2012年10月31日

ほぼ2歳の孫と遊んで

 日曜日、孫が遊びにやってきました。
 2時間ほどオーツが遊び相手をつとめることになりました。
 孫におせんべいを1枚あげると、ほとんど全部食べたのですが、ほんの一口サイズ(1.5cm 角程度)だけ残しました。そして、それをポリ袋に入れて保存すると言い出しました。食べてしまえばいいのにと思いましたが、まあ、ものを大事にすることもいい話なので、袋に入れました。
 そして、絵本を読んだりしました。オーツの自宅には、息子のために30年前に買った絵本が取ってあるのです。全部とってあるのではないと思いますが、……。
 ちょっと公園にも行ってみました。しかし、雨上がりだったので、滑り台にも水滴が付いており、そのまま滑ると着ているものがぐっしょりになります。ブランコもおしりを乗せるところが濡れています。結局、ほとんど遊べずに帰ってきました。
 自宅には、やわらかいスポンジでできたボールとバットがありますが、孫は2歳なので、まだボール遊びは無理なようです。それでも少しはやってみましたが。
 さて、オーツは自宅で何をしようかと思いました。オモチャも十分にないし、絵本も一通り読んでしまったし、ということで妻が使っているパソコンの電源を入れました。孫は、光学式マウスの底面から赤いレーザー光線がでているのをじっと見ていました。たまに光の強弱があるのです。ピカピカまたたいているようなものです。しかし、それだけでは飽きてしまいます。
 パソコンのミュージックフォルダーの中には、パソコンを買ったときに付いてきた音楽が入っていましたが、ジャズなど大人向けなので、ダメです。
 ピクチャフォルダーの中には写真が何枚かありました。かわいい動物の写真もありました。それらを順次孫に見せていて、はたと思いつきました。YouTube にはいろいろな動画があるから、動物ものでも見せてはどうか。さっそくサイトにアクセスすると、いろいろな短い動画があり、猫や犬は身近なので、孫も熱心に見入っていました。かわいい動物の動画は飽きないものです。また、本当にたくさんあるので、次々に見ても尽きることがありません。
 YouTube を見ているだけでは、おもしろくないので、子供向けの何かがないかなと思いました。
 そこで、以前、孫が「あたま・かた・ひざ・ポン」をやっていることを思い出し、さっそく検索して、それを見せました。
http://teasobi.com/teasobi/atama/index.html
 なんのことはない動画(?)ですが、これが孫のお気に入りになりました。何回も何十回も再生するはめになりました。「もっと」を連発するのです。孫は自分でも音楽に合わせて手を動かします。
 いやはや、動画の威力はすごいものです。
 最後に、おやつとしてせんべいとかりんとうを食べて帰ることになりました。保存してあったせんべいを一口で食べた後、全然足りないということで「もっと」ということになり、さらに1枚あげたわけです。
 孫はまもなく2歳ですが、いろいろな話をしてくれて、かわいいものです。
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2012年10月30日

藤や@江古田(3回目)

 オーツは、二人で江古田近辺で飲むことになり、さて、どこに行こうかと考えたら、「藤や」がいいということになりました。
 この店は、何回か飲み食いしましたが
2012.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/264725283.html
2012.4.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/262318586.html
食べるものがみんなおいしいので、おすすめの店です。
 今回食べたものは、お通しの他に、きぬかつぎ 400 円、栃尾油揚 520 円、シメサバとカツオの刺身各 700 円、めごち天 680 円、目刺し 420 円といったところでした。
 きぬかつぎというのは、サトイモの小芋を皮のまま蒸し、その皮を剥いて食べる料理で、塩とともに出されました。芋の両端の皮がむいてあるので、皮を押しつぶすようにすると中身がそのまま出てきます。少し中身が出てきた状態で塩を付けて、あとは口の中に押し出すようにします。オーツはこういう食べ方を知りませんでした。温かくて素朴な味がしました。
 クックパッドにも作り方が書いてあります。
http://cookpad.com/recipe/1655533
 栃尾油揚というのも初めて食しました。栃尾というのは新潟県の地名なのですね。ふっくらとした大きな油揚でした。
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/tochioya_a0002
 その上に、しょうがおろし、わけぎ、カツオ節がのっています。しょうゆを適宜たらして食べると、これまたいい感じになります。酒のつまみにはピッタリです。
 シメサバとカツオの刺身は、まさに絶品でした。普通の(つまり高級でない)居酒屋で、こんなおいしい刺身は食べたことがありません。シメサバはシメサバらしく、カツオはカツオらしく、いやはや、幸せ感いっぱいです。
 それから、めごちの天ぷらが出てきました。これも塩で食べましたが、温かいうちに食べるとふくよかな香りがして、おいしかったですねえ。
 お酒も進んだので、もう一品頼もうということで、目刺しを注文しました。単なる目刺しですが、これもおいしく食べられました。
 飲み物のほうは、生ビール 550 円×2、水の王(大吟醸 180cc)700 円×2、真澄×3を飲みました。二人でこの程度で十分です。
 水の王
http://www.asabiraki-net.jp/osake/goods/mizunoeau/img/mizunoeau180.jpg
というのは初めて飲みましたが、盛岡の「あさ開」が売り出しているもので、アルコール度数が 10 度から 11 度と低めです。そのため、瓶には「大吟醸ライト」という表示がありました。吟醸香がしっかりしていて、しかも飲みやすいので、何本も飲んでしまいそうです。
 あさ開のホームページ
http://www.asabiraki-net.jp/osake/goods/mizunoeau/index.html
によれば、「水の王」は「mizu no eau」だそうで、日本語フランス語混在の命名(水の水)だったのですね。
 この店は、いつ何を頼んでもおいしいものが出てきます。今までの経験でもそうでした。今回の経験も同様です。会計すると二人で 8320 円でした。おいしいものが食べられたので、全然高くないと思います。お得感いっぱいで店を出ました。
ラベル:江古田 藤や
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2012年10月29日

旭鮨総本店@下高井戸

 夕方、2人でちょっと飲もうということになり、寿司屋に行くことにしました。
 旭鮨総本店は、下高井戸の駅前にあり、オーツはけっこう気に入っています。
http://asahizushi.com/
http://r.gnavi.co.jp/g264826/
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13011771/
 オーツは何回か行っているのですが、このブログではしばらく前に書いたきりでした。
2007.6.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563955.html
 テーブルに着くと、店員さんがおしぼりを持ってきて、お通しが2種類あり、どちらかを選べるということを言いました。一方が中トロだったので、2人ともそちらを選びました。(最後にもらったレシートによると、お通しは 315 円でした。)
 飲んだものは、生ビール(中)630 円×4、奥播磨(山廃純米)1合 950 円×2でした。奥播磨は、日本酒として、味も香りもなかなかだったと思います。
 食べたものは、海鮮サラダ(半人前)630 円、カマ焼き 840 円、真鯛刺身 1,470 円、煮穴子つまみ 980 円、そして最後に寿司のセット・入江 1,470 円×2で、合計 11,910 円となりました。お店にいたのは2時間半ほどでしたが、気持ちよく飲めました。量的にもけっこう飲んだ感じになりました。
 海鮮サラダは、メニューには一人前しか書いてありませんでしたが、それを注文しようとすると、店員さんが半人前というのもあり、2人ではそれで十分ですよと言ってくれました。親切な話です。半人前とは言うけれど、確かに2人で十分な量が出てきました。
 真鯛の刺身は5切れでしたから、ちと高かったかもしれません。入江というセットは寿司5貫とお椀と野菜の煮物のセットでしたが、それぞれおいしかったです。最後に食べるにはちょうどいい感じです。オーツは、ウニが特においしいと思いました。
 寿司屋なので、肉がなく、胃への負担が少ないという点がありがたいです。オーツのような歳になると、こういう店が好みになってくるのですね。
 最後に明細入りのレシートをくれました。ちょっと酔ってくると、何を食べたか、記憶もあいまいになってしまうのですが、レシートがあると翌日になってからでも確認できて安心です。明朗会計ですね。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

コンビニ弁当よりもおにぎり

 あるとき、オーツは電車で勤務先まで行くことになり、駅前のコンビニで弁当を買ってお昼に食べようと思いました。
 まずは、ファミリーマートに寄りました。300 円から 500 円くらいでいろいろな弁当が並んでいるのですが、どれもこれもボリュームがあり、揚げ物やら何やら入っているのを見ると、いかにも高カロリーだなあと感じて、買うのをやめました。
 次に、ローソンをのぞいてみました。こちらも、ボリューム感ある弁当が並んでいましたが、ふと見ると、おにぎり2個(鮭・昆布)とたくあん2枚が入ったセットが 188 円で売られていました。近くにあった、コーンサラダ 137 円と一緒に買って、これで昼食にしました。合計 325 円の安い食事です。
 実際食べてみると、このくらいで十分です。夕方までおなかが持ちました。オーツも歳を取ってきたので、こんな昼食で十分になったのだなあと、ちょっと感慨を感じました。
posted by オーツ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

魚屋路@桜上水

 魚屋路(ととやみち)は、以前、オーツが通っていた回転寿司です。
2009.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/114622297.html
2008.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/110818414.html
2008.11.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/110326298.html
2008.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/109923587.html
2008.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/108199733.html
2007.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563904.html
2007.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563962.html
 しかし、値上げがあったのを機に、行かなくなりました。
2009.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/117325876.html
 その後、ずいぶんと行っていないので、たまには食べてみてもいいかと思い、久しぶりにランチに行ってみました。
 店に入ると、店員がランチメニューを差し出しました。「満足ランチ」というにぎり寿司のセットが 892 円だというので、これにしました。
 まぐろ、いか、サーモン、あじ、ほたて、白身、えび、玉子、穴子、いくら軍艦、ネギトロ巻が盛り合わせてありました。それに別途サラダが出されました。
 ランチタイムは、味噌汁がセルフサービスで無料です。大根やニンジンが入っていて、なかなかいけます。オーツはお代わりをしてしまいました。
 これだけでけっこう満足しました。文字通り「満足ランチ」でした。
 ふと気が付くと、隣の客も、その隣の客も、満足ランチを食べています。後から入ってくる客で満足ランチを注文する人もかなりいます。
 魚屋路は回転寿司ですが、レーンを流れる寿司皿があまり多くないようです。オーツの勝手な憶測ですが、値上げの後、客の入りが悪くなって、お手頃価格のセットものを充実させたところ、それにつられて客が戻ってきたということではないでしょうか。チェーン店は、個別の店ごとの営業方針の決定ができないのでしょう。メニューなどは全店共通にするのが普通ですし……。なかなか大変だなあと思いました。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

ニック・ポータヴィー(2012.2)『幸福の計算式』阪急コミュニケーションズ

 オーツが読んだ本です。「結婚初年度の「幸福」の値段は2500万円!?」という副題が付いています。
 何でもお金で表してしまおうという試みは、興味深いものです。それが失われたときの慰謝料の算定の基準になるという副次的な効果もあります。裁判所には必要な数値でしょう。
 ただし、その求め方が問題です。多人数に幸福度を主観的5段階でたずねて、その平均で表すようなやり方では、どうにもあらっぽいと感じてしまいます。
 本書で気になったところをいくつかメモしておきましょう。
 p.33 「幸せな人は長生きする」とあります。オーツがここを読んだとき、因果関係が逆ではないかと感じました。「長生きするような人は幸せを感じてきた人だ」あるいは「長生きした人が幸せを感じるものだ」という論理のほうがあてはまりそうです。しかし、p.218 あたりを読むと、因果関係はこれでいいということになります。幸せな人は交通事故で死ぬ確率が低いとか、病気になった後もかなり長く生きるという統計があるのだそうです。不思議な話です。
 p.116 では、配偶者の死が 3,800 万円に相当するとあります。実に微妙な金額で、そんなものかもしれないなと思いました。それにしても、配偶者の死を金額で表すという試みがユニークです。(それだけでなく、親や友人や子どもなどの死も金額で表現してしまいます。)
 pp.145-146 では、結婚の幸福感が続くのは、たった2年間だということです。これまたすごい話だと思いました。たった2年間です。2年経つと、生活の満足度は、結婚前と同じ程度になってしまうのです。そんなものでしょうか。世の中の夫婦などを見ていると、そんなものかもしれないなあと思います。オーツの場合の新婚時代を振り返ってみると、幸福感が続くのはもっと長かったような気がします。
 p.147 では、子供が産まれると、満足度がマイナスになり、それが数年続くというのです。これも興味深い結果です。結婚してすぐ子供が産まれるような場合は、結婚の満足度が子供の誕生によって下がってしまうことになりそうです。まあ、それを乗り越えて夫婦が家庭を築き上げていくのでしょうが。
 p.225 あたりでは、幸せは他人に伝播するということが出てきます。いわれてみれば、そんな気もします。
 p.227 では、ストレスも他人に伝わるということです。もっと正確な言い方をすると、親が前年に抱いたマイナスの感情は、子どものその年の幸福度に大きなマイナスの影響を与えるというのです。こんなことまで検証されているというのは驚くべきことです。
 本書を読むと、こういうユニークな話がごろごろ出てきます。
 これらの個々の話に疑問を持つ人がいるかもしれません。それに対しては、本書はそういう研究を行った人々の原典となる研究論文を、注と参考文献で示しています。
 たとえば、ストレスも他人に伝わるという話は、第9章の注 38 の Powdthavee, N., Vignoles, A., 2008 に書いてあるということになり、それは、参考文献リストの p.27、'Mental health of parents and life satisfaction of children' という論文で、Social Indicators Research という雑誌の Vol.88, pp.397-422 に掲載されているということです。
 オーツは、それらの論文に直接当たったわけではありませんが、その気になれば、直接読むことができます。本書はそういう態度で書かれているということです。そのような著者の態度は好ましいと思います。


posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

和さびのオーナーからのメール

 オーツは、少し前に、「和さび@水道橋」
2012.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/286519906.html
というブログ記事を書きました。その記事を読んだお店のオーナーの高田剛さんから、オーツにあててメールが届きました。
 高田さんからブログ掲載の許可をいただきましたので、以下に、全文を示します。
私、千代田区水道橋にあります和さびのオーナーの高田と申します。
ネットで貴重な御意見拝見しましてお詫びをしたく返信させていただきました。
まずいお米を提供してしまい、深く反省し、飲食店としてとても恥ずかしく感じております。
調査したところ、御来店された日ガス炊飯器のスイッチの故障で、しっかり炊飯できなく、お店の入り口でお客様にバイトの子が指導して頂きすぐその日は閉店したそうです。確かに酷いお米だったと従業員からも聞きました。
なぜそんなお米でお店をオープンしたかと・・・情けないですが、私の至らぬ指導と、現場の安易な判断としか申し上げられませんが、ミーティングを開き、当たり前ですが、今後このような時はお店を開けない。社員、バイト問わずプロとしての自覚と責任を全うすることを徹底します。
美味しいお米を御用意して従業員一同心よりお待ちしてますので、もう一度チャンスを頂けるのであれば、是非いらっしゃって下さい。
返信大変遅くなり併せてお詫び申し上げます。

                          和さび オーナー 高田 剛

 オーツは、あの日、そんなことがあったのかと、今さらながら思い返しました。
 お店として、すぐ閉店したというのは、相当な決断です。なかなかできるものではありません。
 それとともに、わざわざオーツにこういう「おわび」メールを送ってくださったことに感激しています。オーナーの誠実な人柄を感じさせます。
 オーツは、特にお店にブログ記事のことを連絡したわけでもありません。ただブログに書いただけですが、今や検索エンジンですぐに検索できる時代なんですね。ただブログに書いておくだけでも、何かしらの意味があるというものです。
 ちなみに、Yahoo! で「和さび」と入れると、250位くらいにオーツのブログが出てきます。「和さび 水道橋」と入れると40位に表示されます。

 こういうメールをもらうとまた行きたくなってしまいます。
 あ、そうだ、思い出しましたが、オーツはしばらく水道橋に用事がないのでした。
続きを読む
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2012年10月24日

燃えるラーメン

 ネットにはいろいろな話がころがっています。
 燃えるラーメンが売られているという話がありました。
http://rocketnews24.com/2012/03/05/188651/
 オーツは、見てみて、驚きました。ショーではなくて、このラーメン、本当にお客に出すもので、お客はそれを食べるのです。
 短時間だから、火災になったりはしないのですが、それにしても迫力がありすぎます。
 こんなラーメンを考えるほうもすごいですが、これを注文して食べるほうもすごいと思います。
 オーツも、一度は食べてみたいかもと思いました。
ラベル:ラーメン
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2012年10月23日

スマイル@桜上水

 桜上水駅付近は、最近、インドカレーの店が増えています。
 昨年は、オーツにとってどこのカレーがおいしいかを探るため、一通り店を回ったりしました。
2011.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/210447625.html
 その結果、以下のようなランキングになりました。
第1位:家帝 YETI
第2位:ミラン
第3位:Green Valley
第4位:エベレスト
枠外:テイスト・オブ・インディア

 最近、気がつくと、「家帝 YETI」と「ミラン」は生き残っていますが、「Green Valley」と「エベレスト」は撤退してしまいました。
 「テイスト・オブ・インディア」は「インド ネパール ダイニング カナピナ」になってしまいました。
2012.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/270712970.html
 上のリストは、オーツの個人のランキングですが、もしかすると、そういう感覚は多くの人に共通するのかもしれません。
 さて、そんなこんなで「エベレスト」は撤退してしまったのですが、その後に入ったのが、同じくインド料理の店「スマイル」です。さっそく、ランチを食べに行ってきました。
 はじめにおしぼりとお冷やが出てきます。メニューを見ると、「本日のランチ」が 500 円で食べられるというので、それを注文しました。本日のカレー(野菜カレーまたはチキンカレーまたはほんれんそうと何とかのカレー)にナンがセットされているというわけです。ナンのお代わりはできないという話ですが、1枚食べれば、たいていは十分です。
 まずはスープがカップで出てきます。これがかなりおいしいのです。「意外」といってもいいでしょう。
 少し待っていると、メインが出てきました。大きな銀皿に、大きなナンが1枚、デンとのっています。そして、その脇にサラダとカレーが盛られています。カレーはやや小さめのカップ状の容器に入っていました。
 さて、食べてどうだったか。
 結論からいうと、オーツの口には合いませんでした。カレーの辛さが指定できないので、あまり辛くないカレーを食べたのですが、辛さが不足しているだけでなく、風味が足りない感じです。これでは他の店に太刀打ちできないでしょう。
 この店は、エベレストと同じく(当たり前ですが)、主な通りから路地を数メートル入ったところに入口があります。通りがかりの人がぶらりと入りにくいのです。それをはねのけるような質と量がないと、店としてやっていけないでしょう。
 オーツは、11:25 くらいに入り、11:44 に出ましたが、その間中、一人も客がおらず、入ってもきませんでした。
 オーツとしても、家帝のほうがおいしいし、辛さも十分あるので、スマイルにはたぶんもう行かないと思います。
 この店は、八幡山駅の近くにあるスマイル
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13143473/
の姉妹店でしょうか。

参考記事:
http://kmktzw.seesaa.net/article/251707796.html
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2012年10月22日

あぜみち山荘@上田市

 日曜日のお昼には松茸料理を食べに行きました。
 上田市の山の中は、秋になると松茸が食べられるのです。その季節にしかオープンしない店が何軒かあります。店の一覧は
http://tomonitatakau12.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25
にあります。
 オーツたちは「あぜみち山荘」
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20002314/dtlrvwlst/
http://azemichi.jp/
にしました。まあ、どの店を選んでも同じようなものでしょう(たぶん)。
 クルマで山道を登っていき、11:30 に店に入りました。
 お店の入口には、ガラスケースに入った大きな松茸が展示してありました。

matutake1.JPG

 下の段にはおおつぶのぶどうが入っていますので、それと比べて松茸の大きさがわかります。見事でした。
 見せ物は見せ物ですから、こんな松茸が食べられるとは思いませんが、それにしても、期待が高まります。
 仮設の建物みたいな、カーペット敷きのオープンスペースに案内されました。窓の部分が大きくあいており、向こう側の山並みがいっぱいに広がります。景色のいいところです。
 すでに、店内は客で満席に近い状態でした。皆さん、出足が早いですねえ。
 オーツは、事前に電話で人数とコース内容を予約したおいたのですが、行ってみると、予約内容は無視され、店員からはその場でコースを選ぶように言われました。これでは、何のために予約したのか、わかりません。ずっと前に電話で予約したときには、お店に来る前にコースを決めて連絡しておいてほしいと言われ、前日に改めて電話しておいたのですが、……。
 コースの選択は、なかなか複雑です。事前にコース比較表
http://azemichi.jp/products/product-2.html
を見て、検討したのですが、判断に困ります。基本コースとして、松茸なべ、松茸どびんむし、松茸飯、松茸汁、香の物、きのこうどんがセットされていて、それに何を付けるかが異なると考えられます。
 当然のことながら、姿焼き松茸を食べるなら、焼き松茸は不要です。
 松茸茶碗むし、松茸天ぷら、姿焼き松茸はそれぞれ試してみたいと思いました。
 そこで、夫婦で『天のお恵み』コース(7,500 円)と『茸』コース(6,500 円)を注文することにしました。出てきたものを半分ずつシェアして食べることにすれば、一通り食べることができます。

 はじめに、松茸なべと松茸どびんむしが出てきました。香の物も一緒でした。

matutake2.JPG

 松茸なべは、スライスした松茸がドンとのっていました。肉も野菜も入っていて、最後にはうどんも煮込んで食べるので、これだけでもかなりおなかいっぱいになります。
 松茸どびんむしは、松茸の香りを楽しむためにはとてもいいものです。
 松茸茶碗蒸しは、1個を二人で食べたわけですが、あまり松茸らしくなく、イマイチだったように思います。
 松茸天ぷらは、松茸の他にカボチャなどの野菜の天ぷらが付きます。
 姿焼き松茸は、太い松茸がそのまま出てきますので、炭火で焼いて食べます。オーツたちは、1本を4つに分割して焼きました。丸のままでは火が通りにくいと思ったからです。しかし、丸のまま焼いて食べるのもいいかもしれません。

matutake3.JPG

 最後に松茸飯(松茸入りの炊き込み御飯)と松茸汁(松茸入りのお吸い物)が出てきます。

matutake4.JPG

このころには、もう満腹で、とても全部は食べきれない感じでした。そのために、松茸飯には持ち帰り用のパックが用意されています。
 食後にトイレに入りました。仮設のボックス型のトイレで、ちょっと落ち着けませんでした。男女共用でしたし。しかし、季節限定の営業ではこういう形になるしかないのでしょうね。
 13:30 に店を出ました。2時間で松茸づくしを堪能しました。こんなにも松茸を食べたのはオーツにとって初めての経験です。
 帰りがけに、おみやげ用の松茸を買いました。オーナーのおばさんが売っていましたが、若干サービスしてもらった気分です。
 シーズンとしては2ヵ月ほどしかないわけですから、その期間だけで店がそれなりの儲けを出そうとするのは大変なのでしょう。1年のほとんどは閉店状態なわけですから、料理がそれなりの価格になってしまってもしかたがないと思います。
 そんなことを考えると、6,500-7,500 円というのは、まあ妥当な金額ではないでしょうか。一番高いコースは 15,000 円ですが、ここまで来るとやや高いかもと思います。
 オーツはクルマの運転があるので、アルコールは飲みませんでしたが、誰かが運転してくれるなら、ビールくらい飲んでもよかったですね。
 全般に満足した食事でした。機会があればまた食べてみたいと思いました。
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2012年10月21日

小岩井紬工房@上田市

 小岩井紬工房は上田紬の織り元です。
http://www13.ueda.ne.jp/~koiwai-tsumugi/
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/museum/tsumugi.htm
http://ameblo.jp/ueda-tsumugi/
 現在、上田市には、手織りの工房は2軒しか残っていないとのことです。
 オーツは、こういうところにあまり興味がありませんが、妻が着物が好きなので、ちょっと立ち寄りました。(実は、ここに立ち寄るのは2度目です。)2階が工房になっており、織機が数台置いてあって、平日はここでパタンパタンと生地を織っているとのことです。
 妻は、おかみさんと何だかんだとおしゃべりしながら、生地を買ったりしていました。織り元だけに安いのだそうです。

ueda4.JPG

 オーツは、妻から上田紬のネクタイを買ってもらうことになりました。ちょっと早めの誕生日プレゼントでした。
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2012年10月20日

上田駅「おぎのや」の立ち食いそばとチケットの自動販売機

 オーツたちは、上田市の街中を散歩した後、朝ご飯を食べることにしました。お昼は早めの時間帯に食べることになっていたので、簡単に立ち食いそばで済ませることにしました。
 上田駅の2階通路にのぼると、上田電鉄の駅の一角に「おぎのや」があります。
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20009591/
「おぎのや」といえば、横川駅で売っていた「峠の釜めし」の店です。しかし、ここでは朝 7:30 からうどん・そばを売っています。オーツは、ここで山菜そば 400 円を食べました。
 生そばからゆでるので、ちょっと時間がかかりますが、駅の待合室でイスに座って待っていることができます。
 上田の町では、ちょっと冷たい外気の中を散歩したので、手が冷たくなっていました。そんなとき、温かいそばを食べるとおなかがふくれて温まって、何かほんわかとした気分になりました。待合室のイスに座って食べる立ち食いそばもいいものです。オーツは満足しました。

 上田駅前を歩いていたら、「ACCESS STATION」という名前の各種割引チケットの自動販売機がありました。

ueda3.JPG

都内だったらチケットショップで売っているような、新幹線などの割引券などが自動販売機で売られているのです。チケットは、数千円もするものですが、こんなのも自動販売機で売っているのだなあと感心しました。前面にはいろいろ説明書きが貼ってありましたが、使い方がむずかしそうでした。何せ、多種類のチケットを売っているのですからねえ。でも、駅の自動販売機だって相当に多種類の切符を売っているのですから、それを考えれば、チケット類の自動販売機も使えるものなのかもしれません。
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2012年10月19日

上田城址公園と上田の街中散歩

 オーツたちは、上田で1泊したので、朝、ちょっと上田城址公園
http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20091103000001449.html
http://nagatabi.hariko.com/ueda/siro.html
まで散歩に出掛けました。駅から徒歩10分くらいで行けます。(駐車場も完備しているので、クルマで行ってもいいですが。)
 6:35 くらいに入りました。上田城址では、近所の人でしょうか、10人くらいでラジオ体操をしていました。
 スピーカーから大音量でラジオ放送が流れていましたが、かなりうるさい感じがします。強制的に耳に入ってくるのがじゃまな感じです。ラジオ体操くらいはがまんできますが、その後も大音量は続いていました。ちょっと無神経なように思います。
 上田城の櫓などが復元されていて、それなりにお城らしい雰囲気があります。

ueda1.JPG

 城内には真田神社がありました。

ueda2.JPG

 そのそばには大きな赤兜が置いてありました。神様がかぶるために、数メートルのサイズがあります。
 本丸跡のところには大きなイチョウの木がありました。お城があったところですから、廃城後に植えたイチョウなのでしょう。それにしてはずいぶん立派なものでした。
 上田城址から上田駅まで戻るときには、町の中を歩くルートにしました。
 新参町にはキリスト教の古い教会があったり、大手町公園という立派な名前の小さな公園(ほんの数メートルサイズ)がありました。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

ホテルカドマン(角萬)@上田市

 オーツたちが上田市で泊まったのがホテル角萬というビジネスホテルです。
http://homepage3.nifty.com/kadoman/
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1502/1502.html
http://biz.travel.yahoo.co.jp/bin/hotel_detail_page/5115A12/20/1/
1泊 3,500 円という安さです。上田駅のそばにあります。駐車場は、近くにある一晩 800 円のところを紹介してくれました。
 まあ、この値段ですから、それなりのところです。部屋は狭く、調度品なども大したものがありませんし、ベッドも気のせいか小さめです。(スタンダードサイズかな?)カーペットもやや汚れたような感じです。
 ブラウン管テレビがあり、デジアナ変換で見るようになっていました。アダルトビデオが無料で見られるようになっていました。
 大浴場はないのですが、各部屋にバス・トイレが付いているので、まあいいでしょう。ただし、トイレはウォシュレットなしでした。
 室内にテーブルがないのが少し困りました。ベッドサイドの小テーブルだけなのです。ちょっとイスに座って書類などを見たいとか、パソコンを使いたいときに、ベッドに座るしかありません。
 朝、お風呂を使ったら、茶色のお湯が出てきたので、びっくりしました。温泉ではありません。単なる濁り水です。ということは、水道の水が飲めないということです。
 部屋には冷蔵庫もお湯のポットもお茶のセットもなく、洗面台の水が飲めないのはちょっときついです。
 宿泊料金が安いので、あまり期待してはいけませんが、濁り水以外は特に問題とも思いませんでした。
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2012年10月17日

旬彩料理 ゆう杉@長野県上田市

 長野県の上田駅の駅舎内にある店です。土曜日の夕方に3人で飲みに行きました。
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20007822/
 蔵みたいな雰囲気のところですが、シャンデリアがぶら下がっているので、ちょっと違和感があります。
 オーツたちは 18:40 ころに店に入ったのですが、入口で「予約のお客様でしょうか」と聞かれました。きっと予約が多いのでしょう。
 オーツたちが飲み食いしていると、次から次へとお客が入ってきます。駅の出口(お城口)からすぐのところにあるので入りやすいのでしょう。地元の人気店といったところでしょうか。8時くらいには満席になり、店員が新規入店を断っている状況でした。
 オーツたちは、最初に生ビール2杯とピーチウーロン(ソフトドリンク)を頼みました。突き出しが出てきたので、それをつまみながら、何種類かの料理を頼みました。
 しかし、それから料理が出てくるのが遅いのです。かなり待たされる感じでした。ホール係が人手不足か、厨房担当者が少ないのか、わかりませんが、せっかくの商機を逸しているようなものだと感じました。
 馬のモツ煮は、肉が軟らかくて、3人でシェアして食べるのにちょうどいい感じでした。
 ソーセージとときのこのピザも注文しましたが、これがおいしかったです。六つに分かれていましたが、生地が薄めで、ビールのつまみにピッタリでした。
 ホタルイカの沖漬けもさっぱりしていてよかったです。
 今日のおすすめのところに、小鍋料理ということで、豆腐チゲ鍋 700 円が書いてありました。そろそろ鍋料理の季節かなあということで、これを注文しました。豆腐の他に、豚肉やタマネギ、ニラなどが入っており、韓国流の味付けがよく合います。メニューには1〜2人前と書いてありましたが、実際は3人で食べてちょうどいい量でした。これで 700 円は安いと思います。
 鍋を一通り食べてから、雑炊セット 350 円も追加しました。御飯、生玉子、刻み海苔、おろし生姜、わけぎのセットで、これで作った雑炊がおいしかったです。けっこうおなかにもたまってきました。
 実は、豆腐チゲ鍋と同時に「鶏ときのこの鍋」も注文しました。1〜2人前ですから、2種類くらいあってもいいだろうと考えたのでした。しかし、こちらはしばらく待っても出てきません。店員に確認してみると、ホール係が注文を忘れていたとのことでした。何ということでしょう。
 オーツたちは、豆腐チゲ鍋のほうで雑炊まで食べてしまったので、もう鍋料理は要らないということになりました。代わりに漬物の盛り合わせ 450 円を頼みましたが、こちらも4種類ほど出てきて楽しめました。
 日本酒は、この地域の地酒が10種類以上揃えてあり、それぞれ 730 円です。これでもいいとは思いましたが、メニューの下の方に「利き酒セット」750 円というのがありました。メニューに並んでいるそれぞれの地酒が3種類頼めるのです。実際頼んでみると、それぞれグラス1杯の分量があり、これで十分です。それぞれのグラスの下に銘柄を書いた紙がはさんであり、どれがどれなのか、わかるようになっていました。利き酒セットを3回も頼めば、この店の地酒が一通り楽しめるというのはありがたいです。
 2時間ほどで切り上げましたが、3人で生ビール2杯、利き酒セット3回、それにピーチウーロンということで、普通に飲みました。会計してみると 8,420 円ということで、ずいぶん安いものになってしまいました。飲まない人がいると安上がりになるのですかねえ。いや、料理が出てくるペースが遅いと、時間をかけて食べるためにおなかいっぱいになってしまうのかもしれません。
ラベル:ゆう杉 上田市
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2012年10月16日

保存してあった BD-R が読めなくなっている

 オーツは、BD-R メディアを数十枚買っておき、WOWOW で放送される映画のうち、自分のお気に入りを保存しています。「オーツ流映画コレクション」といったところでしょうか。
 ブルーレイディスクはハイビジョンを2時間以上そのまま録画しておけるので、重宝しています。それに安いですし。
 先日、保存してあった1枚の BD-R を再生しようとしたところ、まったく再生できないことがわかりました。録画したレコーダーで再生しようとしたのにです。
 1枚でも、こういうことがあると、気になります。この際だから、保存しているものを一通りチェックしようと思い立ちました。ディスク1枚分を全部再生しなくても、初めのほうだけ再生すればいいでしょう。
 保存してある BD-R 全体258枚をチェックしたら、そのうち11枚が再生できませんでした。
 放送された映画は、ハードディスクに録画して、それを再生して鑑賞して、おもしろいと思ったら、BD-R に保存するという使い方をしているので、BD-R に保存したものを再度見るケースはあまり多くありません。ダビングしたまま放ってあったのが大部分というのが実情です。しかし、それにしても、チェックしたら258枚中11枚が見られないというのはかなりの高比率です。しかも、失われたものは、全部、オーツのお気に入りの映画なのです。オーツのコレクションが毀損した感覚です。今気づいても、今後数年待たないと放映されないでしょう。いや、それ以上かかるかもしれません。
 ハードディスクから BD-R にダビングしたら、その段階で BD-R を再生してみて、再生可能かどうか、確認するようにしないと不安です。
 それに、もしかして、BD-R の初めのほうはきちんと再生しても、途中で再生できなくなってしまうかもしれません。今回は、そこまではチェックしてありません。
 なぜ、こんなことになるのか、わかりません。
ラベル:BD-R 再生 保存
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2012年10月15日

2030 年までに仕事が半分なくなる?

 オーツがネットで見かけた話です。今年の2月8日の記事ですが(ニュースでも何でもないですね)、2030 年までに技術革新によってすべての仕事の 50% が消滅するのだそうです。
http://commonpost.boo.jp/?p=26143
http://www.shinoby.net/2012/10/2030.html
 人間がやっていたことを機械(ロボット)などが代替していきます。そうすれば人間が行うべき仕事がなくなるというわけです。
 まあ、未来にはだんだんそんな方向に社会が変化していくと思います。
 今だって、そういう変化が起こっています。回転寿司なども、それまで寿司職人が行っていた仕事を、低賃金のアルバイトが行う(場合によっては寿司ロボットの助けを借りて)ということで安い寿司を実現しています。そういう代替ができるように工夫した人が偉いわけです。
 しかし、寿司屋の全部が回転寿司になったわけではありません。今でも立ちの寿司屋はあり、回転寿司とは別の価値があると考えられています。だからそれぞれが営業していけるわけです。
 デジカメが登場して、プロの写真館のカメラマンがいなくなったでしょうか。そういう面もありますが、別の面もありそうです。スタジオアリス(写真館のチェーン店)の仕組みなどを見ていると、(プロのカメラマンではないけれど)接客上手な係員がいて、子供が泣いていてもピタリと泣き止ませ、カメラのほうを向かせて、見事な写真が撮れるようになっています。
2011.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/183275322.html
たくさんの写真を撮って、その中から好きなものを客が選んでプリントするなどというスタイルは、デジカメならではの技術でしょう。
 カーナビが発達しても、さらには自動運転車が登場しても、(ベテランドライバーの価値は下がるけれど)タクシーはなくならないと思います。人間が接客することで、別の価値を生み出していると思います。
 教育に関していうと、上述の記事では、教師・教授は「消える仕事」に分類され、インターネット上の教材で自力で勉強できるようになるというのです。本当でしょうか。オーツは、教育こそ、人間が人間を育てるようにするべきで、学校という仕組みはなくなっても、教えるという仕事はなくならないと思います。大学では、教育と研究が一体となっていますから、研究をロボットに任せられない以上、教える人間もなくならないと思います。さらに、高等教育では、「学生に対する評価」という重要な仕事があります。これは人間が行うしかないと思います。
 初等教育だって、ネットを使うためのさまざまな指導は、やっぱり人間が手取り足取りしなければダメでしょう。「最初の一歩」は、大人が子どもたちの背中を押してやる必要があると思います。
 アンドロイドを起用したショーウィンドウができたというニュースもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=uyG90mNCcJE
 しかし、今はまだ人間として自然ではなく、人形を使った展示のレベルを出ていません。人間の代わりをするなら、もっと自然で(そしてもっとかわいく)表情豊かなロボットでないと、一般の人には受け入れられないでしょう。
 もちろん、ロボットはこれから大いに発達するでしょうが、2030 年までに、人間の仕事を奪うほどに発達するとも思えません。
 人間は、より人間を必要とする仕事をするようになると思われます。
 「2030 年までに仕事が半分なくなる?」に対しては、オーツは「No!」と答えたいと思います。むしろ、仕事の質が変わっていくととらえるべきでしょう。
 仕事の質が変わることによって、(アルバイトでもできるような仕事が増え)働く人の収入が減ることはあると思います。もしかすると、それを指して「仕事が半分」と主張しているのでしょうか。
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

秦郁彦(1999.6)『慰安婦と戦場の性』(新潮選書)新潮社

 オーツが読んだ本です。430ページほどの分量があります。やや小さい活字でびっしりと組んであります。
 最近も、韓国が慰安婦問題を声高に宣伝し、ニューヨークに看板を出したとか、さまざまな動きがあります。オーツは、慰安婦の実態を知りたいと思い、本書を読んでみました。
 本書を一読して、まず驚いたのは、さまざまな参考文献を具体的に列挙している点です。本文中で述べることに対して、注の形ですべて出典を明示しています。歴史学者としては当たり前なのでしょうが、このような記述のしかたには大変好感が持てます。
 本書を読んで、慰安婦の実態を知り、日本の対応のまずさを知り、韓国の主張の異常さを知りました。
 慰安婦問題の原因にはさまざまなことがありますが、まず、第7章に詳述される吉田清治の詐話の影響が大きかったでしょう。自分が軍人だったとき、済州島に行って、朝鮮人女性を拉致して、慰安婦として戦場に送り込んだという話です。結論的に、秦はこの話をウソだとしていますが、なぜそう考えられるのかを筋道を立てて論証しているので、まずこの結論に間違いはないと思われます。
 次に、朝日新聞の問題です。朝日新聞は吉田清治の話を鵜呑みにして、紙面で大々的なキャンペーンを張りました。それが日韓関係に大変な悪影響を与えたものとなったのは当然です。慰安婦問題は、吉田清治と朝日新聞が故意に引き起こしたものだったといえるでしょう。この二つがなかったら、慰安婦問題は全然別の経過をたどったものと思われます。
 第8章では河野談話(1993.8.4 の河野洋平の談話)の問題点を詳述していますが、その後の日韓間のゴタゴタを考えると、河野談話はかなりまずい対応であったと思われます。事実に立脚していない点が一番の問題点です。すでに発表した「談話」を撤回したりすると、それはそれで外交問題になりかねませんが、補足の談話を発表して、河野談話のどこが問題であったかを追加説明するべきではないかと思います。
 第9章の国連のクマラスワミ報告書の問題もまた大きな問題です。ずいぶんひどい内容ですが、こういうのが通ってしまうということが何とも信じられません。
 本書は、このような慰安婦問題に関する一つの見方を述べるものですが、本書の価値は、第1章から第6章までにあるように思います。
 第1章は、慰安婦問題が突如わき起こった経緯を記述しているもので、「まえがき」に相当します。
 第2章は、当時の日本にあった公娼制を記述しています。現代人の立場で慰安婦を考えてはいけないと思います。当時は、日本国内で女性が身売りをすることがかなり広く行われ、朝鮮半島でも同様であったということです。そのような社会状況の下で慰安婦が存在したことは押さえておかなければならない事実です。
 第3章は、中国戦場と満州での慰安所と慰安婦がどんなものだったか、これまた豊富な文献を駆使して描きます。性病の統計なども活用され、さまざまな面から実態に迫ります。
 第4章は、太平洋戦線での慰安所・慰安婦を描きます。日本軍が敗走する中で、慰安婦たちも大変な苦労をしたようです。
 第5章は、諸外国の「戦場の性」を描きます。ドイツ、ロシア、イギリス、アメリカなど、何のことはない、世界の各国の軍隊が同様の制度を設けていたのです。そうしないと、占領地で兵士による女性に対する強姦事件が頻発したと考えられたからです。現地人の女性と兵士たちを守るためには慰安婦が必要だったというわけです。世界各国でそういう状況にあったことに照らすと、国連が日本を名指しして性奴隷(sex slaves)の非難決議を採択するなどというのはちゃんちゃらおかしいことになります。
 第6章は、慰安婦たちの身の上話を追求していきます。裁判所で語られた証言などを、関係者にたずねながら「裏を取る」作業を行っていきます。しかし、なかなか困難なことで、売春婦一般の身の上話と同様、どこまでが真実か、わからないという状況です。これは単に話を信じるか否かということではなく、何回か語られた身の上話の相互の食い違いを指摘したりといった検証を行っています。
 本書は、まさに「慰安婦問題の百科事典」です。
 それにしても、韓国の人たちがいまだに慰安婦問題を忘れずに抗議の声を上げ続けているのは、何とも不思議です。厳密な数の統計はないけれども、慰安所にいた女性たちの国籍を考えれば、日本人が一番多く、朝鮮人などは少数に過ぎません。軍隊が女性たちを強制的に連行するようなこともなかったといえます。女衒というか、業者が女性たちを騙したケースはかなりあったと思われますが、それは日本の責任かというと問題が残ります。(日本の責任だという主張にも一理あります。)しかも、慰安婦は、当時の一般の売春婦と同様、かなりの高給をもらって、本国に送金していた人も多かったわけです。
 終戦後、韓国は慰安婦問題を提起することなく、損害賠償請求もしなかったのです。今、提起されているような大問題であるなら、まさに1945年8月の終戦(韓国式にいえば光復)のときに、問題にするべきでした。多数の朝鮮人女性を拉致したとすれば、集落ごとにその目撃者が多数いたはずで、終戦直後は関係者も多数生きていて、裏付け調査などもやりやすかったでしょう。そんなこともしないままに、1965 年に日韓条約が結ばれます。この時点で、韓国側は日本に対する一切の請求を放棄しています。それから数十年経って、慰安婦問題が起こります。
 実に不思議な経緯をたどります。
 オーツは、慰安婦について、あれこれ考えたこともありませんが、本書を読んで、日韓のそれぞれの政府の対応がちぐはぐであったと感じました。

 何はともあれ、慰安婦問題を考える人にとって、本書は必読文献になるように思います。


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2012年10月13日

鉄ちゃん(てっちゃん)のアクセント

 オーツがクルマの中でラジオ(NHK第一)を聞いていたときのことです。鉄道ファンのことを「てっちゃん」と言っていました。
 それはいいのですが、「てっちゃん」のアクセントが「ちゃ」が高くなっていました。
 オーツは、「て」が高いものと思っていましたので、一瞬、何のことを言っているのかわからなくなりました。で、文脈で補って「あ、鉄ちゃんのことか」と思いました。
 その後、息子に聞いてみると、「ちゃ」が高いパターンが正しいと言っていました。
 中年女性二人に聞いてみたら「て」が高いと言っていました。
 もしかすると、この語のアクセントに年齢差があるのかなどと感じてしまいました。(たった数例の観察で一般化してしまってはいけませんが。)
 こういう俗語はNHK発音アクセント辞典などにも載らないので、「正しい」アクセントを確かめるのも大変そうです。アナウンサーがこういう言い方をしないというわけではなく、リスナーからの投稿を読んだりすればその中に「鉄ちゃん」が含まれている場合もあるわけです。
 人名(名字でなく、下の方の名前)の愛称としての「鉄ちゃん」ならば「て」が高くなると思います。鉄道ファンの「鉄ちゃん」は、さて、どういうアクセントで発音するべきなのでしょうか。

 ブログを見ると
http://tetsusaburo.seesaa.net/article/97260220.html
では「そうそう、『鉄ちゃん』のイントネーション^^ 鉄道ファンの方は『ちゃん』にアクセントを置くんですよね!」とあります。
http://ammo.jp/daguerreo/9908/mon/0809.html
にも「“チャン”にアクセント」とあります。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/6669/tetsu.html
にも「“てっちゃん”は、“ちゃ”の部分にアクセントを置いて読んで下さい。“て”の部分にアクセントを置いて読むと、固有名詞の愛称との混同を招きます。」とあります。
 これらの例から推測するに、鉄道ファンは「ちゃ」を高く発音する(「ん」から下がる)ようです。この語のアクセント型は中高型(なかだかがた)であるというわけです。
 「ちゃん」全体が(「ん」まで)高くなるということは、少し考えにくいと思います。その後ろに助詞の「が」が付くことを考えると、「ちゃん」が高くて「が」が低くなると、尾高型(おだかがた)のアクセントということになります。しかし、日本語(共通語)のアクセント体系では、撥音「ん」は、アクセントの核をにないにくいとされています。促音「っ」や長音「ー」も同様です。一般化すると、特殊音素はアクセントの核をにないにくいということです。そんなことから「てっちゃん」が尾高型であるとはいいにくいと思います。
 「てっちゃんが」の場合、もしかすると「ちゃんが」が全部高い型、つまり平板型(へいばんがた)かもしれません。
 2モーラの平板型の名字に「ちゃん」が付くと、「ほりちゃんが」とか「あべちゃんが」、「つじちゃんが」、「おのちゃんが」、「やのちゃんが」、「こがちゃんが」、「ちばちゃんが」、「はらちゃんが」、「はがちゃんが」、「いでちゃんが」、「おだちゃんが」、「もりちゃんが」のように平板型になります。「鉄=てつ」(iron の意味)も平板型ですから、2モーラの平板型名字と同じ型を取るとすれば「てっちゃんが」が平板型になる、つまり「ちゃんが」が全部高くなる可能性があります。
 ただし、WWW の記事では「ちゃんが」が高いという記事は見つけられませんでした。
 ということで、結論として、「てっちゃん」は中高型である(「ちゃ」だけ高い)と考えておきましょう。
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2012年10月12日

すし銚子丸 豊玉南店

 オーツはすし銚子丸がけっこう気に入ってます。
 今は、「番屋にぎり」5貫で 500 円というのがあります。
http://www.choushimaru.co.jp/information/2012_09/omote.jpg
 先日も、これを注文したのですが、500 円のセットはおトクなのか、ちょっと気になりました。
 5貫というのは、まぐろ赤身、オーロラサーモン、真いか、バナメイ海老、釜ゆでほたてです。
 これをグランドメニュー
http://www.choushimaru.co.jp/grand_menu/index.html
と比較しながら見てみましょう。「番屋にぎり」はグランドメニューと微妙に違っているのですが、グランドメニューでは、以下のようです。まぐろ赤身 157-262 円、オーロラサーモン 262 円、もんごういか 157 円、蒸し海老 157 円、ほたて 262 円。グランドメニューにないものは、似たものの価格を示しました。
 グランドメニューは2貫1皿の価格ですから、それを考慮して計算してみると、995-1100 円の半額で 498-550 円のものということになります。5貫もので、それぞれネタが違うことを考えれば、おトクといってもいいのではないでしょうか。しかし、おトクと言いながらも、大した差ではないのも事実です。
 なかなか微妙な値付けだと思いました。
 あ、寿司そのものはおいしかったと思います。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

英単語の発音を孫に聞かせると

 孫と遊んでいるときに、いろいろなものの名前をそれとなく教えたりします。孫は、2歳直前ということもあって、だいぶものがわかってきたような感じです。
 オーツが英語の単語をいくつか発音してみたときのことです。文ではなくて、あくまで単語です。孫がそれを聞いて不思議そうな顔をしました。意味がわからないということか、こういう発音は聞いたことがないということか、日本語が十分しゃべれないので、確かめることはできません。しかし、2歳前にして、英語の発音を変なものと認識していることが推測されます。
 これってけっこうすごいことです。大人のことばを聞きながら、すでに文法の基礎も習得したし(5語文くらいを発話するときがあります)、発音もかなり習得しているわけですが、それに加えて、日本語でないものをそれと認識するということは、日本語の音韻体系が頭の中にできあがっており、それで解釈できない発音だから、不思議そうな顔をしたのでしょう。
 そのうち英語教育を始めたら、孫の頭の中はどうなるのでしょうか。孫の日常生活では、バイリンガルになる環境はないので、それは無理としても、自然な英語が身につけられるなら、幼児の時から英語に親しませることは一つの経験として「あり」かもしれません。もっとも、それによって、かえって日本語がおかしくなったりする弊害があるのかもしれませんが。
 孫を対象に、実験するわけにもいきませんが、少し英語を発音してみたりして試すことくらいは許されそうです。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

お志ど里@江古田

 息子夫婦と孫を誘って(妻もいましたが)、お志ど里で夕食を楽しみました。
 お志ど里は、お昼は定食屋さんですが、夜は居酒屋になります。
 座敷ではないけれど、カーペット敷きの場所があって、子供連れには便利です。
 オーツは、ちょっと早めに着いてしまったので、山かけをつまみにして生ビールを飲みながら待つことにしました。生ビール1杯を飲み終わるころに息子や孫がやってきて、食事会の始まりです。
 大人は生ビールや日本酒を楽しみました。孫は2歳前なので、さすがにアルコールは飲めません。
 孫用に肉じゃが定食を頼みました。お志ど里は昼の定食類を夜まで出してくれるのです。お店の人からスプーンと小さなカップをもらいました。それにご飯と肉とジャガイモとタマネギを入れて(肉やタマネギなどを小さく切って)孫に食べさせてみたのですが、自分ひとりでスプーンを使って上手に食べます。肉じゃがの汁をご飯にもかける形にすると、食べやすいのか、孫はご飯も肉じゃがも実によく食べました。「定食」は、もちろん、大人用の分量がありますが、印象的にはご飯と肉じゃがの1/3くらい食べた感じです。残りを妻が食べて、それで二人とも十分といった感じでした。
 鶏の唐揚げも注文したのですが、これも孫の大好物のようで、大きな唐揚げを手づかみでむしゃむしゃと1個半食べました。
 大人は天ぷらや刺身の盛り合わせなどを食べました。
 みんなで食べたり飲んだりして、最終的に会計すると、6,990 円とのこと。安い! 大人3人と遅れてきた半人前、それに2歳前の孫というグループです。飲まない人もいたとはいえ、こんな値段で済んでしまうとは驚異的なコストパフォーマンスです。お志ど里は庶民の味方です。
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ラベル:お志ど里 江古田
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

孫と公園に行って

 お休みの日に、孫と2時間ほど遊ぶ機会があったので、オーツは、自宅のそばの児童公園に連れて行きました。孫はまだ2歳にならないのですが、いろいろお話ししてくれます。
 大人の足なら数分で着くところですが、孫は歩きながらいろいろなものに興味を示し、10分以上かかります。赤や黄色の花を眺め(つぼみから満開の花までいろいろな段階のものが見られました)、あるアパートの中で犬が吠えているところでは、道路でしゃがみ込んで、下の方の鉄格子から犬の声がするほうを眺め、なかなか歩こうとしません。どういうわけか、道端の石を拾ってしっかり握りしめます。
 公園では、砂場で遊ぶ時間が長かったです。砂を手づかみして、石でできたイスの上まで運び、盛り上げます。拾って運んできた小石をその上に乗せて、「飾り付け」をします。そして、オーツに食べろというのです。そうか、料理を運んでいるつもりだったのね。オーツが食べる真似をすると、自分も手を伸ばして食べる真似をします。ちょっとホッとしました。ままごとであることを理解しているのでした。もしもホントに砂を食べたりしたら、大変ですからねえ。
 滑り台も経験しました。下にいたよそのおばさんが受けとめてくれるというので、オーツが手を離しました。するすると滑り降りていきました。たぶん、初めての経験です。
 ブランコもあったのですが、孫が乗ろうといわなかったので、乗せないままにしました。もう少し大きくなってから経験してもいいと思います。
 公園のそばの歩道橋にも登りました。大きな道路をまたぐ形になっており、道路の中央まで進むと、左右が完全に見通せます。大きなバスやトラックが走ってきて、その下を通り抜けていくのはけっこう迫力があります。そういえば、その昔、息子たちを鉄道をまたぐ陸橋に連れて行ったことを思い出しました。こちらも迫力十分でした。しかし、今住んでいるところの近くにはそんな場所がありません。
 小さな子供は、そこにいるだけでかわいいものです。
ラベル:公園
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2012年10月08日

廣寿司@名古屋駅(3)

 オーツは、名古屋駅の地下にある「廣寿司」に何回か行ったことがあります。
2008.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/104971091.html
2008.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/90416603.html
 先日は、名古屋駅で新幹線から地下鉄東山線に乗り換えるときに、立ち寄ってしまいました。
 実は、別のところでランチを食べようと考え、事前にネットで調べて、その情報を持っていったのでした。
 しかし、地下鉄に乗り換えるときに、ふと見ると廣寿司があったので、ここならサッと手軽に食べられると思い、予定を変更してここでランチを食べることにした次第です。
 今回は、お寿司ランチ 900 円を注文しました。寿司は8貫で、それに味噌汁、おしんこが付きます。量的にはやや少な目かもしれません。しかし、急いでいるときにこういう店があると助かります。
 店に入ったのが、11:33 くらい、出たのが 11:50 でした。滞在時間は 20 分もありません。手早でした。
 食べた後は、食後の満足感とともに目的地に向かいました。
 あっ。せっかく寿司を食べたのに、その味を覚えていません。急いで食べるとそんなものでしょうか。
 ともかく、普通に食べられました。

 主な駅のそれぞれでお気に入りの店があるといいのですが、なかなかそうはいきません。覚えていられないというのが実情です。
 せめて、ブログに書いておき、忘れていたら「検索」して思い出すというのがせいぜいでしょう。
ラベル:廣寿司
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

Agree と PowerPoint 2000 と PowerPoint 2007

 オーツは、あるとき、プレゼンテーションをすることになり、資料をパワーポイントで作ろうと思い立ちました。
 ところが、たまたまパワーポイントがインストールされたパソコンが手近になかったので、ジャストシステム社の Agree をインストールして使うことにしました。
 パワーポイントと互換性があるというふれこみのソフトです。作成したファイルを保存するとき、*.ppt の拡張子にすればパワーポイントでも普通に使えるはずです。
 さっそく、やってみました。
 その後、別のパソコンを都合してきて、インストールされていた PowerPoint 2000 で見てみると、表の形式が一部崩れていました。何と、互換性は完全ではないのですねえ。
 次に、ちょっと離れた部屋に PowerPoint 2007 がインストールされているパソコンがあったので、それを借りてきて、見てみました。問題の表のところは、Agree とも、PowerPoint 2000 とも違った形で表示されました。
 まったく、ちょっとしたことなのに、こんなことでも互換性がないのですね。
 いやはや、Agree を使うことは止めました。
 ところで、オーツのプレゼンはどうしたでしょうか。
 実際にプレゼンで使う小さなノートパソコンでちゃんと見えるように調整しました。PowerPoint 2003 がインストールされているパソコンでした。表の表示を見ると、2000 とも、2007 とも、また違う形式になっていました。
 いやはや、いやはや。
 とんだ互換性(のなさ)を経験しました。
 ちなみに、実際のプレゼンは、他人のパソコンを借りて PowerPoint 2010 で行いました。表は PowerPoint 2003 と完全に同じイメージで表示されました。
ラベル:agree Powerpoint
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2012年10月06日

バス停のローマ字のつづりが変な件

 オーツは、用事があって、日本女子大学の近くに行きました。
 帰りがけに、バスに乗ろうとして、大学の近くの都営バスのバス停で待っていると、バス停の表示が気になりました。漢字で「日本女子大前」と書いてありましたが、それに合わせて、ローマ字で「Nihon-jyoshiidai-mae」と書いてあったのです。
 いやはや。いやはや。
 きれいに書かれて堂々と掲出されているのです。
 「じょ」を jyo とするのは、インターネットなどでしばしば見かけるものですが、ヘボン式でも訓令式でもなく、日本語のローマ字としてはありえない綴り方です。
 それに加えてもう一つ。「女子大」なのに「jyoshiidai」としている点です。これでは「女子医大」になってしまいます。
 たったこれだけの看板なのに、2箇所も間違いがあるなんて、恥ずかしい話です。
 東京都はしっかりしてくださいね。
 これが直るまで何年かかるか、興味津々なので、ブログに書いて記録しておきます。
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2012年10月05日

電車の中でのある家族の行動

 オーツが、電車に乗っていたときのことです。オーツは、始発駅から乗ったので、ロングシートの座席に座っていました。車内は結構込んでいて、立っている人がたくさんいる状態でした。
 途中駅から夫婦と小学生くらいの男の子の3人連れが乗ってきました。3人で話していたことから、オーツは家族だと思いましたが、もしかすると、夫婦ではなくて兄妹かもしれませんし、自分たちの子供ではなくて、甥っ子かもしれません。しかし、常識的には夫婦とその子供だろうと思います。
 3人が乗り込んできても、込んだ電車ですから、空いている席はなく、3人は手荷物を網棚に上げてオーツの前に立っていました。
 電車が進むうちに、だんだん降りる乗客がいて、あちこちに空席ができるようになってきました。3人連れは、空いている席に順に座るようになり、お父さんとお母さんがロングシートの両端に座りました。子供は向かい側のオーツの隣に座りました。
 さらに電車が進むと、座席がまたひとつ、ふたつと空いていきました。
 ある駅では、降りる人が多く、ロングシートひとつがほぼ空いてしまいました。両端に夫婦が座っている形です。子供は、父母と目配せやら手振りやらで話していましたが、やがて、父親のそばに移動しました。
 オーツが不思議に思ったのは、そうなっても、お母さんは夫と子供のそばに来るでもなく、ケータイを操作しているのです。そんなものでしょうか。
 気が付くと、父親もスマートフォンをいじっています。子供は何かの本を広げて読んでいます。3人がそれぞれの世界を楽しんでいます。
 オーツの場合だったら、こんなときにはさっと移動して、一緒に座るようにするものです。妻の隣の席が空けば、まずは子供を座らせます。子供の隣の席が空けば妻を座らせます。さらに隣が空けばオーツ自身が座ります。
 何はともあれ、家族は一緒にいるべきです。別に愛情とか何とかいうことではなくて、そばにいれば、何か、用事があったときでも頼みやすいじゃないですか。知らない人のそばにいるよりは家族のそばにいるべきだと思います。
 しかし、この親子3人連れは、近くに座ることにはほとんど意識がないようでした。
 不思議な光景でした。
 それから数分くらいして、オーツがある駅で降りようとしたら、母親が父親のところに移動してきました。
 ちょっとだけほっとしました。
ラベル:家族 電車
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2012年10月04日

女性の化粧術(3)

 オーツのブログでは、過去にも女性の化粧のすごさについて書いたことがありました。
2010.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/165994415.html
2009.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/126422091.html
 もう一つ、ネットですごい写真を見かけました。
http://youpouch.com/2012/09/14/81989/
お化粧を顔半分だけ施した女性たちの写真です。
 女性は、こんなにも化けることができるのですねえ。
 感心してしまいます。
ラベル:化粧
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2012年10月03日

使い慣れない Word を使っていて、文書を消してしまった

 まったく、Word には怒り心頭です。
 あるとき、エディタ代わりに Word を使っていろいろ書き足したりしていたら、つい何かの拍子に文書の大部分が消えてしまったのです。何かのキーを押したのですが、表の中のある欄が数十行クリアーされてしまいました。Word にそんな機能があるとは知りませんでした。
 普段使っているエディタならば、こういうときでも復活させることができるのですが、使い慣れない Word では、そういうことができません。
 オーツは、泣く泣く、再度ゼロから入力していかなければなりませんでした。
 時間がないときに限って、こういうことが起こるのです。
 オーツは、過去の失敗から、エディタやワープロソフトを使っているときは「30分ごとにセーブする」という方針でパソコンを使ってきたはずですが、つい、それをおこたってしまいました。
 しかも、後から考えると、「回復は無理」と考えて、セーブをしないままに Word を閉じてしまったことも問題でした。閉じなければ、生き残っている部分だけでも活かせたはずなのに、……。ああ、くやしい。
 実は、その文書の1段階古いバージョンがハードディスクに保存してあったので、それを使ってやり直せばいいと安易に考えたのでした。しかし、あとで古いバージョンを確認してみると、1段階とはいえ、それは2時間も前にセーブしたものでした。つまり、直近の2時間の作業が吹っ飛んだのでした。
 もう Word は使うまい。
 と心に決めたいのですが、書類を書くときに Word のフォームが示されて、これに記入してメールで送れといわれるのです。ああ、困った。
 いくら普及しているからと言って、特定のソフトを指定して、それを使って文書を作成せよというのは止めてほしいものです。それを使っていない人もいるのですから。

2012.10.3 追記
 ある人からコメントがあり、“戻る↓”のアイコンを押せばいいとのことでした。その通りです。
 オーツはそういうアイコンがあることを知らなかったのです。Word の使い方のトップにもってくるべき一番重要な情報のように思います。
 もっとも、そういう話を聞くと、自分の経験がいよいよくやしいものになって響いてきます。
posted by オーツ at 05:02| Comment(8) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

津田大介(2012.4)『動員の革命』(中公新書ラクレ)中央公論新社

 オーツが読んだ本です。「ソーシャルメディアは何を変えたのか」という副題が付いています。
 最近は、ツイッター、ファイスブックなどのソーシャルメディアが発達してきて、ジャスミン革命など、現実社会に影響を与えるほどになっています。オーツは、それらがどんなものなのか、よくしらないので、こんな本を読んでみようと思いました。
 結論からいうと、ツイッターなどは改めて始める必要はないと思いました。
 リアルタイムのコミュニケーションなどは、オーツには必要ないし、そんなことをしていたら、そうでなくとも忙しいのに、ますます時間がなくなってしまうでしょう。
 東日本大震災でツイッターが大活躍したというのは事実でしょう。でも、そんなこと(めったにないこと)に備えるために、毎日ツイッターをやっているというのは変です。
 東京に巨大地震が来たら、そのときは死んでもしかたがないし、仮に生き延びたら、誰か、ツイッターをやっている人から情報をもらえばそれで十分です。
 というわけで、ソーシャルメディアが自分とは縁遠いメディアだということを理解することができた点で本書の意味がありました。
 著者は、もちろん、ますますツイッターの世界で活躍するべきです。それがふさわしいし、必要です。しかし、それはオーツの生き方とは違うということです。


posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

パンツ

 ふと気が付くと、オーツがはいているパンツのうちの1枚が、腰の部分のゴムが伸びてしまいました。
 いつ買ったかは覚えていませんが、そんなに古くはないと思います。長年パンツを使っていれば、それなりに汚れてくるものですが、ほとんど汚れていないからです。
 まあ、パンツのゴムが伸びてくるのはよくある話です。また、中国製の粗悪品を買ってしまったかと思いました。(こういう先入観はいけませんが。)
 しかし、オーツが驚いたのは、これが純然たる日本製だったことです。グンゼの製品です。
 日本メーカーの製品でありながら、あまり使っていないうちにゴムが伸びきってしまうとは、いったいどういうことでしょう。
 まさか、オーツが太ったからということではないでしょう。
 以前からいろいろパンツを使ってきましたが、こういうケースは珍しいと思います。
 最近は、日本製の製品の品質が下がってしまったのかもしれません。
 もしかすると、次々と新しいパンツを買わせようとするメーカーの戦略かもしれませんし、いつも新しいパンツをはいていることは気分のいいことではありますが、まだはけるパンツを捨てることになるのはエコの精神に反するように思います。
 同時期に数枚買ったパンツのうちの1枚がこうなっただけで、他はまだ大丈夫です。この1枚だけにたまたま問題があったのかもしれません。
 たった1枚のパンツの話ではありますが、残念な話でした。
ラベル:パンツ
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする