2012年10月17日

旬彩料理 ゆう杉@長野県上田市

 長野県の上田駅の駅舎内にある店です。土曜日の夕方に3人で飲みに行きました。
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20007822/
 蔵みたいな雰囲気のところですが、シャンデリアがぶら下がっているので、ちょっと違和感があります。
 オーツたちは 18:40 ころに店に入ったのですが、入口で「予約のお客様でしょうか」と聞かれました。きっと予約が多いのでしょう。
 オーツたちが飲み食いしていると、次から次へとお客が入ってきます。駅の出口(お城口)からすぐのところにあるので入りやすいのでしょう。地元の人気店といったところでしょうか。8時くらいには満席になり、店員が新規入店を断っている状況でした。
 オーツたちは、最初に生ビール2杯とピーチウーロン(ソフトドリンク)を頼みました。突き出しが出てきたので、それをつまみながら、何種類かの料理を頼みました。
 しかし、それから料理が出てくるのが遅いのです。かなり待たされる感じでした。ホール係が人手不足か、厨房担当者が少ないのか、わかりませんが、せっかくの商機を逸しているようなものだと感じました。
 馬のモツ煮は、肉が軟らかくて、3人でシェアして食べるのにちょうどいい感じでした。
 ソーセージとときのこのピザも注文しましたが、これがおいしかったです。六つに分かれていましたが、生地が薄めで、ビールのつまみにピッタリでした。
 ホタルイカの沖漬けもさっぱりしていてよかったです。
 今日のおすすめのところに、小鍋料理ということで、豆腐チゲ鍋 700 円が書いてありました。そろそろ鍋料理の季節かなあということで、これを注文しました。豆腐の他に、豚肉やタマネギ、ニラなどが入っており、韓国流の味付けがよく合います。メニューには1〜2人前と書いてありましたが、実際は3人で食べてちょうどいい量でした。これで 700 円は安いと思います。
 鍋を一通り食べてから、雑炊セット 350 円も追加しました。御飯、生玉子、刻み海苔、おろし生姜、わけぎのセットで、これで作った雑炊がおいしかったです。けっこうおなかにもたまってきました。
 実は、豆腐チゲ鍋と同時に「鶏ときのこの鍋」も注文しました。1〜2人前ですから、2種類くらいあってもいいだろうと考えたのでした。しかし、こちらはしばらく待っても出てきません。店員に確認してみると、ホール係が注文を忘れていたとのことでした。何ということでしょう。
 オーツたちは、豆腐チゲ鍋のほうで雑炊まで食べてしまったので、もう鍋料理は要らないということになりました。代わりに漬物の盛り合わせ 450 円を頼みましたが、こちらも4種類ほど出てきて楽しめました。
 日本酒は、この地域の地酒が10種類以上揃えてあり、それぞれ 730 円です。これでもいいとは思いましたが、メニューの下の方に「利き酒セット」750 円というのがありました。メニューに並んでいるそれぞれの地酒が3種類頼めるのです。実際頼んでみると、それぞれグラス1杯の分量があり、これで十分です。それぞれのグラスの下に銘柄を書いた紙がはさんであり、どれがどれなのか、わかるようになっていました。利き酒セットを3回も頼めば、この店の地酒が一通り楽しめるというのはありがたいです。
 2時間ほどで切り上げましたが、3人で生ビール2杯、利き酒セット3回、それにピーチウーロンということで、普通に飲みました。会計してみると 8,420 円ということで、ずいぶん安いものになってしまいました。飲まない人がいると安上がりになるのですかねえ。いや、料理が出てくるペースが遅いと、時間をかけて食べるためにおなかいっぱいになってしまうのかもしれません。
ラベル:ゆう杉 上田市
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする