2012年03月11日

妻の2階ベランダ締め出し事件

 ある朝、妻が自宅の2階のベランダで、ちょっとした作業をしていました。
 オーツがガラス戸を開けて妻に声をかけ、その後、ガラス戸を閉めたときに、つい習慣で鍵をかけてしまいました。つまり、妻が2階のベランダに取り残されてしまったのです。
 その後、オーツが1階の自室にいたら、妻の声が上から聞こえてきました。ベランダの鍵を開けるようにということです。あ、そうか、妻を締め出してしまったんだということで、さっそく鍵を開けました。
 そうしたら、妻の怒ること怒ること。
 「冗談じゃない。締め出されてしまって、あなたが外出したら、夜までどうするの!」というような感じです。
 もちろん、オーツが悪いので謝りましたが、妻の怒りはなかなか収まりませんでした。
 うっかり間違えることもあるものです。
 とはいえ、本当に締め出し事件になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。ケータイを持っていれば、ケータイから家族に電話すればいいわけですが、持っていなければどうするのでしょう。
 自力で1階に降りる? ケガをしそうです。年齢が年齢なので骨折くらいするかもしれません。それに、1階に降りても、玄関の鍵がなくて自宅に入れません。
 他人に助けを求める? いつも玄関に鍵がかかっているので、他人は自宅に入れません。
 他人経由で警察に助けを求める? 玄関の鍵を壊せば、自宅に入ってくることができます。
 じっと夜まで1人で待つ? 寒さに耐えられないかもしれません。外出を考えた服装ではなく、ちょっと外に出ただけですから。
 考えてみると、ずいぶんおおごとになってしまいそうです。
 日常生活に潜む危険について考えてしまいました。妻が怒るのももっともなことです。
ラベル:ベランダ
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする