2012年02月09日

手のひらに薬がくっつく

 オーツは、ある朝、風呂上がりに薬を飲みました。さまざまな錠剤を合わせて6種類8粒ですが、毎朝飲んでいるものです。
 その後、階段を下りたりして、出かける支度をしようとして、ふと気が付きました。薬の1粒が手のひらにくっついていたのです。風呂上がりで、手のひらが湿っていたからでしょうか。不思議なことがあるものです。
 さっそく飲み込んでおきました。
 しかし、こうして、薬を飲んだつもりで飲み忘れることがあることがわかりました。
 錠剤が手のひらから離れて落ちてしまえば、飲んだことになってしまいます。
 これからは薬を飲んだら、手のひらを見て、残っていないかどうか、確認する必要があるかもしれません。いやはや、何とも面倒なことです。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする