2012年01月08日

トーヨータイヤターンパイクと伊豆スカイライン

 今回の川奈までのドライブで、往復ともに利用したのがトーヨータイヤターンパイクと伊豆スカイラインです。
 カーナビの案内では(一般のガイドブックでも)東京から湯河原や川奈(熱海や伊東も同じです)に行くときは、小田原厚木道路を使い、(西湘バイパスの)終点の石橋IC で降りたら、国道135号線で海岸線沿いに行くことになっています。
 しかし、この道はよく渋滞するのです。オーツの過去の経験ではそうでした。2回ほど経験しました。以前、土曜日の夕方に小田原から熱海に行くときに国道を使ったところ、ひどい渋滞でうんざりしたことがあります。十分な余裕を持って出かけたのに、宿に着くのが遅れてしまいました。海岸沿いなので、抜け道も全くありません。過去の記録を見ると(オーツは記録魔なのです)、1996年2月10日(土)の経験ですが、16:42 西湘バイパス出口からひどい渋滞で、19:10 に熱海の宿に着いています。ここだけで2時間半かかったのです。この区間は 26km ですから、時速 10km 程度になったということです。
 なお、箱根新道を使って箱根の山道を登るルートもありますが、こちらも場合によっては渋滞します。何といっても国道1号線(のバイパス)ですから、通るクルマが多いのです。
 そこで、今回は、湯河原に行くときに国道135号線も1号線も使わずに、小田原厚木道路からトーヨータイヤターンパイク
http://www.htpl.co.jp/
を使って箱根の山を登り、そこから椿ラインで湯河原に降りていくことにしました。
 大正解でした。まったく渋滞せずに行けました。ターンパイクの料金 700 円はチト高いですが、それなりの効果はあります。ターンパイクのところどころに駐車場があり、海や山などの展望も楽しめます。また、ターンパイクの終点のビューラウンジからの全周囲眺望も期待できます。ただし、オーツが行ったときは曇が出ていて、イマイチでしたが。

 湯河原から川奈に行くときも、普通なら海岸線にそった国道135号線を使うのですが、湯河原パークウェイ
http://www.izuhakone.co.jp/parkway/
(470 円、これもちと高い)から伊豆スカイライン
http://www.siz-road.or.jp/road/izusk/index.html
を使って行きました。
 伊豆スカイラインは、熱海峠から冷川まで 760 円で行けます。こちらもところどころ駐車場があり、すばらしい景色が見られます。冷川IC を出てから、川奈のレストランに行くまでに国道135号線を少しだけ使いましたが、このあたりでも渋滞気味でした。やっぱりという感じです。
 伊豆からの帰りも、伊豆スカイラインとターンパイクをつないで走り、快適でした。
 このあたりの有料道路も ETC で支払えると便利なのですが、……。
 途中の駐車場(休憩所)で撮った写真を示します。
izu1.JPG

izu2.JPG

izu3.JPG
 いずれも、上から見下ろす形になり、いい景色だと思います。車外に出るとちょっと寒かったのですが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする