2012年03月31日

手帳の書き込み間違い

 オーツは独自の手帳を使っています。
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
 これでスケジュール管理は万全で、問題なしと思っていました。
 しかし、先日、あやうくポカをするところでした。
 ある日のある時刻に約束をして、それを手帳に書き込んだのですが、1日前のところに書き込んでしまったのです。
 その後、別の用件で先方に電話して日程を確認したところ、1日ずれていることに気がつき、事なきを得ました。
 手帳の書き込み間違いは恐いものです。まあ、1日違いでどこか遠方に出かけることにはなかなかならないとは思いますが、そんな失敗をやってしまったら、まいりますね。
 要注意、要注意です。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
タグ:手帳
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2012年03月30日

東京と地方とでどちらが物価が高いか

 オーツは、ある人から、東京と地方とでどちらが物価が高いかと聞かれました。
 その人は、牛乳の 500cc のパックをコンビニで買う場合、コンビニの立地が都心を離れるにつれて牛乳の値段が安くなるという例を挙げて、地方のほうが東京より安いという話をしました。
 そうかもしれません。
 土地代がお店の家賃に反映し、したがって、各種商品の値付けに反映するという理屈はわかります。その点からいうと、地価が高い都心のほうが商品の価格が高く、地方が安くなるはずです。
 しかし、オーツの過去の経験では、そうでもありません。
 地方のスーパー(オーツや妻の出身地、あるいはたまたま旅行で出かけた先など)をのぞいてみると、必ずしも地方が安くなっているわけでもないように感じます。自分で普段スーパーで買っている価格を念頭に置いて、商品の陳列棚を見ていくと、どうにも買えないような高価格だったりします。
 こういうスーパーの値付けの地域差を調べるというのはむずかしいものです。
 自宅の近辺は、しょっちゅう買い物に行くので、あちこちのスーパーの価格がわかり、その中で安いところに行くことになります(価格を基準にして考えていれば当然こうなります)。したがって、その安い店の価格が買い物では当たり前になります。一方、遠方のスーパーは、どこが安いかわからないので、ランダムに行くことになり、必ずしもその地域の一番安いスーパーに行くわけではありません。つまり、自宅周辺の安いスーパーと地方の平均的なスーパーを比較している可能性があります。
 また、低価格のスーパーは、それなりに地元で親しまれており、たくさんの客が押しかけます。その場合、人口の密集地(東京)のスーパーのほうが、地方よりも多くの客を集めますので、商品の価格を下げることができるように思います。また集客をねらって競合スーパーが近所にできたりすれば、価格競争も起こります。
 というわけで、私自身は、自宅の近辺が一番安いと意識しています。その結果、引越を経験する度に、自宅の場所は変わりますが、そのたびに「自宅の近辺」が一番安いと意識するわけです。
 これを言い替えると、「住めば都」(どこに住んでもそこが一番いいところだと思う)ということであり、これが自分の生活を「幸せ」だと考えることにつながるように思います。物価の安いところに住んでいると意識しているわけですから、暮らしやすいわけです。
 実際のところ、同じ日に東京と地方のあちこちのスーパーの値段を比べると、どうなんでしょうね。
 誰かがそんな調査をしているならば、教えてもらいたいものです。
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2012年03月29日

日経新聞の朝刊の配達時刻

 最近、感じるのですが、オーツの自宅では、日経新聞の朝刊の配達が遅くなったようです。
 以前は、だいたい朝5時前に配達されており、オーツが朝起きると(たいてい5時ころですが)朝刊は配達済み(新聞受けから確実に受け取れる)という感じでした。
 しかし、最近は、6時過ぎでも新聞受けに入っていないのが普通です。とすると、オーツが仕事に出かけるときは6時ころに家を出ることもあるので、朝刊が読めないということになります。
 どういうことなのか、新聞の配達店に電話して聞いてみました。
 すると、最近、配達の区域割りなどが変更になったという話で、そのため、オーツのところは配達時間が遅くなったとのことでした。そこで、事情を話したところ、早めの配達にしてくれるということになりました。普通の配達の前に「早番配達」があるのですね。これだと5時ころには届くという話です。こういうサービスは知りませんでした。
 日経新聞は、他の新聞よりも配達時刻が早いように感じてきました。他紙よりも読者に高齢者が多く、高齢者は早起きの傾向があるということもあるでしょうし、前日までのニュースを確認して当日のさまざまな予定(株の取引とか)を決めるというような人もいるのでしょう。しかし、もしかすると、これはオーツの誤解で、単に配達順でオーツの自宅が先頭のほうに該当していたというだけなのかもしれません。

 そんなに時間を気にするくらいなら、電子版を読めばいいという考え方もあります。しかし、長年にわたって身に付いてきた習慣は、そう簡単には変えられません。朝5時ころ起きて、トイレで座りながら朝刊を読むのはオーツの20年以上にわたる習慣なのです。

参考記事:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1133989776
http://okwave.jp/qa/q1809902.html
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2012年03月28日

かっぱ寿司でも軍艦中心主義で食べてみました。

 オーツは、たまにかっぱ寿司にも行きます。
 先日は、軍艦を中心に食べることにしました。以前、スシローでそんな食べ方をしましたが
2011.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/195411804.html
そのかっぱ寿司版です。
 うに、シーフードサラダ、山かけ、カニ味噌、たたき軍艦、ねぎトロ、それに巻物でしたが鉄火巻きということで、海苔づくしでした。全部ワサビなしですので、カウンターには黄色い寿司皿が並びました。
 ところが、ここで、天然赤海老(1貫)がレーンを流れてきたのです。いかにもおいしそうで、つい手を出してしまいました。
 結局8皿になり、標準皿数を1枚オーバーしてしまいました。
 満足しました。
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2012年03月27日

クルマが止まっていると、次のクルマが脇を通れない?

 オーツの自宅の前の道路は一方通行の4メートル道路です。
 荷物の配達などでは、軽自動車が来ることが多いのですが、普通に止まっていても、もう1台のクルマが脇をすり抜けて通過していけます。車幅は普通のクルマで 1.7 メートルくらいですから、2台並ぶことができる計算になります。
 先日、ある配達の人がオーツの自宅で荷物を降ろしていると、後ろから別のクルマが来ました。ところが、脇が通れないということで、そのクルマはクラクションを短く鳴らしました。
 配達の人は手慣れたようすでクルマを数メートル前方に移動しながら、ギリギリまで左に寄せるようにして、後続車をやり過ごすことにしました。
 オーツは、不思議に思いました。もしも自分が後続車の立場だったら、どうするかというと、たぶん、クラクションを鳴らさずに待っているでしょう。過去にも何回もそんな待ち方をしたことがあります。5分以内の停車は(ドライバーがクルマから離れれば駐車ですが)、しかたがないもの、お互い様だと思います。玄関先で荷物の受け渡しをしているのが見えるのですから、すぐに終わるはずです。
 前方のクルマがギリギリまで寄ってくれていれば、すり抜けるかもしれません。一目見れば、すり抜けられるかどうか、かなりわかるものです。
 今回の後続車のドライバーは女性でした。
 配達の人は慣れた感じで、「女性だからしかたがないですね」と言っていました。女性は運転が下手だというのは、多くの人の共通理解のようです。今回の場合、すり抜けられるという見極めが付かない点で、運転が下手だというわけです。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

歯が再度折れた

 オーツは右下の前歯が折れてしまったのですが、
2012.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/250303298.html
歯医者で治療して、折れた歯の上に金属の歯を付けました。
 これで普通通りに食べられると思ったのですが、最近、また歯が折れてしまいました。土台がしっかりしていなかったというか、それほどまでにもろくなっていたのですね。
 金属部分が口から出てきただけでなく、歯医者に診てもらったら、折れた歯の破片が残っているということで、局所麻酔をして、それを取り出しました。こういうふうに折れた歯があると、それが歯茎を刺激して、化膿させたりするのだそうで、抗生物質を飲みながら、数日ようすを見ることになりました。
 次はブリッジで補うことになりそうです。
 何かと大変です。
 歯医者に行く時間がないことも問題です。
タグ:
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2012年03月25日

銚子丸でチラシをもらう

 「銚子丸でチラシをもらう」といっても、ちらし寿司の話ではなく、紙のチラシの話です。
 オーツはしばしば回転寿司の銚子丸・豊玉南店にも行きます。
 この店は、(もしかして全店舗で同じかもしれませんが)チラシがあって、たぶん新聞などではさんで配布していると思われます。しかし、オーツの自宅はチラシの配布範囲に入っていないようです。仮にチラシが入っていても、新聞にはさんであればすぐにゴミ袋直行ですから気がつきません。
 このチラシに200円の割引券が3枚付いてきます。これが意外と大きい(価値がある)のです。いつもありがたく使わせてもらっています。
 ところで、毎月23日ころから新しいキャンペーンが始まると、若干の問題が生じます。
 というのは、前月分のチラシが無効になってしまい、しかも今月分のチラシがない状態になるからです。
 ま、そのときはインターネットの割引券
http://www.choushimaru.co.jp/coupon/
を持参することにして150円の割引をしてもらうことになるわけですが、差額が50円とはいえ、無視できません。
 昨日、オーツが銚子丸に寿司を食べにいったときは、会計するときにフロアーの係の人がチラシを1枚くれました。オーツが会計の列に並んでいるときだったので、そのまま200円割引が有効ということになり、実際、割引券の部分の1枚をハサミで切って割引してくれました。これは嬉しいサービスでした。何だか、いつも200円引きで食べられるような感覚です。
 チラシには、200円割引券が3枚付いてきます。ということは、今回もらったチラシであと2回は割引で食べられるということになります。1ヵ月のうちに3回も行けば、まあ多いほうですから、これでオーツの場合は十分ということになります。
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2012年03月24日

クルマの運転免許証入れを新しく

 オーツは、クルマの運転免許証入れを自作していました
2008.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/87134564.html
2009.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/114825049.html
が、長年使っていたため、傷んできてしまいました。そこで、新しくしようと思い立ちました。
 さっそく、近所の 100 円ショップにいって、カードケースを2種類買ってきました。
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/soshina_a12te427419
こんな形をしています。中国製です。
 さて、このカードケース、よく見ると、外側の色つきの厚めのカバー部分と、内側の半透明のカードポケット20枚とが分離できます。そこで、内側のカードポケットだけを取り出して、それ(だけ)を使うことにしました。
 カバーなしだとちょっと痛みやすいですが、厚めのカバーをつけて使うと、それだけかさばるので、これをポケットに入れるのが大変になるわけです。そこで、外側のカバーは捨てることにしました。
 カードポケットに小さな穴をあけ、ケータイ用のストラップの余っているものを結びつけ、ストラップの一方にクルマのキーをつけて完成です。
 105 円の割りには機能が十分で、薄くて軽く、使いやすいと思います。
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2012年03月23日

沖縄の今後への提言

 沖縄は、基地の重圧に苦しんでおり、所得水準も他の都道府県より低い状況で、なかなか大変なところです。
 しかし、もしかすると、それを逆手にとって、すばらしい発展があるかもしれません。
 以下のような記事がありました。
http://agora-web.jp/archives/1441663.html
http://agora-web.jp/archives/1441915.html
 元を辿ると、橘玲氏のすばらしいアイディアに行き着きます。
http://www.tachibana-akira.com/2010/11/1151
http://www.tachibana-akira.com/2010/11/1205
http://www.tachibana-akira.com/2010/12/1318
http://www.tachibana-akira.com/2010/12/1330
 こういうアイディアが出せる人に日本を引っ張っていってほしいですねえ。
タグ:沖縄
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2012年03月22日

映画とドラマの違いは

 オーツは、テレビで「テラノバ」を見ていて、どうにもおもしろくないように感じました。
 第1話くらいは新鮮な感じがしたのですが、回が進むにつれて、どうにもイマイチな感じがしてきました。
 なぜかと思って、ちょっと考えてみると、「テラノバ」が(テレビ)ドラマであることが影響しているように思えてきました。
 もっとも、映画とドラマの違いが何であるのかというのは、けっこうむずかしい問題です。
 ネットを探すと、いろいろな記事がヒットします。いくつかあげておきましょう。
http://okwave.jp/qa/q1013328.html
http://okwave.jp/qa/q2489313.html
http://okwave.jp/qa/q4888610.html
http://okwave.jp/qa/q5675707.html
http://okwave.jp/qa/q5811969.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1113792911
 そういえば、最近、オーツは映画館から足が遠のきました。自宅の大画面のテレビで WOWOW の映画の放送を見ていると、それで十分な気がしています。
 そういう見方をしているわけですが、WOWOW で流されるもの(のうちオーツが見ているもの)は「映画」で、ドラマよりは手が込んでいます。
 「テラノバ」を見ていると、何だか作り方が安易なように思えてしまうのです。「映画」よりは手を抜いています。製作費の違いでしょうか。ドラマはやっぱりドラマなのかもしれません。全13回を見る意欲はなくなってしまいました。
 そういえば、スター・トレックなど、テレビドラマが映画になったようなものを見ると、ドラマ版はいかにも安易ですが、映画版は手が込んでいて、品質が高いと感じます。並行例ですね。
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2012年03月21日

味彩せいじ@白金(3回目)

 オーツは、たまに白金にある「味彩せいじ」に行きます。
 以前行ったときの記事は以下の2回です。
2011.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/228534303.html
2010.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/165121115.html
 今回は、ブログで「三重県熊野の食材コース」5,880 円があると知り、
http://ameblo.jp/ajisai-seiji/entry-11177164053.html
どんなものかと思い、土曜日に出かけてきました。
 メインはキジ鍋でしたが、食べてみたら、キジの肉がちょっと固めで、イマイチな感じでした。
 それよりも、最後に出てきた寿司6貫のほうがおいしく感じました。
 飲んだものは、生ビールの他に「瀧自慢 滝水流 無ろ過生酒」
http://ameblo.jp/ajisai-seiji/entry-11190738966.html
が2合でした。
 「滝水流」は「はやせ」と読むそうですが、誰にも読めないでしょうね。すっきりして飲みやすい日本酒でした。
 2人で心地良く飲み食いして、14,390 円でした。
 今回は、オーツたちがいる間に、いろいろな客が入ってきて、にぎやかな感じになりました。飲み屋たるもの、ある程度賑わいがないといけません。
 この店は、メインの通りからちょっと入ったところにあるので、通りがかりの人が入ってくることはあまりないのではないかと思います。このひっそり感が逆に心地良いのです。
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2012年03月20日

遠近メガネと高い場所の文字

 オーツはしばらく前から遠近メガネを使っています。
2007.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/69253424.html
 これは、メガネの上のほうは遠くが見えるようになっており、メガネの下のほうは手元がよく見えるようになっています。50代くらいからはこういうメガネを使う人が多いことでしょう。
 日常生活は、これでたいてい間に合うことが多いのですが、先日、これではよく見えないというケースがありました。天井の電球の交換をしたときのことでした。電球が天井についているので、踏み台に乗って手を伸ばして交換するのですが、近距離ながら上を見上げる形になるのです。
 まあ、よく見えなくても、電球の交換くらいはできるのですが、電球のソケットの近くに、ここは○○Wまでの電球にすることと書いてあったのです。
 自宅の電球のストックを確認すると、100W のものしか置いてありませんでした。そこで、天井の掲示が 100W と書いてあればいいのですが、60W とかになっていれば、100W の電球をつけることは過熱する危険性があります。火事になるかもしれません。
 この掲示の文字が読みにくかったのです。メガネをしていると、どうにも焦点が合わない感じですし、メガネをはずすと、少しだけ遠すぎて、文字がぼけてしまいます。こういう場合、どうしたらいいのでしょうか。
 近々メガネに付け替えればいいのでしょうが、別の階までとりにいくのが面倒です。
 あれこれ苦労して、結果的に 60W と書いてあることを確認しました。後ろに反っくり返る姿勢で小さな文字を読んだのです。
 いやはや、こんな身近なところにトラブルがあろうとは思いませんでした。
タグ:遠近メガネ
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2012年03月19日

LED 電球

 オーツは、以前、LED 電球を買おうかどうか、迷いました。
2010.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/165758356.html
 先日、使っていた白熱電球が1個切れたので、そろそろ LED 電球を買うべきかと考えました。
 自宅近くの電気屋さん・コジマに行ってみたら、何種類かの LED 電球が売られていました。
 電球選びで重要なことは、第1に明るさです。LED 電球を買うのは初めてなので、どれを買ったらいいか、よくわかりませんでしたが、一般電球 40W 形相当というのを選ぶことにしました。
 次に、真っ白な色を出すタイプと、電球のような温かみのある色を出すタイプがありました。今まで電球を使っていたところだったので、温かみのある色を選びました。
 結果的にオーツが選んだのは東芝の LDA7L という電球型の LED ランプでした。消費電力はたった 7.2W です。485lm(ルーメン)という明るさです。
 値段は1個が 1,780 円でした。これくらいなら買ってもいいかなと思いました。以前よりも確実に安くなっています。
 2個、あるいは3個買ってもよかったのですが、1年後には、さらに安くなっているだろうということで、今回は1個だけにしました。
 さて、実際につけてみたらどうだったか。実に明るい! まさにその通りです。白熱電球よりもずっと明るく感じました。電球型蛍光ランプは、点灯直後はやや暗めで、時間が経つと明るくなっていくのですが、LED 電球はそんなこともなく、スイッチを入れた直後から明るくなります。
 ネットでは、LED 電球と白熱電球、さらには電球型蛍光ランプのコスト比較の記事があります。
http://www.garbagenews.net/archives/1184257.html
http://yes-net.ddo.jp/myhome/page2/134.html
これからは順次 LED 電球に換えていくべきだと思いました。


タグ:Led 電球
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2012年03月18日

銚子丸豊玉南店のワサビ

 昨日、スシロー光が丘店のワサビについて書いたので、
2012.3.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/258122633.html
ワサビつながりで、銚子丸の話も書いておきましょう。
 銚子丸豊玉南店も、オーツがよく行く回転寿司ですが、ここはワサビのサービスがありません(カウンターや寿司レーンにワサビが置いてありません)。そういう場合は、最初の寿司皿を取ったときに、板前さんに言ってワサビをもらうようにします。
 ところが、先日銚子丸に行ったときは、寿司レーンにワサビがのって回っていました。
 回転寿司も変化しているのですね。
 ワサビは、大きな容器に入っており、スプーン付きで好きなだけ取れるようになっています。この方式もオーツは好きです。自分のほしい量のワサビをとることができます。
 結果的に少し多目にとることになりますが、どうせワサビの消費量なんてたかがしれています。少し残すことになっても、それでいいと思います。
 ちょっとワサビが利いた寿司を食べるのはオーツにぴったりの食べ方です。
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2012年03月17日

スシロー光が丘店のワサビ

 オーツは、回転寿司のスシローによく行きます。烏山店には、毎週1回くらいのペースで行きます。
 たまに光が丘店にも行きます。
 先日、数ヶ月ぶりに光が丘店に行ってみると、レーンに乗っている全ての皿がワサビなしでした。その代わり、カウンターやテーブルにワサビが置いてあるのです。
 オーツは、この方が好きです。
 そういえば、無添くら寿司 大泉インター店がこの方式でした。
2009.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/112307746.html
 ワサビは自分でつけて食べるのがよいと思います。どうせ口の中に入ってしまえば、シャリに広がってついていようと、ネタの上にちょこんとのっていようと、ワサビはワサビで同じようなものです。
 そんなことをいうと、しょうゆだって、ネタにつけるべきだという人がいますが、シャリにつけたって、口の中に入れば同じようなものでしょう。しょうゆをネタにつけたい人はそうすればいいですが、シャリにつける人を見下すような態度(寿司の食べ方を知らないヤツだといわんばかり)はいかがなものでしょうか。
 回転寿司も変化しているのですね。

 ただし、スシローのワサビは、小さな袋に入っており、1回の食事で5袋くらい開けることになるので、これがちょっと面倒です。
 以前はもう少し大きめの袋になっていて好都合だったのですが、……。
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2012年03月16日

缶ビールの空き缶が廊下にころがっている

 ある朝のことです。オーツがベッドから起き出して、玄関のところに行くと、廊下に缶ビールの空き缶がころがっていました。缶は少しつぶれていました。これは、オーツが中身を飲んだ後、軽く水洗いしたことを意味しています。
 なぜ、空き缶がこんなところにあるのか、疑問に思いました。昨晩見たときには、なかったのです。
 オーツの自宅では、2階の台所に缶瓶ゴミ用のレジ袋を置いています。そして、空き缶類はレジ袋に貯めておいて、週に1回の缶瓶ゴミの回収日に集積所に出すようにしています。
 ということで、空き缶が1階の玄関のところにころがっているのは解せません。
 その後、缶を拾って、2階に行くと、缶瓶ゴミ用のレジ袋がなくなっていました。変なこともあるものだと思い、新しいレジ袋に缶ビールの空き缶を入れました。
 それから、2階から3階に行く階段のところを見たら、ネコが首にレジ袋をぶら下げて座っていました。
 これでわかりました。
 ネコが缶瓶ゴミ用のレジ袋で遊んでいるうちに、それを首にかけてしまい、あわてて家中をあちこち走り回ったということです。
 そういえば、ちょっと前に、ネコが家の中を走り回る音が聞こえていました。ガタガタ、コトコト、タンタン、いろいろな音が1階のオーツの居室まで響いていました。レジ袋入りの空き缶が立てる音も混じっていたことでしょう。
 オーツが2階に上がっていったとき、ネコがうなるような声で鳴いていたことも思い出しました。これは「首のレジ袋をとってよ」という意味だったのですね。
 その後も、ネコは小さな部屋に入ったきり出てこなくなりました。よほど恐怖を味わったのでしょうか。
 それにしてもバカな猫です。
 空き缶入れのレジ袋ですから、なめてもおいしくも何ともないはずですし、(いや、まさか、苦沙弥先生の飼い猫のようにビールが好きだなどということはないでしょうね)首をレジ袋に突っ込んだとしても、簡単に抜けると思います。それが抜けないというところがバカだということです。
タグ:ネコ レジ袋
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2012年03月15日

東京都のシルバーパスは、収入があると高い!

 オーツは、東京にはシルバーパスという安くバスに乗れる仕組みがあると思っていました。
 昨日のブログでも、そんなことを書きました。
2012.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/257524318.html
 しかし、ネットで見てみると、
http://www.tokyobus.or.jp/silver/silverpass_02.html
のように、住民税が非課税ならば、安くバスに乗れるのに対して、住民税が課税される人は、けっこう高いものです。
 さて、70歳以降はどうなるのでしょうか。年金収入はどう計算されるのでしょうかね。
 オーツは、何だか、老後の準備が必要かもしれないなあなどと感じてしまいました。
 いや、10年もするうちには、仕組みがさらに変わってしまうかもしれないから、今から心配してもしかたがないですかね。
続きを読む
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2012年03月14日

自宅近くから目白駅方向に都バスの路線がある

 オーツは、今の住所に住むようになってから13年経ちますが、先日、ふと気がつきました。自宅近くから目白駅に行く都バスの路線があるのです。「白61」というものです。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/keitou/2582.html
 オーツは今まで一度もこれに乗ったことがありませんでした。バス停でダイヤを確認すると、10分間隔くらいでバスが走っており、けっこう便利です。
 普通に考えて、江古田から目白に出るには、江古田駅から西武池袋線に乗り、池袋で山手線に乗り換えることになります。乗り換えが入るので、けっこう歩く時間がかかります。運賃は、2路線分がかかるので、170+140=310 円です。
 バスなら乗り換えなしです。そのまま目白駅直行で、運賃は 200 円です。ただし、道路(目白通り)が混雑していて、時間はかかります。電車で行くのとどちらが早いかといえば、たぶん電車のほうじゃないかと思います。
 でも、オーツはバスの窓から周りの景色を見るのが好きですし、自分でマイカーを運転することもあるので、バスで他人に運転を任せて自分は座ったままというのは、何となく大名気分になります。
 高齢者になって、シルバーパスとかを使うようになると、この路線はお出かけ用に便利かもしれません。ま、目白駅付近に用事があることはあまりありませんが、……。
タグ:バス 目白
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2012年03月13日

多摩センターから桜美林大学行きのスクールバスに乗ったら

 先日、雨が降っていたときでしたが、オーツは多摩センター駅のところから桜美林大学行きのスクールバス
http://www.obirin.ac.jp/access/machida/index.html
に乗りました。
 バス停は、大きな歩道橋から地上に降りたところにあります。道路のそばに、にょきっと立っているバス停のスタンドがあります。3箇所にいくスクールバスが共同で利用するようで、桜美林大学行きはAの表示がありました。バス停のスタンドに時刻表が貼り付けてあり、10分ほどで桜美林大学行きのバスが来ることがわかります。周りには誰もいなかったので、オーツはバス停の表示スタンドのそばで待つことにしました。
 上を見上げると、ちょっと離れたところに幅20メートルくらいの大きな歩道橋があって、その下だと雨がかからないようになっています。しかし、そんなところに立っていて、バスがやってきて、乗客ゼロと判断されて通過されてもイヤなので、オーツはスタンドのそばで傘をさして待つことにしました。
 やがて、いろいろな人がポツリポツリとバス停の近くにやってきました。若い学生風の人もいました。20人くらい集まってきたでしょうか。皆さん、歩道橋の下で、バス停のスタンドから10メートルくらい離れてバスを待っているのです。傘をささずに待てるというのは、そんな大切なことでしょうかねえ。
 オーツはバスの座席の先頭に乗って前を見ているのが好きなので、傘をさしたまま、少し濡れながらもバスを待つことにしました。バスが来れば、皆さん、スタンドのところに集まってきて、バスに乗り込むことになるでしょう。
 さて、定刻になったころ、桜美林大学行きのスクールバスがやってきました。
 そしたら、何と、バスはバス停のスタンドのところまで来ないで、10メートルほど手前の歩道橋の下で停車して乗客を乗せ始めたのです。バスに乗るとき、利用者が雨に濡れない位置です。
 オーツはあわててバスのところに移動し、傘を畳んで乗り込みました。しかし、残念ながら先頭の座席に座ることはできず、後ろのほうの座席に座ることになりました。
 バスに乗ってから、考えてみると、どうにも不愉快になりました。
 第1に、バスが、バス停の表示のところに止まらず、ちょっと離れたところに止まるということです。普通はバス停の表示のところに止まるものでしょう。歩道橋の下に止まるほうがいいならば、バス停の表示スタンドをそこに移動させればいいだけの話です。警察の規制などで表示スタンドが移動できないならば、それは移動できない理由があるのだから、表示スタンドを移動せず、バスは今のバス停のところで止まるしかありません。
 もしも、そのままオーツがバス停のスタンドのところで待っていたら、バスは、乗客を乗せた後で10メートルくらい進んで、再度ドアを開けてオーツを乗せてくれたでしょうか。それとも、バスに乗る気がない人だということで通過してしまったでしょうか。
 実験してみたくなりました。
 もしも後者ならば、バス停で待っている人を無視したということで、大学に厳重に抗議を申し入れることになるでしょう。もしも前者ならば、バス停以外で客を乗せたということで、これも大学に抗議を申し入れることになりそうです。しかし、その日の用事があったので、実験することは遠慮しておきました。
 第2に、こういうことが常習化しているならば、バスの利用者(大部分は桜美林大学の関係者でしょう)が、バス停で雨に濡れながら待っているオーツに声をかけてもよさそうです。しかし、だれもそういうことをしませんでした。
 このケースでは、バス停で一人ポツンと待っている人は、桜美林大学の習慣を知らない外来者です。バスの利用者はみんなそんなことがわかるはずです。バスの利用者は、外来者にやさしくない人たちだったということです。
 第3に、バスを待っている人たちは、列を作って並ばずに、適当にバス停付近で待っていて、バスが来たら我先に乗り込むということです。多くの人が利用する平日の朝の時間帯など、どんな状態なのでしょうか。秩序があるのでしょうか。

 初めて利用する人にも、習慣的に使っている人にも、誰にでも公平に接するためには、決められた規則をいつも守るしかありません。このやり方が、結果的に最善だろうと思いました。
 雨が降っていないときにもバスがこういう止まり方をするのか、どうなのか、わかりません。
 次回、桜美林大学に用事があるときには、再度、このバスを利用して、ぜひ「実験」してみたいものです。

 オーツは、桜美林大学行きのスクールバスを利用して、こんなことを考えました。
posted by オーツ at 06:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

ハイビジョン録画モード DR と HX モードを比較して

 オーツは4年前からブルーレイレコーダを愛用しています。BS で放送されるハイビジョンの映画を BD-R に録画すると、130分まで入るので、たいていの映画は BD-R 1枚に入ることになります。
 しかし、問題は、130分を越える長い映画の場合です。
 この場合は、BD に録画するとき、二つのやり方が考えられます。一つは、長い映画を短く分割して、複数枚の BD-R に録画することです。260分を超える映画はまずないので、実質的に2枚の BD-R で間に合います。
 もう一つは、録画モードを変更して、ちょっと解像度を落として、長時間録画モードにすることです。オーツが使っているブルーレイレコーダにはハイビジョン録画モードとして HG, HX, HE などというものが用意されています。
2008.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/102975700.html
 長時間録画すれば画質が落ちるのは当然ですが、一番知りたいのは、HG や HX で録画した場合、どの程度画質が劣化するのかということです。スペック(仕様)は簡単に調べられますが、
http://panasonic.jp/diga/products/blu-ray/spec_02/
そんな数字はどうでもよくて、実際に録画・再生した場合の劣化の程度です。これは、他人に任せられる問題ではありません。自分の目で見て、満足できるかどうかという問題です。
 HG や HX モードで録画しても、さほど劣化が目立たないならば、そういうモードで録画して、1枚の BD-R に焼いておくことが便利ですし、劣化が目立つならば、2枚の BD-R に DR モードで焼くべきでしょう。
 実際、どの程度の違いなのでしょうか。
 なかなか時間が取れず、こんなことも調べられませんでしたが、先日、ちょっとやってみました。
 「クレオパトラ」(1963)が NHK の BS プレミアムで放送されました。248分の長大な作品です。
 ハードディスクに録画すると、BD-R に10回までダビングができます。
 そこで、まず、1枚の BD-R にダビングしました。HX モードが選択されました。映画の時間によって録画モードは適当に選ばれます。4時間かけてダビングが終わりました。
 次に、前後に二分割しました。4時間もの映画となると、途中に intermission が入ることが多いものです。そこで前後に分割しました。それぞれをダビングすると DR モード(全部の情報を保持する普通のモード)で2枚の BD-R にそれぞれダビングできます。
 その上で、2種類の BD-R (DR と HX) を相互に再生しながら、違いを見てみました。
 オーツの感覚では、両者に違いはないように思いました。2枚の同じシーンをそれぞれ再生してみて比べました。また、静止画も再生してみて、何回か見比べましたが、どちらがどちらなのか、わかりませんでした。
 これでオーツなりの結論が出ました。4時間ものの映画であっても、1枚の BD-R に焼いてしまってかまわないということです。
 HX よりも HG のほうが高解像度ですから、HG は当然OKということになります。つまり、ほとんどの映画について BD-R 1枚に焼いていいということです。
 長年、疑問に思ってきたことが(オーツなりに)解決して、一安心といった気分でした。
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

妻の2階ベランダ締め出し事件

 ある朝、妻が自宅の2階のベランダで、ちょっとした作業をしていました。
 オーツがガラス戸を開けて妻に声をかけ、その後、ガラス戸を閉めたときに、つい習慣で鍵をかけてしまいました。つまり、妻が2階のベランダに取り残されてしまったのです。
 その後、オーツが1階の自室にいたら、妻の声が上から聞こえてきました。ベランダの鍵を開けるようにということです。あ、そうか、妻を締め出してしまったんだということで、さっそく鍵を開けました。
 そうしたら、妻の怒ること怒ること。
 「冗談じゃない。締め出されてしまって、あなたが外出したら、夜までどうするの!」というような感じです。
 もちろん、オーツが悪いので謝りましたが、妻の怒りはなかなか収まりませんでした。
 うっかり間違えることもあるものです。
 とはいえ、本当に締め出し事件になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。ケータイを持っていれば、ケータイから家族に電話すればいいわけですが、持っていなければどうするのでしょう。
 自力で1階に降りる? ケガをしそうです。年齢が年齢なので骨折くらいするかもしれません。それに、1階に降りても、玄関の鍵がなくて自宅に入れません。
 他人に助けを求める? いつも玄関に鍵がかかっているので、他人は自宅に入れません。
 他人経由で警察に助けを求める? 玄関の鍵を壊せば、自宅に入ってくることができます。
 じっと夜まで1人で待つ? 寒さに耐えられないかもしれません。外出を考えた服装ではなく、ちょっと外に出ただけですから。
 考えてみると、ずいぶんおおごとになってしまいそうです。
 日常生活に潜む危険について考えてしまいました。妻が怒るのももっともなことです。
タグ:ベランダ
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2012年03月10日

アルカディア市ヶ谷

 アルカディア市ヶ谷は、貸し会議室として利用できます。
 先日は、ある会議の後、別の部屋に移動して懇親会となりました。
 懇親会では中華料理のコースが出てきました。中国式の大盛り料理ではなく、個人ごとに1皿ずつ出てくるスタイルでした。
 各自の席に「菜単」の紙が置いてありました。ここにちょっと書き写しておきましょう。

 春の中国前菜盛り合わせ
 伊勢海老の雲丹ソース
 国産牛の黒胡椒炒め
 蟹味噌入りフカヒレ姿煮
 大根餅
 スモークダック
 金目鯛の蒸し物
 牛蒡と蛤のスープ
 蓮の葉包みご飯
 料理長特製デザート

 いやはや、おいしかったですね。それぞれが本格的な味付けでした。中でも、牛肉が深い味わいがあったこと、フカヒレが大きかったことなどは記憶に残りました。
 ネットで調べてみると、アルカディア市ヶ谷の中に、中国料理のレストラン「翠」
http://www.arcadia-jp.org/restaurant_sui.htm
があるので、ここの料理を運んできたのではないでしょうか。
 たぶん、会議の主催者が「シェフおまかせスペシャルコース」10,000円を頼んでくれたのではないかと想像します。
 オーツは、料理とともにシャンパン、ビール、紹興酒などを飲み、いい気分で帰ることができました。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

クルマがない!

 オーツは、ある朝、目が覚めた後に、いつものように新聞を取りに玄関から外に出ました。すると、駐車場に止めてあったオーツのクルマがありません。
 驚きました。
 クルマ泥棒かと思ったのですが、念のために玄関の下駄箱の上を確認すると、クルマのキーがなくなっていました。
 さっそく妻を起こして、「クルマがないのだけれど、息子が乗っていったのだろうか」と聞いてみました。
 すると、前の晩、息子から電話があり、クルマを使いたいとのことで、妻がオーツに電話を取り次ぎ、息子がクルマを使っても特に問題はないという返事をしたというのです。12時頃だったとのことです。
 自分で返事をしておきながら、電話に出たこともすっかり忘れていました。実は、前日の晩は酒を飲んで帰宅し、そのままベッドに直行したのでした。
 これで謎が解けました。
 それにしても、自分で電話に出たことを覚えていないというのはどうしたことでしょう。きれいさっぱり忘れていることにむしろ驚きました。
 飲んだあとは、他人といろいろ約束しても無意味だとは思っていましたが、こんなことがあるのですね。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

熱気球

 オーツがクルマを運転中に NHK のラジオを聞いていたら、パーソナリティ(いいことばが見つかりません。ディスクジョッキーかDJか、司会者かMCか。アナウンサーではなかったようですが、アナウンサーかもしれません)がリスナーからの投稿を読んでいました。その中で「熱気球に乗った」話をしていたのですが、それを「ねっききゅう」と読んでいました。熱気球は「ねつききゅう」という発音が一般的であり、「ねっききゅう」は聞いたことがありません。
 この種の促音化は、なかなかむずかしいものがあります。
 「喫緊」は「きっきん」が正しく、「きつきん」という読み方はありません。
 「喫緊」は漢字2文字だから結びつきが強く、「熱気球」は漢字3文字で、「熱/気球」と切れるから、結びつきが弱く、したがって両者で促音化の有無がちがうのだなどと、もっともらしい説明をすることも可能ですが、「熱気球」と同じ3文字で、形態素の切れ目で促音化が起こる例がいろいろあります。
 「洗濯/機(せんたっき)」、「三角/形(さんかっけい)」、「旅客/機(りょかっき)」などがそれです。
これらは辞書に見出しとして登録されていたり「慣用」と説明されていたりしますが、いずれもはっきり「ある」といえる単語です。
 「熱気球」を「ねっききゅう」と読んでも、これらと同じパターンなのですから、この読み方が定着する可能性もないわけではありません。とはいえ、「熱気球」は、洗濯機、三角形、旅客機のように日常生活で使うことばではないでしょう。ということは、形態素の切れ目というよりは、慣用の問題ということになるのでしょうか。
 さて、今後はどうなるでしょうか。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

やっぱり左側の歯で噛んでいる

 オーツは、しばらく前に右下の前歯が折れてしまい、
2012.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/250303298.html
歯医者に通って、代用の歯をつけました。
 治療が終わるまで、一時的なカバーのようなものをつけていたため、ずっと左側の歯でものを食べるようにしていたのですが、何か違和感がありました。
2012.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/252479563.html
 さて、右側でもものが噛めるようになって、その後、どうなったか。
 先日、気がついたのですが、何と、左側の歯で噛んでいることが多いのです。右側の歯でも普通に噛めるのに、そして、歯が折れるまでは圧倒的に多く右側で噛んでいたのに、今は逆になっています。
 習慣でしょうか。
 それにしても、こんなにも変わるものなんですね。何年も続けていて習慣になったと思ったことでも、たった3週間ばかりの間に、がらりと変わってしまうのです。人間のフレキシビリティなのでしょう。
 ある意味で恐いものです。
 もっとも、こういうフレキシビリティがあるからこそ、人間はさまざまな変化に適応してきたわけですから、まあ、望ましいこと、ありがたいことなのかもしれません。
 歳をとると、フレキシビリティがなくなってくると思いますが、オーツは、こういうフレキシビリティがある限り「まだ歳ではない」という気持ちになりました。ま、年齢とは関係ないかもしれませんが。
タグ:
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

食堂と禁煙

 最近は、あちこちで禁煙の場所が増えてきました。
 オーツは、生まれてからこの方、タバコをすったことがないので、タバコがどんな味か、知りません。知りたいとも思いません。
 さて、先日、オーツが某食堂でランチを食べていたときのことです。お昼時なので、お店は混み合っていました。小さな2人掛けのテーブルにオーツが1人で座って食べていました。すると、隣のテーブルに男性の2人組がやってきました。イスに座ると、店員さんに注文を出して、その1人がすぐにタバコに火をつけました。
 いやはや、まいりました。
 二つのテーブルの間隔は 10cm くらいだったでしょうか。2人用のテーブルとはいえ、つなげて4人で使うことができるように近くにセットされていたのです。
 そこでタバコをスパスパやられると、タバコの煙で料理の香りが全部すっとんでしまいます。せっかくおいしく食べていたのに、明らかにじゃまされた気分になりました。
 それにしても、こういう公共空間でタバコを吸う人なんて、いったい、何を考えているのでしょうか。まったく無神経な人です。
 また、レストランや食堂では、なぜ禁煙にしないのでしょう。
 オーツは、この食堂によく行きますが、行くことをやめようかと思いました。それくらいに不愉快な経験でした。
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posted by オーツ at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

皇庭餃子房で薬をテーブルにおいたら水を出してくれた

 オーツは週に1回くらいのペースで皇庭餃子房にランチを食べに行きます。
 先日、いつものようにテーブルに着きました。いつものように温かいお茶が出てきました。
 それからオーツはテーブルの上に薬を出しました。1日3回の食事の後に毎回薬を飲むのです。しかし、財布に入れたままだと、つい薬を飲み忘れることがあるので、こうして見えるところにおき、飲み忘れないようにしているわけです。
 すると、薬に気がついたお店の人(男性)が、水を出してくれました。
 なかなか気が利くなあと思いました。
 そこで、はたと思い当たりました。お店の人が気が利くかどうかを見分ける一つの方法は、食事の注文をしたらすぐに薬をテーブルの上に置くことです。これはけっこう使える手かもしれません。

参考記事:
2007.8.3 食後はお茶でなく水を飲みます
http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

NHKテレビで CoCo 壱番屋を紹介

 オーツはNHK教育テレビの中国語講座(「テレビで中国語」)を毎週録画して見ているのですが、その中で、何と CoCo 壱番屋の紹介が流れました。
 番組中では「野菜カレー」を注文して食べていましたが、見た目は日本のものと変わりませんでした。
 今は中国で CoCo 壱番屋のカレーが人気なのだそうです。そして、日本では、ココイチというと、男性のビジネスマンが1人で食べるスタイルが多いのに対して、中国では、若い男女がデートでカレーを食べるのだそうです。そのため、店の内装などもかなりきれいにしているという話でした。場所が変われば食べ方も変わるというところでしょうか。
 また、番組中では1辛から5辛まで辛さが選べると説明されていましたが、10辛まであるのかどうかはわかりませんでした。メニューには5辛までしか書いてなかったように見えました。オーツは7辛くらいが一番おいしいと思うのですが、……。
 それにしても、今や、日本流のカレーが世界に進出しているのですね。
 中国でココイチのカレーを食べる機会があったら、日本と同じ味なのか、確認してみたいと思います。でも、なかなかそういう機会はありそうにありません。観光旅行で中国に行くなら、そりゃやっぱり中華料理を食べることになりそうですし、……。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

Windows 7 のコマンドプロンプトでの日本語出力

 オーツは、長いこと、Windows 7 のコマンドプロンプトでは、直接の日本語出力(シフトJIS)はできないものと思っていました。chcp 932 というコマンドを入れないと、シフトJISの出力ができないものと思い込んでいました。
2010.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/164287378.html
2010.9.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/164190074.html
 これでは、あまりに使い勝手が悪いので、Windows 7 への以降もあきらめていたようなしだいでした。
 特に、オーツは WinFD というファイラを普段から使っていますので、ここで「h」「x」「z」などで DOS コマンドを入れたり、自作のコマンド(DOS 版の Turbo PASCAL で作成したもの)を実行したりするときに文字化けが起こることが一番の問題でした。
 しかし、WinFD の作者にメールで質問したところ、次のようにすればよいということがわかりました。

1.WinFD の H でコマンドプロンプトを開く
2.chcp 932 でコードページを変更
3.コマンドプロンプトのシステムメニューからプロパティを開き OK を押す

 3.を行って初めてレジストリに CodePage の設定が保存されるようです。ここはオーツが知らなかったところでした。
 これで Windows 7 がだいぶ使いやすくなりました。
 そうです。こんなことでレジストリに CodePage の設定を書き込んでおきたかったのでした。
 シェアウェアとはいえ、大変なサポート力です。
 オーツは、これからもしばらくは WinFD を使い続けます。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

テラノバ/Terra Nova を実際に見始めてから

 オーツはBS日テレで放送中のドラマ「テラノバ/Terra Nova」を第3話まで見ました。
 まだ放送は続くので、もしかして今後全回見るかもしれません。
 放送前にはかなり期待した
2012.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/252318665.html
のですが、やっぱりドラマであって、変な部分があります。特に、ドラマの前提となる「世界観」が変だと思います。
 2149 年に、8500 万年前に行けるタイムトンネルが発見されたということですが、物理学的に言えば、こんなことはありえません。しかし、それをいったらSFドラマは成り立たないので、タイムトンネルがあることは前提とします。これを疑ってはいけません。
 8500 万年前の世界(テラノバ)を見ると、クルマ(電池式の電気自動車)が走り回っています。たかだか 1000 人しか住民がいなければ、クルマは生産できないものです。クルマは、(たとえ電気自動車でも)膨大な部品の集積が必要ですから、テラノバで生産したものではなく、2149 年に生産してテラノバに送り込んだものでしょう。タイムトンネルは、こんな複雑で大きなものまで送ることができるということです。
 テラノバにはいろいろな形をした住宅が建ち並んでいます。これらも 2149 年からテラノバに送り込んだものでしょう。(たぶん、建築資材だけを送って現地で組み立てたのでしょう。)
 ところで、8500 万年前の世界で「何か」が必要になったとしましょう。トイレットペーパー、電卓、ボールペン、機関銃、など、何でもいいのですが、1000 人の住民たちがそれを生産するのが大変ならば、2149 年から送るしかありません。そのために、「これがほしい」という情報を 8500 万年前から 2149 年に伝えることができると考えられます。そういうことができないと生活に支障をきたします。
 情報が(電波か何かで)伝えられるならば、品物を送ることもできそうです。つまり、タイムトンネルは、未来から過去へ向かうことができるとともに、過去から未来へと向かうこともできるのです。お互いに行ったり来たりできるはずです。さもないと、1000 人の住民は、何の支援もなしに開拓団としてテラノバに入植するような形になってしまいます。
 そもそも、タイムトンネルで双方向の移動ができなければ、行き着いた先で移民の全員が(恐竜、未知の病原菌、毒物、などで)すぐに死んでしまっても、そのことが未来の世界に伝わらず、次々と未来から過去に人間が送られ、その人たちが次々と死んでいくことになりますから、そんなことはありえない話です。
 つまり、テラノバは、新しい未知の世界を開拓するかのように描かれていますが、そんなことはあり得ず、未来世界と密接な関係があり、必要なら双方向に移動できる「2149 年とつながった世界」なのです。これだと、テラノバの犯罪者などは、未来へ送り返せばいいということになります。テラノバに刑務所は不要です。
 クルマや住宅建築資材などを 8500 万年前に送り込むことができるならば、もっといろいろなものを送り込めるでしょう。
 タイムトンネルが見つかったら、人類を送り込んで新しい世界を創り出すことが一番いいのでしょうか。そうとは限りません。
 むしろ、未来世界で不要になるものをゴミとして送り出してしまうのがいいと思います。核廃棄物(原発の使用済み燃料)、不要な薬品類や危険な武器類(核兵器や生物化学兵器も?)、スモッグの原因物質(を濃縮したもの)などを次々とテラノバに送り出せば、2149 年の世界がずっと住みやすくなる可能性があります。8500 万年前の世界が汚染されてしまったら、その影響がどんな形で22世紀に伝わるかという問題はありますが、タイムパラドックスは、ここでは考えないことにします。
 何はともあれ、こんなことを考えてくると、テラノバというところは矛盾だらけの世界のように思えます。
 というようなわけで、オーツは、ちょっとこのドラマには引いてしまう感覚を感じました。
 まだ第3話までしか見ていませんので、評価するには早いとは思いますが、とりあえず感じたことをメモしておきます。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

ベビーカー マクラーレン volo 11

 孫が大きくなってきて、そろそろあちこち歩くようになってきたので、寝て使うタイプのベビーカーではなく、座って使うタイプのベビーカーがいいという話になりました。
 そこで、息子夫婦の希望を聞いて、オーツがプレゼントすることになりました。
 ベビーカーを買うにあたっては、次のようなサイトも参考になりました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/197966/
http://allabout.co.jp/gm/gt/1585/
 具体的なベビーカーの機種の選択は息子夫婦に任せたところ、マクラーレンという会社の「volo 11」を選んできました。しかも、色指定があって「マジェスティメッシュ」だそうです。
http://shop.maclaren.jp/fs/maclaren/stroller/volo11
 値段は 22,050 円で、これ以上値引きはできないようです。
 色違いでよければ、並行輸入品の安いものもあるのですが、

「マジェスティメッシュ」という色指定があると、安いものはないようです。
 オーツは、色なんてどうでもいい(機能がちゃんとしていればそれでいい)という考え方をしますが、息子夫婦は違う考え方のようです。
 今回は、息子夫婦の意見を尊重して、「マジェスティメッシュ」を買うことにしました。
 ネットショッピングですので、納品は早かったです。注文して2日後には届きました。
 これでは、子供用品の店は大変だろうなあなどと思いました。実店舗なんて、展示スペースを確保するだけでもお金がかかる(家賃がかかっている)のに、一方では、ネットで買ってしまう客がいるわけですから。

参考記事:
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11177070184.html
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする