2012年08月04日

食堂の禁煙提案

 オーツは、食堂やレストランに行ったときに隣のテーブルでもタバコを吸われるのはきらいです。
2012.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/255922267.html
 どうにもお店が無神経なように思うので、お店にあてて手紙を送ることにしました。
 以下のような文面でした。


世田谷区○○
○○○○御中
オーツ
前略
 何回か、そちらの店を利用させていただきました。
 今回は、禁煙のお願いをしようと思いました。

 ○○○○は、安くておいしくて、いうことなしです。
 ところが、一つだけ、雰囲気をぶちこわしているものがあります。お店が禁煙になっていないことです。
 私自身は、タバコは全くやったことがありません。ですから、喫煙者の考えはわかりませんが、食事をするところでの喫煙は、非喫煙者にとって大きな迷惑です。
 先日、料理を選んで注文したあと、テーブルで待っていたら、隣のテーブルの二人連れの客の1人がタバコを吸い始めました。食後のおしゃべりを楽しみながらの喫煙でした。
 しかし、タバコのにおいは、吸っている人のところにとどまりません。
 私のところまでタバコの煙が流れてきます。
 かぎたくもないにおいが遠慮なく押し寄せてきます。
 このにおいのせいで、せっかくのおいしい料理の味と香りがだいなしになってしまうのです。
 こういうことでは、再度この店に行こうという意欲をなくしてしまいます。
 最近は、公共空間ではどこも禁煙になっています。食堂・レストランの類は、厳密に言えば公共空間ではないので、禁煙か、喫煙可かの方針はお店によります。
 禁煙にすることで、一部の喫煙家がお店に入りにくくなることはあるでしょう。しかし、それを上回る多くの非喫煙者は大歓迎することと思います。

 CBNews では、次のような報道がなされています。
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 喫煙率初の20%割れ、男女とも最低  (2012年01月31日 21:54)
 厚生労働省が31日に発表した2010年国民健康・栄養調査によると、たばこの喫煙率は全体で19.5%(前年23.4%)となり、初めて20%を割り込んだ。男性は32.2%(同38.2%)、女性は8.4%(同10.9%)と、それぞれ低下し、1986年の調査開始以来、最低。
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 ちなみに、東京の喫煙率は 20.3%(男性 30.3%、女性 11.4%)で、全国平均並みです。
 お店を禁煙にすることで5人のうち1人がお店に入りにくくなる(しかし、喫煙者の中でも、食事を楽しむためにはタバコを控える人も多いことでしょう)一方、5人のうち4人はお店に入りやすくなります。
 全面禁煙に踏み切る場合、少なくとも1年以上は継続しないと効果が出てこないと思いますが、おそらく、タバコの煙をいやがっていた人たちが戻ってくると思われます。私の個人的な予想では、女性客が増えるだろうと思われます。
 ぜひ、お店を全面禁煙にしていただきたく、お願いをいたします。

 参考までに、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6019493.html の記事の一部を以下に引用しておきます。
【以下、略】


 こういう手紙を送ってはみたものの、1ヵ月ほど経っても、店からの返事はありませんでした。
 ま、そんなものでしょう。
 となると、客の取る手は一つしかありません。今後はお店に行かないということです。多くの人が一致した行動をすることでお店の(禁煙に関する)方針を変えることができます。お店が方針を変えなければ、来る客が減って、つぶれてしまうだけです。オーツは自分の信念でこの店に行かないことにするつもりです。
 せっかくの安くておいしくてお気に入りの店なんですけれどもねえ。
 あ、サービス券をもらって集めている都合上、これをきれいに使い切るまでは行くことにしましょう。あと少しでいっぱいになります。
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする