2012年08月14日

和さび@水道橋

 オーツは水道橋にある「和さび」
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13028553/
にランチを食べに行きました。
 ここは居酒屋です。居酒屋でランチを食べると、たいていおいしい場合が多いのです。
 オーツは一人で行ったので、カウンター(4人まで座れます)に通されました。しかし、ここはちょっと薄暗くて不便です。カウンターの台の上にメニューを置くと、低い位置の照明が当たり、文字が読めるのですが、メニューを持ち上げると(天井に照明がないので)見えにくくなってしまいます。
 オーツはランチメニューの中から「お魚御膳」850 円を選びました。待つことしばし。出てきたのはつぼ鯛仙台味噌焼、紅ズワイカニコロッケ、小鉢(わかめと長芋の酢の物)、味付海苔、小ウニ丼、みそ汁でした。
 小ウニ丼は、白いご飯の上に、ウニがどんと乗っていました。けっこうでした。
 850 円でこんなのが食べられたら、オーツは満足です。
 と思いましたが、実際食べてみると、ご飯がおいしくないのです。ご飯とみそ汁はお代わり自由ですが、とうていお代わりを頼む気持ちになれません。このご飯のまずさは異常です。どうおいしくないのか、説明は困難です。ちょっと芯が残ってますが、それだけではありません。「蒸らし」が足りないのでしょうか。よっぽど悪い品質の米を使っているのでしょうか。あるいは十分研いでいないのでしょうか。何かぼそぼそとした味です。飲食店が客に出すレベルではありません。この店は、普段はおいしいのかもしれません。オーツが行った日がたまたままずかっただけかもしれません。しかし、1回でもこんな経験をすると、客として再来はありません。
 こんなご飯を出すとなると、もしかしたら店がつぶれるかもと思ったくらいでした。しかし、考え直してみると、居酒屋がメインであれば、夜がホントの商売ですから、まあ大丈夫でしょう。
 ご飯以外はおいしく食べられたので、これでご飯がちゃんとしたら、この店のランチは大化けする可能性があります。
 お店を出ると、入口の所に(アルバイトの?)お姉さんがいて、客引きをしていました。せっかくなので、ご飯がおいしくないということを伝えておきました。しっかりメモを取っていましたから、店長なり何なりに伝えてくれたことと思います。ちゃんとした対応でした。
 今後に期待しましょう。
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posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする