2012年01月28日

マンションでは毎年排水管清掃がありました

 オーツは、風呂のフィルタの掃除をしたりして、ちょっと思ったことがありました。
 今の一戸建てに住む前は、オーツの家族はマンションに住んでいましたが、そこでは毎年1回排水管清掃がありました。業者と住民で期日を事前に打ち合わせておいて、その日に清掃業者がやってきて、台所、洗面台、トイレ、風呂場のそれぞれの排水管の中に、ブラシが付いた金属製のワイヤを突っ込んで、ゴシゴシ洗っていたものでした。かなり強力な掃除方法です。これで落ちない汚れはないというような感じでした。
 さて、その後、一戸建てに引っ越したわけですが、特に依頼しなければ、業者がやってくるわけでもありません。オーツの場合も、今の自宅に住み始めて十年以上になりますが、1回も排水管の掃除などをやったことがありません。
 マンションでこんな清掃が本当に必要なのでしょうか。
 マンションの場合は、共同住宅なので、必要なのかもしれません。
 どこかで排水管が詰まると、影響が他の住戸に及びます。排水があふれたりしたら、大変です。風呂の残り湯を捨てようとして、それがあふれてしまうと、数百リットルにもなります。水漏れ事故が起こると、下の階にはかなりの被害になります。数百万円レベルの被害になるでしょうか。
 ということでは、安全を見込んで排水管の清掃を年1回やっておくのもいいことかもしれません。
 もっとも、オーツが、某マンションの話を漏れ聞いたところでは、住民の協力が得られず、排水管の清掃工事の実施率が2割程度だとか。これでは意味がありません。しかし、それでも、普通の使い方をしている限りは排水管が詰まるとかいうことはなかなか起こらないものではないでしょうか。
 マンションの住民にはいろいろいますから、中には、抜け毛が異常に多い人とか、中華料理が好きで油を大量に使う人とか、風呂場でネコの毛を洗い流す人とか、さまざまなケースがあり得ます。安全な方に重点をおいて考えるべきですね。
 一戸建ては、排水管が詰まれば、被害は全部自分に返ってきますから、自業自得ということで、問題にはなりにくいと思います。
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posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする