2012年09月30日

花のれん@松山

 オーツは、夕方、一人で食事をしようと思い、宿泊した東京第一ホテル松山の日本料理店「花のれん」
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/tdhmatsuyama/restaurant/320/index.html
に行きました。ここは、和服の女性が仲居さんを勤めるような店で、雰囲気は大変いいと思います。
 頼んだのは、椿すし御膳
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/tdhmatsuyama/restaurant/320/menu/list.html
で、2,300 円でした。メニューに書いてあるとおり、点心彩々/茶碗蒸し/揚物/一口素麺/握り7かん/お椀 というセットでした。オーツは、これに加えてアサヒの生ビール2杯を注文しました。1杯ではすぐに飲み終わってしまって、ちと不足のため、お代わりしたしだいです、はい。
 どんなものが出てくるか、写真を見てみてください。
http://www.hankyu-hotel.com/hhd-group/39tdhmatsuyama/upimg/rest/320/grandmenu/20120513-36.jpg
 まず出てくるのが点心彩々で、この写真のとおり、4種類の容器に入り、それぞれ違った味の料理が出てきました。これが結構楽しめました。これをつまみにビールを飲んだら、2杯くらいいけそうです。
 次に、茶碗蒸しと素麺と揚物(てんぷら)で、てんぷらには抹茶塩が付いていました。
 てんぷらはおいしかったです。揚げたての温かい状態で、しめじ、オクラ、さつまいも、いか、などが出てきました。生ビールにとてもよく合います。
 素麺は、オーツが食べるまでに若干時間がたってしまったため、少し伸びた感じになりました。
 そして、最後に、寿司と味噌汁が出てきました。寿司には、ヨコワ(本マグロの子供)も入っていました。ホントは、味噌汁ではなくて、澄まし汁がほしいところですが、まあいいでしょう。
 最後に会計すると、3,400円とのこと。生ビールは 550円/杯だったんですね。けっこうでした。こういう店としては安いと思います。
 オーツは、ぜひまた来たいと思いました。
 ちょっと気になったことといえば、オーツが一人で食事を楽しんでいる間、ほかの客は一人しかいなかったことです。平日とはいえ、いや、だからこそ、ビジネス街の一角にあるホテルならば、もっと客の入りがよくてもいいのではないかと思うのです。なぜ、客の入りが少ないのでしょうか。
 他の客が少ないのは、このレストランが「穴場」であることを意味します。まあ、個人的には、オーツが一人で楽しめればそれでいいのですが、もしかしてこのレストランがつぶれたり、ホテルが撤退したりする羽目になると困るのです。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

東京第一ホテル松山@松山市

 オーツは、松山に用事があって、東京第一ホテル松山に泊まりました。
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/tdhmatsuyama/
 このホテルは、シングルで 6,500 円、朝食は 1,000 円でバイキング方式です。
 普通に、快適に泊まれました。
 お風呂には、body wash towel がありました。タオルの形ですが、長いほうの両側に持ち手の紐が付いています。珍しいものなので、お土産に持って帰ることにしました。
 お風呂は快適でしたが、ひとつだけ問題点がありました。バスマットを床に敷いて風呂を使ったところ、最後にお湯を抜いたら、バスマットの一角がびしょびしょに濡れてしまったのです。排水がうまくいかないところがあるようです。
 バイキングの朝食は普通においしく食べられました。お店の入り口には朝食の値段が 1,220 円と書いてありました。宿泊客でない人向けの値段なのでしょう。ちょっと高めですが、ホテルのレストランならこんなものでしょうか。
 和食中心にいろいろ食べてみたところ、オーツの感覚では、味噌汁がややぬるかったように思います。お椀に、わかめ、小ねぎ、巻き麩などの具を自分で入れて、お玉で熱い味噌汁を入れる形式です。テーブルまで運んで、巻き麩がほどけるまで待っていると、味噌汁がいよいよぬるくなります。この点はオーツから係りの人に言っておきました。
 このホテルのトイレにはトイレットペーパーホルダーが2個付いていました。そのうちの上側の1個には次のようなメッセージが書かれていました。
こちらのホルダーからお使いください
地球環境保護のためご協力をお願い申し上げます。
Please use this holder first
save the earth for the future

 なぜ一方のトイレットペーパーを使うと地球環境保護になり、もう一方を使うとそうならないのか、説明不足のように思いました。
 このブログで以前書いたように、
2009.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/124578660.html
トイレットペーパーの使い方にはルールがあるのですが、それを知らない(それに気が付かない)人が多いため、ホテルがメッセージを書いたのでしょう。
 この点は、チェックアウトのときにフロントに聞いてみました。
 オーツの予想通り、一方の紙を全部使ってから他方の紙を使ってほしいという意味でした。
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

寝るときにパジャマは着ない

 オーツは、ここ数十年、寝るときにパジャマに着替えることはしていません。
 子供のころは親に言われてパジャマに着替えていました。結婚後も惰性でそうしていました。妻の実家にパジャマを預けていた時期もあります。
 その習慣がなくなったのは、子供が産まれてからでした。
 赤ん坊が0歳から1歳くらいだと、寝ているときにしばしばおしっこを漏らします。もちろん、おしめはしているのですが、それでも、シーツが濡れたりすることがあります。すると、冬でもいつでも、妻と一緒に起き出して、子供を着替えさせたり、シーツをはがして洗濯機に放り込んだり、新しいシーツを敷いたり、ふとんの濡れたところにティッシュを押し付けて水分を取ったりという仕事が必要です。こうして、子供をまた寝かしつけるわけです。
 そんなことをしていると、パジャマ姿では、冬は寒くてしかたがありませんでした。そこで、起きているときと同じ格好で、そのまま寝るスタイルにしました。普段着のまま寝るわけです。こうすると、いざ子供に起こされても寒くないのです。
 というわけで、掛け布団は使わないことになります。使うと暑すぎます。毛布かかい巻きを1枚掛けて寝るというスタイルになります。
 こんなスタイルを続けていたら、もう習慣になってしまって、今さら変えられません。
 オーツの自宅にはパジャマがありません。
タグ:パジャマ
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

夏掛けを使わず、何もかけずに寝る

 暑かった今年の夏も終わり、ようやくすずしくなり、秋の声が聞こえてきました。庭先で鈴虫が鳴いています。
 今年の夏は、オーツの眠り方を変えてみました。今までは、ベッドに寝るとき、夏掛け(バスタオルの大型版のようなもの)をかけて寝ていたのですが、何もかけずに寝ることにしたのです。その結果、このやり方で何も問題がないことがわかりました。
 何かをかけて寝たとしても、どうせ、朝になると、そんなのはどこかに行ってしまうことがほとんどでした。それに、夏は、最低でも室温が25℃から27℃くらいあることが普通です。(オーツは1階が寝室のため、窓を閉め切って寝ています。)室温は外気温よりは高くなるものです。であれば、何もかけなくても、腹を冷やすこともありません。
 何もかけないと、どんな点が快適か。まずかけるものの重さを感じません。夏掛けが手足や胴体にまとわりつく感覚もありません。ベッドが平らに感じられます。手足が思いっきり伸ばせます。まったく自由な感覚です。
 寒くなってきたら、毛布でも掛けて寝ることになるだろうと思いますが、考えてみると、それも不必要かもしれません。普段家の中で快適に過ごせるような格好をしているならば、毛布など掛けずに、そのまま眠るのが一番楽ではないでしょうか。
 もともと、オーツは寝るときにパジャマに着替えるようなことをしていませんし。
 今まで、数十年もずっと掛け布団なんて使わないで過ごしてきました。毛布かかい巻きかくらいで冬を過ごしてきました。でも、それすら不要かもしれません。冬も、何もかけずに眠る手はあるように思います。
 いやいや、考えてみると、冬は暖房をしていますので、暖房を切って寝る場合はその分何かを体にかけて寝ないと寒く感じることになります。
続きを読む
タグ:夏掛け
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

かっぱ寿司 板橋店に孫を連れて行く

 オーツは、ひさしぶりに「かっぱ寿司 板橋店」に行きました。1階が広い駐車場になっています。
 妻と長男夫婦と孫とで、全部で5人でした。
 休日の11時20分頃に入りました。まだ店内は空いていました。この時間ならばそんなものでしょう。
 レシートをもとに、飲み食いしたものをリストアップしておきましょう。
 生ビール 550 円×2、魚の竜田揚げ 157 円、メロン 210 円×2、さんまのつみれ汁物 189 円×2、寿司 105 円×30皿で、合計 5,205 円でした。
 かっぱ寿司は安いものです。大人4人で5千円ちょいですからねえ。
 にもかかわらず、けっこうおいしいと思います。高級な寿司屋は、それはそれでおいしいけれど、こういう店でも十分楽しめて、寿司を食べた気がします。オーツは、寿司7枚で満腹でした。
 孫は、納豆巻、玉子焼き、煮穴子などを食べていましたが、魚の竜田揚げが出てくると、手でわしづかみにして食べました。揚げ物が大好きなようです。メロンも、フォークで刺しながら、次々と口に入れます。まだ2歳になっていないのだけれど、赤ちゃんを脱皮して、すっかり「子供」になってきました。
 長男夫婦の方針で、プリンやケーキ類は孫にまだ食べさせていないとのことでした。
 まもなく、孫は生ものも食べられるようになるでしょう。そうなれば、新しい世界が広がります。
 もう少しだけ待ってみようね。
 店を出るときには、12時46分になっていました。(レシートに書いてありました。)入店してから1時間半も経っていました。でも、ボックス席だとそんなことは気にならずにゆっくり食べることができます。
 入口付近の待合室は、入店待ちの客でごった返していました。こんなところで待っていてはよろしくないです。早めの時間にさっさとお店に来るのが正解です。
 あの広い駐車場も、かなりの込みようになっていました。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

Windows Xp はまだまだ使われている

 パソコンでどんなOSが使われているかという調査がありました。Net Applications の調査です。
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/04/013/index.html
 この調査によれば、2012年3月段階でも、2001年発売の Windows Xp を利用しているユーザーがまだ 47.1% もいるということです。2009年の Windows 7 の 37.5% よりも、まだ上です。世界のパソコンユーザーの意識を推測すると、追加コストを支払って最新のハードウェアや最新のOSにする必要性を感じていない人たちがたくさんいるのです。
 オーツも、Windows 7 のパソコンを買ったのに、Xp からなかなか移行できないでいます。
 Xp のマシンでも、特に不便はないのです。
 OS以外のソフトのバージョンアップも、オーツはもう興味がなくなりました。バージョンアップして、使い方が変わるほうがダメージが大きいのです。
 オーツは、今の使い方をあと20年続けたいと思います。そのころには、そろそろお迎えが来て、パソコンを使うことはなくなると思われます。
 若い人は、将来が十分に長いのですから、ぜひ新しいマシン、新しいOS、新しいソフトにチャレンジしてください。活用できるチャンスがたくさんあります。
 でも、オーツの場合は、バージョンアップはもういいと感じています。
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

トリンドル玲奈さん(2)

 オーツが以前ブログに書いたトリンドル玲奈さんの記事
2012.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/290155222.html
は、その後もアクセスが多い状態が続いています。
 Yahoo! の検索では、「トリンドル玲奈」と入れた場合、82位にオーツの記事が出てきます。まあ、その効果で、アクセスが増えたのでしょう。
 さて、「可愛い*トリンドル玲奈画像集【写真】」というサイトがあります。
http://matome.naver.jp/odai/2132209619091929901
 ずっと見ていくと、そばかすがけっこう目立つ写真もあります。特に左のほっぺです。
 一番目立つ写真は、
http://ext.pimg.tw/galinsong/fb1123a1aa0d3c5fa94929eea71c9a35.jpg
でしょうか。
 これを、以前紹介した写真
http://musee-sp.com/dl/images/pc3_1280-800.jpg
と比べてみると、後者ではそばかすがきれいになくなっています。
 お化粧で見えなくしているのか、写真を加工して消しているのか、わかりません。オーツの推測では後者ではないかと思います。
 というわけで、2枚の写真がずいぶん違って見えます。
 う〜ん、女性は魔物です。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

BS放送は韓国ドラマのオンパレード

 オーツは、あまりテレビを見ませんが、ちょっと火曜日の夕方に時間の余裕があったので、テレビでも見ようと思い立ちました。
 で、BS 放送の番組表をみたのですが、BS日テレは 16:00-17:00 に「広開土太王」という韓国ドラマをやっていました。BS朝日では、17:00-17:25 に「迷わないで」という韓国ドラマ、BS-TBS では、17:00-18:00 に「先生はエイリアン」という韓国ドラマ、BSジャパンでは、17:00-18:00 が「宝石ビビンバ」という韓国ドラマ、18:00-19:00 は「薯童謡(ソドンヨ)」という韓国ドラマが放送されています。
 何ということでしょう。
 平日の夕方は、BS は韓ドラのオンパレードだったんですね。
 地デジは、韓ドラのオンパレードではないので、まあ、いいですが、BS はなぜこんなことになってしまったのでしょうか。BS の視聴率がさほど高くないので、十分な資金をかけて番組制作を行うことができないのでしょうか。そのため、韓国製のドラマならば、そこそこの安い値段で買えて、時間枠が埋まるし、ある程度の視聴率がとれるということでしょうか。
 日本のテレビ業界の問題の一つをかいま見たような気がしました。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

マルエツ 新江古田駅前店 開店

 新江古田駅前に「マルエツ 新江古田駅前店」が開店しました。
http://www.maruetsu.co.jp/corporate/newsrelease/pdf/newsrelease120829.pdf
http://www.maruetsu.co.jp/index.php/shop/detail/9431
 9月5日のことです。
 さっそく、オーツは偵察に行ってみました。
 普段買っている近所のスーパー(みらべるやシモザキヤ)と比べてどうなんだろうと思ったのです。
 店内をざっと見た感じでは、みらべるやシモザキヤよりも2割くらい高い感じです。
 この店は、新江古田の駅前(地下鉄の駅なので、駅上というべきでしょうか)にあり、目白通りに面していて、地の利が抜群にいいところにあります。
 しかし、結局土地の値段が高いため、商品の値段も高めになってしまうのではないでしょうか。
 もう一つの問題は、自転車置き場です。駅に近いところにあるためか、自転車置き場のスペースが十分にありません。日常的な買い物では、自転車を利用する人がけっこう多いと思われます。ペットボトル入りの飲料とか、白菜や大根、じゃがいもなどの野菜類はけっこう重いものです。徒歩で買い物に行くと、手にぶら下げて帰るのが大変です。自転車だとずっと楽になります。
 ところが、駅前の一等地の場合、土地の値段が高いので、自転車置き場を十分に確保すると、お店の側の負担が大きくなります。また、駅を利用して通勤する人(お店を利用しない人)の中に、勝手にこういう自転車置き場に自転車を止める人も出てくるかもしれません。そうなると、店側が自転車置き場を増やしても無意味になります。
 そこで、お店としては、自転車整理人(兼、警備員)を配置することになります。開店前、閉店後の自転車の整理(ないし処分)を担当します。また、開店時間中も客の勝手な駐輪に目を光らせて、適宜たくさんの客に自転車で来店してもらえるようにとりはからう必要があります。しかし、これも店側のコストになります。
 自転車整理人がいると、自転車の乱雑な置き方はなくなりますが、客側にしてみれば、自転車が止めにくいということになります。
 来店者数を考えると、自転車置き場は、現状では狭すぎるでしょうね。
 これら2点を考えると、オーツは、この店で日常的に買い物をすることはなさそうです。
 率直に言って、競合店が強力すぎて、この店は長続きしないのではないかと感じました。
 さて、どうなりますか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

塩田平(7)大法寺

 続いて、大法寺
http://www.vill.aoki.nagano.jp/assoc/see/tera/daihouji.html
にも行きました。ここは上田市から離れて、青木村にあります。
 本当は、駐車場にクルマを止めて、歩いて登っていくところなのでしょうが、オーツはそのことに気がつかず、お寺のそばまでクルマで行ってしまい、トイレのところにクルマを止めました。
 ここの三重塔

siodadaira16.JPG

は国宝に指定されています。
 こういう三重塔は、下から仰ぎ見るようにするもので、上から眺め下ろしてはいけないと思いますが、ここの三重塔は、裏手の道から全体を眺め下ろすことができるようになっています。
 実際、こうしてみると、森の中に立っている様が風情を醸し出していて、なかなかいい眺めです。

 塩田平には古刹が多く、それぞれの拝観料なども(京都や鎌倉と比べて)安くて、ゆっくり見て回れます。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

塩田平(6)中禅寺

 オーツたちは中禅寺にも行きました。
http://nagatabi.hariko.com/ueda/tyuuzen.html
http://museum.umic.ueda.nagano.jp/map/document/dot4.html
http://www.bessho-spa.jp/j_kojikotou/k_tyuzenji/tyuuzenji_k.htm

 ここの薬師堂は、国の重要文化財に指定されています。中尊寺の金色堂のような雰囲気です。

siodadaira15.JPG

 オーツが薬師堂に近づいていくと、どこからともなく音声で薬師堂の説明が流れ始めました。
 人感センサー付きかと思い、現代的なハイテク案内だということで感心していたのですが、何のことはない、門のところにスイッチがあって、それを押すと薬師堂の床下に設置してあるスピーカーから説明が流れるというアナクロ機器でした。
 一緒に行った中の一人がスイッチを押したということです。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

塩田平(5)前山寺

 オーツたちは前山寺(ぜんさんじ)にも行きました。
http://www15.ocn.ne.jp/~zensanji/
 ここは、「未完成の完成の塔」と呼ばれる国の重要文化財にも指定された三重塔が有名です。

siodadaira13.JPG

 お寺への参道には、樹齢数百年のケヤキが何本もありました。

siodadaira14.JPG

 幹の太さがものすごいものです。オーツはむしろこちらのほうに歴史を感じました。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

塩田平(4)北向観音

 オーツたちは、安楽寺からさらに歩いて「北向観音」
http://amp8.com/ja1mdn/travel/zenkouji/kitamuki.htm
http://www.bukkyo.net/jorakuji/
http://www.betuyu.com/kita.html
http://www.bessho-spa.jp/j_kojikotou/k_kitamuki/kitamuki_k.htm
まで行きました。ここも古いところでした。

siodadaira10.JPG

 北向きというのは、善光寺の方を向いているということです。
 境内には「夫婦杉」がありました。

siodadaira11.JPG

 2本の杉の根元がくっついて一緒になっているからそう呼ぶのかと思いますが、少し離れて杉がペアになっているからそう呼ぶのだという解釈もできそうです。
 こういう杉は大切にしたいものです。オーツは、十分、お参りしてお祈りしておきました。
 北向観音からは、別所温泉が見下ろせる形になります。見晴らしがよく、眺めがいい場所です。

 北向観音から常楽寺まで歩いて戻りました。途中で、崖崩れの防護壁に靴が片足だけ乗っているところがありました。

siodadaira12.JPG

 この靴は、上から落ちてきたのでしょうか。だとしたら、落とした人が拾いに来るものでしょう。それに、落ちてきた靴が偶然こんな形に収まるとは思えません。
 わざわざ靴を置いておいて、乾燥させているのでしょうか。だとしたら、普通はペアで並べておくものです。片足だけとは不思議です。
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

塩田平(3)安楽寺

 安楽寺までの道の途中で、歩きながらふと見ると、蓮池がありました。
 その中で、実でしょうか、緑色の変な形のものがニョキっと突き出ていました。

siodadaira8.JPG

ハスの花托(かたく)だそうです。
 オーツは、なんだか「宇宙戦争」(1953)の映画に出てくる宇宙船の光線銃の腕のように見えて、一人でにんまりしてしまいました。
 「安楽寺」
http://www.anrakuji.com/
は、国宝の八角三重塔で有名な寺です。

siodadaira9.JPG

 4重の塔に見えますが、一番下は「裳階」(もこし)というひさしだそうです。
 八角形というのが珍しいです。木の組み合わせなどを考えると、八角形というのはなかなか設計が難しそうです。
 鎌倉時代末期の建立のようですが、当時、木造でこんなりっぱな塔を建てるとは、驚きです。迫力がありました。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

塩田平(2)常楽寺

 次にオーツたちが行ったのが「常楽寺」です。
http://www14.ueda.ne.jp/~jorakuji/

 本堂がずいぶんとしっかりした作りになっていました。

siodadaira5.JPG

 本堂の裏に、うっそうとした森があり、その中に重要文化財の石造多宝塔があります。

siodadaira6.JPG

これは、かなり小さなもので、相当に古いものとはいえ、その価値は一見で分かるものではありません。
 むしろ、周りの杉の木が太くて、年輪を感じさせました。
 本殿の前の庭にある「御船の松」も見事でした。

siodadaira7.JPG

樹齢300年、長さ(水平方向)18.2m、幅 10.3m、高さ 6.2m ということで、堂々たるものでした。全体が船の形になっているというわけです。こういうのを手入れして保持していくだけでも大変だろうと思います。

 隣の安楽寺までは「さるすべりの小径」を歩いていきました。サルスベリの花がきれいに咲いていました。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

塩田平(1)生島足島神社

 オーツは、土曜日と日曜日で長野県の塩田平の中をあちこち行きました。
 ちょっと写真などを見ながら、記録しておきましょう。
 初めに行ったのが「生島足島神社」
http://www.ikushimatarushima.jp/
でした。
 境内の一角で、現地で取れた農産物などを売っていました。

siodadaira1.JPG

 プルーンが1袋 200 円ということなので、1袋買って、そばの休憩室にある水道で洗って、さっそく食べてみました。新鮮なのがおいしいに決まっています。
 この神社は、池の上に浮かぶ形の本殿が立派でした。

siodadaira2.JPG

 ちょっと裏手に回ると、夫婦欅(「めおとけやき」と読みます)がありました。

siodadaira3.JPG

 根元には洞があります。その入口のところには「洞の中 右側が男神、洞の中 左側が女神」と書いてあります。こう書いてあると、一体何だろうと思います。オーツは好奇心が涌いたので、洞の中をのぞいてみました。見ればすぐわかります。

siodadaira4.JPG

 なるほど、男神です。こういうことだったのですね。
 女神のほうは写真を掲載しないでおきます。どうぞお楽しみに。
 境内の池の縁には2羽のガチョウがいました。飼われているようです。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

三水館@長野県上田市

 三水館
http://www.sansuikan.info/
は、こじんまりした宿です。鹿教湯(かけゆ)温泉の一角にあります。
 オーツは、7人のグループで泊まりに行きました。駐車場には、オーツのクルマを含めて7台ほど入っていました。これで宿は満室とのことです。
 古い旅館ですが、掃除は行き届いています。トイレはウォシュレットで、快適でした。
 部屋の中はあちこちに花が飾られ、オーナーのもてなしの心が感じられます。
 「蔵」を移築したという別館がおもしろかったです。1階は普通の和室ですが、2階は洋室で、ベッドが三つありました。2階には、太い「梁」(はり)がむき出しになっていて、風格が感じられました。照明も雰囲気が感じられ、いかにも快適そうでした。もともとが「蔵」ですから、がっちりした作りです。ただし、部屋の鍵は1階と2階に共通で1個しかないので、1階と2階のそれぞれを家族・友人で全部使う形にしなければなりません。つまり数人以上で宿泊するようにしないと、ここが使えません。でも、ここは是非泊まってみたいところです。
 暗くなる頃にお風呂に入りました。ややぬるめの温泉で、長い時間ゆっくりと浸かっていられます。からんなどは現代的なものですが、おけやいすは昔ながらの木製でした。こういうのも風情があっていいでしょう。
 風呂は20時で男女が入れ替わります。
 朝、露天風呂に入ったら、お風呂の表面に数匹の虫の死骸が浮かんでいました。蚊のようなものです。蚊よりも小さいでしょうか。自然がいっぱいだとこういうこともありますね。夜入ったときもそうだったのかもしれません。まったく気が付きませんでしたが、暗いときにはそんなものでしょう。
 夕食は、7人での会食になりましたが、全部おいしかったですねえ。
 食事場所には、初め、先付だけが置いてありました。

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 箸置きが、何かの植物そのものでした。こんな箸置きは初めての経験でした。
 みょうがが見えますが、これがお寿司になっていました。つまり、見えないところに寿司飯が詰まっていたというわけです。
 なるほど、和食の会席料理かと思いました。順次いろいろな料理が出されるスタイルです。

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 スープには木製のスプーンが付いてきました。

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 ポン酢で食べる刺身もいけます。

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 あんかけの煮物は温かい状態で提供されました。

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 鮎の塩焼きも温かかったです。
 小さな宿だと、こういうところがいい感じです。大きなホテルだと宿泊客も多いので、なかなか温かい状態での提供が難しくなります。まあ冷めてもおいしいものはおいしいのですが……。

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 途中でサラダやグラタンが出てきて、和洋折衷であることがわかりました。これはこれでいいでしょう。

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 飲み物はいろいろ注文できます。オーツは生ビールを2杯、それに地酒の喜久盛り(きくさかり)の大吟醸(300ml で 1,500 円)を飲みました。吟醸香がしっかりして、なかなかおいしい日本酒でした。
 最後にマイタケご飯とナスの味噌汁、それに漬け物が出て終わります。オーツはご飯をお代わりして食べてしまいました。けっこうでした。
 それから、ロビーに移動して、そこでデザートということになりました。

sansuikan8.JPG

 そのころにはオーツはすっかりできあがっていて、眠くなってきていました。

 朝、部屋の窓を開けると、冷気が流れ込んできて、気持ちいい!
 せせらぎの音と、鳥や蝉の鳴き声が聞こえてきます。いかにも田舎にきたような感じです。
 朝日が射し込んでくると、木々がいっそう映えます。
 遠くから犬の吠える声も聞こえてきます。
 ゆっくりするということはこういうことなんだなあと思います。
 日が昇ってから、ちょっと散歩に出てみました。三水館の前を舗装道路が一本延びていて、左へ行くと鹿教湯の町に、右に行くと青木村の方向に通じています。せせらぎの音を身近に感じつつ少し歩きました。途中、鳥の羽が飛び散っているところがありました。車にひかれたのでしょうか。
 この道は、たまにクルマが通りますが、気持ちがいい道路でした。
 宿に戻ると、女性4人組(孫がいる年代だそうです)が庭にいて、この宿のリピーターだとのこと。そういう固定客が多いというのもわかります。
 朝食が 8:30 からというのは、普段のオーツの生活パターンを基準にするとやや遅めの時間帯でした。部屋にあったまんじゅうなどを食べて待っていました。
 朝ご飯も、おいしかったですね。

sansuikan9.JPG

 オーツは、ご飯はお代わりして2杯食べました。めざしとシシャモが出ました。2匹の魚がちょっと形が違っていたので、不思議でしたが、そういうことでした。

 三水館の食事はおいしいと思います。
 最終的には、飲み物代以外で1泊2食 16,950 円とのことで、安いものだと感じました。16,000×1.05(消費税)+150(入湯税)という計算のようです。蔵のほうの宿泊費は、24,000 円ほどだと聞きました。
 ぜひまた宿泊したいと思いました。
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posted by オーツ at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

倉乃@長野県上田市

 倉乃は、上田市に7人のグループ旅行で行って立ち寄った蕎麦屋です。
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20002335/
 長野県は、もともとおいしい蕎麦屋が多いことで有名です。
 地元の蕎麦屋でおいしいところを探して、ここにしてみました。地元の詳しい人におすすめの店をたずねて、さらに食べログの記述などを見てみて、その中から選んだということです。
 お店に到着したのは、土曜日の11時半ころでした。まだ空いていて、7人で一つのテーブルに座ることができました。
 メニューを見て、オーツはもり三昧
http://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20002335/dtlmenu/
にしました。盛りそばには3種類あります。ノーブランド(1,000 円)と、10割そば(1,200 円)と、倉乃(1,300 円)です。店員さんの説明によると、ノーブランドは二八そば、10割そばは、地粉と北海道産の粉をまぜたそば、そして倉乃は地粉 100% の十割そばだそうです。オーツは倉乃を選びました。
 今の期間は 100 円引きとのことで、1,200 円で食べられました。

kurano.JPG

 写真の右上に少し写っているのは、そばを揚げたおつまみです。お茶を飲みながら、これをポリポリ食べつつそばを待ちました。そばが出てきたころにはだいぶ食べ尽くしてしまいました。
 もり三昧というのは、くるみ、とろろ、天かすが付いてきます。くるみは、独自の容器に入っているので、そばを直接入れて食べてみましたが、かなり甘くて、オーツの好みではありませんでした。とろろと天かすは、すけ汁(ネギ、大根おろし、わさび付き)に入れて食べましたが、これはこれでなかなかよかったです。
 でも、やはり、何といってもそばが一番重要です。
 そばらしいそばでした。この店はおいしいと思います。
 12時過ぎに店を出るときにはけっこうお客さんが入っていました。さもありなんと思います。
 オーツのグループ内では、ちらしそばや、天ざるそばにした人もいましたが、大きなてんぷらが入っていて、そちらもおいしそうでした。もっとも、天ざるそばのてんぷらはかなりの量で、夕方の食事を考えると、そんなに食べて大丈夫なの(?)というレベルでした。(食べた人も、満腹感があったといっていました。)
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2012年09月12日

カーナビで通った道の記録

 オーツのカーナビでは、自車の通った道が白い点々で表されます。自宅と勤務先などは、しょっちゅう往復しているので、しだいに白い点々がつながって、「白い道路」になります。
 白い点々がある程度長くなると、古いものから順に消えていくので、まあ長い架空の尻尾を引きずって走っているようなものだと意識しています。
 遠出をすると、そういう記録が全部消えたようになります。
 さて、オーツのカーナビでは、一体何キロメートルくらいの「しっぽ」を引きずっているのでしょうか。
 先日、ちょっと遠乗りする機会があったので、練馬インターに入るときに走行距離メーターをゼロキロにセットしました。で、あちこち走って、帰り道に気を付けていたら、上信越道の28キロポスト付近で「行き」の白い尻尾が順次消えているところに出くわしました。ちょうどすれ違うところでクルマのメーターは350キロを指していました。
 これに基づいて計算してみましょう。練馬インターから藤岡ジャンクションまでは 78.6km、そこから 28km の地点だから、練馬インターから 78.6+28=106.6km の地点です。
 そこまでに 350km 走ったので、尻尾の長さは、350-106.6=243.4km ということになりそうです。誤差が数キロくらいあるかもしれません。
 今までの感覚で、尻尾の長さは 300km よりは短く、200km よりは長いと感じていたので、まあ、こんなところでしょう。
 こんな話、カーナビの取扱説明書にも出ていないのです。
タグ:カーナビ
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2012年09月11日

魚がし鮨 江古田店(3回目)

 二人で飲みに行きました。
 オーツがたまに利用している店です。
2009.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/133403762.html
2009.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371235.html
 行ってもブログ記事にしない場合も多いので、「たまに」よりは「しばしば」かもしれません。
 今回飲んだのは、生ビール(クーポンで最初の1杯は無料)2杯、それに日本酒が一ノ蔵で 1.5 合入って 730 円でした。2人で2本飲みました。
 お通しは、ひじきの煮物でした。他に食べたのは、白身刺身(太刀魚、スズキ、目鯛、かんぱち)980 円、鮎の塩焼き 730 円、活貝づくし(刺身) 2300 円、金目鯛のカブト煮(価格不明)でした。
 白身刺身は、各2切れで、量的に少なかったですね。しかし、金目鯛のカブト煮はあちこちが食べられて、量的にも満足でした。店員さんのおすすめで頼んだので、いくらだったのか、わかりませんが、千円もしないでしょう。
 最後に寿司でしめようと思っていたのだけれど、いろいろつまんでいたらおなかがいっぱいになったので、結局寿司は食べないことになりました。ま、寿司屋は限りなく飲み屋に近づいているということでしょう。
 会計してもらうと、8,110 円とのこと。意外と安上がりでした。満足しました。
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

環状8号線の渋滞はひどい

 オーツは、朝7時ころ環状8号線(環八)をクルマで走りました。勤務先に行く前にちょっとガソリンスタンドに寄ろうと思ったわけです。そのため、環八の内回りを走ることになりました。
 ところが、環八の渋滞がひどいのです。環七もかなりひどい渋滞が起こりますが、環八はそれ以上です。
 うんざりしました。
 こんなことなら、ガソリンスタンドから一旦自宅付近まで戻って、通常のルートで勤務先に向かうべきでした。
 都内の主要通りを甘く見てはいけません。
 渋滞を考慮して移動しなければなりません。
 朝の貴重な時間を無駄に使ってしまいました。
 いや、環八の渋滞のひどさを学んだから「無駄」ではなかったですかね。
posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

高校の学園祭の準備で吹奏楽がうるさい

 オーツの勤務先の近くに高校があります。秋になると、毎年、学園祭があり、そのために屋外で吹奏楽の練習があります。これがうるさいのです。
 もちろん、12:00-13:00 の昼休みを使って行われており、それなりの配慮がなされています。
 しかし、昼休みとはいえ、人によって時間の使い方はさまざまで、そのときにちょっとやりたいことがあったりすると、けっこう気が散っていい迷惑と感じます。
 狭い空間に閉じ込めては吹奏楽として十分な練習にはならないとも思いますが、数ヶ月も続く「騒音」は、ある意味で苦痛です。音楽を「騒音」とは何ごとかと、おしかりの声が聞こえてきそうですが、興味のない人間には、やっぱり「騒音」です。しかも、同じメロディーが何回も繰り返されるので、「もう聞きたくない!」と思います。
 窓を閉めておいても、侵入してきます。けっこうなボリュームのように聞こえます。
 毎年のことではありますが、数ヶ月の我慢です。
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2012年09月08日

除草剤の効果は

 オーツは、自宅の周りに除草剤を撒きました。
2012.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/288415893.html
 結果はどうだったでしょうか。「限定的」ということです。
 生えている草に直接液体をかけるような場合は、その草が枯れるという効果があるようですが、周りの石ころにかけたような場合は、そのそばから雑草が芽を出しています。
 なぜでしょうか。「園芸用サンフーロン液剤」のボトルに小さな文字で書いてありました。「土壌に入ると不活性化する」ためだそうです。
 何ということでしょう。
 前回買うときに、ボトルの説明をよく読めばよかったと思いました。
 園芸用品コーナーで店員に聞いただけで、説明を読むまでもなく買ってきたのが失敗でした。
 次は、別のタイプの除草剤を試してみましょう。
タグ:除草剤
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

和食 眞太@下高井戸

 下高井戸にある「和食 眞太」(しんた)は、最近できた店です。
 さっそくランチに行ってみました。2階にある店なので、気を付けないと見逃しそうです。
 会席コースは、主菜がいろいろあり、その中から一つ選びます。他に、八寸3種、茶碗蒸し、生しらす、生桜海老、揚げ物、とろろ、ご飯、味噌汁、おしんこ、甘味がセットになります。主菜以外は全部同じだそうです。
 主菜は、一番安い「づけ鯛刺し」の場合で 1,500 円です。メニューには「お昼限定」と書いてあります。ということは、夕方はそれ以外から選ぶことになります。すると、1,800 円から 3,500 円ということになります。
 オーツは 1,500 円のランチにしました。
 八寸3種は、三つの容器にそれぞれ盛られて出てきます。香りも味もよく、次が期待できます。
 茶碗蒸しは、蓋を取ると真っ青でした。普通の茶碗蒸しの上にアオサがのっているのでした。初めて見るとびっくりします。
 生しらすと生桜海老は一つにつながったペアの容器で出てきました。これまた味がよく、鮮度を感じさせます。
 揚げ物は、何種類かありましたが、「マリモあげ」は、大葉の千切りがまぶされたような形をして、全体をマリモに見立てたもので、丸く揚げられています。オーツは、店員さんの説明を聞いたとき、本物のマリモかと思って驚きました。見立てだけですね。ウグイスパンにはウグイスが入っていない(うぐいす色のあんこが入っている)ようなものです。
 「づけ鯛刺し」もおいしかったですね。ワサビが付いてくるので、それを少しからめながらいただきましたが、なかなかいいです。
 とろろは、粘り気が強いものでした。
 ご飯は白米ではなく、古代米のような色が付いていました。
 食べたものは、それぞれおいしかったですが、すべて、量が少な目でした。女性にはこのくらいでちょうどいいといえそうです。
 オーツは、ご飯をお代わりして食べました。
 トータルで、1,500 円のランチと考えれば、非常におとくでしょう。これから何回か利用したい店です。外から来るお客さんに、おすすめのランチを聞かれたら、ここを紹介するといいと思います。
 1,800 円で、何種類かのメニューがあるので、そのあたりならば負担感も少ないと思います。
 ただし、オーツは普段ランチを 1,000 円以下で食べているので、その基準からオーバーしてしまいます。食べるべきか、食べざるべきか、迷います。でも、たまには、千円を越えるランチもいいかもしれません。
 こういうおいしい店は、夕方はどんなだろうと気になります。日本酒を飲みながら会席コースを楽しむのもよさそうです。

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/285632922.html
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13144575/
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posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

味噌の消費量も減った

 オーツの自宅では、みりんや砂糖の消費量が減ったという話を先日ブログに書きました。
2012.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/287782156.html
 気がつくと、味噌の消費量も減っています。
 冷蔵庫には、使いかけの味噌が入っているほかに、ストックの1個も入っています。賞味期限を見てみると、前者が 2011.11.7、後者が 2011.12.15 で、消費量が減っていることは明らかです。
 味噌を一番使うのは味噌汁なので、つまり、味噌汁を食べなくなっているということです。
 今の味噌は 750g 入りのパックが普通ですが、以前は 1kg 入りが普通でした。それでも、順次消費していたので、冷蔵庫に1個余分に買い置きをしておいたのです。
 オーツの生活のしかたが変わってきたということですね。
 考えてみると、以前は、オーツが1人分の味噌汁を作って食べていることが多かった
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
のに対し、最近は、別のものを食べることが多くなった
2011.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/181405927.html
ことが大きく関係しているようです。
タグ:味噌
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

切符を持ちながら SUICA で入場した

 オーツは、ちょっと遠方に行くために、JRの乗車券+特急券を買いました。
 それを持って池袋駅から電車に乗ろうと思ったのですが、普段の習慣で、つい SUICA で入場してしまいました。入ったとたんに気がつきました。この場合、特急券と一緒になった乗車券で入らなければなりませんでした。
 さっそく、駅の係員に申し出て、SUICA の記録を削除してもらいました。そして、乗車券+特急券で改めて改札口を通りました。
 こういう間違いは多そうです。
 駅の係員にたずねてみると、実際たくさんいるとのことです。
 習慣というのは恐いものです。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

トリンドル玲奈さん

 オーツは、あまりJRの電車に乗らないのですが、先日乗ったとき、車内に貼ってあった1枚のポスターに見とれてしまいました。
 かわいい女性です。
 ネットを探したら、その女性の写真がありました。
http://musee-sp.com/dl/images/pc3_1280-800.jpg
トリンドル玲奈さんというのですね。ファッションモデルだそうです。1992年1月23日生まれの20歳です。
 この写真を見ているといやされる感じがします。電車の中の(普通の)女性を見ているよりは、たとえ紙に印刷された写真でも、こういうものを見ているほうがいい気分です。
 1枚の写真ですが、これを撮影するためには撮影現場で数十枚から数百枚の写真を撮り、後日ベストを選び、もしかすると若干の修正を加えて仕上げるのでしょう。それにしても見事です。
 wikipedia にも記載があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E7%8E%B2%E5%A5%88
 本人の公式ブログもあります。
http://ameblo.jp/reina-triendle/
 ネット内の写真を探すといろいろあります。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E7%8E%B2%E5%A5%88
 youtube 内にはいろいろと動画もあります。
 でも、上述の1枚の写真がベストです。
 こんなかわいい女性なら、これから大活躍しそうです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

某ソフトが実行中にパソコン画面から消える

 オーツがパソコンで某ソフトを使っていたときのことです。
 全画面表示すると、きちんと表示されるのですが、通常表示すると、ウィンドウがどこかに行ってしまいます。ディスプレイに表示される範囲を越えたところに行ってしまったようです。
 困りました。こういうときの解決策なんて知りません。
 ネットで検索すると、Yahoo! 知恵袋に関連話題がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1020509580
 なるほど、この手順で復活しました。
 今は、Windows 時代なので、いろいろな設定がメモリ(レジストリなど)に覚えられていて、電源を切って再度入れ直しても「忘れて」くれないのです。進歩なんだか、退歩なんだか、わからなくなりました。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

無添くら寿司 多摩ニュータウン店

 オーツが土曜日に訪問した店です。八王子市の郊外の別所というところにあります。
http://www.kura-corpo.co.jp/store/detail/235
 クルマで行ったので、駐車場に入りました。ここの駐車場は、他のいくつかの店舗と共同利用になっています。広い駐車場でした。ところが、それが満杯なのです。駐車場内をあちこち移動しながら待っていると、1台のクルマが出ていったので、そのスペースにクルマを止めることができました。この時点で 12:30 でした。
 店内に入ると、長い待ち行列ができていました。オーツは1人だったので、「カウンターでもよい」ということで発券機から番号付きの紙を受取り、10分くらい待っていました。待っている人も多いけれど、会計を済ませて出ていく人もたくさんいて、店員さんも大忙しでした。ここは家族連れが多いようです。小さな子供がたくさんいました。土曜日のお昼という時間帯ですから、まあこんなものでしょう。
 カウンターが空いても、1人客を優先するわけではなく(番号札にはそう書いてあったので、オーツは期待したのですが)、基本的には番号順に呼ばれます。
 普通に寿司を食べました。おいしくてけっこうでした。
 しかし、他の回転寿司と比べて、シャリが少な目、ネタが小さめのように感じます。ほんのわずかな差なのですが、……。それと、寿司が皿にくっついている感じがして、箸でつまむと、飯粒が2〜3粒皿に残ります。寿司を皿にのせてから少し時間が経っているのかもしれません。
 レーンには「鮮度くん」
http://www.kura-corpo.co.jp/sendo/
というカバーがたくさん流れていましたが、皿が入っている場合が少なく、結果的に、レーンにあまり寿司が流れていないようでした。お昼のピークには、やや人手不足かもしれません。
 オーツは何皿か、注文しましたが、注文品がレーンを流れてくるとき、「鮮度くん」には入っていませんでした。まあ注文品だから、すぐに取って食べられるといえばその通りですが、つまり「鮮度くん」の導入で、寿司が長時間回っている(それでも鮮度が落ちにくい)ということなんでしょう。
 店を出るときには 13:19 になっていました。このころには店内はやや空いてきました。やっぱり少しピークを外してお店に入りたいものです。それなら落ち着いて食べられます。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

孫に本を買ってあげる

 オーツが妻と息子夫婦と孫とで会食したあとのことです。妻は先に帰ったのですが、みんなで本屋さんに行きました。すると、孫は、つないでいる手を振り切って、ある絵本の所に走って行きました。もう何回かこの本屋さんに来ているのでしょう。そして、太鼓の本(『たいこであそぼ』)



を広げ、ずらり並んだタッチ式のスイッチを押すと、音楽が流れます。それに合わせて、小さな太鼓のバチで太鼓の絵のところをたたくと、音楽に太鼓の音が重なるのです。リズムをとって、トントンとたたくわけです。
 さらに、別の本(『みんなのおうたえほん』)



では、25曲の歌が収録されていて、タッチ式のスイッチを押すと、その歌が流れてきます。「アイアイ」とか、「となりのトトロ」とかの童謡です。それに合わせて、孫が踊るのです。これがかわいい。
 どちらも1冊 1995 円です。
 どちらか1冊を買ってあげようと思い、孫に聞くと、『みんなのおうたえほん』がいいとのこと。さっそく買ってやりました。
 考えてみると、これは「本」の形をした「おもちゃ」なのですね。
 いやはや、孫におねだりされると、つい財布のひもが緩んでしまいます。親バカならぬ「祖父バカ」あるいは「じじバカ」とはこういうことなんですねえ。
 本なんか、いくら買ってもたかがしれていますが、孫が大きくなって、ドレスを買って(数万円)とか、宝石を買って(数十万円)とかいわれると、ちと迷います。やっぱり買ってあげたくなるものでしょうか。まさか、クルマを買って(数百万円)とかは言い出さないだろうと思いますが、……。
タグ:絵本 太鼓 音楽
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする