2012年08月31日

日付の指定を間違える

 オーツは、たまに西友ネットスーパー
http://www.the-seiyu.com/
を利用しています。
2012.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/279161050.html
 さて、昨晩、ログインして、8月31日の 18:00-20:00 に配達するように手続きをしたはずでしたが、30日に配達があり、不在だったので「ご不在連絡票」が入っていました。
 念のために、西友ネットスーパーからのメールを確認してみると、8月30日の 18:00-20:00 の配達になっていました。

ご注文年月日: 2012/08/30 00:02:19
●●● 配達時間指定: 2012/08/30 18:00 - 20:00 ●●●

 何ということでしょう。オーツは、ログインするとき、配達日の指定を1日間違えたのです。
 こんなことは初めての経験です。
 30日は、19:00 すぎの帰宅になると予想していたので、この日に配達を依頼するはずはないのですが、やっぱりオーツが間違えたのでしょうねえ。
 メールの前に、そもそもログイン時に確認するようになっているので、そこで8月31日を指定して、ディスプレイの画面上で見ているはずですが、……。
 自分が信じられないという気分です。
 この日記がだんだんボケ日記になってくるということを実感しました。

 ちなみに、その後、カスタマーズセンターに電話して聞いたことによると、次のようなことです。
 オーツがログインしたときは8月29日 23:54:03 でした。その時点では、配達時間帯の表示では、一番左に8月29日が現れ、時間が過ぎているので、すべての配達時間帯に「×」が現れるという話でした。
 オーツの記憶では、一番左が全部「×」だったことを覚えています。次の列の 18:00-20:00 を指定したのですが、それが8月30日だったというわけです。
 表の一番上には
お届け日時  8/30(木)  8/31(金)  9/1(土)
というところがあるので、ここをしっかり見なければいけませんでした。
 それに、配達日と時間を指定した上で入店すると、そのときにも「入店確認」欄に「お届け日・時間帯 : 2012年 8月30日 (木) 18:00-20:00」と赤い字で表示されるのですから、ここで確認できるはずです。眠かったのでしょうか、オーツの確認が不十分でした。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

豆苗(とうみょう)

 豆苗(とうみょう)という食べ物があります。
http://m-noen.jp/t.htm
 えんどう豆が芽を出したもので、その芽を食べることになります。
 近くのスーパーで妻が買ってきました。180 円だという話です。
 まあ、カイワレ大根かモヤシみたいなものでしょうか。シャキシャキしています。サラダに入れて生で食べてもいいと思います。炒め物にしてもいいし、味噌汁などに入れてもいいでしょう。
 さて、この豆苗、食べたら、残った根と豆からまた芽を育てることができます。水を入れ替えながら窓際においておくだけです。
 オーツの自宅でも、かなりりっぱに育ちました。何だか2倍の量になったようなもので、お得感があります。また、家庭菜園と同じで、植物がだんだん育ってくるのを見るのは楽しみでもあります。
 2回目の収穫も無事にできました。

toumyou1.JPG

toumyou2.JPG

 さて、3回目も収穫できるのでしょうか。それともそれはないのでしょうか。
 「再収穫のポイント」
http://m-noen.jp/tomyo/7.htm?f=01135&l=&t=01152&u=a3ba1fcad0797b12983861dd26e07242
によると、「・上手にすると、2回ほど再収穫が可能ですが、豆の栄養が減るため回数を重ねるごとに茎が細く、葉の色が薄くなります。」とあります。
 試してみたくなりました。
 なお、「再収穫のポイント」には、「直射日光の当たらない室内に置き、」とあります。オーツは知らずに、直射日光を当ててしまいましたが、普通に育ちました。

 数日の出張後に帰宅してみると、豆苗はきれいになくなっていました。妻が捨ててしまったのでした。妻の話によると、種(つまり豆)が腐って、異臭を放っていたとのことです。
ラベル:豆苗
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

すし銚子丸 西橋本店

 オーツが、ちょっと遠いところの回転寿司に行った経験談です。すし銚子丸 西橋本店は、橋本駅の近くで、国号 413 号線に面しています。
http://www.choushimaru.co.jp/shop/nishihashimoto/
 数年前にできた店のようで、駐車場には前の店の名前で注意事項が書いてあり、その名前を消したようになっていました。(でも「レッドロブスター」という名前が読めました。)
 オーツは、平日の 11:41 に入り、出たのは 12:23 でした。
 店内では、空席が目立ちました。カウンターなどはあまり人が座っていないし、ボックス席もかなり空いています。レーンにはあまり寿司が流れていない状態で、値札の乗った皿だけが流れており、客はそれぞれが注文してにぎってもらう感じでした。その後、12時ころからはレーンに寿司が流れ始めました。
 なぜこうなんでしょう。
 寿司を食べた限りでは、特に問題とも思えません。カツオやイワシなど、ちゃんとおいしくいただけますし、鉄火巻もツブ貝も満足しました。寿司は、全般に、いつもの銚子丸のようにおいしかったし、無料のあら汁もダシが効いていて、おいしくいただきました。他の店舗(特にオーツがよく行く豊玉南店)と変わっているわけでもありません。
 でも、西橋本店は、かなりお客さんの入りが少ないのです。豊玉南店などでは、12時ともなると待ち行列ができるくらいの混雑ぶりなのですが、……。
 413 号線を走っていくと、はま寿司
http://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14033265/
がそばにあります。もう一つ、「活鮮」という回転寿司
http://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14033264/
がありました。このあたりは回転寿司の激戦区なんですね。銚子丸は、ちょっと高めの価格を付ける(しかし、ネタが大きくておいしい)戦略をとっていますが、それが裏目に出ているのでしょうか。
 食べログの口コミ
http://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14013709/dtlrvwlst/
を見てみると、店員の「オススメ」がうるさいという声もあるようです。オーツが行ったときには、1回だけ、松茸のてんぷらをすすめられました。特に気になりませんでしたが、店員が皿を持って客のそばまでやってくる形式だと、うるさいと感じる人もいるでしょうね。
ラベル:銚子丸 橋本
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

中嶋@新宿3丁目

 オーツがランチを食べに寄った店です。
http://www.shinjyuku-nakajima.com/
 ちゃんとした割烹ですが、ランチ時はイワシ専門店になるようです。
 1人だったので、カウンターに通されました。目の前に大きな電子ジャーがあって、そこでご飯を盛りつけています。
 カウンターの上には透明なビニールが敷いてあるのですが、これが波打っていて、ちょっと食器などが置きにくいと感じました。お茶をこぼしそうです。
 昼の定食は5種類です。刺身定食、フライ定食、煮魚定食、塩焼定食、柳川鍋定食で、柳川鍋が 900 円、他は 800 円というお手頃価格です。
 オーツは刺身定食を注文しました。イワシの刺身がかなりの量出てきました。レモンとおろし生姜とわかめが付いていました。あとは味噌汁とおしんことご飯というシンプルなものでした。ところが、このイワシがおいしいのです。なぜなんでしょうか。ゴマがのっているからということだけではないでしょう。新鮮でおいしい。いうことなしです。
 おしんこも味噌汁もおいしかったです。
 ご飯をお代わりして食べてしまいました。ご飯は2杯まで無料で、3杯目から 100 円とのことです。
 最後に薬を飲もうと取り出したら、ホール担当の女性が「薬用の水をお持ちしましょうか」と声をかけてきました。もらってみてわかりました。薬用とは「氷なし」という意味でした。オーツは氷がある方が好きなのですが、……。
 夜はそれなりの価格の店のようですが、ランチは別格です。貴重な経験でした。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000959/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300685/
http://9steps.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13
http://blogs.yahoo.co.jp/sw7854vc/12352298.html
http://hotonbu.blog.shinobi.jp/Entry/963/
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

橘玲(2012.5)『(日本人)』幻冬舎

 オーツが読んだ本です。380 ページを越える大冊で、結構長いものです。
 日本人とは何かを論じています。扱う話題は歴史的なものから現代まで、日本国内だけでなく、世界中の話題が出てきます。それらを通して日本人を探るものです。オーツは読みながら、著者の知識の深さ、話題の広さ、そして解釈の適切さに感じ入りました。
 読後感としては、これ1冊で世界の地理も歴史もわかったような気になるというところでしょう。
 ところどころに「ここまでのまとめ」があるので、後日、内容を思い出すのに便利です。
 書かれている内容があまりに多岐にわたるため、簡単に内容をまとめるわけにはいきませんが、久しぶりに「ものの見方」を教わったような気がします。

 この本は、電子書籍でも発売されたとのことです。
http://www.tachibana-akira.com/2012/08/4679
 オーツは古い人間ですので、紙のほうが読みやすいと思いますが。


ラベル:橘玲 日本人
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

園芸用サンフーロン液剤という除草剤をまいてみた

 オーツの自宅の周りには、60cm 幅ですが、土がむき出しになっている部分があり、そこに雑草が生えます。
 軽石を敷き詰めてみたりもしたのですが、雑草の力は強く、次々と生えてきます。
 草取りも楽ではありません。蚊との戦いを覚悟しなければなりません。(実は、たいていオーツでなくて妻がやっていますが。)
 コンクリートで表面を固めてしまうと、雑草は生えませんが、雨が浸透しないので、土が死んでしまいます。さらには、大雨が降ったときなど、排水がうまくいかず、問題になることがあります。シートで覆ってその上から砂利を敷く手も同様です。
 そこで、除草剤を試してみることにしました。
 ホームセンター マツモトキヨシまで行って、選んだのが「園芸用サンフーロン液剤 除草剤」



です。2リットル入りで 598 円と安価です。1本で6〜12坪に配布できるとしています。
 配布後6時間以内に雨が降ってはいけないようですから、雨が降らない日をねらって、散布しました。
 半年くらい効果が持続するという話です。ホントでしょうか。
 薬剤の効果を確認するためには、6日から14日程度ようすを見る必要があるとのことです。
 もしもダメなら、さらに強い薬剤をやや高い値段で売っているので、それを順次試してみればいいということです。

 その後、数日ようすを見てみましたが、すでに生えている雑草が枯れるということはありません。
 これでは、新たに生えてくることを防ぐこともできないでしょう。
 除草剤は、ホントに効果があるのでしょうか。
続きを読む
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

みりんや砂糖の消費量が減った

 オーツの自宅の冷蔵庫の中に使いかけのみりん(厳密には「みりん風調味料」ですが)がありました。1リットルのペットボトル入りでした。ふと気になって、賞味期限を見てみると、2006 年でした。何と6年も前のものだったんですねえ。そんな古いのを使って大丈夫か、心配になりましたので、捨てることにしました。
 食品棚の所には、予備の1本(同じく1リットル)もあるので、こちらを冷蔵庫に入れましたが、この賞味期限を見てみると、2010 年でした。2年過ぎというと、いやはや、これも問題です。
 みりんは煮物などで使うのですが、結局、最近、煮物をしなくなっているということです。
 オーツの日常生活も高齢者世帯のそれにシフトしていかなければなりません。
 少なくとも、「予備の1本」などという考え方は止め、冷蔵庫に入っているものが本当になくなりそうになってからスーパーで買ってくればそれで十分だ(というか、そういう生活のしかたに切り替えていくべきだ)ということです。「予備」という考え方は不要なのです。

 最近は、砂糖(上白糖)なども、消費しないものになっています。(煮物をしなくなっているのだから、当然です。)最後に買ったのは何年前か(もしかしたら数十年前か?)、わかりません。いや、そもそも砂糖を買ったことがないかもしれません。今までずっと親のところからもらった砂糖を使ってきたのでした。親が死んでから何年も経つのに、砂糖はまだ使い切りません。
 まあ、砂糖が傷むことはほぼありませんから、何年過ぎても使えると信じています。
 台所の食品棚のストックを見てみると、砂糖は保存してありませんでした。今、わずかに残っている砂糖を全部使い切ったら、新しいのを1袋買ってくることになりますが、これが砂糖の購入経験の最後の機会になるかもしれません。
 そもそも砂糖を1袋買う必要はなく、細長い紙袋に 3g くらい入ったコーヒー用のグラニュー糖でもいいかもしれません。煮物をするとしても、グラニュー糖 3g を使えばいいとも言えます。

 こうして、生活のしかたが高齢者様式になっていくわけです。子供が巣立つと、いろいろと生活様式が変わっていくものです。
続きを読む
ラベル:砂糖 みりん
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

はま寿司 フォレオ菖蒲店

 埼玉県久喜市にある「フォレオ菖蒲」
http://www.foleo.jp/shoubu/
は郊外型の大規模ショッピングセンターです。駐車場は 963 台分あるということですから、相当な規模です。今はこういうショッピングセンターが増えました。全国各地で駅前商店街がシャッター商店街になるのもしかたがありません。
 オーツがフォレオ菖蒲のそばを通りかかったとき、看板を見て、この中に「はま寿司」
http://www.foleo.jp/shoubu/d1.html
があることに気がつきました。道路が少し渋滞気味だったので、看板を読む時間的余裕がありました。
 ホントははま寿司の122号羽生店
http://sp.chizumaru.com/dbh/zenshogroup/detailmap.aspx?account=zenshogroup&accmd=6&c26=10&mode=1%2C2&pg=1&adr=11&orgpg=1&bid=ID100140
http://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11029662/
に行こうと思っていたのですが、同じ「はま寿司」ですので、まあ、どこでも大差あるまいと思いました。
 店に入ったのが 11:20 くらいだったでしょうか。
 活〆かんぱちは1貫ものでしたが、けっこうな味でした。
http://www.hamazushi.com/hamazushi/menu/images/fair/img_fair.jpg
今は、「夏休み限定豪華一貫フェア!」をやっているのですね。
 定番メニューのうにやつぶ貝などもちゃんとおいしく食べられました。
 しかし、オーツが普段行くことが多いスシローと比べると、ネタがやや小さめでしょうか。ほたて、鉄火巻きなどで違いが目立つように思います。
 11:44 に店を出た(レシートに印字された時刻による)ときは、もう順番待ちで並んでいるお客さんが何十人もいる人気でした。
 はま寿司では、以前、小野崎店に行ったことがあります
2010.11.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/169548528.html
が、どの店舗もきれいです。
 はま寿司は、まだまだ伸びしろがあるように思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

ATOK の頭の良さ

 オーツは普段のカナ漢字変換に ATOK を使っています(キーボードからはローマ字で入力しています)が、使いながら、「頭の良さ」を感じるときがあります。
 最近、ATON 2012 を使っていて、こんな例がありました。
 「説明」を入力しようとして、キーボードからローマ字を入れたのですが、「せtめい」と入力してしまいました。「u」が落ちてしまったわけです。ディスプレイをよく見ていればわかりますが、頭で考えた文章を入力している途中では、気がついたときにはもっと先を入力していたわけです。
 で、たしか「ごせtめいさせていただきますが、」のようになりました。オーツの普段の使い方では句読点変換(句読点が入力されたタイミングでカナ漢字変換する)の設定になっていますので、「、」(キーボード上ではコンマ)が入力されたところで漢字に変換されました。このとき「説明」に変換できたのです。
 まあ、他に該当しそうな類似の単語がないときに変換するのでしょうが、こんな入力間違いを補正する機能が付いていることに感心しました。
 かゆいところに手が届く心配りを感じました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

パソコンがネットに接続できない

 オーツの自宅にあるパソコン(もっぱら妻が使用)がネットに接続できなくなりました。
 DELL のチャットを利用して、質問してみたところ、マカフィー・セキュリティセンター(McAfee Security Center)が問題だといわれました。
 何とけしからん話でしょう。
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/faq/answer_p_alert.asp?wk=AR-00047
には、以下のようにあります。
8/18(土)に配信された定義ファイル(6807)適用後に、次の問題のいずれか、または両方の問題が発生する場合がある事が確認されています。
インターネット接続不可
マカフィー・セキュリティセンター(McAfee SecurityCenter)のエラー
[現象1]
アップデート適用後にインターネットアクセスができなくなります。

 そもそもこのマカフィーは(オーツの好みではありませんが)妻が以前のパソコンで使っていたもので、無料版がプリインストールされていたこともあって、それを使うことにし、旧パソコン用に使っていた番号を指定して、今のパソコンで使えるようにしたものです。
 ということは、Windows Vista/7の場合の回避策
インターネットに接続できない場合は次のステップで再インストールを行う事で解決する事ができます。
画面下の Windowsマークをクリックして[コントロールパネル]をクリックします。
[プログラム]項目の[プログラムのアンインストール]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]画面が表示された場合は[続行]または[はい]をクリックします。
画面の指示に従い、アンインストールを完了します。
再起動後に製品の再インストールを行います。

を実行しようにも、アンインストールしたら、再度のインストールはできなくなってしまいます。プリインストール版はここが問題です。
 アンインストールした状態でネットに接続できるなら、新しいプログラムをダウンロードできるわけですが、ネット接続できる保証はありません。もしかして、マカフィーがOSのどこかをいじっていて、そのせいでネット接続ができなくなっていたりすれば、マカフィーのアンインストールだけでは回復しないかもしれません。
 オーツの場合は、別のパソコンでネット接続できるので、大きな問題にはなりませんが、多くのユーザーは大迷惑をこうむるでしょうね。
 マカフィーに電話で聞こうと思いましたが、サポートセンターは大混雑で全然つながりません。
 結果的には、マカフィーをアンインストールしたら、ネット接続ができるようになりました。こんなことも「お知らせ」の中に明記しておいてほしいところです。
 マカフィーは今回の騒動でかなり評判を落としそうです。
 オーツは妻に、もうマカフィーを使わないように助言し、改めて、ウィルスセキュリティ ZERO
2012.2.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/254665215.html
を購入して使うようにすすめました。こちらは 1980 円で、更新料なしですから、長期的に使うと必ず安くなります。オーツは何年も使ってきましたが、今まで一度もトラブルがありません。
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

牛久稲敷(2)アジアンタイムリゾートホテル 隠れ屋

 オーツが泊まったのは稲敷市にある「アジアンタイムリゾートホテル 隠れ屋」
http://www.kakure-ya.com/
です。
 24時間入れる露天風呂が各部屋ごとに付いています。夕方にも朝にも入りましたが、気持ちよかったです。ただし、朝は雨が降ってしまったので、露天風呂に入っていると、雨が頭にかかってしまうのでした。天井があってもいいように思いました。
 内風呂はジャグジー付きです。

 夕食は、常陸牛の陶板焼きコース 6,000 円にしました。
http://www.kakure-ya.com/option/
固形燃料で銘々皿を使って焼きながら食べます。固形燃料は一人あたり二個付いていますが、ちょっと火力が不足気味です。燃料が燃えていくと、どうしても陶板と固形燃料の距離があいてしまうのです。フロントにいって追加してもらいました。
 肉がとてもおいしく感じました。エビもいけます。ホタテは大粒でしたが、味はまあまあでしょうか。
 他に、ご飯、味噌汁、果物の盛り合わせ付きで、まあ満足しました。
 ご飯は、部屋の中で、大きめの固形燃料を使って小さな釜で炊きあげるやり方で、炊き立てということもあっておいしかったです。
 夕食が 6,000 円/人にしては少しバラエティがなかったような気がしました。もう少し何かが付いていてもよかったでしょう。漬物とかサラダとか箸休めのようなものです。
 部屋の冷蔵庫に缶ビールが冷えていて、1個280円でした。良心的な価格設定でしょう。缶ビールは2個しかなかったのですが、オーツはもう少しあってもいいように思いました。冷蔵庫には他の飲み物がいろいろ入っていました。若い人は飲むものが違っていることの反映でしょうかね。
 朝食は、ネットの情報をみると
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67309/review.html
http://www.jalan.net/yad332905/kuchikomi/
けっこう貧弱だという話が多いので、コンビニでおにぎりやインスタントみそ汁などを買って持ち込みました。8:30 からの朝食という点も気になったところでした。オーツはいつも6時か遅くとも7時には朝食を食べているのです。
 朝から予定があったので、8時にはチェックアウトしました。
 料金は(缶ビールをのぞき)二人で3万円でした。朝食ナシということと、夕食の内容を考えると、ちょっと高めでしょうか。夏期は別途料金 2,000 円/人が追加されるので、そう感じるのかもしれません。
ラベル:隠れ屋 露天風呂
posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

牛久稲敷(1)牛久大仏・五百羅漢・大杉神社

 オーツは、牛久大仏を見に行きました。
http://daibutu.net/
http://www.ushikukankou.com/ushikudaibutsu.htm
 1993 年完成という新しさですが、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺が作ったもので、単なる観光施設ではありません。高さが120メートル(世界一とか)もあって迫力があります。
 体内にはエレベータがあって85メートルの大仏の胸の高さまで登れます。4方が眺められるようになっていて、景色がよいのですが、縦長の細長い窓からながめる形になっており、ちょっと残念です。観光施設でないため、しかたがありませんが。
 大仏の内部では、どういう工事をしたか、写真できちんと説明されていておもしろいと思います。
 拝観料は800円ですが、その価値はあります。レシートをくれましたが、それには「領収証」ではなく「披露状」と書いてありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q123352392
http://books.higashihonganji.or.jp/defaultShop/info/CSfGuideShop_003.jsp
 領収証という意味の披露状は goo 国語辞典にも記載がなく、
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E6%8A%AB%E9%9C%B2%E7%8A%B6/m0u/
もしかすると、国語辞典にはあまり載っていないことばなのかもしれません。(きちんと調べてありません。)

 次に、稲敷市の五百羅漢を見に行きました。
http://syoyukan.com/machi_8_jisya_03.html
 瑞祥院というお寺の裏山にあります。ここの駐車場はあちこちに分散してあり、ちょっとわかりにくくなっています。
 お寺の脇を抜けて、階段をけっこう登っていくのですが、途中は草が生えていて、手入れがあまりされていません。五百羅漢自体も、草の中に埋もれるようになっていました。

rakan.JPG

 そばの小高い丘に登ると、旧江戸崎町の見晴らしが広がります。霞ヶ浦につながる川も見えます。景色のいいところのようです。しかし、かなり蚊がいて、ゆっくりはできません。
 五百羅漢のそばにほこらがありました。その前には蓮の花をかたどった水入れがありました。先に来た人たちが賽銭を入れたようですが、コインがさびて、変な色になっていました。いくらのコインかわからないのです。

saisen.JPG

蚊に食われ始めたので、早めに退散することにした。

 それから大杉神社に行きました。
http://www.oosugi-jinja.or.jp/
これは大きな神社です。日光の東照宮を思わせる立派な門(麒麟門)がありました。

oosugi.JPG

神社全体がこんな感じになっています。こんな大きな神社があるというのは、この地域が(昔は)豊かだったことを物語っています。
 一部修理中なのは、東日本大震災のためだそうです。石垣が崩れているところがありました。こういうのは修理が大変そうです。
 御神木として、三郎杉が祭ってありました。
 神社の反対側にはほこらがありました。そばを通りかかった神主さんにたずねたところ、ここは太郎杉という御神木があったところだと教えてくれた。昔は船で荷物を運ぶため、この神社(の三本の杉の大木、太郎杉、次郎杉、三郎杉)が船の運航の目印になっていたとのこと。なるほど、だから大杉神社というわけなんですね。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

ガーデンレストラン 樹音

 「ガーデンレストラン 樹音」
http://www.jyunon.com/
は、茨城県牛久市方面に出掛けて、ランチに立ち寄った店です。
 予約をしておかないと入れないこともあるという人気店のようです。
http://www.jyunon.com/launch/launch_home.html
によると、「【 ご来店予定のお客様へ 】ランチタイムのみ全席予約優先(ご予約先着順)とさせていただきます。」とあります。
 オーツは、事前に 11:30 到着予定と電話で予約しておきました。
 11:20 ころ、駐車場にクルマを止めて、入口まで歩いて行くと、きれいな庭がありました。ビアガーデンにもなるようです。ちゃんとしたレストランのようです。まあ、都内と違って、地価が安いので、こんな庭が設けられるのでしょうが。
 入口の所にはメニューが書いてありました。

junon1.JPG

 日替りランチは15食限定とのことですが、1,260 円とお手頃価格です。これを注文することにしました。
 予約したものであることを伝えると、窓際の席に案内されました。それはいいのですが、窓のすぐ外に白い大きな箱が置いてあって、せっかくの景色がよく見えません。ちょっと残念でした。
 水は氷入りのグラスで出てきましたが、それとは別にボトルで1本分が提供されました。おもしろいのはカトラリーで、向かって右側にナイフもフォークも並べられていました。そして、箸も置いてありました。

junon2.JPG

 箸の置き方は縦方向ですから、日本式ではありません。あくまでナイフやフォークの代用品と考えられているようです。
 最初にアミューズ(軽いおつまみ)が出てきます。
 次にランチスープですが、これがおいしいと思いました。ダシが効いている感じです。
 オーツは(ライスではなくて)パンにしましたが、ちゃんと温かい状態で出てきます。
 それからメインの鶏肉料理でしたが、結構な量があり、満腹になりました。もちろん味のほうも満足しました。

junon3.JPG

 途中で特別サービスでパンを追加してくれました。温かいパンでしたので、追加サービスはうれしいものです。
 そして、デザートがまた本格的なものでした。
 最後にはアイスコーヒーをもらいました。
 これで 1,260 円はお得です。
 食事の途中に、グラスに入っていた氷が溶けてきましたが、氷を2〜3個、追加してくれました。これまたありがたいと感じました。なかなかのサービスです。
 テーブルで会計しますが、レシートには「ランチA」と書いてありました。お店を出たときには 13:06 になっていました。1時間半はあっという間でした。
 食事の内容としては大満足です。また是非きたいという気持ちになりました。
 お店の名前は「Jyunon」で、看板やHPなどでもそう名乗っていますが、このスペリングは止めてほしいものです。

参考記事:
http://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080302/8009462/
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

おたる寿し全店閉店

 オーツは、先日、おたる寿しの東中野駅店に行ってみたところ、ここが閉店になっていました。
 回転寿司チェーン店は、あちこちに新規出店したり、閉店したりするものですから、あまり気にしていなかったのですが、その後、気がつくと、何と、2012年2月に全店閉店だったのですね。
http://kaiten-heiten.com/otaru-zushi/
http://www.fukeiki.com/2012/02/otaru-sushi.html
http://re-plus.seesaa.net/article/249996712.html
 会社自体が倒産したということで、100円系の回転寿司は厳しい競争があることがうかがわれます。
 オーツは、おたる寿しもそれなりに気に入っていました。自分のよく行った店がつぶれるのは寂しいものです。
 このブログでは、以下のような記事を書いてきました。

2011.8.6 おたる寿し 東中野店
http://o-tsu.seesaa.net/article/218704968.html
2009.6.16 おたる寿し 練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/121596016.html
2009.6.6 おたる寿し 練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/120922173.html
2009.5.22 夜の回転寿司――おたる寿し 練馬北町店――
   http://o-tsu.seesaa.net/article/119977043.html
2009.4.1 おたる寿し 東中野店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/116519194.html
2008.12.28 おたる寿し 東中野店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/111814730.html
2008.12.10 おたる寿し 練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/110995722.html
2008.5.30 おたる寿し練馬北町店
   http://o-tsu.seesaa.net/article/98498270.html
2007.9.18 何と、またまたおたる寿し
   http://o-tsu.seesaa.net/article/55877778.html
2007.9.15 おたる寿し
   http://o-tsu.seesaa.net/article/55100685.html
2007.8.19 おたる寿し
   http://o-tsu.seesaa.net/article/52563899.html

 オーツは、東中野店や、練馬北町店によく行きましたが、それとともに(かなり離れていますが)町田小山店にもよく行きました。こちらの方面に用事があるときは、しばしば立ち寄っていたものです。
 その後ですが、
http://machida-road.seesaa.net/article/273200468.html
によると、おたる寿しのいくつかの店舗が「しーじゃっく」になるとのことです。
 回転寿司業界の変化を感じました。
ラベル:おたる寿し
posted by オーツ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

中村淳彦(2012.5)『職業としてのAV女優』幻冬舎

 オーツが読んだ本です。
 オーツの知らないAV(アダルトビデオ)業界の裏話がたくさん書いてありました。
 著者は、14年ほどインタビューを続けているそうですが、合計で700人もの取材を行ったということで、その量には驚くべきものがあります。
 序章「新人AV女優の誕生 毎年6000人」では、いかに多くの女性がAV女優になっているかを述べます。そんなにも多いということは、毎年6000人が去って行くという業界のはずですから、数年で様変わりということもあるわけです。
 第1章「AV女優の労働条件 日当3万円〜」も興味深いものでした。女優には、「単体」「企画単体」「企画」というランク付けがあるというのも初耳でした。もちろん、ランクによって出演料が変わってくるわけです。全体としては「意外と安いな」という感じでした。スカウトたちの活躍ぶりも初めて知った次第です。p.66「繁華街にたびたび足を運ぶ美人女性ならば一度はAVや風俗のスカウトマンに声をかけられた経験があるはず。」などというのも、オーツが男だからなのか、まったく知らない話でした。
 第2章「AV女優の労働市場と志望理由 倍率25倍」では、今やAV女優はハイスペックになっていること(普通の容姿では、希望してもAV女優にすらなれない)、金に困ってAV女優になる人が多いことなど、これまた興味深い話の連続です。
 第3章「AV労働環境の変遷 96年のカオス」では、いろいろな問題が起こってAV業界が変わってきたことを説明しています。
 第4章「労使トラブル 損害請求1000万円」は、ハードSMの撮影で大けがをした女優の話など、業界での事件を紹介しています。
 第5章「AV女優の退職 引退後の付加価値は2倍」では、AV女優が退職後どうなっているかを概観しています。中には幸せな結婚をするケースもあるようです。あるときに脱がない道を選択するということですね。もともと素質(顔と体)がいい場合が多いので、そのようになる可能性も高いのでしょう。しかし、動画や写真の形で、撮影されたものがずっと残るわけですから、うまくいかない女優もそれなりにいるわけです。
 オーツは、徹底したインタビューに圧倒されました。著者はフリーライターだそうですが、ここまで徹底すれば、その道で食っていくことができそうです。


ラベル:中村淳彦 AV
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

「茶碗蒸し」を忘れた!

 オーツが人名や地名を度忘れするのは日常茶飯事ですが、
2012.5.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/272500424.html
先日は、普通名詞が出てこなくて、あせりました。
 「茶碗蒸し」です。
 え〜と、ほら、あの玉子でできた温かい食べ物、柔らかくて、スプーンで食べる、ほら、あれ、あれのこと……。プリンじゃなくて、え〜と……。
 数十秒考えて、あきらめました。口から出てこないのです。こういうのを調べるのもバカバカしくてやってられません。
 ちょっと他のことをやっていたら、突然「茶碗蒸し」だと思い出しました。
 う〜ん。
 オーツは歳をとってきたということでしょう。
ラベル:茶碗蒸し
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

小星星@水道橋

 小星星もランチで行った店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13096714/
 お店の前ではテイクアウトの弁当を売っていました。
 オーツが行ったのは 12:10 くらいで、ちょうどピークの時間帯でした。
 店内はほぼ満席状態でした。店の中には、2人掛けや4人掛けのテーブルがけっこうたくさん配置されていました。それが満席というのは壮観です。
 店員さんは中国人がほとんどのようです。ことばにわずかななまりがあります。
 オーツが注文したのは小星星炒麺セット 830 円でした。簡単に言えば「焼きそばセット」で、焼きそばの他に半チャーハン、スープ、サラダ、杏仁豆腐がセットになっていました。
 それぞれおいしく食べられました。この値段を考えるとお得なセットです。
 ランチタイムに満席なのも納得できます。
 オーツが食べている途中、入口でテーブルが空くのを待っているグループがありました。それくらいの人気店ということです。
 ふと気がつくと、テーブルの上に紙製のエプロンが何十枚か置いてあります。隣のテーブルに新しい女性客が入ってきたら、麺類を注文するとともに、さっさと紙エプロンを1枚をとり、身に付けていました。なるほど、麺類の汁のハネの対策なんですね。焼肉の店ではよく紙エプロンを見かけますが、それ以外の店では珍しいと思います。こういうのがあるなら、刀削麺を食べてもいいですね。
 お店の看板の漢字の名前に振り仮名が付いていますが、「ショーシンシン」とあります。中国語読みで「シャオシンシン」とするべきところでしょう。(あるいは日本読みで「ショウセイセイ」でもいいですが。)
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

和さび@水道橋

 オーツは水道橋にある「和さび」
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13028553/
にランチを食べに行きました。
 ここは居酒屋です。居酒屋でランチを食べると、たいていおいしい場合が多いのです。
 オーツは一人で行ったので、カウンター(4人まで座れます)に通されました。しかし、ここはちょっと薄暗くて不便です。カウンターの台の上にメニューを置くと、低い位置の照明が当たり、文字が読めるのですが、メニューを持ち上げると(天井に照明がないので)見えにくくなってしまいます。
 オーツはランチメニューの中から「お魚御膳」850 円を選びました。待つことしばし。出てきたのはつぼ鯛仙台味噌焼、紅ズワイカニコロッケ、小鉢(わかめと長芋の酢の物)、味付海苔、小ウニ丼、みそ汁でした。
 小ウニ丼は、白いご飯の上に、ウニがどんと乗っていました。けっこうでした。
 850 円でこんなのが食べられたら、オーツは満足です。
 と思いましたが、実際食べてみると、ご飯がおいしくないのです。ご飯とみそ汁はお代わり自由ですが、とうていお代わりを頼む気持ちになれません。このご飯のまずさは異常です。どうおいしくないのか、説明は困難です。ちょっと芯が残ってますが、それだけではありません。「蒸らし」が足りないのでしょうか。よっぽど悪い品質の米を使っているのでしょうか。あるいは十分研いでいないのでしょうか。何かぼそぼそとした味です。飲食店が客に出すレベルではありません。この店は、普段はおいしいのかもしれません。オーツが行った日がたまたままずかっただけかもしれません。しかし、1回でもこんな経験をすると、客として再来はありません。
 こんなご飯を出すとなると、もしかしたら店がつぶれるかもと思ったくらいでした。しかし、考え直してみると、居酒屋がメインであれば、夜がホントの商売ですから、まあ大丈夫でしょう。
 ご飯以外はおいしく食べられたので、これでご飯がちゃんとしたら、この店のランチは大化けする可能性があります。
 お店を出ると、入口の所に(アルバイトの?)お姉さんがいて、客引きをしていました。せっかくなので、ご飯がおいしくないということを伝えておきました。しっかりメモを取っていましたから、店長なり何なりに伝えてくれたことと思います。ちゃんとした対応でした。
 今後に期待しましょう。
続きを読む
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

エチオピア@神保町

 エチオピアは神保町付近で人気のカレー屋さんです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000638/
http://www.ethiopia-curry.com/index.html
 辛口のカレーがあるというのです。
 オーツは辛口のカレーが好きなので、ちょっといってみました。
 事前に券売機で食券を買います。オーツは野菜カレー 930 円にしました。千円札があったので、それで食券を買って、カウンターに座りました。すると、店員さんが水を持ってきて、カレーの辛さをたずねます。0倍から70倍までいかようにも指定できるというのです。
 初めてなので、10倍にしてみました。
 最初にふかしたジャガイモとバターが出てきます。それを食べながら待っていると、カレーが出てきました。野菜がごろごろ入っていて、いかにも健康的です。ルーはどろりとしておらず、むしろさらりとしています。
 食べてみると、想像していたほど辛くはありませんでした。次回食べるときには、20倍か30倍くらいを食べてみようと思います。
 この店のスパイスが独特で、今までに食べたことのない味のカレーだと思います。しかし、このカレーがおいしいかと聞かれると、判断は人によって変わってくるでしょう。オーツはココイチのカレーのほうがおいしいように感じます。
 帰りがけに、ふと気がつくと、おつりの70円を受け取っていませんでした。財布の中にコインがないのです。おつりを取り忘れた自分の失敗ですが、何となく損をさせられた気分で店を出ました。
 野菜がたっぷり入っているといっても、930 円という値段は高めかもしれません。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

小洞天 日本橋本店

 日本橋で用事があったので、その近くでランチを食べようと思いました。入ったのが小洞天 日本橋本店でした。
http://www.shodoten.com/
http://r.gnavi.co.jp/g071200/
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13011487/
 ここは、シウマイ(シュウマイではありません)が名物です。
http://www.shodoten.com/syumai.html
 オーツが注文したのは、シウマイご飯+半焼そば 1,180 円でした。
http://r.gnavi.co.jp/g071200/menu5.html
シウマイ4個、ハーフサイズ やわらか焼そば、ライス(小)、スープ、搾菜のセットが出てきました。
 シウマイとご飯 800 円でもいいかなと思ったのですが、シウマイだけでは不足気味かと思って、半焼きそばを付けました。
 注文してからは、けっこうすぐに出てくる感じでした。
 シウマイは、肉が詰まっている感じで、おいしかったです。これ4個で、ご飯1膳は十分食べられるので、「半焼きそば」なし(つまり「シウマイとご飯」)でちょうどいい感じでした。
 シウマイとは逆に、焼きそばがイマイチのように感じました。麺が細く、味付けが独特なのですが、これはオーツの好みではありません。
 この点からも、半焼きそばを付けたのは失敗でした。
 1,180 円は、ちょっと高いかも。
 今度は、担々麺も試したいものです。
 この店では、シウマイは1個 160 円という計算のようです。オーツが普段近所のスーパーで買ってくるシュウマイは、10粒入って 105 円です。16倍もの値段の差があります。小洞天で食べるのはプチぜいたくでしょうかね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

ヌルンジ 江古田店でランチ

 ヌルンジは、韓国料理店で、オーツは夜に(飲むために)何回か行ったことがあります。このブログでも2回ほど記事にしました。
2010.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/151117621.html
2009.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/114432782.html
 今回は、江古田駅付近でランチを食べようと思い、この店に入りました。頭の片隅に、この店のランチの評判がいいことがあったのかもしれません。(その話は上述の 2009.2.18 の記事のリンク先を見てください。)
 さて、オーツが頼んだのは、純豆腐(スンドゥブ)チゲ定食でした。お盆に載せて運ばれてきたのは、煮立っているスンドゥブチゲの他に、白いご飯と3種類の小鉢でした。
 けっこうでした。味は一流です。これで 850 円とはおトクです。ランチメニューが何種類もあるので、順番に頼むようにしてもいいかもしれません。みんな 1000 円以下で食べられます。
 いい店を見つけました。
ラベル:江古田 ヌルンジ
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

桜上水〜下高井戸〜経堂〜松原の寿司屋

 数年前の話ですが、オーツは寿司が好きなので、お昼に安定的に食べられるところ(つまり安くておいしいところ)はないかと思って、勤務先から徒歩20分の範囲で行ける寿司屋は一通り行ってみました。
 まずは Yahoo! 電話帳を利用し、地図と付き合わせて、歩いて行ける寿司屋一覧を作成しました。次に、昼休みを利用して、順次回ってみました。毎日、あちこちに行ったわけです。
 昨日ブログ記事で取り上げた「増寿司」
2012.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/285559202.html
もそのときの一軒でした。
 結果からいうと、あまり適した店はなかったということです。
 ちょっと離れている(徒歩では行けない)けれど、回転寿司のスシローが一番です。このブログでもしばしば取り上げています。
 歩いて行ける範囲では、魚屋路(ととやみち)も、まあよかったです。
 魚屋路は、その後、値上げがあったので、オーツは行かなくなりました。
2009.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/117325876.html
 というわけで、最近、毎週のようにスシローに通うのは、実は長年にわたる選択の結果です。
 桜上水〜下高井戸〜経堂〜松原の寿司屋に行ったときの感想は、パソコンの中に打ち込んであります。
 寿司屋に限らず、実は、たいていの食堂・レストランに1回は行っていると思います。そのときのことはパソコンに記録しています。オーツは記録魔なのです。しかし、大半の店はブログでは取り上げません。
 閉店したら、書いてもいいですが、普段まったく行かない店が閉店しても、なかなか気がつかないのです。
ラベル:寿司屋
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

増寿司@桜上水駅北口

 増寿司は、オーツが5年ほど前に一度だけ入った寿司屋です。
 最近、気がついたら閉店していました。
 もう閉店しているので、オーツがブログに何を書こうと影響はありません。
 今から5年前の話をちょっと書いておこうと思います。
 オーツが立ち寄ったのは平日のお昼の時間帯でした。店に入ると、奥でテレビがかかっており、それを見ていた旦那と女将さんが、やおら立ち上がって接客するわけです。しかし、一通り終わると……またテレビに見入ります。
 オーツが注文したのは、ランチにぎり 1050 円でした。小鉢・漬物・すまし汁付きでした。寿司はにぎり7個と巻物2個で、量的にやや少ないように感じました。にぎりには玉子、トビッコ、しめさばなどが入っており、パッとしないように思いました。
 オーツが店にいる間中、客は他にいませんでした。
 これでは繁盛とはほど遠いし、そのうちつぶれるかもと思っていました。
 こういうことをブログに書いてもいいのですが、基本的には、おいしい店、また行きたいと思うような店について書くべきだと思っています。もしも、マイナスの記事を書いて、それが原因で店がつぶれるようなことがあってはいけません。いやまあ、このブログがそんな影響力があるとは思いませんが。
 以前にも、寿司屋に関してちょっと気になる経験をしたことがあります。
2008.9.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/105879435.html
ラベル:桜上水 増寿司
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

新聞を入れる紙袋

 オーツは新聞を定期的に取ることを止めたのですが、
2012.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/272722396.html
その結果、一つだけ困ったことがあります。
 今までは、読み終わった新聞を入れておく紙袋を新聞の配達店がくれました。これに新聞を貯めて、町内会の集団回収に出していました。しかし、この紙袋がもらえなくなってしまったのです。
 新聞が来ないのだから、紙袋は不要ではないかとも思いましたが、そうでもありません。道路に面して置いてあるポストにはさまざまなチラシが入っています。DMなどもたくさん来ます。プリンタから出てくるコピー用紙(ミスプリント)もかなりあります。それらはゴミとして捨ててもいいのですが、そうすると、それらを焼却するコストがかかります。区役所では、ゴミをなるべく少なくするように呼びかけています。ということは、紙ゴミのうちのきれいなもの(紙にインク以外が付着していないもの)はリサイクルするべきだということです。そのために、新聞入れはまことに適しています。
 紙ゴミは、一般に、新聞と一緒に資源として再利用できます。しかし、そのためには、それを取っておくための「袋」がほしいということになります。
 袋なしでは、紙ゴミをひもで縛ってまとめて出すことはむずかしいと思います。本や雑誌などは束ねるのは簡単ですが、ペラものの紙はなかなか大変です。全部がA4に揃っているわけでもなく、中には小さいものが混じっていることもあります。
 というわけで、今は、新聞入れ用の紙袋を探している状態です。新聞入れ用ならば、A4サイズの紙ゴミが簡単に捨てられるので、一番便利です。

 その後、近所のマツモトキヨシに行ったら、25リットルのゴミ袋「MKC 分別に便利なごみ袋半透明 25L 30枚」を売っていました。
http://www.e-matsukiyo.com/shop/k/k4580225390125
横35cm、縦20cm だそうです。
 A4 の紙のサイズが、210mm×297mm ですから、だいたい入る大きさということになります。30枚入りで 248 円でした。1枚8円くらいなら、そのまま捨てても惜しくない金額です。数十円もするともったいない気持ちになります。
 プラスチック製ですが、燃やしても有毒ガスが発生しないものだそうです。


ラベル:紙ゴミ ゴミ 新聞
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

年賀状に見る次男の言葉の記録

 オーツは、子どもの話すことばの一部を記録していて、年賀状に書いたりしてきました。
 次男の場合は、以下のようなことです。
・0歳
 今、言えること、「ブーブーブ、アーア、ウーウ、バババ……」。昼間は、家から二分くらいの所にある保育ママさんの家に行っています。お兄ちゃんは、イナイイナイバーをいっぱいやってくれます。
・1歳
 始めての言葉(9か月)…ニャンニャン。
11か月 ワンワン、イター
1歳1か月 アメ(雨)、タータ(タビックス靴)
1歳2、3か月 パイパイ、オブ(水)、チョーチョ、スーカ(すいか)、トーサン
1歳4か月 ドーゾ、ダンゴ、トッキュウ(電車の絵本が大好き)、デンワ、キューキューシャ、アッター、ナイネ、イコウ、テ(手をつなごう)
1歳8か月 まだなぜか、大好きな「オカーサン」が言えません。
・2歳
 ウーントネ、チェンジマンがスキ。ダイナマンがスキ。デンシャがスキ。ゼンブスキ。モリのデンシャ(福音館の絵本の題名)もダイスキ。(「みんなにお便り、なんて書く?」ってきいたら、ちょうど「チェンジマン」と「森の電車」の本を読んだ後だったので、こんなことをいいました。)
・3歳
 ある日、保育園にお迎えに行ったときの会話
父「おもちゃ分類して片付けているの?」
次男「うん」
保母「あれえ、分類ってことばわかるの?」
次男「うん、おもちゃをこの箱に入れることネ。」
・4歳
 (餅つき大会でお餅を食べた日の夜、どんな餅を食べたか親がたずねて)「今日は何を食べたの?」「おもち」「どうやって食べたの?」「食べさせてもらったの」「きなこで食べたの? あんこで食べたの?」「いっこ食べたよ」「??」
・5歳
 おしゃべり記録から@(親子3人でトランプの七並べをやって父が勝ったときに)父「ふたりともお父さんの敵じゃないね」次男「じゃあ、味方?」A(雲を見ながら散歩していて)「ねえ、あの雲なぜ○○(次男の名)ちゃんのあとをついてくるのかな。そうだ、きっと○○ちゃんのこと好きなんだね。」B(長男が割り算の練習をしていて)長男「ねえ、何か割り算の問題を言ってよ」次男「卵が割れるよ」
・6歳
 おしゃべり記録から@(自分が上野動物園の子供広場にいったときの写真を見て)「○○ちゃん、牛好きだよ。あ、ヤギか。」A(テレビドラマを長男と見ながら)長男「こいつ、悪者(ワルモン)だろ?」次男「ちがうよ、イイモンだよ」B(風が強い日に)「空気が鼻からめり込んじゃうよ」C「一番大事なのは、夢・命・心・あと心臓」D「産みの親ってなあに?」〔親の説明〕「ふうん、それじゃぼくには産みの親はいないんだ」
・7歳(小学校1年)
 おしゃべり記録から@恐竜の絵本を見ながら、(長男)本物の恐竜を見たことある? でっかくて肉がついているやつ。(次男)本物はみたことないけど、イシモノは見たことあるよ、埼玉自然動物公園で。Aお医者さんに聴診器を当てられて「心臓が止まっているかどうか、聞いてるの?」B長男にナイショのことをしていて、母親に「○○(長男の名)くんに言うなよ。言ったらぶんなぐりの刑とあと1万円だからな。いや、千円にしよう。まあ、百円でいいや。いいか、わかったか。」
・8歳(小学校2年)
 ランドセルの中身を毎日詰め替えるのがイヤなので、いつも全部の教科書を入れっぱなしにして学校にしょっていきます。便利でしょ。
 5月末のある日:(次男)そろそろ夏の準備をしようよ。(父)どんな準備?(次男)このカーペットをしまったり、うちわを出したり、ローソクとか、花火とか、……
・9歳(小学校3年)
 お父さん、お兄ちゃんと3人で水戸までの自転車旅行にいってきた。これで僕もサイクリストの仲間入りだぞ! 今年はどこにいこうかな?
作文「金魚」:金魚はずっと泳いでいいなと思った。どうしてかというと、会社もなければ勉強もない。どろぼうもいない。
・10歳(小学校4年)
 @夏休みには男3人で大阪までの自転車旅行に出かけたのに、雨にたたられ、ボクのマタズレで静岡県藤枝市で中断した。「痛い」失敗だった。Aボクの辞書に「ごちそうさま」ということばはない。(食後はいつも「もういい」というから)
・11歳は喪中欠礼
・12歳(小学校6年)
 ある大学附属の中学校の文化祭を見に行った。大学の学園祭も同時にやっていた。あの大学は行ってみたいな。とにかく、きれいな女の子がいっぱいいる。
・13歳(中学校1年)
 体も大きくなった。心は元々大きい。中学校に入ってクラブはワンダーフォーゲル部。登りはつらい時もあるけれど、時々の山行きが楽しい。夏の一日、一人で「ゆりかもめ」に乗って晴海のゲーム見本市に出かけ思いきり遊んだ。
・14歳(中学校2年)
 ダビスタ(馬を育てるゲーム)にこっている。僕の心は馬ウマうま……。馬に関わる職業に実際についてみたい。よし、獣医学科進学だ。ついでに金もうけもしたい。
・15歳(中学校3年)
 学園祭で、鉄道模型にお客を乗せました。女の子とも仲よくなるいい機会でした。(注記:次男の通う中学校は男子校でした。)
・16歳(高校1年)
 船舶4級の免許をとりました。コンタクトレンズを使い始めました。3月には、ニュージーランドでホームステイをします。友人の範囲も広がり、高校生活を満喫しています。
・17歳(高校2年)
 最近、進路のことですごく悩んでいました。しかし、やっとのことで大体の方針が決まり、第1志望も決まり、これで来年の受験に向けて1直線に進むだけです。北海道を目指します。
・18歳(高校3年)
 今年はいよいよ受験。ふと思えば、昨日中学にいた気さえしました。時が過ぎるのは早いなぁと感じるこの頃。このまま春まで突っ走り、獣医学部に入りたいと思います。皆さん、応援よろしくお願いします。

 次男が大学に入ってからは別居したので、記録がありません。
ラベル:年賀状
posted by オーツ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

長男との自転車旅行の記録

 昨日のブログ記事
2012.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/284869063.html
で、長男と自転車旅行をした話がありました。
 思い出して、パソコン内を検索すると、当時の記録が出てきました。20年以上前の記録です。
 自転車で30分くらい走ると休憩を取り、そのときに時刻と距離を記録しました。
 宿泊代や昼食代は2人分です。
 「転倒」とあるのは長男の転倒です。
 当時からオーツが記録魔だったことがわかります。我ながら、よくまあこんなことを記録していたものだと思います。

8月3日 11:25 (km) 自宅出発
12:00 (7.8) 新四つ木橋で荒川をわたる
12:37 (14.1) 江戸川(千葉と東京の県境)
13:00-14:15 (18.0) デニーズで昼食休憩(3120円)
14:45 (25.85) ローソン南柏店
15:30 (34.1) 我孫子市電力中央研究所
16:07 (42.1) 藤代町日清食品工場前
16:40 (49.1) 牛久市牛久
17:20 (58.6) 土浦市荒川沖
18:00 (65.5) つくば市吾妻の公務員宿舎到着
19:00ごろ (69.4)つくば市西武百貨店のレストラン南大楼で夕食(3502円)
8月4日 9:20 出発
9:50 (9.9) 土浦バイパス
10:27 (17.4) 千代田村
11:08 (25.2) 美野里町竹原
11:50 (33.0) 茨城町入口
12:03-13:00 (34.3) 茨城町レストランアーチェリーで昼食休憩(1900円)
13:28 (42.13) 水戸市入口
13:46 (44.1) ネモトヤ
14:00 (44.7) 水戸市到着
8月5日 7:10 出発
7:43 (11.0) 水戸市城東5丁目
8:20 (16.93) 勝田市日立製作所東海工場前
9:00 (26.36) 日立市久慈川を渡ったところ
9:45 (33.86) 日立市常陸多賀駅付近 ガードレールと接触転倒
10:30 (40.50) 日立市助川城跡
11:07-11:27 (46.96) 日立市日高5丁目でおにぎり休憩
12:00 (54.44) 高萩市入口
12:20 (56.54) 高萩市の自転車屋に寄るが適当なレンチなし
12:45 (61.10) 北茨城市入口
12:57 (61.48) 南中郷駅で水を補給
13:20-13:50 (65.79) 北茨城市の消防署付近でおにぎり休憩
14:18 (73.49) 北茨城市五浦
14:43 (74.88) 福島県いわき市入口
15:27 (85.29) いわき市小名浜
16:11 (91.48) いわき市南富岡トンネル トラックに抜かれて恐かった
16:36 (93.70) セブンイレブンで氷の補給
17:33 (105.15) いわき市平付近
18:04 (112.11) いわき市草野
18:49 (118.13) いわき市四倉・民宿ほさか到着
8月6日 7:12 出発(宿泊料10150円)
7:48 (7.58) いわき市末続付近
8:25 (16.13) 広野町火力発電所
9:00 (22.75) 楢葉町竜田付近
9:45 (31.04) 富岡町中心部
10:23 (38.40) 大熊町大野駅付近
10:49 (41.46) 双葉町清戸迫横穴(見られず!4,5,7,10月の第二日曜日だけ)
11:30 (48.17) 浪江町
11:55-12:55 (49.73) 浪江町ドライブイン昼食休憩(2300円)
13:21 (58.10) 原町市入口
14:00 (65.60) 原町市原ノ町駅付近
14:42 (71.73) 鹿島町
15:07 (78.50) 相馬市入口
15:26 (80.73) 相馬市セブンイレブンで氷の補給
16:00 (82.50) 百尺観音
16:35 (89.74) 厚生年金・相馬松川浦荘到着
17:50 (93.34) 松川浦の観光
8月7日 8:20 出発(宿泊料12746円)
8:48 (9.01) 新地町入口
9:15 (13.35) セブンイレブンで日焼け止め購入
9:34 (16.64) 宮城県山元町入口
10:05 (21.48) 山元町セブンイレブン
10:47 (30.01) 亘理町
11:17 (35.54) 亘理町線路との交差付近
11:46 (40.10) 阿武隈川
12:00-12:40 (41.52) 岩沼市回転寿司で昼食休憩(1730円)
13:10 (50.38) 名取市増田
13:34-13:50 (51.85) 仙台市に入って激しく転倒 治療と休憩
14:20 (57.66) 仙台市セブンイレブン
14:44-15:25 (60.08) 仙台市七夕見物
15:57 (67.40) 4号線との交差点
16:30 (71.11) パンプキンコンビニエンスストアで氷の補給
17:15 (79.60) 七ヶ浜町菖蒲田浜
17:36 (80.63) 民宿長谷川荘到着
8月8日 6:30 出発(宿泊料10000円)
7:00 (7.04) 塩釜市遊覧船のりば
7:30 (12.04) 松島直前 転倒
7:45-9:00 (16.05) 松島観光
9:34 (21.88) 松島町幡谷泉ヶ原バス停
10:15 (29.80) 鹿野台町中心部
10:45 (34.85) 南郷町
11:24-12:10 (41.01) 涌谷町ドライブイン昼食休憩(2100円)
12:34 (47.46) 米山町入口
12:50 (48.85) 石川屋酒店で氷の補給
13:21 (55.08) 登米町
13:55 (61.08) 迫町中心部
14:30 (67.66) 中田町北上川のほとり
14:55 (71.93) 岩手県花泉町入口
15:15 (75.82) 花泉町永井
16:00 (84.63) 花泉町中心部を過ぎたところ
16:36 (91.44) 金成町新幹線の下
17:08 (99.21) 一関市厳美渓への交差点
17:55 (107.72) 平泉町・民宿はくさん荘到着
8月9日 中尊寺観光
9:00 出発(宿泊料9950円)
9:25 (6.75) 前沢町岩堰川
10:03 (15.81) 水沢市中心部
10:39 (23.38) 金ヶ崎町入口
11:14 (30.57) 北上市入口
11:36-12:35 (33.77) 中華ファミリーレストラン六星軒で昼食休憩(2710円)
13:03 (42.64) 北上市飯豊
13:37-14:30 (48.23) 北上市イトーヨーカ堂で買い物
14:48-15:15 (51.47) 自転車屋でギアのワイヤ交換
15:39 (60.81) 石鳥谷町
16:08 (67.37) 紫波町日詰
16:26 (69.79) 紫波町高水寺の酒屋で氷の補給
17:06 (79.50) 都南村南インターへの交差点
17:45 (84.24) 盛岡市・岩手県職員共済会館到着
(88.38) コインランドリーその他
8月10日8:15 出発(宿泊料11919円)
8:50 (7.98) 盛岡市厨川付近
9:25 (16.08) 玉山村入口
10:00 (25.17) 玉山村姫神山登山口 このあたりから雨に降られる
10:15 (27.97) 岩手町入口
10:35 (33.23) 岩手町沼宮内
11:14 (40.98) 岩手町のどこか
11:30 (44.27) 岩手町御堂
12:00-13:00 (47.15) 一戸町中山ドライブインで昼食休憩(1680円)
       4号線の最高地点485mの表示あり
13:35 (61.13) 一戸町駒木付近 中山からずっと下り
14:13 (69.12) 一戸町役場付近
14:50 (75.80) 二戸市入ってすぐ
15:19 (81.77) 二戸市中心部
15:52 (86.89) 青森県三戸町入口
16:28-17:35 (95.51) 南部町入口 パンクの修理など
18:06 (105.00) 名川町虎渡 このあたりで雨と風が激しくなる 以降休憩記録不可能
        夜になり点燈して走行したが途中父転倒
19:36 (123.77) 八戸市・ホテルユニバース八戸第一到着
8月11日9:05 出発(宿泊料8549円・夕食5757円・朝食1660円)
9:35 ワイヤ交換・自転車屋からの出発
10:05 (9.69) 八戸市三菱製紙わき
10:42 (16.22) 百石町大山記念館(午後からの開館のため見学できず)
11:10 (21.12) 下田町線路そば
11:50 (29.36) 三沢市中央
12:23 (34.69) 六戸町入口
12:36 (37.01) 小川原駅で水を補給
12:57-13:35 (39.31) 上北町小川原ドライブインで昼食休憩(1700円)
14:15 (50.49) 東北町大籏屋
14:55 (57.41) 東北町千曳
15:33 (66.32) 野辺地町
16:13 (74.57) 平内町清水川
16:54 (86.38) 平内町中野
17:30 (93.28) 青森市入口
18:43 (106.50) 青森市・青森県市町村職員共済会館到着(宿泊料 13789円)
ペリカン便での自転車送料18333円
 というわけで、合計 834.5km の大旅行でした。
 ところどころ「氷の補給」がありますが、魔法瓶の大きな水筒を自転車の荷台に積んでおき、それに氷を入れて、休憩時には冷たい水を飲んでいたということです。実に暑くて汗をいっぱいかいた旅行でした。
 こうしてみると、東日本大震災の被災地を被災以前に自転車で通っていたことがわかります。
 行きは、東京から青森まで9日かかりましたが、帰りは、特急+新幹線であっという間でした。
ラベル:青森 自転車
posted by オーツ at 04:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

年賀状に見る長男の言葉の記録

 オーツは、子どもの話すことばの一部を記録していて、年賀状に書いたりしてきました。
 長男の場合は、以下のようなことです。

・1歳
 僕は1歳7ヶ月。アンヨもすっかり板について、朝はお父さんと歩いて保育園に行きます。途中にワンワンや小鳥がいたり、ガードレールや自動販売機など僕の気をひくものがいっぱいあるので、道草しながら40分もかかります。時々は路上で立ちションもします。
・2歳
 僕は電車が大好き。山手線も京浜東北線も常磐線もみんな知っているよ!それに保育園の近くにはチンチンゴーゴー(都電のこと)も走っているんだ。お休みの日には、赤い二階バスに乗って浅草にもいったよ。
・3歳
 楽しかったこと−小田急ロマンスカーの先頭の展望車に乗って箱根にいったこと。できるようになったこと−ひとりでマンションの3階の友達の家に遊びにいくこと。自慢できること−階段の3段分をゴーグルファイブのまねをしてとびおりること。好物−きゅうり、ガム、焼鳥。
・4歳
 みなさん、おげんきですか。まいあさ、げんきいっぱいおきてます。あかちゃん(次男のこと)も、すっかりおおきくなりました。
・5歳
 キン肉マンのまんがに夢中で、毎晩お父さんに読んでもらってます。寒い冬も袖なしシャツ一枚でがんばっています。
・6歳
 皆さんお元気ですか。○○(次男の名前)ちゃんとは毎日お家ごっこなどをして遊んでいます。友達とはファミコンで遊ぶことが多いです。お父さんとはオセロや神経衰弱や五目並べなどをやります。お母さんとは...エート何をやっているんだっけ?
・7歳(小学校1年)
 入学する前に台湾に行ってきました。最後の日に食べた野菜マンジュウがおいしかったです。
 放課後は毎日学童クラブに行っています。昨年の学童クラブ対抗ドッチボール大会では、ぼくのいた学童クラブが優勝しました。くやしかったことは、ぼくが一度もボールに触らなかったことです。
・8歳(小学校2年)
 (家でピアノを練習しているときに親のおだてに気づいて)「おとうさん、こういうことわざあるでしょう? 豚もおだてりゃ木に登る。」「うん、それで?」「僕はこうだな。豚もおだてりゃピアノひく。」「よくわかっているなあ。」
・9歳(小学校3年)
 このごろ塾が多過ぎて友達と遊ぶときが少ない。友達と全然遊べない週がたくさんあって、友達に貸した本もまだ返してもらってない。だから、今年はもっと遊ぶ時間を多くしてほしい。
・10歳(小学校4年)
 夏にはサイパンにいってスキンダイビングをした。ナマコが気持ち悪かったけど、おもしろいことがたくさんあって貴重な6日間だった。部屋にピアノがきた。関係ないけど、がんばれゴエモン外伝が早く出てほしい。
・11歳(小学校5年)
 夏休み、お父さんと青森まで 834.5km のサイクリングを楽しんだ。3回こけた思い出のきずあともなつかしい。しかし、やっぱりゴールしたときは気持ちよかった。今度の夏も行けるかな?
・12歳(小学校6年)
 急に木枯しが吹き始め、手袋がはめたくなる季節になりました。夜、せめて11時半には寝たいと思いつつも遅くなって、朝起きるのが辛い時期でもあります。毎日いろいろと忙しく、やりたいこともほぼできないです。早く中学生になりたいなあ。
・13歳(中学校1年)
 そろそろ中学生活も1年たとうとしています。「中学校に入ったら楽になる。」とんでもない。むしろ大変になった。嗚呼またテストだ〜っ。宿題だ〜っ。
・14歳(中学校2年)
 @なぜか昨年はあちこちに行った。やはり父の文明開化のせいだろうか。A母から何事についても言われる。たまには自由が欲しいな〜。B買った本が置ききれなくなってきた。マンガを捨ててそこに入れるかな〜。
・15歳は喪中欠礼
・16歳(高校1年)
 母の買ったパソコンにのめり込んでしまいました。一晩中、落ち葉を散らすプログラムを走らせて、朝起きて「おお、積もった、積もった」と感激しました。
・17歳(高校2年)
 仲間で企画して何かやろうというのが多くなりました。時々、計画倒れもあるけれど、かなり楽しい日々です。faxは、その連絡用の電話と化しています。周囲は受験体制へと着実に移行しているのですが、……。
・18歳(高校3年)
 今年、日本がはじめてワールドカップに出場します。ですが、その前に大学受験があります。もし、来年、上の(高校3年)が(予備校1年)だったら……。
・19歳(予備校1年)
 不本意ではあったものの、一方でさまざまな経験をした貴重な1年でした。これを人生の養分として、小さくともたくましい花を咲かせたいと思います。
・20歳(大学1年)
 大学に入り、毎日が波乱万丈です。時間が過ぎる速さに驚いています。株やビジネスの勉強をしており、去年の夏にはビジネスコンテストの実行委員をやり、株のバーチャル投資コンテストでは優勝、賞をもらってニューヨークに行けることになりました。

 20歳までの長男の成長が感じられます。たった20年でこんなにも変わるのですねえ。たったの20年です。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

食堂の禁煙提案

 オーツは、食堂やレストランに行ったときに隣のテーブルでもタバコを吸われるのはきらいです。
2012.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/255922267.html
 どうにもお店が無神経なように思うので、お店にあてて手紙を送ることにしました。
 以下のような文面でした。


世田谷区○○
○○○○御中
オーツ
前略
 何回か、そちらの店を利用させていただきました。
 今回は、禁煙のお願いをしようと思いました。

 ○○○○は、安くておいしくて、いうことなしです。
 ところが、一つだけ、雰囲気をぶちこわしているものがあります。お店が禁煙になっていないことです。
 私自身は、タバコは全くやったことがありません。ですから、喫煙者の考えはわかりませんが、食事をするところでの喫煙は、非喫煙者にとって大きな迷惑です。
 先日、料理を選んで注文したあと、テーブルで待っていたら、隣のテーブルの二人連れの客の1人がタバコを吸い始めました。食後のおしゃべりを楽しみながらの喫煙でした。
 しかし、タバコのにおいは、吸っている人のところにとどまりません。
 私のところまでタバコの煙が流れてきます。
 かぎたくもないにおいが遠慮なく押し寄せてきます。
 このにおいのせいで、せっかくのおいしい料理の味と香りがだいなしになってしまうのです。
 こういうことでは、再度この店に行こうという意欲をなくしてしまいます。
 最近は、公共空間ではどこも禁煙になっています。食堂・レストランの類は、厳密に言えば公共空間ではないので、禁煙か、喫煙可かの方針はお店によります。
 禁煙にすることで、一部の喫煙家がお店に入りにくくなることはあるでしょう。しかし、それを上回る多くの非喫煙者は大歓迎することと思います。

 CBNews では、次のような報道がなされています。
----------------
 喫煙率初の20%割れ、男女とも最低  (2012年01月31日 21:54)
 厚生労働省が31日に発表した2010年国民健康・栄養調査によると、たばこの喫煙率は全体で19.5%(前年23.4%)となり、初めて20%を割り込んだ。男性は32.2%(同38.2%)、女性は8.4%(同10.9%)と、それぞれ低下し、1986年の調査開始以来、最低。
----------------
 ちなみに、東京の喫煙率は 20.3%(男性 30.3%、女性 11.4%)で、全国平均並みです。
 お店を禁煙にすることで5人のうち1人がお店に入りにくくなる(しかし、喫煙者の中でも、食事を楽しむためにはタバコを控える人も多いことでしょう)一方、5人のうち4人はお店に入りやすくなります。
 全面禁煙に踏み切る場合、少なくとも1年以上は継続しないと効果が出てこないと思いますが、おそらく、タバコの煙をいやがっていた人たちが戻ってくると思われます。私の個人的な予想では、女性客が増えるだろうと思われます。
 ぜひ、お店を全面禁煙にしていただきたく、お願いをいたします。

 参考までに、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6019493.html の記事の一部を以下に引用しておきます。
【以下、略】


 こういう手紙を送ってはみたものの、1ヵ月ほど経っても、店からの返事はありませんでした。
 ま、そんなものでしょう。
 となると、客の取る手は一つしかありません。今後はお店に行かないということです。多くの人が一致した行動をすることでお店の(禁煙に関する)方針を変えることができます。お店が方針を変えなければ、来る客が減って、つぶれてしまうだけです。オーツは自分の信念でこの店に行かないことにするつもりです。
 せっかくの安くておいしくてお気に入りの店なんですけれどもねえ。
 あ、サービス券をもらって集めている都合上、これをきれいに使い切るまでは行くことにしましょう。あと少しでいっぱいになります。
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

行動ターゲティング広告を無効にする

 以前から、ネット広告は気になっていました。
2012.6.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/275405937.html
 特に、楽天市場関連では、過去に調べた商品が(購入の有無は無関係のようですが)広告として表示されます。
 気になってしかたがないし、そもそも、誰かがオーツのパソコンの画面を見ると、オーツがこういうものに興味があることを知ってしまうわけで、まったく余計なおせっかいです。
 そこで、これをキャンセルすることにしました。
http://grp01.ias.rakuten.co.jp/optout/index.html?
から比較的簡単に手続きすることができます。
 このページには、以下のような説明が書いてあります。
当広告(楽天スーパーDBターゲティング広告)は、楽天株式会社にて管理している個人情報以外の楽天会員の情報(基本情報、楽天グループ内のサービス利用状況)や配信している広告のクリック実績を基に、サーバー上で統計処理し、お客様ごとに最適な広告を配信しているターゲティング広告です。当広告はクッキーを利用して配信しています。また、統計処理に利用しているサービス利用状況などの情報については、最長で過去1年間蓄積しています。この際、取得される情報に個人情報は一切含まれません。
当広告には楽天グループ及び他社広告主の広告が含まれます。また、楽天株式会社と提携している他社のサイト上に広告を配信することがあります。クッキー情報を提携他社サイトに提供することはありません。広告主に対しては、配信に関する情報(配信数・クリック数)を提供しています。

当広告の無効化をご希望の場合は下記の「無効にする(オプトアウト)」ボタンをクリックしてください。

 なるほど、こういうのを(行動)ターゲティング広告というのですね。
 ネット時代になって、めんどうな話が増えました。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

すし銚子丸 経堂店

 オーツはうっかりしていました。
 すし銚子丸の経堂店が 2011.12.16 に開店したのでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13135305/
最近は、経堂のほうへは足を伸ばしていなかったため、気がつくのが遅れました。
 さっそく行って食べてみました。
 普段行く豊玉南店と同じようなものです。チェーン店だから当然です。先に示した「食べログ」では、いろいろと問題点が指摘されていますが、オーツが行ったときは、特に問題なく、おいしい寿司が食べられました。
 店内は明るく気分よく食べられます。
 店長でしょうか、とても元気のいい人がいて、威勢のよい声が店内に響きます。盛り上げようとする意図はわかりますが、もう少し声を小さくしてもらえませんか。
 この店の欠点は、オーツの勤務先から遠いということです。片道徒歩で25分かかります。暑い時期は、大汗をかく距離で、これがつらいです。汗で下着がぐっちょりになります。駐車場はないので、クルマで行けません。
 食事時間を考えると、25分+25分+30分ということで、合計で1時間20分見ておかなければなりません。ちょっと長い昼休みです。
 ということで、あまり頻繁には行けません。

参考情報:
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13135305/dtlrvwlst/
では、かなり悪い印象です。オペレーションがうまくいっていないのでしょうか。

http://ameblo.jp/mtakapj/entry-11114346611.html
http://ameblo.jp/mogumoguya/entry-11111114296.html
http://ameblo.jp/koko9393/entry-11150945610.html
ラベル:銚子丸 経堂
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

一太郎で改行したら数字が入れ替わってしまった

 オーツが一太郎を使っていて経験したことですが、改行したら先頭の数字が置き換わってしまいました。
 元の文字列は、以下のように並んでいました。
  1. ○○○ 2. ××× 3. △△△
これを、「3.」の直前に「改行」を入れて、
  1. ○○○ 2. ×××[改行]
  3. △△△
と2行にするつもりでしたが、実際には、「改行」を入れたとたんに、
  1. ○○○ 2. ×××[改行]
  2. △△△
となりました。その後でプリントアウトしたものをながめていて気がつきました。びっくりしました。
 どれがいいかを他人に選んでもらうための重要書類だったので、こんなミスプリがあっては、信頼感が一挙に崩れます。
 一太郎は 2009 年から個条書きの処理をしているのです。それを「しない」ように設定すれば、この珍妙な現象は収まります。
 「一太郎 2012 創」では、以下のようにします:ツール→オプション→オプション を選び、「個条書きの設定・追加を有効にする」が「する」になっているのを「しない」にする。
 しかし、余計なお世話だなあと感じます。まさに「要らぬ節介、するが節介」です。
 「個条書き」をデフォルトで「する」(つまり、改行すると、前の行と同じ形式で、一つ増やした番号を付ける)にセットしてあるのが悪いのだと思います。
 当面はこれで対策としていいと思いますが、一太郎のバージョンアップでもあれば、再度指定し直さなければならないのでしょうか。
 バージョンアップのときは古いものの設定を「自動引き継ぎ」できるかもしれません。しかし、しばらくは、バージョンアップのたびに自動で設定を引き継いでいくようになっていても、数十年後まで引き継いでもらえるはずはないように思います。どこかでインタフェースががらりと変わってしまうでしょう。その段階では、ユーザーも(長期にわたって自動引き継ぎをしていればなおさら)何が起こったのか、皆目見当が付かず、大混乱が起こるかもしれません。
 オーツは、ワープロソフトについていえば、「何も足さない、何も引かない」のが基本であり、望ましいと考えています。
posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする