予報の担当者も同様です。
 オーツが驚いたことに、「NHK気象予報士 カレンダー」というのがあります。



 毎年、継続的に出ているようです。
 こんなのがあるということは、気象予報士は、もうタレントと変わりがありません。
 ちょっと考えてみれば、人(テレビ視聴者)によっては、気象予報士と毎朝会う感覚を持つ人もいるでしょう。同じ時間に同じチャンネルに合わせれば、たいてい同じ気象予報士が出てくるわけですから。
 それにしても、こんなカレンダーを作るという発想がすごいです。誰が思いついたのでしょうか。
 「NHKサービスセンター 株式会社 ハゴロモ」というところが出しているのですが、これって「NHKサービスセンター」と「株式会社 ハゴロモ」
http://www.hagoromo.com/
の2社が提携して出しているということですよね。NHK も手広くビジネスをやっているということです。
 NHK さんには、ぜひ、美人の気象予報士を取りそろえて、朝のひとときのテレビを華やかにしてください。
 これだけでも NHK の受信料を払う意味があると感じています。

参考記事
http://blogs.weathermap.co.jp/pr/archives/2012/10/20121012nhk_calender.html
http://hatoblog.com/blog-entry-250.html
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2012年12月07日

和民 新江古田駅前店 で軽い夕食(3回目)

 オーツは、またまた和民で軽い夕食を取ることになりました。
 前回のカキ味噌鍋
2012.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/304946002.html
がおいしかったので、別の一人鍋もいいかなと思ったのです。
 今回は、北海塩ちゃんこ 838 円にしました。一人用の土鍋に、さけ、つみれ、エビ、たら、あぶらげ、とうふ、水菜、えのきだけ、しめじ、白菜が入っており、栄養満点、バランスOKというすぐれものです。
 カセットコンロに火をつけると、すぐに鍋が温まって、食べられるようになります。
 燗酒2合 523 円とともに楽しむと、おなかが温まり、いい気分です。
 お通し 367 円がやっぱり高く感じます。
 会計すると、1728 円でした。クーポン持参で、173 円引いてくれましたので、1555 円でした。ほろ酔い気分で自宅に戻ってきました。
 冬の一人鍋はとてもいいものです。
 オーツは、焼酎をあまり飲まないので、よくわかりませんが、お湯割りにして飲むと、もしかすると燗酒と同じように、おなかが温まるのかもしれません。冬にはピッタリでしょう。
 まあ、オーツは焼酎より日本酒の燗のほうがおいしいと思いますが、……。

 自宅で鍋料理を作ると、飲食店で食べるよりもずっと安くできます。しかし、料理と後片づけの手間がかかります。居酒屋で食べたり飲んだりするというのは、そのような手間をお店の人に依頼し、その分のお金を払っているわけですから、高くなるのは当たり前です。
 それぞれに存在理由があるし、一長一短だと思います。
タグ:和民 鍋料理
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2012年12月06日

オーツのブログ記事 2000 本達成

 今日、この記事のアップロードで、オーツのブログが 2000 本になりました。
 パソコンに保存している「目次」で数えると、こうなります。
 一方、Seesaa の統計を見ると、記事数のところは、なぜか 2001 本と表示されます。この違いは原因不明です。アップロードしてから削除した記事はないし、毎日1本のペースなので、数え間違えることもなさそうですが、……。
 2007.6.14 スタートですから、2000 本を書くのに5年半かかっています。
 Seesaa のディスク容量の制限は、100MB ですが、そのうちの 12MB を使った計算です。実際は写真がかなりの記憶容量を取ってしまっています。今後は、今まで書いた記事の7倍強もの記事が格納できるわけで、計算してみると、ざっと40年くらいで満杯になります。そのころには、Seesaa のディスク容量も 100MB などというチマチマした容量ではなくなっているはずですから、オーツが死ぬまでこのブログを書き続けていても、あふれることはないということになります。

 オーツは毎日元気でブログを書いています。
 朝起きたらブログ記事のアップロードという習慣が身に付きました。
タグ:ブログ
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2012年12月05日

冬に寝るときでも毛布1枚で十分

 オーツは、今年の夏には、何も掛けないで寝ることにしました。
2012.9.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/294383117.html
 この延長上で考えたのですが、冬でも寝るときに掛けるものは毛布1枚で十分かと思います。
 最近は、東京でもグッと冷え込んでいますが、ずっと毛布1枚で寝ています。大丈夫です。全然寒くありません。
 寝室では暖房をまったくかけません。外気温(東京の最低気温などは5℃くらいでしょうか)と同じ室温ではありませんが、暖房をしていないので、10℃くらいまでは下がります。寝室内においた温度計の表示はそんなところです。人間が一人室内にいれば、それだけで部屋が暖まります。
 毛布を体に掛けるとき、首のまわりを毛布でくるむようにします。すると、数分もしないうちに体がポカポカしてきます。
 この状態で寝ていると、鼻が冷たくなってしまいます。顔は毛布から出ていますし、鼻から空気を取り入れているので、これは当然です。しかし、それだけです。
 毛布1枚で寝ると、体にかかってくる(掛け布団の)重さがなく、つまりは圧迫感がないわけで、とても快適です。
 そういえば、ホテルに泊まるとき、ベッドには毛布くらいしかかかっていないことが多いと思います。ホテルでは、暖房をつけたりして室温を調整しているので、毛布だけでも十分なのだと思っていましたが、そもそも毛布自体が温かいのかもしれません。
 あとは、試してみるしかありませんが、自宅よりももっと寒いところでも通じるかどうかです。学校の体育館を転用した避難所のようなところで、毛布1枚だけで寝てみればいいのかもしれません。あるいは、クルマの中とか、テントの中ではどうなのでしょうか。さすがに、屋外でそのまま寝るということはあまりなさそうですが。
 寝るときに布団が不要だというのは、とても影響が大きいです。オーツの自宅には掛け布団と敷き布団のセットが何組かあります。知人が泊まるときがあるので、それに備えているというわけです。しかし、寝るときには毛布1枚で十分ならば、こんな布団は全部処分してしまってもいいということになります。敷き布団は省略できないでしょうが、掛け布団だけでもなくなれば、押し入れが広く使えます。
 そもそも、なぜ掛け布団などが使われているのでしょうか。昔は住宅の品質が低く、すきま風などが入りやすく、室温が低かったのでしょうか。暖房が普及していなかったのはその通りですが、オーツが寝るときに暖房をつけていないことからわかるように、これは問題ではありません。
 ともあれ、掛け布団を掛けるという習慣は、理由もなく行っている常識に過ぎません。一度、常識を疑ってみる必要がありそうです。
 そんな目で周りを見渡すと、普段の日常生活では、合理化できるところがまだまだたくさんありそうです。
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2012年12月04日

(2011.10.5)『工場見学 首都圏 2012年版』昭文社

 オーツが読んだ本です。本というよりはムックです。
 首都圏でいける工場見学についてまとめてあります。工場の種類別に185ヶ所もの情報が載っています。巻末には地図もあり、県別のインデックスもあります。
 当面、オーツが工場見学に行くことはなさそうですが、どこかの温泉にでも行くときなど、ちょっと周辺に立ち寄るときがあります。そんなときに、普通の観光地ではあまりおもしろくないように感じていたので、工場見学などはどうかななどと思ったのです。
 ムックということで、毎年、改定版が出るようなので、いざ、行く気になったときに1冊買えばいいかもしれません。
 小学生か中学生くらいの子供と行くのも社会勉強になっていいでしょう。オーツの場合も、孫がもう少し大きくなれば、そういう可能性があります。

 それにしても、これを読むと、写真がたくさんあったりするので、読んだだけで工場に行った気になってしまう点が欠点だと思います。


 なお、似たようなムックですが、同じく昭文社から『工場見学 首都圏』というのも出ています。2012.11.15 刊行ですから、前者から約1年後の刊行です。こちらは239ヶ所が紹介されています。内容的にも重なりがあります。実にまぎらわしいものです。

 こちらは、いわば『工場見学 首都圏 2013年版』ということなのかもしれません。毎年改訂するのは止めたのかもしれません。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

和民 新江古田駅前店 で指先をやけど

 先日も行ったのですが、
2012.11.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/304468432.html
再度、夕食時に和民に行きました。
 今度は、しっかりと、10% オフのクーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000141581/map/?vos=cphppallyaho110623021
を持参しました。
 カウンターに座り、カキ味噌鍋 733 円と燗酒(大:2合)523 円を注文し、突き出し 367 円を食べながら、日本酒を飲み、鍋が沸騰するのを待っていました。
 鍋料理と言っても、1人前ですから、すぐに温まります。
 で、グツグツ煮え始めたのをみて、小さな土鍋の蓋を取りました。ところが、それが熱かったのです。あとから考えてみれば当たり前ですが、沸騰したてだったこともあり、何となく、そんなに熱くないとオーツが勘違いしてしまったのでした。
 蓋を持ち上げたらその熱さに気付きましたが、そのまま放り投げると蓋が割れてしまうかもしれないので、数秒かけて、慌てて蓋をテーブルに置きましたが、左手の指先(親指と中指)をやけどしてしまいました。
 日本酒を飲みながら、ちょっと時間が経ってくると、やけどした指先がジンジンしてきます。特に、取り皿に鍋の熱い汁を入れて、手で持つと、取り皿が温かくなるので、やけどした部分が痛むのです。おしぼりで冷やしたのですが、あまり効果がありません。
 これはまずいなあと思い、店員さんに言って、氷入りの冷水をもらいました。それを指で触って冷やそうとしたのでした。これでジンジンはだいぶ収まりました。さらに、食後、コップの中の水を飲み、コップの中に入っていた氷を直接指でつまんで持つようにし、指の温度で氷が溶けるのを待ちました。これは効きました。
 最終的には、指先の痛みも引いて、あまり問題にはならなかったのですが、飲んだり食べたりは、これだけで中止することにしました。いやはや、いやはや。
 会計すると、1,623 円−163円=1,460 円ということでした。ホントに簡単な夕食になりました。
 それにしても、何ともバカなことをしたものです。オーツは、今まで何百回も鍋料理を食べ、蓋を取るときは、おしぼりを取っ手にかぶせるなど、注意して行動してきたつもりでしたが、今回は、どういうわけか、直接蓋に触ってしまったのでした。
 それにしても、土鍋の蓋は、あんなにも熱くなるものでしょうか。自宅で使っている土鍋などは、さほど熱くならないようにも思います。もしかすると、和民で使っていたのは、熱伝導率が高い土鍋(の蓋)だったのかもしれません。
 自宅に帰ってくると、指先のやけどした部分が白くなっていました。たぶん、数日後には皮がむけてくるのでしょう。風呂に入るときもここが痛むのでしょうかねえ。

 その後、風呂に入ってみると、確かにやけど部分が痛みました。その部分をお湯の中につけないようにして入浴しました。しかし、数日経ってみても、皮はむけてきませんでした。白くなったところも、そのまま直ってしまったようです。大したことがなくてよかったということです。やけどをしたらすぐ冷やすことが大事です。
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2012年12月02日

5本指靴下

 オーツは、ふだん5本指靴下を愛用しています。履き始めて、もう何十年にもなるでしょうか。
 以前は、近所の100円ショップで売っていたので、それを買っていました。1足105円という安物ですが、それなりに快適に履けました。
 最近、気がつくと、100円ショップで扱っていません。履いている靴下に穴があいたりして、捨てるようになると、ちょっと靴下が不足する感じになってきます。
 そこで、ネットで探すことにしました。
 楽天のサイトで探してみると、ありました。
http://item.rakuten.co.jp/bikyaku-bikyaku/25-000584-04/

4足で 600 円ですから、1足 150 円です。税込みですから、105 円と 150 円の差はありますが、まあ、大したことはありません。
 この店は、1500 円以上の買い物で送料無料とのことなので、3個買いました。12足(1ダース)買ったことになります。まあ、これくらいあれば、しばらく間に合いそうです。
 ネットショッピングは楽です。仮想商店街にはたくさんのお店があり、それぞれの店でたくさんの商品を陳列しています。自分のほしいものをそこで探せます。
 それに比べると、ネット外の(リアルワールドの)ショッピングではお店まで行くのがめんどくさいように感じています。お店にない場合など、ほしいものを探して何軒か回る必要があったりします。
タグ:5本指靴下
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2012年12月01日

うどんのおいしさ

 ネットでうどんのおいしさを解説した記事がありました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36600
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36652
 讃岐うどんのおいしさを科学の目で語っています。
 オーツは、先日出会ったうどんがとびきりおいしいと思いました。
2012.11.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/302182359.html
 なぜ、このうどんがおいしいのか、その理由の一端がわかるような気がしました。
 うどんといえば、小麦粉と水と塩から作られるものです。しかし、単純に三者を混ぜても、うどんにはなりません。そこには日本人の知恵が練り込まれているのです。
 自分の感覚でおいしいと思うことと、なぜそうなのか、科学の目で確認することの両方が揃って、初めて「味」が理解できるのではないでしょうか。
 その意味では、上記の記事は、大変参考になるものでした。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする