2012年11月20日

乗客を飛行機に乗せるときに座席の前後で区分する

 オーツは、札幌に行ってきました。
 羽田空港から千歳空港まで ANA 便を利用することにしました。札幌行きの搭乗口のところで館内放送を聞いていると、隣の搭乗口から宮崎行きが出発するというアナウンスがありました。
 乗客を機内に案内するとき、(はじめに優先搭乗の案内がありましたが)座席の前後で区分し、機内の後ろの座席の乗客を先に乗せるようにしています。これは合理的な考え方です。
 しかし、オーツが気になったことがありました。まず、13列目から29列目の乗客を乗せ、次に、1列目から12列目の乗客を乗せたのです。ちょうど半分ずつがいいのではないか(14か15列目以降を先にする)と思ったのですが、そうではありませんでした。
 そこで、搭乗口の係員にたずねました。なぜ半分ずつにしないのかということです。すると、ANA の係員は、機体によって前半後半の区切りの座席番号が違っており、それは、非常口の位置によるのだという説明でした。非常口の付近には手荷物をおく場所が少なく、したがって、座席の上の棚に入れる場合もちょっと離れたところに入れたりするケースがあり、指定された座席に全乗客が座るまでに時間がかかるというわけです。
 なるほど、細かいところまで配慮されているものだと感心しました。
 いざ、オーツが乗る段になったら、札幌行きは大型の機体を使うということもあって、30−44列、15−29列、1−14列、という3グループに分けた上での搭乗となりました。
 非常口が2ヶ所(というか、左右を考えれば4ヶ所)にあるのだろうと推測しました。
ラベル:座席 飛行機
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする