2012年02月29日

ウィルスセキュリティ ZERO

 オーツは、アンチウィルスソフトとして「ウィルスセキュリティ ZERO」を愛用しています。
 アンチウィルスソフトは、いろいろなものが売られていますが、これが一番安いということと、更新料が無料なので、一度パソコンにインストールしたら、あとは放っておくだけというのが気に入っています。
 毎年更新料が発生するタイプのものは(オーツは以前そういうのを使っていましたが)料金の支払いが面倒です。妻が自宅で使っているアンチウィルスソフトはそういうタイプなので、毎年1回、クレジットカードでの支払いを行っているようです。
 更新料を忘れたりすると大変です。日常的にいろいろな書類が飛び交っているので、請求書をうっかり紛失するなどということもあるかもしれません。
 オーツが使っているパソコンは、勤務先の所有物なので、ソフトの代金を勤務先の資金で払いました。こういう場合、更新料の支払いが面倒です。ポケットマネーで払うわけにはいきません。勝手にいくらか請求されても困りますし、年度をまたいで支払うことになったりすると、いろいろな手続きが必要です。お役所のように、何でも書類が必要なので、何が何だかわからなくなります。
 ゼロ円で更新というのは、そういうもろもろのわずらわしさがないということです。
 パソコンを使うなら、なるべく安易に行きたいものですね。
 このソフト、今は「スーパーセキュリティ ZERO」と名前が変わったようです。


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2012年02月28日

道路の渋滞を通過する時間

 オーツがクルマで移動しているとき、ふと疑問に思ったことがありました。
 勤務先からクルマで自宅に向かう場合、環七通り経由と中野通り経由の二つのルートが考えられます。
 環七通りは、最低でも片道2車線はあり、ところどころ3車線のところもある太い道路で、交通量が多いことで有名です。しかし、クルマの流れはスムーズで、交差点が立体交差(陸橋)になっているところも多く、流れはけっこう早いと思います。
 中野通りは、まれに2車線のところもありますが、たいていのところが片道1車線で、路上駐車のクルマがあったりして、あまりスピードが出せません。「抜け道マップ」の類を見ると、環七通りが混雑しているときには中野通りを抜け道として使うように書いてあります。
 渋滞していなければ、環七通りを走っていくほうが中野通り経由よりは早いことは経験的にわかっています。
 さて、問題は、渋滞しているときです。環七通りがときおり渋滞します。カーナビを見ていると、VICS の情報がナビ画面に示され、道が渋滞していると、そこが赤くなります。実際、その道を通ると渋滞しており、クルマの動きはのろのろです。通過に時間がかかります。カーナビを使えば、渋滞しているかどうかがはっきりわかるというのはありがたいことです。
 では、環七通りが渋滞しているとき、そのまま渋滞の中を行くべきでしょうか。それとも、中野通りを行くべきでしょうか。
 オーツは、渋滞の中にはまってしまうことがきらいなので(そういうのが好きな人がいるとは思えませんが)、こういう場合、たいてい中野通りを通るようにしてきました。しかし、結果的に、かなり時間がかかってしまいます。
 問題は、環七通りの渋滞時、環七通りを通るのと中野通りを通るのと、どちらが早いかということです。
 こういうのを確認することはとても難しいことです。そもそも、渋滞が起こることがそんなに頻繁ではないですし、渋滞が起こっていても、日によって渋滞の程度が異なります。
 知り合いのクルマと2台が並んで走っていて、一方は環七通り、他方は中野通りを走るということが可能であれば、比較できるかもしれませんが、そんなことはあり得ません。
 環七通りが渋滞していても、全線が渋滞しているわけではなく、一部の区間が渋滞しているだけで、その他はスムーズに流れていることも多いものです。また、カーナビの表示を見ていると、さっきまで赤かったところがオレンジ(やや渋滞)に変わっているときもあります。そんなことで、トータルのかかった時間を考慮すると、どちらが早いか、わからないといえます。
 それぞれ、何回も走ってみて、そのたびにかかった時間を記録し、何十回かの記録を基に判断してみなければ、何ともいえません。
 現在は、データの収集中です。しかし、そんなにしょっちゅうあるわけでもない渋滞を経験しつつ、多くのデータを集めるのは、なかなか大変です。
 結論のない話で恐縮でした。
タグ:渋滞
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2012年02月27日

車イスが電車に乗り降りするとき四つ折りの板を使う

 オーツがとある駅で見かけたのですが、電車に乗って発車を待っていると、車イスの乗客が電車に近づいてきました。そばに補助の駅員がついています。
 で、いざ、電車に乗るとき、ホームと電車の間に板を渡しました。四つ折りになっていて、びょうぶのような感じに折りたたんでありました。
 電車のドアのレールの部分には、その板に対応する「穴」が空いていて、そこに渡り板の突起部分が入るようになっています。また、それ以外にもドアのレールに引っ掛けるようにするところもありました。
 なるほど。
 渡り板が乗ったら、かなり頑丈そうになりました。これなら車イスも渡れるでしょう。
 単なる渡り板とはいえ、車イスという重量のあるもの(人間の体重数十キロ!)が乗るのですから、安全のことを考えると、しっかりしたものでないといけないわけです。それ専用の板があるとは知りませんでした。
 それでも、車イスの乗る人が自力で乗車するのは困難で、補助者がいないと渡り板は通れません。ちょっとした段差ですが、こういうのが意外に大変なのです。
タグ:車イス 電車
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2012年02月26日

ATOK 2012 を使ってみて

 オーツは、カナ漢字変換システムとして ATOK を愛用しています。
 MS-IME や Google 日本語入力よりは賢いと思っています。(ちょっと前に比較しながら使った時期もありました。)
 最近、2012 というバージョンがリリースされたので、これにアップデートしました。
 その後、気がついたのですが、いつのバージョンからか、ローマ字入力のミスを修正してくれるのです。
 「グラフ」と入れようとして「gyrahu」と入れてしまったことがありました。「u」を隣のキー「y」にしてしまったのです。ところが、これで「グラフ」に変換できました。思わず「頭いい!」と思いました。
タグ:ATOK
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2012年02月25日

和み亭 新江古田駅前店

 オーツはたまに「和み亭 新江古田駅前店」に行きます。
 以前に行ったときにも記事を書きました。
2010.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/172146518.html
 ここは、最後に明細を記したレシートをくれるので、それを見ながら、2人で飲み食いしたものを書いておきましょう。
 食べたものは、三種小鉢お通し 346 円×2、特撰刺身盛合せ 1,363 円、17品目サラダ 523 円、テンジャンチゲ 628 円×2、ねぎま串 208 円×2、播磨蒸し牡蠣 189 円×2でした。合計で 4,628 円になります。
 飲んだものは、生ビール中プレミアム 502 円×4、日本酒(南部美人) 733 円、日本酒(醸し人九平次) 733 円、ザ・角ハイボール 471 円×2、ウィスキー(山崎)523 円でした。合計で 4,939 円です。
 両方の合計で 9,567 円ということで、まあこんなところでしょう。
 テンジャンチゲがけっこういけました。しかし、薄切り肉がお互いにくっついていて「まるでミルフィーユみたい」(相方の表現)になっていました。最後に御飯などを入れて雑炊にすることを考えていましたが、これらを食べたら、もうおなかいっぱいで、雑炊までは無理と判断しました。
 明朗会計で何よりでした。
タグ:和み亭
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2012年02月24日

一太郎2012にバージョンアップして

 最近、「一太郎 2012 承」が発売になり、オーツは、それを入手してバージョンアップしてみました。それまでは一太郎の旧バージョン(バージョン番号はヒミツにしておきます)を使っていました。
 インストールして、さっそく起動して、文字列を入力し、70ポイントくらいの大きな文字にしようとしてはたと困りました。どうやって大きなフォントにするのか、わからなかったのです。今までなら、マウスでクリックしながら対象文字列をなぞって反転させて、フォントのサイズを変えるだけだったのですが、……。
 オーツは、そのときちょっと張り紙を作りたかったのですが、時間がなくて、あせりました。いっそ Word でやり直そうかと思ったくらいです。
 一太郎 2012 をあちこちいじっていたら、突然、フォントサイズが指定できるようになりました。結果的に大きな字で印刷ができたので、事なきを得たのですが、以前と操作性が大きく変わった場合、ソフトがまるで違ったものになります。
 では、新しいソフトは、以前と比べて使いやすくなったのでしょうか。
 そうかもしれません。
 しかし、そうでないかもしれません。
 そんなに新しいことをやろうという気もせず、ワープロソフトなんて、ただ文書をプリンタで印字しておしまいと思っている人間(オーツはその1人です)にとって、ソフトのバージョンアップは、それまでのノウハウを全部捨てさせる大事件なのです。言い方がちょっと大げさでしょうか。
 そういえば、「一太郎 2012 承」をインストールしたら、その途中で、インストールプログラムが旧バージョンの一太郎を削除するか、聞いてきましたので、あまり考えずに旧バージョンを削除してしまいました。これは失敗だったかもしれません。そのまま残しておいて、新旧両方とも使えるようにしておくべきでした。
 こういう感覚は、オーツが若かったころとはだいぶ違います。
 たとえば、30年前には、ソフトのバージョンアップは楽しみでした。OSもしかり、プログラム言語もしかり、ワープロソフトもエディタも、今度はどんな新しい機能が付け加えられたのか、新版を入手して一刻も早くさわってみたいと思っていました。
 最近は違います。今までのノウハウを捨ててまで新しいバージョンにする意味があるのか、疑問に思えてきました。言い替えると、ソフトのバージョンアップは、本当に必要なのかということです。
 パソコンの世界が進歩して、完成度の高いソフトが提供され、バージョンアップの必要性がさほどなくなってきたのかもしれません。あるいは、オーツが歳をとったのかもしれません。どちらが強く影響しているのでしょうか。
 今の体制では、バージョンアップなしでは、ソフトハウスが食っていけないでしょう。だから、ソフトハウス側の都合でソフトをバージョンアップしていくことは理解できます。しかし、ユーザーサイドではどうなのでしょうか。
 よくできたソフトならば、バージョンアップは必要ないように思います。5年でも10年でも30年でも同じソフトを使い続ける。同じソフトをそんなにも使い続けると、自分の体(頭?)の一部になります。ソフトは何年経っても腐りません。壊れることもありません。
 OSが変わって、互換性の問題などでそのソフトが使い続けられなくなったら、その時点で考えましょう。バージョンアップのいい機会ですし、もしかすると、バージョンアップでなく、他の同種のソフトへの乗り換えのチャンスかもしれません。
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2012年02月23日

邦人

 オーツは、ものごころついてからこの方、ずっと勘違いしてきました。
 「邦人」の意味です。
 こんな用例があります。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34586?page=4
 昨年2月、「アラブの春」が広がり、リビアで内乱が勃発した。英国は早々に英空軍機をリビアに強行着陸させ、特殊空挺部隊を使ってあっという間に在リビア英国人を全員救出した。
 中国、韓国も軍用機や駆逐艦などあらゆる手段を使って自国民を救出した。いわゆる邦人(1)救出作戦である。
 この時、日本人7人がリビアに取り残された。航空自衛隊は世界中のいかなる場所でも、邦人(2)救出を行う能力と意思は持っている。だが法律上、邦人(3)救出は許されない。

 「邦人救出」という言い方が3回現れます。それぞれの邦人が何を指すかといえば、(1)は「自国民」で、(2)と(3)は「外国にいる日本人」のことです。
 オーツは、(2)(3)の意味だけしかないと思っていたので、この用例を見て、(1)に違和感がありました。
 学研国語大辞典の「邦人」を見てみると、「〔文語・文章語〕自国の人。特に、(外国にすみついている)日本人。」と記載されています。
 学研漢和大字典は、もっとはっきり書いてあります。
@その国の人。国人。
A他国にいるじぶんの国の人。
B《日本語での特別な意味》外国にすんでいる日本人。

 というわけで、上述の用例でいえば、(1)はAの意味であり、(2)と(3)はBの意味であることは明らかです。
 いやはや、半世紀もの間、気がつきませんでした。
 たとえていえば、「国語」といえば日本語のことだと考えてきたようなものです。
タグ:邦人
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2012年02月22日

ストレートヘアの女性

 オーツがとある駅で見かけたのですが、電車待ちの列の中に髪の毛の長い女性がいました。若いはずです。後ろ姿だけしか見えなかったので、どんな顔の女性かはわかりませんでした。着ているものも魅力的なコートだったので、たぶん、それなりの人だったことでしょう。バックシャン(古い言葉ですが)ということですね。
 オーツが気になったのは、1メートルくらいはあると思われる豊かなストレートヘアでした。
 やや茶色っぽくに染められていましたが、本当にまっすぐな素直な髪で、髪の毛だけで魅力的だというのは変な話ですが、髪は女性の命というのを実感しました。それくらいきれいな髪の毛でした。まあ手入れも大変なのでしょう。魅力的な髪の毛をタダで見ることができて、それはそれでよかったという話です。
 でも、それを見ながら、オーツはふと考えてしまいました。こんな長い髪をしていると、たとえば、髪が何かに巻き込まれる危険性はないのでしょうか。電車のドアが閉まるとき、髪の毛だけをはさんでしまうと、大変です。髪の毛は強いので、簡単に切れません。電車が発車すると、この女性は電車に引っ張られ、大変な事故に遭いそうです。エレベータやクルマに乗るときも注意が必要です。
 日常生活も大変でしょう。髪をシャンプーすれば、乾かすのが大変です。
 長いサラサラ髪をしていたら、食事のときなど、前かがみになると、髪が前にぱらっと来ないのでしょうか。読書や学校の試験のときなど、不便ではないでしょうか。雨の日、風の日は髪が傷みそうです。
 後ろで束ねるとそんなことにはなりませんが、今度はストレートヘアでなくなります。いや、ストレートにするためにパーマでもかけるのでしょうかね。
 ストレートの長髪には、オーツの知らない悪い面や苦労する点がきっとたくさんあることでしょう。
 そんなことを考えていたら、長い髪は中国の纏足(てんそく)と同じではないかと思い当たりました。
 纏足も長いストレートヘアも、日常的な意味での実用性はまったくないけれども、そういうのが保持できるということは、その女性の(ひいてはその背景として女性が生まれ育った家庭の)ある意味での豊かさの象徴なのでしょう。その女性が日常的な家事や仕事をする必要がない(しかも何年〜何十年にもわたって)ということを意味しています。
 それが、その女性の生き方として望ましいことなのかどうかは、女性の人生観にもよりますので、一概には言えません。
 そんなことを考えていたら、女性のストレートヘアは、確かに魅力的だけれど、男性が結婚する相手として本当に望ましいのかどうか、わからなくなってしまいました。オーツは既婚者ですし、もう歳もいっているので、自分の結婚のことを考える必要はありませんが、家族や親戚のことを考えると無関心ではいられません。
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2012年02月21日

チゲラーメンと辛ラーメン

 オーツがスーパーに行ったとき、棚に袋入りの韓国麺「チゲラーメン」と「辛ラーメン」が置いてありました。いずれも1個 105 円で売られていました。それぞれ一つずつ買ってみました。
 日本で普通に食べられているラーメンは、しょうゆ味、味噌味、塩味で、次にとんこつ味を考えてもいいでしょう。さて、韓国式の味は、ラーメンの「次の味」になるのでしょうか。
 チゲラーメンは、農心ジャパンが発売しているラーメンです。ちょっとだけ辛いですし、日本のラーメンとは違う味付けですが、さて、おいしいかといわれると、どうでしょうか。オーツの感覚では、再度食べるほどのおいしさではなさそうです。唐辛子のせいか、食べているうちに体が温まるということはいえます。
 ネットでも、あまり評判はよくなさそうです。
http://ameblo.jp/weblica/entry-11152974279.html
http://ameblo.jp/miyaketv24/entry-10892459864.html
http://blog.goo.ne.jp/kaikai0615/e/229d1ff3c4299381a4dfa7cc393ac1b2

 辛ラーメンも農心ジャパンが発売しています。
http://www.nongshim.co.jp/
これは、かなり前から売られています。wikipedia によると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
1986年10月発売だそうです。
 韓国人なら、これくらい辛い味でちょうどいいでしょう。チゲラーメンよりも唐辛子味がきいています。
 オーツは辛いものが好きですが、その面からは、ちと迫力不足でした。もう少し辛くてもいいのではないかと思います。しかし、一般の人が食べることを基準にすると、これくらいがちょうどいいのでしょう。あまり辛くすると販売量が減ってしまいますからね。
 食べると、これまた体が温まります。寒い時期に食べるのに適しています。
 チゲラーメンよりも辛ラーメンのほうが辛いし、おいしいと思います。とはいえ、日本人の口に合うかどうかはよくわかりません。

 オーツが普段食べているインスタントラーメンは「マルちゃん 昔ながらの中華そば」のシリーズですが
2008.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/105984951.html
チゲラーメンも、辛ラーメンも、これを上回るほどのものではないと感じました。あくまで個人的感想です。



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2012年02月20日

女優はきれいなほうがいい

 昨日のブログで、映画「スパルタカス」に出てくるジーン・シモンズのことを書きました。
2012.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/253017639.html
 オーツは、自分の好みの映画=再度見るであろうと思われる映画をブルーレイに焼いて整理・保存していますが、そういう作品群を見ると、ある種の傾向があることがわかります。
 傾向の一つは、きれいな女優が出ている映画ということです。どんな女優がきれいかというと、それはオーツが録画した映画を見ればわかります。まあ、オーツにとって「いの一番」はオードリー・ヘップバーンでしょうね。イングリッド・バーグマンやグレイス・ケリーなども、(いずれも昔の作品ですが)いかにも女優らしいと思います。ぱっと見ただけで引き込まれてしまうような魅力があります。
 歳をとった女優が映画に不要だというわけではありません。男性俳優も同様です。現実社会と同じで、さまざまな人が混在している必要があります。しかし、映画をまた(何度でも)見る気にさせる要素の一つは、年取った女優や男性俳優ではなく、若くてきれいな女優というわけです。
 先日、カトリーヌ・ドヌーブ主演の「しあわせの雨傘」(2010)を見ましたが、この頃になると、カトリーヌ・ドヌーブは、66歳でしょうか、さすがに若いころ(たとえば「シェルブールの雨傘」(1964)
2007.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563965.html
であれば、20歳です)の魅力はなく、年相応の「おばさん」になっていました。それを別の魅力だと考える人もいるでしょう。上品さはいよいよ磨きがかかっているともいえます。しかし、こういう映画を再度見るだろうかと考えると、どうも疑問に思えてきました。
 女優はきれいなほうがいい。
 オーツの結論です。
 あ、そういえば、ヒッチコックは、金髪の美人女優を起用することで有名ですが、ヒッチコックの映画がずっと人気があるのは、オーツと同様に考える人が多いという事情も関係しているのかもしれません。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

スパルタカス(1960, 1989)

 オーツが見た映画です。1960 年の映画ですが、「復元版」ということで、1989 年に再度作られています。保存してあったフィルムを修復したのでしょうか。
 この映画では、ローマ帝国における奴隷の反乱を描きます。ハリウッドの歴史劇の一つです。3時間15分ほどあり、ちょっと長い感じです。しかし、長い分だけ、主人公に感情移入しながら見ることができます。
 主人公スパルタカスを演じるのはカーク・ダグラスですが、出演当時43歳です。この役をやるにはちょっと老けた感じでしょうか。画面を見ると、髪の毛の生え際が少し薄くなっています。あと、年齢とは無関係ですが、あごのところのくぼみが目につきます。
 スパルタカスの妻役として、ジーン・シモンズが出ています。気品のある顔立ちです。ときおり、びっくりするくらいきれいに撮れています。当時31歳というわけですが、オーラが出すぎです。最初は奴隷の一員として登場します。もしも実際に、女奴隷の中にこういう人が混じっていたら、きれいすぎて目立ち、たちまち引き立てられて奴隷ではなくなりそうです。実際、映画の終盤では、豪華なドレスを着て、宝石類で飾り、ローマ貴族に愛されるシーンがありますが、ジーン・シモンズはこういうのに映えます。
 きれいな女優が出てくる映画というのは、また後で見たくなるものです。この映画もそんなものの一つです。
 ハリウッド映画のお決まりとして、全編が英語で話されます。ラテン語でないのは、当然ですね。今、客が聞いてわかることが大事なのです。吹き替えという技術があるくらいなのですから、観客のわかる言語で製作するというのでいいのでしょう。オーツは、以前は「変な話だ」と思っていましたが、最近は、「そんなものだ」と考えることにしています。日本で「スパルタカス」のような映画を作れば、出演者は全員日本語で話すでしょう。舞台で演じる場合でも同じです。
 ローマ軍の進軍シーンは、今見ても大変な迫力です。たくさんのエキストラを動員して撮影したのでしょう。当時はみんなそうやったものです。また、戦闘シーンもすごいです。腕が切られるシーンなどは、一瞬ですが、「えっ?」と思います。
 ストーリーは比較的単純です。これもハリウッド流かもしれません。誰にでもわかりやすいから万人受けするわけです。


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2012年02月18日

寝坊した!

 オーツは、昨日、寝坊しました。(昨日のブログの更新時刻が遅かったのは、そのためです。)
 いつも通りに5時に目覚ましをセットして寝たのですが、アラーム音を聞きつつ、何となく再度眠り込んでしまいました。気がついたら6時半になっていました。
 いやはや。大変です。
 さっそく洗面して、着替えて、勤務先に向かいました。
 時間には余裕を持っていますので、仕事開始に遅刻したわけではありませんが、ちょっとあわてました。

 オーツの最近の生活を考えてみると、どうも睡眠時間が長くなったようです。5時間では間に合わなくなりました。6時間から7時間くらい眠ることも普通になりました。今までなら5時間くらいで目が覚めていた場合も、そんなことはなく、しっかり眠るようです。夜10時ころに寝た場合でも、朝、3時か4時ころに起き出すことが少なくなり、5時まで寝ているということです。
 おととい、寝入ったのは11時半でした。5時に起きると5時間半眠ることになるので、今までならば、それですっきりと目が覚めるはずでした。それがそうではなくなっていたわけです。
 「春眠暁を覚えず」なのかもしれません。まだ気候的にポカポカになったわけでもなく、6時半でもやや暗い状態でしたが。

 勤務先で、いろいろその日の準備などをしていて、ふと、気がつきました。毎朝飲んでいる薬を飲み忘れていました。あわてて自宅を出てきたためでしょう。痛風の薬は、念のため、余分を勤務先の机の引き出しに入れてあるので、それを飲みましたが、狭心症の薬は、おいてありません。夜に帰宅してから飲むべきか、1日スキップするべきか、迷います。今後は、狭心症の薬も1日分は余分に勤務先においておこうと思います。

 あわてるといいことはありません。
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2012年02月17日

パソコンの画面の解像度がひとりでに変わってしまう問題

 オーツは、Windows Xp の古いマシンを使っていますが、最近、ちょっとした使いにくさを感じています。それが「パソコンの画面の解像度がひとりでに変わってしまう問題」です。
 普段、ノートパソコンの画面の設定を1920×1200 ピクセルにしています。一番細かくて、たくさんの情報がウィンドウに表示できるので、これがいいと思っています。
 ところが、使っているうちに、1680×1050 ピクセルに変わってしまうのです。
 突然こうなるというよりは、ちょっとトイレにいったりして、パソコンから離れると、スクリーンセーバーが働きますが、その状態でシフトキーを押したりするとこうなります。
 全部のウィンドウの文字が少し大きくなります。
 それくらいはいいのですが、たとえば、画面のサイズに合わせて各ウィンドウをかなり大きめにとってあるので、各ウィンドウの下の方に表示されるタブの類が見えなくなってしまうのです。何となく、くせで、エディタは画面の右側のほうにあけていることが多いのですが、そのウィンドウの右端が切れてしまいます。
 解像度が勝手に下がると、実に使いにくくなります。ウィンドウのサイズを変えたり、上あるいは左に移動させなければなりません。しかし、何個も開いているウィンドウの全部をこうするのは不便です。しかも、表示される情報量が少なくなるわけです。
 そこで、解像度を元のように変更することになりますが、そのためには、コントロールパネル→「画面」で「設定」タブで変えることになります。ところが、「適用」ボタンを押すと「新しい設定を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。 今すぐ再起動しますか?」となるわけです。
 「はい」を押すと、再起動です。パソコンが実際に使えるようになるまで時間がかかります。
 こういうことは、スクリーンセーバーが起動するといつでも起こるわけではなくて、数回に1回程度です。しかし、パソコンを使っていると、数日に1回は経験することになります。
 何とかならないものでしょうか。
タグ:解像度 画面
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2012年02月16日

左側の歯で噛むと、うまく噛めない?

 オーツは、右下の前歯が折れてしまい、
2012.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/250303298.html
現在、歯医者に通院中です。
 ものを噛むときは、右側の歯をいたわって、なるべく左側で噛むようにしています。
 そこで感じたのですが、いつごろからでしょうか、ずっと今まで右側の歯を中心にものを噛んできたようです。
 左側で噛むと、何か違和感があります。別に痛みもなく、普通に食べられるのですが、なぜ、違和感があるのか、考えてみて、普段、右側でものを噛んでいることに気がつきました。
 左側でも噛めるし、それで何の問題もないのですが、いろいろなものを左側で噛みながら、普段使ってこなかったことに気がついたというわけです。

 歯は、とても大事なものです。一度傷めると、食べ物を食べるときに難儀します。食べることは生きていく上での基本です。
 歯が折れたり抜けたりしたら、もう生えてこないと思うと、今あるものを大事にしていくしかありません。歯がなくなったら命に関わります。まだオーツが死ぬまでには20〜30年くらいかかるでしょうから、それまで歯にはがんばってほしいものです。
 歯が先か、命が先かということです。
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タグ:
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2012年02月15日

テラノバ/Terra Nova

 オーツはふと気がつきました。
 2月17日から、テラノバ/Terra Nova(全13話)がBS日テレで放映されるとのことです。
http://www.bs4.jp/programschedule/detail/detail_pc_201313526.html
http://www.bs4.jp/drama/terranova/outline.html
 長大な予告編でしょうか、「SF超大作「テラノバ」完全攻略」という番組が2月16日に放送されます。
 ジュラシック・パークなどを楽しんだ人は、こちらも楽しめるのではないかと思います。
 ちょっと録画してみる気になりました。
 参考までに、FOX のサイトにも情報があります。
http://video.foxjapan.com/tv/terranova/intro.html

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340964
によれば、2011.12.13 から FOX チャンネルで放映されているようです。
続きを読む
タグ:テラノバ BS FOX
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2012年02月14日

高枝切り

 オーツは、植木の高いところを切るための、長い取っ手付きの「高枝切りハサミ」の存在を忘れてしまいました。
 しばらく前に、植木の背の高いところを切ったのですが、踏み台の上に乗って普通のハサミで枝を切りました。しかし、それでは、本当に高いところまで手が届かないので、高い脚立が必要だなあなどと感じていました。
 あるとき、マツモトキヨシに行って、高い脚立を探していたら、そのそばに「高枝切りハサミ」が置いてあり、ふと、これならオーツの自宅にあるのではないかと思い立ったわけです。
 妻に聞いてみると、2階のベランダに置いてあるとのこと。なぜ2階に置いてあるのか、わかりませんが、確認すると、確かにありました。ほこりをかぶっていて、本当に使えるのかどうか、心配です。そのうち、実際に使ってみようと思います。
 それにしても、自分で使ったことがあるものの存在を忘れてしまうなんて、こういうのも老人力が付いたということでしょう。
タグ:高枝切り
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2012年02月13日

チャイルドシートとタクシー

 今や、チャイルドシートが義務化され、赤ん坊はその中に入ることになっています。
 すると、タクシーに乗るとき、赤ちゃん連れはどうしたらいいのでしょうか。
 ちょっと調べてみると、タクシーはチャイルドシートが免除されることがわかりました。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/08law/04.htm
には、以下のようにあります。
第6号 道路運送法第3条第1号に掲げる一般旅客自動車運送事業の用に供される自動車の運転者が当該事業に係る旅客である幼児を乗車させるとき。

一般旅客自動車運送事業の用に供される自動車とは、いわゆる路線バス、貸切バス、タクシー・ハイヤーのこと。これらの事業者は、旅客の運送を引受義務があること、どのような体格の幼児を何人運送することを申し込まれるか予想できないことから使用義務を免除。

 しかし、知人の車では、こうはならないとのことです。
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf2012.htm
Q14 知人の車に乗せてもらうときにもチャイルドシートが必要ですか?

幼児の安全を確保するために、チャイルドシートの使用が必要です。運転者が幼児を同乗させる動機・理由がどのようなものでも、交通事故が起きたとき、幼児が危険にさらされることに変わりはないためです。

 これが神奈川県警の見解です。
 こんなことをいうなら、タクシーに乗るときだって、タクシーが事故を起こさないということはないわけですから、「交通事故が起きたとき、幼児が危険にさらされることに変わりはない」でしょうに。
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2012年02月12日

ケータイの表面のサブディスプレイに時計を表示する

 オーツは、ガラケーの機種を更新してから、一つだけ、気になっていたことがありました。それは、ケータイの表面のサブディスプレイの時計表示が消えてしまうことでした。ケータイを閉じると、数秒で消えてしまいます。
 ケータイを時計代わりに使おうとする場合、サブディスプレイに時計を表示させるのが普通です。
 しばらく、「新しい機種なのに、時計を表示させる機能もないなんて!」と思っていました。
 しかし、先日、ふとしたことから気がつきました。ケータイが閉じている状態でマナーボタンを押せば時計が表示されます。
 このことは、取扱説明書
http://www.au.kddi.com/torisetsu/pdf/k006/k006_torisetsu.pdf
の p.35 に書いてあります。
 オーツは、取扱説明書を一通り読んだつもりですが、見落としていました。たった1行で説明してあるので、読み落としてしまったのでしょう。
 ちょっとしたことですが、気がつかないものですね。
 今のトリセツは、「これこれがしたい」ということから調べることはやりにくくなっています。
 トリセツを見るよりも、周りの人に聞いてみれば簡単にわかったのでしょうが、……。
 オーツの旧機種はサブディスプレイのそばにボタンがあって、それを押すと時計が表示されるのでした。それに慣れてしまったので、新しいやり方は想像もつきませんでした。
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2012年02月11日

Android のスマートフォンは電池の消耗が激しい

 オーツは、先日、ガラケーの機種変更を行いました。
2012.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/247905879.html
 スマホにしようかとも思ったのですが、あまり使わなそうだということで、やめました。スマホにするなら Android 系にしようと思っていました。
 最近、気がついたのですが、Android は、電池の消耗が激しいとのことです。そんな記事をネットで読みました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34479
 いやはや、こんなことはまったく意識していませんでした。
 ガラケーにしておいてよかったです。ま、オーツの場合は、ケータイといっても、ほとんど使わずにカバンに入れたり充電器に載せたりしているだけですが、……。
 あ、iPhone ならば、電池問題はなさそうです。
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2012年02月10日

矢野眞和(2011.5)『「習慣病」になったニッポンの大学』日本図書センター

 オーツが読んだ本です。「18歳主義・卒業主義・親負担主義からの解放」という副題がついています。
 高校生を読者に想定して、デスマス体でやさしく語りかける内容ですが、述べられていることはかっちりしています。
 戦後、日本の大学は、経済成長とともに発展してきたのですが、今は、「改革」が必要な時期になっているとうことです。問題は、どういう方向に「改革」するかということですが、副題にもあるように、日本の大学は18歳でいっせいに入学する場合が多いため、多様な学生が学ぶ場になっていません。入学すると、その9割が卒業するということで、入ったら卒業できる場合がほとんどです。そして、大学の学費(と学生の生活費)は親が負担するようになっています。この3点セットは日本の大学のあり方を規定しているので、どれか一つを変えるということはしにくく、「改革」するならいっせいに変えるべきでしょう。著者によれば「親負担主義」をやめる(つまりは、税金を大学を注ぐ)ことが一番重要だとのことです。こうすれば、授業料ゼロが実現し、誰でも(必要になれば)大学に行けるし、また卒業まで長い時間がかかっても問題ないということになります。
 それはわかりますが、果たして、その方向で日本の場合に国民的合意が可能なのか、はなはだ疑問です。
 こういう「改革」はラディカルにやるしかない(少しずつ変えることができるでしょうか?)と思いますが、それは、社会の変革を含むために、抵抗が大きいでしょう。日本の大学のあり方ができあがってきたのも、新制大学が発足して60年ほどの時間をかけてしだいに今の姿ができあがってきたのですから、それを一気に変えるというのは乱暴なように思います。
 こういう「改革」は、「実験」ではありませんから、失敗したらおおごとになります。
 そうならないように、長時間をかけた議論が必要ですが、そんなに長時間がかけられるでしょうか。
 日本の大学問題を理解するには、好著だと思いますが、「現実的か」と聞かれると、そうでもないように思えてきます。
 ともあれ、大学をよく知るためには便利な本です。高校生向けを意識して書かれていますが、むしろ、50代から70代くらいの人が読むと、自分が経験してきた現代史の整理にもなり、おもしろいのではないかと感じました。


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2012年02月09日

手のひらに薬がくっつく

 オーツは、ある朝、風呂上がりに薬を飲みました。さまざまな錠剤を合わせて6種類8粒ですが、毎朝飲んでいるものです。
 その後、階段を下りたりして、出かける支度をしようとして、ふと気が付きました。薬の1粒が手のひらにくっついていたのです。風呂上がりで、手のひらが湿っていたからでしょうか。不思議なことがあるものです。
 さっそく飲み込んでおきました。
 しかし、こうして、薬を飲んだつもりで飲み忘れることがあることがわかりました。
 錠剤が手のひらから離れて落ちてしまえば、飲んだことになってしまいます。
 これからは薬を飲んだら、手のひらを見て、残っていないかどうか、確認する必要があるかもしれません。いやはや、何とも面倒なことです。
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2012年02月08日

IH ヒーター

 オーツの自宅では、台所でずっと使ってきたガスコンロを撤去し、IH ヒーターを導入しました。
 三菱の「CS-PT31HNWSR」
http://wwwl1.mitsubishielectric.co.jp/wink/shohinDisplay.do?productId=201118&categoryCode=28101212
という機種です。
 オーツも妻も、だいぶ歳をとってきましたので、ガスコンロの危険性を考えて IH ヒーターにしました。
 ガスは、実際に燃焼するものですから、つけっぱなしにして過熱から火災になりやすいことや、袖口などから衣服に燃え広がることがあることなど、心配なことがありました。特に、歳をとってきて、目が悪くなったり、手元がおかしくなったり、頭がこんがらかってきたりすると危ないと思います。
 そんなことを考えて、まあ、いつかは IH ヒーターにしようと思っていましたが、縁があって、このたび思い切りました。

 届いた IH ヒーターですが、最大 3kW が二つあって 6kW(実際は 5,800W らしい)が最大出力です。もう一つ小さなヒーターがあるので、3個口になっています。自宅の電気の契約は 10kVA つまり 10kW なので、フル出力してもたぶん大丈夫だろうと思います。
 オーツの自宅では、冬にブレーカーが落ちることが何回かありましたが、
2008.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/111900792.html
現在は、電気を無駄遣いしがちな息子が、生活を別にしましたので、ブレーカーが落ちる心配もないと思います。

 IH ヒーターを導入して困ったことが2点ありました。
 一つは、台所の換気扇が動かないトラブルに見舞われたことです。工事業者によれば、換気扇がガスコンロとの連動型だったためでした。コンデンサがやられてしまったとかいうことで、結局、換気扇を新しく取り替えました。(無料で交換してくれました。)IH ヒーターの場合は、ガスコンロと違って、何かを燃焼させるわけではありませんから、換気扇の必要性はあまり高くないのですが、換気扇なしではなべから出る湯気や煙などが室内に飛び散ってしまうので、やっぱりあったほうがいいと思います。揚げ物の時の油煙も、ちゃんと外に出したいと思いますが、最近は、あまり揚げ物をしないので、こちらはあまり問題になりません。高齢者夫婦の世帯ではみんなそんなものでしょう、たぶん。
 もう一つは、麺類をゆでるときに使っていた山本なべが使いにくくなってしまったことです。山本なべは、鍋の上のほうの面積が大きく、底面は狭くなっています。そのため、麺類をゆでるとき、ガスコンロの火力を下げなくてもふきこぼれしません。ところが、この形状のため(つまり底面が狭いため)、IH ヒーターで使うと、鍋の発熱部分が小さくなり、大量のお湯を十分に沸騰させることができないようなのです。オーツは、当初、山本なべがまったく使えないだろうと予想していましたので、お湯が沸いたときには嬉しく思ったのですが、その先に問題が残りました。
 というわけで、IH 用の山本なべに買い換えるか、どうするか、今悩んでいます。
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posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

ステログ

 食べログ事件は、オーツにもショックでした。過去に書いてきたブログ記事を見てもわかるように、特に知らない場所で食べることになった場合、レストランなどを決めるときに食べログを利用することも多かったのです。
 そこに、ステマ(ステルスマーケティング)がからんできていたとは、知りませんでした。
 しかし、ネットはすばらしいものです。ステマの対抗策がありました。
 ステログというサイトです。
http://stlog.lolo.jp/
 いくつか、オーツの知っている店の食べログの URL を入れてみると、投稿者の評価が表示されます。
 すばらしい話です。何がすばらしいかといって、こういうソフトを作り、ネットで公開したところがすばらしいですね。
 ステマをやっても、結局、何回かお店に行けば、その店に対するその人なりの評価ができあがってくるので、リピーターになるかどうかがはっきりします。観光地のレストランのように、どうせお客はみんな一見客ばかりという場合にかぎってステマが有効かもしれません。それさえ、ステログでチェックできるというのはいかにもネット時代を象徴しています。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

初恋のきた道(2000)

 中国の映画です。味わい深い映画です。
 二つの時代を描きます。
 一つは、現代で、老夫婦のうちの夫が死んで、その妻が夫の遺体を自分の村に運ぶ話です。人手で棺を担いでいきたいということです。息子が何とか母親の希望を叶えてあげようとします。
 なぜ、そんな手間のかかることをしようというのでしょうか。
 それを説明するのが、もう一つの時代、数十年も前の時代のできごとです。田舎の村に赴任してきた若い(20歳の!)男性教師のことを思う村の娘(18歳)の話です。チャン・ツィイーが着ぶくれして、男性教師を思うかわいい娘を演じます。中国の東北部が舞台でしょうか。自然がとてもきれいです。いかにも素朴な田舎が描かれます。チャン・ツィイーの着ぶくれが似合います。
 男性教師がかなり不細工なのが現実味を帯びています(失礼!)。
 ちょっといいにくい話ですが、はっきりいえば、中国のこういう田舎の村にチャン・ツィイーのようなかわいい娘がいることはほとんど考えられないのですが、ま、そこは映画ということで、納得しましょう。
 娘のいじらしさが描かれます。若い男女の恋心を描いていると思うと、納得できます。
 中国の昔の農村の生活がきちんと描かれます。そうですか、たった半世紀ほど前の話だけれど、中国の田舎はこういうところだったのですねえ。
 ナレーター役がこの夫婦の息子であるというのがまた興味深いものです。
 二つの時代が、現代がモノクロで、半世紀前がカラーで描かれます。見事です。
 こういういきさつがあったからこそ、現代において、そういう父親(小学校の教師)が死んで、その妻が嘆き悲しむわけです。そして、父親の希望を受け入れて、息子が1時間だけ学校の教師になります。その声を聞く母親の気持ちを思いやると、ここは涙が自然とこぼれます。
 こうして、この映画は、単なる恋愛映画を越えて、深い感動を与えてくれます。オーツはすっかり引き込まれてしまいました。
 この映画の中のさまざまな登場人物は、(チャン・ツィイーをのぞき)実際に中国の農村にいるかのような中国人です。村長の声、しぐさ、ひげなどは、本物の村長を借りてきたかのようです。リアルな表現です。
 本当に、中国の一側面を見るかのような気がしました。(もっとも、オーツは半世紀前の中国を知っているわけではありませんが。)
 この映画の中国語の原題は「我的父親母親」です。味わいがあります。まさに映画の内容にピッタリです。
 英語題名は「THE ROAD HOME」です。現代の老夫婦を見る視点であり、これも本質を表しています。
 これらに比べると、日本語訳「初恋のきた道」は、若かりしころに重点を置きすぎています。初恋時代も重要なテーマですが、実際には、それに劣らず、現代の(二人が歳を取った)シーンも重要なのです。日本語訳は、中国語の原題、英語の翻訳題名に比べると、イマイチです。


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2012年02月05日

ヘルシー韓友家@大久保

 オーツが7人ほどで飲みにいった店です。大久保駅のそばにあって、大変便利です。
http://www.hanuga.com/
http://r.gnavi.co.jp/a623401/
 hanuga.com のホームページ
http://www.hanuga.com/contents/healthy-hanuga/
では「ヘルシー韓友家3号店」と表記されていますが、ぐるなびでは「マッコリ・ヘルシー 韓友家 大久保店」と表記されています。
 お店の看板には「ヘルシー」と書いてあったので、「ヘルシー韓友家」と呼んでおきましょう。
 韓国式のレストランですが、知り合いの韓国人が紹介してくれました。ということは、そうです、本物志向なのです。味付けはもちろんのこと、働いている人も韓国人が多いようです。日本語も韓国語も通じます。この店で食べると、韓国まで行かなくても韓国に行った気分にさせてくれます。しかも日本語が通じるのですから、わざわざ韓国に行かなくてもいいということになります。
 オーツたちは、ぐるなびのクーポン
http://r.gnavi.co.jp/a623401/map/
を持参したので、コース料理にしようということになり、「韓友家Bコース(サムギョプサルコース)」通常4,000円⇒ぐるなび限定で2,500円 を注文しました。
 コース内容は、以下の通りです。お粥、おかず7品、サムギョプサル+松茸、サンチュ、にんにく、青とうがらし、焼きキムチ、ネギサラダ、海鮮チヂミ、トッポッキ、チャプチェ、鍋(カムジャタンorブデチゲorホルモンナベ)、おじや。
 お粥は、黒ごま入りとかいうことで、変わった味でした。食前にちょっと食べる健康食品といった感じでしょうか。
 おかず7品は、さまざまなものが出てきて、とたんにテーブルがにぎやかになりました。
 サムギョプサルは、厚みのある豚肉を焼いて、タレに漬けて食べます。店員さんがテーブルで焼いてくれて、ハサミで食べやすい大きさに切ってくれます。けっこういけました。全員に紙のエプロンが出されます。それくらい油が飛ぶのです。注意しましょう。
 松茸は、カップ焼きそばの容器のようなアルミ製の容器に入って出てきました。豚肉と同様に鉄板で加熱して食べます。
 海鮮チジミもおいしかったです。
 鍋は「カムジャタン」にしました。豚肉の背骨に肉がついているものがゴロリと何個か入っていました。それにむしゃぶりつきました。
 いずれもおいしく、満腹になりました。
 最後のおじや(カムジャタン鍋の残りに御飯を入れて)もなかなかいい味でしたが、とても全部は食べられませんでした。
 お酒は、初めは生ビールなどを飲みましたが、その後は生マッコリをボトルで注文しました。何回お代わりしたでしょうか。忘れてしまいました。
 メンバーの一部に飲まない人もいたので、会計してみると、27,000 円ほどでした。1人あたりでいうと4千円にもならないのでした。安くておいしくて、いうことなしです。
 お店の名前に「ヘルシー」とついているのもわかります。そういう食材を使っているのです。
 「韓友家」は、大久保〜新大久保で2軒しかお店がないようです。こういう店がもっとあちこちにできるといいなあと思いました。

参考記事:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13104302/
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

前歯が折れる

 オーツがモナカを食べていたとき、前歯が折れてしまいました。
 実は、数日前から、前歯のうちの1本が少しグラグラしているような気がしていたのです。舌で触るとおかしな感触でした。数日後には歯医者の健診が予約してあったので、そのときに歯医者に伝えようと思っていました。しかし、それには間に合いませんでした。
 もともと歯そのものにグルリと金属がかぶせてあったのですが、それが歯ごとぽろりと取れたのです。痛みはまったくありませんでした。
 もしかすると、「歯が抜けた」というべきかもしれません。
 しかし、歯医者に診てもらって、レントゲン写真などで確認したところ、歯の根が歯茎にしっかり刺さっていてそちらは大丈夫らしいとのこと。いや歯の根にも少しヒビが入っているかもしれないという話ですが、歯茎の中の話なので、よくわかりません。ともかく、歯の根が残っている以上は、「抜けた」というよりは「折れた」が近いということです。
 何十年も使ってくると、だんだん歯も弱ってくるのでしょう。
 歳をとると、こんなことにも注意しながら生活していかなければなりません。
 いやはや、いやはや。
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タグ:前歯
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2012年02月03日

しもたかサブロード

 京王線の下高井戸駅は東西に延びていますが、京王線の電車の本数が多く、駅の南北の通行が妨げられる形になっており、そのため、駅の南北を結ぶ地下道があります。その名を「しもたかサブロード」といいます。
 南口の入口の写真を示します。
sabu1.JPG
 中はちょっと薄暗くて、人通りもあまり多くなく、あまり知られていない地下道です。
 先日、オーツは、入口の看板のローマ字を見て、驚きました。
 「SHIMOTAKA SABU ROAD」と書いてあるのです。
 南口の入口の拡大写真を示します。
sabu2.JPG
 「ロード」が「ROAD」なのはわかります。「道」という意味ですから。
 だったら「サブ」はどうして「SABU」になるのでしょうか。これではまったくの固有名詞です。北島三郎か、はたまた下高井戸近辺に誰か「サブ」と呼ばれる人がいて、その人の名前をとって地下道の命名をした(サブローとロードをかけた)なら、この表記でいいのですが、地下道を意味するのであれば「SUB」とするべきではないでしょうか。
 しかし現実は「SHIMOTAKA SABU ROAD」なのです。
 南口の入口の表示だけではなくて、世田谷区が南北の入口に設置した案内板3枚ほどにも SABU ROAD という表示がしてあります。単なるミスプリではなさそうです。

 さらに、疑問は続きます。
 ニューアンカー和英辞典によると、「地下道」は、以下のように記述されています。
 《米》an underpass,《英》a subway
(→《米》では subway は「地下鉄」を意味する)

 そもそも subroad という英語はないのですね。
 いよいよ謎が深まりました。

http://kugi.city.setagaya.tokyo.jp/voices/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KGNO=87&FINO=492
によれば、「ご指摘の地下道は「しもたかサブロード」の愛称名で親しまれておりまして、京王電鉄の施設でございます。昭和四十一年二月に京王電鉄と区が協定を結びまして、本体の管理は京王電鉄が、日常の維持管理は世田谷区が行っております。」という話です。
 念のため、下高井戸駅の駅員さん、世田谷区役所、下高井戸商店街振興組合などにも問いあわせましたが、語源(名前の由来)は不明ということでした。他にも、下高井戸に戦前から住んでいる方など、いろいろな人にたずねたため、あちこちに波紋を広げてしまったようですが、結果的に、わかりませんでした。

参考記事:
http://tets.blog12.fc2.com/blog-entry-1995.html
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2012年02月02日

北陸

 NHK のテレビニュースを見ていたら、「北陸と新潟県で大雪が〜」という言い方が聞こえてきました。
 オーツは、北陸といえば新潟県を含むものと思っていましたので、「おや?」と思いました。
 wikipedia の記述
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%99%B8%E5%9C%B0%E6%96%B9
を見てみると、
北陸地方(ほくりくちほう)は、本州中央部に位置する中部地方のうち日本海に面する地域である。地理や歴史に関連する分野では主に新潟県、富山県、石川県、福井県の4県を指すが、経済や文化、日常の活動では富山県、石川県、福井県の3県を指すことが多い。このため、前者を「北陸4県」「新潟県を含む北陸地方」、後者を「北陸3県」と区別して表現することがある。

とありました。
 なるほど、新潟県を含む場合と含まない場合があるのですね。
 これについては
http://arc.uub.jp/arc/arc.cgi?N=84
も参考になるかと思います。
 ここには「気象庁の地域区分では新潟県は富山・石川・福井の各県とともに「北陸地方」とされています。」とあるので、ニュースでの使用で違和感があったのかもしれません。
 ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8C%97%E9%99%B8
を見ると、新潟県はアイデンティティの問題があることがうかがわれます。
 多くの人が共通の認識を持つようにしないと、思わぬところで誤解が生じそうです。
 それにしても、自分の認識が他の人とずれているなどということは、なかなか気がつかないものです。
タグ:北陸 新潟県
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2012年02月01日

下高井戸 焼肉苑が閉店

 オーツがたまにランチを食べにいった店ですが、「下高井戸 焼肉苑」が閉店していました。
 このブログでも3回ほど取り上げたことがあります。
2009.12.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/135930879.html
2009.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/133486181.html
2009.11.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/133133224.html
 韓国式のレストランとしては、割と気に入っていました。しかし、最近は足が遠のいていました。
 この店が閉店したということは、あまり客の入りがよくなかったということでしょう。確かに、オーツが入ったときは、いつもガランとしていましたから、納得します。(もっとも、夕方は入ったことがなかったので、そちらがどうだったのか、わかりません。)
 何かの工事をしていましたから、また次の店が入るのだろうと思います。
 ここは下高井戸駅の近くですが、地下にあるので、ちょっと目立たないのです。よほど上手に宣伝しないと、焼肉苑の二の舞になる可能性があります。安くておいしければ、客が定着し、仲間を連れて飲み食いすることで、口コミで店の存在が広がっていきます。そうなるまでが大変なのですね。
 焼肉苑でもらった割引チケットも使えないままになってしまいました。
http://shimotaka.seesaa.net/article/237141516.html
によると、昨年11月27日で閉店だったようです。
 オーツは、2ヶ月間、気がつかなかったということです。(それくらい、この店の存在感が薄かったということでしょうか。)
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする