2012年07月17日

玄関の外側のランプが点きっぱなしに

 ある朝、妻が言いました。オーツの自宅の玄関の外側にある照明が点いたままになっているとのことです。
 この照明は、玄関の外側を照らすもので、光センサーと人感センサーがついており、明るいときは消えていて、暗くなるとぼんやり点灯します。その状態で人が近づくと明るくなり、30秒ほどで元に戻ります。
 10年以上も使ってきて、まったく故障がありませんでした。優れものです。
 今回、朝になっても全灯状態なのは、故障かもしれません。電気のムダでもありますから、これは何とかしなければなりません。
 まずは、玄関内にあるスイッチを切って、通電しないようにしました。しばらく不便でも、しかたがありません。
 さて、こういうものの修理は、自宅の建築を依頼した業者に頼むのでしょうか。それとも、近所の電気屋さんでいいのでしょうか。10年以上も使っているので、そろそろ取り替えの時期かもしれません。となると、自宅の建築業者でしょうか。
 その前に、ちょっとネットを検索してみると、いろいろな記事がありました。その中の一つが
http://okwave.jp/qa/q4547720.html
です。
 もしかして、オーツが(あるいは妻が)気がつかないうちに(無意識に)スイッチを操作していたかもしれません。
 一応、念のため、照明器具の取扱説明書を引っぱり出してきて、いろいろながめていると、確かに、3秒以内に電源スイッチを on/off すると、設定が変わる(たとえば全灯状態になる)と書いてあります。しかも、そういう設定をしてから8時間ほどで元に戻るということです。
 いやはや、照明器具は想定していた以上に頭がいいのでした。
 何のことはない。ただほっとくだけで元に戻るのでした。
 さっそく、照明のスイッチを入れようとしましたが、そのとき、玄関外の照明が点いていることに気がつきました。妻に聞いても、スイッチは触っていないといいます。
 よくわかりませんが、こんなふうに、無意識に照明器具のスイッチを触ってしまうことがあるのでしょう。オーツが触ったのか、妻が触ったのか、わかりません。
 まあ、ともかく、何もしないうちに照明器具の機能が回復したようなものです。
 平穏無事な生活に戻りました。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする