2012年10月03日

使い慣れない Word を使っていて、文書を消してしまった

 まったく、Word には怒り心頭です。
 あるとき、エディタ代わりに Word を使っていろいろ書き足したりしていたら、つい何かの拍子に文書の大部分が消えてしまったのです。何かのキーを押したのですが、表の中のある欄が数十行クリアーされてしまいました。Word にそんな機能があるとは知りませんでした。
 普段使っているエディタならば、こういうときでも復活させることができるのですが、使い慣れない Word では、そういうことができません。
 オーツは、泣く泣く、再度ゼロから入力していかなければなりませんでした。
 時間がないときに限って、こういうことが起こるのです。
 オーツは、過去の失敗から、エディタやワープロソフトを使っているときは「30分ごとにセーブする」という方針でパソコンを使ってきたはずですが、つい、それをおこたってしまいました。
 しかも、後から考えると、「回復は無理」と考えて、セーブをしないままに Word を閉じてしまったことも問題でした。閉じなければ、生き残っている部分だけでも活かせたはずなのに、……。ああ、くやしい。
 実は、その文書の1段階古いバージョンがハードディスクに保存してあったので、それを使ってやり直せばいいと安易に考えたのでした。しかし、あとで古いバージョンを確認してみると、1段階とはいえ、それは2時間も前にセーブしたものでした。つまり、直近の2時間の作業が吹っ飛んだのでした。
 もう Word は使うまい。
 と心に決めたいのですが、書類を書くときに Word のフォームが示されて、これに記入してメールで送れといわれるのです。ああ、困った。
 いくら普及しているからと言って、特定のソフトを指定して、それを使って文書を作成せよというのは止めてほしいものです。それを使っていない人もいるのですから。

2012.10.3 追記
 ある人からコメントがあり、“戻る↓”のアイコンを押せばいいとのことでした。その通りです。
 オーツはそういうアイコンがあることを知らなかったのです。Word の使い方のトップにもってくるべき一番重要な情報のように思います。
 もっとも、そういう話を聞くと、自分の経験がいよいよくやしいものになって響いてきます。
posted by オーツ at 05:02| Comment(8) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする