2012年09月25日

Windows Xp はまだまだ使われている

 パソコンでどんなOSが使われているかという調査がありました。Net Applications の調査です。
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/04/013/index.html
 この調査によれば、2012年3月段階でも、2001年発売の Windows Xp を利用しているユーザーがまだ 47.1% もいるということです。2009年の Windows 7 の 37.5% よりも、まだ上です。世界のパソコンユーザーの意識を推測すると、追加コストを支払って最新のハードウェアや最新のOSにする必要性を感じていない人たちがたくさんいるのです。
 オーツも、Windows 7 のパソコンを買ったのに、Xp からなかなか移行できないでいます。
 Xp のマシンでも、特に不便はないのです。
 OS以外のソフトのバージョンアップも、オーツはもう興味がなくなりました。バージョンアップして、使い方が変わるほうがダメージが大きいのです。
 オーツは、今の使い方をあと20年続けたいと思います。そのころには、そろそろお迎えが来て、パソコンを使うことはなくなると思われます。
 若い人は、将来が十分に長いのですから、ぜひ新しいマシン、新しいOS、新しいソフトにチャレンジしてください。活用できるチャンスがたくさんあります。
 でも、オーツの場合は、バージョンアップはもういいと感じています。
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする