2012年06月30日

ふぐよし@池袋西口

 昨晩、2人でふぐを食べに行きました。行った店は、池袋西口にある「ふぐよし」
http://r.gnavi.co.jp/g603500/
という店です。この店は「とらふぐ亭」の姉妹店です。
 とらふぐ亭は、以前にも銀座店に食べにいったことがあります。
2008.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/78357531.html
 19:00 に入店しました。店では、2階の掘りごたつ式のテーブルに通されました。こういうのが落ち着けていいですねえ。
 オーツは、泳ぎとらふぐコース
http://r.gnst.jp/g603500/img/g603500ps2.jpg?t=1340697344
を2人前注文しました。皮刺し・泳ぎてっさ・泳ぎてっちり・とらふぐ唐揚・雑炊・香物・デザート というセットで、4980 円(税込み 5,229円)というのは、安いものです。てっちりのふぐはピクピク動いていました。いかにも新鮮ということですね。
 途中でおしぼりを交換してくれるのも気が利いています。ふぐの細かい骨を口から出したりするので、どうしても手が汚れるのです。
 オーツは、生ビール 600 円、ひれ酒 780 円、つぎ酒(ひれ酒に追加するタイプの熱燗の日本酒)500 円を飲んでいい気分になりました。相方はノンアルコールビール 400 円を注文していました。
 メニューを見ると、ミネラルウォーターや緑茶が 200 円となっていました。お茶が有料というのもちょっと変わっています。
 雑炊まで食べると、おなかいっぱいになりました。デザートとしてメロンが出ました。そしてほうじ茶でおしまいです。さすがにほうじ茶は無料でした。いや、考え方によれば泳ぎとらふぐコースに含まれていると考えるのでしょうかね。いや、やっぱり違います。上に示した泳ぎとらふぐコースの写真にお茶は含まれていません。
 会計してみると、税・サービス料込みで 13,490 円でした。1人あたり 6,700 円ほどというのは、そんなものでしょう。
 レシートには会計時の時刻が 20:46 と書いてありました。つまり、オーツは 19:00-20:46 の間、店にいたことになります。ふと気になったのは、花の金曜日のこの時間帯で、他に客がいたのだろうかと思えるほどに静かだったということです。まあ、静かなことはいいことです。隣のテーブルの余計な声が聞こえてきません。うるさいよりはずっと居心地がいいと思います。でも、あまりに静かなのも逆に気になります。
 まさか、広い店内で、客がオーツたち2人だけというのも信じがたいです。そんなことだったら、まもなくこの店はつぶれてしまうでしょう。そんな心配をさせるほどに、客の入りが少なく感じられました。6月の末ですから、こんな時期にふぐを食べに来る人は少ないのでしょう。鍋料理は冬に食べるのが普通ですから。
 レシートには伝票番号が 00003 と打たれていましたが、この日の3組目の客だったということでしょうね、たぶん。
 この店は、おいしくて、安くて、オーツはお気に入りなのですが、……。
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2012年06月29日

女性研究者に対するアンケート

 ネット内をいろいろ見ていたら、たまたま気がつきました。
 ちょっと古い(4年前の)記事ですが、理工系の64学会を対象にして、14,000 人の研究者に対するアンケート調査があったようです。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=2346
「どのデータを見ても、女性研究者は出産と育児を研究と両立させることには不安を抱えている。」と述べています。
 出産は、男性にできないことで、女性だけが実行できることです。しかし、出産すると、子どものために確実に時間がなくなり、研究が進まなくなります。ここは、どうしても(母乳が出る)母親側に負担が大きくなります。研究者の場合は厳しい現実です。
 そういえば、女性研究者で子どもがいない人がかなり多いように感じます。優秀な人が子孫を残さない傾向があるとすれば、長期的には望ましくないことだと思います。
 どうしたらいいのか、オーツはわかりません。
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2012年06月28日

若宮健(2010.12)『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』(祥伝社新書)祥伝社

 オーツが読んだ本です。
 目次は以下の通りです。
  第1章「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」
  第2章「なぜパチンコは、廃止されねばならないのか」
  第3章「なぜ日本は、パチンコを廃止できないのか」
 何だか、3行の目次だけを見て、本書の全体像がわかったような気がします。
 韓国では、「メダルチギ」という、玉をはじかないパチンコみたいなものがあり、多くの人が膨大なお金をそれにつぎ込んでしまって、社会問題になり、韓国政府が廃止を決めたとのことです。
 日本では、民主党を初めとする政治家がパチンコ業界を守ろうとしており、マスコミもパチンコの広告を載せ、それによってマスコミがパチンコ業界を批判できないようになっているというわけです。また、大量の警察官がパチンコ業界に天下りしていることも影響しているのでしょう。
 日本のパチンコ業界の経営者たちは北朝鮮や韓国とつながりが深い人たちです。韓国ですらパチンコを廃止できたというなら、日本だって廃止できるはずですが、政府は何を考えているのでしょうか。
 というわけで、本書の内容を短く書こうと思えば書けると思います。それで十分です。
 本書は、読みやすいと思いますが、全体に冗長な感じです。
 分量を1/3程度にすれば、少しは締まった感じになるかもしれません。
 さらにいえば、内容を1〜2ページに要約しても、1冊読んだのと同じ意味がありそうです。

 ま、パチンコをやったって、儲かるはずがないのは、常識で考えればわかることです。だって、現にパチンコ店が営業していけるということは、平均的には客はパチンコで損をしているということです。客が損をすることが、つまり店が儲かるということです。
 みんながパチンコをやらなければ、パチンコ業界はつぶれてしまうのですがねえ。客が数十兆円もの金額をパチンコにつぎ込んでいるということが理解できません。田舎では、パチンコ以外の娯楽がないという話もありますが、……。


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2012年06月27日

海老原嗣生(2009.12)『学歴の耐えられない軽さ』朝日新聞出版

 オーツが読んだ本です。「やばくないか、その大学、その会社、その常識」という副題が付いています。
 著者は人材マネジメント、経営マネジメントなどが専門のようです。簡単に言うと、転職アドバイザーでしょうか。(もしかして間違っていたらごめんなさい。)
 第1章「学歴のインフレーション」では、大学の入試の仕組みが変わってきていて、有名校でさえも学力試験なしで入学できるようになってきている現状を述べます。これが、つまり、学歴のインフレーションです。
 推薦入試やAO入試、さらには一芸入試まで、さまざまな入学制度が設けられており、この結果、学力試験を通過して入学する学生が少なくなっています。早慶などの有名校でさえもそうなっているならば、下位校はいよいよ勉強しない(できない)学生がたくさんいることになります。
 pp.39-50 では、大学が入試科目をいじることで偏差値を上げたりする戦略についても書いてあり、オーツはこんなことも気がついていませんでしたので、「なるほど」ということで読みました。
 p.72 から「大学を「補習の府に」」という提案をしていますが、そんなことで大学が変わるとも思えません。ずっと根深い問題があります。
 第2章「人気企業が危ない」では、就職事情について述べます。大卒者が大量に人気企業を目指すのではダメだということを述べます。企業も、数十年単位で見てみると、紆余曲折がありますし、産業構造の転換などもあるでしょうから、大学卒業時点で人気がある企業であっても、それが40年後(その人の定年ころ)までそうであり続けるということはないように思います。
 大学生の就職活動を考える上で、大いに参考になります。
 第3章「若者はけっこうカワイソウじゃない」では、若者の転職事情を述べています。結論からいうと、大学を卒業する時点では、どこでもいいからまずは中小企業などに就職し、それから20代で巡ってくる転職のチャンスを活かして別の企業に転職することをすすめています。
 pp.132-134 では、若者の転職状況を示すデータを挙げています。昔から若者の転職は多かったのですね。
 第3章の議論は、けっこう本質をついていると思いました。
 本書は、3部構成ですが、第1部は大学論で、著者の専門とちょっと違っており、あくまでビジネス界の人が大学を見たときの見方にすぎません。しかし、第2部、第3部はまさに著者の専門とするところで、論述が非常におもしろいと思いました。読むならここでしょう。


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2012年06月26日

高齢女性は妊娠しにくい

 オーツは、たまたま妻に勧められて「NHKスペシャル「産みたいのに 産めない」」(2012.6.23 放送)
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0623/
を見ました。確かに衝撃的な内容でした。
 女性が高齢になるほど、卵子が老化して、妊娠しにくくなってしまうとのことです。卵子は、女性が産まれたときにすでにおなかの中にあるもので、それ以上数が増えないのですね。精子が毎日生産されるものであることと対照的です。そして、35歳を過ぎるころから、卵子が老化して妊娠しにくくなっていくというわけです。
 子どもを産むなら若いうち(20代)が望ましいと思います。若い人にとって、出産はなかなか大変なことですし、それなりの覚悟が必要かもしれませんが、一方では、産んでしまえば何とかなるものです。きっと、周りの人が助けてくれます。
 番組中では不妊治療をしている40歳くらいの夫婦が多数登場していましたが、みんな匿名でした。顔にはボカシが入っていました。
 仕事に集中していたりすると、あっという間に40歳くらいになってしまいそうです。
 40代ともなると、不妊治療の成功率が5%くらいだそうで、それでも180万円とかかけると聞くと、いかにも大変だと思います。妊娠するためだけにです。5%というのは、ほぼ「ない」のと同じような意味です。お金をドブに捨てているようなものでしょう。
 自宅を新築したときに、子どもがいないままに「子供部屋」を用意した夫婦も登場していました。話の順序が違います。子どもが産まれて、自宅が手狭になったから、新築の家を作るのでしょうに、……。
 最近は、日本で結婚年齢が上がってきていますが、よくない傾向です。日本の性教育の中で、女性の年齢が上がると妊娠しにくくなるという事実もきちんと伝えるようにしないといけません。こういう事実を知らない人が多すぎます。
 このテーマは、「首都圏ネットワーク」
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/funin/
や「クローズアップ現代」
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3158.html
でも取り上げられているということです。
 少しでも、こういう知識が普及することを願っています。
タグ:妊娠 卵子
posted by オーツ at 03:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ネコの爪切り

 オーツの家で飼っているネコは、2ヵ月に1回爪を切っています。そのときは、ネコを運搬用ケースに入れて近くのペットショップに連れて行きます。
2007.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/74871111.html
 ここでは、525 円で爪を切ってくれます。自分でやるより楽です。
 さて、先日、ネコを連れて行ったときのことです。お店で少し待っていたら、係の人がケースに入ったネコを連れてきて、「今日は爪が切れませんでした。ネコが興奮してしまって、このままだとストレスがたまって危険ですので。」というような話でした。ネコを別室に連れて行った際、そこにイヌがいたということですから、その姿におびえたのかもしれません。そうでなくとも、ネコは強引に洗濯袋に押し込められ、運搬用ケースに入れられ、普段暮らしている家の中から外に運ばれたのですから、ネコだって興奮するでしょう。そこでもって大きなイヌでもいたら、ネコとしては生死をかけた戦いを覚悟したのかもしれません。
 たぶん、ネコが変な声でうなり声を上げたのでしょう。
 まあ、そんなこともあるのですね。
 しかし、爪を切らないわけにもいかないので、1〜2週間以内に、再度ネコをペットショップに連れて行くことになりそうです。
タグ:ネコ 爪切り
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2012年06月24日

パソコン用のマウスが出てきた。

 以前、パソコン用のマウスがなくなった話を書きました。
2012.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/272918961.html
 そのマウスが出てきたのです。
 オーツの自宅の机の下にころがっていました。
 パソコンバッグを開けて、AC電源アダプタとケーブルを取り出したときに、マウスのケーブルが引っかかって、転がり出たのでしょう。それしか考えられません。
 マウスが落ちたときには、それなりの音がしたはずですが、それに気がつかないというのは一体どうしたことでしょうか。
 何はともあれ、「謎」が一つ解決できました。
タグ:マウス
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

鬼頭宏(2011.4)『2100年、人口3分の1の日本』(メディアファクトリー新書)メディアファクトリー

 オーツが読んだ本です。
 2100年には日本の人口が3分の1になるというわけで、そのとき社会がどんなふうになっているかを解説した本です。
 第1章「100年後、日本人口は4000万人になる」では、人口減はかつて政府が望んだことであり、それが実現するだけだという話です。そういえば、そんな話もあったかもしれません。オーツは覚えていません。
 第2章「人口4000万人の暮らしと経済」では、人口減によって日本経済が凋落することを説きます。高齢者が増え、それを支える側がしんどくなるといったことで、いわば常識的な話です。
 第3章「人口4000万人の都市と地方」では、人口減は平等に起こるのではなく、過疎地がますます過疎化し、集落が消滅していくということを述べます。将来的には、過疎地からは撤退して、コンパクトな都市に住むしかないでしょう。
 第4章「人口4000万人の人間関係」では、「家族」が崩壊し、今までの核家族中心社会から高齢者のシングル社会がやってくると述べています。核家族で子どもが巣立ち、配偶者の一方が死ねば高齢者シングルになるわけですから当然です。人生90年時代の老後はどんなことになるのか、今はまだ想像もしにくいかもしれません。しかし、確実にそうなりそうです。
 第5章「外国人5000万人の未来」では、日本の人口が減少するとともに、外国人が増えることを予想しています。そうしていかなければ日本は成り立たなくなるというわけです。そうかもしれません。しかし、それによって摩擦は確実に増えそうです。
 第6章「人口100億人の世界」では、日本の人口減少とは対照的に、世界では人口が増え続ける話です。特に、アジアやアフリカなどで顕著な傾向です。医療が普及すれば、寿命も延びるでしょう。人口が増えるのは当然です。
 全体に、解説は平易で分かりやすいのですが、どうにも常識的な話が続くように思えます。新書なんてそんなものかもしれませんが、特に第5章の外国人問題などは、もう少し突っ込んだ話を知りたいように思いました。第4章の高齢者シングル社会だって、どのような生活ができるのか、望ましいのか、実現できるのか、記述してもよさそうです。オーツの感覚では全体的に表面的な記述であり、やや不満でした。


タグ:鬼頭宏 人口
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2012年06月22日

日比谷駅での早歩き

 先日、ちょっと用事があって、地下鉄の日比谷駅まで行きました。
 改札口を出てから、地図で出口を確認して、そちらに歩いて行ったときのことです。
 周りを歩いている人の動きが速いことに気がつきました。
 オーツは、普通に歩くときは、他の人よりも速く歩くほうで、要するに、他の人よりも先に行きたいと思うほうなのでしょう。ところがオーツを追い越して歩いて行く人がたくさんいたのです。
 むむむ、と思い、それらの人のスピードに合わせてみると、かなりの早歩きになりました。
 このあたりはビジネスマンも多いのでしょうか、そういうスーツスタイルの人の歩く速さに驚きました。一人や二人でなく、何十人もの人がさっさと歩いて行く姿は壮観でした。中には女性もいました。

 もしかすると、オーツの歩き方が(加齢のせいで)遅くなっているだけの話なのかもしれませんが、……。
 いや、そうではないですね。桜上水や下高井戸あたりで歩いていると、やっぱり周りの人の平均的な移動スピードを遅いと感じますからね。
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2012年06月21日

日本企業の人事管理

 オーツは、普通の民間企業で働いた経験がありません。
 ですから、企業内の「文化」についても、よくわからないところがあります。
 人事をどのように行っていくかなどというところも、その一つです。
 最近、ネットで見かけた記事で、留学生用の記事を目指したものですが、そのものズバリで書いてあるものを見かけました。
 「大企業の人事部長が留学生に決して言わないこと」というシリーズです。全6回の連載です。URL も示しますが、長いので、必要ならばブラウザにコピペしてください。
(1)「年次による人事管理」のことを知っていますか?
http://www.apower-now.net/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%9c%80%e5%89%8d%e7%b7%9a/blog%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80-%e3%80%8c%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%81%a3/
(2)高齢の留学生が嫌われる理由を知っていますか?
http://www.apower-now.net/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%9c%80%e5%89%8d%e7%b7%9a/blog%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80-%e9%ab%98%e9%bd%a2%e3%81%ae%e7%95%99%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8c%e5%ab%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84/
(3)日本企業の65%において留学生は出世していない!
http://www.apower-now.net/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%9c%80%e5%89%8d%e7%b7%9a/blog%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80-%ef%bd%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae65%ef%bc%85%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%a6%e7%95%99%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%af%e5%87%ba%e4%b8%96%e3%81%97/
(4)日本企業の21%では留学生が5年以内に辞めている!
http://www.apower-now.net/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%9c%80%e5%89%8d%e7%b7%9a/blog%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80-%ef%bd%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae21%ef%bc%85%e3%81%a7%e3%81%af%e7%95%99%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8c5%e5%b9%b4%e4%bb%a5%e5%86%85%e3%81%ab%e8%be%9e/
(5)それでも、「年次による人事管理」は止められない!
http://www.apower-now.net/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%9c%80%e5%89%8d%e7%b7%9a/blog%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80-%ef%bd%9e%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e3%80%81%e3%80%8c%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%80%8d%e3%81%af/

(6:完)それでも、日本企業への就職に挑戦するべきだ!
http://www.apower-now.net/blog/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%9B%87%E7%94%A8%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A/blog%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80-%EF%BD%9E%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%B0%B1%E8%81%B7%E3%81%AB%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%99/

 オーツは、これらの記事を読んで、日本企業の人事管理の実態を知ることができました。
 大企業の場合は公務員と変わらないのですね。こういうことなら、多くの大学生が新卒として大企業に一括採用されるという日本的慣行もなくなるはずがないですし、そこで就職できなければ、大企業とは無縁の人生を送るしかないでしょう。
 政府は3年以内の既卒者を新卒並みにせよといっていますが、そんなことはチャンチャラおかしいわけです。
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2012年06月20日

無銭飲食の夢を見る

 オーツは、眠っているときにはあまり夢を見ないほうなのですが、リアルな夢を見てしまいました。
 お昼に、仙台市の(いやに具体的でした!)ある場所で食堂に入り、900円のサンドイッチ(何と味噌汁が付いていました)を注文したのですが、注文品が出てきたときに店員さんに前払いですと言われて、財布を確認すると、米ドルや他の国の紙幣はぎっしり入っているのに、肝心の日本円がまったくなかったのです。「お金がない」旨を告げると「無銭飲食だ」と言われて、オーツが謝るのですが、何回か謝っているときに目が覚めました。
 こんな経験をしたことはないし、そもそも、国内で暮らしているときに財布に日本円を入れないままということもありえません。外国に行くときは、飛行機の中で日本円を鞄にしまってしまい、財布の中は外国の紙幣だけにしておきます。逆に、外国から帰国するときには、財布の中身を入れ替えて、外国の使い残しの紙幣(もしあれば)を鞄にしまい、日本円を財布に戻します。
 というわけで、今回の夢はありえない話ではあるものの、いやにリアルなことに驚きました。仙台なんて最近行ったことないのに、はっきり目に映りました。
 見る夢に何か意味があるならば、いったい、今回の夢はどういう意味なのでしょうか。

参考記事:八代亜紀の夢
2011.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/233328638.html
タグ: 無銭飲食
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2012年06月19日

ずっと前に買ったソフトのライセンス証書

 オーツの勤務先では、ソフトウェアの不正コピーの利用を防ぐために、パソコンにインストールしてあるソフトを定期的にチェックしており、年1回の監査のときに、インストールしてあるソフトのライセンス証書(のコピー)を提出することになっています。
 まあ、なかなか大変なわけですが、今回、オーツが使っているあるソフトが引っかかりました。
 ソフトを買ったのは、10年くらい前で、正規のライセンスを得ています。
 マニュアルや CD-ROM がなくなることもあろうかと考えて、ソフトのシリアル番号をパソコン内のファイルに記入しておき、CD-ROM はパソコンのハードディスクにコピーしておきました。こうしておけば、いざ、パソコンが壊れても、再度のインストールができます。
 で、先日の監査では、このソフトが引っかかって、ライセンス証書を出すように言われました。
 オフィスの本棚の一部にソフトのマニュアル類が並んでいるので、そこを見たのですが、ありません。ファイルキャビネットの中に箱ごとしまってあるソフトもあるので、それもチェックしましたが、ありません。CD-ROM 類をはさんでおくフォルダーの中も見たのですが、ありません。薄いマニュアルだとクリアーケースにはさんでおくこともあるので、そこも見てみましたが、ありません。
 もしかして、自宅に持って帰ったなどということもあるかもしれないと考え、自宅でも同様にあちこち探しましたが、ありません。
 しかたがないので、ソフトを作成した会社にメールで聞いてみました。ソフトのシリアルナンバーを示して、ライセンスカードを再発行してもらえるかと聞いたわけです。それを勤務先に提出すればOKだと考えました。しかし、ソフト会社は、再発行はできないという返事でした。
 さあ、こまりました。正規ユーザーなのに、紙のライセンスカードをなくしたために、当該ソフトが使えなくなってしまうのでしょうか。何ともばからしい! このソフトを使っていても、誰からも苦情が来るはずがないのに、……。
 再度、勤務先の本棚を調べ直しました。マニュアルを1冊ずつ全部とりだして、確認しました。
 そしたら、このソフトの薄いマニュアルが見つかりました。中を見ると、ライセンスカードもはさんでありました。
 やれやれ、これで問題は解決しました。
 それにしても、10年前のソフトのマニュアルを完全に保管しておくのは、大変なのですよ。保管方法についても考え直したほうがいいのかもしれません。
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2012年06月18日

電話に出られないことがあると

 オーツの自宅にはFAX兼用の固定電話があり、たまに着信があります。
 最近は、メールでの連絡が大部分ですから、電話はあまり重要ではありませんが、家族からの連絡だったりする場合も多いので、着信に気がつけば出るようにしています。
 さて、最近、何回か、連続して電話の着信に出られないことがありました。
 着信に出なければ、留守番電話にメッセージを残してくれるか、後日、改めて電話がかかってくるものですから、特に問題ではないのですが、それにしても何の用事だったか、気になります。
 なぜ出られないかというと、そのたびに理由は違っています。トイレに入っていたこともありました。隣の部屋で後片づけをしていたときもありました。台所で洗い物をしていたときもありました。テレビを見ていただけのときもありました。たとえばテレビを見ている場合、テレビの電源を消して、部屋を移動して、受話器を取り上げるまでに、5〜6回の着信音が鳴ることがあります。で、受話器を取り上げると、その瞬間に切れてしまいます。
 書斎で机に向かっているときならば、1〜2回のコールで電話に出られますが、そうでない場合は、少々時間がかかるのです。
 現代人は忙しいのでしょうか。5〜6回のベルで、「不在」と判断するようです。オーツの場合、10回くらい待ってもらえれば出られると思います。
 固定電話でも、着信の電話番号を記録するようにすれば、こちらからかけ直すことができますが、そこまでしなくてもいいかなと思っています。マンションの販売などの電話である場合もあるからです。こういうときに、こちらから電話をすると、(電話代をこちらで負担することになり)二重に頭にきます。
タグ:電話
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2012年06月17日

Google 画像検索はまだまだ不完全

 オーツが、あるときペンネームで某社のインタビューに答えたときのことです。その担当者がオーツの写真を撮りたいといったので、許可しました。
 その後、自宅に戻ったら、妻が「写真を撮られると、それをネットで調べて、本名がばれてしまうからまずいよ」といいました。今は「Google 画像検索」があるというのです。これを使えば、似ている写真が検索されるという話でした。
 オーツは、まさかと思いました。
 ほとんど同じ画像とか、せいぜい、解像度やサイズを変えたりトリミングをしたりといった程度の画像であれば、機械的に検索できるでしょう。しかし、別の機会に撮った2枚の写真が同一人物だなんてことを判断して検索するのは、人工知能の分野の話題です。明らかに未来技術です。実現は相当先になるはずで、少なくとも30年くらいはかかりそうです。(将来的に実現できないかもしれません。)
 しかし、そうはいっても気になるものです。そこで、オーツの手元にある自分自身の写真を用いて、Google 画像検索をやってみました。
 いろいろな人物写真が検索されました。しかし、中には外国人が混じっている例がたくさんあり、女性が写っているケースもかなりありました。オーツの写真は、ネット内にも何枚かアップロードされているのですが、それは検索されませんでした。
 オーツは安心しました。
 「Google 画像検索」は、実用にはほど遠いレベルだと思いました。
 まあ、当然でしょう。
 こんなことが実用的にできるようになったら、それこそ人々の行動に決定的な影響を与えます。似顔絵を示す犯罪捜査なども劇的に変化するでしょう。日本に住む全員の行動が丸裸にされそうです。「外出時には、帽子とサングラスとマスクをお忘れなく」という世界は、気分がめいります。
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2012年06月16日

ネット広告は気になる

 オーツがネットを見ていると、いろいろな場所に広告が入ります。
 最近は、これが気になります。
 たとえば、楽天市場の広告では、最近オーツが価格を調べたりしたものがずらりと並んで表示されます。
 あるいは、すき家の「海鮮中華丼」などの広告も表示されます。まさか、オーツがブログ記事に書いた
2012.6.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/272919426.html
ことを記憶しているとも思えませんが、オーツが興味と関心を持っているものが選択的に広告として表示されるようです。
 旅行に関して過去に調べたことが関係しているのか、行った先のホテルなどの広告が増えました。
 これは、ちょっと困ります。どうにも気が散ってしまうのです。
 今までの新聞やテレビであれば、広告は無視していればよかったのですが、自分の直接興味があるものが次々と表示されるようなことになると、無視しにくくなってしまいます。
 ネット社会が進展すると、ちょっと息が詰まるような感じになるかもしれません。
 最後の手段としては、クッキーをリセット(削除)するとかいう手があるとは思いますが、まあ、そこまでひどいとも思いません。
続きを読む
タグ:ネット広告
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2012年06月15日

追い越しをいやがるクルマ

 オーツが、朝、クルマで走っていたときの話です。片側2車線の道路でした。オーツがセンターライン寄りの車線を走っていくと、前方にモタモタ走るクルマがいました。そのクルマは、信号が青になって走り始めても、あまり加速するでもなく、のんびり走っています。
 まあ、走り方は個人それぞれですから、別にかまいません。しかし、こういう遅いクルマの後ろを走るのは気分的にぱっとしません。
 そこで、空いている左側の車線を使ってモタモタ車を追い越すことにしました。オーツは、ウィンカーを出して、左車線に移り、アクセルを踏んで加速しました。
 ところが、そのとき、モタモタしていたクルマが加速したのです。オーツに追い越しをさせまいとするかのような「意思」を感じました。
 ふと見ると、200 メートルくらい先に、左側の車線を塞ぐように路上駐車しているクルマが見えました。となると、右側の車線に戻るしかありません。モタモタ車の前に入るか、後ろに付くかの二択になります。オーツはアクセルを強めに踏んで、ウィンカーを出してモタモタ車の前に入りましたが、どういうわけか、モタモタ車は車間を詰めてきました。
 まったくイヤミなクルマもいるものです。
 そういう走り方をするなら、初めからそういう走り方をすればいいのに、……と思いました。それなら、追い越しをするつもりもなく、普通にくっついて走る予定でした。
 特に言葉を交わしたわけではないけれど、車両間のコミュニケーションというものが成立しているように思いました。
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2012年06月14日

CoCo壱番屋のカレーの辛さ

 CoCo壱番屋では、カレーの辛さが選べます。店内に張り出してあったイラスト付きの説明書
CoCoICHI.JPG
によると、辛さは以下の通りです。
 甘口:辛いのが苦手な方、お子様はこちらをどうぞ!
 中辛:「普通」といえばこっち!
 1辛:市販のカレーの辛口程度! 少し刺激が欲しい方はこちら!
 2辛:市販のカレーの大辛程度! 1辛の2倍の辛さ!
 3辛:市販のカレーの激辛程度! 1辛の4倍!!
 4辛:市販のカレーの超激辛程度! 1辛の6倍!!
 5辛:別世界の辛さ! 1辛の12倍!!
 6辛〜10辛:5辛を制した方だけの特権!
    6辛:1辛の13倍
    7辛:1辛の14倍
    8辛:1辛の16倍
    9辛:1辛の18倍
   10辛:1辛の24倍

 オーツが興味を持ったのは、○倍という数値です。おそらくこれは香辛料の量を基準にしていると思われます。ところが、○辛の数字と○倍とが比例関係(線形関係)にありません。
 4辛から5辛へは、6倍から12倍と、かなりの急なジャンプがあります。しかし、5辛から7辛までは大した差はありません。それぞれ、12倍、13倍、14倍です。9辛から10辛は、再度大ジャンプがあります。
 なぜ、こんなことになっているのでしょうか。
 オーツの勝手な想像ですが、辛口が好きな人にとっては、5辛から7辛程度がちょうどいいので、そのあたりの注文が多く、そこを細かく分けると好都合だったのではないでしょうか。
 実際に、客が注文する○辛の分布(どういう注文が多いのか、その比率)を知りたいものです。
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2012年06月13日

金環日食は多くの人が見た

 5月21日は、日本中で金環日食の話題があふれた日でした。オーツも、見ました。
2012.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/270979960.html
 この日食について、調査した結果がネットにあります。
http://japan.internet.com/research/20120612/1.html
 当日に金環日食を観察したという回答者は、全体1,070人の77.0%となる824人。そのうちの83.0%(684人)が「自宅」から金環日食を見ていたと回答しています。もっとも、「テレビ中継で見た」が 284人もいるので、まあこれで「観察」というのもおこがましいですが。
 金環日食を観察したという男性の回答者391人に対し、“金環日食の観察中に、恋人(または妻など)にプロポーズしたか”を聞いてみたら、2人がプロポーズしたと回答していることには驚きます。
 日本人も意外とロマンチストが多いのですね。もっとも、「妻にプロポーズ」とはどういう意味か、よくわかりませんけれども、……。
 もちろん、プロポーズしようとしている人が先にいて、タイミングを見計らっていただけのはずですが、こういうリングのプレゼントもいいものですなあ。
 次の観察は 2030 年北海道だそうですが、オーツは行くつもりがありません。テレビで見れば十分です。たぶん、そのころまでは生きていると思います。
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2012年06月12日

大学に行く意味

 オーツは、かなり気になる記事を読みました。
 山口巌氏の「日本から大学が消える日」
http://agora-web.jp/archives/1463428.html
というものです。
 ユニクロが大学1・2年生に内々定を出したということから、大学教育にはほとんど何も価値がないと主張しています。大学というところは、入試を突破できれば、それで十分というわけです。
 これに対して、オーツは、話はそう簡単ではなく、大学に入学することはそれなりの意味があると考えています。オーツも妻も、オーツの子どもたちも大学を卒業したし、孫が大きくなって、大学に入ろうかどうしようかと相談に来たら、オーツは「入ったほうがいいよ」というだろうと思います。(入るのがどの大学かにもよります。中には「大学」の名に値しないような大学もあるからです。)言い替えれば、オーツは、大学教育には価値があると考えていることになります。
 なぜ、オーツが大学に入るといい(大学教育には価値がある)と考えるか、以下に個人的意見を書いておきましょう。
 第1に、大学を卒業することは、大学が要求するさまざまな課題をやり遂げ、卒業するに足るものだと判断できるからです。大学は、卒業しない人、卒業できない人がけっこうたくさんいるものです。卒業した人は、卒業しなかった人よりも、勉学方面で努力し、何かを得た人であると思います。
 第2に、大学でこそ、本当に意味のある勉強(それを研究と呼んでもいいですが)ができるからです。
 大学での勉強は、高校までとは違います。食べ物にたとえると、高校までは、いわば定食を食べるようなもので、学校側が用意した内容をそのまま食べ、消化していくことに該当します。大学は、アラカルトであり、自分で食べるものを選ぶことができます。ある専門を極めるためには、自分で何を食べるかを決めなければなりません。そういうことをするには、大学が一番適しています。本当においしいものは大学にこそあります。大学に行くことは、そのようにおいしいものを食べることなのです。こればかりは、食べてみなければそのおいしさはわかりません。
 第3に、大学には教員も学生仲間もいるということです。自分で独学で勉強すれば、大学に通う必要はないという意見もあるでしょうが、オーツは違うと思います。自分だけで勉強することと、指導者(教員)がついて指導してくれることは違います。また、一緒に学ぶ仲間がいて、お互いに助け合ったりしていくことができる点もいいことです。独学ではこういうことができません。この点で、ちょっと話が飛躍しますが(大学の)通信教育には基本的に問題がある(大学らしくない)と見ています。
 第4に、大学は、勉強だけをする場ではないということです。クラブ活動や友人との交際、ボランティアやアルバイトなど、さまざまな活動があります。それぞれがみんな有用です。大学生活を送ることは、社会の一部を経験することです。大学生活を送らなくても、経験できるといえば経験できますが、厚みなどが違います。大学生というのは4年間の比較的自由な時間を持つことが許されています。人生の一時期に(しかも日本ではほぼ20歳前後の若者に限定されています)そういう貴重な時間を過ごすことができるのは望ましいと思います。
 大学に行く分、働いたほうが生産性が上がるという議論はあるでしょう。それはそうです。しかし、そんなに働いて稼ぐことが大事なのでしょうか。重要なのは人生を豊かに過ごすことです。そのために、大学生は、働いていては得られない貴重な時間をたっぷり使うことができるわけです。
 第5に、大学には友人がいるということです。友人との出会いは、なかなかむずかしいものです。特に働くようになると、時間がなく、友だちづきあいもやりにくくなります。大学はそうではありません。思う存分友達と一緒にいられます。そして、その友人たちというのも、同じ入試をくぐってきた、自分と似たレベルの人なのです。そういう人たちがいるところに入っていって、仲間として迎えられる。言い替えれば、ある種の人脈ができるわけです。これも大学に入る意味の一つです。
 ちょっと話がそれますが、東京では中学や高校で公立校と並んで私立校もたくさんあります。公立と私立は、本質的な違いは大きくないように見えます。似たような建物で、似たようなカリキュラムのもと、似たような先生に教わるものです。しかし、公立よりも私立は授業料が高くなっています。似たようなものだから、同じような授業料でもよさそうです。しかし、そうはなっていません。そのような学校の仕組みを考えると、安い公立校に行くのも選択肢の一つでしょう。しかし、高い私立校に行くことにもそれなりの意味があるのです。
 大学も同じかもしれません。授業料が高い大学も安い大学もあります。しかし、高いは高いなりの意味があるのです。大学に行かないで働いたほうが稼げるかもしれません。しかし、そうではないかもしれません。あとは費用と効果を自分で考えればいいのです。

 オーツは、ユニクロのやり方が日本の企業に普及するとは思いません。この点は、オーツと山口氏との見解の相違があります。
 内々定を出しても、学生側は変化していきます。3年生から4年生になると、社会を見る目が変わってきます。そして、せっかく決まっているユニクロの内々定を蹴っ飛ばす人が出てきます。ユニクロが早めにツバを付けたからといって、学生が最終的にそこを選ぶとは限りません。就職活動を行っていくうちに、別の会社のほうが魅力的に思えたりすることもあるでしょう。ユニクロの早期の内々定が本当にうまくいくのかどうかは、やはり10年くらい経たないとわからないと思います。
 山口氏は「大学を卒業すると言う事は、高額な学費を溝に捨て、四年間を無駄に過ごすと言う事に他ならないのである。」と述べています。オーツは、まことに残念に思います。山口氏は大学の一番おいしいところを味わうことがなかったのでしょう。ある意味でかわいそうな話だといえます。山口氏は、むしろ、社会に出てからおいしいものをたくさん食べてきたので、そちらのほうがはるかにおいしいと考えているわけです。早くそういうものを食べたほうがいいと考えているのでしょう。それはそれで理解できます。しかし、オーツは大学でおいしいものを食べたので、学費は安かったし、4年間をムダと思うことはありませんでした。
 オーツと山口氏の見解の違いは、大学での自分自身の経験の違いが基底としてあるように思いました。
タグ:大学 山口巌
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2012年06月11日

無線LANの親機を交換したら

 オーツの自宅では、無線LANの親機を新しくしました。たった数千円の出費でした。ところが、結果的にこれが効果抜群でした。通信速度(ネットへのアクセス速度)が向上したのです。
 第1に、子機をセットしたデスクトップパソコンですが、通信速度が速くなりました。今までが 11Mbps の PC カード式の子機だったのですが、今度は倍速通信が可能で、最大 270Mbps の USB 2.0 方式の子機です。あまりに速すぎて、ハードディスクや CPU のスピードで頭打ちになっているようです。
 第2に、今までの無線LANは、最大速度が 54Mbps でしたが、実際に使っていると、(親機が2階で子機が1階の場合)しばしば 24Mbps や 12Mbps まで落ち込むことがありました。2.0Mbps のときもあったと記憶しています。なぜそうなるのか、わかりません。たぶん、電波が届きにくいと通信速度を自動的に落としてしまうのでしょう。こうなると、パソコンでネットにアクセスしても、ブラウザの表示が遅くてイライラすることがありました。
 しかし、今回購入した親機は、こういうことがあまりないようです。まだ長期にわたって使っているわけではないので、断定はできません。通信速度がたまに 36Mbps に落ちたりしますが、それでもブラウザの表示などは特に遅いと感じません。
 前回の親機は 2004 年に購入したものでした。8年も経つと、さすがに技術の革新があるということですね。あ、いや、新しく買った親機も 2009 年発売のものなのですが、……。
タグ:無銭LAN
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2012年06月10日

濡れた植木に顔をなぐられた

 昨日の東京は雨でした。
 オーツは所用があって、電車で出掛けました。こういう日は傘をさして歩かなければならないので、憂鬱な気分です。
 帰りに、駅から自宅まで細い道路を歩いていたときのことです。向こうからクルマがやってきました。ゆっくりしています。細い一方通行なのですが、一応クルマが通れます。傘をさしていると、傘がクルマに接触するかもしれません。そこで、右側のぎりぎりまで寄った形で歩いていきました。
 そのとき、突然、右側の植木の葉がオーツの顔に当たりました。まったく気にしていなかったので、顔をなぐられたかのような気分でした。植木の葉には雨の水滴がついています。それによって葉が重くなり、ダラリとした形になり、ちょうど人の顔の高さで道路側に飛び出していたのでした。もっぱら足元に注意して歩いていたオーツは、植木の存在そのものに気がつきませんでした。いきなりビシャッと顔をなぐられた形になり、驚きました。結果的に、顔とメガネと背広が濡れてしまいました。
 いやはや、とんでもないことがあるものですねえ。
 これからは、雨の日には、足元に注意しながら前方に注意し、目の高さの異物に特に注意し、場合によっては上から落ちてくる水のしたたりにも注意しなければなりません。そんなにあちこちに注意できるものでしょうか。
タグ: 植木
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2012年06月09日

無線LANの親機が到着

 オーツの自宅で、無線LANの親機が壊れた
2012.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/273588066.html
ので、さっそく新しい親機を買うことにしました。
 何がいいのか、よくわかりませんが、バッファローのものであれば、有名だし、過去にいろいろ使ったこともあるしで、まあよかろうと安易に考えて、サイト内をあれこれ調べて WHR-G301N/U
http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g301n_u/
を選びました。親機と子機がセットになっています。これで 3,672 円(送料無料)とは驚きの安さでした。
 オーツが使っているのはノートパソコンなので、いわば子機内蔵なのですが、妻が使っているのはデスクトップ型で、無線LANが内蔵されていないのです。今まで PC カード型の子機を、アダプタに入れて本体の裏に差し込んで使っていたのですが、通信速度が遅いのが難点でした。
 というわけで、この際だから、USB 接続の高速型の子機を合わせて買ったというわけです。
 実際には、楽天市場経由で買いました。オーツは楽天のクレジットカードを使っているので、ポイントがたまっています。楽天のサイトの全商品を買うとき、ポイントが使えます。今回は、ポイントだけで買えました。
 いやはや、ありがたい話です。
 注文してから2日で届きました。宅急便ですので、時刻を指定して配達が依頼できます。
 驚きの速さと便利さです。これでは、パソコンショップに行く気が起こりませんね。ネットショッピングさまさまです。
 気がついたら、大阪の業者から買ったのでした。まあ、どこでもいいですが。
タグ:無線LAN
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2012年06月08日

電車の中で化粧する女性

 電車の中で化粧する女性がしばしば話題になります。多くの人にとって違和感があるのでしょう。
 先日、オーツが見かけたのも、そんなものの一例でした。
 数年前に電車の中で見かけた例では、ロングシートに座ってお化粧していたので、向かい側のロングシートに座ったオーツから、完全に見える形でした。まあ、こういう行為もありかなといった感じでした。
 先日見かけた例は、通勤時間帯の混んでいる地下鉄の中でした。ドア付近はかなりぎゅう詰めの状態でした。肩掛け鞄をしっかり抱えるようにしていないと、どこかに持って行かれるかもしれないくらいの混みようでした。
 一人の若い女性がお化粧していたのですが、そんな混んでいる電車の中ですから、当然、立ったままでお化粧しているのでした。
 小さな鏡付きのコンパクトを左手に持ちながら、さらに同じ手で別の容器に入ったファウンデーションみたいなものを持ち、右手でハケを持って、顔に塗ったりしていました。まゆげを黒く描く鉛筆みたいなもの(残念ながら、オーツは名前を知りません)を使ったり、口紅をつけたりしていました。いや、口紅といっても、あまりどぎつい色ではなく、リップクリームみたいなものでした。さらには、つけまつげをつけ、まゆげを挟むような道具(これまた何というのか知りません)を取り出して、ぎゅっぎゅっとやったりしていました。
 その女性の肩掛け鞄にはさまざまな化粧道具が入っているようで、順番にいろいろ取り出してお化粧をしていく、その段取りの良さが見事でした。オーツは、その手際の良さに思わず見とれてしまいました。
 オーツが地下鉄で乗り合わせたのは15分くらいでしたが、その時間で一通り終わったようでした。女性は、オーツが車両に乗り込む前からお化粧を始めていたようです。
 電車では、途中でちょっときつめのブレーキがかかったこともありました。その女性は体が揺れたりしていましたが、そんな状態で、つけまつげがちゃんとつくものなんでしょうか。人ごとながら、余計な心配をしてしまいました。
 通勤時間帯の地下鉄ですから、たぶん、座れることはないでしょう。ということは、この女性は普段から立ったままでお化粧をしているのです。オーツが電車で見かけたのは、いつものように行っている行為の一部なのでした。
 それにしても、口紅を塗ろうとしているときに、電車のブレーキがかかったりして、口紅を他人の衣服につけてしまうようなことはないのでしょうか。
 狭い電車の中で立ったままでも、お化粧をしようとする意思、そして実際できてしまうということ。オーツにとっては新発見でした。
タグ:電車 化粧
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2012年06月07日

カレーの辛さはトッピングによって変わる

 オーツはしばしばCoCo壱番屋でカレーを食べます。月2回くらいでしょうか。何年も食べ続けているので、100回以上食べているはずです。このブログでも何回か取り上げて書いてきました。
 この店では、カレーの辛さを数値で表しますが、それはつまり香辛料の量ということです。客の注文に応じて、店員さんが香辛料の量を増減するのですから、7辛ならいつも7辛が出てくることになります。
 オーツは、辛いカレーが好きなのですが、8辛は涙が出てくるので、普段は食べません。
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
 以前はいつも7辛を食べていたのですが、最近は6辛を食べることが多くなっています。
 さて、そうやって100回も食べ続けていて、初めてわかったことがありました。トッピングによって、舌で感じる辛さの感覚が違ってくるということです。
 典型的には、オムエッグカレーで感じます。あまり辛くないのです。6辛だとパンチ不足です。
 トッピングで辛さの感覚が変わることを確認するために、オムエッグカレーを食べている途中で、卵と一緒にルーとご飯を食べた場合と、卵が混ざらないようにしてルーとご飯だけを食べた場合を比較しました。すると、確かに両者で辛さの感覚が違います。
 このことを考慮すると、オムエッグカレーならば7辛で、他は6辛でというあたりが今のところのオーツの最適カレーのようです。
 実際にこんなことがあるのか、こういう感覚でいいのか、店員さんに聞いてみたところ、実際、そう感じるのだそうです。また、一緒に飲む飲み物によっても辛さが異なるという話も聞きました。しかし、オーツの場合、飲み物を注文することはないので、この話は無関係です。
 自分で新発見をし、実験によって確認し、他人にたずねてその正しさを再確認したわけですが、こういうのは研究者のやっていることと同じです。ただし、オーツが知らなかっただけで、他人がすでに知っていることなので、本当の意味での「新発見」ではなく、あまり価値がない話かと思います。でも、自分自身にとっては大事な意味のある「新発見」でした。
posted by オーツ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

自宅の無線LANが壊れた

 オーツが自宅でネットにつないでブラウザなどを操作していると、突然、ネット接続が切れました。
 無線LANの親機を見に行くと、ランプの点灯状態が変です。電源を切って、再度入れて、アンテナなどをいじっているうちにランプも元の状態に戻ったので、パソコンのところに行って、その後の作業を続けました。
 それからしばらくして、妻が「メールが読めない」と言い出しました。
 オーツのパソコンでもメールが読めません。無線LANの「ネットワークの接続」をチェックしてみると、親機が見つからない状態になっています。
 どうも無線LANの親機が壊れたのではないかと思われます。
 念のため、壊れた部分を特定しようと思いました。
 オーツの自宅では、光ケーブルの端末から LAN ケーブルが出て、ハブで二つに分岐し、その先に別のモデムらしきものがそれぞれに接続され、2台のモデムらしきものはそれぞれが電話回線に接続されています。それとともに、モデムらしきものからもう1本LANケーブルが出て、それが無線LANの親機につながっていて、無線を経由して子機として数台のパソコンがつながっているという構成になっています。
 こういう状態では、いざ、ネット接続ができないとなると、どこが悪いのか、わかりにくいものです。
 もしかして、ネコがちょっかいを出して、ケーブル類を引っ張ったとかいうことがあるかもしれません。
 いろいろな装置のケーブル類を接続替えしたりしてみましたが、よくわかりません。
 一番怪しいのは無線LAN親機なので、それをスキップして、モデムらしきものに LAN ケーブルを直接つないで、パソコンに接続してみました。すると、有線LANとして動作し、メールが読めることがわかりました。
 やっぱり、無線LAN親機が壊れているようです。7年ほど使ってきましたから、壊れても元が取れた感覚です。
 当面は、モデムらしきものに LAN ケーブルを接続し、それをパソコンにつないで使うことにし、別途、無線LAN親機を買うことにしました。今は親機も安くなっていますから、修理するよりも新しく買ったほうが安いはずです。
タグ:無線LAN 親機
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2012年06月05日

てんぷら

 学研国語大辞典の「てんぷら」のところには、以下のような記述があります。
 「魚介類に、小麦粉を冷水でといたころもをつけ、油で揚げた食べ物。天つゆをつけて食べる。日本特有の料理。《参考》ふつう、野菜類の揚げ物は「精進揚げ」とよんで区別する。」
 オーツの語感とだいぶ違います。オーツは「てんぷら」ということで、魚介類も野菜もさします。「精進揚げ」は野菜だけをさすので、精進揚げが下位語、てんぷらが上位語で上位下位関係が成り立ちます。
 しかし、学研国語大辞典によれば、両者は上位下位関係にはなく、いわば同位関係にあることになります。上位語は「揚げ物」でしょうか。そして同位語(共下位語)として「フライ、竜田揚げ、とんかつ、……」などが位置するのでしょうか。
 さて、「てんぷら」とは何でしょうか。気になってちょっと調べてみました。
 広辞苑第5版を引くと、次のようにありました。「魚介類や野菜などに小麦粉を水でといたころもを着けて油で揚げた料理。」オーツの語感と一致します。
 大辞林第2版では、以下の通りです。「魚・貝・肉・野菜などに、小麦粉を水で溶いたころもをつけて油で揚げた料理。江戸中期以降に普及した。」
 明鏡国語辞典では「魚介・野菜などに小麦粉を水で溶いた衣をつけ、植物油で揚げた料理。野菜類を揚げたものは「精進揚げ」と呼んで区別することがある。」と書いてあります。
 大辞泉では「魚・貝・野菜などに小麦粉を卵・水で溶いた衣をつけ、植物油で揚げた日本料理。野菜類のものを精進揚げといって区別することもある。」ということです。
 wikipedia では、「元々は魚介類をタネとした物のみを天麩羅と呼び、野菜をタネとした物は「精進揚げ」(しょうじんあげ、しょうじあげ)と呼び区別された。現在は、それら精進揚げも含めた総称として「天ぷら」という名称が使われることが多い。」「江戸時代に入ると、江戸では魚介類を原材料としたもののみを「天ぷら」と呼ぶようになり、野菜類を揚げたものを精進揚げ(しょうじんあげ、しょうじあげ)として区別するようになる。」と書いてあります。

 時代的に見ると、「てんぷら」の意味が変化しているようです。
 ウェブを日本語コーパスとして検索してみました。
 「てんぷら」に野菜を揚げたものを含めるか、精進揚げと区別して使い分けられているかということです。
 時代的に変化しているとすれば、年齢差があるだろうと思いました。
 そこで、gooブログ検索で、年齢別に検索してみたのですが、結果的には年齢差はないようでした。
 「てんぷら」の用例を500例調べた限りでは、301例が野菜を含んでいました。魚介類を指しているものは57例しかありませんでした。内容から特定できないものが109例でした。他に、肉(7)、チーズ(4)、アイス、饅頭、卵などのてんぷらが話題になっていました。
 というわけで、全年齢層で「てんぷらは野菜を含む」ということになりました。
 この語の意味は、変化が終わった段階にあるのではないかと思われます。「てんぷらは野菜を含まない」という語感は、今の活躍層ではごく一部になってしまっています。
タグ:てんぷら
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2012年06月04日

永谷園のしじみソフトふりかけ

 オーツは、ご飯にふりかけをかけて食べることがあります。
 だいたい 30g から 50g くらい入っていて、100円くらいで買えるものを食べています。
 先日、スーパーで何気なく手に取ったのが、永谷園の「しじみソフトふりかけ」
http://www.nagatanien.co.jp/product/detail/68/
http://www.nagatanien.co.jp/contents/news_release/150.pdf
でした。
 2012.2.6 発売の新顔のふりかけなんですね。
 買った後でレシートを見ると、198 円となっており、普段買うものの2倍もの価格の高級品だったことがわかりました。
 ちょっと「しまった!」と思いました。2袋分の価格です。そんな高級品はもったいなくて、自分で買って食べるのはどうかと思います。値段をきちんと意識していれば、買わなかったかもしれません。
 ところが、食べてみると、これがおいしいのです。
 シジミのつぶつぶが入っていて、わかめのしっとり感もあり、ご飯ととてもよく合います。
 以前のブログで「浦島海苔の生タイプふりかけ」
2012.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/267601063.html
を紹介しましたが、それよりもさらにおいしいと思いました。
 もしかすると、お椀に入れて、刻みネギを加えて、お湯を注ぐとインスタントスープができるかもしれません。今度試してみようかと思います。
 ふりかけも進化しているんだと実感しました。
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2012年06月03日

すき家@桜上水店で海鮮中華丼を食べる

 ふと気が付くと、すき家が「海鮮中華丼」を売り出していました。
http://www.sukiya.jp/news/pdf/120521.pdf
 オーツはなるべく肉類は食べないようにしていますが、これは肉類ではないので、こういうのもいいかなと思って、食べに行きました。
 メニューには、海鮮中華丼(並盛り)480 円の他に、おしんこセット +70 円、サラダセット +100 円と書いてありました。それぞれ味噌汁が付いています。ということは、両方頼むと味噌汁が2杯付くのでしょうか。
 味噌汁は一つでいいので、そういう注文をしたら「単品もあります」ということでした。あとで請求書を見てみると、650 円となっており、味噌汁を1杯省略しても値段は安くなりません。ということは、素直に味噌汁を2杯持ってきてもらうほうがいいということになります。(ちょっとけちくさい考え方でしょうか。)
 注文してから料理が出てくるまでは圧倒的に早いです。さすがに牛丼屋です。たぶん、できあがった形のものがパックされていて、それを温めるだけなのでしょう。しかし、忙しい人間には大変便利です。
 食べた感想では、まあおいしいと思います。480 円でこれが食べられたら「がんばっている」と言ってもいいのではないでしょうか。味噌汁も熱くておいしかったです。油揚やわかめがしっかり入っていました。
 サラダもおしんこもおいしかったです。
 ちょうどお昼時だったこともあって、お店には大学生や高校生の若者がたくさん来店していました。おおぜいの若い人に囲まれていると、気分的にはちょっと落ち着かないかもしれません。
 ブログでの評判はあまりよくないようです。
http://insyoku.livedoor.biz/archives/7337865.html
http://blog.livedoor.jp/obaten/archives/51830401.html
http://blog.livedoor.jp/chtarenagasi/archives/7338947.html
 しかし、オーツはあまりぜいたくは言わないほうなので、この値段でこの内容が食べられれば、満足です。
 総合的には、再度食べてもいいかもしれません。いつまで続くのでしょうか。
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2012年06月02日

マウスをなくした!

 オーツはノートパソコンと一緒に使っているマウスをなくしました。
 そんなバカな! という感じです。
 マウスは、いつもノートパソコンと一緒に使っているのです。
 毎日使っているのです。
 自宅でも勤務先でも同一のパソコンを使うようにしているので、パソコンと一緒にマウスもパソコンバッグに入れて持ち歩いています。
 あるとき、ふと気が付くと、マウスがありません。とりあえず、タッチパッドでパソコンを使いました。
 しかし、その後、あちこちを調べましたが、マウスが出てきません。
 う〜ん。珍しい紛失物です。
 何だか、自分が信じられない感じになってしまいました。
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2012年06月01日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(10回目)

 オーツは、またまたミランでカレーを食べました。
 前回のブログ記事
2012.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/262587148.html
から2ヵ月も経っていません。
 今回は、15回ハンコがたまったので、1000 円分の割引になるのでした。
 過去にも15回のハンコを貯めて、1000 円の無料ランチを食べたことがありました。
2011.7.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/212864648.html
1年もしないうちに15回通ったということになります。
 今回は、野菜カレー 650 円とフルーツライタ 350 円にしました。
 フルーツライタというのは知りませんでしたが、メニューによれば「自家製ヨーグルトにフルーツを入れたデザート」だそうです。フルーツライタは、けっこうな量が出てきました。
 カレーは、いつもの通り6辛にしましたが、今回は、食べながら涙が出てきたことと、食べた後も口の中に辛さが残って、舌が少しヒリヒリしたことを考えると、6辛でも辛すぎるのかもしれません。次回からは5辛にしてもいいかなと思いました。
 辛さは、たいていは日によって違わないはずですが、6辛は裏メニューなので、香辛料の量が料理人によって異なるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする