2012年10月09日

孫と公園に行って

 お休みの日に、孫と2時間ほど遊ぶ機会があったので、オーツは、自宅のそばの児童公園に連れて行きました。孫はまだ2歳にならないのですが、いろいろお話ししてくれます。
 大人の足なら数分で着くところですが、孫は歩きながらいろいろなものに興味を示し、10分以上かかります。赤や黄色の花を眺め(つぼみから満開の花までいろいろな段階のものが見られました)、あるアパートの中で犬が吠えているところでは、道路でしゃがみ込んで、下の方の鉄格子から犬の声がするほうを眺め、なかなか歩こうとしません。どういうわけか、道端の石を拾ってしっかり握りしめます。
 公園では、砂場で遊ぶ時間が長かったです。砂を手づかみして、石でできたイスの上まで運び、盛り上げます。拾って運んできた小石をその上に乗せて、「飾り付け」をします。そして、オーツに食べろというのです。そうか、料理を運んでいるつもりだったのね。オーツが食べる真似をすると、自分も手を伸ばして食べる真似をします。ちょっとホッとしました。ままごとであることを理解しているのでした。もしもホントに砂を食べたりしたら、大変ですからねえ。
 滑り台も経験しました。下にいたよそのおばさんが受けとめてくれるというので、オーツが手を離しました。するすると滑り降りていきました。たぶん、初めての経験です。
 ブランコもあったのですが、孫が乗ろうといわなかったので、乗せないままにしました。もう少し大きくなってから経験してもいいと思います。
 公園のそばの歩道橋にも登りました。大きな道路をまたぐ形になっており、道路の中央まで進むと、左右が完全に見通せます。大きなバスやトラックが走ってきて、その下を通り抜けていくのはけっこう迫力があります。そういえば、その昔、息子たちを鉄道をまたぐ陸橋に連れて行ったことを思い出しました。こちらも迫力十分でした。しかし、今住んでいるところの近くにはそんな場所がありません。
 小さな子供は、そこにいるだけでかわいいものです。
ラベル:公園
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする