2012年11月26日

田吾作@水戸市

 オーツは妻と水戸市で1泊することにしました。
 夕食をどこで食べるか、考えて、「田吾作」という居酒屋にしました。
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8008633/
http://r.gnavi.co.jp/5471126/
 飲んだものは、生ビール(中)525 円×2、グレープフルーツジュース 367 円、さくら川大吟醸(日本酒)1合 700 円でした。このくらいで十分でした。
 食べた物は、お通し 420 円×2、豆腐サラダ 525 円、吾盛すし 1100 円、常陸牛ローストビーフ 980 円、三点盛刺身A(ほたて・かつお・かんぱち)1200 円、田吾作納豆 682 円、なすの田楽 420 円でした。
 ホテルで5%割引券をもらっていったので、-384 円となり、合計 7,660 円でした。
 この店はおすすめです。食べたものは全部おいしかったです。
 豆腐サラダはドレッシングがおいしく、それが豆腐にからんで、豆腐の甘さを引き立てます。
 ローストビーフには、にんにくが乗り、黒胡椒でしょうか、つぶつぶが乗っていました。しっかりした味でした。
 刺身は、1切れが大きめで、それぞれ4切れずつ盛り合わせてありました。居酒屋でこういうレベルのおいしい刺身が食べられるのは感激です。刺身がおいしいと満足感が高まります。
 田吾作納豆というのは、大きい丼にひき割り納豆が入り、それに、まぐろ、ながいも、たこ、はまちなどを小さく切ったものが盛りつけてあります。それをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べることになります。これが一番おいしかったでしょうか。「たくあん」も入っていました。へえ、という感じで、実においしいです。取り皿を2個出してくれましたので、妻と取り分けながら食べました。これはぜひ食べてみる価値ありです。
 なすの田楽は温かくて、味噌の香りが豊かでした。食べやすくなるように、なすに切れ目が入っていました。
 寿司は5貫でしたが、量的にちょうどいい感じでした。田盛、吾盛、作盛の3種類があります。それぞれネタが違いますが、メニューにネタが書いてありますので、間違えることはありません。
 妻は、ピザも食べようなどと言っていましたが、これらを食べたら、もうおなかいっぱいで、ピザまでは注文する気になりませんでした。

 この店でちょっと気になったのは、注文してから料理が出てくるまでに時間がかかったことです。酒類はすぐに出てくるのですが、……。まあ、ゆっくり食事を楽しむ(あるいは酒を飲みながら話をする)という意味では、こんなペースでいいのでしょうが、もう少し早めに出してくれてもいいと感じました。
 隣にいたお客さんも、注文してから時間がかかるとぼやいていました。
 まあ、この日は団体さんが入っていたのかもしれません。
 オーツの感覚では、もう少し板前さんを多く配置するとかするといいような気がしました。
 もっとも、食べ終わって店を出るまでは2時間ちょっとでしたから、「遅すぎる」わけではありません。
ラベル:田吾作 水戸
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする