2012年08月20日

牛久稲敷(1)牛久大仏・五百羅漢・大杉神社

 オーツは、牛久大仏を見に行きました。
http://daibutu.net/
http://www.ushikukankou.com/ushikudaibutsu.htm
 1993 年完成という新しさですが、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺が作ったもので、単なる観光施設ではありません。高さが120メートル(世界一とか)もあって迫力があります。
 体内にはエレベータがあって85メートルの大仏の胸の高さまで登れます。4方が眺められるようになっていて、景色がよいのですが、縦長の細長い窓からながめる形になっており、ちょっと残念です。観光施設でないため、しかたがありませんが。
 大仏の内部では、どういう工事をしたか、写真できちんと説明されていておもしろいと思います。
 拝観料は800円ですが、その価値はあります。レシートをくれましたが、それには「領収証」ではなく「披露状」と書いてありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q123352392
http://books.higashihonganji.or.jp/defaultShop/info/CSfGuideShop_003.jsp
 領収証という意味の披露状は goo 国語辞典にも記載がなく、
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E6%8A%AB%E9%9C%B2%E7%8A%B6/m0u/
もしかすると、国語辞典にはあまり載っていないことばなのかもしれません。(きちんと調べてありません。)

 次に、稲敷市の五百羅漢を見に行きました。
http://syoyukan.com/machi_8_jisya_03.html
 瑞祥院というお寺の裏山にあります。ここの駐車場はあちこちに分散してあり、ちょっとわかりにくくなっています。
 お寺の脇を抜けて、階段をけっこう登っていくのですが、途中は草が生えていて、手入れがあまりされていません。五百羅漢自体も、草の中に埋もれるようになっていました。

rakan.JPG

 そばの小高い丘に登ると、旧江戸崎町の見晴らしが広がります。霞ヶ浦につながる川も見えます。景色のいいところのようです。しかし、かなり蚊がいて、ゆっくりはできません。
 五百羅漢のそばにほこらがありました。その前には蓮の花をかたどった水入れがありました。先に来た人たちが賽銭を入れたようですが、コインがさびて、変な色になっていました。いくらのコインかわからないのです。

saisen.JPG

蚊に食われ始めたので、早めに退散することにした。

 それから大杉神社に行きました。
http://www.oosugi-jinja.or.jp/
これは大きな神社です。日光の東照宮を思わせる立派な門(麒麟門)がありました。

oosugi.JPG

神社全体がこんな感じになっています。こんな大きな神社があるというのは、この地域が(昔は)豊かだったことを物語っています。
 一部修理中なのは、東日本大震災のためだそうです。石垣が崩れているところがありました。こういうのは修理が大変そうです。
 御神木として、三郎杉が祭ってありました。
 神社の反対側にはほこらがありました。そばを通りかかった神主さんにたずねたところ、ここは太郎杉という御神木があったところだと教えてくれた。昔は船で荷物を運ぶため、この神社(の三本の杉の大木、太郎杉、次郎杉、三郎杉)が船の運航の目印になっていたとのこと。なるほど、だから大杉神社というわけなんですね。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする