2012年02月17日

パソコンの画面の解像度がひとりでに変わってしまう問題

 オーツは、Windows Xp の古いマシンを使っていますが、最近、ちょっとした使いにくさを感じています。それが「パソコンの画面の解像度がひとりでに変わってしまう問題」です。
 普段、ノートパソコンの画面の設定を1920×1200 ピクセルにしています。一番細かくて、たくさんの情報がウィンドウに表示できるので、これがいいと思っています。
 ところが、使っているうちに、1680×1050 ピクセルに変わってしまうのです。
 突然こうなるというよりは、ちょっとトイレにいったりして、パソコンから離れると、スクリーンセーバーが働きますが、その状態でシフトキーを押したりするとこうなります。
 全部のウィンドウの文字が少し大きくなります。
 それくらいはいいのですが、たとえば、画面のサイズに合わせて各ウィンドウをかなり大きめにとってあるので、各ウィンドウの下の方に表示されるタブの類が見えなくなってしまうのです。何となく、くせで、エディタは画面の右側のほうにあけていることが多いのですが、そのウィンドウの右端が切れてしまいます。
 解像度が勝手に下がると、実に使いにくくなります。ウィンドウのサイズを変えたり、上あるいは左に移動させなければなりません。しかし、何個も開いているウィンドウの全部をこうするのは不便です。しかも、表示される情報量が少なくなるわけです。
 そこで、解像度を元のように変更することになりますが、そのためには、コントロールパネル→「画面」で「設定」タブで変えることになります。ところが、「適用」ボタンを押すと「新しい設定を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。 今すぐ再起動しますか?」となるわけです。
 「はい」を押すと、再起動です。パソコンが実際に使えるようになるまで時間がかかります。
 こういうことは、スクリーンセーバーが起動するといつでも起こるわけではなくて、数回に1回程度です。しかし、パソコンを使っていると、数日に1回は経験することになります。
 何とかならないものでしょうか。
ラベル:解像度 画面
posted by オーツ at 06:33| Comment(5) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする