2012年04月30日

おかきがおいしい

 オーツの自宅では、いつも1袋100円くらいの安物のせんべいを食べています。十分おいしいと思っているので、特に不満はありません。
 先日、ある方を訪問することになり、手土産に何がいいか、たずねたところ、おかきがいいとのこと。出掛けるよりも少し前の日に、近所のスーパー2店に行き、袋入りのおかきを買ってきました。
 せんべいはうるち米から作りますが、おかきは餅米から作ります。両者は別物です。先方からおかきを希望されたので、せんべいを手土産にするわけにはいきません。
 おかきは、一袋で200円から300円くらいします。あれこれ8種類ほど買ってきました。
 ところが、訪問日当日、ちょっとしたことがあり、予定していた訪問をキャンセルせざるを得なくなってしまいました。
 その後、おかきをどうしようかということになり、妻と二人で食べてしまうしかないという結論に達しました。
 その日から、順次、おかきを食べてみました。妻が言うには、これらのおかきがおいしいのです。オーツも同感です。普段食べているせんべいより格段においしいと思います。せんべいとおかきの差というよりも、やっぱり100円と300円の差でしょうか。
 おかきがおいしいことを実感しました。
 それからは、妻と二人でおいしいおかきをたくさん食べることになりました。でも、意外と早くなくなってしまいました。おいしいものはすぐになくなってしまうのですね。これも人生の普遍的ルールでしょう。
タグ:おかき
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

三上

 三上(さんじょう)というのは、ものを考えるのに適した状況のことですが、オーツはずっと馬上・枕上・厠上(ばじょう・ちんじょう・しじょう)と思っていました。
 ところが、先日、ある人のエッセイを読んでいたら、鞍上・枕上・厠上(あんじょう・ちんじょう・しじょう)という言い方がでてきました。
 どちらが普通なのでしょうか。
 検索エンジンでヒット件数を見てみると、次のようになります。
 馬上・枕上・厠上鞍上・枕上・厠上
Yahoo!
7670件
1150件
goo
768件
146件

 というわけで、馬上・枕上・厠上 のほうが多いようです。
 こんなふうに「ゆれ」があると、いったい、どちらが正しいのか、気になります。
 ネット内を検索してみると、いろいろな記事がヒットしますが、
http://sengna.com/2010/01/10/bajyouchinjyousijyou/
によれば、「馬上」が正しいようです。

>余因謂希深曰:「余平生所作文章,多在三上,乃馬上、枕上、廁上也。」蓋惟此尤可以屬思爾。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

トイレの掲示

 オーツの勤務先のトイレでウォシュレット付きのものがあります。
 先日、オーツがそこに座って用足しをしていると、目の前の壁に手書きの張り紙がしてありました。張り紙自体は何年も前から張ってあったものです。
 こう書いてありました。
   お願い
 ペーパーをまとめて流しますと排水管が詰まり水が溢れ出して来ますので、ぜひ 流さない様にお願いします。

 なるほど、わかります。きっと以前に排水管が詰まって水があふれる事故があったのでしょう。修理したら、トイレットペーパーの固まりが出てきたというわけです。
 しかし、よく考えてみると、この掲示の内容は変です。
 ウォシュレットを使って、お湯でおしりを洗った後は、水気をどうとるのでしょうか。オーツは、普通、トイレットペーパーを適当な長さに切り、それを適宜くしゃくしゃにまとめるようにして、おしりをふきます。これが早くて確実で快適な方法です。
 つまり、ウォシュレットではたいてい「ペーパーをまとめて流す」ことになります。
 中には温風で乾燥させる人もいるでしょうが、少数派だろうとみています。
 この張り紙がしてあるトイレのウォッシュレットは、乾燥機能がついていませんでした。ということは、必然的にペーパーをまとめて流すことになります。これをしないという選択肢はありません。
 張り紙の趣旨は、ペーパーを大量にまとめて流すことはしないようにという意味でしょう。しかし、トイレットペーパーをどれくらいの量まとめて流すと排水管が詰まるのでしょうか。これはなかなか難問です。実験するわけにもいかないし、確実なことはいいにくいものです。
 ということは、この張り紙は結果的に無意味だ(効果がない)ということです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

怨嗟の読み

 「怨嗟」の読みですが、「えんさ」ですね。しかし、オーツは「おんさ」という読みもあるような気がしました。どこかで見たような気がするのです。
 ネットを検索してみると、次のような記事があります。

http://twtrland.com/profile/baketsu_komy
 「怨嗟」という言葉の読み方を忘れてしまい、「えんさ?」「おんさ?」と自問自答してたら、脳内に屈強なふんどし男達が現れ、神輿を担ぎながら「えんさァ! おんさァ! えんさァ! おんさァ!」とやり始めたので、神道パワーは凄いなァと思いました、まる。

http://luvtome.blog5.fc2.com/blog-entry-374.html
 「演習」をケータイで打ち込む途中で「怨嗟」が変換候補に表示された。
「えんさ」だっけ、俺の記憶なら読みは「おんさ」の筈だが、と辞書を引いても「えんさ」でしか見出しが立っていない。
 あれ、おかしいな。俺が初めてこの単語を見たのは、ほぼ確実に鷺沢萠の「ウェルカム・ホーム!」だ。
 その本に間違ってルビが振ってあったのだろうか。
 引っ張り出して来たけどルビは普通に「えんさ」だった。……どこで間違って覚えたんだ、俺は?

 というわけで、辞書はもちろん、ネット内でも「おんさ」の用例は出てきません。
 しかし、誤解している人はある比率でいそうです。

http://www.geocities.jp/growth_dic/honbun/zoukan-3165.html
を見ると、【怨】の音読みとして「エン」と「オン」があがっており、
【怨讐】おんしゅう 「えんしゅう」とも読む。
【怨敵】おんてき
【怨念】おんねん
【怨霊】おんりょう
などが「おん」の読みで使われると書いてあります。このあたりが誤読の発端かもしれません。
タグ:怨嗟 読み
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

新聞の定期購読をやめようか?

 オーツは、学生のころから新聞を定期的に取ってきました。
 もう40年も講読しています。すっかり日常の生活の一部になっています。
 しかし、最近は、もしかして新聞を購読しなくてもいいのではないかと感じるようになってきました。
 いくつかの理由があります。

 第1に、新聞の紙面で読まないところがかなりあるということです。
 オーツは、過去10年くらいは日経新聞を愛読していますが、日経は、毎日の紙面の真ん中あたりに株価などの情報が何ページにもわたって掲載されています。こんなのを見たってしかたがないわけで、もしも株価の情報がほしければ、ネットで調べるほうが合理的です。そういう株価欄を廃止できず、ずっと掲載を続けている(それなりにコストがかかっているでしょう)新聞社の姿勢に疑問を感じるようになってきました。
 オーツにとっては、テレビ欄なども無用の長物です。民放なんて、ほとんど見ることはないし、わずかに見たい番組でもハードディスクに録画して見るのが普通になっていると、新聞のテレビ欄を見る必要がなくなってきます。ラジオ欄はいよいよ無関係です。スポーツ欄も要らないし、……などと考えてくると、いったい新聞を定期購読している理由は何だろうと考えてしまいます。
 社説は、まあある種の見方ではあるものの、これだって、ネット内のさまざまなサイトを見ていると、何も新聞の形で読まなくても、もっといい論説がたくさんあることがわかってきます。
 政治経済記事は、読む価値があるものがあると思っていますが、これも Google や Yahoo! のニュースを見ていれば十分情報が得られます。

 第2に、テーブルの上に新聞紙を広げて読むのが苦痛になってきたことがあります。
 オーツは普段、遠近メガネをかけていますが、これで大きな新聞を読むと、ちょっと焦点が合わない感じになってきます。困りました。
 近々メガネだと、まあ読めるのですが、新聞を読むためにメガネを持ち歩くというのも面倒です。

 第3に、先日、ブログ記事に書きましたが、日経新聞の配達時刻が遅くなってきたことがあります。
2012.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/260871204.html
このときは、販売店に電話して、配達時刻を早めてもらったのですが、その後、また遅くなってきて、朝6時の段階でも配達されていないということが何回かありました。
 再度販売店に電話して苦情を言うべきだと思いますが、何だか、そんなことも面倒なように感じてきました。

 第4に、新聞は読まなければ読まないで、どうということはないということがあります。
 昨年、中央ヨーロッパに旅行に行ったときのことです。

2011.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/224499355.html
2011.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/224326380.html
2011.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/224176616.html
2011.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/223977502.html
2011.9.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/223737332.html
2011.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/223551887.html
2011.8.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/223329090.html
2011.8.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/223120102.html
2011.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/222571819.html
2011.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/222570766.html
2011.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/222564855.html
2011.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/222370095.html

 この期間中は新聞を読むことができなかったので、配達を止めていました。そして、帰国後に新聞配達店から未配達分をまとめて届けてもらいました。
 それをあるところに積んで置いておいたのですが、なかなか読む時間が取れませんでした。一方では毎日届く新聞を読んでいると、まとめて配達してもらった分は、読まないことになりました。2ヵ月もそのままにしていましたが、やっぱり今後読むことはないと思い、読まずに捨てることにしました。
 このことからわかるように、新聞なんて、読まなければ読まないで、どうということはないようです。

 長年の習慣ですから、講読打ち切りを決心するのは勇気が必要ですが、そろそろ決心する時期かもしれません。
 新聞の定期購読を止めると、新聞紙が届かなくなりますから、ちょいと新聞紙を使う用事があったときに(たとえば、蛍光灯を捨てるときや冷蔵庫に白菜を入れておくときに包むとか)使えないということがあります。しかし、まあ、そんなことはめったにないので、何とかなるといえば何とかなりそうです。
タグ:新聞
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

メールの文字コードの問題と保存しておいたメールが読めなくなる問題

 最近は、メールで UTF-8 でエンコードされたものが増えました。
 いや、そもそも、自分のメールの文字コードが何であるのか、ほとんど意識していない人も多いようです。
 しかし、オーツの場合は、メールのコードに敏感です。なぜならば、エディタでメールを読んでいるからです。
 読んだメールを個人ごとに一つのファイルにして、その先頭に追加していくようにしています。
 このあたりのやり方は、以前にもブログで書きました。
2010.6.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/151966736.html
 最近、気がついたのですが、いくつかのファイル(中身が数百通のメール)を読んで見ると、下の方(つまり昔のメール)が文字化けを起こし、読めなくなっているものがありました。一つのファイル中にシフトJISと UTF-8 のメールが混在してしまったのです。エディタは、文字コードが何であれ、ファイルの内容が読めます。それらの間をコピペで文字列を移動させることもできます。しかし、オーツがどこかで操作を間違えたのだろうと思います。たぶん、シフトJISのファイルを開いて UTF-8 の本文をペーストしたか、その逆をしたと思われます。どこかで1回ミスをすると、それまで受信し蓄積してきたその人のメールが全部読めなくなってしまいます。その結果、メールの検索ができないことになり、大変不便です。
 もしかすると、オーツのミスでないかもしれません。中には、本文中にシフトJIS(本来はJISコードなのですが、メールソフトが勝手にシフトJISに変換してしまいます)と UTF-8 を混在させたようなメールがあったりするのです。メールソフトによっては、受信メールを引用して追記したりするとこうなる場合があるようです。
 ファイル全体が文字化けを起こすと大問題です。当該の人とのそこまでのメールの記録が全部失われるのと同じことですから、大きなダメージです。
 厳密に言えば、文字化けしているメールを取り出して、文字コード変換をすれば読めると思いますが、そういう操作が面倒に思います。
 そもそもオーツの流儀でファイルにメールを蓄積していくのは、以前のやりとりをメールソフトを使わずに確認するためです。それができなくなってしまうと、オーツの流儀のメリットが失われてしまいます。
 困ってしまいました。
 とうとうオーツ流メール術を捨てざるをえない日がやってきたようです。
続きを読む
posted by オーツ at 04:28| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

黒澤@永田町

 6人ほどの会食で永田町にある「黒澤」に行きました。映画監督「黒澤明」の名前がついた店です。
http://9638.net/nagata/
 オーツがこの店を選んだのではなく、ある団体がごちそうしてくれたのです。
 通されたのは掘りごたつ式の座敷でした。
http://r.gnst.jp/g342200/img/g342200ps1.jpg?t=1334525720
 床の間には、大きな花瓶に入った八重桜が飾ってありました。見事でした。
 ぐるなびの記載
http://r.gnavi.co.jp/g342200/
によれば、特別室は室料 5,250円〜とあります。実際の室料がいくらなのか、わかりませんが、8,000 円くらいでしょうか。
 座敷の向こうには小さいながらお庭まであります。都心の一等地ですから、お庭の値段は、……、いえいえ邪念を払って、食事に集中しましょう。
 席につくと、足元が温かくて気分が和みます。
 それぞれの席には「全部盛りお献立」というメニューが置いてありました。テーブルの上にあった大きなメニューを盗み見るとこのコースは 7875 円と書いてありました。
 テーブルには鍋を加熱するための IH ヒーターがついていました。この部屋はしゃぶしゃぶがメインということです。
 「全部盛りお献立」の内容を書き写しておきましょう。

食前の口福 胡瓜 玉葱 レタス ライム
先付け   うすい豆腐
       浅利スープ 梅肉
サラダ   グリーンサラダの黄味酢添え
       ブロッコリー 胡瓜 スナップ豌豆
        レタス とさか海苔
         赤パプリカ 針ラディッシュ
一品    ひじきの白和え
       人参 薄揚げ 椎茸 隠元
しゃぶしゃぶ 黒豚三枚肉 黒豚ロース
       黒豚肩ロース 黒豚特上ロース
       黒牛霜降り特上ロース
       黒牛霜降りリブロース
       水菜 人参 椎茸
お食事   スープ掛けご飯
香の物   胡瓜 初風大根
デザート  清見オレンジと小豆
       お抹茶アングレーズソース
        桜の香りを添えて

 「食前の口福」は、野菜ジュースです。小さなグラスで提供されました。どろりとした感じです。食前酒かと思いましたが、飲んでみると野菜の味がします。不思議な感覚です。
 サラダの材料のところにある「豌豆」は「えんどう」です。白状しますが、オーツはこの漢字を知りませんでした。
 ここで、仲居さんに言って、刺身を追加しました。
 メインのしゃぶしゃぶがおいしかったです。お肉は大きな皿に盛られて出てきましたが、1枚ずつ薄切り肉が巻いてあって、冷凍されています。お肉をお湯にさっとつけるとすぐに加熱されます。ポン酢やごまだれで食べてもいいし、塩・コショウ・すだちで食べてもいいです。オーツはいろいろ試してみましたが、どれもこれもおいしかったです。豚肉もおいしいし、牛肉もおいしい。肉ってこんなにおいしかったっけ? という気分でした。
 「全部盛り」というのは、この店のすべての種類のしゃぶしゃぶ肉が出てくるという意味だったのですね。けっこうでした。
 スープ掛けご飯は、しゃぶしゃぶをした鍋に卵などを入れて仲居さんがつくってくれました。さっぱりしていて食感がよかったです。
 生ビールと日本酒を飲んだので、オーツはすっかり気分がよくなりました。生ビールはすごくうすいグラスで出てきます。強くにぎったら割れそうな感じです。(そんなことはないでしょうが。)
 最後に、お土産として仲居さんがふりかけをくれました。「特製ふりかけ」と書いてありました。原材料は「本枯鰹節、青海苔、粉山椒、一味唐辛子、和牛、調味料」とありました。「1週間以内でお召し上がりください。」という注意書きがついていました。さりげなく「和牛」と書いてあるところにプライドを感じました。
 満足しました。

参考記事:
http://r.gnavi.co.jp/g342200/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13002738/
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

立花@秩父市

 オーツは、用事があって秩父市まで行きました。4月20日でした。ちょうど桜の満開の季節で、東京と比べると2週間くらい遅れています。秩父はそれくらい涼しいということです。
 お昼の時間帯になり、ご飯を食べるために立ち寄ったのが市役所の近くにある「立花」
http://homepage2.nifty.com/standflower/tachibana.html
という店です。「名物 秩父そば」という看板が出ていました。つまり蕎麦屋というわけです。古い民家を改装した作りで、雰囲気はなかなかいいものです。
 オーツは、そばを食べてもいいとは思いつつ、ちょっと考えて「とろろのせ丼定食」890 円を注文しました。ライスは白米と十六穀米が選択できるということで、後者にしました。
 突き出しに温泉玉子が出てきました。先にこれを食べるべきか、それとも、とろろのせ丼にのせて混ぜて食べるべきか、迷いましたが、後者にしました。
 お昼の混み合った時間帯だったからでしょうか、注文したものが出てくるまでだいぶ待たされました。きちんと記録したわけではありませんが、12:15 ころにお店に入り、料理が出てくるまでたぶん30分くらいかかったように思います。
 出てきたものは、丼に十六穀米が入り、その上にたっぷりととろろがのっていました。とろろの中にはうずらの卵が入っていました。別の容器にしょうゆベースの出し汁が入って出てきました。しかし、ちょっとかけにくかったですね。容器を傾けると出し汁が底に回ってしまうのです。とろろの上に温泉玉子(とその出し汁)も入れて、かき混ぜて食べました。
 オーツは、実はとろろが好きで、学生時代には学食で毎日のようにとろろご飯を食べていた時期があります。
 という話は置いておいて、とろろのせ丼には、味噌汁(おいしかったです)と漬物がついていました。オーツが驚いたのは漬物で、三種類の小鉢にそれぞれ漬物が入っていたのです。一つの容器に3点盛りというのはよく見かけますが、そうではなくて、一つの容器には一種類の漬物が入り、それが三種類出てきたのです。おいしかったので、それでいいですが、ちょっと不思議な気分でした。
 全体に満足しました。890 円は安いと思います。
 今度行く機会があったらそばを食べてみたいですね。「名物 秩父そば」とはどんな味でしょうか。
 そういえば、「名物にうまいものなし」という言い方もありますが、……。

参考記事:
http://r.gnavi.co.jp/b222600/
http://r.tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11001656/
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1021368-d1658029-Reviews-Meibutsuchichibusobatachibana-Chichibu_Saitama_Prefecture_Kanto.html
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

FlipKlip をなくした

 オーツが愛用していた FlipKlip をなくしてしまいました。
 いつも同じ場所に置いておくので、なくすなんてありえないのですが、ないものはないのです。
 困りました。
 しかし、以前、ブログ記事
2008.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/108757754.html
に書いていたので、それを読んで、FlipKlip を再度注文しました。ネットで注文すると、2日後には配達ということになりました。早くて便利です。
 ブログは「何でもメモ帳」なので、ブログに書いておくと後日自分のためになります。

 新品を注文してから、もう一度元の場所を探してみたら、見つかりました。
 何ということでしょう。注文を取り消すこともできないので、余分に購入した形になりました。
 安いものだし、まあいいでしょう。
 それにしても、いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

 ボケ対策にはブログを! オーツから年配者へのアドバイスです。
タグ:FlipKlip
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

魚のおいしい味せ わさび@江古田(3回目)

 オーツは、江古田の「わさび」もけっこう好きです。魚料理がメインの店です。
 前回、行ったときの話はブログに書いてあります。
2009.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/118319355.html
 先日も二人で「わさび」に行って飲み始め、途中でもう一人が加わり、さらに一人が加わるということで、4人で飲み食いしました。
 最後の参加者は寿司を食べた程度でしたが、まあいいでしょう。
 最後にレシートと一緒に明細をくれましたので、それを見ながら当日飲み食いしたものを書き出しておきましょう。
 食べたものは、お通し 300 円×3、おすすめ刺身盛(3名用)2,980 円、めごち天婦羅 590 円、あら煮 450 円、セロリお新香 480 円、本日のおすすめ寿司盛り 1,000 円×2、いくら手巻き寿司 100 円×2、海ぶどう 650 円、おすすめ料理1 680 円でした。はて、「おすすめ料理1」とは何だったでしょう。「刺身盛に貝類の刺身を追加して」と注文したので、その分かもしれません。
 食べたものは、どれもおいしかったですねえ。オーツにとって一番ぴったりだったのは「あら煮」でした。骨をより分けながら食べるのですが、身にしょうゆの味がしみこんでいて、いけます。450 円はおトクでした。
 飲んだものは、ビールがサッポロ樽生(中)580 円×5、日本酒が田酒 650 円、出羽桜 640 円、八海山 640 円×2、越乃寒梅 640 円、上善如水 640 円×2、その他にハイボール 450 円、緑茶 300 円でした。明細の最後に「緑茶 300 円」が入っていたことに驚きました。普通、無料だと思いますが、……。思い出すと、4人目の参加者がお茶を2杯飲んでいました。1杯目が無料で、2杯目が有料でしょうか。
 なお、今回は、日本酒を飲みながら、かなりお冷やを飲みました。チェイサーというわけで、3人がコップで何杯も飲み、後にはお店の人がピッチャーで冷水をどんと持ってきてくれました。氷入りでおいしかったです。これは全部無料でした。
 日本酒を飲みながらお冷やを飲むのはとてもいいことです。おかげで、翌朝イヤな気分にもなりませんでした。
 以上の合計で 17,070 円でした。
 この店にはまた行きたい気分です。
続きを読む
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

シャッターの修理は5万円

 オーツの自宅の3階の窓についているシャッターの一つが、うまく巻き上げられなくなってしまいました。
 手動式のシャッターなのですが、だいたい、普段上げ下げをしないのです。面倒な感じです。
 先日、強い風が吹くことが天気予報で言われていたので、もしもものが飛んできてガラスが割れたりしたら大変だということで、シャッターを閉めたのでした。
 その後、開けようとすると、うまく開きません。窓の半分くらいまでは開くのですが、それ以上上がっていきません。そこで、修理することにしました。
 業者の人が見積に来て、5万円ほどかかるといわれました。しかし、直さないのも不便なので、しかたがありません。

 工事の日、2人の職人さんがやってきました。そして、まず、窓がついている位置に地上から足場を組むところから始まりました。3階まで家の外側をよじ登る形で工事をするわけです。こうして、無事に工事をしてシャッターがまた使えるようになりました。足場を外すところまでやって、約2時間でした。
 2人の手間賃と考えれば、5万円というのはこんなものでしょうね。
 それにしても、自宅にはたくさんの窓があるわけで、これらのシャッターが順次壊れていくとすると、修理代がかなりなものになりそうです。
 あ、そうそう。修理業者の人が言っていましたけれど、暖かい時期にたまにシャッターの開け閉めをするといいそうです。シャッターについている油分があちこちに回るようになるからとのことです。あまり長期間開け閉めしないと、シャッターの内部の油分が偏って、固まってしまうと聞きました。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

空のメールが届く?

 オーツがある人(仮にYさんとしておきます)とのメールのやりとりで、不思議に思ったことです。
 Yさんは docomo のアドレスを使っています。使っている機種がケータイなのか、スマホなのかはわかりません。
 何通かメールのやりとりをした後、突然、Yさんが「空のメールがいくつも来ています何でしょう。」といってきたのです。
 オーツは不思議に思いました。
 内容(本文)のない空のメールが先方に(何通も?)届くなどということがあり得るでしょうか。Yさんがオーツに言ってきたということは、少なくとも「From:」の行は正しく届いているということです。メールの一部だけが届き、本文が届かないなどということがあり得るでしょうか。
 オーツが他人にメールを送るとき、いつも Bcc: で自分のアドレスあてにもメールを送っており、それを事後的に確認しています。それらのメールを見ても、空のメールは1通もありません。つまり、メール送信サーバまではメールが正常に送られていることは確実です。(そこから分岐してYさんあてとオーツあてになります。)その後、メールが中継されて受信者に届く過程で、本文だけが削除されて届くということはありえるでしょうか。
 オーツは、Yさんだけでなく、さまざまな人に同じメール送信サーバを使ってメールを送っていますが(毎日数十通程度でしょうか)、Yさん以外からそのような苦情(?)が来たことはありません。
 メールは、先頭にヘッダーが付き、その後本文が続いていますが、メールサーバが扱う段階では、ヘッダーも本文も特に区別することはありません。両者はテキストファイルとして一体になっているだけです。メールが中継される度に、先頭に「Received:」を付けて、次のサーバに渡していくだけです。
 送信者がメールを送っていないのに、受信者が何通も受信するなどということがありえるでしょうか。それらのメールの(ヘッダーの中に書いてある)Message-ID を見てみたいものです。同じ Message-ID がついているかどうかで、メールの送信状況がわかると思われます。ケータイで見るのはむずかしいかもしれませんが、オーツ宛に空のメールを転送してくれれば、パソコンで簡単に見られます。
 場合によっては、オーツからメールで送ったものを印刷して郵便でYさんに送ったりもしました。
 それから、しばらくして、ふと思いました。もしかして、Yさんは自分に都合が悪いメールが来たりしたときに、それが読めないことにして「空のメールがいくつも来ています何でしょう。」といってくるのではないでしょうか。そう考えるとつじつまが合います。
 こんなことを考えると、Yさんに送るメールでは、Subject に1行で用件を書いてしまうほうがいいことになります。
 返事をくれるときは、Subject は「Re: 」を付けてそのまま返してくる例がほとんどなので、そこは読めているということです。
 Yさんは、かなりの年齢なので、ボケが始まっているのかもしれません。オーツにとって、残念な経験でした。
タグ:メール 本文
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

ナイロン ボディタオル

 オーツのうちでは、ゴシゴシタオルなどと呼び慣わしているのですが、お風呂で体を洗うとき、ヘチマ的な感触のプラスチック製のタオルを愛用しています。
 しかし、10年も使うと、さすがにくたびれてきて、穴が空き、その破れ目が大きくなってきました。いつビリリといっても不思議ではありません。
 そろそろゴシゴシタオルを買い換える時期かと思いました。しかし、こういうタオルを買うのはちょっとむずかしいものです。正式な名前がわかりません。
 近所の100円ショップに行ってみたら、お風呂用品のところに置いてありました。「ナイロン ボディタオル」と書いてありました。あ、なるほど、そういう名前が正式なのでしょう。
 28cm×95cm のものを買ってきました。
 これで、また10年も使うことになりそうです。こういうものは「すり切れる」ことがあまりなくて、しばらく使えます。10年も使って、105円なんですから、どんなに安いかということです。
 次に買うときに、どこで買えるのか、忘れてしまいそうです。そうならないように、ブログに書いておきましょう。
 製造元は「ヨコズナ工業株式会社」で、MADE IN CHINA と書いてありました。
 ネットで調べると、この写真
http://www.yokozuna-inc.com/item_bodycare/nylontowel.html#colorcollection
が比較的近いかなと思いました。

参考記事:
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1255875653126.html
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

孫がチャイルドシートをいやがる

 先日、オーツが妻と息子夫婦と孫とでクルマで出かけたことがありました。1時間以上かかる遠方でした。
 孫は1歳半の子供ですので、クルマの後部座席にチャイルドシートをセットしておきました。
 ところが、孫がこれに座りたがらないのです。
 やや強引にチャイルドシートに乗せてクルマを走らせると、大泣きです。「だっこー」と叫んで母親の方向に手を伸ばします。雨が降っていたので、窓を開けるわけにもいかず、30分ほど孫の泣き声を聞くはめになりました。
 そのうち、眠ってしまって、まあことなきをえたのですが、チャイルドシートがよほど「恐い」ものに見えたようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212605762
によれば、2歳を過ぎるとだいぶものがわかるようになるようですね。それまでは我慢でしょうかね。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0819/012096.htm
には明言がありました。「今泣いているのと、事故で死亡して一生泣かなくなるのとどっちがいいですか?」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412552144
にも、同様のことが書いてあります。「「30分子供を泣かす」事を取るか、「子供の命」を取るか、あなた次第だと思います。」
 オーツは、孫の大泣きは「元気な証拠」くらいに思います。せいぜい30分から1時間で泣き止むでしょう。

参考記事:
http://yoga.itigo.jp/auto3.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/197838/
http://allabout.co.jp/gm/gc/193879/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412112514
http://onayamifree.com/threadres/911589/
http://okwave.jp/qa/q3999831.html
http://okwave.jp/qa/q1450326.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1665961.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/210448.html
http://www.jineko.net/forum/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4/136640/
http://www.jineko.net/forum/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4/49198/
http://www.jineko.net/forum/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4/50154/
http://ichinichiichigo.blog73.fc2.com/blog-entry-117.html
http://pigeon.info/soudan/soudan-14665.html
http://women.benesse.ne.jp/cty/00300325528.html
http://mikle.jp/threadres/180722/
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

藤や@江古田(2回目)

 オーツは江古田駅北口の近くにある「藤や」が気に入りました。
 今回は、妻と息子夫婦と孫と一緒に行きました。5人です。
 突き出しとして昆布とさつま揚げの煮物が出てきました。
 しめ鯖、マグロ、ヤリイカの刺身はそれぞれにおいしかったですが、特にマグロがよかったですね。ちょっとトロっぽくていけてる味です。
 牛スジの煮込みは柔らかくて、1歳半の孫でも食べられました。
 ホッケは半身ですが、みんなでつっついて食べました。大振りでけっこうな量があったので、5人で食べてちょうどいい感じでした。孫もおいしく食べていました。
 ちくわの磯辺揚げは、衣にシソの葉か何かが入っていて、これまた香りがよくて美味でした。
 ハムカツも注文しました。オーツはしばらく食べていなかったものです。分厚いハムが使われ、こんなものでも(変な言い方ですが)おいしくいただきました。大人4人ということを見越して、大きなハムカツを4つに切ってくれました。こういう心配りもありがたいです。
 ラッキョウの甘煮もしっくりきました。
 前回と同じく、肉じゃが(これまたけっこうな量あり)と鶏皮ポン酢もいただきました。
 孫には、おばさんが特別におにぎりを作ってくれました。塩分を控えめにして、海苔で巻いたものです。しかし、孫はもっぱら海苔を食べていました。海苔に少しばかりのご飯粒がついた形でしたが、……。
 とにかく、食べたものがみんなおいしく、何回来ても飽きない味です。
 前回の記事
2012.4.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/262318586.html
で「そばにある日本大学芸術学部の学生さんたちが行くことが多いのでしょうかね。」と書きましたが、おばさんによると、学生層はあまり来ないとのことです。少しだけ値段設定を高めにしているという話でした。オーツみたいな人間には、逆にうれしい話です。若い人で店内がいっぱいだと、少々うるさすぎて辟易することがあります。
 飲み物は、オーツが生ビール2杯と日本酒(越の景虎の冷酒)2合、息子が生ビール2杯と日本酒(景虎の冷酒)1合と焼酎、嫁と妻が梅酒ソーダ割りか何か、そんなものを飲んでいました。
 会計すると、12,650 円ということで、4人で計算すれば1人3千円ほどということになります。女性2人は、あまり飲まなかったですから、まあこんなものでしょう。この店は財布にもやさしい店といっていいでしょう。
続きを読む
タグ:藤や 江古田
posted by オーツ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

古賀茂明氏の本3冊

 オーツは最近古賀茂明氏の本3冊を読みました。
古賀茂明(2011.5)『日本中枢の崩壊』講談社
古賀茂明(2011.7)『官僚の責任』(PHP新書)PHP研究所
古賀茂明(2011.11)『官僚を国民のために働かせる法』(光文社新書)光文社
 いずれも日本の官僚を描いており、反骨の元官僚・古賀氏の視点から見ると、こんなふうに見えるという話です。官僚の考えることの「汚さ」や「ホンネ」がよく描けています。
 日本の将来を考える際に、有用な本であるとも思います。
 特に『官僚の責任』は、東日本大震災に関する記述が多く、官僚(や政治家)が何を考え、どう行動したかが手に取るようにわかります。「生きた現代史」といってもいいでしょう。
 『官僚を国民のために働かせる法』は、本のタイトルであるとともに、5章のタイトルでもあります。本書中で5章が一番おもしろいと思います。もしかして、ここだけで十分かもしれません。公務員を働かせるための具体的な提案が書いてあり、痛快な気分でした。
 とはいえ、実際にこういう改革が実行可能かといえば、それは大変困難でしょう。どこかの新しい政党が政権を取って「革命」的な大変革を行う場合には、こういうことも可能かもしれませんが、そんなことは今の日本でなかなかできそうもありませんしねえ。

 3冊とも、古賀氏の個人の著作ですから、多少なりとも自分自身を美化して書いているということは念頭におかなければなりません。
 少なくとも、自分の邪悪なところは記述せずに、正義感あふれる書き方をしていますが、古賀氏が全面的にそう考えていたのか、疑問に思う面がないわけではありません。
 失礼な言い方ですが、たとえば、すばらしい天下りの道が用意されたとしたら、それに乗っかることもあったのではないでしょうか。結果的に、周りの官僚から干され、そんな天下りの道がなかったから、天下りの問題点を書いているといううがった見方もできるかもしれません。


posted by オーツ at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

山椒のその後

 オーツの自宅の玄関先に植えてある山椒ですが、少し前に芽吹きが見られました。
2012.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/262789471.html
2012.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/261804986.html
 その後、1週間で、たくさんの若葉が出てきました。

sansyou3.JPG

 どこからこんなにたくさん出てきたのだろうと思います。植物の成長力に驚きます。
 冬中、まるで枯れていたかのようにじっと寒さに耐えていたのでした。でも、植物はどこかで春を感じるようにできているのですね。すばらしい仕組みです。
 たった2週間の内に大変な様変わりでした。
タグ:山椒
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

「Posada del Sol」から「えざら」へ

 ふと気がついたら、下高井戸駅近くにあったメキシコ料理の店「Posada del Sol」
2007.11.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/70100863.html
が閉店しており、そこに和ふらんす食房「えざら」が開店するという張り紙が貼ってありました。
http://ezara.blog.so-net.ne.jp/
ブログはあるものの、店の実体はありません。ブログも、今の段階ではおざなりです。
 4月18日開店です。6月末までランチもディナーも 2,300 円だという話です。コース料理はこれ1種類だということです。どんな内容なのでしょうか。どんな店なのでしょうか。
 ちょっと(だいぶ)気になります。
 駅のそばとはいえ、人の動きの多い道筋からは離れているので、よほど宣伝をうまくしないと経営はむずかしいのではないかと思います。
 さて、どうなりますか。
続きを読む
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

ストレーター

 ツイッターの記事で、以下のようなものがありました。



 統計の数値を組み合わせれば、こういうことになると思います。
 では、大学に入学した学生は、こういうことでいいのでしょうか。
 これはなかなかむずかしい問題で、上のデータはすべての学生を対象にして平均しています。中には、卒業後すぐに結婚する人もいるでしょう。就職したら適当な相手が見つかり、早期退職する女性も含まれています。そういう人まで全部含めて平均すると、上のような数値になるということです。
 いろいろな人生があるわけですから、「ストレーター」を中心に考える必要はないといえます。
 そうはいっても、学生には「モデル」を見せる必要があります。そうでないと、卒業後どうしたらいいかわからない学生が出ます。その場合、結婚モデル(どう見ても女性が中心でしょう)よりは就職モデル(全員にあてはめられます)のほうが望ましいでしょう。

参考記事:
http://d.hatena.ne.jp/rsyudou/20120328/1332913617
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

向日葵の食卓@寄居町

 「向日葵の食卓」は、オーツが妻とお昼ご飯を食べるために立ち寄りましたが、4人掛けのテーブルが二つとカウンターが5席ということでこぢんまりした店です。
 テーブルにおいてあった名刺には「カフェ」と書いてあったので、本来は、食事よりもコーヒーなどがメインのようです。しかし、いろいろな目的で来てもいいでしょう。
 黒板にその日のメニューが書いてあります。その中に「鯛めし」930 円とあったので、これを注文することにしました。妻は「ロコモコ」900 円にしました。
 さて、出てきたものは、鯛入りのアラ汁、漬物、おひたし、ブリと野菜の煮物、それにご飯と鯛めし用の具でした。鯛めし用の具というのは、鯛の刺身と生卵、それにネギやゴマなどの薬味、タレがお椀に入っていました。後から海苔が出てきました。それらをごちゃ混ぜにして、白いご飯の上にぶっかけて食べるのですが、いやはや、これが旨いのなんのって、すばらしい。

taimesi.JPG

 「カフェ」といいつつ、こんなものが食べられたら、大満足です。
 「鯛めし」が食べ終わったら、デザートとして熱いプリン(食感は茶碗蒸しみたいで、しかし味はプリン)が出てきて、さらにコーヒーまでつきます。これで 930 円とは安いものです。
 メインの通り道(国道254号線)から脇道に入ったところにある店なので、知っている地元の人しか行かないでしょうね。とんだ掘り出し物を味わうことができました。
 あ、妻のロコモコも少しもらって食べましたがこちらもいけました。

locomoco.JPG

参考記事:
http://r.tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11023985/
http://inakaudon.exblog.jp/15504911/
http://blog.goo.ne.jp/yorii_shokokai/e/b0cd049b8c30f594badd68cf8558a189
http://blog.goo.ne.jp/yorii_shokokai/e/f59c5cd0051c1ccc2fa69f9922565c61
http://mixs.blog.so-net.ne.jp/2010-07-28-5
http://mixs.blog.so-net.ne.jp/2011-12-22-7
http://conasuma.exblog.jp/10240520/
http://conasuma.exblog.jp/14927036/
http://10.pro.tok2.com/~xxsizzxx/html/modules/weblog/details.php?blog_id=348
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

京亭@寄居(2)

 京亭の夕食は、全体的においしいものでした。いろいろなものが出てきました。最初から全部を出しておくスタイルでなく、少しずつ運んできてくれるスタイルでした。
 鮎がこの店の特徴です。鮎の塩焼きは、炭を入れた容器の周りに串に刺さった鮎が並べられて(といっても2人で食べるということで2匹でしたが)提供されました。

sumi.JPG

炭火焼きは風情がありますねえ。炭自体の発熱も心地良かったです。手をかざすとじわーっと温かさが感じられます。
 鮎の煮物(甘露煮)もよかったです。しょうゆや砂糖が身にしみこんで、何ともいえない味わいでした。
 タケノコ煮もおいしかったです。塩辛もいけました。
 揚げ物や肉はまったく出てきませんでしたが、それでも十分でした。中高年にはこういう食事がいいと思います。
 飲み物は、ビール(アサヒスーパードライ)と日本酒(冷酒)にしました。冷酒は「京亭」オリジナルブランドの大吟醸と純米酒があるという話でした。1合単位で注文できるということで、大吟醸を注文しました。どんぶり状の容器(注ぎ口つき)に入っており、桜の花びらが1枚浮かべてありました。今の季節らしい気配りです。

owan.JPG

しかし、この酒を飲んだところでは、吟醸香がさほど豊富ではなく、大吟醸らしくないように思いました。
 そして、最後に鮎ご飯が出てきました。(ナメコ汁と漬物も出てきました。)鮎ご飯が京亭のメイン料理です。ツルの付いた鍋でご飯と鮎を炊き込んだもので、鮎は3匹入っていました。

ayugohan1.JPG

そして、テーブルのところで(客の目の前で)、おかみさんが鮎の骨と頭をささっと取り除いてくれて、それから鮎とご飯を混ぜて、薬味(シソとネギ?)をばさっとのせて、さらにかき混ぜて食べ頃になります。いやはや、これがおいしいのなんの、オーツは4杯も食べてしまいました。(妻があまり食べなかったので、その分をもらった形になりました。)

ayugohan2.JPG

それでも全部は食べきれませんでした。
 おなかいっぱいになって、部屋で休んでいると、旅館の人が残った鮎ご飯をおにぎりにしてくれました。明日にでも食べてください、ということです。これまた嬉しいサービスでした。(でもいつ食べるのでしょうか。結果的には妻が朝ご飯の前に食べましたが、……。ヨクタベルナア)

 宿の人の話では、鮎釣りは6月上旬に解禁になるようで、鮎は夏がシーズンだとのことです。だいたい6月から9月まで、土曜日の宿泊は予約でかなり埋まってしまっているということです。
 宿泊用の部屋は三つあるのですが、1日に2組までしか宿泊できないとのことです。3組だと人手不足になってしまうのでしょうね。

参考記事:
http://r.tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11000249/
http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2010-08-26-1
http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2010-08-27-1
http://plaza.rakuten.co.jp/nao3925/diary/200807260000/
http://umainet.blog103.fc2.com/blog-entry-99.html
http://yuka.no-blog.jp/stage/2006/08/post_fcf9.html
http://riccaland.exblog.jp/3402147
http://www.yukichi-run.jp/gourmet080927.html
http://76653926.at.webry.info/200812/article_2.html
続きを読む
タグ:京亭 寄居
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

京亭@寄居(1)

 オーツが妻と泊まりにいった旅館です。旅館というよりは民宿に近いかもしれません。使った割り箸の袋には「割烹 京亭」と印刷されていました。食事がメインで、ついでに泊まれるといった位置づけです。
 昔ながらの作りの一戸建てです。宿泊するところは2階建てになっているところで、各フロアー1組が宿泊するようになっています。ということは、宿泊できるのは1日2組だけということです。
 オーツたちは4時過ぎに京亭に到着しました。ちょっと庭に出て周りを見渡しました。「散歩」というほどには歩きませんでした。
 宿の南側には荒川が流れており、旅館と川を隔てるのは崖です。落差は 20 メートルくらいでしょうか、竹藪の先がストンと川に落ち込むようになっており、上から川をのぞき込むと、竹藪が崩れて、一緒に川に落ちそうです。恐さを感じました。しかし、実際のところは、竹は根が網の目状に広がっているので、崖崩れは起こりにくいはずです。頭ではわかっていても、体の感覚は理屈ではありません。
 庭の池には鯉がいましたが、鳥がねらうためでしょう、プチプチシートが池に広げられており、鯉はその下にじっとうずくまっていました。また細いピアノ線が池の上に張り巡らされていました。ずいぶん厳重です。気のせいか、京亭の近くの荒川の上をたくさんの小鳥(ツバメかと思いましたが、宿の人によればヒヨドリかもしれないと言っていました。腹が白い鳥でした)が飛んでいました。群れていてあちこち移動する形でしたから、何か、近辺のエサをねらっているのでしょう。
 居室は10畳ありました。周りにぐるりと廊下があり、居室と廊下はガラス付きの障子で区切られていました。ガラス部分は障子を上下(また場所によっては左右)に移動させると見えるようになっており、部屋に入ったときはガラスになっていました。つまり、座敷に座ったままで、外が広く見渡せるようになっているわけです。お茶とお菓子を楽しみつつ、座椅子に座りながら外の景色をながめるというのはぜいたくな気分です。
 障子の桟(さん)は、普通は垂直に、あるいは水平に付いているものです。しかし、居室では一部に斜めに付いているものがありました。じっと見ていると、何だか、動きが感じられて、不思議な気分でした。

syouzi.JPG

 障子の桟が全部がこんな形だったら落ち着かないでしょうねえ。
 居室にはさらに6畳の小さな座敷が付いており、こちらにふとんを敷いて寝ることになります。
 1階全部を貸切にしている形で、広くて、ゆったりできました。この日、2階には客がいなかったようで、宿泊客はオーツたち1組だけでした。つまりはオーツたち2人で全館貸し切り状態だったわけです。
 夕食までの時間に、風呂に入りました。風呂はどこからともなくすきま風が入るようで、ちょっと寒く感じました。まあ露天風呂だと思えばどうということはないです、はい。
 でも、体を洗うときに寒く感じるので、湯船でゆっくり浸かって、体を十分温めてから洗うといいでしょう。4月7日(土)とはいえ、このあたりは桜が全然咲いておらず、それだけ気候的に東京よりも寒いわけです。
 洗い場がタイルでできており、こういうところでは、いくらお湯を使っても温かくならないものです。
 風呂は24時間入れるとのことでした。せっかくなので、朝にも入りました。

 トイレは男女共用でしたが、個室三つのうち一つに「洋式」と表示されていました。ドアを開けてみると温水式(ウォシュレット)になっていてありがたいと思いました。ところが、トイレの照明が天井に一つだけある形だったので、個室のドアを閉めると個室内が暗くなってしまい、温水式のボタンのどれがどれだか読めないのです。しかたがないので、個室のドアを開けて各ボタンの表示を読みました。どうせ他に客がいないのですからこんなことをしてもかまわないでしょう。
 トイレを出ようとしたとき、壁に照明のスイッチがあることに気がつきました。その中の一つをオンにすると、各個室ごとの蛍光灯(つまり3個)がつくようになっていました。入るときに気がついていればよかった!
タグ:寄居 京亭
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

ボリューミー

 あるブログ記事を読んでいたら、食べ物に関して「とってもボリューミーでした」という言い方があり、オーツははじめて「ボリューミー」ということばを知りました。
 でも、英語文脈では使わないような気がして、ネットで調べてみると、Yahoo! では 654 万件もヒットするのでした。
 検索のトップに出てくるのが
http://www.kanshin.com/keyword/1253080
という記事です。
ボリューミー 【和製英語】
英語を母国語にする人には伝わらない和製英語。
ボリューミーに相当する英単語は、voluminous (形)

 検索の2番目は
http://hadleywood.exblog.jp/12618812/
という記事です。
「あそこのフレンチはすごくボリューミーで、けっこう美味しくてリーズナブルで」
とかそういう発言を私がすると、
「ボリューミーなんて英語はないから」
と相方が指摘するのです。

確かに、「ボリューミー」という英語はありません。
でも、日本語としてたまに使ったりしませんか?私だけかな^^;
よくファッション雑誌で、「ボリューミーなアクセサリー」みたいな表現を見かけるし、
日本人の造語だってことはわかっているんだけど、
「ボリュームのある」→「ボリューミー」ってつい短縮してしまいたくなるんですよね。

 なるほど、和製英語だったのですね。
 ファッションや食べ物についてよく使われるようです。こういう話題だから、女性が使うことが多く、結果的に男性は知らないままということがあるかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

山椒の芽吹き(2)

 4月2日に、オーツの自宅の山椒の芽吹きについて、お知らせしました。
2012.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/261804986.html
 1週間経って、山椒はどうなったでしょうか。いよいよ葉が出始めました。今年も春を迎えたことがわかります。
sansyou2.JPG
 これが4月6日時点の山椒です。かわいいものです。
 しかし、こうしているうちに枝が伸び始め、トゲが衣服に引っかかったりするのですね。
2011.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/201321862.html
2011.6.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/207242807.html

気がつけば、山椒の芽吹きは 3年前にもブログ記事にしていたのでした。
2009.4.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/116709515.html
続きを読む
タグ:山椒 芽吹き
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(9回目)

 オーツは、ミランによく行きます。
 前回のブログ記事は以下の通りです。
2012.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/248516275.html
 さて、今回は、いつも食べている「野菜カレー」ではなくて、「ミックスシーフードカレー」850 円にしてみました。メニューの写真を見ると、ちょっとミルクがかかっていて、真ん中には何かの粉状の調味料(?)がのっています。いつも野菜カレーばかりなので、たまには違うものを食べてみてもいいでしょう。
 ミックスシーフードといっても、入っていたのは小さなエビと、アサリらしき貝でした。例によって6辛を食べていたので、カレー自体がかなり辛く、具の味はほとんど感じられませんでした。
 カレーのルーの味が、野菜カレーのときとかなり違って感じられました。オーツの好みでは、野菜カレーのほうが好きです。
 というわけで、今後はミックスシーフードカレーを注文することはなさそうです。

 食べログを見てみると、口コミ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13110690/dtlrvwlst/
が、けっこうたくさん投稿されています。写真もあったりして、お店のようすがかなりわかります。
続きを読む
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

藤や@江古田

 オーツが2人で飲みにいった店です。
 大衆的な雰囲気のごく普通の飲み屋です。ところが、ここの魚がうまいのです。鰺の刺身と鮪の刺身(中とろと赤身)は、いずれも大正解でした。肉じゃが(ジャガイモが2個ごろりと入っていたので、2人でちょうどよかった!)も、大きなじゃがいもに味がよくしみていておいしかったし、漬物(ザーサイ、大根、ニンジン、きゅうり)も新鮮そのもので、漬けすぎず、ちょうどピタリの加減でした。鶏皮ポン酢もおいしかったです。
 オーツが日本酒(越の景虎)2杯と、連れが日本酒と焼酎を飲み、会計すると 5,740 円でした。何と1人3千円も行かなかったのでした。
 この店は、夫婦で切り盛りしているようで、おばさんが(孫が7人いるということでしたが)話し好きで、とても親しみやすい方で、いかにも下町のおばさんです。
 店内に七輪が置いてあって、やかんが乗っていました。空気が乾燥するからということですが、今どき、七輪がある店というのは珍しいでしょうねえ。するめなどはこれで焼くという話です。
 小さい店なので、口コミで客がやってくるのではないでしょうか。意外な掘り出し店がこんなところにありました。
 そばにある日本大学芸術学部の学生さんたちが行くことが多いのでしょうかね。うらやましいですなあ。いや、今どきの学生はこういう居酒屋には行かないのかもしれませんが……。

 あ、調理担当の亭主が、暇になると、カウンターに座ってテレビを見ながらタバコをプカプカ吹かしているのは、どうにもいただけませんね。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13093636/
http://www.nichidaistreet.com/index.php?module=P&action=View&id=B28
http://g.pia.co.jp/front/contents/pumadarude/SH913257
続きを読む
タグ:江古田 藤や
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

Times SPA RESTA

 オーツは、駐車場のタイムズが運営しているスパ「レスタ」に行ってきました。
http://www.timesspa-resta.jp/
池袋の東側のちょっと離れたところ(池袋駅から徒歩10分)にあります。
 13:09 に入りました。レシートに入場時刻が打ってありました。400 分で出ることになるようで、19:49 までと表示されました。
 スパはビルの11階にあるのですが、3階から9階までが Times の駐車場になっています。(駐車場の大規模なことにちょっと驚きます。)
 FUNSAI 100分パック
http://www.timesspa-resta.jp/campaign/camp01.html#16
ということで、忘我という店(スパ内にある)のマッサージが予約してありました。入館料込みで 12,600 円でした。
 風呂は、何種類もありました。白濁した風呂、ジェット水流が出る寝湯、1メートルの立浴風呂(これもジェット水流つき)、サウナ、水風呂があり、露天風呂は、数人入りの白濁したものと1人用の釜が2個ということで、いろいろな風呂が楽しめます。
 あれこれ風呂を楽しんだ後、ロッカールームで館内着に着替えて、レストラン
http://www.timesspa-resta.jp/about/restaurant/
に行き、生ビールを飲みました。明るいうちから生ビールというのは気持ちいいものです。
 それから FUNSAI というマッサージを経験しました。
 100分のマッサージは、大変心地良いものでした。マッサージ担当の若い女性が事前にいろいろ説明してくれました。オイルはどんなものを使うかとか、選択の自由があります。
 館内着などを全部脱いで、紙のパンツにはきかえます。その上で台の上にうつぶせになります。
 頭皮からつま先までの全身マッサージでした。途中で仰向けになるようにいわれてそうしました。
 マッサージしてもらうと、女性の手自体が(摩擦熱で?)温かくて、それが全身をマッサージしていく感覚が気に入りましたね。けっこう力を入れてくれて、100分ももみほぐすのは大変だろうなあなどと考えてしまいましたが、実際のところ、100分が短く感じられました。
 その後、再度風呂にいって、オイルを落とすべく体を洗って、一通りの風呂を楽しむともう夕方でした。さらに生ビールとあいなりました。
 リラックスした休日となりました。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

新世界菜館@神保町

 オーツがいった店です。十数人での飲み会でした。
 新世界菜館は地下鉄神保町の出口のそばにあります。
http://www.sinsekai.com/
 オーツたちが利用したのは「個室」
http://www.sinsekai.com/Info/room_2.jpg
でした。丸い大テーブルが二つありました。入口付近に紹興酒の大きな甕
http://r.gnst.jp/g135400/img/g135400ps1.jpg
があって、2001 年に製造された紹興酒が入っているとのことです。これが飲めるのかと思いましたが、そうではなく、紹興酒は瓶で(温めて)提供されました。
http://tabelog.com/imgview/original?id=r440973513467
 テーブルの上には各自ごとに食器がセットされており、すべての料理が小さな容器に入って個人ごとに配膳されました。中には、大皿に入れて部屋まで運んできて、そこで係の人がお椀に取り分けてくれた場合もありました。
 グループの世話係が、事前にコース料理を予約してくれていたようで、あとでメニュー
http://www.sinsekai.com/Menu/menu_course.htm
を見ると、5,000 円のコースでした。テーブルの上には「特撰宴菜譜」という小さな紙に印刷されたメニューが置いてありました。
 以下、そのメニューを書き写しておきましょう。

四寶冷盤 新春の四種冷菜の単皿飾り
特製温菜 もちぶたのチャーシュー
青苔魚翅 生海苔とふかひれのスープ
[女乃]汁蝦仁 芝海老のマヨネーズ和え ハーブサラダ添え
黒醋肉塊 もちぶたの黒酢すぶた風 シャキシャキ鮮玉葱添え
清蒸時魚 銀ダラの香り蒸し フレーバーオイル掛け
冬筍百頁 冬筍の中国湯葉捲き 土鍋仕立て
新世界麺 新世界風特製ひとくち麺
應時氷果 本日のデザート

 というわけで、それぞれにおいしい料理が楽しめました。オーツの口に一番合ったのは、「青苔魚翅 生海苔とふかひれのスープ」でした。これは海苔とふかひれの味のバランスがよかったです。
 ネットで調べると、クーポンがありますから、ぜひ使うべきでしょう。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000411/
http://r.gnavi.co.jp/g135400/
タグ:新世界菜館
posted by オーツ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

山椒の芽吹き

 最近、暖かくなってきました。近所を散歩すると、早咲きのサクラが満開です
 オーツの自宅の玄関先には山椒が植えられていますが、3月30日から毎朝写真を撮っています。芽吹きが見られます。
 しかし、あとで写真を確認してみると、ピントが合っていないので、芽吹きのようすがよくわかりません。細い枝だと(自動設定では)ここにピントが合わないようです。
 とりあえず、3月30日(金)の朝の写真だけを示します。
sansyou.JPG
 山椒をよく見ると、昨秋の枯れた葉っぱなどがまだ少しくっついている状態です。しかし、ちらりと黄緑色の芽が出てきました。
 世の中はサクラの開花の話であふれていますが、オーツの場合は、自宅の玄関先で春を感じました。
続きを読む
タグ:山椒 芽吹き
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

テラノバ全13回が終わって

 オーツは、BS日テレでドラマ「テラノバ」を見ていましたが、全13回を見る気がなくなってきました。
2012.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/255078955.html
2012.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/259276352.html
 しかし、何だかんだと言いつつ、結果的に全13回を見てしまいました。3月30日が最終回でした。
 今後は再度このドラマを見ることはないと思いますし、ブルーレイディスクに焼いて保存しておくつもりもありません。
 全体として、大したことはないという感想です。
 とはいいつつ、途中で連続ドラマの視聴を中断しなかったことが気になりました。
 途中まで見ていて、そこでやめるということは、過去に見てきたことを否定する(価値がないものとみなす)もののようで、自分のかけた時間がムダだったと評価することに等しいと思います。それはもったいないから、やめようと思ってもなかなかやめられないのです。
 連続ドラマに関して、途中で視聴を放棄するのはやりにくいものです。
 なお、内容からいうと、全13回のうち、始めと終わりがおもしろいように思いましたが、途中が中だるみしているような感じでした。
タグ:テラノバ
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする