2012年08月23日

ATOK の頭の良さ

 オーツは普段のカナ漢字変換に ATOK を使っています(キーボードからはローマ字で入力しています)が、使いながら、「頭の良さ」を感じるときがあります。
 最近、ATON 2012 を使っていて、こんな例がありました。
 「説明」を入力しようとして、キーボードからローマ字を入れたのですが、「せtめい」と入力してしまいました。「u」が落ちてしまったわけです。ディスプレイをよく見ていればわかりますが、頭で考えた文章を入力している途中では、気がついたときにはもっと先を入力していたわけです。
 で、たしか「ごせtめいさせていただきますが、」のようになりました。オーツの普段の使い方では句読点変換(句読点が入力されたタイミングでカナ漢字変換する)の設定になっていますので、「、」(キーボード上ではコンマ)が入力されたところで漢字に変換されました。このとき「説明」に変換できたのです。
 まあ、他に該当しそうな類似の単語がないときに変換するのでしょうが、こんな入力間違いを補正する機能が付いていることに感心しました。
 かゆいところに手が届く心配りを感じました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする